私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  外交 >  米大統領選 ~ 支那にとって都合の良いのはドナルド・トランプ

米大統領選 ~ 支那にとって都合の良いのはドナルド・トランプ

← 応援クリック、ありがとうございます。

 米国の大統領選が、ようやく投票日を迎えた。史上まれにみる激戦と言われる今回の大統領選。見方を変えれば、どちらの候補も決定打を打てず、人によっては「どちらが人気がないかを決める、不人気投票のようなもの」という説も出ている。ただし、事実上の世界のリーダーを決める選挙であることに変わりなく、日本にとっても影響は大きい。故に注目が集まる。

 香港サウスチャイナ・モーニング・ポストが先月12~23日に韓国・日本・中国・フィリピン・シンガポール・インドネシアなどアジア6カ国3,614人を対象にアンケート調査を実施した結果、回答者の76%がヒラリー・クリントンの当選を希望したそうである。特徴的なのはクリントン支持の国別の数字で、日本人の88%がクリントン支持で、南鮮人が93%、インドネシアが90%と、圧倒的である反面、支那では61%だった。これは、6か国中最低の数字である。

トランプ vs. クリントン


 支那人がトランプを好意的にみる側面は、南シナ海問題54%、インターネット安保協力59%、貿易問題57%だった。クリントンよりも孤立主義を推進する政策を掲げるトランプのほうが、支那には都合が良いのである。そのことを印象付けるように、共和党ニューヨーク報道官であるオリバー・タンが、中国語専門のテレビ局である新唐人電視台を通じ、支那系米国人にトランプに投票するよう訴えている。

共和党報道官が中華系米国人に呼びかけ「トランプ氏に投票するよう」 (新唐人電視台)

「新唐人が我々を取材し、中華系の選挙民や視聴者に対して直接お話する機会を設けてくれたことに感謝する。アジア系米国人であるなら、民主党支持者か共和党支持者かの別に関係なく、投票して我々のパワーを示すということは大事なこと。もう特定の投票者グループに利用されることはない。ワシントンに改革をもたらすには、トランプ氏をアメリカ大統領に選ぶことが最もよい解決法だ。」(抜粋)


Oliver Tan


 支那と日本では利害が全く異なるため、「アジア系米国人」といっしょくたにされるのも迷惑な話だが、支那人が他のアジア諸国と比較してトランプを好意的に思うのにはワケがある。トランプは日米および米韓の同盟関係を否定してはいないが、在日・在韓米軍への金銭的な面倒を要求したりと、今までの同盟関係にある種の楔を打とうとしている。日米同盟、米韓同盟は強化されるどころか、弱体化に向かうことは大いにあり得る。そしてその同盟の弱体化は、支那にとっては願ったりかなったりなのだ。

 「リバランス(アジア回帰)」と言っておきながら、ちっともアジアへ帰ってこなかったオバマも食わせ物だったが、トランプは回帰どころかアジアから疾走しかねない。彼のスローガンである「アメリカを再び偉大な国にする」は、米軍の圧倒的優位性とそのプレゼンスによって達成されるという現実に、彼は言及しない。日韓のみならず、台湾が米国に見捨てられたとき、アジアの混迷はさらに加速するのだ。

 トランプが大統領になったほうが、日本の目覚めが早まるという論があることも承知しているが、安全保障はバクチではない。我が国は国防・安全保障面で早く目覚めなければならないが、その目覚めの時まで、日米同盟は必要不可欠だ。

 大統領選の行方が見ものである。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2016/11/09 07:11 ] 外交 | TB(0) | CM(18)
どちらも・・・
どちらにしても日本にとって喜ばしい候補者とは言えないでしょうね。
確かに博打ではないけれど、嘘で固めてある日突然掌返しされるおそれもある人というのも何だかねえ、です。
尖閣ひとつとっても、ようやくヒラリーは日米安保の対象と言いながら米国内の講演では「日中間で棚上げしたままでよかったのに」風な演説ですもの、少しも信用ならんと思っております。

中共の思惑はその通りでしょう。中共覇権狙いのアジアに手を出して欲しくない願望。
サッカーW杯のタコの占いを真似たか猿を使って占い、猿はトランプを選んでいました。
日本では猿は「去る」にも掛詞。

