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握手にハグ、“相性が合う” ~ 北京への「強固な日米同盟」というメッセージ

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 訪米中の安倍総理が、トランプ米国大統領と初の公式会談を行った。会見でトランプ大統領は、「総理大臣の友情に感謝する」と前置きしたうえで、「お会いしたときに握手して、それだけではなくハグをしました。そういう気持ちになったからです。とても良いつながりを持っています。非常に気が合うんです」と述べた。安倍総理は、オバマ前大統領とある程度の相互理解の関係を築くのに4年もの歳月を費やしたが、トランプとはたった2度の会談で、オバマ以上の良好な関係を築いたということだ。

トランプと安倍総理


 選挙期間中、在日米軍の駐留経費負担を念頭に「安保ただ乗り」を声高に叫んでいたトランプだが、今般の会見では「米国軍を受け入れていただき感謝します」と、総理と日本国民に謝意を述べた。日本に対しては、「アメリカ国民は非常に深い尊敬の念を日本に対して持っています。そして日本の伝統に対しても、同じく尊敬の念を持っています」と高く持ち上げた。これも、オバマの時では考えられなかったことばだ。豪首相との電話会談ガチャ切りや、墨大統領との国境問題での激しい攻防と比較すると、トランプ政権が日本を格別に重要視していることの証と言えるだろう。

 安倍総理がどんなに成果を上げても、批判することが仕事になっている万年野党の連中は、やはり批判的なコメントを発出している。維新の松井代表こそ、「同盟と経済関係を強化する共同声明を発表したことを歓迎する」と肯定的な反応を見せたものの、共産党の志位は、「異常な貢ぎ物外交」と、米国の雇用創出等に協力を申し出た政策を批判した。共産党の批判はまったくの“お約束”だが、やはり程度が低いのが民進党の蓮舫だ。

「ゴルフに興じる首相、誇れない」民進・蓮舫氏 (朝日)

 安倍晋三総理は、一貫して(米国側に)TPPを粘り強く説得をしていくと言っていたが、あっさりと二国間の交渉という形に落ち着いた。なぜ姿勢が急に変わったのか、説明してもらいたい。TPPは昨年の国会で、無理に通す必要は全くなかったということは、むしろ明らかになった。(中東アフリカ諸国からの入国禁止の大統領令をめぐり)世界中から、トランプ大統領がまた人権を侵害するような行動をしないか、厳しいまなざしが向けられている中、トランプ大統領とにこやかにゴルフに興じている日本の総理というのは、私は誇れるものではないと思う。(党本部で記者団に)


 全くわかっていない。私も営業時代に経験があるが、ゴルフは会食などとは次元が違うほど有効なコミュニケーションが取れる手段である。なにせ、ラウンド中は常に1対1の会話が可能で、それが丸1日続くのだから、信頼関係の構築にも最大の効果をもたらすことがある。蓮舫はおそらく、「ゴルフは遊び」だとの認識から言っているのだろう。そんな薄っぺらい発想力では、政治家は務まらぬと思うのだが。

安部総理とトランプ


 暴君とまで呼ばれ、ヒトラーになぞらえて独裁者と称されるトランプ像とは裏腹に、彼は終始、安倍総理に対する敬意を示し、真摯な共同会見となった。共同声明では、尖閣が日米安全保障条約の適用対象であることを再確認し、揺るぎない日米同盟だとのメッセージを北京に送信した。こと安全保障に関しては、今回の会談の成果は100点満点と言ってもよいだろう。

安部総理とトランプ


 また経済問題が残っている。フロリダでは、タフなネゴーシエイションが待っているだろう。しかし、マリーンワン上で肩を並べる両首脳の笑顔は、両国関係がますます良好になると予感させるものだ。

 ルーピーの素人外交から、よくぞここまで信頼を回復したものだ。


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[ 2017/02/12 07:21 ] 外交 | TB(0) | CM(16)
おやおや
すっかり舞い上がっていますね。これではwinwinの議論に持ち込むどころじゃないですね。すっかりトランプ氏の掌の上です。

オバマ大統領の時にも尖閣が日米安全保障条約の適用対象であることは確認していましたよ。

トランプ氏は経済優先で外交をしています。事前に習近平氏に電話をしてからの安倍総理への破格の好待遇の見返り要求も破格である可能性は一切考えておられないのでしょうか。



[ 2017/02/12 07:56 ] [ 編集 ]
イスラム7ヶ国入国禁止大統領令がヤバいから味方が欲しいと見た
中国共産党に一つの中国認めてやったのもその一環だよ。

さて、諸外国と仲良くやれる常識的な大統領を演じるのも結構なことだが、「選挙公約した」テロ対策が黄信号なら、代わりに何か公約を果たさないとね?

