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イベントは宣伝に利用するが、問題が起きたら「我が社の問題ではない」という、ユーキャンの無責任

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 流行語大賞というお祭りが狙った以上の話題を集め、選定に関する物議を醸した「日本死ね」の流行語大賞。正式名称は「ユーキャン新語・流行語大賞」で、冠を持つのが株式会社ユーキャンである。この「日本死ね」の選定を巡り、ネットでは炎上騒ぎが相次いだが、メインスポンサーのユーキャンにもかなりの抗議が寄せられ、社屋前では抗議デモまで行われたという。

 そのユーキャンが、16日、この件に関する正式なコメントを発表した。以下が同社のニュースリリースとして掲載された文章である。

2016.12.16

ユーキャン新語・流行語大賞についてのお知らせ

株式会社ユーキャンは、「すべての人に知る、学ぶ喜びを提供することで、社会・文化に役立ちたい」という理念のもと、2003年より新語・流行語大賞に協賛を開始しました。

協賛という立場である弊社は、審査員の選定やワードに関して意見を申し上げる立場ではございません。

一方で、今回のワードに関して、一部報道やネット上でも意見が交わされていることは認識しております。弊社に対しても、様々なご意見を頂いております。

弊社はこれまでお客様とのコミュニケーションを大切にしてきました。その気持ちは今後も変わりません。みなさまからの貴重なご意見、お言葉、お気持ちを受け止めさせて頂き、今後のユーキャンのコミュニケーションにも生かし、精進して参ります。

株式会社 ユーキャン


 「みなさまからの貴重なご意見、お言葉、お気持ち」というのは、苦情処理にあたって返答する際に使う常套句であり、その言葉の中にどの程度の感情が込められているかは謎だ。このリリースでユーキャンが社として語っている核心部分が、「協賛という立場である弊社は、審査員の選定やワードに関して意見を申し上げる立場ではございません」という部分である。つまり、「選考過程およびその結果に関して、会社は全く関知しない」ということであり、「当社に苦情を寄せるのは筋違い」と言っているようにも取れる。

流行語大賞 山尾


 通常、商品やイベントに冠スポンサーとして社名をつけるのは、明らかにそれが宣伝効果になるからである。「ユーキャン新語・流行語大賞」のスポンサーとして、イベント名の頭部分にメインスポンサーとして名前を付けるのは、この「新語・流行語大賞」がユーキャンにとって社名を売るいいネタであること、イメージアップに繋がることが理由にあったはずで、決して道楽でやっているわけではない。

 それだからこそ、会社の宣伝にはこのイベントを最大限に利用するが、問題が発覚し、炎上したら「ウチは関係ありません」というのは、企業の社会的責任の放棄と言わざるを得ない。

 「精進する」なら勝手に精進してもらえばよい。「新語・流行語大賞」は、来年以降も続くのだろうが、来年の選考委員の顔ぶれが刷新されず、相変わらず「実際の流行より、審査員が認める意義を持つ言葉」が選定されるのであれば、冠スポンサーであるユーキャンは来年も炎上する。来年の流行語大賞より、選考委員の顔ぶれが変わるかどうかのほうが注目される。


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[ 2016/12/19 07:08 ] 社会問題 | TB(0) | CM(8)
醜い笑顔
ガソリーヌ耶魔汚の笑顔は醜い。
作り笑いとすぐ分かる。
プリカ大量購入の説明責任も果たさず
匿名メール(自作自演?)をさも自分の手柄のように見せ、
のこのこと表彰式に出てくる神経の図太さ、厚顔無恥ぶりには仰天するわ。
[ 2016/12/19 11:29 ] [ 編集 ]
You can do it
「新語・流行語大賞」
さては流行らしたいフレーズをでっち上げる事が出来る。
「あなたなら出来る」
という意味の「ユーキャン」なのか。

株式会社 ユーキャン
代表取締役社長 品川泰一
創立 1954年(昭和29年) 6月
資本金 9,000万円
年商 410億円

https://matsuuraatsushi.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html

非上場企業である。
つまり外部株主に干渉されない身内で物事が決めやすい会社という言い方も出来る会社である。
創立から見ると創立時より62年ほどの社歴。
つまり初代ではないのであろう。

http://www.u-can.co.jp/company/info.html

若干の関連法人に注目した。

(株)自由国民社

http://negajap.seesaa.net/article/423542753.html

成都生涯科技有限公司

http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2014/11/post-2019.html

まさか日本に中国人永住労働者を増産する拠点ではないでしょうね。

そして主要取引先
(株)電通。
まあここは怪しくおかしな企業ではあるが、最大手でもあるので取引を何処がしていても不思議ではない。


[ 2016/12/19 12:08 ] [ 編集 ]
自分の首を括る縄
マルクスは資本家は売れると思えば、自分の首を括る縄さえ売りかねないと言ってました。

左翼反日マスコミにそそのかされた?とはいえ
「日本死ね」まで売ったユーキャンの今後はどうか、
見物ですな。
[ 2016/12/19 21:40 ] [ 編集 ]
ご都合主義とはこの事
都合の良い時だけ「無関係」、もしくは「敵対」を装い、都合が良ければ、「我々の成果」とするのは、まさに「ご都合主義」というものでは無いかと思います。

ユーキャンの流行語大賞は、左翼系の出版社である自由国民社との共催で、自由国民社が出版している「現代用語の基礎知識」の販促の為に開催しており、ユーキャンが自由国民社のスポンサーになっている以上、「無関係」というのはおかしな話ですね。「だったら、スポンサーを降りろ」と言う話です。

言い訳や強弁は通りません。


[ 2016/12/19 21:46 ] [ 編集 ]
もはや・・・
もはや「ユーキャンは反日企業」というレッテルは剥せない。
通信教育のビジネスしているところはユーキャンだけじゃない。
他の会社を使えば済む話だ。
ライバル企業は喜ぶでしょうね。
ユーキャンを嫌った客が自分たちを選んでくれるかもしれないからね。
同業他社はくれぐれもユーキャンの轍は踏まないように・・・

日本人を敵に回す企業が日本国内で生き残れると思うなよ。

ユーキャンタヒね
[ 2016/12/19 22:05 ] [ 編集 ]
今年はいろいろ成り済まし企業、日本人があぶり出されましたね。どれもこれも朝鮮や中国につながっている。

日本を貶め、日本を牛耳ろうとしている輩の姿があぶり出されてきたという感じです。反日をしている奴らの背後に、全ての行動の裏に潜む黒い影。何も知らない疑う事を知らないお人好し日本人を日本隅々あらゆるマスメディアをいいように利用して洗脳していたなんて。ほんと、テレビに出ている奴らが皆信じられないです。

でも、ネットのお陰で隠れていた真実がどんどん暴かれだして、ほんと良かったです。誰がほんとに日本を大切に思っているのかよ〜く分かります。
[ 2016/12/19 22:24 ] [ 編集 ]
「知る、学ぶ喜びを提供する」が虚しく響きます
一個人がツイッターでこぼした忌避すべき言葉、
日本人ならば、口にすることのない、あり得ない言葉を
殊更、選んで世間に晒したのです。

日本を汚い言葉で罵ったことを、政治的には意味があるから
是とするのは、選考委員が、反日左翼人だから、そう思えるのです。
国家に対する冒涜であり、日本に生まれた事を有難く幸せに思う私などは、
到底、許されない侮蔑だと感じたものでした。

それは、あくまで個人のつぶやき位に留めて置くもので、
評価の対象となるものでもないのです。
自らの政治的志向の琴線に触れるとばかり喜んだのは、
増長した上から目線の選考委員達や山尾某と言うお馬鹿な国会議員
といった面々でした。
普通の良識を弁えた者であれば、決して選ぶことのない言葉を選んでしまう
その常識以前の感覚は、多弁を弄する彼らの言葉をしても理解出来ません。

日本はどんなに酷く言おうが構わない。
日本の国で、どんなに恵まれた地位にあり、
経済的にも潤っていおうとも、日本を悪く言うことには躊躇しない。
そんな思想を持つ人間を使って、現代用語の基礎知識を発行する
自由国民社という、そっち系統の会社やユーキャンが
ビジネスを展開しているのです。

「すべての人に知る、学ぶ喜びを提供することで、
社会・文化に役立ちたい」という理念を掲げるユーキャン。
会社の理念にも反したむき出しの憎悪の言葉を選んでしまう
選考委員の良識のなさを会社ぐるみ容認して、世の中に
メディアを通じて差し出したのです。
知らぬ存ぜぬでは、通らないところです。

ここまで露骨に政治色を出して来て、企業の背景も何も
知らなかった人たちまで、気付かせてしまったことは、
生涯学習を標榜するユーキャンとしては、
致命的な敗北でしょうね。
ネットをしない世代の販路は残されている?

しかし、もう時代は、反日左翼の思うがままには、
ならない世の中になってきたのではと思うのですが。
テレビに出演の日本毀損の反日左翼の面々もそろそろ、
自然淘汰が始まり、立ち位置を微妙に変えて行く頃では、
などと思ってみたり。
希望的観測に過ぎるでしょうか。

日本に帰化された拓殖大学教授の呉善花氏が、
韓国の現在を解説されているところを
地上波のテレビで、たまたま見たものですから、
潮目が変わったかなと感じたものです。
[ 2016/12/20 01:21 ] [ 編集 ]
下品企業なのでしょう
昔、ドリフターズの番組が視聴率も取れていたのに、中身が途中から下品になった事で青少年に悪影響を恐れるとスポンサーを降りた企業がありました。東芝だったか?

出光は「題名のない音楽会」のスポンサーになるのに、番組の途中でCMは入れない条件を出したそうです。CMで番組内容が途切れることがなく視聴者の楽しみが妨げられない為に。

花王は「竹島は南鮮のもの」とスイス国連に出かけて行動する反日南鮮女優の番組スポンサーになって不買運動を起こされました。
フジTVは、南鮮ごり押しに抗議する視聴者に向かって「イヤなら見るな」と返答して、未だに視聴率は下げ止まりのまま。


スポンサーになると言うことの責任意識と覚悟がないと、お金だけ出して世間に害毒を流しても「知った事じゃ無い」ユーキャンになる訳だ。
下品な商行為です。



[ 2016/12/20 02:33 ] [ 編集 ]
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