私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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唾棄すべきジャーナリズム

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 結論から申し上げると、私は、東京新聞・中日新聞というメディアはこの世から消えてよい存在だと考えている。朝日新聞も解散すべきだと思うが、朝日の戦前から戦中、戦後にかけてのジャーナリズムには歴史的な罪が数多あり、教材として、また反面教師として、その存在自体が教訓である。一方、東京・中日新聞は、単なるアジビラであって、価値も何もない。こんな新聞を金を払って購読すること自体、無駄の極みである。

 なぜ無駄なのか。東京・中日新聞が掲載したコラム「テレビで本で「日本スゴイ」ブームの行く先は…」がその証明だ。かなり長いが、ネットでは全文を紹介するブログが見当たらないので、あえて拙ブログでその全文を紹介したい。読み終えたときに吐き気を覚えても、逆ギレしない方のみ、お読みいただきたい。

テレビで本で「日本スゴイ」ブームの行く先は… (東京新聞)

 テレビや本は今年も「日本スゴイ」の称賛であふれ返った。伝統文化もハイテクも全部スゴイ!テレビ各局が力を入れる年末年始の特番も日本礼賛のオンパレードである。だが、ちょっと待て。自己陶酔の先には何が待っているのか。この間、「世界の報道自由度ランキング」などで日本メディアの評判は下落の一途をたどった。戦時下の日本でも、「世界に輝く日本の偉さ」が強調され、やがて破局を迎えた。タガが外れ気味の「スゴイブーム」を斬る(白名正和、池田悌一)

 十七日夜、「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」(テレビ朝日)の四時間スペシャルが放送された。「外国人ジャーナリストが世界に伝えたい!日本のスゴイところペスト50」と銘打ち、電車やトイレ、自動販売機などを紹介した。この手の番組では、外国人に褒めてもらうのがパターンだ。

 通常は土曜日夜の一時間枠。番組ホームページ(HP)は「日本人でも知らなかった“日本の素晴らしさと独自性”を新発見でき、もっと日本が好きになれるバラエティです」とうたう。ビデオリサーチ社(関東地区)によると、直近の平均視聴率は12.9%で、「その他の娯楽番組」では 「笑点」(日本テレビ)[ブラタモリ](NHK)などに次いで七番目に高い数字だった。

 年末年始は「スゴイ」番組が花盛り。二十九日には、日本が大好きな外国人に密徃する「世界!ニッポン行きたい人応援団」(テレビ東京)の三時間スペシャル。一月三日には、文化や人情を通して日本の良さを再確認する「和風総本家」(テレビ大阪)の二時間半スペシャルが控える。

 出版界でも日本礼賛が定着した。紀伊国屋書店の新書ランキング(過去三十日間)の八位は「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」(講談社)、十一位は「世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン」(同)が入る。十一~十二月には「JAPAN外国人が感喚した!世界が憧れるニッポン」(宝島社)、「なぜ『日本人がブランド価値』なのか ― 世界の人々が日本に憧れる本当の理由 ―」(光明思想社)などが相次いで出版された。

 「日本スゴイ」は、社会の閉塞感の裹返しか、自信回復の表れか、はたまた排外主義や偏狭なナショナリズムの反映か。NHK放送文化研究所が五年ごとに実施する「日本人の意識」調査では、最新の二〇一三年の調査で「日本人は、他の国民に比べて、きわめてすぐれた素質を持っている」と答えた人は67.5%、「日本は一流国だ」は54.4%で、いずれも前回〇八年調査から増えた。

 上智大の音好宏教授(メディア論)は「社会が閉塞する中で、日本をポジティブに紹介してくれる番組を視聴者が選ぶ状況になっている」と分析する。

 一方、出版人らでつくる「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」事務局の岩下結氏は、「スゴイ」ブームの起点を3・11に置く。「原発事故によって日本の技術がこてんぱんに打ちのめされたが、いつまでも引きずっていたくない。被害妄想からまず嫌韓本が広まった。これが批判を浴び、置き換わる形で十五年ごろから日本礼賛本が目立ってきた」

 岩下氏は自己愛に浸るメディアの風潮に危機感を抱く。「言ってほしいことを確認することが目的になっている。自らを客観視できないことは非常に危険だ」

 メディアが日本礼賛に走るのは、今に始まったことではない。

 「『日本スゴイ』のディストピア 戦時下自画自賛の系譜」(青弓社)の著書がある編集者の早川タダノリ氏は「一九三一年の満州事変にルーツがある」と指摘する。

 満州事変をきっかけに、三三年の国際連盟脱退など国際社会からの孤立を深めていった日本政府は、天皇中心の国家統治を前面に打ち出す。「当時のメディアは『次のトレンドは日本主義だ』とにらみ、『神の国日本はスゴイ』とPRする出版物を垂れ流すようになった」(早川氏)

日本スゴイ


 「日本の偉さはこゝだ」「日本人の偉さの研究」「天才帝國日本の飛騰」「日本主義宣言」―。雑誌や書籍のタイトルを見ると、気恥ずかしくなるほどの礼賛ぶりである、最近の「日本スゴイ」ブームと同様、外国人が日本をたたえる内容は人気が高く、ナチスの青少年団体「ヒトラーユーゲント」が三八年に来日した際、「日本精神のいかに美しいかを体得した」などと発言したことが、大きく報じられたという。

