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国民に支持される安倍外交、支持率も上昇 ~ 狭められる左派の批判の的

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 安倍総理がトランプ米大統領との親密かつ濃密な首脳会談を終え、帰国した。共同通信がさっそく世論調査を実施しているが、サヨクメディアの奮闘もむなしく、国民の大多数がこの会談を肯定的に受け止めている。

日米首脳会談70%評価 共同通信世論調査 (中国新聞)

 共同通信社が12、13両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三首相とトランプ大統領の初めての首脳会談を「よかった」と評価する回答は70・2%、「よくなかった」は19・5%だった。イスラム圏7カ国からの米入国を制限するトランプ氏の大統領令については「理解できない」が75・5%で「理解できる」の16・9%を大きく上回った。首相は「入国管理は内政問題だ」として大統領令への論評を避けている。
 内閣支持率は61・7%で、1月の前回調査から2・1ポイント微増となった。不支持率は27・2%。
 日米首脳会談の関連では、首相がトランプ氏の別荘に招かれてゴルフをしたことに対し、60・2%が「適切だ」とした。沖縄県・尖閣諸島が米国の防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象だと明記した共同声明も、77・3%が「評価する」と答えた。
 両首脳が新設で合意した貿易・投資分野の対話の枠組みは「評価する」が67・7%だった。日本が米国の雇用創出に「協力してもよい」との回答は60・2%となった。


 朝日新聞や蓮舫にとって、批判のための頼みの綱だったゴルフも、60%が適切だと評価した。これだけの外交成果を上げたのにもかかわらず、支持率が2.1ポイントしか上がらないのが不思議だが、もともと支持率が高いため、単に上昇のためのバッファがなかったのかもしれない。

 ちなみに、NHKもすかさず世論調査を実施している。

安倍総理大臣が、アメリカのトランプ大統領との初めての首脳会談で、日米同盟と両国の経済関係を一層強化していくことで合意したことについて、会談を全体として評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が13%、「ある程度評価する」が55%、「あまり評価しない」が21%、「まったく評価しない」が6%でした。

安倍総理大臣とトランプ大統領の首脳会談のあとに発表された共同声明に、沖縄県の尖閣諸島はアメリカによる防衛義務を定めた日米安全保障条約の適用範囲であると明記されたことについて、評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が31%、「ある程度評価する」が40%、「あまり評価しない」が16%、「まったく評価しない」が5%でした。


 こちらも会談自体への「評価する」が68%で、「評価しない」の27%を圧倒した。恐らく、「まったく評価しない」と答えた人は最初から「安倍のやることなど一切支持しない」層なのだろう。NHKの調査でも、政権支持率は3ポイント上げて58%となっている。

 いずれにしても、日本側としては上出来の外交で、これで満足しないというなら「どうやったら満足なの?」と聞き返したくなる内容だった。

 殊更秀逸だったのは、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、安倍総理とトランプ大統領が食事を中断し、即刻揃って会見を行ったことだ。その前の共同声明と会見で、強固な日米同盟を国際社会にアピールしたが、それを具体的行動で示したのだ。ハフィントンポストなど、安倍総理が「長めの言葉で追及した」のに対し、トランプが「偉大な同盟国である日本と100%ともにある」と一言述べるに留まり、「共同で記者発表したものの、日米の温度差が際立つ内容となった」と伝えているが、いったいどこを見ているのだろう。これもひとつの結論報道か。

安倍総理とトランプ


 そうすると、左派の批判対象は、トランプが国際社会から批判を受けているイスラム教7カ国の入国禁じる大統領令について、安倍総理が「内政問題だからコメントは控える」と言った部分くらいしかなくなる。反安部派からは「逃げた」だの「言うべきことを言えない安倍」などという批判が上がっているが、これもお粗末すぎる。実質的には移民・難民をほとんど受け入れていない日本が言えた義理ではないのだ。「批判するなら、お前の国はどうなのだ?」と切り返されるだけ。

 支那の外務省報道官は、日米首脳会談を受け、「日本が日米安保条約の名の下に米国を引き入れ、不法な領土主張の裏付けとすることに反対する。日米は言動を慎み、誤った言論をやめるべきだ」と反発した。いままで口約束だった尖閣への日米安保条約第5条適用という姿勢が、初めて文書になったことは、中共にとっても重大問題なのだ。中共が反発するということは、安倍外交は大成功ということ。なかなか支持率が下がらない安倍政権は、朝日新聞ら日本の左派メディアだけでなく、中共にとっても頭痛の種だ。


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[ 2017/02/14 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(8)
化学総連、全体が自民支持に寝返り
わはは。
ざまあ見やがれ民進。
こんなものは「端緒」に過ぎない。
これから砂山が崩れるようにボロボロ行くぜ?

