私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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千葉麗子氏のサイン会を妨害する者たちと火病朝鮮人の類似性

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 私は熱心なTwtterユーザーではないが、持っているアカウントは有田芳生にブロックされている。何の恨みがあってか知らないが、Twitterではほとんど呟かず、もっぱらブログの更新通知だけを発信している私のアカウントをブロックするということは、他の熱心な保守系ユーザーはことごとくブロックされているのではないかと推察する。

 有田は政治家であり、一応はジャーナリズムに属する人物だ。政治家もジャーナリストも、それぞれに主張があり、それを発信する限り、反対意見を受けるのは当然だ。反対意見を受け付けない、または、聞く耳を持たないというのであれば、ただ自分の思うことだけを一方的に発信するだけの存在であり、職業選択として間違っている。

 さて、千葉麗子という女性がいる。元女優で、実業家らしいのだが、もともとサヨクの側にいた彼女が陣営を離脱し、そのバカさ加減をまとめたのが、「さよならパヨク」という書籍だったそうだ。そして、彼女が新著「くたばれパヨク」を上梓し、書店でサイン会を開こうとしたところ、抗議の電話やFAXがあり、そのサイン会が中止になったそうだ。出版元の青林堂によると、サイン会を知ったとみられる人物の「抗議しよう」というTwitterで煽ったことがきっかけで、サイン会に抗議する電話やファクスが殺到したらしい。

千葉麗子


 ちなみに私は、「さよならパヨク」も「くたばれパヨク」も読んでいない。しかし、本の内容が極めて差別的であるなら、出版そのものにストップがかかっただろう。千葉氏は言論によって、主張を展開だけである。しかし、それが気に食わない連中は、ヘイト本とレッテルを張り、妨害工作を企て、実践する。

 その展開を、言論の自由を守る側であるべき政治家、有田芳生が「常識的な判断」と上から目線でツイートしている。


 常識とは、「健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別」というが、この結果が常識的だという「有田の常識」とはいったい何なのか。有田の政治活動を観察すると、一見、彼はヘイト根絶を目指しているかのように映る。ヘイトがなぜ悪いかというと、彼は「差別」だというが、差別される側が逆転すると、彼は沈黙する。今回の場合、言論の自由を圧殺することそのものがヘイトであって、差別を受けたのは千葉氏だ。

差別主義者、有田


 「差別をするな、ヘイトは許さん」という有田その人が、実は差別主義者であり、ヘイトスピーカーなのだ。国会議員が言論の自由を奪ったことを「賢明」「常識的」という異常な状況だ。

 ひとつ言えるのは、有田のような差別主義者と、いま、慰安婦に関する日韓合意について騒いでいる南朝鮮人たちとの類似性だ。彼等は日本を絶対悪と規定し、いわゆる慰安婦の証言なるものを鵜吞みにし、彼等に反対する者の意見を聞く耳を持たない。慰安婦は神話であり、悪いのはすべて日本なのだ。有田も同様で、彼等が被差別者と規定するなかから、保守系の人や言論は都合よく除外するのだ。

 真の差別主義者は有田芳生である。

くたばれパヨク
くたばれパヨク



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[ 2017/01/11 07:09 ] 社会問題 | TB(0) | CM(5)
180度あっち側
毛沢東と並ぶ希代の自国民殺戮者・スターリンの”お”名前を戴くヨシフ・有田ですから、その思考はソ連社会共産主義そのもので(多分)「正解」なのでしょう。

つまり、非民主的、非日本的であって、彼(等)のいう「自由」「平等」「平和」は、真っ当な日本人には適応させないのだと思います。
彼と彼の周辺にとっては、真っ当な日本人は「倒すべき」存在であって全くの敵対視だと思います。100年前のロシア革命を想定しておいた方がいいのではないかしら。
彼を優しく「反日日本人」程度と思っては間違いが生じると感じます。
日本に仇為す敵国が襲って来るなら、この手の者は喜び勇んで手引きをする筈だと、私的に断定済み。