 早川氏は「読者も自分が素晴らしい国で暮らしていると確認したかったからか、よく売れた。それまでは日本主義を批判する学者もいたが、官民を挙げたムードがあまりにも強まってしまったため、批判勢力が市場から締め出された。第二次世界大戦に突っ込んでいった一因とも言える」と解説する。

 敗戦とともに「日本スゴイ」の嵐は過ぎ去り、六〇年代の高度経済成長期も乱用されるようなことはなかった。ところがバブルが崩壊した九〇年代、再び頭をもたげてきた。前出のNHK調査によれば、「日本人はすぐれた素質をもっている」と考える人の割合が減少を続けていた時期と重なる。早川氏は「政治家が『日本人としての誇りを取り戻せ』と振った旗に、メディアが呼応するようになった」とみる。

 そして二〇〇六年に誕生した第一次安倍政権で「美しい国」が連呼され、改正教育基本法に「愛国心」が盛り込まれたことで「愛国心を強調する出版物が再びあふれ返るようになった」(早川氏)。

 まさに今、安倍政権下で「日本スゴイ」ブームが吹き荒れている。しかし、世の中を見渡せば、貧困・格差の深刻化、アベノミクスの迷走などなど「スゴくない」話ばかりだ。

 メディアの問題について言えば、権力監視機能の不全が叫ばれて久しい。国際NGO「国境なき記者団」による「報道の自由度ランキング」で、日本は一〇年は十一位だったものの年々下落。一五年は六十一位、今年は七十二位に沈んだ。

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の中心メンバーでもある中野晃一・上智大教授(政治学)は「日本の経済は低迷を続けており、国内総生産(GDP)は中国に追い抜かれ、一人当たりGDPは韓国に迫られている。自信が持ちにくい国になっている裏返しとして、聞き心地のよい言葉がもてはやされているのでは」と分析した上で、安倍政権に矛先を向ける。

 「国会で強行採決を繰り返す安倍政権の抑圧的な姿勢は、国民の尊厳を傷つけ続けている。一人一人が大切にされていると思えるような社会になれば、『日本スゴイ』なんて言われなくても済むようになるはずだ」

 国立青少年教育振興機構が昨年発表した調査では、「自分はダメな人間だと思うことがある」と回答した高校生が72%。若年層は自己肯定感が低いのに「スゴイ」だけが上滑りしている。中野教授は警告する。

 「自分たちの弱さや限界を受け止めるのが先決。それなのに本質から目を背けて『スゴイ』と強がらないと、生きにくい社会になってしまっている。まず政治が変わらないといけない」


 テレビ大阪が制作する「和風総本家」という素晴らしい番組がある。「日本っていいな」がキャッチコピーで、日本人なら知っておきたい文化、人情、技術などを紹介する番組で、見るたびに新たな発見がある。私の浅学もあるが、日本の伝統や文化の奥深さに驚かされるのだ。

 東京・中日新聞は、いま「日本スゴイ」ブームだという。「外国人から見た日本」を題材とした番組は、確かに多い。このコラムは、「日本スゴイ」を悪として捉え、そんなブームに警鐘を鳴らすために書かれたものだろう。この新聞は、そんなブームを「外国人に褒めてもらうことによって自尊心を満たすメカニズム」と捉えているようで、このブームを戦前の日本主義、国粋主義と意図的にダブらせ、読者の警戒感を誘発しようという魂胆だろう。

 戦後日本では、日本は悪い国という前提に立った教育が行われ、左派系言論がメディア市場を埋め尽くし、少しでも戦前、戦中の日本を肯定的に捉えたなら「右翼」扱いされる時代があった。南朝鮮が慰安婦の真実を突きつけられて火病を起こすが如く、保守系の言論は頭ごなしに否定された。しかし、相対的に既存メディアの支配力が低下し、「本当の日本、本当の歴史」を知るソースが増え、徐々にではあるが、日本の良さを再認識する層が広がりを見せている。この動きは、「日本悪かりし」という左軸に傾いた天秤が、徐々に水平に戻る動きと同じだと、私は思っている。東京・中日新聞は左に傾いた天秤を、そのままの状態に保ちたいだけなのだ。

 日本の魅力再発見は、日本人に自信を取り戻させる。それが気に食わないのか、「日本スゴイ」を、戦前、メディア自身が煽った国威発揚にシンクロさせ、危険な兆候として発信する新聞こそ、被害妄想で覆われているのではないのか。日本人が日本をスゴイと思うことを、「社会の閉塞感の裹返し」、「排外主義や偏狭なナショナリズム」と結びつけ、結局は安倍政権が悪いと、無理筋な結論を持ってくる。愚劣の極みとはこのことだ。

 東京・中日新聞は唾棄すべきアジビラである。「消えてなくなればよい…」。心からそう思う。


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[ 2016/12/28 07:08 ] メディア | TB(0) | CM(24)
東京新聞
読むと気分が悪くなるそうなので東京新聞記事の部分を素直にw飛ばして「結局は安倍政権が悪い」と書いてある事は分りました。

