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憲法から国籍まで、何もかもがデタラメな野党第一党

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 民進党が、自民党がまとめた憲法改正草案の問題点を研究することを決定したそうである。民進党憲法審査会会長は枝野らしく、この会では辻元清美、白真勲両名を副会長に選任したというから、のけぞるような人事だ。枝野は席上、自民党から立憲主義を破壊する内容の草案が出ている。国会で自民党総裁(安倍晋三首相)は憲法についての質問に答えない。無責任な姿勢だ」と発言したというが、無責任とはどちらの側か。

 そもそも前代表の岡田は、安倍政権下では憲法議論はしないと公言していた。現幹事長の野田は、「撤回するのが議論の前提だ」と勝手なことを言う。自民党案は党が下野していたときに起草したものだ。下野からそろそろ4年が経過しようとしているというのに、民進党はいまだに憲法に関する党の公式見解を一文字もまとめることができていない。蓮舫や山尾が安倍総理に挑んで散った姿でもわかる通り、彼らの頭の中には自民党批判しかなく、地道に党の骨格を作るということができないのだ。

 さて、国会では蓮舫の二重国籍問題が徐々に議論され始めている。維新の足立議員は、蓮舫の二重国籍問題に絡み、いつもの“舌好調”ぶりを質疑で見せた。11日の参院予算委員会では、日本のこころの和田政宗議員が金田法相から、「各国から課せられる義務や求められる対応が衝突する恐れなどがある。極めて高度な国益に関する判断をする者にとってはなおさらだ」という答弁を引き出した。

 そして昨日13日、自民党の三原じゅん子氏の「蓮舫は戸籍は個人的な話と言い訳をして、説明を避けた。政治家として戸籍謄本を示し説明責任を果たすべきではないか?」という問いかけに対し、安倍総理は「政治家が自らの言動について疑念を持たれぬよう襟を正すことは当然のことだ。蓮舫氏自身の責任で、国民に(説明の)努力を払わなければならない」と述べた。

蓮舫


 蓮舫は会見で、「国会の審議を見ていないので分からない。コメントしかねる」と逃げた。想像通りの反応だ。蓮舫にとってこの二重国籍問題は、露出が多ければ多いほど打撃だから、コメントは短ければ短いほど良いと思っているのだろう。攻撃するときの歯切れの良さとは裏腹に、自分の身に疑惑が降りかかると何も語らず、ほとぼりが冷めるのを待つという作戦かと思われる。

 蓮舫がシロなのであれば、戸籍謄本を公開することで疑惑の声を瞬殺できるのだから、これほど有効な手はないはずだ。しかし彼女はその戸籍謄本の公開を頑なに拒み続けている。過去からこの9月に渡る国籍詐称を自白していると見るのが適当だろう。それ以外に、謄本公開拒否の理由が見当たらないのだ。

 2004年に初当選して以来、蓮舫は3回にわたって議席を得ている。二重国籍問題が浮上したとき、蓮舫は「「噂が流布され悲しい」と語り、世論の憐憫を求めた。この三文芝居は自身の「籍残ってました」発言でデタラメさが証明されたが、彼女のデタラメ ―― 端的に言えば経歴詐称 ―― は、少なくとも2004年の初当選以前から始まっていたのだ。

 与党側にこのような問題があれば、国会審議がすべてストップするようなスキャンダルだ。同時に、野党側だからといって、その責任が軽くなるわけではない。政治家として、舌鋒鋭く何度も「説明責任」を求めてきた蓮舫は、自分がその責任を果たせないなら、議員を辞職してタレントでもやっていればよい。

 昨日の会見で、蓮舫は安倍総理をして、「野党の質問に対して答える義務はないというのは、まさに自分中心の国会運営だと思って、首相として器が小さいなと思う」と述べたそうだ。ならば、国民の声にこたえない蓮舫自身の器はどうなのか、と。


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[ 2016/10/14 07:11 ] 政治 | TB(0) | CM(6)
偽民進党も、「憲法、法令規則等の枠外のこと」および「韓国式捏造(虚偽)」に基づき議論を展開する「違憲派かつ破憲派(壊憲派)」です。
偽民進党も、「憲法、法令規則等の枠外のこと」および「韓国式捏造(虚偽)」に基づき議論を展開する「違憲派かつ破憲派(壊憲派)」です。
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①「憲法、法令規則等の枠内のこと」および「第一次資料(事実)」に基づき議論を展開する自民党、日ころ党、日本第一党は、「護憲派かつ帝国憲法等復興派」です。

