私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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トランプ現象 ~ 理想主義を砕いた現実主義

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 トランプの次期米国大統領選勝利を受けた、翌日の木曜日、日本国内の新聞は社説で一斉にこの結果を採りあげた。しかし、建設的な議論を要求しているのは産経のみだ。産経はトランプの日米同盟軽視の姿勢や加盟国や韓国など他の同盟国にも駐留米軍経費の負担増を求める考えを示している事を受け、「防衛力の強化策を講じよ」と説いている。読売はそこまで踏み込まず、「同盟の新たな在り方を検討すべき」「アジア情勢への対応について、議論を深めよ」と抽象論を述べるにとどまった。

 一方、朝日と毎日という左派メディアは、盛んに「民主主義の危機」を煽っている。朝日は「イスラム教徒が米国の安全を脅かす、不法移民が雇用を奪う。敵を作り、対決を自演したトランプ氏の手法は、露骨なポピュリズムそのものだ」と批判しているが、そのポピュリズムが何故米国国民の心を動かしたかにはほとんど触れていない。泡沫候補とされたトランプは、暴言とも言われる過激な発言で物議をかもしたが、大方の予想は共和党の指名権すら得られずに終わるというものだった。そのトランプが大統領選に勝ったいま、自省すべきはメディアの側だろう。

トランプに対するデモ


 マスメディアは寄ってたかってトランプを潰そうと試みた。ところが、直接民主制における米国国民の選択は、ヒラリーではなくトランプだった。トランプにの欠点をあげればきりがない。自ら「部外者」を標榜するほど政治には素人で、外交安保についての切り口は、ビジネスマンらしくほぼ全てカネが基準となる。「もう一度偉大な米国を」という割に、米国の持つ武力がその「偉大さ」の支柱をなしていることにはほとんど無頓着のようだ。米国メディアでは、この政治素人への批判が連日メディアをにぎわせたと聞くが、それでも朝日や毎日が金科玉条のごとく叫ぶ「民主主義」の選択は、結局はトランプだったのだ。

 民主主義は、共産主義や社会主義、独裁主義の対極という点で尊い。尊いという以上に、唯一の選択である。しかし、今回米国国民が身を以って示した民主主義とはなんなのか。それは民主主義の「民」が、とりもなおさず「もともと米国の国籍を持つ人」を指すのであって、その「もともと米国の国籍を持つ人」が圧倒的不利と言われたトランプを勝利せしめたのだ。

 博愛主義は美しいかもしれない。しかし、博愛主義によって代償を負うのが自分自身である場合、その博愛主義は邪魔でしかなくなる。オバマケア(米国の国民皆保険制度)が悲惨な運用状況を呈し、国民の批判が高まることでも分かる通り、彼ら米国民は博愛的平等主義者ではなく、現実主義者だったのだ。左派系メディアを中心に、日本ではよく区別を差別とすり替え、保守派を「純血主義」「排他的」などと批判するが、そういう者たちは今回の米国大統領選の結果を見るとよい。

 グローバリズムが米国企業の生産拠点を海外し、国内産業の空洞化を促進した。低賃金で働く移民が、減少した雇用のパイを奪い、今まで米国を支えてきた白人中間層は失業、賃金の低下という波にのまれた。この怒りや憤りをすくい上げたのがトランプなのだろう。トランプを支えたのは、自分たちが受け取るはずだった富や職が奪われることに対し、8年前のオバマの「チェンジ」とは全く次元の違う「変化」を求めたのだ。

 この波はいつか、日本にもやってくる。人口減少を題材に国民を脅迫し、外国人労働者を受け入れろ、移民政策を促進しろという圧力は、今後も減ることはない。だが、リベラリズムやグローバリズムは、人を幸せにするどころか、米国民に怒りを焚き付けた。日本国民はこの米国で起こった現象に刮目し、将来の危機に備えるべきである。


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[ 2016/11/13 07:23 ] 外交 | TB(0) | CM(19)
性善説論者サヨクの正体は獣、獣的
ヒラリー支持派が博愛主義者なんて悪い冗談か厭味にしか聞こえませんね。
大統領選の選挙結果を受けてヒラリー支持派が暴徒化して好き放題暴れて居ります。

