私的憂国の書

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朝日よ、DeNAを批判するなら、先ず同じ批判を自社に向けよ

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 実は私、以前務めていた会社でDeNA社との業務提携を担当していて、当時は初台にあったこの会社へ何度も通っていた。現社長の守安氏は当時のモバイル事業担当として紹介され、例の謝罪会見で向かって右側に座っていた南場さんが社長だった。そのDeNAが後にプロ野球の球団を買うことなど想像だにしていなかったが、全く知らない人たちではないこともあり、例の謝罪会見は残念な気持ちで見ていた。もちろん、起こってしまったことについて擁護するつもりはない。同社には真摯に反省してもらいたい。

守安社長と南場会長の謝罪会見
守安社長と南場会長の謝罪会見


 最近、キュレーションメディアということばがよく使われるようになった。キュレーションメディアは、「特定の切り口でインターネット上にある情報を選定し、公開するメディア」という意味である。ネット上にある膨大な情報をいちいち収集するのは時間と労力を要するので、キュレーターといわれる人が情報をまとめ、それをユーザーが参照するという、ある意味での分担である。DeNAの不祥事は、このキュレーターサイトで起きた。その不祥事について、朝日新聞社会部の公式アカウントで下記のようなツイートが発信され、話題となっている。


 この朝日新聞社会部のツイートは、守旧メディアの対極にあるネットメディアに掲載される情報には信頼性がないという、対抗心の表れとも取れる。職業ジャーナリストとして、ネットメディアを否定することにより、守旧ジャーナリズムの信頼性を反証しようという試みだろう。しかし、朝日にそんなことが言えるのか。

 当然ながら、この朝日新聞社会部の反応が、ネットユーザーを中心に反発を買っている。朝日新聞が「相手に十分取材をして、記事を書く」という、彼らが言う「当たり前のプロセス」をすべての朝日掲載記事で踏んでいるなら、サンゴ事件は起きなかった。慰安婦報道にしても、済州島の人たちが慰安婦のことなど聞いたことがないというにもかかわらず、慰安婦の強制連行を「実際に起きたこと」「日本の戦争犯罪」として世界に配信した。相手に十分取材をしたところで、朝日の場合、イデオロギーが事実に優先するのである。それが、朝日新聞のシステムなのだ。

朝日新聞 慰安婦報道 読者の疑問に答えます 2014年8月5日


 朝日の記者が十分に取材して記事を書いたなら、朝日の慰安婦報道が成立したはずはない。十分に自社の報道を検証したなら、記事の撤回に32年もの歳月を要したはずがない。一連の慰安婦報道における捏造や歪曲を放置したのが朝日新聞の記事に対する「愛着」や「思い」なら、そんなものは迷惑以外の何物でもない。

 今回の、キュレーションサイト「WELQ」事案に関するDeNAの責任は重大である。しかし、そのネットメディアを見下す朝日新聞の、今までの捏造、歪曲等を歴史を考えれば、朝日新聞にDeNAを批判する資格があるのか、と問いたくなる。



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[ 2016/12/14 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(18)
DeNA社の今回の不祥事何が問題か、よくわからなかったのですが、すっきり明解になりました!

朝日新聞と民進党は何を言っても、何をやっても、ブーメランになります。左翼そのものがご都合主義のきれいごとだけを言っているので、どうしてもブーメラン体質になるのは必然なんですね。
[ 2016/12/14 08:54 ] [ 編集 ]
もっとやれ~♪
ツイートを見れば
アカヒの中では慰安婦「捏造」記事が
「なかったこと」になっているんだろうね。

しかもアカヒとぱよちん集団ミンシンはブーメランをブーメランと意識していない様子。
ツラの皮の超分厚い厚顔無恥体質が染みついているから。
だが、その体質こそがアカヒ離れ、ミンシン離れの元凶であることにすら気づいていない。
だから購読部数の激減や支持率低下が加速している。
厚顔無恥を晒せば晒すほど、自分で自分の首を絞めていく。

