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共同調査で内閣支持率が3年ぶり60%回復 ~ これぞ蓮舫効果w

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 共同通信が昨日発表した11月度の世論調査によれば、安倍内閣の支持率は前月の53.9%から6.8ポイントも上げ、60.7%にまで上昇したそうだ。支持率が60%を超えるのは、3年前の13年10月度の調査以来で、不支持率は30.4%と、支持率の約半分にとどまった。共同通信は報道のタイトルを「「米軍駐留費増は不要」が86%」と付け、安倍政権の高支持率を二の次に扱う対応を見せたが、そんなところに左派メディアの苦しさが表れている。

 共同通信は支持率アップの背景を「トランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある」と解説している。しかし、総理がトランプに会えば「米国をTPPに引き留めることができなかった」と非難し、プーチンと会えば「経済協力以前に、法の支配と自由と民主主義を尊重する立場を示せ」などと、総理の足を引っ張るような報道しかしてこなかったのが左派メディアである。国内の報道は反安部に溢れている中、支持率がアップしたほかの背景に、左派メディアは触れていない。おそらく触れることができないのだろう。

民進猿軍団


 その背景とは、民進党をおいて他にはない。天下の野党第一党である民進党は、批判しかできない政局だけの政党だが、蓮舫が代表に就任した際、 「私たちは、批判ばかりと思われている。批判ではなく対案、提案へと変えたい」と言っていたはずだ。しかし、そのことばが単なる掛け声であることは、今国会の民進党の対応を見ていれば一目瞭然だ。

 TPPでは審議拒否の上、強行採決と騒ぎ立てる立ち回りを演じた。年金制度改革法案では、「年金カット法案」という法案の本質を捻じ曲げたレッテルを張り、これもまた強行採決と政府与党を批判する。やっと立ち上がった憲法審査会では、バカの一つ覚えのように「立憲主義」を連呼し、実質的な審議拒否を貫いている。事実上の党首討論となった参院のTPP特別委員会では、ほとんど意味のない質問を連ね、民進党の田舎のプロレスを党代表自身が統率した。民進猿軍団の傍若無人な振る舞いに、安倍総理から「レッテルを貼って我々の支持率を下げようとしても民進党の支持率は上がりませんよ」というキラーワードまで飛び出す始末。

 安倍内閣の支持率が上がるということは、即ち、民進党効果なのだ。内閣や既存の政党に批判的な有権者の受け皿となると宣言した民進党自身が、その受け皿となり得ないことを示している。或いは、蓮舫効果と言ってもよいかもしれない。今までは、眉間に皺を寄せてキツいことを言うことだけで、「できる女性政治家」を演出するつもりだったのだろうが、二重国籍問題における説明の拒否という無責任さやダブスタ、提案型を標榜しながら批判しかない実態も、有権者から既に見透かされているのだろう。

 噂されていた年明けの衆院選は遠のいたように思われるが、その衆院選がいつ行われようとも、民進党が躍進することはない。おそらく共産党の組織票にすがり、支持者を失っていくのだろう。蓮舫民進党は、安倍政権と自民党にとっては飼い殺し状態を継続するだけで支持率を上げてくれる、便利な存在なのかもしれない。


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[ 2016/11/28 07:10 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
因果応報勧善懲悪 もっと光を! 
歳費の無駄遣い蓮舫は国会に居るだけでも日本の汚点だと断言致しますが、安倍政府の為には取り敢ず大貢献、と思えば仕方なく次の選挙までは我慢致しましょうか。

日本の国会議員になっているにも関わらず、日本人としての身元証明に嘘八百で逃げ回る蓮舫。という姿は既に有権者に知られて居る(だろうと思います)ので、彼女が居座れば居座るほど声を出せば出すほど、民侵からも本人からも票が逃げて行く構図になって、お役目ゴクロー。

反日メディアも民侵&泡沫社民も、トランプ氏当選の理由に未だに確かな分析が出来ない様に、今の安倍政府の高支持率の理由を、感知出来ていないのではないかしら?
これじゃあ作戦立てらんないわよねー  
原因は日本を大事にしないからよーーー因果応報なのだ。心入れ替えレ。尼寺へ行け!

自分達の願いが世論に添っているはずだと思って居る様で、共に仲良く墜ちろ!とチョウニチ、売日、売日死なの、頭狂、虫に血 辺りに云って差し上げたい。
あ、北海道もあるし沖縄にも湧いていますし・・・廃絶札貼るところ、多いなあ。
めげないわよ!
[ 2016/11/28 08:14 ] [ 編集 ]
やっぱり年明け総選挙を断行すべき
断末魔のぱよちん勢力の息の根を止めるためにも
やはり年明け総選挙を断行すべきだ。