安倍さんが復活した頃だったか、東京新聞記者が産経の記者に漏らしたらしいのですが、編集部門のエライ人が部下に「安倍を取材しなくてもいいから、とにかく叩け」と命令が出たのだそうです。
赤旗並と言うか南鮮新聞社並というか、およそ公器とは言えないガセネタしんぶん。

事実はどうでも良い、レッテル貼りに精を出せ!って事ですね。
こめかみに膏薬貼ってせっせとレッテルの裏に糊付け内職している東京新聞編集局の姿を想像して仕舞います。あ、本職でしたっけ。

なので、ここは「東京新聞社」という名の宣伝広告屋さんなのですよ。
誇大広告や似非情報を広める宣伝は今禁じられていますから、違法宣伝屋。
あれ?違法人だわ。
[ 2016/12/28 07:59 ] [ 編集 ]
気色悪い
東京新聞なるものの文面の気色悪さは、相当のものでした。
言うならば、ヘドロを掻きまわしている気分です。
まさに吐き気を覚えます。

すみません。これで終わります。
東京新聞の記事、再び読み返す気が起りません。
初めての東京新聞の体験は強烈でした。
[ 2016/12/28 08:11 ] [ 編集 ]
多文化強制洗脳でしょ
サヨクは誤報ダケでは無く誤読も得意。
別に日本凄いブームでも何でも無いでしょうね
サヨクフィルター色眼鏡で見ると何でも戦前に結び付けて軍国主義がー!と成る事に正常な判断力の欠如を感じますね。

今テレビはネタ切れ感が凄く視聴率も振るわなく成り、諸々の弊害で制作側の劣化が進んでいるように見えますね。
考えるのが苦手で冒険的な野心は無い官僚化してるテレビの制作側と云う事も有り、有る程度の数字が望める池上彰の番組等も多い時には週に三回位もヤリ捲ってる状態です。
池上彰の場合も言える事ですが、ソコソコの視聴率が見込まれれる事と洗脳を兼ねてる、謂わばサヨクの趣味と実益を兼ね備えた番組だと云う所がミソですね。外国人を大量出演させる番組にも日本を好意的に取り上げる意図より隠された意図が強いと感じてます。
大体こう云う番組は外国人、在日に恰も親日的で有るかの様な発言をさせて、外国人と在日はこんなに親日的なんですよと云う作りに成って多文化強制のスタンスで有る事がデフォですね。
此の作りから日本人が持つ異邦人への警戒感を解いって薄めて洗脳したい狙いが有ると思ってます。
入り口で警戒心を解いて洗脳する段階に日本への罵詈雑言を言わせる訳にも行きませんよね
入口は甘く最悪の迷宮が広がり出口の見当たらない世界が彼等、反社会的反日勢力の望むユートピアですから

早速、在日が生活保護を受けつつ覚せい剤の販売に手を染めてましたね。インド人もベトナム人もフイリピン人も千歳で暴れた支那人も。此れ等異邦人と共存する事は不可能で人類の輸入は失敗で大惨事の元と成るでしょう
其れ+ポリコレと来れば日本人は死滅しかねない
[ 2016/12/28 08:47 ] [ 編集 ]
こはる様、解説させて頂きます。
 こはる様
 引用記事は読まれなかったご様子なので、気分を害されないよう、「ラーメンブーム」に置き換えて解説させて頂きます。

・ラーメンブームが押し寄せて来ていて、TVも雑誌もこぞって取り上げている
・『しかし』ラーメンブームは貧困の裏返しではないのか? ラーメンを美化することによって、自分たちは貧しい食事をしているのではなく、本当に美味い物を知っているんだ、と言う自己満足に陥っている、あるいは自己暗示にかかっているのではないか?
・『識者によると』本場の中華料理を作れない料理人が、日本人の口に合うのはこっちだといわんばかりに喧伝し、中華料理を貶める形で形成したのが昨今のラーメンブームである
・かつて、日本人は外国の料理の味を知らずに、日本でのみ通用する洋食なるものをもてはやす余りに、世界の潮流から外れた。
にもかかわらず、「ヒトラーユーゲント青年隊」が日本式洋食を褒め称えたのをよいことに独自路線を突っ走った、昨今のラーメンブームはその時代と似てはいないだろうか?
・2009年からの3年間、ラーメンブームにはかげりが見えた、真のグローバリズムを目指した政権のおかげである。
・しかるに、その後のナショナリズムの台頭は、料理界における国際化を妨げ、再び食の鎖国状態へと突き進んでいる
・ラーメンは美味い、と言うのは本物の味から目を逸らすことに他ならない
・そんな空気を作り出したアベが悪い

概ね、こんなところです(^^)