なので最近はこうした両者の厚顔無恥な言動をむしろ楽しんでいる自分がいる。

アカヒ、ミンシン、もっとやれ~~~♪
[ 2016/12/14 09:12 ] [ 編集 ]
過去の栄光
〝ネットが邪魔〟に尽きる
[ 2016/12/14 11:33 ] [ 編集 ]
中国、韓国などの反日プロパガンダに全面協力して来た日本の偏向メディア
いわゆる「お前が言うな」、「お前に言われる筋合いでない」というやつですが、この自らの過去からの言動に蓋をし、或いは棚に置いてというスタンスで、同様の内容で他者は非難・批判する。
これはブーメラン政党と言われる蓮舫民進党(旧民主党)の伝統と同じものです。

メディアが批判してもそれを批判するものが基本的にメディアですからメディア界が反日さよくに牛耳られていれば仲間内で庇いはしても批判の対象ではありません。
これが朝日+毎日+東京(中日)+共同通信の関係ですね。

そんな反日偏向メディアがネットに干渉して来だしているのは脅威と見だしているということでしょう。
かつて歯牙にもかけず、「ネットなど質の悪いいい加減なものだから放っておけばいい」という態度でしたが、そうも言えなくなって来た為いよいよ影響の有る敵対勢力と認識し出したのでしょう。
まあ、玉石混交、ネットにはそういう面は確かにありますが、質の悪さは既存メディアが言えたものではありません。

なお、当件その個別の例は枚挙に遑がありませんが当アップ指摘のように「慰安婦の強制連行」(従軍慰安婦」というデマの拡散もその代表的な一例です。

ついでに書けばいまだに『従軍慰安婦』という言葉を使って報道している大手メディアもあります。
実に報道機関として質が悪いと思いませんか。

関連で、以前偏向報道で突き上げられ、朝日新聞の当時の社長木村伊量がテレビで謝罪会見を行った事も舌の根が乾かぬうちにという具合に朝日の基本に立ち返ってしまいました。
まさに偏向メディアのDNAというものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E4%BC%8A%E9%87%8F

http://ironna.jp/article/492

そんな偏向メディアの行いの結果が日本国の国益を損ね続けている、まだまだ続く中国や韓国が仕掛けているプロパガンダである『歴史戦』です。

直近まぼろしの韓国の『従軍慰安婦』、中国の『南京事件』の動きに日本の偏向メディアの活躍が効果を出しているという次第です。

米首都で慰安婦像を披露 「次世代が人権を学ぶ『教科書』に」 韓国系団体
http://www.sankei.com/world/news/161211/wor1612110020-n1.html

仏博物館で「南京事件」展 記憶遺産の登録後初 日本軍の「残虐性」を印象付け 「中国の視点。真実かどうかは別」と館長

http://www.sankei.com/politics/news/161124/plt1611240003-n1.html

改めて『南京事件』

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3234.html

最後にマッチポンプ兵器を持つ朝日で言えば経営陣、社会部、政治部あたりが病巣でしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E9%83%A8%E8%A8%98%E8%80%85

[ 2016/12/14 12:19 ] [ 編集 ]
憐れとは、朝日こそ
朝日新聞の怒りから
珠玉の様な(?)歌四首が生まれ出ました。(笑)