それは何かな?インパクトがあってアメリカ人の「雇用」に繋がる奴だ。

「支那叩き」だよ。
為替操作を止めさせ、政府補助金を打ち切らせ、ダンピングを止めさせる。
支那の製造業がぎょうさん倒産して支那人がぎょうさんリストラされる代わりにアメリカ人の雇用は回復する。

追い風はある。
愚かな支那政府が金持ち達(※国を支える共産党員です)の資産海外逃避による元安を食い止めようと、「米国債を売って」元の買い支えを行っている。

既に、ここ1年で4分の1にあたる1超ドルの米国債を喪失した。

つまり「債権者」としてアメリカ政府をコントロールする力がそれだけ衰えていることを指す。
泣き面に蜂だが世の中そんなもんだ。

隣の韓国人に「水に落ちた犬は棒で叩け」などとくだらない諺があるが、そのとおりになりつつあるな。
[ 2017/02/12 08:09 ] [ 編集 ]
「おやおや」に呆れる
>すっかり舞い上がっていますね。

どこが? 誰が?

>オバマ大統領の時にも尖閣が日米安全保障条約の適用対象であることは確認していましたよ。

新政権の基本的考えを明らかにすることに意味があるんだが。

> トランプ氏は経済優先で外交をしています。

どこが? その論拠は? 
これからの政策をみて判断すべきところなのに、新聞の受け売りで偉そうに断言するとは滑稽至極。

竹田松蔵、相変わらずの、無内容な底意地の悪い性格丸出しの筆致だな。

問題山積は誰しも承知のこと。
そのなかでは、まずまずのスタートだったということだ。


[ 2017/02/12 08:48 ] [ 編集 ]
仰せの通りでございます 
>ゴルフは会食などとは次元が違うほど有効なコミュニケーションが取れる手段。

ジョンソン元駐日大使が北大名誉教授・木村汎氏に以下の主旨のことを
述べられたそうです。

「日本の研究者たちは我々政治家や役人が重要な決定を常に紙に書いた形で
残していると思いがちのようだ。 大間違い。重要な決定は必ずしも議事録を残す
会議の席上ではなく、実際は廊下、エレベーターの中、トイレ休息中などに口頭で
囁き合っているんだよ」、と。  (正論 17年3月号)

長い歴史を持つ日本人はこのことがよく解っているのではないでしょうか。
「根回し」なんてことが大好きなのですから。 理解できん奴は学者と上から目線
で世過ぎができる役人(特に害務省)。 そして特亜人とその共感者。
[ 2017/02/12 09:11 ] [ 編集 ]
これでまた安倍内閣の支持率が上がってしまうことに対する民進の醜い嫉妬ニダねえ
政党別支持率「7」%がよく言うわ。

謝蓮舫さんは客寄せパンダとして代表にしてもらったのに、

逆に下がってんぜ?

岡田退任時は9~10%あったんだが?
「若い女タレント党首なのに」何で下がってんだよ?

よほど謝蓮舫がバカと世間に知れ渡ったからとしか言いようがない。

稲田防衛相に細々何月何日の国会答弁を思い出せって?

して、それを思い出させて、民進は日本の有権者の雇用や安全保障のためにどんな「提案」ができるのかね?