[ 2016/12/28 09:26 ] [ 編集 ]
全く同感です。
私は中日新聞の購読者です。親会社の中日も朝日のエピゴーネンであり、東京と
大同小異です。社説、コラム、核心記事などほとんど共通と思われますが、今回のご指摘記事は見ていません。私は中日の偏向、プロパガンダに抗議する意味で
ほぼ毎日のように中日新聞に対して投稿を続けています。社説、中日春秋、核心
などです。一度たりとも返信はありませんが毎日投稿メールするのが今では日課になりました。中日が変わるのはいつでしょうか。長谷川幸洋が論説主幹にでも
ならぬ限り無理でしょうが、オリコミの包み紙としての効用以外に価値はありません。
[ 2016/12/28 10:55 ] [ 編集 ]
トンキンしんぶん
東京の名が穢れるので、読者の知能レベルに合わせてカタカナ読みにしてほしいですねw
トンキンしんぶんさんw
[ 2016/12/28 11:25 ] [ 編集 ]
政府与党を鞭打ち、身内には甘~い東京新聞
週刊文春の2016年4月21日号で、こんなスキャンダルが暴露されたことがあります。
実は民進党の前代表・岡田克也氏の弟が、東京新聞の編集局次長だったんですが、
この人物、なんと『取材費使い込み』の件で国税庁の税務調査を受けていた。
あまりに多額な経費の額を怪しんだ国税庁が査察に入り、実は彼が個人的なことで経費を流用していたのがバレた、というわけ。
 東京新聞と言えば、甘利明前TPP担当大臣の金銭授受問題を舌鋒鋭く糾弾していたんですがね。

社内の幹部の話によると、「彼は高級料亭などでの食事代を取材経費として落としていました。女性との食事に使ったとか、その額は百万円以上とも噂されています。ただ、A氏は全額会社に返金しています」
「四人とも反省し、返金もしているため、処分はなし。一般の社員には伝わっていません」
今でも岡田氏は相変わらず編集責任者として活躍してるんだそうです。
 
こんな風に東京新聞って会社は、ズルをやってもお咎め無しなんだから、身内に甘いと言われても仕方ないですね。
[ 2016/12/28 12:27 ] [ 編集 ]
長谷川さんがいまだに席置いてますね 何故ですかね?だから芯から信用できませんけど 皆さんどー思いますか?
[ 2016/12/28 17:50 ] [ 編集 ]
「日本って、いいなぁ~」
と私めが思うようになったきっかけは数学者のピーター・フランクルの本でした。
マスゴミと日教組の洗脳を受けて育っておりますから日本人は悪いことを
いっぱいしたから顔を上げて歩いてはならぬものと思い込んでいたのです。

ピーター氏はハンガリーとフランスで数学博士号を取り、主要な国の言語で
講義と質疑応答がこなせるのだとか。 
多くの国での滞在経験があるようです。
 
彼曰く、「日本ほど基礎教養が高く善良で、お上りさんが安寧に暮らせる国は
無い。 その上、外国人という区別はあるが人種差別は無く、生まれ育った
ハンガリーよりも少なく居心地が良い。
自分はユダヤ人で両親は強制収容所の生き残りだから国家の為に何かを
捧げようなんて意識はまったく無かった。 日本に住んでみて初めて日本の
ために自分の出来る奉仕をしようと考えた・・・」とありました。

私めの少しの欧州での経験から見てもピーターさんの意見は頷けるものです。
世界に誇れる日本という国柄を作り上げたものは戦後の教育でもなければ
社会の’朴’鐸を自認するマスゴミでないことは馬鹿で無い限り解ります。
ピーターさんが称賛する日本はマスゴミが腐して止まない先人達が営々と
築きあげたモノであり日本の文化と伝統は「保ち守る」に値するとものだと
遅れ馳せながら不良奴は改心したのであります。

ピーター・タスカ氏は英国の証券会社クライオート・ベンソンのアナリストで
アナリスト・ランキング・ベスト1に5年連続で選ばれたことがあるそうです。
タスカ氏も婉曲な言い方ですがフランクル氏と同じようなことを述べていて
北千住に住んでいると仄聞したことがあります。
(英国人で超秀才が集うベリオール・カレッジ卒のようで氏の著書を読んでも
ヒネリが多く単純奴には難しいのですが・・・)

世界一の大金持ち、ビル・ゲイツさんは日本が大好きで長期滞在することが
多く軽井沢に別荘までお持ちなのだとか。  
ゲイツさんのような世界の何処にでも住める大富豪が日本に居ることが
多いというのは、カネでは得られぬ「良きもの」が日本に在ることの証左では
ないでしょうか。

「日本スゴイ本」としてにビル・ゲイツや両ピーターが語るスゴサの特集を
組めば馬鹿新聞へのカウンターになるのになぁ・・と思っています。
[ 2016/12/28 19:14 ] [ 編集 ]
自分に甘いお坊ちゃま
日本はかつては悪いこともしたが、現在は素晴らしい国になった。
ということが「凄い」のであって、「かつての悪さ」を抜きにした「日本スゴイ」の自己満報道は第三者からは気持ち悪いとしか見えない。
例えばフィギュアスケーターの羽生君は誰から見ても素晴らしいのだが、彼が「僕ってスゴイでしょ?」などと言ったら、それが事実でも鼻に突く。そして彼は数年前の弱点と向き合い、克服したからこそ自信を持っているし、今の栄光に繋がっている。
「自信を失っている」と言うが、自信を持ちたいなら、過去を直視して克服することだろう。無視しようとするから、そこを指摘してくる人間が憎たらしく思えるのだろう。
まあ、人間と言うものはそういうものなので、成長過程でそこを通過することを否定はしない。
だが、安倍総理と彼を取り巻く君達のようなへタレがこの国を駄目にしているのだということは認識してくれ。
そして国内で慰め合うのではなく、他国から自然と「日本スゴイ」と言われるには何が必要かという視点で書いて欲しい。