日本の外務省はヒラリー一辺倒のようですね。さてお立会い。
[ 2016/11/09 08:12 ] [ 編集 ]
バタフライ・エフェクト
結論から入ってしまえば、何故に世界の超大国であり経済、軍事などで世界各国の運命を握るそのトップである大統領がこんな二人であるのかという疑問とある意味絶望感です。

米国経済一つで世界経済は影響を受け、この大統領選民主党のヒラリー・クリントンか共和党のドナルド・トランプの支持率が競れば、またクリントンの私的メール問題をFBIが訴追しないとなると大きく日本株式が動くなどその身近な事象でしょう。

また軍事とは世界各地で軍事作戦を行う軍事力のことだけではなく簡単には一国の滅亡という生死を握る核のボタンを持つ人物を選ぶということでもあります。

その様な意味から米国大統領選は他人事ではなく、同時に日本国の脆弱さが見えるものでもあります。

トランプが大統領になったらどうなるという不透明感、グリントンが大統領となったらある程度見えているとは言え中国癒着がどう表れるかなど二・三流大統領候補同士の大統領選となった不条理というものです。

http://www.sankei.com/world/news/161108/wor1611080005-n1.html

であっても、これによりTTPの先行き、また対中国南シナ海・東シナ海の動向などが特定の方向に動くわけです。

しかし何れにしても本日午後には大勢が決し、その米国大統領の米国と日本は関わらざるをえないということは自明の理というもので、それへの対応を着実に進めなければなりません。

http://www.sankei.com/world/news/161108/wor1611080042-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090008-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090012-n1.html

米国の動向は大きな影響を日本に与えますが、今まで日本に欠けていたのが、自力本願。
日本は日本でこういう未来を描くというストーリーを持ち、現実的なしたたかな行動が必要でしょう。

安倍内閣は首相三選と成るでしょうし、継続した自民党政権の政策がこれほど有利に進む時代は久しいのではないかと思されますが、つまらないポカミスも目立ちます。

勿論民共ガラクタ野党など論外ですが、直近山本有二農林水産大臣軽口、天皇陛下譲位有識者会議メンバー選定等々、自民党を安心して見ていることもまた出来ません。
[ 2016/11/09 08:37 ] [ 編集 ]
ヒラリー否クリントン夫妻は米国人には極めて珍しいタイプで支那大好き、共産主義にアレルギーを持たない数少ないアメリカ人だと昔から言われて居りますね。

旦那の方が大統領だった頃には日本が戦争中にやったとされた事を根掘り葉掘り調査して日本を悪者に仕立てようと画策したと云われて居りますが、調査結果はシロで逆に日本軍がしたとされた蛮行が無実だと証明される事と成ったそうです。
731部隊、慰安婦の事ですね

正直ドッチらも好ましい人物とも思えませんが。
但しトランプは未知数過ぎるけどヒラリーよりはマシに見えますね。サイコロ賭博に近いが。
後は日本が覚悟を持って自国の安全保障に取り組めるかが大きな問題で安保ただ乗りはもう出来ないと覚悟を決めるべきです、

正直アメリカの力が弱まり自主防衛力が望まれる事にはドチラの候補が大統領に成っても余り変わらないでしょ。実はアメリカの戦力に依存してた平和、安定も崩れかねない。
憲法9条など崇めてる余裕が愈々無く成ったと云う事ですね。

座して死を待つか生き延びるか
[ 2016/11/09 08:57 ] [ 編集 ]
民主党は根本的に信用できない
>トランプは回帰どころかアジアから疾走しかねない。

「疾走」よりむしろ「逃走」か「遁走」でしょう。

ヒラリーが大統領になったら親支那に拍車がかかるが、変わり映えはない。
そもそも米民主党は根本的に信用できない。
一方のトランプは未知数。
比国のドゥテルテみたいなお調子者の風見鶏大統領になるかもしれないし、
日本に自主憲法制定と核武装のチャンスをもたらすかもしれない。
日米同盟の弱体化は防衛の危機ではなく強化の好機になる可能性も。
だから日本にとってはトランプ大統領の方がプラスになるのでは。