日本の労働者のために働かないくせに、のらりくらり組合票を「騙し取る」民進党。

許すまじ!

働かなきゃサラリー(給料)貰えないのは当然だぜ。

票が欲しい、議席が欲しいというのもそうではないか?
まず日本の国益や「雇用」のために知恵を搾ってから偉そうな口をきけ。

外国にヨイショしてもらって、「それだけで」人生安泰だと勘違いしてやがる。

雇い主の中華人民共和国や大韓民国だってなあ、爪のアカに火を灯すように、年々貧しくなっていく国庫からやり繰りして資金を送ってくれているのだ。

全ては対日破壊工作のため。
別に民進議員「個人の人生」の面倒見るためじゃないが?
つまり民進党議員は破壊工作員としてもロクに働いてない。やることなすことブーメラン。

何と堕落した、「つまらない」奴らよ。
民進の輩は。
[ 2017/02/14 09:06 ] [ 編集 ]
英国キムチFT(帰化未帰化在英韓国人捏造ステマ宣伝工作新聞) = キムチ日経新聞(帰化未帰化在日韓国人捏造ステマ宣伝工作新聞)
英国キムチFT(帰化未帰化在英韓国人捏造ステマ宣伝工作新聞) = キムチ日経新聞(帰化未帰化在日韓国人捏造ステマ宣伝工作新聞)
[ 2017/02/14 10:37 ] [ 編集 ]
将来のトランプ訪日のサプライズに期待?
 安倍・トランプ時代は、小泉・ブッシュ時代以来の日米の蜜月関係が期待される。ブッシュ元大統領は訪日時、靖国参拝も厭わなかったにも関わらず、外務省の要らぬお節介で、靖国参拝は実現されなかった。今度は主要マスメディアと政界の有力政治家を敵に回してでも当選を果たしたトランプ大統領。おまけにその政治方針や行動は、いまだに誰にも予測できない。
 安倍首相のアーリントン墓地や真珠湾への慰霊、オバマ元大統領の広島慰霊に続き、アメリカ現職大統領の靖国参拝は、安倍首相と蜜月で、メディアや既存政治家に叩かれることを恐れず、行動の予測不可能なトランプ大統領だからこそ、可能であり期待されるものと思う。
[ 2017/02/14 13:30 ] [ 編集 ]
国際司法裁判所
>殊更秀逸だったのは、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、安倍総理とトランプ大統領が食事を中断し、即刻揃って会見を行ったことだ。その前の共同声明と会見で、強固な日米同盟を国際社会にアピールしたが、それを具体的行動で示したのだ。

…日本国の政府、外務省は、今こそ僥倖とみて、行動したほうがいいであろう。単独では行動し難いならば、アメリカに助力を求めてもよい。具体的には、国際司法裁判所に、人権問題と領土問題を提訴することである。

1 ロシアとは、シベリア抑留の人権問題、北方領土問題など。
2 中国とは、南京事件の犠牲者数の虚偽問題、尖閣への領海侵害問題など。
3 韓国とは、憎悪を煽る慰安婦像の問題、竹島問題など。
4 北朝鮮とは、拉致問題、領海や領空へのミサイル問題など。

国際司法裁判所へは、大きく二つ。人道的問題と領土問題を、提訴することになる。いずれも、日本国単独では解決し得なかった問題であり、今後も二国間交渉では、解決の見通しは立たないであろう。

竹島などで外務省が行ってきた付託の提案は、相手国の拒否により進展という意味をなさなかった。まずは、1、2、3、4の問題を、国際司法裁判所規定第三十六条2のb及びcに基づき、宣言をすべきであろう。
[ 2017/02/14 17:19 ] [ 編集 ]
北朝鮮新型ミサイル発射で韓国保守が勢いづくのは面白くない
次期大統領選で文在寅が勝利するのに支障が出てくる。

あんな国はとっとと北朝鮮に赤化統一されればいいんだよ。

んで、韓国人が北朝鮮人に略奪・民族浄化されてる「隙」に我が国は在日とマルクス主義者を掃除して、迎撃体制を整える、と。

折角の「生け贄の羊」を逃がすようなことは止めて欲しいな。
[ 2017/02/14 18:39 ] [ 編集 ]
日本のおこちゃま変態さよく野党
相変わらず、何も出来ないくせに人のアラ探しだけが仕事のつもりの野党(民進党・共産党など)ですが、今ネタだと飛びついているのが防衛省から出た情報での稲田防衛大臣いじめです。

http://www.sankei.com/politics/news/170214/plt1702140039-n1.html

それとあれほど他の政治家では出来ない安倍首相の対米トランプ大統領との関係構築へのチャチャというものなどです。

大雑把に見ると今日本が嫌いなさよく・在日連合の組織票は凡そ25%ぐらいではないかと思われます。
その層が批判する安倍首相andトランプ大統領ですが、この度の一連のお付き合いでトランプ大統領は他の欧米諸国のトップ以上に安倍首相を大事だと思った様に思えます。

この強気のトランプ大統領にしても例の中東7か国国民の入国禁止措置なり様々な大統領言動で米国のみならずヨーロッパなどからも批判を受け所謂四面楚歌状態であるのは確かです。
そこに安倍首相です。
信頼感は増したでしょう。

当然外交交渉ではどちらかが得をしどちらかが損をするというゼロサムもあるでしょうが、恐らく米国のトランプ大統領はこの度の会談を機に基本的に日米ウィン、ウィンを頭に入れていると考えます。

であるなら自ずと今後の日米関係は基本盤石であると言えるでしょう。
後はトランプ大統領がアジア情勢なりアジア諸国の実態を理解すればするほど日本を応援したくなるというものです。

http://www.sankei.com/politics/news/170214/plt1702140035-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/170201/plt1702010010-n1.html



[ 2017/02/14 19:46 ] [ 編集 ]
日米英3国枢軸
トランプ大統領が会った外国首脳の順番を言えば…まずは英国のメイ首相…両氏が手を結んでホワイトハウスのコロナードを歩く姿が注目されました。

その次が我が安倍総理、メイ首相は女性だからまだ遠慮があったかと思うほどの手放しの歓待ぶりでした。
昨日はカナダのトルドー首相と会ってますね。トランプ大統領としてはお行儀のよい、ごく実務的な会談でした。カナダとは南の国境を接する国ほどの問題はないと大統領は語っていました。

英日加という順番を考えると、いずれもアメリカと強力な同盟関係を持つ国々であり、アングロサクソン+日本という優等生ばかりを外交デビューに選んでいるのが判ります。この辺りはいかにも共和党の大統領らしい、以外にも手堅いラインアップなのではないでしょうか。

ことに英国はEU離脱問題において、リベラルメディアによる悪宣伝にもめけず、国民投票でナショナルな方向に舵を切った国であります。

トランプは大統領選挙でマスコミを通じてCMを一切流さずに当選した初の大統領ですしね。

日本の安倍総理とメディアの関係も言わずと知れた状態にあります。期せずして日米英の先進3ヶ国がマスコミによる世論形成と誘導を脱した状況にあることの意味は世界史的にきわめて大きいと思われます。

考えてみると、これら3国は、アメリカも含めて、いずれも島国なのですね。島国には大陸諸国にない、生来の文化的防御本能が備わっているように思います。
[ 2017/02/14 21:54 ] [ 編集 ]
緒を締めろ
<いくら何でもこの数字はおかしいだろ>というのがネットにあって、一瞬「何だよ!」と思いましたら その後に<最低でも70%は行くだろ?>とありました。
余り高くなると安倍内閣幹部以外の内閣や自民党議員が有頂天になる事もあるので、高支持率なら良し、と致します。

難民移民問題への大統領令に米国一部では猛反発でも、6州では粛々と不法移民摘発に入って特に重犯罪前科者が拘束されているとか。
不法移民問題の大統領令を支持する数値も低くはないそうですから、日本で聞くニュースは「どこまで本当かわかるもんか」で居ります。

実際日本では移民は御免蒙りたいと考える人の方が多いでしょうし、「云う資格」以外にも他国の内政を批判する立場にないと総理が会見で仰ったのは耳触りの良さそうな世界的風潮に迎合しない姿勢で、私はご立派だったと思います。

人々が生まれ育った国で生きて行ける環境を取り戻せる方法を、国際社会(本当は自分達で出来たら一番ですが)が作る。
それがその民族の伝統や文化を風土の中で守れる筈で、世界に難民として押し寄せ混乱を広げる事は逆に民族間の争いを産む気が致します。

トランプ体制に多少の人選ミスがあり未だ落ち着きには時間が掛かるそうですが、発足間近の障害で良かったと思います。

「ゴルフなんかしちゃって近づきすぎてモノが言えなくなる」と第一野党の大幹事長狸は「御心配」だそうですが、妬くなよ~野狸。逆立ちしたって君には出来ない芸当なんだから。



泥棒猫だの負け犬だのって、誰が言い出した言葉なんだろ。癒し系一番なのに!
ゴキブリ・・・生き残る確立高いから負けゴキブリとは不適当だし・・・くやしー
[ 2017/02/15 02:40 ] [ 編集 ]
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