[ 2016/12/28 19:31 ] [ 編集 ]
我が夢の町
ビル・ゲイツが軽井沢に別荘を所有しているという末田軍曹殿の記述に触発されての一文です。

軽井沢は西洋スタイルの生活を日本の治安の良さと技術と感覚で研いたら、どのような町になるかという好例かと思います。

まず軽井沢は別荘に塀を作らないことが慣例となっておりまして。私が若い頃には庭の木立の中でハンモックを吊って寝ている金髪美少女の姿が外から拝めました。まるでルネサンス期の泰西名画を見ているような気分になりまが、実のところ、欧米ではあり得ない光景なのであります。

万平ホテルをはじめ、昔の日本の大工さんが作った西洋式ホテルがまた趣があり、広い部屋の中にはなぜか床の間があったりして、西洋人が喜びそうなジャポニズムの影が差してます。猫足の付いたたっぷりとしたバスタブなど、ヨーロッパのクラシックホテルに泊まっている気分になれます。

軽井沢の特長は3つあります。一つ目は高原だけど平べったい、温泉が出ない、冷涼過ぎて米作に適さず、ゆえに田んぼがない。江戸時代までは貧乏の三重奏だったのが、明治以降はこの条件が逆転して、ヨーロッパ風の町を作る為に好材料となるのですね。スコットランド系カナダ人の宣教師がはじめてこの地に別荘を作って以来、内外の上流人がこれに倣い、みるみるうちに日本の中にあるヨーロッパ=国際リゾート地になった訳です。

フランスに行きたしと思えどもフランスはあまりにも遠し、と嘆いた永井荷風も東京の下町でボヘミアン暮らしをしているなら、軽井沢へ来れば良かったのに、と思うぐらい、私は今でも軽井沢が好きです。日本の良さとヨーロッパの良さがミックスしているところが。何たって、日本語で用が足せますもんね。(笑)


昔のハルピンとかはどうだったのでしょう?一応、外国であっても日本人が治安を担っている安心感は、カネでは買えないものだと思いますよ。東京新聞には永遠に判らないでしょうが。
[ 2016/12/28 20:14 ] [ 編集 ]
不良定年
中日新聞の本社ビルには、神社があります。祭神は不明ですが、ネット検索すれば、鳥居がハッキリ見えます。また、毎日新聞は、伏見稲荷の境内(稲荷)の一角に、神社を所有しています。これも、ネット検索ですぐにわかります。神道は軍国主義の支柱云々するのであれば、神社を撤去するのが筋ですが、なぜか、長年にわたって、神社を護持しています。なんでや?元号否定の新聞社が、自社神社での祭礼の祝詞奏上の折、神主さんに元号不使用を申しつけているのでしょうか、知りたいですね。
因みに、仏教界で仏暦を使用しているケースが殆どありません。何か変?と思うのは、私だけでしょうか?
[ 2016/12/28 21:26 ] [ 編集 ]
辿ってみれば案の定・・・。
東京新聞がどの時点での「紀伊国屋書店の新書ランキング(過去三十日間)」を取り上げているのかわかりませんが、今日のランキングを覗いてみると、種々雑多、様々な本がランクインしていました。
彼らの言うスゴイ(この日本語も可笑しいのですが)本ばかりではありません。
他のデータも自分の論を述べるにあたって都合よく切り貼りしたものばかりでした。

また、「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」事務局の岩下結氏は、あのマルクス・エンゲルスを主力商品とする出版社大月書店の社員ではありませんか。


いやはや、頓珍漢、荒唐無稽、支離滅裂・・・な論を展開する筈です。

岩下氏は「自己愛に浸るメディアの風潮に危機感を抱く。」とのことですが、鏡に映る自分の姿を見ながらの発言でしょう、そっくりそのままお返しするだけです。

それにしても、こんな新聞を読んでいる人も多いのですね。それこそ凄い!


[ 2016/12/28 21:32 ] [ 編集 ]
レッドバロン閣下
閣下のコメント「若き日に木立を通して垣間見た金髪美少女の肢体・・・」を見た
とたんにエログロ奴はコメントを読むことを止めました。 

急いで「軽井沢 色町」とか「軽井沢 飾り窓」とかググったのですがなぁ~んにも
ヒットいたしません。 犬が歩いても棒に当たる、ちゅーのにアホでは何んにも
当たりませんわw~  (涙)

弘法も筆の滑りでございますが、「フランスに行きたし」は萩原朔太郎の
打ち間違いかと。 荷風さんは色町と太夫さんが大好きとの噂でございますから
軽井沢には居られないと妄想しておりますが・・・

僭越、ご海容くださいますように <(_"_)>
[ 2016/12/28 22:01 ] [ 編集 ]
末田先任軍曹殿
なになに、外国の宣教師さん達の孤独な郷愁が開いた夢の別荘地の軽井沢を、色町、飾り窓で索引したとな。
ぶ、無礼者!?

