私的憂国の書

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駐韓大使「無期限待機」 ~ 日本外交が転換期を迎えている

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 元TBSの山口敬之氏といえば、安倍総理を中心とした政権中枢の人間ドラマを描いた「総理」の著者。元在籍したTBSでは「エース」と呼ばれたジャーナリストである。第一次安倍政権での総理辞任をただ一人すっぱ抜いた凄腕だ。その山口氏が、Zakzak(夕刊フジ)に、大使一時帰国を指揮した安倍総理の決断と、その内幕を語っている。

 「敵は内にあり」とはよく言われるが、大使帰国に関し、その帰任時期を帰国一週間後にする腹積もりだったのが外務省だ。それを、オーストラリアや東南アジア歴訪中の安倍総理が止めた。

「俺が帰国するまで戻すな」

安倍総理


 外務省というのは、ほとほと戦略のない省庁だ。大使の帰国という毅然とした行動を指揮したのは官邸だが、外務省は「南鮮側の対応にかかわらず」、勝手に帰任時期を設定ていたのだ。前例主義を行動の規範とする役人が、「主要国の大使を期限を設けずに一時帰国にさせた例が近年まったくない」という状況に対応できなかったのだろう。

 南鮮側の対応が見えない中で大使を帰任させれば、彼の国が、「たいしたことない」と日本の足元を見て来るのは間違いない。チキンゲームが苦手な役人は、摩擦を恐れ、問題の収拾を図ろうとするが、安倍総理は引かない。すべての関係担当者に情報管理を徹底し、従わない者は更迭も検討する方針を示したという。これが政治主導だ。

「ゼニカネの問題ではない。大統領が交代するたびに国家間の合意が覆されるのであれば、外交交渉そのものを行う意味がない」


 南鮮で真面目な顔で語られる「10億円を日本に返し、日韓合意を破棄(または再交渉)」という主張に対し、安倍総理はこう語ったという。日本でなくとも、普通の政府であれば、同じ見解を示すに違いない。国家間での合意は政治判断であり、こと日韓合意で使用された「最終的かつ不可逆的解決」ということば(それも、南鮮外交部のトップのことばで)が示すように、それは将来をも拘束する約束なのだ。一代限りの解決で「最終的・不可逆的」などとは言わない。

 安倍総理は、「半年かかるか1年かかるか、こちらが悩むことじゃない。出口は韓国側が考えることだ」と語っているという。これは、決して大袈裟ではなく、日本外交の転換点になり得るのではないか。米国政府の指導者の交代時期という要素はあるものの、問題が起こるたびに妥協ばかりを探してきた日本外交が、自国の立場を毅然と示し、ことばだけでなく行動でも表現し、相手国に対して、「解決するのはお前の責任だ」と言っているのだ。

 政策に是非はあろうが、強い政権、長期政権の必要性を実感する事案である。

総理
総理



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[ 2017/01/26 07:11 ] 外交 | TB(0) | CM(14)
「訂正デンデン」は無視?
日本人なら!
60過ぎてるなら!
漢字くらい、ちゃんと読んでいただきたいものです。
特に国のトップには!
それで愛国者か!と言わないのですか?
[ 2017/01/26 11:38 ] [ 編集 ]
何が言いたいの?

ちょろちょろ出て来るばっちい
ゴキブリは消えろ
[ 2017/01/26 12:03 ] [ 編集 ]
Re.漢字くらい・・・
嘘8百を並べ立て、売国に勤しむゴキどもに比べりゃ~
わしゃ~漢字を間違えるほうがよっぽどカワユク罪がないと思っとりますわイ。


こはる様
お心遣いを頂きまして感謝でございます。 
不肖・うつけ奴、身を潜めながら辛うじて息をしております。 

と申しますのは先日、未熟奴が「有事に備えるなら子守りのオバサマよろしく
仕来たりとか守ろうとするよりも・・」と鼻歌がてら徘徊しておりましたところを、
恐ろしい手練れ者に突如「天誅」とばかりに成敗されそうにりました。

ほうホウの体でなんとか逃げおおせたものの、それは恐っそろしゅ~て腰が
抜け、未だ治らず松葉杖暮らしでございます。 (涙 鼻水)
[ 2017/01/26 13:01 ] [ 編集 ]
小児的なイチャモンの愚
空想的でまともな政策も自分の頭で考えられない御仁がなんちゃって首相であれば、発言の一字一句に角を立てたがるのも判らないではないですが、重箱の隅を突っつき倒さなければ攻めようがない方面の方々と違って、私は身を粉にして次々日本の建て直し政務に勤しむ日本の首相を得て、ウンヌンをデンデンと間違い読みしても何の間違いか解りますから、どうって事は無いのです。

それとも首相は漢字の読み間違いをしてはいけない法でもありましたっけ?

ちょっと昔、何処かの大国の副大統領はご自分の名前のスペルを間違えることもある、と揶揄された時がありました。
その国の論いメディアは別として、一般大人社会は政治がスペルで出来はしないと問題にはしませんでした。
日本の記事が書けない記者は穴埋めにそれをしつこく使っていましたが、それで彼の国の政治が退潮したとは聞きません。

通り道サンは一度も漢字の読み違いや不明なことは無かったのでしょうね、おえらいわ~。


末田先任軍曹殿
それはそれは災難でしたわねー。
存ぜぬ事とは云え、ご愁傷様でした。大事な御身で御座れば今後は鎧兜着用で徘徊なされませ。
私はてっきり、名古屋方面も雪で熊さん状態を決め込んで優雅に猫チャンと一緒に穴籠りと洒落込んだか!許さんぞ。と思っておリンした。
お見舞い申してあげようかw



外務省現官僚は自分の代でしたことではないとしても、「強制連行慰安婦」に何ら対処せずにここまで問題を長引かせた責任は大いに感じるべきですのに、またぞろ問題を解決せずに後世に残そうとするようなら、全員更迭して然るべきだと思います。

安倍総理の15年末の「日韓合意」が、日本軍の関与がどういう点であったかを明示せずに、世界に日本がこれまでの南鮮宣伝をそのまま認めたかの様に受け取られたままである事には、今でもじっくり腹が立ちますが、それもこれも害務省の交渉能力と事実認識の不足さでしょう。

害務省官僚は、少しは日本国の為になる様真剣味を持つべきです。国民の税金で暮らしているんですから!
帰国命令を出した首相の留守の間に小細工するなら、最終的問題解決に頭を絞れ!
[ 2017/01/26 15:30 ] [ 編集 ]
ベトナム南鮮軍慰安婦文書
産経のインタビューだったか他の雑誌だったか、媒体の記憶は確かではないですが、山口敬之氏がワシントン支局長で米国赴任の時に、現地の公文書館でベトナム戦争中の南鮮軍慰安所設置文書を発見したのだそうです。

当然TBSに何度も掛け合いますが、TBS上層部はナンノカンノと云ってニュースに載せなかったので、週刊文春に寄稿(15年4月)したら支局長を解任されて営業局へ異動。
記者が取材発信出来ないなら、と退職。

小泉内閣時代には福田ジュニア某から何度かTBSに、山口氏の「安倍担当を外せ」というクレームもあったと読みました。
「他人の嫌がることをしない」筈の福田ジュニアの横暴の一端です。

12年暮れに安倍総理は見事に復活を果たしました。
そして山口氏が13年にワシントン支局長という肩書きで赴任したのも、元はと言えば安倍総理から剥がしたいTBSの体のイイ(左遷)人事だったのが、ベトナム南鮮軍慰安婦発掘に繋がっちゃった。と

[ 2017/01/27 02:26 ] [ 編集 ]
実は極めて不寛容なぱよちん
ぱよちんは普段、「寛容」とか「博愛」とか美辞麗句をよく口にするが
言い(読み)間違いぐらいで「愛国者」を持ち出して
鬼の首を取ったように騒ぎ立て、
不寛容な本性をさらしてしまうんだから何をかいわんやですな。

ただ、安倍さんの総裁任期延長には謹んで反対いたします。
大使帰任を無期限(?)にしたぐらいで喜んでなどいられませんね。
竹島式典の政府主催もせず、靖國神社参拝も見送ったまま、
憲法改正の道筋も何らつけられないのでは任期を延長する必要はない。
従来のルール通り来年9月で一旦身を引き、
意欲があればいずれまた3度目の登板をすればよろしい。
ポスト安倍は当然稲田さん。
閣僚全員を引き連れて堂々と靖國神社を参拝し、竹島式典を政府で主催して
支那やゴキブリを震え上がらせてほしい。


[ 2017/01/27 09:20 ] [ 編集 ]
ぬすみ組w
なんだ、只の信者ブログかw

政策見れば保守でも何でも無い事が何でわからんのだろう?
誤った経済政策で、再デフレ化、tppでは関税自主権放棄と内政干渉受入、
外交も失敗続きだね。

必要もない日韓合意などするからこうなる。10億払って責任を認めたと海外にイメージを広げた
だけ。
政権の期間の長さなどどうでも良い。政策が間違っていたらかえって悪影響が大きいだけ。
安倍政権の外交は0点だよ。今回もトランプにtppを説得すると言ってるけど、それって内政干渉だよな。選挙で勝ったトランプが公約を実行しようとしているだけ。
逆の立場で日本が同じことをやられたら、反発するのが当然だろう。
それを問題視しない、似非保守信者は政策の是非など考慮せず、考え方はむしろ人治主義だろうな。
[ 2017/01/27 12:56 ] [ 編集 ]
保守はお題目主義に非ず
安倍政権を支えているのは世論調査によく出てくる「他の内閣より良さそうだから」という現実的判断が出来る人たちである。

では安倍総理を引きずり降ろして誰がいるのか、宏池会系の岸田内閣か、党内不満派の石破内閣か、まさか憲政の常道にならって野党第一党の蓮舫内閣を成立させようと言うんじゃないだろうね?やっと途端についた対韓外交だってベタ降りの連続になることは判りきっているだろうに。桜井政権なんて現実性のない話はダメだよ。国会での多数派工作以前で、第一、本人が国会に議席さえ持っていないではないですか。(笑)

国際条約を軽視或いは無視し、二国間の交渉によって力で押しまくる政策を取るという意味では、アメリカのトランプ政権の性格は中共の習近平政権と変わらないです。そんなもんが日本の国益に繋がるとでも思っているのかね。

かつてワシントン条約というのがあって、主力艦の保有割合を日本は対英米6割に抑えようというものであった。当時の右翼は猛反対、海軍省勤めの士官が切腹して抗議する騒ぎになった。しかし、海軍の良識派に言わせれば、あれは米国の戦力を日本の四割増しに制限するものであったのだ。日米が無制限に建艦競争をすれば一体どうなるか。戦中のアメリカの週間輸送船、月間空母の生産力を見た時にはすでに手遅れだったのだが。愛国主義的な政策や主張が必ずしも国益には繋がらない一例として上げてみました。

だいたいアメリカに「保守」はいませんよ。その保守のいないアメリカの占領下にあって、政治、経済、文化上、大なる影響を受けてきた日本やドイツで、保守主義がそう簡単に復活する筈がないだろうが。

ただ、現実的な判断力を持った人たちは、本来の保守層とある程度は被るぐらいに思っていた方が間違いないのでは。
[ 2017/01/27 19:40 ] [ 編集 ]
信者認定とは
未だに日韓合意の趣旨すら理解しておらず、「四六時中」安倍政権を批判していなければ「信者」認定するような幼稚な輩に、複雑な政治の事情が語る資格などあるのだろうか。

日韓合意は、確かに日本側が譲歩し、日本政府が10億円を支援団体へ拠出した訳だが、今回の合意は日本側が一方的に譲歩したわけでは無く、韓国側のゴールポストを動かさせないように、「韓国側に」条件を付けさせた合意だった。

その為、現在の韓国は、自ら縛り付けた条件によって、合意のゴールポストを動かしたくても動かすことができず、合意を破り、慰安婦像をこれ以上増やす事ができなくなっている為、火病に走っている状態だ。

韓国は、自ら罠に嵌ったわけだ。不正では無く、韓国が「自分で決めた事」である為、韓国は言い訳ができない。

合意を履行しなければ、韓国は必然的に自滅するしかなくなるわけだ。これでは韓国も身動きできなくなるだろう。

慰安婦云々は、国内の工作などもあるが、まずは韓国の日本毀損の宣伝活動(慰安婦像設置など)を止めさせる必要があった為、今回の合意は、劣勢の中では十分な対応だったと思う。

TPPも内容自体には否定的な所は多いが、米国がいなければ無意味な存在となるわけだ。トランプが拒否すれば、日本も抜ける事ができるだろうと思う。

米国の反応を見ずに勝手にTPPを抜けるわけにもいかない。政治は政界の都合だけで動いているわけでは無い為、そういった所まで見る事ができる者で無ければ政治家は務まらない。

もう少し、俯瞰的な見方というものを身に付けて欲しいものだ。

[ 2017/01/27 22:23 ] [ 編集 ]
云々の本来の読みは、しかしか
「云々」を、「うんぬん」と読むのは、現代語としてはそうなのかもしれないが、もともとは、「しかしか」もしくは「しかじか」という読みだ。『日本書紀』には、「云云」の古訓として「しかしか」とあり、江戸時代、「云々」は「しかじか」と濁音で読んだと、古語辞典にある。
(参考 『岩波古語辞典増補版』 大野晋、佐竹昭広、前田金五郎 岩波書店 1974年)

明治22年頃刊行された、日本国最初の近代的な国語辞典である『言海』には、次のようにある。

しかじか 副 「云云」 [然然ノ義] 語多キトキ、略スルニイフ語。彼ノ如ク、此ノ如ク、カヤウカヤウ。「-ト申ス」-ナムト聞ユ」-ノ事アリテ」
(参考 『言海』 大槻文彦 筑摩書房 2004年)

「云々」を「うんぬん」と読まず、「しかしか」もしくは「しかじか」と読むのが正しい読みといえるであろう。「うんぬん」の読みは、現代の慣用語のような造られた読みであるから、語源に照らして正しい読みとはいえない。「でんでん」と「うんぬん」は、いずれも語源とは異なる独自の読みであるから、「うんぬん」をもって「でんでん」は批判できないであろう。「五十歩百歩」である。
[ 2017/02/02 18:15 ] [ 編集 ]
私のことでしたら
それでも現代に生きる私はウンヌンと読みますが、それで安倍総理が仰ったというデンデンを批判して書いてはおりません。
[ 2017/02/02 18:42 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>それでも現代に生きる私はウンヌンと読みますが、それで安倍総理が仰ったというデンデンを批判して書いてはおりません。

こはるさん個人の批判ではなく、一般論として申しました。
気を悪くされたらすいません。

「でんでん」は、安倍総理の疲れからか、単純にケアレスミスの見誤りと思われますが、「うんぬん」は言語学的な誤りかもしれない…ということです。後者のほうが、誤りとしては重い意味をもっていて、現代において、本来はAであるのにBの用いられ方をしている。そんな間違った用法の日本語は多い。「うんぬん」は、そのひとつかもしれないということを言いたかったのです。

少なくとも、明治22年に刊行された『言海』では、「うんぬん」とは読まず、「しかじか」とある。「云云」が始めて使われたのは、いつの時代からかは不明ですが、最も古い記録としては、8世紀頃に編纂された『日本書紀』に「云云(しかしか)」とある。

…つまり、日本国において千年以上、「云云」は「うんぬん」とは読まずに、「しかしか」または「しかじか」と読んでいた。

近年、ここ数十年程度で使われ始めた「うんぬん」ですから、千年以上の「しかじか」に比べれば、言葉の定義は歴史的にみて軽いと思います。みんなが今、当たり前に使っている言葉、それは必ずしも歴史的にみて正統とはいえないことがあります。国会で「云々」の追及があったなら、文部科学省の公式見解を聞いてみたいものです。

[ 2017/02/02 19:55 ] [ 編集 ]
「うんうん」
気を悪くはしておりませんが、総理を誤読如きで批判はしておりませんので五十歩百歩と仰る意味が分りませんでした。

漢字学者の諸橋轍次博士他に依る大修館の新漢字辞典では
云云は「ウンウン」としか読まない様です。ウンウンが訛ってウンヌンです。正しくはウンウン。
というより云の字はウンとしか読めない=象形が雲の古字を元にした字だそうです。

云云の意味が、「しかしか(しかじか)」。以下の事を略す時に用いる語 などとあり、「云」一字では「言う」という意味もあります。
徒然草などでは「しかしか」に「然然」を当ててある書もあります。
「デ」ンとは人偏が付かないと読めない字です。

私的には、言葉や文字は人や時代に連れて生き使われるものなので、古語をお使いになりたい方はお使いになれば良いし、現在の読み方で世間一般に伝わるものなら使用して何も問題は無いと思います。

日本で現在使用されている漢字熟語の多くは、その時代時代で必要に迫られて日本で創られた物だそうですから、然程故事に拘る理由は私には無いです。
漢字の故郷である今のシナ大陸では、日本製漢字が逆輸入されていて、「日本製の方が我々が使用する文字より理解が深まる」という意見を昔教わった教授が紹介して下さいました。

おかげさまで云が雲を元字にしていることを知りました。
[ 2017/02/02 20:55 ] [ 編集 ]
訂正です。「デン」でした。ンが括弧内から外れちゃいました。
[ 2017/02/02 20:58 ] [ 編集 ]
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