 憐れとは朝日の記者の我よそに
 恥なき者の上から目線

 憐れとは朝日の記事のブーメラン
 お前が言うなの怨嗟嘲笑

 朝日こそ嘘偽りの総本家
 飽かず唱える反日教

 朝日こそ捏造歴史お手の物
 今日も反日あかあか燃える
[ 2016/12/14 16:38 ] [ 編集 ]
何故朝日に拘るのか
「吉田証言」では読売も産経も同じ轍を踏んでいる。
ましてや現在吉田証言は慰安婦問題の事実証明において重要な位置を占めていない。連行方法が問題ともされてはいない。
なのにこの話題で引っ張るのは、単に隠蔽されていたこの問題を最初に取り上げて白日の元に晒した朝日新聞社が憎らしいという、正義感とは真反対の犯罪者側の感情論だけであって、このような問題を二度と起こさせないという、被害者側に寄り添った未来志向的な決意が感じられない。
日本人が声高にそのような発信をすることは外交にとっては「揚げ足」にしかならず、その為にばら撒きしか出来ない、しかも失敗続きの状況を生んでいるということを自覚した方がいい。つまり「盲目的愛国心」が結果的に国益を損なう「反日行為」となっているという訳だ。いい加減気付きなさい。
[ 2016/12/14 19:42 ] [ 編集 ]
何故朝日に拘るのか、というパヨクの反論
朝日新聞読者はまだ吉田証言を信じてますよ、嘘だと思ったら近所の年寄りにお聞きなさい。

朝鮮人には連行方法しか論点がないでしょ、嘘だと思ったら韓国のデモをご覧なさい。

隠蔽されていた問題? さすがパヨク、親を殴って、泣き叫ぶ少女をトラックに乗せて、衆人環視の中を連れ去ったと言ってたくせに、隠蔽されていたとは! パヨクは嘘をつくのがへたになりましたね!

被害者に寄り添って? はあ? 嘘つき朝鮮人は歴史捏造の加害者だろ、もうバレてるよ、あきらメロン。韓国人だって、少し賢ければ、北の勢力に騙されて国際社会で恥をかかされたと気がついてますよ!

朝鮮パヨクや在日が日本人のふりをするのはやめなさい、無駄ですよ。




[ 2016/12/14 22:01 ] [ 編集 ]
意味不明の投稿文に
〉被害者に寄りそう

というからには、この朝日新聞による捏造報道の被害者=旧軍の兵隊さんたちに寄り添うという意味かと思ったら、何だ、例の職業婦人たちの話か。くだらん。

対価を払わずナニした、というなら被害者だろうが、そんな事実は聞いたことがないぜ。売春婦は今でもヨーロッパの大半の国では、立派な?職業である。ドイツでは店に属さない立ちんぼの街娼といえども、ちゃんと機械で納税をしておるぞ。

[ 2016/12/14 22:39 ] [ 編集 ]
不治の病
”隠蔽されていた問題”って?
単なる売春業の事に何が隠蔽されていたんでしょ?
隠されていた事など何も無い所に嘘が宣伝され罷り通って、今でも海外邦人子弟が心を痛めつけられているのは、朝日の所為です。

吉田清本人も <売名行為の為に嘘をついた、本当の事を言っても誰も注目しないから嘘言った>と後になって述べていますのに、連合国組織に於いてはこの吉田虚偽を基にしたクマラスワミ報告書は未だに取り消されていません。

読売は存じませんが、産経は初期における朝日並の記事を反省と共に取り消しをしています。そしてその罪深さを認識して、正しい取材や資料を基にした慰安婦問題記事を書き続けています。それがあるべき報道の姿勢ではいでしょうか。

朝日の捏造工作記事は他にもありますのに、何故慰安婦吉田証言だけに拘るのかしら?
”いい加減気付いた”おかげで、その投稿主の傾向と対策もルンルン分っちゃうわ。


なつこ様 「嘘偽りの総本家」好いですねえw
ついでに言わせて戴ければ、「様」は不要でござんす。堂々と珠玉と言っちゃいましょう!w

本当にあの新聞がみ社には、もう罵倒する価値も無い、タダの「憐れ」=憐憫でしかない。つまり罵倒の更に更に更に下の、救いようのない憐れさなんですよね。
アレで「公器」というのも烏滸がましい。


DeNA社の”事件”も謝罪も知りませんでしたが、物凄い事を起こしたとしても朝日新聞がみ社にその様に言われる事は無い。
全く朝日と蓮舫は双子のブーメラン不感症不治の病。

本日は十二月十四日。討ち入り先はやはり不動の築地ですわね。
[ 2016/12/14 23:36 ] [ 編集 ]
どうしようもないアカヒと慰安婦信者
>「吉田証言」では読売も産経も同じ轍を踏んでいる。