教会ならいっぱいありますがね。あの地に行ったら、気持ちはピューリタンになることが望ましいです。

フランスの詩はご指摘の通り、荷風ではなくて朔太郎でした。確かに荷風は色街好きで、「悪の華」路線ですものね。朔太郎さんの方が軽井沢には向いてますが、彼は貧乏暇なしで。(泣)弟子の堀辰雄が軽井沢文学を完成させます。

ビョーキ持ちのT,M生へ、日本はソウル中央駅を東京駅そっくりに作り、中にはグルニエを設けて朝鮮人知識人の文芸サロンとして活用された由。東北農民の困窮を余所にそんな出費をとは言うまい。ただし、それだけの投資をしながら、朝鮮には「近代文学」のハシリも生まれなかったことの方が遺憾である。

そのような日本の、報われることはけっしてなかったが、未開の泥地を近代化しようとする生真面目な努力を馬鹿にする人間は、馬に蹴られて死んでしまえ、とは思う。

[ 2016/12/28 22:43 ] [ 編集 ]
自虐好きな変態パヨク
>日本はかつては悪いこともしたが、現在は素晴らしい国になった。
ということが「凄い」のであって、「かつての悪さ」を抜きにした「日本スゴイ」の自己満報道は第三者からは気持ち悪いとしか見えない。

その「悪いこと(そこまで悪くは無いような事にも)」とやらに、必要以上に(誇張したり、捏造したりしてまで)拘泥する「マスゴミ」などの「パヨク」の方が、数倍気持ち悪いと思うのだが。

アジア諸国(反日病の特亜を除く)が求めてもいないのに、必要が無い謝罪を繰り返す日本は、他国から見たら「気持ちが悪い」と思われるだろうと思う。

>「自信を失っている」と言うが、自信を持ちたいなら、過去を直視して克服することだろう。

>そして国内で慰め合うのではなく、他国から自然と「日本スゴイ」と言われるには何が必要かという視点で書いて欲しい。

特亜やパヨク等がよく発言している「過去の歴史の反省」だとか「歴史を直視白」というのは、そちらではないのか?

特亜が「凄い」などと発言しなくても、実際には特亜以外のアジア諸国や欧米では、日本は高い評価を得ている。

最近の「日本凄い」番組は、どうも「パヨク臭(寒流ブームのように、流行っていないものを流行っているとデマを広げている)」がして、自作自演ではないのかと疑いたくなるが、外国人が日本を褒めている事に対して、「自画自賛は良くない」などと、的外れな自虐コメントや曲解ばかりしたがる「変態パヨク」は、一旦、その「醜い自国認識」を見直す事から始めたらどうなのか。
[ 2016/12/29 00:07 ] [ 編集 ]
あ、お病気なのね
ST様 お手数をお掛けしてありがとうございました。
一括りに申して新聞への感想は「やかましいワイ」ですw。
人の”食事”を心配する前に、自分トコの社員の頭がしっかり回転し観るべきモノを観られる栄養分を注入しろ、と思いました。

なつこ様も一回読みでご気分悪くなって居られる様なので、夜にでも読もうと思ったのを予定変更し、ST様の要約・翻訳・ラーメンバージョンでお腹いっぱい。やっぱり読まない事に致しましたw


おびょーき持ちの方は自ら「第三者」と書かれて居ますので、日本人でも反日新聞社人でもない、ドコゾから入国して棲み着いた方なんでしょう。文句を言うために日本在住なのかしら?

日本の伝統や新しい諸物や日本人気質などは、何も他国人に認められて「スゴイ」になるのではなく、日本人が日本人らしくまともに地道に生きて来て凄いものの歴史がある訳ですから、私達もそのように勤勉に生きれば宜しいのだと思います。第三者様はどうぞご心配なく。 

バロン閣下 朔太郎さんは群馬県生れ(前橋?)の筈ですし、軽井沢に居宅があった(今も残って居るのではないかしら)室生犀星さんと共同詩誌を出して居るので、案外軽井沢を訪れているのでは?とちょっと想像します。
仰る通り彼の必死さは軽井沢文学とはだいぶ雰囲気が違いますけれど。

堀辰雄氏の御本では親しい立原道造氏以外にも堀家を訪ねて逗留している文士達が居た様で、やっぱり軽井沢という土地は人を惹き付ける何かがあるんでしょうね。早春や晩秋の軽井沢が私は好きです。
犀星さんの居宅は、記憶が正しければ一番古い教会の近くだったような。      
[ 2016/12/29 03:31 ] [ 編集 ]
やっぱり凄い事
28日夜の茨城地震は都内に住む友人も「揺れた!」とメールを呉れましたが、やっぱり日本は「凄い!」と誇って良いと思ったことがありました。

地方は市街地を除けば夜九時過ぎは真夜中状態の真っ暗も少なくないのですが、この地震で自衛隊なのか警察なのかは分りませんけれど、ヘリコプターが海岸線から山間部までをくまなく視察して居たようで、一時過ぎまでヘリの音が遠く近く聞えていました。
連絡も出来ない山間地の住宅被害や崩落道路の有る無しを検査していたのではないか、と思います。

夜中のヘリ飛行は大変危険を伴うと聴きますが、朝になってから上空視察して被害地を捜すよりも極力手早く動けるように、との配慮と感じます。
大災害に手順良く出動する日本の警備部門の方々に心から感謝です。
[ 2016/12/29 03:56 ] [ 編集 ]
こはる様
官邸から指示があったようですね。

えっ、安倍総理はもうハワイから帰って来てるの?

