私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞、安倍総理の真珠湾訪問に「アジアに目を配れ」と筋違いな要求

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 朝日新聞ら捏造・歪曲系の新聞には、ある常套手段がある。日本悪玉史観を刷り込むために、社自身は社説などを用いて社論を展開するが、より客観性を装いたい場合、彼等は文化人や知識人の類いを登場させ、社論に沿った主張を喋らせ、記事にする。そして、社論があたかも大勢の意見であるかのように見せかけるため、同じ思想の一般人を登場させ、追い打ちをかけるという三段構えだ。古典的論法と言ってもよいかもしれない。

 安倍総理の真珠湾訪問を控え、反日メディアのキャンペーンが始まっている。ある意味で、終戦の日が近づく8月上旬と似ている。朝日はここぞとばかりに、日本悪玉史観の散布を開始した。

(真珠湾訪問:下)「戦後」と決別、空襲は基地は 「問題なお解決してない」 (朝日新聞)

 今月19日、東京・永田町の衆院議員会館。戦時中に空襲で被害を受けた人たちの集会で、埼玉県坂戸市の高橋明子さん(82)ら高齢の男女5人が、国による補償について「私たちにはわずかな時間しかない。一日も早い立法を」と、与野党の国会議員に訴えた。

 一夜で約10万人が犠牲になった東京大空襲で両親と弟、祖父母を亡くした高橋さんは、安倍晋三首相のハワイ・真珠湾訪問に複雑な思いも抱く。「真珠湾攻撃がなければ、あの空襲もなかった。家族も死なないですんだ。首相は慰霊するだけでなく、攻撃は過ちだったと認めてほしい」

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 国は戦後、元軍人・軍属と遺族に恩給や年金を支給してきたが、空襲で家族を亡くしたり負傷したりした民間人向けには、こうした制度がない。各地の被害者は国を相手に裁判を起こしたが、いずれも敗訴。現在は超党派の議員連盟が議員立法による救済をめざしている。

 首相は日米開戦の地、真珠湾をオバマ大統領と訪れることで両国の和解や強固な同盟関係をアピールし、「戦後」との決別を印象づけたい考えだ。しかし、高橋さんは言う。「私たちは生きている限り、戦争を忘れられないのです」(抜粋)


 空襲でご家族を亡くしたのはお気の毒なことである。だが果たして、真珠湾攻撃がなければあの空襲はなかったのか。真珠湾攻撃が日米戦争のトリガーとなったのは事実である。しかし、真珠湾と本土空襲に直接的な因果関係を求めるのは、いかにも無理がある。これは、戦時国際法に明確に違反した、民間人の大量殺戮という米国の戦争犯罪を正当化し、代わりに日本が悪かったと主張する、日本悪玉史観の典型的な論法なのだ。

 そして朝日は、あまりに無理筋な結論に読者を導いていく。

 ■「アジアへの目配りが先」

 昨年の首相の戦後70年談話や慰安婦問題をめぐる日韓合意では、先の大戦への反省を見せつつ、アジアへの加害責任などの問題は自分の代で終わらせたいという思いがにじむ。その延長上にある今回の訪問に対し、アジアの戦争被害に向き合ってきた人たちは厳しい目を向ける。

 戦時中の朝鮮人強制連行の調査に長年携わってきた立教大学名誉教授の山田昭次さん(86)は「日米同盟を強化する思惑があるのだろうが、アジアでの植民地支配や戦争責任と向き合わない限り、周辺国との摩擦は続く」と指摘する。

 山田さんは朝鮮人の犠牲者数や労働実態など、未解明な部分を調査するよう訴える。「関係者の高齢化が進む今、国はすぐにでも調査に取り組まないと、過去の問題を解決するための土台すら失われてしまう」

 福岡市の市民団体で、日中戦争時の南京事件などの歴史問題に取り組む西尾達(とおる)さん(62)は「真珠湾に行くことはある程度理解できる」としつつ、「戦争の犠牲者を思うなら、より大きな被害を与えたアジアへの目配りが先だ」と主張する。

 西尾さんらは毎年12月、南京事件の生存者を中国から招き、話を聞く集会を開いてきた。高齢化で今年から招待できなくなったが、今後も集会は続けるという。

 「真珠湾攻撃に至る前にアジアでの日本の膨張政策があった。肝心なところに目を向けないままでは、あの戦争を清算することはできない」

 (伊東和貴、岩崎生之助、其山史晃)