今や南鮮も充分に北朝鮮金王朝の影響下にあり、南鮮人達の「正義」は日本や米国の「不正義」と思うしかありません。
彼らの常識は我等の非常識。感覚的に言って分る相手では無いのでしょう。
ま、南鮮の場合、本当の処はどういう「主義」でもない、唯の「妄想被害者」「妄想勝利者」「妄想優越民族」なのでしょうが。

一昨日「テレサ・テン」の特集番組があって観ていたのですが、出ました。コレが。参議院議員の肩書きを持つジャーナリストとして。
気分悪かったので、録画して後からコレの部分を飛ばし飛ばしで観る羽目になっちゃった。
二足の草鞋を履いていると言うことは、どちらにも成り切らないでどちらもいい加減な仕事をし、議員職の方は落選の憂き目を見る可能性を自身が感じている、という事だと思います。
こんな者を党内に抱える民侵党はロクなモンじゃあござんせん。

[ 2017/01/11 08:01 ] [ 編集 ]
小噺・ヨ太郎
「おっかぁ! てぇへんだ! 俺ぁ足が片っぽ長くなっちまった」
「また下駄と草履を片っぽづつ履いたんじゃないのかい? 妙な癖だよ、まったく」
「そんなことねぇぜ、ホラ、見ねぇ、両方とも下駄を履いてらぁ」
「あら、ホントだよ、だったらそれで良いんじゃないかね、まっすぐ歩けるだろう?」
「そうか? いや、おっかぁ、これじゃまっすぐ歩けねぇぞ」
「そんなことあるもんかい、ちょっと歩いてごらんよ……ホラ、まっすぐ歩いてるじゃないかね」
「おかしいな、右に曲がっちゃいねぇか?」
「おまいさんはいつも左に草履、右に下駄を履くから左に左に曲がっちまうんだよ」
「おっかぁ、やっぱり俺ぁ、左は草履にする」
「おまいさんはそんなんだから、いつも同じ所をぐるぐると廻っちまって、ちっとも前に進まないんだよ、呆れたねぇ……」
[ 2017/01/11 10:19 ] [ 編集 ]
我が国はメディアが「政治テロ結社」と共に国体の壊滅に加担している。
そろそろ外患誘致罪を適用し駆除すべき時期であると思う。
メディアの「真実を隠す報道の自由」の現状こそ、メディアによる「言論統制」そのものだ。未だに融けぬ「プレスコード」の事実は国民に知らされない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
[ 2017/01/11 11:35 ] [ 編集 ]
結果論として・・・
今回の妨害事件は「逆宣伝」になったようで(苦笑)
千葉麗子さんの「くたばれパヨク」がAmazon政治部門で1位(笑)
[ 2017/01/11 16:18 ] [ 編集 ]
有田芳生
有田芳生が政治家を続けられているということがいまだに不思議ですが、有田を担ぐ政党があるということでしょう。

それにしてもどうも有田の言動というのは共産国、共産主義者の態度とマッチして感じられます。

それの一つが二重基準とでもいうか自らの主張は正しく、同様の他者の主張は誤りであるという、中華人民共和国にもよく見られるものです。
またかつての共産党が支配する国々にも共通したものです。

ここから自らの目的の為の工作活動は正義であり、他の者が行う活動は悪であるというイデオロギーの表現が見られるわけでしょう。
よくさよくが使う言葉である「偏狭なナショナリズム」どころか「偏狭な左翼イムズ」とでもいうものではないでしょうか。

千葉麗子氏、断片的にしか知りませんが、元サヨクであるならば元インサイダーとでもいうもので、元朝日新聞記者と同様の内部情報が窺い知れるということでしょうか。

http://www.sankei.com/column/news/160220/clm1602200004-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/161003/wor1610030003-n1.html

http://www.sankei.com/premium/news/160501/prm1605010031-n1.html

そしてどうもさよく系の日本での活動は自治体も含めて応援され、保守系の活動は頓挫し易いようなイメージが有ります。

http://www.sankei.com/region/news/161213/rgn1612130062-n1.html

[ 2017/01/12 08:19 ] [ 編集 ]
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