災害に対する迅速な対応はさずがは我が自衛隊です。最近では出動要請がなくても、偵察目的で早目にヘリを飛ばすようですよ。


戦前の軽井沢のことですが、室井犀星はある雷の鳴る夜に、万平ホテルのダイニング・ルームに設けれた特設ステージで、パヴロワが「瀕死の白鳥」を踊るのを見たそうです。軽井沢が最も幸福だった時代かもしれません。

平成の初め頃、浅間山のステンドグラスが入ったこの同じダイニングルームで、ここの管理人様が尊崇おく能わざる江藤淳夫妻にお目にかかりました。もはやそれも歴史になってしまいましたが、あれが私の生活が一番充実していた頃かも。

軽井沢は春も美しいですが、枯れ葉のカーペットが別荘地中を覆っている晩秋の風景が私も最高に好きです。

軽井沢に別荘を持っている阿佐ヶ谷出身の某女性ライターがこのように書いています。

軽井沢という町は本当にこの世に実在するのだろうか。本当は優しい心の持ち主だけに見える夢の場所なのではないか、と。

私もそのように思えてきました。
[ 2016/12/29 04:34 ] [ 編集 ]
偏向と視聴率
東京・中日新聞の掲載コラムの「テレビで本で「日本スゴイ」ブームの行く先は…」は知らないですが、つまり東京(中日)新聞言うところの「日本礼賛リバイバル」とは左翼得意の「いつか来た道」的に捉えて批判的に記事としているという事でしょう。

この傾向はもう既に数年続いていまして自分的にはこれをテレビで言えば『日本リスペクト番組』と呼んでいます。

少し視点が違うのですが、この様な番組は各局ありまして、民放だけではなく一部NHKにしても同様の番組を放送している事もあります。

日本のテレビ局はおおむね左傾がかっていて、例えばTBS「サンデーモーニング」、「Nスタ」、「報道特集」、テレビ朝日でいえば「報道ステーション」、そしてNHKでは「クローズアップ現代」などの偏向番組がありますが、その同じ局が「日本リスペクト番組」を放送しているということです。

これをどう解釈するかと考えた場合、おのおのの局には全ての番組を統括して監督する役割を持った者がいる筈です。
そのフィルターがこの「日本毀損」と「日本リスペクト」を同時に通過させているということになります。
と実体を見ると、局内さよくと局内高視聴率至上主義がバランスをとっているとも見えますし、またさよく偏向番組をより正当化する隠れ蓑的使い方として「日本リスペクト番組」を流すという魂胆かと思考は広がって行きます。
なかなか漏れてきませんが、是非インサイダーからの声を聞いてみたいものです。

更に続けてこれらの「日本礼賛番組」の多寡ですが、過去より「日本卑下・毀損番組」こそが長らく番組の定番でした。
それは形を「反戦」とした、例えば正月恒例「人間の条件」なり、8月を中心として「反日・反戦番組」のオンパレードというものです。
それに対してやっとこの数年、バランスが変わって来たというだけのものです。

今回は東京(中日)新聞が当題材で、名は出て来ませんが、朝日・毎日などのテレビ局、本音では旧来からの「反日・反戦番組」どんどん作りをしたくてウズウズしていることでしょう。

http://www.sankei.com/life/news/161022/lif1610220027-n1.html

http://www.sankei.com/premium/news/161102/prm1611020001-n1.html

http://www.sankei.com/affairs/news/161226/afr1612260020-n1.html

さて話は飛んで、個別の一例は一般化にも通じるので記すと旧来からの左翼は戦前より居て、但し当時はマルクス主義の実証がソ連の崩壊、中国の資本主義化などが見れない時代でしたので学問的な左翼が帝大などを中心として存在し、プロレタリアを鼓舞し、そこに小林多喜二などの場所があったわけです。
それが戦中、戦後と時代を経て現在のサヨクに繋がっています。
現在はイデオロギーが薄まった分、そのサヨクに在日が融合した形の様に見えますが、それはメディアでいえば毎日(TBS)に強く感じられます。

様々な実証、目の前の現実から日本のさよくが年々陳腐化する中、旧来からさよくにしがみつく者たちというのは大きく二通りが中心で在ると考えます。
一つは60年、70年安保で反日・反米が全てとなった左翼の残滓でこれは現在沖縄の米軍基地前などで、一時は国会前などで見られた者たちです。

そしてもう一つ前者との重複も有りますが戦後のWGIPの現在引き継ぎ役であるメディアや長らく君臨した日教組などの影響を受けたサヨクです。
これらの者たちに対しては一定の導きを投げかける必要はあります。
何故ならそれにより洗脳がとける機会となることもあるからです。
ネットが広がった現在、悔い改める情報は幾らでも自ら入手出来る環境にあります。
しかし、脳内の汚染が進み過ぎた者への慈善事業である投げかけは徒労というものです。
これを自分は『手遅れ』と呼んでいる。

http://www.sankei.com/politics/news/150913/plt1509130003-n1.html


「片手に十字架、片手に鉄砲 西欧白人国家の侵略」
http://www.sankei.com/premium/news/161204/prm1612040011-n1.html

[ 2016/12/29 08:16 ] [ 編集 ]
バロン閣下
ワッ! 「瀕死の白鳥」を踊ったのでしたら、そのパブロワは日本に帰化したエリアナやナデジダではなく、あの!アンナ・パブロワですね。
としたら、多分大正時代の後期ですね。
犀星さんだけじゃなく同席の観客は皆きっと驚いたでしょうね。
チュチュやトーシューズの美しさと足の長さ。その頃の日本では考えられない姿で踊るんですからw。
軍曹殿、駄目よ。あらぬ妄想厳禁。究極の人間芸術なのです!