何も無いさそんなものは。

中国共産党の手先として、日本の有権者を奴らに売り渡して奴隷化するしか考えてないんだろーが。

同じ騙すにしてももっとうまくやれよ。頭悪すぎ。

まあその頼みの中国共産党様もあからさまに弱体化してるのが草生えるが。
[ 2017/02/12 09:40 ] [ 編集 ]
はじめの一歩
村田R4語録
「答えない力。逃げる力。ごまかす力。まさに神ってます」
→「流行語」での受け狙い

「教育、教育、教育。これが私たちのアベノミクスへの対案だ」
→イギリス、ブレア首相の“education education education”のパクり

「不都合な現実に目を向けろ」
→アメリカ、アルゴアの著書「不都合な真実」のパクり

その他、記者からコメントを求められると、
「違和感がある」、「気になる」、「心配だ」などしか返ってこない。
恐ろしく中身のない人間。
中身がなく精一杯、利口そうに振る舞おうとしているも、悉く見破られている。
蓮舫を「発信力がある」などと持ち上げていたマスコミも流石にこの表現は使わなくなった。

他にも
「でんでん虫、虫、安倍ソーリ」(民進党・大西健介)
「 品格のない顔。よく似た二人。」(民進党 小西)
酷すぎる。
消費税率より低い支持率の集団。もっと下がるのだろうが・・・。

加えて、
「またおなかが痛くなっちゃうのでは」(朝日新聞神田大介テヘラン支局長)

度しがたい連中が蠢くなか、今は、安倍総理に期待するしかない。
これが多くの国民感情だろう。
[ 2017/02/12 10:21 ] [ 編集 ]
謝蓮舫は党首として勉強していない
資料の読み込み()は事業仕分けで粋がってた時からやってたらしい。

つか「それしか」取り柄が無かったらしいな。

まるで成長していない。
それとも共産党が邪魔しているのか?

「日本人の」雇用に貢献する政策が出てこないのである。

おまエラ・・・、労働者のために働かないなら「連合票」返せよ。

外国と通謀してワザとやってるなら裏切り者として処刑せねばならないし、ワザとでなく、単に無能なボケナスなら、それはそれで万死に値する。

いずれにせよ民進党議員は落とさなければならない。
[ 2017/02/12 11:08 ] [ 編集 ]
湧く湧く!
最近はあちら向きの人達も保守系ネットにちゃちゃ入れるのが
大事な仕事になってきたようですね。
ただ、アジ的に投じても逆に馬鹿にされる一方だと思うのですが
どうでしょう。小学生の「お前の母ちゃんでべそ!!」のレベルでは
誰も目を通すことは無いでしょう。
理路整然と意見を述べたほうが納得もさせることができるでしょう。
街頭デモなどでは声の大きいほうが目立つでしょうが文章では
声の大きさは関係なく理知的な知性が求められます。

[ 2017/02/12 11:15 ] [ 編集 ]
突き詰めれば、遠からず『護憲・改憲』が俎板に乗る
先ずは日米首脳同士の外交の入り口に入りました。
これほどいいスタートはありません。

http://www.sankei.com/premium/news/170212/prm1702120038-n1.html

特に民主党のオバマ前大統領との冷めた関係と比較すれば明白です。
このオバマの時代に中国の覇権主義を野放しにした結果が今の南シナ海の中国の埋立軍事基地の建設であり、それはそれをその軍事拠点を使っての南シナ海の支配をもくろむというものです。
これは他人事ではなく、日本がまた日本と貿易をしている国々が日夜使っている重要なシーレーンです。

ここまでしたオバマ失策をトランプ新大統領はハンデをつけられ対処しなければならないという事です。

その米国トランプ大統領との接触ですが、さて中国公船が尖閣諸島の接続海域をうろつき、また挑発的に領海侵犯を続けている現状、東シナ海日中中間線でプラットホームをこっそり増設し盗掘している現状、南シナ海の昨今の行動などがエスカレートしている状況、また北朝鮮が核ミサイル開発を進めている中で、『憲法九条亀甲しばり状態』の日本にとり米国との首脳外交は重要な事です。
安倍首相から積極的に動く事は当然であり、さよく野党トップの面々などには出来ない事です。

http://www.sankei.com/world/news/170211/wor1702110075-n1.html

蓮舫 発言記録
http://www.sankei.com/politics/news/170211/plt1702110052-n1.html

さて時々顔をだす「竹田松蔵」が「おやおや」で登場しましたね。
>オバマ大統領の時にも尖閣が日米安全保障条約の適用対象であることは確認していましたよ。
だから?ですね。
何が言いたいのでしょうか?
安全保障を護憲派に妨害されている日本としては米国に何度確認しても、まして新大統領に確認しても別に何の問題もない事でしょう。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021001098&g=pol

