私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  史観 >  ジュゴンが可愛そう、平和憲法を変えるな ~ 黒柳徹子の呆れた空想的平和論

ジュゴンが可愛そう、平和憲法を変えるな ~ 黒柳徹子の呆れた空想的平和論

← 応援クリック、ありがとうございます。

 日本の芸能界には、とかくサヨクが多い。朝日新聞の広告塔的な役割を担う吉永小百合氏を筆頭に、映画界、音楽界でもリベラルな意見を表明する人物が多い。津川雅彦氏が「左翼にあらずんば映画人にあらずといって」などと、映画監督の山田洋次を名指しで批判したこともあるが、サヨクが多いのは芸能界の伝統というべきものだろうか。

 基地問題をかかえる沖縄は、サヨクにとって象徴的な土地である。学生運動が華やかなりしころとは異なり、いまや沖縄は反米イデオロギーのメッカであり、彼等サヨクの情報発信の拠点でもある。沖縄のメディアを牛耳る沖縄タイムス、琉球新報の2紙は、支那のプロパガンダを宣伝する媒介と成り果て、沖縄を「差別される側」と定義することによって、自分らの主張を正当化しようと試みる。そんな新聞にとって、芸能人は恰好の広告塔だ。琉球新報は黒柳徹子を引っ張り出し、反基地、護憲の宣伝を行っている。

黒柳さん「辺野古、住民意見尊重を」 9条「変えてはいけない」 (琉球新報)

 辺野古新基地建設について、県知事選や名護市長選などの選挙で反対の民意が示されたことを「知っている」と述べた上で「私は、住んでいる人たちの意見を尊重すべきだと思う。どんなことがあってもね。沖縄の方はみんな嫌だって言っているなら造るべきじゃない」と述べた。

 「あんなきれいな海が荒らされていくのは、ジュゴンだってかわいそう。(建設)しないで済むなら、こんないいことはない」とも述べた。

 憲法改定については「絶対戦争はしない国とし、それを誇りとしている憲法を変えようという動きは心配している」と述べた。特に憲法9条について「平和憲法を変えることは絶対してはいけない。先の戦争で300万人もの人が死んだ。将来ある若い人たちも」と力を込めた。


黒柳徹子


 この黒柳という人も、国家の安全保障とジュゴンの声明を天秤にかけるという、愚かな平衡感覚を持つ人物らしい。ジュゴンの生態系と国の領土は、どう考えても釣り合う比較対象ではない。ジュゴンのためなら普天間が危険なままでよいというなら、普天間の危険を訴える人に対してはかなりの失礼だ。ジュゴンのために沖縄が占領されたとしたら、黒柳は自身の発言に責任を持てるのか。

 黒柳の九条論・平和憲法論も、もはや手垢で汚れた、使い物にならない空想的平和主義の産物である。戦争をしないことは、恐らく100%に近い国民の共通の願いだが、戦争をしないことと国の安全保障は全く違う議論だ。戦争は手段であり、国家の安全保障は目的である。この筋が違う議論を、なんの知識もない芸能人が、理想だけで語るのだから民衆は騙されてしまうのではないか。

 九条も現行憲法も、誇りではない。そして、いくら「平和憲法」「戦争反対」と合唱しても、それが国の安全を担保するものではない。九条に平和を守る力があるなら、拉致など起こらず、起こったとしても、拉致被害者は国の威信にかけ、奪還されているはずだ。国防に宗教を持ち込むのも、いい加減にしてほしいものだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
[ 2017/01/15 07:31 ] 史観 | TB(0) | CM(17)
大体ね、ジュゴンなんて乱獲でもう沖縄にはいないんだがね
[ 2017/01/15 08:18 ] [ 編集 ]
このおばはん、連合国の手先、ユネスコの大使だかなんだか
なんでしょ。

日本を敗戦国のままにしておきたい一派。
[ 2017/01/15 08:58 ] [ 編集 ]
パンダがかわいそう(材料としての黒柳徹子)
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-8773.html?sp