アンナ・パブロワとマイア・プリセツカヤとの「瀕死」の違いを、実物で観られたら!

軽井沢は日本に居留する外国人の多くが戦時下に避難していた町なので空襲を免れた、とか、その中の大使クラスの(スイス大使らしいです)人がせっせと「軽井沢を空襲するな」電報を打っていた、とか聴きますが、今より大分少なかったであろう別荘や家屋が、それも点在して居る森林山中の土地で空襲を恐れる公的外国人というのに、「不覚悟也!」と、言ってやりたい。
でもそれで残存した建造物を今も拝見出来るんですけどね。

満鉄が満州各地に建てたヤマトホテルの数々は、世界の何処にも無い特徴を持った建物だったそうですよ。今も使用されて居るものもあるそうで。
水分の極端に少なそうな土地には観に行く気にもなれないのですが、写真集はあるかも知れません。
[ 2016/12/29 22:31 ] [ 編集 ]
こはる様

マイア・プリセツカヤの「瀕死の白鳥」は東京で観たことがあります。アンナ・パブロワはさすがに知りません。

マイアは「闘う白鳥」と云うだけあって、まことにストイックな、厳しい踊り手でした。個人的には面白い人らしいのですが、舞台の上ではにこりともしない、毅然たる姿が印象的でした。末田軍曹殿好みの?パリ世紀末風のお色気なんて、微塵も感じさせませんでした。

マラルメはバレエは見るものではなくて、読むものだと言ってますが、まさに人が読むべきバレエを踊るエトワールさんでした。

さて、軽井沢はコーヒーというより紅茶、赤提灯での一杯より木陰でのティーパーティーという英国趣味に溢れた町ですが、戦中にも元外交官か何かの、熱心な英国趣味運動家が住み続けておりまして、その気分はまったく英国人なのですよ。「味方」というと、イギリス軍の事を言ってるらしいと、町の人達が気づくのにそう時間はかからなかったらしいですが。(笑)

遠い日本にまで根強いファンを持つ英国の強さというのは確かにあります。

英国では、大学の先生が、このように英国の歴史はろくでもない遣り口の連続であった。ここから先、いかに格好良く、スマートに振る舞うかがまさに君達の仕事である、と教え諭すらしいですよ。

金城無缺の国史を持っている国なんてありません。良かれ悪しかれ、わが祖国。あの恥ずべき阿片戦争を仕掛けている真っ最中にだって、英国人は時間が来ればミルクティを飲んでいたのです。

たかが戦争の為に、伝統ある紅茶の時間をないがしろには出来ない、なんちゃって。ビョーキの子には理解出来ないでしょうが。

ちなみに大東亜戦争の開始時はハワイ真珠湾攻撃よりも我が軍がマレー半島のコタバルに強襲上陸をした方が、4、5時間も早いのですが、英国は騙し討ちだの、ガキっぽいことは四の五の言いませんでした。そこが、共に脛に傷持つ身の良さと言うか。(笑)

世慣れた人間とは付き合いやすいものです。
[ 2016/12/29 23:57 ] [ 編集 ]
何と言ってもあのエリザベス一世は海賊と手を組んでスペイン艦隊から財宝強奪して国家財政を建て挙げた女王様ですからねw。
勝てば官軍。
でも、忘れまい、という姿勢は東アジアのドコゾには通じない。っと。

日英同盟が日本に教えてくれた世のイロイロは大変大きかったと思います。恩は恩。戦いは戦い。
プリンス・オブ。ウエールズが沈められたのは大分ショックだったようですが、その原因は黄色人種が飛行機を操れるはずがない、という思い込みだったとか。油断大敵なのよ~w

それというのも日本に対抗させるために連合国(主に米国です)がシナ人に手足を取って戦闘機操縦を教えてもロクに覚えられなかったので、日本兵も同じだろうと高を括っていたのだという説を見ました。一緒にすんじゃーねーど でござんす。

[ 2016/12/30 00:21 ] [ 編集 ]
実家を出てから中日新聞が気持ち悪いと気付いた
愛知県では多くの家庭で中日新聞が読まれています
中日ドラゴンズの新聞だからでしょうか

一人暮らしを始めて中日新聞から遠退いたので、左翼新聞であることに気付きました

中日ドラゴンズの低迷も日本に蔓延する自虐史観に一因があるのではないか…

中日選手に、ねずさんの「ここが凄いぞ日本人」とか池間徹郎さんの「日本人がアジアの国々から愛されている理由」を始め、日本人としての自尊心を理解する教育をしたら、成績に結びつくのではないか…
と投稿してみようかしら

あっ、野球選手の多くは在日でしたっけ…


テレビ新聞などマスコミはほとんど在日に侵食されてるとききましたので、日本人持ち上げ番組が不思議でなりませんでした
[ 2016/12/31 11:29 ] [ 編集 ]
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