[ 2016/11/09 09:10 ] [ 編集 ]
トランプ候補 大統領選 勝利
初コメント、失礼します

先程、ドナルド・トランプ候補が大統領選に勝利致しました。
さて、これで日本の国防はどのように変貌していくか……

トランプ氏が大統領になってから、発言を帰る可能性もありますが、沖縄県から米軍が撤退するかもしれない状況になりました。

共産党日本支部は喜んで撤退を祝うかもしれませんが、自民、旧民主、他野党がどのようなコメントをするか見ものですね。


[ 2016/11/09 16:57 ] [ 編集 ]
天祐なのか ・・・
支那様が花札様を応援しているとは意外でした。今までクリントンらの民主党に
多くの献金をしていると言われていますから。 花札様は不動産屋ですから袖の
下でなんとでもなると思っているのかもしれませんねぇ・・・

トランプさんが当選されたようですがヒラリーだったにせよ米国は世界の警察官
になれないことを認めていますから日本は独立不羈の立場を強めるてゆくしか
ないのでしょう。 私めとしては喜んでおります。

今、民辛党政権ならまさに悪夢。 下鮮と700億$のスワップを結んだ売国奴
ですから米軍撤収と聞けば千石あたりが直ちに支那と防衛と通商の友好協定
でも結んだのではないのでしょうか。 日本の軍港は支那と共有、軍事機密は
支那にダダ漏れ、友好の証とかでAIIBに加盟とか・・・
思うだけでハワワタが捩れますわぃ。

国家観が確かな安倍さんが総理であることは天祐。 衆参の過半数を押さえて
いますから大概のことは善処されるのではないかと安堵しています。
米軍が撤退を打診してくるならカネを払って”傭兵”とすればいいのです。
ついでに沖縄全土の治安維持も請け負わせればよいのでは。
[ 2016/11/09 18:34 ] [ 編集 ]
割と良かったのではないだろうか。トランプ当選
トランプ公約一覧

・すべての輸入品に対して20%の関税をかける。
・大統領選に勝利・就任初日に、中国を「為替操作国」に認定する。
・中国のハッカーや模造品に対して規制を強化。
・中国からの輸入品には45%の関税。
・中国の冒険主義を思いとどまらせるために、東シナ海と南シナ海での米軍の存在感を高める。
・米国・ロシア間の協力を増やす。
・メキシコ国境では35%の輸入税を課す。
・メキシコとの国境に万里の長城を築き、不法移民を認めない。
・不法滞在者のメキシコ送金は押収し、メキシコ人の労働ビザや越境手数料を引き上げる。
・イスラム教徒は入国させない。
・シリア難民は受け入れない。
・イスラム国はやっつける。資金源である石油を爆撃。
・尋問について、米国法で禁じられている水責めなどの方法を支持。
・医療目的でのマリファナ合法化を許可する。
・連邦政府の支出の無駄を削る。
・米軍の規模と能力を拡充する。
・日本へは米軍による防衛費を要求する。年5,830億円全額だ。
・もちろん韓国も一緒だ。
・TPP(環太平洋経済連携協定)はゴミ箱へ放り込む。
・法人税の最高税率を35%から15%に引き下げ。
・年収2万5千ドル未満の単身世帯と年収5万ドル未満の夫婦世帯は所得税を免除する。
・税制簡素化、及び減税(但し、富裕層は増税)。
・相続税は排除。
・金持ちだけが利用できる税の抜け道を潰していく。

[ 2016/11/09 19:31 ] [ 編集 ]
メディア君、さよなら
何が小気味いいかと言えば、
あれほど、ヒラリーを持ち上げ、トランプの悪行を掻き立てたアメリカの
メディアの情報操作に反して、効き目がなかったことが結果に出ました。
アメリカ国民は、悉くメディアの煽動を拒否したことなり、
もちろん言うまでもなく、追随した日本のメディアは、思惑外れの惨敗です。
本当にいい気味だと思うのは、私だけではないでしょう。

早くから馬渕睦夫氏や西村幸祐氏、藤井厳喜氏、有本香氏など
思い出すだけでも多くの人からトランプ有利の言説を聞いていた
ものですから、驚くにはあたらないものでした。

もっとも、これから日本が受ける影響の大きさは、
識者の論考を聞いていても私如きでは、予想がつかないものです。
しかし日本は、大統領に誰が選出されようが、
いつでも対応できる体制でいるべきでしょう。
世界は旧態依然ではなく、大きく変わっています。

日本は多文化共生、国境をなくそう、世はグローバル化だと
したい煽動者が大勢いますが、当のアメリカで、
グローバリズム推進者たちが、今回の選挙で敗けたのですから、
何をかいわんやです。

アメリカにくっ付いていれば、安泰の時代は疾うに過ぎ去りました。
アメリカに依存していることで生き延びられる時代ではないことも
自明のことです。
日本にとって、トランプ氏が打ち出すアメリカファーストの施策に
危険や試練が待っていようとも、祖国を守ることの真の覚醒に
向かえば嬉しいものです。

若し、ヒラリー大統領となれば、トランプよりは劇的な
変化が見えないだけで、永年属国に置かれ続けることと
同義だと言う人の言葉には、本質を突いたものとして
受け取っていました。

完全な軍隊を持てない、持たされない日本にとって、
アメリカの意のままに、小突き回されてきたことから、
完全にアメリカのくびきから外れ、真の独立を
果たした後、新たに日米同盟を結ぶことを思い描きます。

緩慢なる亡国より、厳しく荊の道を歩もうとも
国民と領土領海を守れる憲法を備え、拉致被害者を取り戻せる
正規の軍隊をもった独立国としての日本でありたいものです。

トランプ大統領がアメリカを守りたいと言うのならば、
日本もまた、日本独自で日本人を日本を守りたいと思うのは当然です。
トランプ大統領の言説を捉えて、日本は真の独立の道を
模索していく絶好のチャンスだと思うのです。

しかし、敵はさるものです。
内外の敵はそう易々とは、日本を正道に戻させてはくれません。

パンとサーカスで目くらましされながら、
国の守りはアメリカ様に預け、国防の意識なく、
偽りの平和を貪って来た長い年月に
メディアや教育の中に反日左翼や外国勢力が
入り込み、ひたすら洗脳に暗躍したこと、
害にしかならない政治家や官僚を多数生み出したこと、
戦後体制そのものが膨大な既得権を育て日本の停滞となったこと、
その既得権益を壊すのだと言いながら、アメリカ規格の新自由主義を
持ち込んで日本を壊すに熱心なグローバリストの集団など
大きな負債を背負ってしまっています。

先ずは覚醒の第一歩。
百田尚樹氏ではないですが、
スイス政府が国民に一冊ずつ持たせている
「民間防衛」の冊子を日本人が手に取ることが急務だと思うのです。
[ 2016/11/09 20:34 ] [ 編集 ]
無敵の太陽

トランプ大勝利 ! / 予想を外したマスコミの面々
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68601107.html
因みに此れを読み続けていればヒラリーの危なさや異常性とアメリカメディアの偏向具合が分かります。
実は世界は左傾化して居り大成り小成り偏って居る捏造して居る云う事ですね。
アメリカの場合は民主支持、共和支持が元々各メディアでハッキリしているそうですが、今回は目を覆いたくなるほどに偏向し捲って世論操作に躍起に成ってたとか。

其処で思い出すのがEUに押し寄せた難民に同情を引く為に利用された溺死したとされる子供の写真なんですが。
あれって重慶爆撃の際に捏造された線路際で座って泣き叫ぶ子供写真に非常に良く似ていると思うんですが。
[ 2016/11/09 21:29 ] [ 編集 ]
違法人よかマシでしょう
ビルの嫁は違法人確定ですからね。メリケンという法治国家の為、と限定すれば、間違い無く西洋花札氏の勝利で良かった、ということでしょう。

あとメリケン国内のネガキャンも酷い状態でしたね。19年前のセクハラも引っ張り出して都合の悪い候補者を叩くという様な尋常ではないカスゴミ性はメリケンでも我が国でも同じだな~、と妙に納得した今回の大統領選でした。
[ 2016/11/09 23:24 ] [ 編集 ]
追剥ぎ米国と追随日本メディア
選挙戦中のトランプはNYタイムズを罵っていましたっけ。気持ちよかったw

日本のメディアが軒並みこんなに慌てふためくのが彼らの情報取得不足の証明で、おざまあごらんあそばしませ~ です。
大抵は朝日よりアカい共同通信社辺りから流れた情報しか得ていないだろうけれど、偶には自分の足で働け。