②「憲法、法令規則等の枠外のこと」および「韓国式捏造(虚偽)」に基づき議論を展開する公明党、日本維新の会、偽民進党、社民党、生活者ネットワーク、共産党、オザワ・イチロー生活は、「違憲派かつ破憲派(壊憲派)」です。

【お願い】公明党および日本維新の会は、現在においてちょっぴり曖昧な政治的立ち位置であるので、できるだけ近い将来において「違憲派かつ破憲派(壊憲派)」から「護憲派かつ帝国憲法等復興派」へ完全移行して下さい。
[ 2016/10/14 09:50 ] [ 編集 ]
侵略者韓国は、日本を永遠にあきらめない
ソウル】2016世界韓人会長大会(主催・在外同胞財団)が4~7日、ソウル市内のホテルで開かれ、世界84カ国から400余人の会長らが出席した。
民団中央本部からは呉公太団長、呂健二議長、韓在銀監察委員長らと傘下団体の婦人会から朴善岳会長、 体育会の崔相英会長、青年会の朴裕植会長ら34人が参加し、懸案について討論した。

・・・略・・・

今年度の地域別討論の主題は、「新しい韓日関係構築のための在日同胞社会の役割」で、 自由討論に「創団70周年にちなんだ在日同胞社会の未来創造宣言」について話し合った。

7日の全体会議では「民団創設70周年を期して在日同胞の地方参政権獲得を支持する」との決議文が採択された。
17年度の次期大会の共同議長として呉公太団長と欧州韓人総連合会の南チャンギュ会長が選出された。

以下略
[ 2016/10/14 11:02 ] [ 編集 ]
護憲いや誤憲です
護憲ではなく誤憲、なんちゃって護憲、日本国憲法にはしっかり改憲条項があるので、改憲の議論あってしかるべき、それも憲法審査会が正当なる組織、予算委員会だの無関係なところで、憲法ガー、指定暴力団民進組は暴対法で解散を!

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
[ 2016/10/14 14:00 ] [ 編集 ]
病葉(わくらば)
枝野会長に辻本・白副会長・・・オイオイ、そんなに実態を顕わにしてどうするw
で、取り敢ずする事が、憲法改正自民党草案の問題箇所研究かいな?
政党として民侵草案との対比ではない。ならば評論研究会か!

まあ対比したくともする原材料がないものねえ。かわいそーに。
で、何で無いのだ?野党第一党なのに?おかしいだろうが!

野田幹事長は憲法に関して、従来はおよそ現在の自民党と似た発言や記述をしてきた人だそうで、それもあって世間メディアは野田氏を民侵の「保守」と位置づけているのだろうと思います。
その当人が、時々「九条厳守」と目を剝いて演説する蓮舫の”女房役”に就いて、民侵党案が無いのに「自民草案撤回が討論の条件」とするなら、民侵有象無象がそれで稲田防相の個人見解と閣僚認識の違いをあんなに批判出来るのか?と思う。

蓮舫は国籍問題に党首選直前「台湾籍が残って居ましたので、離籍手続きした」と云ったのが今年9月12日。
同月23日に台湾籍離脱証明書受け取り、区役所に提出した、と。
しかし日本籍取得宣言日には触れない。証書も出さない。
いつの時点で日本国籍を選択したのか?(日テレだったかの質問に「選択した」と答えていて宣言では無かった、らしいですが)
どう考えてもコレ、ならば参院出馬の書類はどうなっていたんだ?と思うし、今回の参院選でも同じ事が云えるだろう。
その間には閣僚職にも就いていた訳で、国務大臣ですよ。???

こういう人間が、自民閣僚の留守に議員事務所に押し入り断る事務員を押しのけて勝手に”捜査”して「還元水などはなかった」と国会で厳しく告発する。
自分に甘く他人に厳しいのは一般凡人の姿でもあるけれど、ここまで徹底している手前勝手な者はオソロシイ。
それが蓮舫ひとりではなく民進党全体像に共通する気風なのも嫌悪感いっぱい。
[ 2016/10/14 19:12 ] [ 編集 ]
回答届きました
こはるさん、以前のコメントの続きになるが、東京法務局から、今日、回答がきた…は、はやい!そして、前回の回答よりもなんだか丁寧だ。この質問は、3日前に出したもので…

