私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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トランプ新大統領が導く「戦後体制の終焉」

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 NHKの報道によれば、トランプが選出された米国次期大統領選の前、米国の有力紙のなかでクリントン支持が57社もあったのに対し、トランプ支持はたったの2社だったそうである。4年前の選挙でオバマを支持したのが41社だったそうだから、今回の選挙は圧倒的にクリントン推しだったのだ。「USAトゥデー」など3社に至っては、支持する候補者は「トランプ氏以外」と表明するほど、トランプは毛嫌いされていた。日本のメディアも日を追うごとに信頼性を失いつつあるが、米国のメディアも有権者に総クカンを喰らったということになる。

トランプ


 日本国内においても、トランプの当選を予想したジャーナリストは明らかに少数派だった。そんな状況下で、予想を的中させた一人が、木村太郎氏だ。その木村氏のコメントがスポニチに掲載されているが、予想を的中させたことより、下記の部分に注目せざるを得ない。

1年前に直感 木村太郎氏「トランプ大統領誕生」なぜ予言できたのか (スポニチ)

 先日米国で、トランプのアドバイザーに会いました。彼によると「米国は世界の安全のためにいろいろな国を助けてきたけど、もうできない。悪いけど手を引くよ」というのがトランプの基本的な考え。おのずと日米安保は考え方を変えないといけなくなります。もしかしたら沖縄の基地がなくなってしまうかもしれない。

 それによって憲法改正の議論が甘く感じるくらい、日本人はこの国をどうやって守るのか、本当に血を流して戦うのかという議論が現実的になると思う。もちろん、そうじゃない選択もあると思います。でも、国としての方針を真剣に考えないといけなくなるのは間違いないと思う。あと、TPPは間違いなくやらないでしょう。実際、オバマ政権もやる気はなかったと僕は思っています。


 安倍総理は昨日、約20分間、トランプ氏と電話会談し、今月17日にニューヨークで会談する方向で調整を進めることで一致。会談でトランプは、「日米関係は卓越したパートナーシップであり、この特別な関係をさらに強化をしていきたい」と応じたという。このリップサービスを、安倍総理もまともに受けていたわけではないだろう。政治にビジネス的アプローチを持ち込むであろうトランプは、恐らく、日米同盟における投資に見合う成果を求めて来る。それは、単に日本に駐留するコストのみならず、いざとなったら「米国の若者が流す血」というコストも含むのだ。

 安倍政権が進めた集団的自衛権行使容認化の目的は、ひとつに、米軍を日本に留め置くことがあったはずだ。いざ危機が訪れた時、「それじゃあ米軍さん、あとはお願いします」では話にならない。そこに、トランプがビジネスを持ち込むとどうなるか?支那の軍事費が2150億ドル(2015年)で、日本の5.25倍もある以上、日本が更なる経済的負担を強いられることは自明である。ただ、駐留とプレゼンスのコストはそれで一応の解決を見るかもしれないが、「血のコスト」は別だ。

 要するに、遅かれ早かれ、我が国は自立した、主体性を持った安全保障政策を求められることになるのだ。戦後日本の平和を守ってきたのは、憲法9条などでは決してなく、自衛隊と日米同盟という「力の結合体」である。もしその一片が欠けるようなことがあれば、尖閣とその海域も、支那軍艦の領海侵入ごときで済まなくなることは指摘するまでもない。

 まだ平和ボケが蔓延する日本には、残念ながら、外部からの刺激が必要だ。支那漁船が海保の船に体当たりしたとき、日本国民は尖閣の危機を肌で感じた。トランプの政治はまだ始まってもいないが、彼も日本に対する刺激となる。その言葉と行動が実行されたとき、それを以て日本の戦後体制が終焉するからだ。だから日本は、「トランプ大統領の誕生」を奇貨とすべきなのだ。


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[ 2016/11/11 07:10 ] 外交 | TB(0) | CM(16)
17日
ニュースで編集された限りの報道では、沖縄の人も横須賀の人も、「米軍基地が無くなったら生活が出来なくなる」だけで、一般庶民の安全保障面のコメントを知りません。
たしかに生活あっての人世ですけれど、亡国になったら生活以前とは思って居ないのかな、と心が沈みます。

二人新橋あたりのインタビューで40代ぐらいの男女が別々に日本の安全を危惧して居ました。
局の「方向」でいろいろ調理しているでしょうから、これが日本全体とは思いませんが、<トランプ大統領の誕生を奇貨とすべき>危機感が何処まで発掘されるか?