放火する者、高速道路に乱入する者、トランプを中傷批難する落書きを其処ら中に書き捲る者、中には星条旗を踏みつける者も居りまして、ヒラリーを支持してたのはアメリカ版パヨクで有り、パヨクは何所の国も似た様な奴らで構成されて似た様な行動を取るのだなと教えてくれました。

何だかんだ綺麗事を並べて人間の理想を説いても人は一皮剥けば獣なんだなと痛感した出来事が目白押しでベトナム反戦活動期のサヨクの狂気と通ずる物を感じ象徴的だと思って見守って居ります。

此れで良く分かったのは理想主義者のサヨクこそ獣的な要素が強く悪辣非道な行為を何とも感じない連中で構成されて居り、科学的な根拠に乏しく科学も否定して有り得ない理想を押し付けて来るのは自分達の動物的な振る舞いを正当化する為の方便何だなと云う事を改めて強く感じました。

何か我が国日本にもそう云う輩が沖縄や国会前で暴れて居りますね。
反日だからダケでは無くサヨクの言う事成す事にうっそパチが多いと云う事でしょう。

全共闘全盛期やベトナム反戦運動最盛時のサヨクは
性善説を説いて女を垂らし込んで欲望を満たす、気に入らない事が有れば暴力に訴えて憂さを晴らすのがデフォだったそうで、サヨクの建前と本音が見て取れ狂暴な動物性を良く表したエピソードに聞こえまね、だからサヨクが政権を取って独裁した国程、気に入らない奴を大量粛清する。動物性の暴走。

獣何て言ったら獣に失礼か、獣より獣的或は理想主義を騙って良心に訴え洗脳し本能的で破滅的な行動を好み正当化し、道徳と秩序の破壊を企む悪魔、悪魔的連中と云う事だな。

星条旗を燃やす奴も現れる
トランプが発見した新大陸…星条旗燃やす反対派の正体
http://dogma.at.webry.info/201611/article_2.html
[ 2016/11/13 09:05 ] [ 編集 ]
政経分離の外交はオススメしない
日中の外交において、よく言われているのが、政経分離である。これは、長期的にみれば、亡国となる外交であろう。政治と経済は、外交上、不可分だからだ。アベノミクスの成功は、日本国民の支持を集め、安倍政権は安定政権となった。そして、長期政権は、長期的な影響をもたらすような大きな外交も、できるようになる。

日中関係を安易に悪化させることや、経済的な交流を軽視することはよくない。ただ、中国の核心的利益には、石油が埋蔵されている尖閣諸島も含まれている。つまり、10億人以上の人民を養うべく、日本の海底資源であっても、奪いに来る危険性がある。それは、小笠原諸島のレアアースもしかりである。平和的に貿易で得るのではなく、軍事力で得ようという兆候がある。日中における政経分離の外交より、日米安保のある日米間の外交の方を優先すべきなのは、このような中国の軍事的な動きによる。

今、日米は政治的に優先していても、経済的に優先しているとは言い難い。この現状は、改めていく必要がある。日本の製造メーカーは、民主党政権や経団連の影響なのか、メイドインチャイナを、とにかく作りたがる傾向にある。巷で見かける電化製品や衣料品などは、そのほとんどが日本のメーカーが作るメイドインチャイナになっている。内需を拡大する場合、メイドインチャイナではなく、メイドインジャパンを増やさないと、景気の好循環は継続しない。中国にも利益が流出するため、景気の循環における利益は減衰していくからだ。

中国との貿易は、日本にとって黒字といえるのか?おそらく、黒字とはいえない状況であろう。仮に、黒字であっても、日本で売られているのは、日本のメーカー経由のメイドインチャイナである。日本のメーカーは、中国の代理店のような中間利益を得るような形だ。これでは、商品は廉価な粗悪品だから売れないし、製品のサポートや補償で、従業員と企業は疲弊する。多少は売れて企業は儲かっても、働いている日本国民の所得は、伸び悩むであろう。モノづくりの基本は、ゆりかごから墓場までである。国産のモノづくりを大切にしつつ、販売戦略も考える必要がある。