>トランプ氏は経済優先で外交をしています。事前に習近平氏に電話をしてからの安倍総理への破格の好待遇の見返り要求も破格である可能性は一切考えておられないのでしょうか。

改めて言われるまでもなく、ブログ主も「また経済問題が残っている。フロリダでは、タフなネゴーシエイションが待っているだろう。」としていることです。

過去より「通り道」、「名無し」、「名前空欄」など中身もない『荒らし』という工作で書き込みをする者たちがいますが、説明をしても殆どがもうすっかりさよく・在日脳に成っていて保守系ブログ汚染工作が目的ですので悔悛の期待が出来ません。
見極めは同人が数回書き込みをすれば更生出来るか出来ないかは判明します。
そこに真摯に労力をかけて対応しても徒労というものでしょう。

[ 2017/02/12 11:35 ] [ 編集 ]
謝蓮舫もバカだが小西洋之も相当頭悪い
彼は陛下の譲位ほのめかし発言を「憲法違反」と党内の勉強会で発言してしまい、執行部にたしなめられたのである。

民進党ほかは陛下の発言が「違憲でないことを前提に」、恒久法対応だの女系天皇だの言ってるんじゃないニカ?

まるっきしフレンドリーファイヤ(同士討ち)じゃないか!
国会や委員会の現場でなくてよかったね?

バカかあの男。
あんなの飼ってて「工作」に支障は無いのかね?民進さんよー

アイツちゃんと教育しとけよ。組織全体を危険に晒すぞ。
[ 2017/02/12 12:28 ] [ 編集 ]
言葉が足りなかった
小西洋之のは「バカの一つ覚え」だった。

きゃつは一昨年の安全保障関連法案でイケン!イケン!と騒いでパヨクに褒められ、「百戦同じ」戦法で行けると味を占めているのである。

譲位問題で違憲っぽいことをしようとしているのは、今上と宮内庁と民進ほかである。
一昨年とは「攻守」が逆なんだよ。

それをテョン人・小西洋之の沸騰した頭脳は理解できてない。

随分お粗末な工作員だね~

こんなのに無駄金払い続けてる北京の連中こそ良い面の皮だな。
[ 2017/02/12 12:46 ] [ 編集 ]
日米の強い同盟には、憲法9条の改正が必要
日米の強い同盟には、絆の強さに加えて、お互いが強国であることが必要だ。日本国は、戦後、日本国憲法第九条により戦力を保持せず、サンフランシスコ講和条約で国家主権を回復した後も、日本国と日本国民を守るための、国防の法整備が遅れている。

近年、南スーダンなどへのPKO派遣においても、自衛隊は法的には民間人であって軍人ではない。自衛隊員の身に危険が迫っても、敵への先制攻撃はし難い。これらは、日本国内の法整備の遅れによるものであり、自衛隊員たる日本国民を、不要な危険に晒すリスクがある。万が一の後では、すべてが遅い。政治家は、日本国民たる自衛隊員のリスクを重く考え、速やかに改善すべきであろう。憲法改正は、第九条改正こそが、最優先すべき「一丁目一番地」といえる。

建国記念の日、安倍総理は談話を発表した。明治神宮会館では、奉祝式典が行われた。「憲法改正へ向けた動きを加速してゆく」「賛同者の輪を拡大する国民運動を大いに推進する」という決議が採択された。安保法制では、有識者らが「違憲」と憲法審査会で判断したと記憶しているが、日本国と日本国民を守るためには、日本国憲法の改正は必要ということであろう。日本国と日本国民を守るために、日本国憲法が存在するのであって、日本国憲法があるから日本国と日本国民は守れません…では、憲法の存在意義はない。本末転倒な話である。

アメリカのトランプ大統領は、おそらく経済的には日本国の安倍総理を、頼もしい味方に感じたことであろう。麻生副総理とも、気が合うのかもしれない。友好な関係により、日米の株価も上昇した。まさに、「金持ち喧嘩せず」である。軍事的には、法的な面での整備の遅れが、日本国にあることは否めない。トランプ大統領とマティス国防長官は、日本国を軍事的にも高く評価しているのかもしれないが、アメリカが単独で防衛を完結できているということであって、日本国にとっては国防上問題なしという話ではない。憲法第九条の改憲は日米同盟上も必要なことであろう。
[ 2017/02/12 18:29 ] [ 編集 ]
安倍総理の笑顔
トランプ大統領と会っても、安倍総理は何とも自然体で、緊張感がなく、リラックスしているように見えます。