 両論併記などクソくらえと言わんばかりの、アジアに対する贖罪意識の刷り込みである。アジアをいっしょくたにする朝日の論法はもうお馴染みであり、飽き飽きもするが、日本はアジアを侵略したのではなく、アジアを植民地にしていた欧米列強と戦ったのだ。それを証拠に、アジア諸国は先の大戦後、次々に独立している。アジアとはそのような国も含んでのアジアなのであり、国策として意図的に「摩擦」を起こしているのは、アジアでは支那や朝鮮のみなのだ。

 朝日は、戦後70年談話やいわゆる慰安婦問題に関する日韓合意について、「先の大戦への反省を見せつつ、アジアへの加害責任などの問題は自分の代で終わらせたいという思いがにじむ」と書いている。しかし、戦後処理というものはとうの昔に国家間の条約で既に終了している。終了してもらっては困るのが支那であり、朝鮮であり、朝日新聞なのだ。だから、条約は結んでも、「道義的」なものを求めようとする。しかし、その論旨に道義などなく、あるのはタカリであり、戦後体制の死守なのだ。

 今回の安倍総理の真珠湾訪問は、日米同盟をより強固なものにするのが狙いだ。贖罪意識や謝罪を煽るのは、もともと筋違いなのである。


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[ 2016/12/27 07:20 ] メディア | TB(0) | CM(12)
本日も「平壌」運転
支那とゴキブリのプロパガンダ紙アカヒは本日も「平壌」運転。
[ 2016/12/27 09:53 ] [ 編集 ]
報復テロに注意せよ
犬HK本社および朝日新聞本社は近い内に爆破テロに遭うかも知れない?
[ 2016/12/27 15:18 ] [ 編集 ]
朝日がファびょってま~す
特定アジアと向き合っても時間の無駄
朝日新聞は事実と向き合え
そして、慰安婦ねつ造で日本と日本人の名誉を傷つけたことを土下座して謝れ

どんどん部数落ちてて、給料も払えなくなって減額してるくせに(笑)

中国人・朝鮮人は敵性外国人だ。
気持ち悪いわ。

日本と朝鮮は戦争していません。
中華人民共和国と大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国なんて国は当時存在していません。
どこに何をしに行けと?

周辺のキじるし国と摩擦があるという事は、我が国としては正常な状態という事ではないか?
[ 2016/12/27 20:37 ] [ 編集 ]
朝日いうアジアとは・・・
朝日がいうアジアは朝鮮と中国、この二国の事ですよね。
世界地図すらまともに見て理解することの出来ない新聞記者が記事を書くなと言いたいです。

あまりにも有名なタイのククリット・プラモード元首相の言葉
「日本のおかげで、アジアの諸国は全て独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。
12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。
さらに8月15日は、我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。
我々はこの2つの日を忘れてはならない。」

これこそ生きた言葉として、新聞や教科書に載せるべき言葉だと思います。


韓国では近々、釜山にも慰安婦像を設置する予定で
これを機に日韓合意破棄に突き進みたい考え…だそうです。
政府は「遺憾、遺憾」を繰り返してないで、しっかり態度で表していただきたいものです。




[ 2016/12/27 22:00 ] [ 編集 ]
朝日の転業
昨年、東大卒が1人も入社しなくて社の大幹部が愕然とした朝日新聞、貴奴らは、その実、東大命の会社ですからね。ショックは大きかったでしょう。皆様ご存知の通り、東大生はとくに愛国心が強いわけではありません。ただ偏差値が高いだけ、機をみるに敏だとは言えます。

愛国化する世界で、いまだにアジア諸国ガ~などという論調ともいえない妄言を有料で流すショーバイが、今後とも続くとは、目端の効く東大生でなくとも、誰でも判りますわい。

肝心要の商材の卸し元が、今や信頼性が皆無のシナ、朝鮮では。情報化社会でのこの不人気ぶり、朝日が如何にあがこうと、どうにもなりませんぜ。

平和条約を締結した相手にも延々と謝罪を要求し続ける、こういう特亜特有の湿っぽい汚れた風を爽やかなハワイの海まで来て、吹かせようというのでしょうか。

現在日本の領土を絶賛占領中の南鮮と、まさに手を掛けようとしている中共の行為をそこまでして正当化したいのか?外患誘致以外の何物にも見えませんが、この調子では、沖縄や対馬まで朝日新聞は中韓に熨斗を付けて進呈しそうですね。

