私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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過去に向き合わない朝日新聞が、安倍総理に「過去から逃げるな」と説教する愚

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 私は毎朝かかさず、朝日新聞の社説を読んでいる。「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」というのは大袈裟だが、まず敵が何を思い、どんなことばで民衆を誘導しようとしているかを知ることは、情報リテラシーの上では重要な要素であると思うからだ。毎朝読んでいるから、自ずと朝日新聞関連の記事も多くなる。毎日や東京・中日などというサヨクメディアもあるが、影響力から考えれば、朝日という戦後サヨクの広報誌は、批判しておかなければならない。

 さて、最近はSNSも一般的になり、政治家もジャーナリストもSNSでの発信を重要視しているようだ。当然、朝日の記者もTwitter等のアカウントを取得し、自身の思うところを発信している。そんな中でも、朝日の記者は注目に値する。こんなつぶやきを平気で流すからだ。


上丸洋一
朝日新聞記者 上丸洋一


 上丸洋一とは、朝日新聞の記者である。Twitterのプロフィールには、「連載「新聞と9条」担当。著書『新聞と憲法9条』(朝日)『諸君!正論の研究』(岩波)『原発とメディア』(朝日)、共著書『新聞と戦争』(同)などと書かれており、著書から類推するに、最も朝日新聞の記者らしい存在であようだ。

 この記者、どうも未来志向というのがお嫌いなようで、常に過去を振り返れと言っている。それも、安倍総理を名指しでの批判だ。「安倍叩きは朝日の社是」というフレーズはいまやごく一般的なものになったが、憲法9条や反戦という従来からの社是と共鳴し、安倍総理の悪口を言わないと息ができない進化(退化?)を遂げつつあるようだ。

 ツイートは朝日新聞を代表するものではないという上丸自身の注釈(プロフィール欄に記載)はあるものの、このツイートに共感する朝日新聞記者は多いだろう。日本の過去の戦争を批判し、アジア諸国に謝罪をという姿勢を維持する朝日にとって、未来志向などという発想は、過去からの拘束を解く意味でしか解釈されないのだ。

 「逃げようとすれば、過去は追いかけて来る」「過去を過去にするためには、過去と向き合い、過去に真摯に学ぶしかない。未来、未来と繰り返しても過去は消えない」…。詩人にでもなったつもりなのだろうか。この言葉をそっくりそのまま朝日新聞本社に返したいものである。

 過去に向き合え、過去に学べというのは、朝日がよく使用する表現だ。安倍総理の靖國参拝には戦争で被害をこうむったアジア諸国(実際には特亜のみ)に目を配れといい、集団的自衛権問題では日本が戦争する国になる、と過去の戦争からの反省を促した。もし、70年も前の日本の歴史を安倍総理と現在の日本国民に背負えというなら、同じように、朝日は戦争を煽る急先鋒としての役目を担った自社の歴史を背負うべきであり、その歴史を顧み、反省すべきである。

 また、過去に真摯に学ぶのであれば、慰安婦問題の火付け役となった自社の捏造記事に向き合うことだ。安倍総理に特亜への謝罪を求めるなら、朝日は日本国民および南鮮、国際社会に対し、誠意ある謝罪と訂正記事で答えるべきではないのか。

 「過去はひたひたと追いかけてくる」 ―― 朝日新聞にこそ相応しいフレーズだ。


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[ 2017/01/13 07:08 ] メディア | TB(0) | CM(14)
朝日化洗脳記者たちの病は篤い
まさに、まさしく仰る通りです。

よくも毎日、毎日、日本を叩いてなんぼの生活を送れるものだと
朝日新聞記者のことを思っていたのです。
しかし、捏造を繰り返し不正義の朝日新聞を彼らも心の内では、
忸怩たるものを抱えながら、それでも生活のために余儀なく
書いていると思っていたのですが、これは甘い想像でした。

大半は、今なお、自らの正しさを信じるために誤りも認めず、
自らを正しいと信じたいために、なお一層、朝日色に染まってしまった
人たちの集団なのだと思ってしまいました。

今朝の産経新聞に、旧ソ連が帰国前の抑留者に対し、
赤化工作のために強烈に洗脳したことが
相当な効果を上げたとの記事が載っています。

朝日新聞に入社の大半が、丁度そのような洗脳によるシャワーを
浴び続けるとこのような朝日化工作員となり、
事実無視の記事を平気で書くことが出来るようになるのですね。

しかしながら、良く書けるものです。
普通の神経では朝日新聞記者は勤まらないのですね。
異次元の世界で生きる人たちと言いましょうか。

いや、もっと言えば、
「日本悪しかれ凝り固まり症候群」とでもいうべき
重篤患者たちが「日本悪宣伝部隊」となって、
日本に自虐の毒をまき散らしたこれまでの反省はなく、
今なお、生き残りをかけて、
「悪い日本は反省していないぞ」とお仲間の海外メディアに
盛んに焚き付けているのです。

同じ社屋に反日海外メディアが入っているから、
直ぐに翻訳、散布は瞬時に簡単といった次第ですね。
[ 2017/01/13 10:10 ] [ 編集 ]
ぱよちんの特質
自分のことは ON THE SHELF

浅知恵で牽強付会かつ厚顔無恥
これら全てがぱよちんの特質です。
[ 2017/01/13 10:10 ] [ 編集 ]
まさに韓国人と同じで、全く世(界)の動きが目に入らず、己の信条に縛られて、大局が見えないようですね。井の中の蛙状態で、朝日に身を置く自称マスコミ連中は、お互いにどれだけ偏向しているかを褒めちぎり合いながら、互いに慰め合ってるんでしょうね、全くあほですね。

しかしながら、恥ずかしくないのでしょうか。そんな偏った考えしか世に排出できない事を。頑に世の動きを受け入れず偏屈になっていると、完全にふつ〜の人間にもバレてて、はっきり言って、蔑まれている事に気づかないんですかね。
あ〜、気づいていないから屈辱と感じないんでしょうね。井の中の蛙状態で、お互いに慰め合っているから。お気の毒です。競走馬の目隠しと同じですね。

はっきり言って、全く信用してませんから。
ちゃんと見てますよ。あなたたちが反省して日本のために行動しようとしているかどうかを。

普通の主婦でさえ、ネットでググって報道の裏を取ります。言ってる事がどれだけ信憑性があるのかを。一方的ではないのかを。
羅生門のごとく、一方向からだけの報道しかしないのは、全く信用できないですね。だから、こちらのブログは大変参考になります。ありがとうございます。

過去の栄光を捨てきれない大手と言われているマスメディアは、もう筆では大衆を騙せないと、しっかり受け止めて反省し、現在を生きる努力をしないと、どんどん世間一般とは乖離して、新聞、テレビ離れはもっと進むと思います。
[ 2017/01/13 18:19 ] [ 編集 ]
洗脳された脳は治らないのか?
反日&国賊と言われる新聞(朝日、毎日、東京等)の記者・編集者などは

日本人がGHQにどの位洗脳されてきたのか分っていると思うが?

分っていなければ勉強不足甚だしいし、分っていればこのような狂った事
は書かないでしょう。

考えられる事は、糞爺・婆となって血の巡りが悪くなったとしか
考えられない。
[ 2017/01/13 18:43 ] [ 編集 ]
朝日の権威は地に堕ちたが
もはやアカヒの「権威」は堕ちたとはいえ、パヨク陣営の「大事な」仲間ですから、如何に朝日が「間違った言論」を発信しても、パヨク陣営は、意地でも擁護するのでしょうね。

彼らは、「恥」とか「反省」という言葉を知りません。

言葉の「文字」自体は知っていても、言葉の「意味」は全くと言って良い程、理解していないのです。

だから、臆面も無く、自分達の事は棚に上げて、「日本は過去を反省せよ」だとか「アジア諸国への謝罪を」などと、厚顔無恥にもほどがあるような発言を繰り返すわけですね。

いまや「クズ」の代名詞に成り下がったアカヒですが、社が(物理的に、経営資本的に)潰れる日まで「反日」を続けるのだろうなと思うと、腹立たしくなりますね。
[ 2017/01/13 19:52 ] [ 編集 ]
ブーメランブーメランの大流行
安倍総理が所属する自由民主党は日本民主党と自由党が合同して出来た政党ですが、その前身になる二政党も発足はそれぞれ1947年と’45年で戦後のこと。自由民主党の発足は1955年です。
対して朝日新聞社は明治12年(1879年)。

過去を振り返るべき歴史の長さが違います。朝日新聞社の記者達は須く自社の過去を日毎に振り返って記事を書いて戴きたいですねえ。

今日本政府と国民が抱えさせられている慰安婦問題は朝日が全責任を以て対処すべきことです。火付け役なのですから。

管理人様の毎日早朝からの朝日読み御修行苦行、痛みいりまする。

安倍総理の支持率高値安定に焦りまくりの反日サヨク陣営の言動って、人数が多いのですからそれぞれ個性があって当然なのに、皆同じスタイルで的を大きく外すどころかブーメランの大刺さり。お怪我大変そうね。
[ 2017/01/13 19:53 ] [ 編集 ]
拡散希望
未解決事件重要参考人ならびに不法滞在者潜伏先

東京都練馬区北町1ー24ー9ドミールシャルマン302
ケイテンライもしくは李春蕾(リシュンライ)

ネイティブな日本語を用いる中国人の女で契約しているはずだが、
まったく日本語を話せない男が何人も出入りしている。

池袋を中心とした多発する不法侵入、
強盗殺人事件の容疑者に酷似した人物ばかりである。

内閣官房危機管理センターから外事情報が漏れている疑いがある。

皆さんも光が丘警察署、入国管理局に通報して下さい。

上記不法滞在者は陸上自衛隊第一師団、特殊作戦群の動きを収集しています。

現場の皆さんへ
光が丘警察署、入国管理局が、もし、動かなければ
「そのまま看過せよ」と命令した人物がスパイです。
FBI日本支局のマークしている人物でしょう。
[ 2017/01/13 20:04 ] [ 編集 ]
朝日新聞の正義
今を去ることウン十年前、細川内閣の成立直後、折しも朝日新聞は「地方の時代」の大キャンペーンをやっていた折のこと。たまたま朝日の記者と飲む機会があって、地方の時代は残念ながら来ない、なぜなら日本の地方は東南アジアと競争しなければならないからだ、と語ったら、そういう話は初めて聞いたと、目を白黒させていました。既に経済のグローバリズムは始まっているのに、東京より地方の人件費や土地代が幾らか安いと言ったって、たかがしれています。同じ新聞社の中でも参考までに経済部の話を聞くとか、彼らにはそのような習慣もないらしい。中央が方針を決めれば、たとえ断崖絶壁が待っていようと、それ突っ込め、イケイケどんどん、この道はいつか来た道。社のキャンペーン主義に対して、疑問を持って調べるという精神がないのにまず驚きます。ジャーナリストの精神とは何か、我、疑う、ゆえに我あり、ではないですか。リベラルが宗教化している弊害が朝日新聞ぐらい露骨に出ているところはありません。

メガバンクなぞも本店企画部が旗を振って、外回りの行員に1人当たり新規口座数千件を獲得しろ、とかいう無茶な命令が出たりしますが、そうすると外回りの連中は取引先に頼み込んで「員数」だけは合わせるようにします。上に政策あれば、下に対策ありという奴ですな。

末端の行員は必ずしも勤務先の銀行のやることを信じていないのと違って、朝日の記者は社論を丸ごと信じているように思えます。たかが勤務先の「正義」を信じられるって、相当に気持ち悪いことだと思えませんか?

曽野綾子さんが人間は何を売って暮らしてもいいけれど、「正義」だけは売ってはいけない、と言ってますが、まさしく!

朝日は戦前から、日本における正義の独占販売をやっているつもりなのですよ、いい歳をした大人が、いささかも恥じることなく。

[ 2017/01/13 20:55 ] [ 編集 ]
ちょっと長い引用です
自分の記事文章に酔っているかのような朝日の表現は、あの珊瑚礁毀損事件でも同じですね。
wikiに依れば、朝日新聞6段抜きのカラー大写真で、傷つけられた珊瑚礁は沖縄西表島の、世界最大級でギネス記録にも掲載されたことがあるアザミサンゴ。

そのヨッパライ文章は
<(前略) 日本人は落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。
だけどこれは将来の人から見たら80年代日本人の記念碑になるに違いない。精神の貧困の、すさんだ心の・・・・・・。にしても「K・Y」ってだれだ。>

これが書かれたのが89年(平成元年)4月20日の朝刊。朝日の自作自演と分って謝罪と社長引責辞任が翌月5月20日。
自分達のした事さえ一ヶ月も掛かる『証明&処理能力」。これが日本一だと自認する報道社。

高山正之氏が面白いことを紹介されていました。
彼が産経朝刊デスクの時、少し前に朝日の一面に「これが毒ガス作戦だ」と載った記事も写真もインチキだという社会部記者が居て、日本軍がシナ大陸で使った立ち上った「毒ガス」と朝日がいうのは場所も違う「煙幕」だった。というので例によって例の如しの<嘘っぱちで日本軍を中傷している>記事だった。
<当時、他社の記事の批判はタブーとされたが、この『嘘の自虐ネタ」は悪質が過ぎる。で、社会面トップで派手にやった。>
で、
<朝日インチキ写真の出稿責任者、佐竹照美学芸部長から>お電話有り。
<「そっちに行く。編集長なり、責任者に伝えておけ」。
他社に殴り込みとはいい度胸だ。みんなで袋叩きにしますかと編集長に伝えると、残念だな 用事がある。応接は局次長に頼んでくれ。
いつも暇な局次長に事の次第を伝えると二人共アポイントがあった。社会部長でいいだろう。その社会部長も急な用事で出かけてしまった。
結局、一人で佐竹部長を迎えた。彼は記事も写真もインチキと報じられてホントに逆上していた。来客用のソファに座ると「どういう了見か」と叱責口調で来た。「毒ガスは天に上らない」と答えた。佐竹部長は青筋を浮かべた。「産経風情が朝日に楯突く気か」「いや、そちらと違って事実を大切にしたいだけで」
「なんだと。謝らない気か。いい度胸だ」「有難うございます」「褒めたんじゃねえ」
最後の文句は「産経など潰してやる」で、席を蹴立てて帰って言った。中略
この一件で朝日新聞が内情はともかくとして新聞界に隠然たる力をもっているのを初めて知った。編集局長や社会部長も朝日とはコトを構えたくないと思って居る。だから逃げた。
佐竹部長もよその新聞社に一人で殴り込んでいける。朝日はそれほど偉い、と思っている。>
で、そのオチは
<しかしその威光もこの毒ガス騒ぎでひびが入ったと思う。朝日が数日後、誤りを認めて訂正を出した。佐竹部長があれだけ豪語したのに産経新聞も潰せなかった>

<追い打ちをかけたのが朝日自作自演の珊瑚落書き「KY」事件だった。裸の王様、一柳東一郎のクビがとんだ。
朝日の過去が掘り返され、本多勝一から吉田清治まで暴かれていった。
 自分の体験でいうと朝日の正体は一つに裏付けのない傲慢、もう一つが知的障害になるか。
(中略)
慰安婦像が世界に広まって「えっ、僕の責任?」ときょとんとする。

業界内の方がそうお認めでございます。<>内は氏の「朝日は今日も腹黒い」より。

[ 2017/01/14 02:17 ] [ 編集 ]
訂正二箇所
席を蹴立てて帰って言った=行った。
「えっ、僕の責任?」ときょとんとする(ここで > です)
[ 2017/01/14 02:28 ] [ 編集 ]
安倍さんを100%肯定はしませんが、今のマスコミ、TV御用学者?、一般人(同一人が数局に出演とか)は日本人のためではない! これって 半島系が一番嫌がる政策をやっている(すごく甘いが、以前から比べるとベター?)安倍さんを潰せですよね!
[ 2017/01/14 09:05 ] [ 編集 ]
私も安倍総理に100%の信頼は置いて居ませんが、100%の賛成が出来る首相は世の中に居るのかどうか?とも思います。