それにしても日本のメディアの右往左往には、今更乍ら呆れます。
もう既に開票結果が出て本人が勝利宣言して一日経って、この決定がどうにかなるモノで無し、外れた自分の見解を反省表明するでなし。
ニュース番組でコレですから、見苦しく聞き苦しいばかり。
およそたった二人の選挙さえ裏目の観測をした人々の、近未来がどうなるこうなる「予測」を誰が聴きたいモノか。

17日に安倍総理はトランプ氏との会談を行うそうで、総理が掛けた電話に「17日ならNYにいる」と、あちらも会う気はあった様ですね。
否応なく占領憲法は改造されねばならないでしょうから、安倍総理の本願と自民党の党是の機は熟した、と思いたいです。

サボタージュが「対案」らしい民侵党議員には、国会出席を条件に歳費を時給で払う事にしてしまえ。
[ 2016/11/11 08:07 ] [ 編集 ]
トランプ大統領と日本の取る道
急にはできないものの、周辺各国(中共、韓国、北朝鮮)を除く各国との連携により、新しい日本型相互安全保障の確立を。
ロシアは微妙ですが、敵に回さないように。

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
[ 2016/11/11 09:38 ] [ 編集 ]
時給制
こはる様、時給制とはグッドアイデアです!
こういうことになりますね?


「トランプ大統領が誕生したな」
「ああ、彼は『アメリカはもう世界の警察なんてやってる余裕はないんだ、各々自国は自分たちで守れ』と言う基本姿勢だな」
「まあ、今すぐそれを実行に移すのは無理だろうが、彼が大統領である以上、いずれ緩やかにでもその方向に舵は切られると考えないわけには行かないだろう」
「そうだな、となると、やはり改憲は急がねば」
「しかし、改憲の『か』でも口にしようものなら脊椎反射的に反発する勢力もある、国会は空転しまくって時間ばかりが浪費されるぞ」
「それについては俺に良いアイデアがあるんだ」
「ほう? それは?」
「実はな……カクカクシカジカ……」
「それだ! グッドアイデアだよ! それで行こう!」



「歳費削減の為、来月より国会議員の給与は時給制とさせていただきます」
「ええっ? そ、それで、その時給とは?」
「現在の給与と実働時間を計算いたしますと、時給は82,000円となりますので、現状どおりの時給を支給いたします」
「ああ、良かった……でも、それでは歳費削減にならないのでは?」
「そんなことはありません、居眠りをされればその分の時給はカットさせて頂きます」
「まあ、それは致し方がないな……」
「加えまして、国会を無駄に空転させた場合、損失分を補完していただきますので、実質マイナスとなるケースも多々あろうかと思います」
「なんだと? ふざけるな! 絶対反対!」
「この法案に関しましては、審議するだけ無駄と思われますので、直ちに採決に移ります」
「審議は尽くされていない! 強行採決だ! 独裁政治は許さないぞ!」
「本案は賛成多数で可決されました」
「我々は認めないぞ! こんな国会はボイコットだ!」
「おや、よろしいのですか? 一日空転させますと約3億の損失となり、一人一日当たり160万ほど補完して頂くことになりますが?」
[ 2016/11/11 09:52 ] [ 編集 ]
天台系修験者
トランプ大統領誕生に関しては、安倍総理は、どいう情報を外務省から得ていたのでしょうか?安倍総理は、先の訪米の折、クリントンには会ったが、トランプには会っていません。このとき、安倍総理はクリントン当選と思っていたのでしょうか?その後、トランプ優勢の情報が入って、急きょ、亀井静香を特使としてトランプのもとに派遣したのでしょうか?
今回のトランプ当選の報に接した反日・日本人記者が「終わった!」とツイットした旨、どこかのサイトに掲載されていましたが、反日左翼勢力に都合が悪いことは、大多数の日本人にとって良きことです。でも、トランプ当選が彼らにもたらす不利益は、何なんおでしょうか?
尚、憲法改正前の有事の際は、かって来栖統幕議長が(高等試験司法科及び行政科の双方に首席合格)が言われたように、超憲法的処置をとればよいのです。数人の人質を解放してもらうために、福田丈夫は犯人を釈放するという超法規的処置をとったのですから、一億人の生命を守るために超憲法的処置をとることは許されるものと言わねばならないはずです。
[ 2016/11/11 10:00 ] [ 編集 ]
マスコミの作りだす雰囲気
>NHKの報道によれば、トランプが選出された米国次期大統領選の前、米国の有力紙のなかでクリントン支持が57社もあったのに対し、トランプ支持はたったの2社だったそうである。