この『黒柳徹子発言問題』は一つの象徴ですので個人がどうだで終わらせる事柄ではありません。
今回の黒柳発言ではまず現在護憲を主張することは違法ではありません。
また現在の日本国では異質には思われません。
それだけに本人の意識無意識は分かりませんが、有名人がこのような発言をすれば所謂『護憲の広告塔』と自然と成り一般日本国民への世論の影響が発生はするでしょう。
この事は黒柳のユネスコなどの活動の評価を落とすものではありませんが、逆に護憲に貢献する働きを持たせるものとも言えるでしょう。

それは山田洋次(1931年生)も吉永小百合(1945年生)同様であり、さらに渡辺謙(1959年生)などへと広がります。
のみならず芸能文化などの他ジャンルへと広がっているものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B4%8B%E6%AC%A1

そこで名が挙がるのが、美輪明宏、長渕剛(1956年生)、坂本龍一(1952年生)、久保田利伸(1962年生)、なかにし礼(1938年生)、村上春樹(1949年生)、浅田次郎(1951年生)、宮崎駿(1941年生)、太田光(1965年生)、茂木健一郎(1962年生)、瀬戸内寂聴などです。

但しここで黒柳徹子と他との共通点と違いは押さえておく必要があるかもしれません。
違いは年代、環境、経験などで表れそこから主に年代として黒柳(1933年生)、美輪(1935年生)、瀬戸内(1922年生)の括り、村上春樹、浅田次郎の括り、茂木健一郎、長渕剛、坂本龍一、太田光の括りなどと分けられると思います。

その護憲派を大雑把に分けて見ると戦中焼け跡厭戦世代、戦後反日教育世代、そして戦後反戦二世世代(団塊二世)及びこれらの中間派などに分けられるように思えます。
そして現在護憲活動の中心は戦後反日教育世代なのでしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%81%AE%E4%B8%96%E4%BB%A3

そうであればこの黒柳は戦時の嫌悪の記憶がベースなのかもしれません。
そう見た場合、それは個人の体験から来た集大成とも言えるもので今更変わるものでもないでしょうが、しかし例えばパンダが大好きなようですが、ほんの一歩パンダを突き詰めれば「パンダとは中国によるチベット侵略のひとつの象徴である」と分かるのですが、そこにはこの優秀な人物でも進めません。

http://www.sankei.com/column/news/160117/clm1601170009-n6.html

http://yoshiko-sakurai.jp/2016/01/21/6257

[ 2017/01/15 10:01 ] [ 編集 ]
なんだろう、この視野狭窄!黒柳徹子
>九条に平和を守る力があるなら、拉致など起こらず、起こったとしても、拉致被害者は国の威信にかけ、奪還されているはずだ。

その通りです。現に来被害者家族の横田氏や有本氏などが
この九条の所為で拉致が頻繁に起こったと仰っているではありませんか。
九条故に、日本が手足が出せないと北朝鮮が悠々としておられるのです。
ここが解らずして、黒柳徹子、何を語るかです。
如何に、齢を重ね、第一線で一つの職業を全うして来ようとも
そこまでの知識、見識しか持ち得ないお馬鹿な人間だったと
言わざるを得ません。

底の浅い知識で日本の国防を論じられるのが、不可解そのものです。
そもそも国防の意味を良く解らず、観念でものを考える様に
躾られてしまったのも、左翼思想が蔓延している芸能人でもある上に、
なまじ長年、テレビ朝日の長寿番組を持たされてきたことによる
視野狭窄が災いするのでしょうね。

こうしたお茶の間に馴染んだ人が、琉球新報などで発する言葉を
反日左翼テレビが流すと大半の情報源がテレビである国民には、
インパクトがありすぎることが問題です。

百田尚樹氏、石平氏の共著
「『カエルの楽園』が地獄と化す日」を読んで
現状認識を改めて欲しいのですが、まず手に取ることもないのでしょう。
テレビが全く宣伝しないから、この本のことも知ることもないのかも
しれません。

そう言えば、百田尚樹氏がどれ程のベストセラーを世に出しても
「徹子の部屋」には、恐らく呼ばれたこともないし、
今後も呼ばれることもないのでは。
確かなことは知らないので、間違っていたら読者には
申し訳ないことですが。
[ 2017/01/15 10:12 ] [ 編集 ]
訂正します
「その通りです。現に被害者家族の横田氏や有本氏などが・・・」 と書いている箇所です。

現に拉致被害者家族の横田氏や有本氏などが・・・と
訂正します。
[ 2017/01/15 12:01 ] [ 編集 ]
ジュゴン、西表島ヤマネコ、ヤンバルクイナを見たことのある一般人は何か居るのか?!