政治的にも経済的にも対立することを避けるべき国は、まずアメリカである。今後は、メイドインチャイナから、メイドインジャパンとメイドインアメリカを、重視して店頭に増やしていくよう、製品開発をすべきであろう。そのためには、ハワイに、日米間の貿易のための、大規模な物流拠点を建設する必要がある。これは、日米の出資比率ハーフハーフでよいはずだが、パールハーバーの償いを思えば、日本が全額を出資してもよいかもしれない。

「政経連携」と「国産回帰」は、結果として、日本の貿易を推進し、安全保障も確たるものにする。米軍の駐留費用を日本が全額負担する方法としては、日米の政経連携により、アメリカを豊かにするために、日本が経済協力すればよい。その結果として、日米の株価などが上昇。日米の経済を大きくすれば、米軍の費用は、日本もアメリカも軽負担になりペイできるようになる。

日米の政治と経済の関係は、日本にとってはLOSEWIN、アメリカにとってはWINLOSEなのかもしれない。今後は、お互いに政治も経済もWINWINとなるのが、ベストな選択ではないだろうか。
[ 2016/11/13 09:50 ] [ 編集 ]
林雄介 ‏@yukehaya 16 時間16 時間前

ヒラリー「犯罪歴がない不法移民は、市民権獲得可能な道を残すべき」。

トランプ、「犯罪歴がある200万の不法移民は強制送還する」。

犯罪歴がある不法移民は認めないという政策は、ヒラリー、トランプに共通している。


リベラル日本は、犯罪歴がある特別永住権者を強制送還しませんからね。


[ 2016/11/13 11:32 ] [ 編集 ]
FBI
投票日直前になってFBIがクリントン氏のメール問題を再燃させたのは、トランプ氏への援護射撃としか思えなかったのですが、トランプ氏への支持というよりもクリントンの真っ黒さに嫌気がさしたのが原因だったのでしょうか。
[ 2016/11/13 11:56 ] [ 編集 ]
グローバリズムは紛争を拡大させる
グローバリズムで誰が得をするのか。

それは、国内産業や社会福祉などを投資家や多国籍企業の支配下に置き、彼らに都合の良いように国家の基本社会構造を変質させていこうとする試みであり、結局得をするのは、1%の「国際金融資本」のみであるという事です。

そして、99%の国民や避難民は、雇用の減少、低賃金競争、紛争の拡大と難民の発生、テロリズムの台頭に晒され、軒並み不幸の波に飲み込まれていったという事ですね。

トランプの実力は正直、未知数ですし、積極的支持でも無い(反ヒラリーも多い)のですが、彼が言っている事の多くは、少なくとも祖父母の世代から米国に住んでいる白人中流層などにとっては、賛同できる部分が多いのではないかと思います。

冷戦などもあったとはいえ、越(ベトナム)戦争以前の米国では、欧米諸国が紛争の拡大を防ぐ方向に動きつつある中で、米国だけは、やたらと紛争を拡大させる(湾岸戦争、イラン・イラク戦争など)方向に動き、その姿は、戦争屋であると言っても過言ではない状態になっていたと思います。

それは、米国が国家ではなく、グローバリスト、即ち国際金融資本によって動かされているという事を物語っているわけです。

武器ビジネスは、紛争のときに最も成果を上げると言われていますから、米国が紛争を拡大させてくれなければ、資本家たちは儲からないわけです。

資本家たちは、金がもうかればいいのですから、米国という国家がどうなろうと知った事ではありません。

この事に気付いた米国民ならば、グローバリズムに反対を唱えなければ、米国と言う国が近い将来崩壊する事は間違いないでしょう。

日本も、グローバリズムという悪魔の正体に即刻気付かなければ、国が持たなくなり、米国同様、紛争の波に飲み込まれかねません。
[ 2016/11/13 12:06 ] [ 編集 ]
舐めたら苦いトランプ
ニューヨークタイムズなどという米国のリベラル、つまりサヨクは親オバマ、嫌トランプというものでしょうが、例えばそういう米国メディアの「偏向眼」が今回の予想なり、情報の誤りを生み出した元というものではないかと思います。

そして日本の変態リベラルである朝日や毎日や東京(中京)などもヒラリー・クリントンを当選させたいがため目が曇りおかしな報道をしていました。
それが報道機関として正しい姿勢なのかどうかは一目瞭然。

しかし、泣いても笑っても次期米国大統領はトランプ氏である。

現在、様々な事象・現象から世界のうねり、日本の変化は世界と連動した所謂ビック・ベクトルとでも言うものでしょう。

この米国大統領がトランプ氏となった起点は遠からず、日本に変化をもたらしそして日本が自虐史観(東京裁判史観)から脱皮できる契機となるように思えます。

それにしてもトランプ効果。
早速、アジアの暴言王、ドゥテルテは早速両手を上げているではないか。
ロシアも歓迎し、中国も歓迎している。
それは世界中から舐められたオバマから舐められないトランプに代わるということなのだろう。

http://www.sankei.com/politics/news/161113/plt1611130006-n1.html



[ 2016/11/13 13:27 ] [ 編集 ]
世界の潮流は変わりつつある、正しい方向へ
オバマもビルの嫁も死の商人とつるんでた、っていう話だからシャレになってません。しかもシリアでアサドや露と対抗する為にISを誕生させ、リビアのカダフィを殺して武器を放出させてその拡大を手助け。テロリストの一員とさえ言える人物です。オバマの『チェンジ』はメリケン合衆国を悪い方向に『チェンジ』しただけだった、というオチですね。

排外主義はこれから否応無しに世界の潮流になると思いますね。メリケンは元々移民国家だから自業自得の面も有りますが、日本や欧州は違う訳です。排外主義にならねば一国の文化も伝統も何も守れないし、無論、人間も訳の分からない住民の集合になりその国への愛国心も帰属意識も希薄になるでしょう(我が国に居付いている特亜人がその代表例)。

結局、純血主義でしか一国の文化は守れないということだと思います。良いも悪いも無く、それが現実でしょう。一時代の人間(いわゆる意識高い系など自称インテリ層)の自己満足で或る民族や国民国家が消滅しようとしている、それが現代社会(我が国も含め)ではないでしょうか。トランプはそれに対する正当な反動と考えるべきです。
[ 2016/11/13 15:52 ] [ 編集 ]
御宿題 でございまーす
社会全体を博愛主義や完全な平等主義で賄うには膨大なお金が掛かる政治体制だと思います。
持てる人が持って居ない人の為に差し出す分が莫大でも「世の為人の為」と注ぎ込む事が無償の心で出来るなら、或いは、そこに有るものを全員で等分に分け合うだけで長い人世の時間を満足出来るなら別ですが、どうやら人間はその様には出来ていない。
どこからその金額を出すか?経済活動で捻出となればどうしても格差は出てくるのが自然だと思います。
大変よい例が共産・社会主義国の政治指導層と一般国民の大きな格差でしょう。

理想主義とは現実を見ない主義なのかも知れません。

トランプ氏がいう移民問題も「不法入国者」の事であって矢鱈な人種差別では無いし、それらを敢えて反トランプ派が彼の言動を極端に書き立てていた感はあるように思います。
で、彼がメディア批判をする、とメディアがヒートアップの堂々巡りで選挙に突入して、国民の判断が出た。
コレ、09年の日本の衆院選にとっても似ています。メディアの言いなりになった日本の有権者は間違いを冒して、あの三年三ヶ月で経済も外交も防衛体制も社会風潮もズッタズタ。
案外、日本の方が先行なのかも知れません。

トランプ大統領になってホワイトハウスがどういう人材を敷くか?で有る程度の方向性は感じ取れるでしょうけれど、今のところは「なってからのおたのしみ」。
安倍総理はそんなに困難な事にはならない、気もします。なんとなく。

民侵蓮舫は総理のトランプ早期会談を「率直に評価する」と彼女のお決まり上から文句でしたが、その後で「在日米軍駐留費負担は十分だ。会談でどんな宿題を持ち帰るかを注視したい」だそうで。
「トランプ氏に失礼だ」「米国からの宿題」。なんとも従属国精神を発揮する言葉です。

防衛省に依ると28年度の在日米軍関係費は、70%の負担で5566億円。
なのでこれを100%負担するとしたら7421億円になるのでしょうか。としたら1855億円増。

対して
<米軍撤退して在日米軍と同等の国防費にすると、年間16兆円>だと他所のブログで計算していました。
予算組み替え、大変な事になりますね。

共産党・志位代表は在日米軍負担金全廃を主張だそうですwwwww
毎年16兆円で賄おうと?御立派!潔し!



ヒラリー支持派が博愛主義、なんて何方も言っても書いても居ないと思いますけど?
理想主義が行き着くところは博愛主義と捉えて論じているのではないでしょうか。
[ 2016/11/13 19:47 ] [ 編集 ]
ベトナムは知っている
日本の脳天気な偽善的性善説さよく(朝日を筆頭として)が日本国に長年亡国のミスリードをして来ましたが、この度もっとも直接的外圧である米国で共和党にトランプが次期大統領として誕生する事となりました。

その未知数、不明確なトランプ政権で明確な事は『アメリカ・ファースト』です。
このヒントほど未来を占うにあたり確かな情報はありません。

中国は今後千年でも覇権主義はやめません。
大陸での行動を現在停止し、海洋に進出し南シナ海、東シナ海で暴挙を繰り返す中国に対して周辺国は米国の海域での本気度にオバマ大統領アジア政策があったため疑心暗鬼なのでしょう。

但し、何があってもベトナム、インドだけは軸はブレません。
何故ならそれだけ中国という国を知っているからです。

http://www.sankei.com/world/news/161113/wor1611130025-n1.html

ご存じのように東南アジアは各国中国系住民が経済を握っています。
その繋がりと現在の中国の経済力、軍事力に従っている国々が多数あるわけですが、フィリピンなど中国系大統領であドゥテルテは早速米国次期大統領であるトランプに従うというような意思表示をしていました。
おそらく米国の対中政策に準じるのではないかと思います。

日本国はトランプがどういう人物であり、どういう政策をしようが『ジャパン・ファースト』を念頭に東シナ海・南シナ海に関与し中国を駆逐しましょう。
尚、菅官房長官が韓国を支援するという過ちを犯す可能性が出て来ました。
韓国とは無理にもめることもありませんが、助けることもありません。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161111/k10010765541000.html
[ 2016/11/13 21:04 ] [ 編集 ]
トランプあっての米国
トランプは強硬派?じつは、内政重視派とにかく赤字なやんでいます、クリントンはいい加減で八方美人、いわば政界渡り鳥、正体がバラされてしっばいした、トランプは金も持ちに一代からのしがった、選挙資金も自分のドル、ヒラリーのように、怪しい寄付ではないトランプあっての強味、一見強硬派なのはポーズに過ぎません、その中で大統領は一蓮托生
自らの資金、自らのノウハウを伝授できる男組織票と違法ちきざという時一番頼りになる男出て即当確もあたり前、醜いプロ市民が暴れても、一時期な話し、陰湿なヒラリーとは比べられません。正々捕まってもおかしくありません

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/

ただいま國賊成敗中に次拡散をお願い申し上げます。
[ 2016/11/14 01:43 ] [ 編集 ]
米軍など要らない
誰が試算したのだか知らないが、米軍の穴埋めに16兆円?そもそも米軍は日本を守る為に存在しているのではなく、世界覇権の為のアジア戦略として日本の土地を借りているに過ぎない。経済が行き詰まって世界覇権などやっている場合じゃないから撤退するだけのこと。
さて、そこで日本だが、軍事力は世界4位とのこと。
http://blogos.com/article/173168/
特に海上での戦いとなれば中国を上回る。
なのに何故米軍の分の穴埋めが必要なのだ?防衛の為の戦力としては充分過ぎるではないか。
16兆円が必要なのは、撤退によって儲けが無くなる米国の軍産複合体とジャパンハンドラーズ、そしてその手下として分け前にありついている日本の官僚と政治家だ。
皆さん、くれぐれも騙されないように。
[ 2016/11/14 23:19 ] [ 編集 ]
そうかしら?
日本の第4位は航空母艦3隻を数えてのものらしいですが、第3位の中共の航空母艦は一隻ですね。
但し
潜水艦 日本17隻 対して 中共68隻

全体的には年間軍事防衛費予算 日本416億ドル 中共1556億ドル
     現役兵人数     日本25万人  中共234万人 
他にも航空機数や戦車他いろいろ比較条件での3位と4位でしょうけれど、先の大戦時の様に「短期決戦なら」計算は別として、資源、燃料、そして最終的には核の保有という条件も考えるべきでは無いでしょうか。
世界第4位と3位の数値の差は随分大きいと思います。


16兆円は、米軍が日本を護る為に布陣していたとは思いませんが護らなければ当然自国の利益が損なうから存在して居たとして、日本領海プラスアルファ地域の、米軍の人件費を含めての経費を単純計算で出した数値だと思います。
それに米軍が日本近海から全面撤退したならば、「穴埋め」ではなく日本の全面警備と覚悟すべきだと考えます。

ちなみに第1位の米国の年間軍事防衛費予算は6010億ドル。
[ 2016/11/15 03:47 ] [ 編集 ]
あながち、根拠の無い話ではない。
もし日本が、と言うよりアメリカが本当に世界の警察官を降りるというなら、日本が対中6~7割の戦力を整備するとすると、確かに16兆位は防衛費が掛かる計算になるであろう。

日本は防衛専門だからそんなに掛からないと言ったって、今のところ敵の策源地を叩き、戦争を終わらせる能力は米軍にしかないのだよ。今でも、間違いなく攻撃(力)こそ最大の防御なのである。現在の自衛隊の装備、編成そのものが米軍の来援を当てにして成り立っている訳で、それが無くなったら天文学的な軍事予算を覚悟しなければならないのはど素人にも判ることではないのかね?

だいたいペルシャ湾からの長大なライフラインを誰がどうやって守っておるのじゃ。我が連合艦隊の全盛時代でさえ、南方からの補給路はまったく守り通せなかったのに。

ちなみに日本の繁栄を支える物資の量は戦前、戦中で数百万トンレベルだが、今や1億トンを越える。それだけの物量を常に安定的に供給してやらねば日本は戦わずして干上がってしまう国柄なのじゃ。

アメリカは、世界最大の大国であることに変わりはない。そもそも世界を巡るドルの支配は強力な軍事力の裏付けがあってこそ可能なものであり、政治にも国際金融にもど素人のトランプの居酒屋トークに対して、感情的に反発しても、意味がないばかりか、有害であろう。

日本が説明しなくても、共和党のブレーンや政府のスタッフがトランプにはいろいろご進講の真っ最中のようなので、もう少し様子を見たらどうかしらね。
[ 2016/11/15 05:11 ] [ 編集 ]
訂正
先のパックス・アメリカーナの投稿者は私めです。

[ 2016/11/15 05:14 ] [ 編集 ]
ぱよちんみたいなコメント
>パールハーバーの償いを思えば、…

「パールハーバー」ってGHQ史観の「真珠湾奇襲攻撃」のことかな?
まだ、そんな情弱なこと言ってるとぱよちんと間違われるよ。

米軍は大日本帝国海軍の動向をつかんでいて
敢えて攻撃させたこと。
奇襲は在米日本大使館の大失態で結果的にそうなったこと。
これらは既に「定説」だよ。
日本が償うことなど何もない。
例えあったとしても戦後7年も占領をおとなしく受け入れた時点で相殺されている。
[ 2016/11/15 09:53 ] [ 編集 ]
そういえば
ヒラリーの腹黒さをアメリカ國民は、見抜いていたようです、でヒラリーが金で雇った暴徒を放つヒラリーは嫌な奴

似た者同士

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
[ 2016/11/15 11:03 ] [ 編集 ]
「真珠湾の真実」
真珠湾攻撃一年半前に、それまで米国太平洋艦隊は西海岸ロングビーチ港を基地としていたものを、湾内が浅く出口が狭いハワイの真珠湾に変更し、その地理的条件を以て反対した司令官を取り替えたのがフランクリン・ルーズベルト。

日本を追詰め、怒らせて真珠湾を攻撃させるつもりの囮だったと「真珠湾の真実」にロバート・スティネット氏が書いて居るそうです。

19世紀末にはセオドア・ルーズベルトがスペインの圧政からキューバを救うと言う名目で宣戦布告して、最初に砲弾を撃ったのがフィリピン・マニラ。
スペインから独立させると号して、騙し討ちでフィリピンは米国圧政下の植民地に代わっただけ。
フィリピンを取れば日本が南方に出る道がなくなる。

セオドアはその米西戦争前に「日清戦争の賠償で日本が買った二隻の軍艦が日本に到着する前にハワイを併合し、大西洋と太平洋をつなぐ運河を作り、大平洋に大量の軍艦を浮かべる。私は日本を驚異と感じている」と手紙を書いて居るそうです。
そうしてセオドアは大統領になって、ハワイ、ミッドウエー、グアム、フィリピンの「日本包囲網」を構築した。 (by 高山正之氏)

19世紀末から20世紀の前半を掛けて、米国は二人のルーズベルトが日本封じをしたわけです。
先の先まで読む米国を褒めるべきか、話せば分る筈と考える日本が甘過ぎたのか、考え方はそれぞれでしょうが、真珠湾攻撃は成されるべくして成された、と日本人も考えるべき証明が今では幾つもの図書にあります。
日本が「償う」には当たらないでしょう。

メイドインジャパンにするとして、大量生産出来る物は対価が出ません。
日本人の人件費を大幅に下げなければアジア諸国の人件費とは太刀打ち出来ないからです。
それを望む日本人が居るとは思えませんし、今では中共は人件費が上がって日本企業は東南アジア諸国に多く移っていますので、メイドインチャイナ物の輸入量は実際少なくなって居ます。

公平な商行為が出来る国とはウィンウィンで宜しいのではないですか?アジアの多くの新興民主主義的国家には安定した仕事が必要です。
日本企業が手取足取りして仕事を教えて、それが相手国の経済と生活環境を潤すなら無駄な紛争や内乱も少なくなるでしょうから。

日本には日本人ならではの商品を作れば高額でも売れる技術とアイディアと信用があります。そうしたものを大事に進展出来れば活路はあるのではないでしょうか。
[ 2016/11/16 07:21 ] [ 編集 ]
キューバ危機の際に
あの鬼の空軍総参謀長カーチス・ルメイ大将がキューバへの空爆を強硬に主張し、あわや第三次世界大戦の勃発かと緊張感がみなぎるホワイトハウスでの安全保障会議にて、ジョン・F・ケネディ大統領の元に弟のロバート司法長官から1枚のメモが渡ってきたそうです。

そこには「パールハーバーを攻撃した日本の気持ちが初めて判った」と書いてあったそうで。

太平洋戦争の原因は色々あるにしても、直接的にはこはる様の仰せの通り、米海軍の拠点をアメリカ西海岸からハワイ真珠湾に進出させたのが最大の理由です。逆も真なりで、ハワイから東京湾まで自然の障害は何もなく、ただまっ平らな海があるばかり。米艦隊がいつでも東京湾を攻撃できる状態になったことを日本は到底、受容できませんでした。

仮想敵国が距離を詰めてくることへの恐怖感から反射的な行動に出ることの危険性を、ロバートは日本を例に上げることによって、兄・大統領を諌めたのだと思います。

アメリカ政治にまだ知性があった時代を懐かしく思い起こしました。
[ 2016/11/17 04:30 ] [ 編集 ]
バロン閣下
セオドア・Rは日露戦争の仲介をとって日本が賠償で得るものが無いように「お世話」してくれたり、朝鮮のどうしようもない民族性に驚き呆れて日本に押しつけ米国はさっさと撤退したり、日本にとって最悪の大統領だったと知った時から、ならば何故今の日本人の中に彼の人を「日本に好意的な大統領」と信じ込んでいる”知識人”が居るのか?とっても不思議です。

パナマ運河が日本封じの動機だったなんて、フツー日本人は思いませんねw 当時の駐在武官や軍事留学していた武人なら分ったかしら。

歴史を識って、ドコゾの国の様な蒸し返し沸騰は愚かの極みですけれど、どんな民族性を持つ相手なのかという意味では忘れてはならない事柄だと思います。
恨まないけど記憶はしておこうっと。

米国が国内で「20世紀の百大事件」アンケートをとって、一位が「日本に原爆を落して降服させた」二位「月面着陸」三位「真珠湾攻撃」だったと。
パソコン発明が一位かな?と暢気に思ったワタクシには、この結果がそれこそ「事件」でした。
[ 2016/11/17 08:16 ] [ 編集 ]
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