庄内・本間家の元お姫様(私より20才ほど年上)にそのような話をしたら、父上はじめ政治家の家に育ったから、政界の魑魅魍魎じゃなかったあらゆるタイプの人間が幼い頃から家に出入りしていて、人に接するのにストレスを感じないからではないかと仰ってましたね。なるほど麻生副総理もそうだけど、外交の場面においてはことのほか、政治家の血筋は有効に働くようです。

それと飛行機のタラップを降りる昭恵夫人の脚が真っ直ぐに伸びていて、やはり新しい世代の日本人らしく格好が良いと。昔、佐藤栄作首相が訪米した折りに随行した夫人は、当時はミニスカートが流行りで、森花恵デザインの膝上10センチのミニを着て行ったために、正直、目のやり場に困ったと仰ってました。


安倍総理夫妻は押し出しの点で、まずは安心して見ていられます。ルーピー夫妻は論外にしても、レンホー夫妻でなくてしみじみ良かったです。

[ 2017/02/12 19:53 ] [ 編集 ]
握手嫌い
トランプ大統領は潔癖症なところがあって普通は握手は嫌いなのだそうです。それが就任前のご自宅訪問時も今回も。
特に今回はカメラの前で19秒間(だそう)握りっぱなし。

安倍総理も人の気を逸らさない方のようですが、安倍総理のご様子から、トランプ大統領はビジネスの成功者で他人のお話の真剣度には応える容量をお持ちだと拝見致します。
ビジネスマン時代から新しい事にチャレンジするとき、偉ぶらずにしっかり基本から学ぶ姿勢を持っていた人だそうで、それは一度目のご訪問感想で安倍総理が仰って居ました。

トランプ氏は礼儀を以て応じる人には紳士でいらっしゃるのではないでしょうか。
選挙戦中から安倍政府はトランプパイプを探ってそうとうな力を入れていたそうですが、そのどれにもトランプ氏側は丁寧な応えをされていた、とも。

中韓が捏造宣伝する歴史問題にも、日本の大事な拉致問題他にも、日本がおかれた国際上の立場をオバマ政権時代の様に一からやり直し説明し直しで無駄な時間を取られることを、安倍総理は防ぎたかったので、外交や安全保障に今まで関わってこられなかった大統領への接近を図ったのだと。

何と言っても米国には長年の最大の親中御所サマ、キッシンッジャー博士が居られますから、油断は出来ませんが、初回の日米会談は大成功でしょう。

今回の会見前から日本の識者が懸念していた最大関心事は「経済と安全保障の取引では困る」という点で、個々の確立した問題として(今のところは)日米共同声明が出された事は一安心だと思います。
トップ同士で安全保障、ナンバー2同士で経済金融問題 を政権発足間もない今じっくり話し合えた事は、本当にあのルーピー以降三年間を思うと、感慨深いものがあります。

お家に政財界のお偉方が訪れる雰囲気はルーピーの育ったお宅でも同じか、むしろ頻繁だったろうと思うのですが、やはりここは違いが分る男の素質と何とやらw?
[ 2017/02/13 01:44 ] [ 編集 ]
追記
安倍総理ご自身の、トランプ氏NYのご自宅訪問時の「感想」は「よく人の話を聞く人だ」という言葉でした。
[ 2017/02/13 01:52 ] [ 編集 ]
トランプを見くびってはいけない
>オバマ大統領の時にも尖閣が日米安全保障条約の適用対象であることは確認していましたよ。

日米共同声明という文書に明記したのは今回が初めてだそうだ。
口頭と文書では重みが段違いだね。

>破格の好待遇の見返り要求も破格である可能性…

ゴルフがそんなに破格の厚待遇?
安倍さんはプーチンと同様にトランプを地元山口に招き、
また一緒にゴルフやってもてなせばいいだけの話。

ただ、商人出身のトランプがしたたかであるのは間違いなかろう。
安倍さんはこれでトランプを手なづけたと思わず、
これまで通り胸襟を開きながらも相手を見くびらずに首脳外交に励んでほしい。
[ 2017/02/13 11:13 ] [ 編集 ]
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