その前に築地の社屋が穴凹になる方が早いと思います、はい。ビルがまともに建っているうちに朝日ホールなど、不動産賃貸業に転進するのがお互いのためではないでしょうか。

[ 2016/12/27 23:08 ] [ 編集 ]
反日は続くよ、どこまでも
いつものように口惜しさいっぱいの文章を書いていたのですが、
結局は、
「めだかの学校」の替え歌で、精一杯の反撃となりました。

1.
朝日は札付きの
放火犯
歴史を歪曲 捏造し
謝罪謝罪と 言い立てる
日本ヘイトの大新聞

2.
朝日とNHK
嘘メディア
捏造改竄 し放題
どっちが 横綱大関か
どっちもどっちの反日さ

3.
朝日と毎日は
馬鹿新聞
馬鹿と言われて 腹立てて
恫喝したのは これどっち
答えは変態新聞さ

***
日本のメディアには、憤怒の気持ちが抑えられません。
日本人の為になる情報は隠して流さず、嘘や捏造で先人を貶め、
歴史を歪曲し、悪い日本だから謝罪続けよというプロパガンダが、
まだまだ有効だとみて日々、工作の種を仕込んでいます。
国民を馬鹿にした話です。

朝日新聞やNHKの人間にしても、
高給を食んでおられるのも日本に住んでいるからこそ。
感謝のない人間たちが仕掛ける日本毀損には呆れますし、
それが彼らの今生の生きがいであるイデオロギーとやらと
言うのであれば、それではあんまりです。
日本人の心性を持たない人が工作活動をやっているとすれば、
届かない話ではありました。
[ 2016/12/28 04:24 ] [ 編集 ]
国賊スターズ
なつこ兄へ

今回も冴えてますね。

それにしても良くこれだけ思い付かれると感心しますが
文才の無い小生はせめて大声で歌う事で溜飲を下げてます。(笑)




[ 2016/12/28 04:55 ] [ 編集 ]
毎度毎度代わり映えのしないチョウニチ新聞ですねえ。

国を挙げて戦争していた間の空襲被害を国に賠償要求している人々が居る事を、初めて知って非常に驚きました。
例えば原爆以外はほぼ日本と同じ銃後の様子だったらしい英国などの人々はどうなんでしょうね?
国家に賠償されたら、彼らはその被害者意識を忘却する事が出来るのでしょうか?空襲で亡くなられた方々はご自分の身内の国家賠償要求を喜ぶかしら?

日本が併合した朝鮮には、北部に余り良質ではないながらも鉱物資源はあったようですが、それ以外には日本が何か得るものがあって「植民地」にしたい様な土地ではなかったし、他のアジア諸国の日本軍が進軍する土地は「占領地」であって「植民地」ではなかった筈です。なので各国には現地人政府がありました。
植民地にしたければ南方の国々の方が、朝鮮半島よりずっとずっと価値があったでしょう。

朝日は安倍総理が慰安婦問題、拉致問題、教科書問題とシナが嫌がる問題に若い時分から関わっていますので、朝日が情報朝貢するにも「大変困った存在」なのでしょう。
05年には中川昭一さんと一緒に、NHK番組を政治圧力で改変させた」と捏造記事を書いて徹底的にお二人に反論されていますので、それまで朝日を敵に回す議員が居なかった分だけ憎くて仕方が無いのだろうと思います。

この件に安倍氏は何度も反論して居ますが、特に雑誌「諸君」(05年12月号)に掲載された反論は興味深いものでした。
<大新聞と闘う、事を構えるというのは大変なプレッシャーです。家族も大変でした。これは一新聞社を相手にするだけでなく、朝日新聞が発行する週刊誌、月刊誌、テレビ朝日を敵に回すことで、さらにメディアには筑紫哲也氏をはじめ多数の朝日新聞出身者がいるのです。その周辺には「朝日シンパ」のコメンテーターたちもたくさんいます。だから、いくら朝日が間違ったことを言ったとしても、多くの政治家がたじろぎ、擦り寄ることに終始してしまう。そんな環境ですから、朝日は少々強引な取材や報道をしても「政治家は細かい事を言わずに自分たちに擦り寄って当然だ」と極めて傲慢な姿勢になっていく悪循環があったのかな>
この自分達が起こした捏造記事で結局朝日はNHKにも「介入の事実はない」と証言されて当時の秋山社長が釈明する醜態になって、朝日としては千年までも安倍、中川両氏を逆恨みしたいのでしょう。
その性根、やはりドコゾに似ているw。

真珠湾攻撃を諸手を挙げて喜んだ有色人種国の例は、アジア中東だけではなくアフリカにも勇気を与えたと、今なら幾つも調べることが出来ます。
日本と共に闘いたいと表明した諸政府代表も居たそうですが、日本が劣勢になるに従って小国の哀しみで連合国の締め付けに従わざるを得なかった。が、大東亜戦争後に独立する素地が「同じアジア人の日本が出来た事」を希望の種にして出来て行ったのですから、何の「アジアへの謝罪」なんでしょうね。

そういう国の中にもしっかり戦後賠償を要求した処もあり、日本は必死になって支払いました。
しなくてもイイODAを、未だに厚かましく要求する世界経済第二位の国もありますし。
[ 2016/12/28 06:35 ] [ 編集 ]
任侠証券のシマちゃん様
ありがとうございます。
笑って賛同いただけると嬉しいものです。
特に3番は、自分ながら笑えて仕方がないものでした。

というのも、そもそも虎ノ門ニュースで
百田尚樹氏と石平氏の出演時に毎日新聞をお二人で批判したのです。
石平氏が「毎日バカ新聞だ」と言ったのが悪いと毎日新聞が
配達証明付きで抗議文を送りつけて来たのです。
それも回答次第では、法的に訴えることもあると。
しかもこの内容は公表しないことと念押しして。

言論人が言論で戦わずして何でも法的に訴えると
恫喝することで成り立つものではないとお二人が仰っていたことでもあり、
また昨日の朝の百田氏の出演時にも未だに毎日新聞から連絡がないことに
呆れてあった表情も思い出し、可笑しくてたまらないものでした。

個人攻撃をする卑怯な毎日新聞は、不利と思えば、
無いことにして逃げるのも常套手段でしょう。
日本人を卑しめるだけ卑しめておいて、何が訴えるかと思います。
自分達が日本国民から訴えられてもおかしくないほどの日本女性を
変態扱いした毀損記事を10年余りも英文で発信続け、
世界にばら撒いたことにも口を拭っておいてです。
どうして新聞社が、これほどに傲岸不遜になれるのか。
愚民を見下ろす殿上人かなにかと勘違いしている特殊で危険極まりない
「報道の自由人たち」なのでしょうね。きっと。


最後にお尋ねします。
なつこ兄とは、どうしてそのように書かれるのか、
解らないのですが。
[ 2016/12/28 06:55 ] [ 編集 ]
朝日の一貫した『日本ミスリード』
安倍首相の一連のハワイ訪問( ― 米国立太平洋記念墓地・飯田房太中佐記念碑・アリゾナ記念館・アリゾナ記念館に臨む埠頭等)で注目されるのはやはり安倍首相及びオバマ大統領のスピーチでしょう。

http://www.kantei.go.jp/

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/e_souri.html

http://www.kantei.go.jp/jp/primeminister/

その安倍首相スピーチ、「和解の力」全文から場所が米国、真珠湾のあるハワイであるという点は含みますが、そして戦艦アリゾナで戦死した将兵を称え、慰安の気持ちを伝えるのも良しとします。

「・・・・・私は日本国総理大臣として、この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪った、すべての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった、数知れぬ、無辜(むこ)の民の魂に、永劫(えいごう)の、哀悼の誠を捧(ささ)げます。・・・・・」

しかし、文面全体から米軍の被害を述べ、「ここから始まった戦い」とつなぎ、「戦争の惨禍は、二度と、繰り返してはならない」と結べば全体のニュアンスは言葉で直接表さなくとも日本が戦争を起こしたとイメージされるでしょう。

又「・・・・・戦争が終わり、日本が、見渡す限りの焼け野原、貧しさのどん底の中で苦しんでいたとき、食べるもの、着るものを惜しみなく送ってくれたのは、米国であり、アメリカ国民でありました。
皆さんが送ってくれたセーターで、ミルクで、日本人は、未来へと、命をつなぐことができました。・・・・・」とスピーチで語っていますが、これも不要でしょう。
米国の戦後の行動は占領地のWGIPと一体と成ったものであり、その後の世界戦略(対ソ連)政策からのものです。

なにも「ここから始まった戦い」と入れる必要はなく、また「戦後の日本への援助」の感謝なども入れる必要はなく、歴史の切り取り方の難しさで失敗していると思えますし、そういう切り取り方を表明したという事は安倍首相の歴史認識にも疑問が持たれます。

という視点から見て真逆の「安倍首相は謝罪を何故しない」であるとか「中国や韓国への対応はどうする」などというさよく、在日からの反発があります。

これらには基本があり、メディアでは例の散々戦後日本に反日自虐史観をまき散らし、またそれを続けている朝日、毎日、東京(中京)、共同通信などがあります。

当然、その路線から「安倍首相は謝罪を何故しない」、「中国や韓国への対応はどうする」などの声が出て来ます。

つまり『自虐史観』即ち(侵略史観)というものでの一貫性です。
そしてそれに基づき、日本国民洗脳の為に歴史の切り取り方、「針小棒大・伝えない自由」等の偏向報道で誘導するという事を日々業としています。

ここまで情熱を持ち日本憎しと日本国民を一方的に加害者にし自虐心を植え付けようと報道し続けるメディアとは一体何者なのか?
可也メディア内部に在日の影響があるとはいえ、それに同調するさよく日本人も多数いるわけだが、それらは個別には鳩山由紀夫、菅直人など民主党(民進党)政治家や鳥越俊太郎、青木理などのジャーナリスト、山口二郎、田中優子などの学者・研究者を分析することから共通したものが見えて来るのではないかと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E8%B6%8A%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E

そこで首相のハワイ訪問でのスピーチと同様『歴史の切り取り方』という手品を出来るだけ排除して考えれば、大きくは欧米植民地主義、ロシア南下からの日本の防衛というまったくの基本から日清・日露戦争、大東亜戦争をマクロとして鳥瞰し、その中での各戦史も見るべきです。
個別に局所を取り上げれば完全無欠の誤謬の無い者ことなど無いといえますので、そんな針小を巨木にするプロパガンダに正しい歴史認識はありません。
中国で言えば、『合法的な日本の大陸進出とテロ』が基本であり、韓国で言えば『日韓合邦』という土台です。

それらを脇に置き当記、朝日などの中国や韓国と協力した報道手法が行われ続けています。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784898317419

http://ironna.jp/theme/52 http://ironna.jp/theme/52


[ 2016/12/28 12:07 ] [ 編集 ]
任侠証券のシマちゃん
なつこ殿へ

今までこちらで拝見した数々のご投稿に強く賛同し
私が思っている事を難なく具体化(文書化)されてしまう
凄い方と認識しておりました。

お名前の後に“兄”を着けさせて頂いたのは
貴殿に対する畏敬の念と憧れで他意はありません。

“様”でも“殿”でもなく私の心中では“兄”がベストだなと
“兄”を付けさせて頂きました。

不快な思いをされたとしたらご容赦を。
[ 2016/12/29 06:23 ] [ 編集 ]
ろんちゃん様(任侠証券のシマちゃん様)
ご回答ありがとうございます。

不快というより、何でだろう、
もしかしたら、兄という言葉が姉という言葉をも
包含するものなのかと用例が判然としないまま、
同様なものが2回ほど続いたものですから、お尋ねしてしまいました。

管理人様の事象を分かりやすく提示し、
読む者に納得させる達意の文を初めとして、
常連の方の優れた文章力、的確な考察を前に、
私など幼稚な内容に恥ずかしさを封印しての
投稿となっていました。

しかし、素人の足らぬ知識や浅い考察も下手が下手故に
懸命に書くことで伝わるものがあり、共感してくださる方が
一人でも増えれば、少しは投稿の意味があると考えての毎回でした。

折角、書いていただきながら、
どうにも力のない者には過分なお褒めの言葉は、
穴があったら入りたくなるほどです。
過度にへりくだることや卑下することは、
反って嫌味なものと心得、正直に書いております。

どうぞ、御寛容いただきますようお願いして、
ありがとうございました。
[ 2016/12/29 08:16 ] [ 編集 ]
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