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蓮舫問題とマスメディアの「報道しない自由」

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 “脱法ハーフ”蓮舫が、少なくとも10月7日の時点まで日本国籍取得を宣言していなかったことは、私にとっては大ニュースなのだが、世間にとっては違うのか。昨日、Web系のニュースサイトを詳しく調べてみたのだが、電子版でこの「告白」を記事にしている大手紙は産経、朝日のみだ。読売、毎日、東京・中日などは触れてもいない。ネットで調べられるのは電子版のみだから、紙面には掲載された可能背がないこともないが、あまりに軽い扱いだ。朝日は記事を掲載したが、ベタ記事レベルである。

蓮舫氏、日本国籍の選択を宣言 「行政指導されたので」 (朝日)

 民進党の蓮舫代表は15日、台湾籍を離脱したことに伴い、戸籍法に基づき、日本国籍の選択宣言をしたと、東京都内で記者団に説明した。離脱を証明する書類を日本政府に出したが受理されず「行政指導されたので、選択宣言をした」と述べた。金田勝年法相は14日の閣議後記者会見で「一般論として、台湾当局発行の国籍喪失許可証が添付された外国国籍喪失届は、受理をしていない」と述べていた。


 記事からは、義務感しか感じれない。左派メディアは、稲田防衛相のことは殊更辛辣に書くが、蓮舫の問題については正義感や真実を追及する姿勢が、どこかへ行ってしまうようである。彼等は、蓮舫の二重国籍問題を書かないことで、世間がこの問題を深く認識することを遠ざけようとしているかに思える。この問題が、彼らが決して歓迎しない安倍政権への応援要素になってしまうからだろう。

蓮舫


 「報道しない自由」とはよく言ったものだ。「報道しない自由」も酷いが、朝日新聞が得意とする「論点ずらし」もいただけない。真実が明かされる前の記事だが、朝日は9月8日の「蓮舫氏の台湾籍放棄 何が問題なの? 論点を整理」という記事で、こんなことを書いている。

 仮に、蓮舫氏の台湾籍が残っていた場合は、問題になるのだろうか。

 日本の国籍法は、日本国民であることを選びながら外国籍も持つ人について「外国の国籍の離脱に努めなければならない」と定める。日本政府が国籍は一つだけであることが望ましいとする「国籍唯一の原則」をとっているためで、努力義務にとどめている。


 「努力義務だから大した問題じゃない」とでも言いたげだ。そして朝日の記事は、この問題がネットで炎上したことを否定的に書く。

■発端はネット

 蓮舫氏への批判が広がったのは、元通産官僚の大学院教授の指摘を、ネットの言論サイト「アゴラ」が取り上げ、夕刊フジが報道したのがきっかけ。産経新聞は6日付朝刊で「蓮舫氏くすぶる『二重国籍』」との見出しで、「深刻な問題が浮上している」と報じた。

 政権与党からも「国会議員としてどうか」(閣僚の一人)との声があがる。

 蓮舫氏は7日のインタビューで、「ネットで(心が)折れそうな書き込みがあった」と語り、国籍が話題になることを「非常に悲しいなという思いがある」と答えた。

 蓮舫氏に近い議員は「『首相をめざす』と言う時に、想定しておくべきだったが気の毒だ」と語る。民進代表選で蓮舫陣営に入っている一人は「日本で育ち、日本語をしゃべり、日本人として生きてきた。人を差別するような見方をしないでほしい」と話す。


 この段落では、「ネットで(心が)折れそうな書き込みがあった」という蓮舫の被害者を装う発言をそのまま流し、最後は「差別」という殺し文句を用いて、ネット社会であたかも罵詈雑言のみが溢れているような印象を植え付けようとしている。記事タイトルが示した「論点整理」には程遠い。

 最後は、どこぞの大学教授のコメントを引っ張り出す。

仮に二重国籍があったとしても、日本の国会議員、首相や大臣になる上での法的な禁止規定はなく、有権者がどう判断するかだ。


 最後に出したこの文章が、朝日新聞の結論なのだ。二重国籍であっても、日本の国会議員、首相や大臣になる上で法的問題はないという締め括りだ。朝日はこの一文を最後に持ってくることによって、「蓮舫に問題なし」と言い切った。