南京駅路線際に独りぽっちの幼児写真、今、日テレに産経がモノを申している南京虐殺”印象”写真、泰麺鉄道”印象”写真、いろいろありますね。
トルコ海岸に流れ着いた幼児の遺体映像には、私も当初も今でも、かなり不審を持っております。長年生きて居るもんで心が汚れてしまっているのかしらw
東欧民主化の一定方向にも「中東の春」にも仕掛けた噂が絶えない某大国。他にもいろいろあらーな、でしょう。

クリントン夫時代に企業誘致されて工場設置、雇用政策に協力した挙げ句、社ぐるみのセクハラと捏造裁判され敗訴になって大枚3400万ドルの和解金をせしめられた三菱自動車。
その前にはホンダも被害。
旭光学はカメラで2000万ドル、東芝PCで11億ドルの和解金。
トヨタ社長を公聴会に呼び出して罵声を浴びせ汚名を着せて謝罪と賠償要求の件。ブリジストンの子会社も経験したイチャモンつけて日本企業に追剥ぎ攻勢をかける政経連動する米国ですから、誰がトップになっても日本は少しの油断も大敵なのだと思います。

それだけではなく高山正之氏は、その一連の日本企業汚名訴訟に在米日本メディアは決して自主的に報道姿勢を取らず、むしろ米国報道をそのまま垂れ流しだった事と、現地にある外務省領事館も動かずだった事を指摘していました。
日本のメディアはやっぱり信用出来ないのです。

今、全TV解説は安倍内閣もクリントン勝利判断だったと報じていますが、昨日安倍、麻生両者がトランプ勝利の場合の為替の動向注視を財務省に命じていた記事が産経にありました。
安倍政府を自分達より情報に於いて優れているとは認めたくない?


[ 2016/11/09 23:38 ] [ 編集 ]
炎上商法大統領
英国のブレグジットに続いて、グローバリズムの曲がり角が明らかになりつつあると感じます。妄想理想主義で実現性の怪しいグローバリズム、大都市部や一部グローバル大企業にしか利益がなくて、ローカルな庶民には恩恵が及ばず社会不安をもたらすグローバリズムの限界です。

米系マスゴミにもお気軽なサヨク傾向を理想的で人道主義的だという思い込みがあったのではないでしょうか。サヨクと同じで、現実はそうはいきません。
経済大国の日本に敷衍すれば、政治、経済、防衛、生活文化、社会秩序、あらゆる面において、偽善的で空想的なグローバリズム(とリベラリズム)を見直す好機になることを念願します。
[ 2016/11/10 00:03 ] [ 編集 ]
ビフ 大統領になる
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の悪役ビフはドナルド・トランプがモデルだそうですね。顔もそっくりですし。(笑)

さすがは天才監督、ビフはあの頃からただ者じゃない雰囲気が漂ってましたもの。

トランプはビフ丸出し、ガラが悪くて下品で、フランスの乱暴者サルコジの方がまだしも文明の人間に思えるレベルです。

私は某(元)歌のお姉さんのブログで、HNにトランプ男爵を名乗っていたのですが、恥ずかしいので撤回せざるを得ないかも。彼女が「サウンド・オブ・ミュージック」が大好きだったので、英国の名優クリストファー・プラマーが演じた格好よいゲオルグ・フォン・トラップ男爵の名に因んで付けたのですが、まさかあのトランプが大統領になるとは。私は直接の被害者です。

美声にして、いと可憐な風貌の彼女は歌のお姉さんを卒業して、今では青い目になっちゃったかどうかは知りませんが、アメリカのIT企業の経営者と結婚して、現在はラスベガスに住んでいます。昨日はどちらの候補者に投票したか、気になりますね。

怖いもの見たさの気持ちも勿論ありますが、単に面白がってる場合ではありませんね、これは。

トランプ台風の行方を慎重に見極めながら、国益をしっかと守り、日本の存立の基盤を着々と整備して行くことが肝要でありましょう。

安倍総理以下、未知との遭遇で大変ですが、遣りようによっては戦後体制にとどめを差すことも可能となります。現状を打破しなければならないのは、何よりも我が国なのですから。
[ 2016/11/10 02:40 ] [ 編集 ]
改めて米国大統領選

邪魔だ、どけ。

米国選挙戦、接戦と言われ直前までどちらかの候補に有意な情報が出ると一喜一憂という状態でしたが、蓋をあけてみればそこそこの差をつけてドナルド・トランプ氏の当選であり、前評判で民主党有利と見られていた州に於いても番狂わせが有りました。

http://www.sankei.com/main/topics/main-31786-t.html

これを投票前からの『隠れトランプ支持者』とされるものの力とするならば想定以上にそれがあったという事でしょう。
事前に日本のメディアにしてもその存在を記している所は多数ありましたが深堀りはほぼされませんでした。

これからメディアは「さてトランプ大統領、どういう政策をとるのか? 日本への影響は?」とやりだすでしょう。

そこで個々今までの発言はあるでしょうが、それが周辺の意見などから修正などするものがあるかもしれませんが、言える事は『アメリカ・ファースト』、これがキーワードであることに変わりはないでしょう。

http://www.sankei.com/politics/news/161109/plt1611090068-n1.html

であるならば、やはりビジネスマン的外交・政策という事に成りそうですし、対中、対ロシア政策もそれが基本の様に思えます。

その点に関して直に中国の脅威に晒されている日本との意識の違いは大きく、又北朝鮮への対応に注目が集まります。
つまり日米安保はそれなりに重視するでしょうが、米国の利益にあまり関係しない中国、北朝鮮の対日言動には鈍感な反応をするということでしょう。

かつてドイツにヒトラーがいて、ソ連にスターリン、イギリスにチャーチル。
そして米国にフランクリン・ルーズベルトという個性的なメンバーが居た時代。
スケールは小さいとはいえ、ロシアにプーチン、米国にトランプ、中国に習近平、おまけにフィリピンにドゥテルテと下品グループと、上品な日本の安倍首相という面白い組み合わせと成りました。
そうなるとやはり日本は当事者であるのと共に取り持ちというポジションとでもいうものでしょうか。

http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090109-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/161109/plt1611090026-n1.html

『アメリカ・ファースト』の米国に対して、『ジャパン・ファースト』という国益を胸にどう折り合うのか。


[ 2016/11/10 05:35 ] [ 編集 ]
04:04の人
アラシのつもりでしょうが、つくづくバカを晒してるのが分らないらしい。
香港メディアがアンケート調査した結果を元にして論じた文章を、「中共政府の意向」だの「シナ人の総意」だのと、これで批判をしているつもり?
読解力の無さを嗤われるだけのコメントをわざわざ書き込む低能を恥じろ。
[ 2016/11/10 06:31 ] [ 編集 ]
ニッパチには無理
>読解力の無さを嗤われるだけのコメントをわざわざ書き込む低能を恥じろ。

こはるさま
ニッパチにそれは無理なんですよ。
思い込みが激しく、読解力が欠如した低能の恥知らずこそが
ニッパチのぱよちんどもの共通資質なので。

トランプ大統領の実現で日本は占領憲法の呪縛から解き放たれるチャンス到来です。
国際法違反で占領憲法を破棄しましょう。
閣議決定した上でトランプにいち早くそれを支持してもらえば何の問題もありません。
当然、一時的には大日本帝国憲法を適用しますが、自民党草案をベースに速やかに自主憲法をまとめ、国民投票で制定すればよろしいかと。



[ 2016/11/10 09:13 ] [ 編集 ]
ニッパチ
そういえば二月八月はお商売は暇な月、なんて無関係なことまで浮かんじゃいました。

無理な事を言ってしまって傷ついたら御免ね、等とは言わないわ。
頑張ってフツーにまっすぐ物事を受け止める努力をしたまえ、と言っておこう。それが自分のためだから。

トランプショックと騒ぐ日本のメディアが本当にオメデタイ。
同じショックでも日本人が覚醒出来る方に効いて欲しいです。
何が嬉しくて占領憲法にしがみついているのか?縋り付いて居るのは古びた蜘蛛の糸なのに。
[ 2016/11/10 20:19 ] [ 編集 ]
トランプ大統領を単純に親中という馬鹿
正直トランプ大統領は、内政派いわゆるモンロー主義、自国の役に立つかたたないか、そこへ中共がちょっかいだしても、相手がどうでるのやら、中共のスパイかアメリカのスパイですか?
そんなに大物でもないようですね(笑)

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
[ 2016/11/11 05:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: