私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「言ってもいないこと」「始まってもいないこと」で安倍総理を批判する朝日新聞

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 蜜月ぶりが世界的に話題となっている日米首脳。会談前の日本のメディアは、やれ自動車で押し込まれる、為替操作をツッコまれるなど、不安を煽るような報道ぶりだったが、蓋を開けてみれば、トランプはこれらの話題を持ち出さなかったという。

 特に朝日新聞の報道ぶりが酷い。Web版にも掲載されているが、10日16時30分配信の「自動車、重要議題に 尖閣に安保、明言へ 日米首脳会談」では、トランプが首脳会談で「自動車貿易をめぐる協議を重要議題に位置づけていることがわかった」と書き、11日05時00分配信の「日米首脳、同盟強化確認へ 車貿易や為替、焦点」では、「トランプ氏は自動車貿易を重要議題とする構えで、二国間の貿易協定や為替政策に言及する可能性もある」と書いている。いずれも、まったくの誤報だ。

安倍総理とトランプ大統領


 それでは、会談が終わった昨日12日の各社の社説はどうか。主要紙の社説を読んでみると、日本のメディアの恣意的な印象操作のオンパレードだ。

日米首脳会談 厚遇の次に待つものは (毎日新聞社説)

日米で中国に対抗すると思い込んでいたら、米中関係を正確に認識することができない。日本は中国との関係改善に積極的に動くべきだ。


日米首脳会談 「蜜月」演出が覆う危うさ (朝日新聞社説)

 安全保障関連法の運用が始まり、防衛費の拡大傾向も続くなか、自民党などでは米国の要求に便乗するかのような「防衛費増額論」も広がる。
 だが「日米同盟の強化」だけが地域の安定を築く道なのか。
 日本としてより主体的に、中国や韓国、豪州、東南アジア諸国などとの多角的・多層的な関係を深めていくべきだ。そのことは日米基軸と矛盾しない。


 いずれも、トランプが安倍総理がまさに機上の人であるその時に、習近平と電話会談し、「ひとつの中国」という原則を尊重するとしたことに起因し、安倍総理に釘を刺す意図で書かれたものだろう。

 しかし、特に朝日新聞の書きっぷりには悪意がある。朝日は「「日米同盟の強化」だけが地域の安定を築く道なのか」と書いているが、安倍総理は「日米同盟は基軸」とは言ったが、「日米同盟が地域安定の唯一の道」と言ったことはない。つまり、言ってもいないことをさも「アベはきっとそう考えている」と言わんばかりに挙げ、それを批判しているのである。極めてアンフェアな批評である。

 加えて、「中国や韓国、豪州、東南アジア諸国などとの多角的・多層的な関係を深めていくべきだ」という言い分も一方的すぎだ。安倍総理は、「法の支配」と「力による現状変更に反対する」とは言っているが、同時に、「会話のドアは常に開かれている」と公言している。これは、特に「法の支配」は自由・民主主義の大前提であり、それを蔑ろにしてまで他国にすり寄ることは、逆に国際社会の不信感を助長するのではないか。

安部・トランプ


 このような新聞は、経済の問題でも往生際が悪い。やれ為替、やれ自動車と煽っておきながら、それらの問題が取り沙汰されなかったとみると、今度は「TPPを説得できない」などと批判を展開している。だが、経済については麻生副総理とペンス副大統領もとでの経済対話創設で合意したのだ。つまり、協議や交渉はこれから始まるのであって、朝日はまだ始まってもいないことを批判しているのである。毎度のことだが、最初から批判という結論ありきで報道するのが、彼らの悪習だ。論評に騙されてはいけない。

 誤報の垂れ流しから始まって、言ってもいないことや始まってもいないことを批判するという手法。朝日新聞というメディアは、本当に腐りきっている。


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[ 2017/02/13 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(12)
「平壌」運転
ぱよちんアカヒは本日も「平壌」運転。
[ 2017/02/13 11:14 ] [ 編集 ]
「衆院選が」民進ほかに不利になるというアカヒの焦りが手に取るようにわかるw
仕方ねーじゃん。

民進は日本の有権者のために「働かない」んだから。

働かずに地位も「賄賂も」保障されてるのは、プロレタリアート独裁実現した中国共産党や朝鮮労働党くらいのもんだぜ。

んで、民進ほかはこれから「日本人をコロシまくって」そのプロレタリアート独裁を実現せんとするチャレンジャーの側なんだから、

今キツいのは当然だろ。

それを、毎日弱音ばかりだな。
こんな根性なしの阿呆どもに天下を取られるなど、夢あるまいて。

バカでありがとう!
[ 2017/02/13 12:13 ] [ 編集 ]
テロ三法で
つぶれる
アカヒ
[ 2017/02/13 17:13 ] [ 編集 ]
首脳会談前の報道がホント酷かった。
貿易赤字や自動車、為替で日本が得してるからトランプに脅かされると恐怖を煽ってばかり
週刊誌なら嘘や面白おかしく書くのは当たり前だけど
新聞がココまで酷い嘘を書くとか飽きれるばかり

首脳会談が終わったら終わったで入国規制を批判しなかっただけで
トランプにおもねってると難癖付けるし
トランプの入国規制批判してる国は万単位で難民移民受け入れてるんだし
日本のように数十人の国とレベル違うだろーって
米国の内政問題ってのが100点満点の回答
[ 2017/02/13 18:06 ] [ 編集 ]
朝日のひねくれた根性
もう完璧にこのメディアは『安倍内閣倒閣運動メディア』とでも言えるもので、かつての若宮主幹「朝日の社是」が思い出されます。

そこで、この安倍内閣打倒メディアは他に朝日、東京(中京)、NHK、共同通信等々多数あるうちの代表、リーディングカンパニーという象徴的な意味も含有されています。
ですから朝日などと表現された場合、他の連なるメディアも連想して下さい。

そしてそれらのグループが『反日さよく・在日・護憲グループ』という括りで表されます。
それらの出力部門がこの偏向メディア群という構造です。

続いてこの度の「安倍首相米国トランプ大統領会談」では無能オバマ前大統領を持ち上げ、ニューヨークタイムズなどとタッグを組んでトランプ大統領批判でトランプネガティブキャンペーンを繰り広げていましたが、実態として米国民が選挙でトランプ氏を大統領に選んだわけであり、また日本のメディアはなるべく隠そうとしましたが、そして勿論トランプ大統領への拒否感を持った者たちも移民などを中心にいる事は事実ですが、トランプ大統領は支持を半数以上持っています。

この日本のメディアの印象操作、それにより多数の日本国民は米国はもとより世界中からトランプ大統領は駄目な大統領とイメージつけられてしまいました。

http://www.sankei.com/west/news/170213/wst1702130010-n1.html

対中国コメントにしても何も『台湾は中国の一部である』と言ったわけではなく「ひとつの中国という原則を尊重する」と言っただけの事です。
それは「台湾は中国の一部であるという中国の主張には留意する」という程度の意味に近いものではないでしょうか。
である証拠は昨年早速台湾の蔡英文総統と電話会談をした等の事が挙げられます。

http://ironna.jp/article/5138

此処でも朝日など親中・親韓メディアは印象操作を加えます。

まさに遂最近木村伊量元社長がテレビで謝罪した根本原因である『事実よりも自社イデオロギーを優先する』が反省も無く、或いは口だけの謝罪でのど元を過ぎたら早速元の木阿弥状態であるということではないでしょうか。
曰く『偏向メディア』のお手本というものと言っても過言ではない気がします。

http://ironna.jp/theme/30

ところでGoogleで『朝日』、『毎日』と検索しても事実(つまり朝日、毎日にとっての悪い事)が出ないように工作が進んでいたんですね。

[ 2017/02/13 18:59 ] [ 編集 ]
もとい
✖ この安倍内閣打倒メディアは他に朝日、東京(中京)、NHK、共同通信等々



朝日 → 毎日

毎日さん
失礼しました。
[ 2017/02/13 20:02 ] [ 編集 ]
NP様、訂正する必要などありませんよ!
マルクス主義者なんて皆同じです。どいつもこいつも五十歩百歩。

人〇し集団です!

しかしアカヒといい毎日といい、東京()といい、戦前戦中はバリカタの日本軍国主義者だったのが笑えますね。

何でしょうかね?この「軽さ」。
ブームに乗るだけニカ?

なら、それはそれで、ブームの「終わり」くらいは察してくださいよ。

物事には何でも終わりがある。
日本軍国主義は滅んだが、マルクス主義「は」不滅?

な・ん・で?

まず疑おうよ。それが報道関係者の「仕事」なんじゃないの~
[ 2017/02/13 20:12 ] [ 編集 ]
朝日新聞テヘラン支局長
『朝日新聞テヘラン支局長「またおなかが痛くなっちゃうのでは」 安倍晋三首相をツイッターで中傷』(産経新聞)
ttp://www.sankei.com/smp/entertainments/news/170211/ent1702110025-s1.html

朝日新聞の記者ならこの人間のクズっぷりも納得
屑新聞には屑記者しかいない
このクズ、批判が激しくて慌てて謝罪してツイートを消したそうだが、既に拡散している。
手遅れ・・・

こいつにも妻も子もいるかもしれない。
今の子どもはネットを見ているから、このクズが同級生の親だと気づくのがいるかもね。
このクズ親のことをネタにイジメの標的にされるかもな。
朝日新聞に努めている親を持つ子どもは相当覚悟して学校行く必要があるかもね。
[ 2017/02/13 21:38 ] [ 編集 ]
今更
朝日に褒められた日にゃあ安倍内閣はオシマイよw。
新華社&朝鮮日報の東京支部・朝日と思えば何の不思議もありませぬ。ドンドン嘘を書いてズンズン墜ちれば世界の為になりましょう。

今晩のニュース番組はどちらも姿勢転換を焦りながらしている気配で、この焦りの分、これから更に安倍内閣の粗探しに懸命になる、様な気が致します。

正しい安定政権が如何に外交に寄与するか、改めて確認致しました。是々非々ながらもしっかり応援したいと存じます。

米国滞在中ほぼ全体をトランプ大統領とお過ごしだった安倍総理は米国のお食事と言うこともありかなりお疲れだったのでは、と思いましたが、羽田到着直後からフジプライムとNHKへご登場でした。
朝日テヘラン下劣記者の揶揄とは全く違う意味で、ご健勝であってもどうかお大事に、と心から願います。
[ 2017/02/13 22:56 ] [ 編集 ]
虚報に次ぐ虚報
安倍総理訪米前の、日本の年金51兆円をアメリカのインフラ整備に注ぐという飛ばし記事も酷かったです。安倍総理並びに年金機構のいずれからも否定されましたが、飛ばし元は日経とはいえ、朝日新聞もテレ朝もここぞとばかり追随し、年金資金をトランプへの貢ぎ物にするという口調で叩いていました。おまけに誤報と判った後も、明確な訂正放送・記事がないです。


ここまで酷いと朝日新聞には一体どれぐらいの割合で事実が書いてあるのか、根底的な疑問を持ちます。訃報と天気予報と、後はテレビ欄ぐらいか。(笑)

テノール歌手の藤原義江さんは良家の出であった夫人のあきさんから、結婚してから初めて新聞の読み方を教わったそうです。新聞はまずは訃報欄から読むべしと。

祝儀と違い、お世話になった方の葬儀を逃したら、音楽家にとっては一生の不覚ということで。
私もあきさんの間接的な躾に助けられた経験がありますが、逆にいえば、毎朝、新聞で読むべきは訃報ぐらしかないのです。

政治向きの話題はまずフェイクであることを疑わざるを得ません。こんな新聞がまだ何百万も売れていることが驚きですが、実際、読まれてないのだと思いますよ。読まれているのは上記3つの欄ぐらいで。(笑)

サヨク・ウオッチの目的で購読しているブログ主のような例を除いて、朝日新聞など、普通の社会人が読んだら、とても堪えられるレベルのものではないですから。

長年の習慣と宅配制度に支えられて、嘘八百を並べた紙面が今日も読者の元に届く…日本にもそのような、のどかな時代があったことを老後の記者どもは深く感謝するでありましょうか。

[ 2017/02/13 23:45 ] [ 編集 ]
戦勝報告
産経の11日(土曜日)にあったのですが、
11月のNYご自宅訪問時、安倍総理は「実はあなたと私には共通点がある」と切り出し
「あなたはNYTに徹底的に叩かれた。私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的に叩かれた。だが私は勝った」
これにトランプ氏は右手の親指を立てて
「俺も勝った!」

総理に名指しされて朝日、トランプ大統領に知って戴けてよかったねー。
[ 2017/02/14 00:40 ] [ 編集 ]
負け犬はスルー
そういえば、安倍さんに負け犬のレッテルを貼られたアカヒは沈黙を決め込んでいるようだ。
自らに不都合なことは知らんぷり。これぞ負け犬根性。


犬さん、ごめん。
[ 2017/02/14 09:23 ] [ 編集 ]
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