一つ一つの政策がその時点では賛成しかねる事でも長期的には○印だったという事もありますでしょうし、案外逆の事もあるかも。
当面全てが国民に開示されない事も特に外交上はあると思いますので、良い方向に向かえばいいな、と思う程度にしております。

今の日韓合意も15年暮れには、なんてことを!と思ったのですが、損して得取るというか、今までの内閣と較べたらよりベターと言える様に感じます。

ここまで出来たのも、安倍政権が長期を保って居られるから。保てる程に頑張ったのも安倍総理と幹部ですから、現内閣の念願成就が適い、是非日本を取り戻せますように、と思います。
[ 2017/01/14 11:36 ] [ 編集 ]
朝日売国の系譜(歴史)
かつて大東亜戦争時は戦争を煽り、戦後GHQ支配からスタートした日本で大きく左に舵を切り日本左翼のリーディングカンパニーとなり、中国、朝鮮の代弁者及びエージェントとして早速本多勝一というスターを生み、その後も若宮啓文、加藤千洋、植村隆など多数の人材を世に送っているのが朝日というメディアであり、リアルタイムに新聞のみならずテレビの電波でも同様の工作活動に切磋琢磨しています。
そしてそれら全てと言ってよいほど中国なり韓国なり在日との密着性が強く感じられる言動を現在に至るまで続けています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E5%8B%9D%E4%B8%80

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%8D%83%E6%B4%8B

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9D%91%E9%9A%86

そして上丸洋一。

http://www.hmv.co.jp/artist_%E4%B8%8A%E4%B8%B8%E6%B4%8B%E4%B8%80_200000000410336/biography/media_all/

今の朝日の真打登場とでもいうのでしょうか。

朝日は本当に人材が豊富です。

[ 2017/01/14 19:15 ] [ 編集 ]
日比谷焼打ち事件を正しく反省せざれば、日本人に未来なし
私は、日本が破滅に向かって動き出した非常に大きな分岐点は、日比谷焼打ち事件だったと考えています。

あの事件と、及びそれに付随した一連の暴動が、日本国民に「無秩序・暴走行為の肯定感」を産み、日本各地での暴動に及ばせ、ハリマン事件につながった。対象デモクラシーとて、実体はデモクラシーというよりアナーキズムの蔓延と呼ぶ方が正しいかもしれないとすら思っています。

日比谷焼打ち事件に米国大使館や教会の襲撃が付随して起こり、それがアメリカ世論の対日感情を極度に悪化させ、黄禍論・排日運動を強化させた。

もちろんその他にも、ユダヤ人・アングロサクソン人文化に古来からある選民思想に一神教が加わった人種差別思想を基盤とした、アジア・中東の植民地化・属国化の進行とエゲツナイまでの搾取簒奪、支那の無政府化、ロシア革命と赤化の世界的席巻、東欧の混乱など、いろいろな要因が複雑に入り組んでいたもの事実。
しかし、そんな国際情勢も知らず、日本人が自身の手で犯した自殺行為の最初が日比谷焼打ち事件に端を発する一連の暴動だったと私は考えています。

その日比谷焼打ち事件を扇動したのが朝日新聞。

今日の彼らは、あたかも「暴走した軍部がメディアを制圧して国民を欺かせ、日本を滅ぼした。軍部や政府の圧力に抗することができなかったメディアにも責任はある」という言い方をするが、私に言わせれば、そんな構図は全くデタラメ。
メディアこそが日本人を暴走させた元凶。
国民が鬱憤に任せてそれに応じる愚を演じ、それと赤化思想が狂った軍人を産み、それらを政府が制御できず、最後は国民・軍部・政府が一丸となって滅亡に向かっていったという構図で認識しています。

当時の朝日新聞こそ、まさに内乱・内患の真犯人。

それから100年を経た今日、
朝日新聞は、こんどは外患誘致によって、再びこの国を滅ぼそうと躍起になっている。
新聞社を語った、亡国テロ組織。

「朝日新聞を買う」ことは「日本を亡ぼすテロ活動支援募金」に応じているようなものと認識すべきと私は思いますね。
[ 2017/01/14 22:50 ] [ 編集 ]
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