確かに、産経と読売も、「最初は」(ここ重要)吉田証言を信じて、河野談話などを評価していた事はある。

しかし、後に吉田証言が「虚構(フィクション)」である事が判明した事と、河野談話の胡散臭さが明らかになるにつれ、産経と読売は「誤報」であったと「謝罪」している。

しかし、アカヒは慰安婦捏造問題の当事者である上に、誤報(と称しているが捏造だと思われる)を認めるまでに30年以上かかった上に、現在でも論点を女性の人権問題にすり替えた上で、国際社会に向かって「慰安婦批判」を行っている。

アカヒは全く誤報の責任も取らず、反省もしていないのは明らかだろう。

国際社会に向かって、慰安婦誤報の責任と訂正報道を行うべきなのに、それを一切しておらず、それどころか論点をずらすことに躍起になっている。

ここまで酷い「捏造組織」は見た事が無いだろうと思う。廃刊と外観誘致罪の適用も考えるべきではないだろうか。

>被害者側に寄り添った未来志向的な決意

被害者とは、「自称慰安婦(真偽は不明)」のBBA達の事か?証言がコロコロ変わったり、慰安婦になった時の年齢がおかしかったりなど、史実と食い違う証言も多いのだがね。

具体的な「被害実態」とやらを証明して見せよと言っているのに、誇張したフィクションや妄想ばかりで、全然実態が証明できていないではないか。

いい加減、アカヒや自称慰安婦BBA、パヨクの妄想に付き合っている時間など無いのだがね。

我々としても、アカヒやそれに追随するパヨク、左翼などに「外観誘致罪」を適用する事も含めて、国際社会における政治的攻防に屈しないようにしていかなければならないと思う。

[ 2016/12/15 00:35 ] [ 編集 ]
討ち入りの日
らしく、寒い晩ですね。

こはる様

吉良家の隣家の殿様の役がいいです。赤穂浪士の討ち入りをやきもきして待ち詫びていて、いざ当日には張り切るのなんの。

吉良の家人=すなわち朝日新聞の社員が塀を越えて逃げて来たら、一人残らず討ちとれいと命を発して、自ら槍を構えて大ハッスルするお役です。

いや、それが武家における「局外中立」の正しい意味なのですが、実質的には赤穂浪士に対する好意的中立を示すことになるという。

早く鼠族を討ち果たしましょうぞ。

[ 2016/12/15 01:07 ] [ 編集 ]
こはる様
>「嘘偽りの総本家」好いですねえw
ついでに言わせて戴ければ、「様」は不要でござんす。堂々と珠玉と言っちゃいましょう!w

・ありがとうございます。
 不要とのこと、そうですね。
 ただ、私には朝日と違って羞恥心が邪魔しました。なんて!へへ。

>本当にあの新聞がみ社には、もう罵倒する価値も無い、タダの「憐れ」=憐憫でしかない。つまり罵倒の更に更に更に下の、救いようのない憐れさなんですよね。

・仰る通りなんです。
 憐れにはまさしくそういう意味を込込めていましたから、
 共感いただき、嬉しいものです。(^^♪

 憐れと言えば、東大卒の応募が一人もいないとは、
 これこそインテリ朝日と称したい新聞紙の凋落を示すものでした。
 これほど、世間に軽蔑される新聞社に入りたいと思う東大生は余程に
 先の読めない、左傾斜が治療不可能な人に認定されますから。
 朝日の憐れは、これからますますですね。
 その代わり、ネットの中での工作が比例して増えてくるのでしょう。


 憐れついでに。
 虎ノ門ニュースを毎朝見ているのですが、
 百田尚樹氏や石平氏の過去の同番組での発言を、ことによっては、
 法的手段に訴えるとした毎日新聞のお粗末な訴状には、
 ほとほと呆れました。
 一昨日のご両人が出演の動画をご覧いただくと、毎日新聞の俗悪さが
 解かります。変態新聞と呼ばれる憐れな新聞紙がここにも在りました。
[ 2016/12/15 01:09 ] [ 編集 ]
バロン閣下

土屋相模守でしたか、実に良い役回りw 私も大好きな場面です。
土塀いっぱいに高張り提灯を並べて呉れて、あの提灯が一斉に上がるところはついウルウルの一つ(幾らでもあるんですよね、忠臣蔵には)です。

若い時には、占領下で米軍が仇討ち芝居を禁じたと聴いて、ばっかじゃねーのアメリカ人は と嗤って居ただけでしたが、日露戦争辺りからの米国の対日本偏見と数々の陰謀と日本の忍耐を知ると、特にこの忠臣蔵の仇討ちは米国にとって心底オソロシイお芝居だったんですね。
実際に物量不足の中での日本軍の戦いを経て、お芝居すら恐れたGHQを思うと英霊と復員された旧日本軍に敬礼!です。

なつこ様
東大生は流石に高額収入でも朝日を選ばない事が証明されて「武士は食わねど高楊枝」の志を喜んで居ります。

左でなければ大学教授の職には就けない時代が長かった日本も、少しづつではありましょうが、学生に無駄なガクモンを植え付けられない方向に向かっている気配で、どんどんその速度を増して欲しいものです。

百田さんと石さんの「悪しき予言」が具体化進行中と言っても不当では無い様な・・・
お二人の虎ノ門ニュースを実物?は未だ拝見して居ないのですが、文字に起こされた部分的引用やお二人の雑誌対談などで知る限り、そうとう面白い掛け合い(失礼)もありそうですね。
毎日新聞は潰れる潰れると言われてもう何十年w。朝日と並んではよ潰れろと思って居ります。潰れた暁には提灯行列ですわw
[ 2016/12/15 03:33 ] [ 編集 ]
朝鮮日日新聞社
こういう臆面のなさ図々しさは日本人にない感性かも?
[ 2016/12/15 05:20 ] [ 編集 ]
「何故朝日に拘るのか」と言う朝日同調者
「何故朝日に拘るのか」
という疑問を持つ者が存在する。

そこで持ち出しているのが吉田証言での各メディアの対応を朝日と同列ではないかとしている。
>ましてや現在吉田証言は慰安婦問題の事実証明において重要な位置を占めていない。連行方法が問題ともされてはいない。
としているが如何にこの「吉田清治」が実際的に災いしたのかご存じないのだろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%B8%85%E6%B2%BB_(%E6%96%87%E7%AD%86%E5%AE%B6)

http://www.sankei.com/politics/news/160413/plt1604130002-n1.html

>なのにこの話題で引っ張るのは、単に隠蔽されていたこの問題を最初に取り上げて白日の元に晒した朝日新聞社が憎らしいという、正義感とは真反対の犯罪者側の感情論だけであって、このような問題を二度と起こさせないという、被害者側に寄り添った未来志向的な決意が感じられない。

これはどこから朝日新聞社が憎いと出るのだろうか?
朝日に過去の罪状を述べ、その反省が無いという指摘をしているだけのことである。
勿論、それが日本国に悪弊をまき散らせているだけに批判の継続をしているという事だ。

と一連の朝日擁護を読むと、事実である朝日の国益を損ね続けている事に目を瞑り朝日批判を批判しているというだけのものと思える。

因みに朝日に抵抗が無い者たちには二種類有り、一つはマスコミなどどこも同じと特に関心を持たない者。それともう一つが積極的に朝日に同調する者。
今回の者はその後者である。

朝日がまともなメディアであれば批判される謂れはないが、実際有るという事を理解すべきだろう。
[ 2016/12/16 23:07 ] [ 編集 ]
答えになっていない
NPさん、私は「何故朝日に拘るのか」と聞いている。
他のマスコミも調査もせず同調したということは、吉田証言にそれなりの信ぴょう性が含まれていたからだろうと考える。
実際、済州島での「強制連行」の証拠は出てこなかったが、他の場所では有ったことで、これは元兵士達の証言と被害者の証言と資料的証拠の一致が見られ、歴史学者の99%が認めており、最高裁でも認められている。
吉田氏も「場所だけは創作」であると認めている。しかし、場所だけでも創作であれば正式な証拠にはならないので、学者は証拠材料として扱ってはいない。

裏付け調査を怠った朝日を批判することを否定はしていない。しかし、そうであれば他のマスコミの取材姿勢も問題であり、全て批判対象にしないと意味が無いと思うのだが、そこをスルーするのは何故かと問うている。
朝日に反省の姿勢が見られない以上に読売や産経は当時の自身の姿勢を顧みることを殆どしていない。ここを含めて問題にしないで何がマスコミ批判かと思う
[ 2016/12/17 00:24 ] [ 編集 ]
TM様
<実際、済州島での「強制連行は」~>以下の文章にお引きになった資料を具体的に教えて戴きたいです。

産経は紙面で反省と謝罪を載せ、独自調査と資料を当たってその名誉挽回に努めたことは書きました。産経のその努力が政府の河野談話検証に繋がり、ひいては朝日幹部の渋々謝罪になりました。
西様のコメントに依れば読売も「誤報」の謝り訂正をしているそうで、<当時の自分の姿勢を顧みることを殆どしていない>二社へのご批判は当たりません。

都合の悪いらしいそれらのコメントを無視するほど、TM様には朝日批判は御気に入らないのでしょうか?
TM様ご意見の元資料を宜しくお願い致します。
[ 2016/12/17 01:57 ] [ 編集 ]
Re:答えになっていない
本ブログでの朝日に対しての取り上げ方の骨子でもあり、当方の文も単に個別の朝日の行いを取り上げているのではなく、一例としての『吉田清治の慰安婦強制連行』を取り上げているので、その吉田清治の例は大メディアである朝日が長期に渡って拡散させ続けた総合的な行いに対して指摘し朝日のDNAと言っているわけです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%B8%85%E6%B2%BB_(%E6%96%87%E7%AD%86%E5%AE%B6)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160823/dms1608231140003-n1.htm

つまり古くはあの朝日の記者である本多勝一が行って来た報道である「南京事件」、「百人切り」、「万人坑」などの反日プロパガンダを中国とマッチポンプで拡散し日本毀損を朝日のもと行って来たことなどや他の記者、若宮啓文、加藤千洋、植村隆の報道による社会への影響と言うものが所謂組織がらみ、会社ぐるみとも言えるものだけにそれは単にいち事例ではなく朝日の体質そのものであると言っているわけです。
その根幹をおさえてもらいたいものです。

http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/virus/v-asahi-1.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E5%8B%9D%E4%B8%80

その上で、どのメディアにしても当初の取材等で間違ったインプット、アウトプットつまり報道をしないとは限らない。
ですが、誤りに気付いた時に訂正するか押し通すかは違います。
その意味で長期に渡り拡散させてきた大メディア、朝日は確信犯であると言うわけです。
そのある時点だけを捉えてライトアップするのは本題とは違いうと思います。

また、これは一般的な事ですが、仮に「日本人が日本の事を非難する事件」が話題に成った時、普通それは間違いであって欲しいと思う気持ちを持ち事実関係を見ようとするのではないでしょうか?
ところが日本には「ある日本の事を非難する事件」が話題と成った時、それを事実としてさも「日本は悪い国、日本人は悪い人」とばかりに火に油を注ぐようなことをしたり、悪い方に取るという人もいるということです。
そこに日本の名誉回復を考えるか、名誉棄損に力をそそぐかという違いが出て来るのであり、それだけにそんな日本毀損事件などを肯定する人物が「本当に日本人なのか」と疑われるわけです。
つまり親日欧米人が日本をリスペクトしている時代に、日本人として日本を肯定したいのか否定したいのかという事でもあります。
それを先ずは何より問いかけたいわけです。

http://ironna.jp/theme/52

[ 2016/12/18 09:07 ] [ 編集 ]
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