「戸籍法50条、戸籍法施行規則60条によれば、子の名に用いることのできる漢字(人名用漢字)は、常用平易でなければならないとされ、常用漢字表に掲げる漢字1945字、人名用漢字別表に掲げる漢字287字の合計2232字に制限されています。この人名用漢字については、平成2年3月、118字を追加する改正が行われました。
 そこで質問なのですが、子の名に用いることのできる漢字とは、日本国民の全員に適用される漢字であるから、帰化された外国人や、国籍取得された方々の、日本国民としての名にも、適用されているのでしょうか。」

そして、回答は…

「東京法務局でございます。
 お問い合わせいただいた御質問につきまして回答させていただきます。
 御質問は,子の名には常用平易な文字を用いなければならないとされていることから,帰化者や国籍取得者の名前についても,使用できる漢字は,戸籍法施行規則第60条に規定された人名用漢字の範囲に限られているのではないかとの疑問であると推察します。
 この点について御説明申し上げますと,国籍取得者等の名につきましては,常用平易な文字でなければならないとされておりますので,原則的には人名用漢字の範囲によることになります。
 ただし,国籍取得前に本国において,漢字を使用し,かつ,その漢字が日本における正しい日本文字である漢字の表記である場合については,人名用漢字以外の文字を用いることが認められる場合があります。
 なお,どのような漢字が使用できるのかということにつきましては,すべて個別の判断となりますので回答することができません。この旨御了解願います。」

…という回答をいただいた。東京法務局の方の、丁寧な対応に感謝したい。さて、国籍取得者の名も、原則的に人名用漢字だが、例外も認められるという話のようだ。蓮舫さんの「舫」は、条件的には例外に当てはまる。その場合、おそらくは法務大臣の許可が必要だと思うが…

国籍取得の手続き → 法務大臣による名の許可 → 戸籍作成

…という流れであろうか。法務大臣の「名の許可」という国籍取得のお墨付きがあったはずだが、二重国籍以外にも手続き上の不備があるのだろうか。そして、「国籍選択」だが、郵送費と日数をかけて台湾籍(中国国籍)を離脱せずとも、戸籍謄本を添付して国籍選択届を東京都の役所に提出すれば、安く1日で終わる話だ。戸籍謄本を提出したであろう選挙のときも、帰化と誤った内容を公表していたが…村田蓮舫さんの戸籍謄本、やはり何かがおかしいのでは…と、日本国民が疑うのは、無理なからぬ話でまったく自然なことであろう。
[ 2016/10/14 20:58 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
ツキクサ様
具体的なご質問に、今度は丁寧な東京法務局の答え。両方を有難く戴きました。

用いる漢字は平易でなければならない、のに、最近の源氏名的ナンジャラホイ読み方と言うのも何だかなあ、と余計な個人的つぶやきは措いておいて。

漢字の国の中共文字は随分簡素化されているので、日本ではそのままは遣えないのね、というのも分りました。

本日、金田法務相が
「一般論として、台湾当局が発行した外国国籍喪失届けは受理していない」だそうです。

蓮舫は「戸籍法106条に則り適正に手続きしている」と云っていますが、台湾籍の離脱者には日本政府は台湾を正式な政府として認めていないので、台湾が発行した喪失許可証は受理されない。
と言うことらしいです。

そういう場合、104条に基づき単独日本国籍所有意志を宣言する「国籍選択宣言」を日本政府に提出する必要がある。
で、法務省は台湾籍離脱者には同宣言の提出を求めて居る。
ですって。
国籍選択の宣言で手続きした日付が戸籍に明記される
という手順となる様です。

「一般論」通りであれば、蓮舫は目黒区役所に受理されていない、筈ですね。
蓮舫は宣言はしていなさそうですから、どうなっとんじゃ?です。
「WiLL 11月号」掲載の赤尾由美氏に依れば蓮舫の父系のルーツは台南だそうで、大陸ではない?華僑というのは何なんだ?
余計に彼女の「父の故郷を肌で感じたい」(北京大学留学の理由)に何が何だか?になります。

党首選前に産経記者が問う「帰化」に対しても「帰化ではありません!」との拘り。
単なる国籍取得だと言いたげな雰囲気。
誰も彼女に日本国籍を取って欲しいと頼んでは居ないのだから、日本籍がイヤなら台湾籍でも中共籍でも、そのままにして日本の議員にならなければ良いだけなのに・・・
要するに、現在でも彼女は日本国籍者では無い、のではなかろうか?と思います。

[ 2016/10/14 23:24 ] [ 編集 ]
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