 蓮舫の日本国籍取得宣言が10月7日だったことが判明したことにより、報道の仕方に変化があって然るべきなのだが、普段は政治家の嘘には極めて厳しいマスメディアが、果たして報道の仕方を変えるだろうか。少なくとも、ネット世論を否定的に書く朝日のようなメディアは、今後もだんまりを決め込むのだろう。彼等こそ、「報道しない自由」によって真実を隠蔽する、「社会の敵」なのだ。


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[ 2016/10/17 07:11 ] メディア | TB(0) | CM(14)
マスゴミは日本國の敵
報道しない自由どころか、捏造、印象操作、でっち上げ、切り貼り、違法行為のオンパレード、放送法と日刊新聞紙法で守られていますし、記事クラブという談合組織、既得権益にしがみつくグズです、ですが今はネット時代管理人様も正確な情報発信で戦っていらっしゃいます、他にも様々なブロガーの方々がマスゴミ退治をしていらっしゃいます。
ネット連合でマスゴミを潰したいものです。

微力ながら私もパヨクのデマ屋退治中。

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/

パヨクのデマ屋反日退治中につき何とぞ拡散をお願い申し上げます。
[ 2016/10/17 08:05 ] [ 編集 ]
最後まで日本国籍を取るのをためらった人が・・
日本は自由で豊かで素晴らしい国なので日本国籍には執着するでしょう。

しかし、中国人として誇りを持ち日本だけに限らされることが死ぬほど嫌な蓮舫さん。

考え方も中国中心。、尖閣問題も中国寄りの考え、自分の母も、夫も帰化人かその子孫であるらしい疑惑。
信頼が一切なくなったのだから、親、その親にさかのぼって戸籍を見せてほしい。交人なのだから、極個人的な事と言う事は許されない。
いくら私は日本人と言っても、受け入れません。あなたは中国人。中国のために働く人と思います。
[ 2016/10/17 08:13 ] [ 編集 ]
衆院選
祝レッズ、ルヴァン杯優勝。羨ましいゾイ。


日本否定・毀損輩の違法はのーぷろぶれむ。
日本大事の人々の瑕疵は誇大に広げて叩き潰せ。なのでしょう、としか思えません。
そういうマスゴミに庇われているからいつまで経っても小児的サヨクから進歩出来ない、する気も無い、反日連の堂々巡り。
国税に寄生しないで自活してよね。

そして各社マスコミに生息するであろう多重国籍者の存在も、蓮舫二重国籍問題にはダンマリを決め込む原因になっていそう。
反日外国人には優しくて純日本人には捏造してでも非難したい社風の新聞ガミ。

彼らにとっては、文革の紅衛兵擬きの蓮舫の自民党口撃は意に適っているものと思われます。
辻本もそうでしたが、自分の違法には論戦出来ずに人の同情心に訴えるだけの卑怯者。
あれに同情する方がおかしい。国家観を少しは持ちなさいよ!と云いたいですけれど、持つ気も無いのよね、そういう人は。

斯くしてチョウニチ新聞は3年間(だったかな?)で500億の減収。
フジTVは視聴率じり貧街道まっしぐら。
きっとお商売したくないのでしょう。

発端はネット、と書きますが蓮舫自身が「党内からリークされた。信頼出来るのは野田氏だけ、お願いだから幹事長引き受けて」だったんじゃあないですか?ならば発端は党内リーク。
まあ少なくとも、新聞記者の御活躍ではなかった。
党内に彼女の二重国籍を知って居る人が居るわけでしょう。多分複数で。
しかも、相身互いで。

なのに、彼ら党議員は正面切って問題にしなかった、どころか、党首に選んじゃう。
この遵法精神の無さは、今後じっくり民侵の皆様に問われるべき事で、衆院選もあるでよー。
[ 2016/10/17 09:08 ] [ 編集 ]
日本の最大の問題は「対応の曖昧さ」ではなかろうか?と考えています。
今回、蓮舫の二重国籍問題は明らかな国籍詐称ですが事実を法務省が明確に伝えれば経歴詐称で議員辞職は免れない事実。
慰安婦等と売春を被害として拡散した「捏造」に反論しない政府の対応、南京虐殺を明確に否定できない対応等世界に拡散される日本叩きを曖昧な対応でここまで後退させた事実。この曖昧さに付け込んだ反日勢力が抗日勢力と共同で活動している実態を政府は徹底的に叩き潰せなかった。
余りにも無為無策の国家運営です。
頼みの綱である国会議員ですらその国籍が曖昧なままで30数年も見逃されている恐ろしい事実が八幡氏により明らかになりました。メディアは報道しない自由で蓮舫問題をクリアしようと懸命に動いております。
我が国では余りにも言論、報道の自由の箍が緩み、全ての情報が捏造、偏向、隠蔽が許される異常な国となりました。
このまま蓮舫問題が国会で有耶無耶にされたまま終了すれば、もはや我が国における法治体制が崩れる事は必定。国民が反日勢力のプロパガンダに乗せられ日本瓦解が進んで行く事でしょう。
今後の展開を見守ります。
[ 2016/10/17 09:15 ] [ 編集 ]
アカヒに問う
支那のプロパガンダ紙アカヒに問う。
二重国籍が支那または中華民国ではなく、
米国との二重であったら、同じことを書くかね?

米国の属国・日本を象徴する問題としてグダグダ書くんじゃないの?
[ 2016/10/17 10:24 ] [ 編集 ]
『政治家の二重国籍』という事の重大さ
この『政治家の二重国籍問題』は日本の『水源等重要地域保全問題』と共に戦後日本の現在に至るまで続く左傾化の悪弊と日本人伝統の脳天気さが今の今まで放置して来た法的欠陥とも言えるものです。

どちらも重要な事であり、後者『水源等重要地域保全問題』などは中国人、中国資本により、また韓国人、韓国資本により水源及び自衛隊基地隣接地などの購入がされているという安全保障上の問題でも有ります。
当然、今まで放置して来た政府の責任です。

前者も同じく重要な問題でありこの『政治家の二重国籍問題』、シナリオを持ってすれば親特定国反日政党が政権を取り特定国の利益の為に動くその構想の中心的代表人物が他国国籍を有しているという事態も想像できるわけです。
しかもその党の代表のアイデンティティが何処にあるのかはその本人にしか分かりません。

分かり易く言えば近隣特定国の隠れた日本支配が可能であるというもので、香港統治で暗躍する中華人民共和国の姿が思い浮かぶというものです。

http://www.sankei.com/politics/news/161016/plt1610160008-n1.html

その様な国家の重大事の実例が今まさに民進党、蓮舫という例が表しているにも関わらず『自主報道自粛』という偏向を続けるメディア。
報道とは事実を記すだけではなく、特定の自社イムズにテクニックなりで誘導するものではないのはその限られたメディアの情報伝達が日本国民の知識、思考を成り立たせるからに他有りません。

ですから、朝日新聞を取り、テレビ朝日ばかり見ているとサヨク朝日脳になり、毎日新聞を取り、TBSばかり見ていると半島毎日脳となるという次第です。

http://www.sankei.com/column/news/161017/clm1610170005-n1.html

それほど重要なメディアの仕事でありながら『安倍政権は批判するが、自らへの批判はゆるさず、また過ちが露呈しても出来うる限り誤魔化しイムズを捨てない』という偏向メディアの存在が温存されている日本国の改革第一歩はこれらメディアの矯正しかありません。

http://www.sankei.com/entertainments/news/161012/ent1610120006-n1.html

http://www.sankei.com/column/news/161015/clm1610150004-n1.html



[ 2016/10/17 12:57 ] [ 編集 ]
新潟県知事選挙での公職選挙法違反の疑い
今の状況は、よくわからないが、おそらく…

国籍選択の手続き



戸籍法 第百四条の三
市町村長は、戸籍事務の処理に際し、国籍法第十四条第一項の規定により国籍の選択をすべき者が同項に定める期限内にその選択をしていないと思料するときは、その者の氏名、本籍その他法務省令で定める事項を管轄法務局又は地方法務局の長に通知しなければならない。

↓←今、このあたり。

普通なら日本国籍の喪失。特別な理由がある場合、日本国籍の容認…という流れかと。

…さて、先日の新潟県知事選挙だが、残念なことに公職選挙法違反の疑いがある。村田蓮舫さんが、新潟県知事選挙で、街頭の応援演説をしていたことは、マスコミの報道を見る限りだが明らかであろう。しかしながら、確認団体以外は、その候補者を選挙期間中に応援できないはずだ。

米山隆一さんは、共産党、社民党、自由党が推薦していたが、民進党は含まれていない。米山隆一さんの確認団体ではない民進党の党首の村田蓮舫さんが、選挙期間中に街頭で応援演説をしたことは、公職選挙法違反の疑いがある。選挙の当選にもたらしたであろう影響も無視できない。公職選挙法違反の疑いがある村田蓮舫さんの応援演説…新潟県選挙管理委員会は、これを適正適法とみなし看過容認するのだろうか。
[ 2016/10/17 14:16 ] [ 編集 ]
マスゴミを潰すには?
まず、スポンサーに不買運動、まああまり頼りになりませんが、BPOに波状提訴、あとは株式をなんとか買う、制限はありますが、一株式でも効果はあるでしょう、あとは訴訟、あらゆる形で本人訴訟ができます、精神的苦痛でもなんでも、とにかく影に隠れた記者を法廷に引き出す、橘事件のように手はいくらでも、押し紙や拡張団も叩きやすいです、まあ組織的にマスゴミを正す会でも、取らない見ない払わない、三無い運動が効果的かと思います。

今パヨクのデマ屋退治中につき何とぞ拡散をお願い申し上げます。

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[ 2016/10/17 18:25 ] [ 編集 ]
余人を以て換えがたいR4
蓮舫の台湾国籍離脱手続きが余りにもあさっての方角を辿っているので、それとなく法務大臣が助け船を出したというところでしょうか。

日本の政府=公安警察は、蓮舫の戸籍が現在どうなっているか、状況を正確に把握した上で、得意の游がせ戦術を取っているのかも?

蓮舫の頭の悪さを考えると、政府にとってはこんなに与し易い相手はいないです。余人を以て換えがたいほどで。(笑)政府与党にとって、いつでも取れる位置に敵の大将駒がいることほど、戦術的に安心できることはないでしょうからね。

国家へのロイヤリティが第一に疑われる人物が野党第一党の党首であり、しかもバリバリの保守を自称している。お笑いにもなりませんよ。ここまで民辛党の政治家、スタッフの頭がおかしいということです。

[ 2016/10/17 21:42 ] [ 編集 ]
左派メディアって面白いほど真正直に左向きですね。

蓮舫が白状したことについて、私は昨日のコメントで「痛快な」と書きましたが、それを報道しない奴らにとっては「不愉快な」出来事だったんでしょう。なんといっても安倍政権に立ち向かう急先鋒だったのですから。
既に「だった」としておきます。

しかし、マスコミもそれぞれ民間会社なので、トップが余程強権を発しない限り、案外視聴率で報道内容を決定する気もします。
蓮舫叩いて民進党瓦解となれば、政界再編というキーワードで視聴率アップ間違いなしなんですけどね。

[ 2016/10/18 00:25 ] [ 編集 ]
事の本質は
「日本は法治国家なのか?」ということ。

多くの人は勿論そうだと答えるでしょうが、私は違うと思う。

「法に違反しなければ何をしてもいいのか?」と問えば、多くの人はそうではないと答えるでしょう。法律を問う前に人には良心がある。そこが日本人らしさ。

国籍法という法律も詰まるところ、強制力のない義務規定のようなものじゃないのでしょうか。恐らく大勢の人が現在でも知らずのうちに、この法律に違反していると推測します。

悪意を持って法律をくぐり抜けようと思えば、いくらでもその方法はあるが、それをするかしないかは各人の良心に任される。どうしてもくぐれない法律を作れば、それこそ身動きが取れなくなりますよ。

そこに前提として各人の良心があるのだと思います。
蓮舫は法律ではなく、良心に従って議員辞職をするべきなのでしょう。

でなければ、またひとつ法律を増やさなければならなくなり、世の中は一層窮屈になる。法律の多い国ほど国としてのレベルを下げるということです。
[ 2016/10/18 23:04 ] [ 編集 ]
新潟県知事選挙のつづき
先日のコメントで、新潟県知事選挙での公職選挙法違反の疑いについて、個人的な意見を述べた。10月17日、新潟県選挙管理委員会に、次のような質問をした。

「要回答
民進党党首の村田蓮舫さんが、米山隆一さんを応援する街頭演説を行いましたが、米山隆一さんの確認団体ではない民進党が、選挙期間中に候補者の米山隆一さんを応援する街頭演説をしたことは、公職選挙法違反ではないのか。」

…そして今日、次の回答が届いた。早く回答をいただき、新潟県選挙管理委員会に感謝する。日本国民のみなさんには、その内容をお知らせしておきたい。

「日ごろ、当委員会の事務執行に御協力いただきありがとうございます。

 お問い合わせの件についてですが、公職選挙法上、選挙時に政党等が主体として街頭政談演説を行うことは規制がありますが、候補者の選挙運動のための街頭演説において、政党等所属の議員が個人として応援演説をすることは禁止されておりません。
 ご指摘いただいた街頭演説がどのようなものであったかについては、当委員会として把握しておらず、また個別具体的事案についての違法性の判断は司法当局が行うこととなりますので、申し訳ありませんが、当方からお答えすることができません。

 今後とも当委員会の事務執行に御理解と御協力をお願いいたします。

新潟県選挙管理委員会」

…つまり、政党党首が報道にあるような応援演説をしても、個人的な応援演説であり、政党主体とみなされないから、まったく問題ないという話らしい。…なんだか、よくわからないが…この回答について、時間と興味があれば、ブログ主の方を始め、このブログを閲覧されているみなさんのご意見をお願いしたい。

個人的な考えでは、そんなことを認めてしまうと、選挙活動においてはもちろん、政党の社会的活動についても、同じように個人的なことで済まされるのだから、明らかにおかしいであろう。組織に所属しているから、個人の行動が組織的に規制される、それが、組織に所属するということではないのか。ましてや、それが選挙期間中に選挙活動を禁止されている政党の、その代表者である党首の街頭演説を、個人的なこととして容認という話である。そして、選挙管理委員会が報道にあったこの街頭演説という選挙活動すら、管理外としてまったく把握されていないという職務怠慢は、選挙の公正さを保つものとは言い難く、落選された方々を気の毒に思う。

無理が通れば、道理が引っ込む。選挙管理委員会には、道理にかなった公正な選挙をしていただきたいと、切に願う。
[ 2016/10/19 13:06 ] [ 編集 ]
人気にあやかりたい。ただそれだけの理由で問題のある人物を担いでしまった。かばいきれなくなった時点で、今度はハシゴを外すつもりだろう。当の本人はメッキがすっかり剥れていることに気が付かず、やる気まんまんという皮肉。この茶番、税金で賄われているんですよ!頼みます、ホントに(泣)。
[ 2016/10/27 16:26 ] [ 編集 ]
議員辞職ではダメ。任意辞職だとこれまでの議員報酬はもとより、高額の議員年金まで支払われてしまう!盗人に追い銭とはこのことだ。国民に嘘をついて議員になったのだから、こんなことは許さん!
[ 2016/10/27 16:58 ] [ 編集 ]
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