馬鹿左はカオナシが見えるらしいが…
[ 2017/01/15 13:26 ] [ 編集 ]
パヨクの害は歳を取る程悪化する、の法則
吉永小百合だけかと思ってたらこのバアサンもでしたか。パヨク共は墓場に行く頃が近付くと一気に症状が悪化して来ますね。

ジュゴンが可哀想とな?では人間が毎日頂いている牛豚鶏さん達はどうなるんでしょうかね。あ、そう言えば辺野古沖のジュゴンってもう事実上居ないに等しいみたいですね。絶滅してたら困るパヨク共はひた隠しにしてるみたいですけど。反日活動の為の『道具』が居なくなっちゃ大弱りですからね~
[ 2017/01/15 14:22 ] [ 編集 ]
既にある基地
パンダやジュゴンの生息、アフリカの子供達、など遠くの「弱者救済」の為には積極的に広告塔になりますが、例に挙げられた今も目の前にある日本人の拉致問題に関して、黒柳徹子さんが触れたのは寡聞にして存じません。

遠くの地域の「可哀想」には同情頻り発言でも、リアルな自分ン家の老人や子供には他人の手を借りるタイプって感じがします。もう御本人もそうとうな高齢者ですが、譬えとして。

ジュゴンはもう辺野古近辺には居ないとも、はじめから辺野古には生息してなかったとも仄聞しますが、辺野古には既に米軍キャンプが存在し、今の問題になっているのは普天間他の島内の基地統合の為の拡張工事の筈。
まるでそのインタビューは全く新たな基地工事の様な印象を撒散らしますね。

何方もが当然言われる事ですが、戦争は一国だけで出来るモノでは無し、原因が無ければ戦争は起きません。
その原因の一つになるのは、防衛体制の施せない穴だらけの国家国民です。
殊にすぐ近くに伝統的領土領海拡張欲に燃える国が存在すれば、常に要心と防衛措置をするのは当たり前の最低限の政府の仕事です。自国で出来れば結構。出来なければ同盟国に協力して厳守する姿勢でなければなりません。

はじめから日本が攻められる事を想定出来ない人には、防衛感覚も持てないのでしょう。
南シナ海に於ける中共の海の埋め立て基地化写真を、この黒柳氏はどう考えるのでしょうね。

日本が内外で300万人の戦死者を出した先の大戦の、最終戦が何故沖縄だったのかを疎開経験がある年齢の方なら言わずと知れた筈の事ですが、その沖縄の現在の周辺事情を思うそぶりも見せずに空文の九条で語られる感覚は私には理解出来ません。「可哀想」だけで語る子供みたい。
[ 2017/01/16 00:46 ] [ 編集 ]
私はジュゴン
世界中で最も他の生物種を絶滅させてきた生物は人間です。そうしなければ生存競争に勝てず、発展できない人類のジレンマがあります。政治経済の特定の開発を「可哀そう」などとは、幼児的で哲学や知識が足りないと思います。黒柳さんなんかは世界を旅しているはずで、他国の近代化を見て「すごいわあ」としか感じないのなら、視野狭窄の偏向です。

これは大げさとしても、近隣に生物に可哀そうな仕打ちをする大国があります。開発独裁で砂漠化、無知な指導者が国土を汚染しまくり、人民はパンダは喰っちまい、児童誘拐も多く、後先を考えずに水産資源をごっそり乱獲し、他国の希少なサンゴを密漁する。そのうえ他国の漁船を武器で追い立てて環礁を埋め立てて軍事基地にしてしまう。
それを無視できる偏向した神経で特定地域のジュゴンを心配するとは愚かすぎます。彼らにかかったら、ジュゴンなんか瞬殺されますよ。