安倍さん、年末に靖国神社を参拝し、来年の竹島式典を政府主催にすれば
支持率はもっと上がるよ。
[ 2016/11/28 10:01 ] [ 編集 ]
安倍総理の岩盤支持者は離れつつある
青山繁晴氏が「虎ノ門ニュース」で、安倍総理の岩盤支持者が離れつつある、と指摘されていました。その通りだと思います。
例えば、三橋貴明氏のブログは政治部門の人気ランキングで1位を続けていますが、そこは「保守&反安倍」拠点の一つになっています。主として消費税上げや緊縮財政などの経済政策の間違いを批判してきたわけですが、それだけではなく、移民政策や農業政策についても激しい批判を浴びせています。安倍総理は保守の皮をかぶった「左翼リベラル&グローバリスト」という最低の評価なのです。
一方で60%に達する支持率があるのは多分事実でしょう。民進党があまりにもだらしなく存在感を示せないことが安倍政権への高支持率の原因であることは間違いないと思います。ただしそれは、あくまで消極的な支持にすぎないということではないでしょうか。低レベルのオバちゃんなどが、わけも分からず気分だけで支持している部分が大きいのであり、状況が変われば急落すると予想します。希望的観測ですが。
安倍政権が長期間続くことになれば、悲惨な結末が見えます。経済が停滞し、少子化がさらに悪化し、外国人が街に溢れかえり、犯罪が横行し、中国が尖閣だけでなく沖縄や九州にまで魔手を伸ばしてくる。そういう時代がやってくるでしょう。
自民党の中から、安倍総理に代わり得る人材を見つけるしかありませんが、今囁かれている連中、石破、稲田、岸田、菅、進次郎、小池都知事など、どれもだめですね。
困ります。本当に。
[ 2016/11/28 12:28 ] [ 編集 ]
政治家の仕事
共同通信社といえば左傾の大手通信会社ですが、その通信社にして『安倍内閣の支持率60.7%に上昇』と伝えなければならないほど現在の安倍政権は安定しています。
直近の出来事として「対プーチン会談」の不発を含んでいながら、訪米しトランプ次期大統領と早々に会談した事が大きいのではないかと思います。
そして『共同通信安倍内閣支持率世論調査』はこの会談について戦略性も分析力も無く「朝貢外交」であるなどと大声を出していた野党民進党や朝日などの浅はかさを苦笑う数値ではないかと思います。

一般日本国民多数が既にさよくメディアを疑い、「私たちは、批判ばかりと思われている。批判ではなく対案、提案へと変えたい」と最近述べていた蓮舫民進党を相変わらずの「批判だけの民進党」と分かっている事やサヨク有権者にしても民進党への期待感が乏しいというものではないかと思います。

死に体の韓国朴槿恵政権同様、蓮舫民進党の終わりも近いと思いますが、さてまた党名変更でイメージ一新でも考えるのでしょうか。
やれやれ。

ところでそんなどうでもいい欠格政党民進党の事ではなく、長らく続く『日本毀損事件』である『歴史戦』で重大事が起きています。

これは以前あの衆院憲法審査会で船田元憲法改正推進本部長が安保法制を「憲法違反」と述べた長谷部恭男早稲田大教授を自民党の意見主張をする専門家として選んでしまうという非常に間抜けな事をしましたが、船田元を憲法改正推進本部長にするというミスが更なるミスに繋がったというものです。

https://www.youtube.com/watch?v=njlmIhQ-dFE

そこで今回の国連を舞台にした『反日歴史戦』では日本人が日本国を毀損するという何時ものパターンが世界注目の中行われているという重大事です。
ひとえに又々政府自民党の過ちです。

国連日本人委員長を「即時解任せよ」慰安婦問題「不当見解」 「国民運動」が外相宛に署名提出

http://www.sankei.com/politics/news/161128/plt1611280006-n1.html

国連女子差別撤廃委員会

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%B7%AE%E5%88%A5%E6%92%A4%E5%BB%83%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

林陽子

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E9%99%BD%E5%AD%90

日弁連といえばさよくの巣窟であるのは今や周知の事実ですが、そこから人選をするにしても今回の重大事にしても余りにも政府自民党の脇の甘さが繰り返されています。

しかもそれを指摘しているのが公的機関ではないという『日本の名誉』というものに対して自民党の自浄作用の無さが繰り返されています。
個人が痴漢の冤罪を受けたらどれほど悲痛な事か、それが日本国民全体に関わる日本国が不当に名誉を棄損されているという事と理解すべきでしょう。

慰安婦の真実国民運動

http://ameblo.jp/ianfushinjitu/

[ 2016/11/28 12:33 ] [ 編集 ]
忘れた頃にやって来る。ありふれた犬。池田信夫
本分に全く関係有りませんが、レンホー騒動で名を上げた池田信夫先生、最近トランプ当選で狂ったのでしょうかね。
彼の先生のトランプ当選後のアゴラ記事がポピュリズムと民主主義を結び付けての民主主義批判に受け取れる記事に溢れて居りまして、氏の悔しさがにじみ出た内容で有る事からも、此の先生ヤッパリ駄目だわ~と教えられる思いです。

氏の新自由主義至上主義、グローバル崇拝が民意に依って否定されたから、民主主義を否定的に捉えられてると思われますが、氏は何を持って民主主義より優れた政治体制だとされたいのでしょうね~。
何か素晴らしい案でも?

まさか秘めている共産主義、共産主義的な何か、じゃ有りませんよね?。
池田信夫と対と云えば反トランプでリベラルなモーリー・ロバートソンなんですね。

アゴラの氏の記事に物凄い違和感を感じた物ですから。
[ 2016/11/28 21:18 ] [ 編集 ]
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[ 2016/11/29 03:34 ] [ 編集 ]
ぱよちんと同類
>stopchina

自民はあれもダメ、これもダメか?
批判だけして悦に入っているようでは
ぱよちんミンシンと同類だな。

 >低レベルのオバちゃんなどが、わけも分からず気分だけで支持している
  部分が大きい

それってぱよちん集団ミンシンのアホバカ信者だろ?


[ 2016/11/30 10:48 ] [ 編集 ]
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