選挙前は、クリントンさんを支持するマスコミによって、クリントン候補有利!…という雰囲気が作られていたように思う。まぁ、クリントンさんを多くのマスコミは応援しているのだから、マスコミも不利という情報があっても、不利かも…とは言いにくいのかもしれない。

ただ、事前の有利といった憶測も、その情報網と分析力を駆使したのだから、誤った憶測による報道については、素直に反省すべきであろう。日本のマスコミも、その多くがクリントンさんの方が有利と、報道していたように思う。事実に基づく公正な報道とは、いまだ大きな課題といえるかもしれない。


こはるさん
>サボタージュが「対案」らしい民侵党議員には、国会出席を条件に歳費を時給で払う事にしてしまえ。

この場合、牛歩戦術をされてしまうと、残業代までついてしまうかも…国会欠席は、国会議員として歳費を貰う資格なし!…という主旨には、御意。

国会の出席率を、議員の歳費の支払い比率と連動させれば…例えば、皆勤は、100パーセント歳費が貰えるが、出席率50パーセントは、歳費も半分、30パーセント以下は、仕事していないから基本給のみの定額にする。という感じなら、国民も納得でいいとは思うが…まぁ、議決はされそうにないか…。
[ 2016/11/11 16:46 ] [ 編集 ]
ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人たち指揮下および帰化未帰化在アメリカ韓国人たち指揮下の反トランプ・デモ隊プロ市民たち
「ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人たち、帰化未帰化在アメリカ韓国人たち、帰化未帰化在カナダ韓国人たち」が「ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人たち指揮下および帰化未帰化在アメリカ韓国人たち指揮下の反トランプ・デモ隊プロ市民たち」へ「ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ式工作資金および韓国式工作資金」を渡しているのでしょうね。
[ 2016/11/11 19:54 ] [ 編集 ]
英国、米国、ドイツ、日本国の各々の広告会社各社、マスコミ各社などの正体
英国、米国、ドイツ、日本国の各々の広告会社各社、マスコミ各社などの正体
-----

●英国の広告会社各社、マスコミ各社など = (英国系ドイツ系英国ユダヤ人なりすまし)ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系英国ユダヤ人が経営する英国の広告会社各社、マスコミ各社など

●米国の広告会社各社、マスコミ各社など = (英国系ドイツ系米国ユダヤ人なりすまし)ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人が経営する米国の広告会社各社、マスコミ各社など

●ドイツの広告会社各社、マスコミ各社など = (英国系ドイツ系米国ユダヤ人なりすまし)ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人が乗っ取ったドイツの広告会社各社、マスコミ各社など

●日本国の広告会社各社(電通、博報堂など)、マスコミ各社など = (英国系ドイツ系米国ユダヤ人なりすまし)ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人指揮下の(日本人なりすまし)通名使用帰化未帰化在日韓国人が韓国式乗っ取った日本国の広告会社各社(電通、博報堂など)、マスコミ各社など
[ 2016/11/11 20:26 ] [ 編集 ]
WRBB
日本国偏向メディアである朝日や毎日は米国大統領がトランプに成った事に不満タラタラでその意趣返しとも言える米国マイノリティーと言われる人たちの発言を取り上げ盛んに報道しています。
口惜しさ満載ですね。

どうも地球規模で見ると世界は偏向メディアが忌避する「反グローバリズム」というか当たり前の『自国・ファースト』という流れが主流になるように思えます。

http://www.sankei.com/politics/news/161111/plt1611110014-n1.html

それにしてもトランプ次期大統領の周辺ブレーンの人選などを見ると可也常識的な動きが見えます。
時に強権を臭わせるかもしれませんが、恐らくそれらブレーンの意見は十分取り入れるように思えます。

http://www.sankei.com/main/topics/main-31786-t.html

そこから日本はより『自主独立』というものを他から求められる時代が来ました。
されど、選挙が終わればあっさり最対抗勢力が一斉に次期大統領にすり寄るという淡泊さ。
これが米国の個性という一面、O型社会と言えるのかもしれません。
それもA型社会日本国は加味しB型安倍首相は動くということなのでしょう。

http://ironna.jp/theme/668

[ 2016/11/11 22:21 ] [ 編集 ]
グローバリズムの終焉
結局、グローバル化というものが、国際金融資本を初めとする「投資家」や「多国籍企業」によって、国家の運営を決められてしまう以上、彼らに「国富」を吸い上げられるだけで、「外貨」は得られれ無い為、国民は全くと言って良い程「収入が上がらない」状態になるのは当然だったのだろうと思います。

要するに、富める者はもっと富み(多国籍企業と投資家達)、貧しい者(国内労働者、中流層)は、もっと貧しくなっていくという悪循環を生み出しているわけです。

そして、その過程で、紛争を拡大させ、多国籍ビジネスが展開される為、結果、難民やテロリズムの恐怖を生み出し、各国を不安と混乱の渦に巻き込まれていくという、およそ平和とは程遠い状況が作り出されてきたわけです。

EUや米国の反グローバリズムの動きはむしろ必然と言っていい選択だと思います。

国民は、グローバリズムの所為で、低賃金競争の加速と、テロリズムの不安を直に被っているわけで、「もうグローバリズムはこりごり」であるという事を選挙で示したわけです。

この選択に異を唱える者達は、間違いなく、紛争と国内不安を拡大させる「グローバリスト」であると言って良いと思います。

どこの国もそうなのかもしれませんが、所謂リベラル派というのが、平和と希求しているという言葉とは裏腹に、紛争を拡大させる真似をしているのは、本当におかしな事だと思いますね。

平和の敵は「グローバリスト」であるという事を、国民全員で共有意識を持たなければダメだと思います。
[ 2016/11/11 22:45 ] [ 編集 ]
費用対効果
ST様 
実際に計算すると改めてスゴイ金額ですね。対価分は充分に働いて貰わないと国民への詐欺行為ですわ。
でも、「経費節減」をプラカードでTVカメラに掲げたら、取り敢ずR4は反対出来ない?が、しかし、鉄面皮だから・・・
アレ等は「費用対効果」が大好きな台詞ですけどね。


ツキクサ様 の牛歩戦術対策ですよ。思いもしなかったわw
録画をしっかり検証する組織を官に設置して、誰がどれだけの動きで時間を何分無駄にしたかを計算して時給から減額、でどうじゃ?

しないでしょうし与党内からも反対されるだろうな、とは思いますが、国会は一寸も時間を無駄に出来ない筈の今の東西国際状況で、「大臣の失言暴言は信じられない!」と大嘘つきが休憩を取るなんざ、それこそ売国行為でしょう。


難民問題で見かけたドイツでの話題ですが、<夫人が4人子供が何ダース?の一家族>への生活保証金が認められて3千万?ですと。受け取る側の一人当り計算は然程ではないとしても、一例を認めれば以下同文。
これ、ドイツ国民の血税から賄われるのでしょうね。太っ腹
認めたドイツは良くてすることでも、それを善例として他国にも認めろと何処かのバカが言うでしょうから、遠慮無く御免だわと言いたいです。
[ 2016/11/11 23:44 ] [ 編集 ]
今、あらためて大東亜共栄圏が見直されるべき。
[ 2016/11/12 00:29 ] [ 編集 ]
難民成金
こはる様

ドイツに辿り着いたこのシリア難民が受け取っている各種助成金は、36万ユーロ(4100万円)に上るそうです。何しろ妻が4人、子供が24人いるので、そのような計算になるとか。

ちなみにドイツでは妻は一人しか認められないので、一人が基本の妻で、他は友人扱いにするようアドバイスを受けているとか。

なお、本人はイスラムの戒律により4つの家の家庭訪問を平等にこなさければなはないので、まったく働く暇がないと語っております。

耐えるべきか、ゲッペルス!
どこからかヒットラーおじさんの怒りの声が・聞こえてきそうな話ですね。
[ 2016/11/12 00:39 ] [ 編集 ]
反トランプデモ
選挙運動中にトランプ氏が、あまりの偏向メディアに「負けたら結果は認めない」風な発言をして、余裕綽々のヒラリー陣営と応援団とメディアが囂々の大批判でした。
それが開けてビックリの結果を見て、一部に暴徒化もあったらしい反トランプデモ。

リベラルという思想側は、綺麗事で人権の公正の平等のと言いながら、イザ、自分達の主張が容れられないとなると、米国が世界に広める民主的選挙の結果すらも認めない辺りは、何処でも同じなんですね。
これに薄暗く感激してまたぞろ真似て恥じない日本のサヨクが勢いつくのでしょう。
そして、民衆の反感を買う。
[ 2016/11/12 00:52 ] [ 編集 ]
言い草
バロン閣下
笑いを誘うシリア難民騒動w
その家長の言い草、どうするの?ドイツ!ですわ。
働いて居る暇がない・・・その時のドイツ人の顔を見てみたいw

シリアはアサドの長期政権でイスラム教を認めながらも公的場面では極力イスラム風潮を禁じ、教育も行き届き英語に不自由しない。中東の中では欧米で即戦力可能の人材も少なくない国、というのが当初の労働力が欲しいドイツの目論みだった、という識者も居りました。
こちらも開けてブツブツの玉手箱?
[ 2016/11/12 01:07 ] [ 編集 ]
たびたび失礼致します
グローバルスタンダードが急にに消えるともおもいません俺様スタンダードはようやく消えるでしょうグローバルという事を考えますと明治から世界中で貿易をしており消えるのは米国が全てという傲慢な態度は消えます

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
[ 2016/11/12 03:14 ] [ 編集 ]
サルタン様までは希まぬが、、せめてなりたやシリア難民
不肖、私め、ユ~コク、、なんて廃業いたしまして、急ぎ働きでオンナを
4~5人集めてからドイツに難民申請をしてみますわぃ、、。

民主主義も普通選挙法も元をたどれば国防のために出征することを前提として
成り立ったと仄聞したことがあります。

「男子は出征の義務を負う。 故に開戦するか否かを決める国政に参加する
権利を有する」と。

国防の義務が疎かになるやいなや順当に思えた制度も醜く腐敗してゆくもの
みたいですねぇ・・・。 ドイツが今でも徴兵制を維持していたなら、または
ユンカー制度が健在ならば、怠惰なシリア奴は即「ARBEIT MACHT FREI」と
円満解決と思われますが・・・
[ 2016/11/12 07:10 ] [ 編集 ]
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