一部の一流大学を出た者がプライドを満たすのがサヨクリベラルと相場が決まっています。そうでない人もそれにならって、色んな業界でサヨク風潮での後押しに応えるのが有利なわけですが、安定的な地位を得て次は「文化人」や「社会参加者」に憧れると、安直にサヨク・リベラルの劣化コピーをくちにし始めるのがパターンなのでしょう。また、芸能人は赤旗に取り上げられる機会が多いそうです。

政治的発言をするのなら、自分が特殊な業界環境に生息してきた特殊生物であることと、その周辺しか知らないことをしっかり自覚してほしいものです。自分をジュゴン扱いしてほしいのかなと勘繰ってしまいますね。
[ 2017/01/16 01:40 ] [ 編集 ]
藝能人という賤業
藝能人自体が、俗世間の論理とは異なる世界に生きている人達ですから、彼らが世間に対してやや「拒絶」の反応を示していたのだとしても、それ自体は「当然」なのかもしれないと思っています。

しかし、その藝能人自体が、自分達が「俗世間とは異なる世界に生きている」という事を忘れ、現実世界(俗世間)の話、即ち「政治」の話を、虚構の論理で語ってしまうと、周りから見れば「おかしな論理」で語っている事が分かります。

黒柳徹子さんは、窓際のトットちゃんという自叙伝を著していますが、その中でトモエ学園という、フリースクールというか、私立学校が、彼女の人生の出発点であったという事が分かります。

トモエ学園では、彼女を「異常児」扱いせず、独自の教育法が、彼女の児童心に大きく響いたそうです。

尋常小学校時代、御世辞にも「まじめな子」であったとは言えず、授業中であっても、チンドン屋さんを呼び込むために、窓際に立っていたという、問題であったようで、その後、尋常小学校を退学させられ、私立のトモエ学園に入園した後、学童疎開、終戦を経験し、その後音楽学校などを経てNHKにテレビ女優第一号として入局したそうです。

黒柳徹子さんは、女優業を始めた後、晩年になっても、自身の戦争体験や公立学校の「異端児扱い」などを鮮明に覚えているというのは、ある意味では「凄い事」だと思いますが、一方で、「小さい頃の思い出であっても、凄惨な体験は幸せな体験よりも深く心に刻み込まれる」のだという事もまた事実なのだろうと思います。

大人になると、物の道理が分かるようになり、感動する事が少なくなると言いますが、嫌な事があっても、意外とすぐに忘れてしまう事がある分、「辛さは少ない」のかもしれません。

その分、子供というのは、思った事を素直に受け入れ、発言してしまいますから、ある意味「未熟で軽率」ですが、一方で、「純粋」であるという見方もできます。

彼女が、ユネスコ大使などでアフリカの貧困を救おうと尽力していますが、チベットの人権問題に無関心なのが不思議でした。

恐らく、彼女は自身の「戦争体験」と、主戦後のGHQの宣伝などを真に受けて、体験的に「日本は悪い事をした」と「思い込んでおり」、その贖罪意識から「支那の蛮行」にも目を瞑らなければいけない、支那善玉論を展開しているのだと思います。

彼女の戦争体験はつらい物だったと思いますが、その「つらい体験」が、ある意味では一生、彼女自身の人生を「間違った方向」に向かわせてしまいかねない危険があった(彼女自身は、熱心な活動家ではありませんが、有名な女優という事で、ある程度社会的影響力があります)という点では、「歴史を正しく教える」という事が、何よりも重要な事なのだなと思います。

彼女が、自身の戦争体験が悲惨だったという事を持って、「戦争は二度と御免」と思うのは、戦中体験者として当然なのかもしれませんが、自身の、ある意味では狭窄した戦争体験(戦時中を生き抜いたという意味に限定される体験談)から「戦争反対」を唱えるのは、戦争の歴史を踏まえた見解とは言えず、「政治的」には間違ったものであるという事を、残りの人生で理解してほしいと思いますね。

[ 2017/01/16 02:19 ] [ 編集 ]
共産党員ですよ。
黒柳は、昔から二ホン共産党員です。

渥美清も同じです。

吉永小百合は、知りませんが党員になってる可能性が高いです。
[ 2017/01/16 06:54 ] [ 編集 ]
芸能人は総じてぱよちん
津川雅彦氏らごく一部を除いて
芸能人は総じてぱよちんです。
一応、外見上平和でなければ成り立たない職業だからね。

動乱期の活動は制限されるし、世の中が芝居やコンサートにうつつを抜かすことがなくなるから。
人間が生きていく上で生存に必要な商売じゃないので
妄想的な言動に終始する。
でも世の中が一見平和だと、ちやほやされて荒稼ぎできる。
そりゃ、諍いのない社会は芸能人でなくても理想だが、
現実は諍いばかり。芸能界も諍いだらけなのに、その現実を見ようとしない。
つまり、芸能人はダチョウ並みの平和論者ということだ。
[ 2017/01/16 16:52 ] [ 編集 ]
藝能界という虚構世界の現実すらも認識していないのか
そりゃ、あれだけ有名な藝能人「美輪(丸山)明宏、黒柳徹子、菅原文太、愛川欣也、サザン桑田など」だって、無名時代は存在しますし、むしろ若い頃(新人時代?)に市民活動なんかに興じていたら、確実に干されていたでしょうね。

なのに、そういった藝能界の現実を直視しているのかしていないのか、よく分からない所がありますね。

各方面から色々な圧力が来るのは当たり前、競争相手(例え、舞台上では仲良しに見える人であっても)を蹴落とす為に、大手事務所の圧力や、よからぬ噂を流す事だってあり得る、時には狂信的ファンからの「脅迫」だって有り得る。

これらの藝能人が、そういった「藝能」の「現実」を見て来なかった、または体験してこなかったわけがないのに、何故か目をそらそうとしている。

そういった時に、彼らを支えてくれた存在に彼らは感謝しているのか?

そういう素朴な疑問が、次々湧いて出てくるのだが、彼らはどのように考えているのだろうか。






[ 2017/01/17 01:44 ] [ 編集 ]
朱に交われば真っ赤っか。というケースもあると思います。
集団や周囲の環境に混じった方が芸能界という中では活き易い、という事もあるのではないかしら。
芸能界という特殊な世界ではそれが普通で、世間一般では測れないものもあるかと思います。

宮崎駿氏も出だしは東映労組だそうで、タレントだけではなくスタッフにも社会・共産思想者は多い世界だと言われます。
思想者の監督は同じ様な色目の俳優を使い易いでしょうし、津川氏がそうした人をはっきり嫌えるのは、マキノ一家という大看板があるから出来た事かも知れません。
駆け出しや売れない後ろ盾の無い俳優さんが津川氏と同じ事をしたら、およそ一生使って貰えないのでは?

もともと芸能界と言われる場所は室町の時代から「河原者」と呼ばれ、一般生活者から一線を引かれていた歴史も長くあります。
そうした「虐げられた」世界に入り込むのは共産党の得意技でしょう。
[ 2017/01/17 02:53 ] [ 編集 ]
ジュゴンの嘘
ジュゴンは回遊生物で、行動範囲がかなり広いそうです
一日で何キロも移動して海でくつろいでいるとか

だからたまたま沖縄のどこそこにいたからといってもそこで暮らしているわけではないと、我那覇まさこさん(すみません下の名前の漢字忘れました)が講演会でおっしゃってました

ジュゴンを引き合いに出す人には説いてやりたいです

そもそも海の生物を守れというなら中国船の乱獲とかいっぱい問題はありますよね…
[ 2017/01/18 23:28 ] [ 編集 ]
はじめて知りました
はじめて知りました。
黒柳さん素敵だと思いました。
教えくださりありがとうございます。
いいねボタン押しました。
あと、ここのコメント欄には反対意見は載せないのですか?
個人の自由ですが、もしそうだとしたら了見が狭いですね。
せめて、事実には目を向けて欲しいと思います。
とりあえず情報紹介ありがとうございました。
[ 2017/02/14 01:43 ] [ 編集 ]
Re: はじめて知りました
> あと、ここのコメント欄には反対意見は載せないのですか?
> 個人の自由ですが、もしそうだとしたら了見が狭いですね。
> せめて、事実には目を向けて欲しいと思います。

反対意見を載せるつもりがないなら、コメント欄ははじめから承認制にしてますよ。
了見が狭いというご批判は、他のエントリーを見てから言ってください。
[ 2017/02/14 09:10 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: