私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  政治 >  特アと同根 ~ 靖國神社参拝を政治利用する民進党

特アと同根 ~ 靖國神社参拝を政治利用する民進党

← 応援クリック、ありがとうございます。

 臨時国会で予算委員会が始まった。衆院では、稲田防衛相が、かつて「天皇家を特殊法人化しろ」と主張した反日活動家、辻元清美の質問に涙ぐむ場面があったという。

稲田朋美防衛相が涙ぐむ 民進・辻元清美氏に「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され…言葉詰まる (産経)

 辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。

 稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」とたたみかけた。

 すると稲田氏は目に涙をためながら「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。


稲田防衛相


 確かに、稲田防衛相が今年の戦没者追悼式、そしてことさら靖國神社参拝を見送ったことは残念だった。だがしかし、稲田防衛相の思想・信条は保守派によく知られたところであり、誰よりも戦没者慰霊を望む稲田氏が式典を欠席し、特に靖國参拝を見送ったことについて極めて直線的に「なぜ参拝しないのだ!?」と詰め寄るのは、詰め寄る側の思考停止だろう。現在の安倍内閣の発足は、8月3日だった。終戦の日の直前であり、左派は手ぐすねを引いて、靖國神社を参拝する閣僚がいれば、「即糾弾」の体制を敷いていたはずだ。戦没者追悼式と靖國参拝は同日に行われることを考えれば、追悼式に出席しながら靖國に参らない姿勢は、稲田氏の信条が受け入れられなかったのだろう。参拝見送りが、個人としての判断だったのか、内閣に何らかのコンセンサスがあったのかは知る由もないが、大局的な判断だったと見るべきだと、私は思っている。

 辻本は、稲田防衛相の追悼式欠席を、「『あなたの英霊へ心をささげる』というのは、その程度だったと思われかねない」と糾弾した。辻元の頭には、当然「靖國」というキーワードがあったに違いない。しかし、辻本のような政治家は、稲田氏が参拝すれば参拝への批判を、参拝しなければ不参拝への批判をするのであって、「批判する」という結果は同じなのである。辻本の根本的な立場は、首相や閣僚の靖國神社参拝を政治問題化するという点にあり、その立場では特定アジアと同根なのだ。

 “天皇制を否定”する辻元も、天皇陛下御即位二十年にあたって開催された宮中茶会に出席していたという。「私は憲法を守るから」というのが出席の理由だったそうだが、本音は「国土副大臣として招待されたから」だったのだろう。他人の言行不一致を責めるなら、まず自分の言行不一致に対処したらどうなのか。

※本エントリーに事実誤認があったとのご指摘をいただき、記事を訂正いたしました。大変ご迷惑をおかけしました。やはりちょっと疲れてます(^^;


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2016/10/02 10:43 ] 政治 | TB(0) | CM(22)
天皇制について
いつも勉強させて頂いてます。
些細なことかも知れませんが、「天皇制」という言葉やおやめになりませんか?実は私も事情を知らない頃は使っていました。

これは日本共産党が、コミンテルンの君主制廃止指令にともなって作った日共の造語であります。日本の皇室は制度ではなく文化だと思いますので、日共などの造語を我々が使うのは不敬だと思います。
[ 2016/10/02 11:10 ] [ 編集 ]
舌が何枚あるのやら
なんでも利用、決して感謝しない、辻元氏は議員辞職すべし!
[ 2016/10/02 11:24 ] [ 編集 ]
Re: 天皇制について
トラネコさま、

> 些細なことかも知れませんが、「天皇制」という言葉やおやめになりませんか?実は私も事情を知らない頃は使っていました。

コメントありがとうございます。
「天皇制」は辻元のスタンスを明示的に示すために使ったものですが、紛らわしかったですね。
かっこ(“”)付きに修正しました。
[ 2016/10/02 11:32 ] [ 編集 ]
防衛大臣としては不安
質問に動揺して泣くような防衛大臣は非常事態に臨んで大丈夫かと少々不安になりました。稲田さんには期待していただけに少し残念になりました。戦没者追悼式典は閣議決定もし、天皇陛下も出席される公式に行われる戦没者を悼む最大の行事ですから、これは稲田さんは出席されるべきでした。15日の靖国参拝を避けるための見え見えのジプチ行きを急遽入れたのも少し姑息でした。これは官邸の指示だったようですが。私は靖国参拝は必ずしも15日にこだわる必要はないと思う者ですが、陛下のお言葉もある15日の追悼式をその巻き添えで欠席したのは残念でした。私は元自民党員で稲田さんの支持者ですが、あの予算委員会をずっとLIVEで観ておりましたが悔しい事に辻本議員の方がスジは通ってました。他にPKO5原則についてもしっかり答えられず、バタバタしてましたが、これからもっと勉強し、精神力も鍛え、より強い政治家になることを期待したいと思います。辻本議員が責めていたのは靖国参拝ではなく、
追悼式欠席についての言行不一致でしたね。
[ 2016/10/02 12:18 ] [ 編集 ]
こんにちは
今回の辻元の論法は、

消費増税を安倍総理に強制しながら、

「アベノミクスは失敗した」

と喚き続けるキチガイどもの論法と全く同じですね。

一人でも多くの日本国民の皆様に、

これら事実を伝えたいですね。
[ 2016/10/02 15:27 ] [ 編集 ]
残念でなりません。
いろんな事情や思いがあったことでしょうが、国会で涙を流されたのは残念でなりません。
気をとり直して、反撃に出られることを祈っております。


[ 2016/10/02 16:10 ] [ 編集 ]
無国籍ピース暴徒のいちゃもん
「批判」ではなく、あげつらいの揚げ足とりです。一貫したスタンスを示していても、組織内で動けばスケジュールや諸般の事情に左右されるのは当然のことなのに、それが完全ではないことを突いて「批判」する者の人間性がおかしいだけです。

辻元清美は、自分は批判されるモノ自体を提示できないのですから、フェアではありません。いちゃもんは、持たざる者や高度に構築されたものを示さない者の卑怯な手法です。

稲田氏は、公式の場でそんな奴に身辺攻撃をされるのは屈辱だったことでしょう。
辻元みたいな、なにも持たない、提示できない者を、税金国富で養う議員にすることが有権者の選択ミスですね。
[ 2016/10/02 16:10 ] [ 編集 ]
防衛大臣の稲田朋美女史の言行不一致が目立つ原因は、安倍晋三氏、菅 義偉氏などが米国グローバル莫迦たち、韓国式グローバル莫迦キムチ日本国経済産業省、キムチ日本国経済産業省関係者たちが背乗りしている日本国内閣府のキムチ規制改革推進室およびキムチ規制改革会議などを異常に好むことに「も」あると思います。
稲田女史の言行不一致の原因=安倍氏、菅氏の米国グローバル莫迦好き、キムチ経済産業省好き、内閣府キムチ規制改革推進室好き、内閣府キムチ規制改革会議好き等
-----
防衛大臣の稲田朋美女史の言行不一致が目立つ原因は、安倍晋三氏、菅 義偉氏などが米国グローバル莫迦たち、韓国式グローバル莫迦キムチ日本国経済産業省、キムチ日本国経済産業省関係者たちが背乗りしている日本国内閣府のキムチ規制改革推進室およびキムチ規制改革会議などを異常に好むことに「も」あると思います。
------

💔首相の安倍晋三氏が稲田朋美女史を内閣府特命大臣在任時に初外遊で米国へ行かせ、その後も米国へ行かせまくり、「米国国務省ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人関係者たち、アイルランド系米国副大統領ジョー・バイデン氏などの米国グローバル莫迦たち」に会わせまくり、稲田朋美女史の海外における付き合いの範囲を「米国国務省ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人関係者たち、アイルランド系米国副大統領ジョー・バイデン氏などの米国グローバル莫迦たち」のみに限定しまくり、稲田田朋美女史は、「米国国務省ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人関係者たち、アイルランド系米国副大統領ジョー・バイデン氏などの米国グローバル莫迦たち」、「韓国式グローバル莫迦キムチ日本国経済産業省(帰化在日韓国人官庁)」、「キムチ日本国経済産業省関係者たちが背乗りしている日本国内閣府のキムチ規制改革推進室およびキムチ規制改革会議」などから圧力を非常に受けやすくなったことです。

💔これに対し、東京都知事の小池百合子先生は、水間政憲先生、鈴木麻理子先輩などを始めブレーンたちの間接的または直接的な提言を考慮して、ドイツのフランクフルト・アム・マイン市へ行かれ、そこで[スイスのチューリヒ市、]ドイツのフランクフルト・アム・マイン市やデュッセルドルフ市、英国のロンドン市などの日本人たちなどと議論を交わされ、海外における付き合いの範囲の選択肢を増やされ、「米国国務省ポーランド系リトアニア系ベラルーシ系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人関係者たち、アイルランド系米国副大統領ジョー・バイデン氏などの米国グローバル莫迦たち」、「韓国式グローバル莫迦キムチ日本国経済産業省(帰化在日韓国人官庁)」、「キムチ日本国経済産業省関係者たちが背乗りしている日本国内閣府のキムチ規制改革推進室およびキムチ規制改革会議」などから圧力を受けにくくされたことです。

(第一次資料)
平成28年9月20日
小池百合子 ‏@ecoyuri 9月20日
フランクフルトにて、日本の金融機関各社の皆さんからBrexitの国際金融への影響や東京の国際金融都市としてのあり方など、ご意見を伺いました。スマートシティー実現のために、役立てます。ロンドンやデュッセルドルフからも駆けつけていただき、感謝。
[ 2016/10/02 16:31 ] [ 編集 ]
例えば
「氷の女王」英国のテレーザ・メイ首相が野党議員の質問に心の内を突かれて、議場で涙する光景が想像できるでしょうか。

英国の保守党はサッチャーに引き続き、再び女性宰相を送り出しましたが、もともと英国のエスタブリッシュメントは喜怒哀楽を表に出さない傾向があります。派手なパフォーマンスを繰り返すボリス・ジョンソン氏と違ってメイ首相は彼らの好みに合致してると言うべきか。

女の涙がどうしたとか言ってた首相がいましたが、そのような湿っぽい政治風土を考慮するにしても、防衛相に涙はふさわしくありません。

「鎧を脱がせてくれ。1日の長い仕事を終えて、我々は眠らねばならぬ。」

シェークスピアの「アントニーとクレオパトラ」
このアントニーの最期の台詞を、英国人は一生の間に何度かは自分自身に言い聞かせて眠りに就くのだ、とチャーチルは語っております。


稲田さんの多感さは売国議員が跳梁する国会にはふさわしくありません。是非とも防衛相に必要不可欠な鎧に+「鈍感力」を身につけられるようお薦めします。
[ 2016/10/02 17:58 ] [ 編集 ]
事実誤認では?
本ブログで世の中の深層を学ばせていただいておりますが、今日の稲田氏の記事には事実誤認があるようなのでコメントいたしました。
それは、辻本氏が追及したことは靖国参拝をしなかったことではなく、戦没者追悼式典に参加しなかったことでした。本ブログでも、書き出しで「戦没者追悼式欠席」となっています。
ところがまとめでは靖国参拝をしなかったことに変わっています。せっかくの記事ですので、事実誤認だけは避けたいものです。
[ 2016/10/02 21:36 ] [ 編集 ]
辻元議員
確かに追悼式欠席を追及していましたが、靖國不参拝についても言及していたのを テレビ実況でみましたが・・・
「あなたの英霊へこころをささげる」というのはその程度だったと思われかねない 議員のこの言葉は わたしまでグサリときました。
稲田大臣は挑発にのらないよう、内閣の一員として 我慢して答弁していた。
さきの決議のときの怒号と混乱をおもいだすと、この国会で稲田大臣は標的にされ責められるのでは。賢明に冷静に乗りきってほしいと応援したくコメントさせてもらいました。
[ 2016/10/02 23:01 ] [ 編集 ]
本題は稲田大臣の評価ではない
稲田大臣が涙を見せた事は即ち辻本に負けたという事、ただそれだけ。
今度は勝って欲しいと心から思います。

涙を見せた事をとやかく言えば言うほど、辻本の勝ちに値打ちを持たせる事になってしまう。防衛大臣として及第点は与えられないかも知れないが、稲田氏は現在最も本物に近い政治家だと私は見ている。多少の失敗は次の成功の糧としてくれるだろう。

本物を磨けばそれらしい輝き、値打ちがでるが、まがい物ではそうはいかない。

今回の件は残念ながら、まがい物辻本の矛盾説を2倍、3倍にして返してやることが精一杯なのかもしれない。そもそも辻本、蓮舫のような人間を選挙であげてしまう状況が憂国の第一歩だと思う。
[ 2016/10/02 23:02 ] [ 編集 ]
訂正です
誤)まがい物辻本 → 正)まがい物辻元
[ 2016/10/02 23:10 ] [ 編集 ]
パヨクのダブスタ
参拝しなければ叩き、参拝すれば叩くもう、破壊活動防止法より、精神科閉鎖病棟が似合っています、双極性障害の私が言うのはなんですが、とにかく頭がおかしいなら、医者です。
[ 2016/10/03 00:26 ] [ 編集 ]
泣いたらいかん。
歩く根性悪の辻本に、真直の稲田氏が余りの無防備対応で涙、というのはちょっと戴けませんね。
稲田氏は防衛大臣です。何があっても鉄壁の反論と相手を手玉に取る上手な答弁で居て戴きたいものです。幾ら口惜しくとも、相手は心無しで嫌がらせはお手の物の辻本。泣いてはいかん。

<ジブチと東京と二つの場所に同時に出現出来たら出席していました。>ぐらいは言ってやれ、と彼女の正直さが悔やまれます。
どちらにしても叩くための質問なのですから。

かつて同じ国会の場で、猪口邦子大臣に民主党の蓮舫が「あなたは障碍児を育てている親の気持ちなんか全く分からない様な人だ」「もっと勉強をして下さい」主旨(言葉が違って居るかも知れません)の言で責めたことがありました。
猪口氏には障碍を持つお子さんがいらして、世間にそれは知らせていなかった様ですが(知らせる必要は無いわけで)、それでなくとも蓮舫の人を侮辱するにも限りの沙汰に、猪口大臣は涙は見せなかった。見習って戴きたいと思います。

その辻本ですが、WiLL10月号に河添恵子氏がテレ朝の「朝まで生テレビ」出演終了後に「最近、私よく浩宮さんと会って話をする機会があるんだ」と弾む声で語っていた、と記述してありました。
土井たか子も岡崎トミ子も辻本も、御皇室行事に出席したり左翼勢力に無防備な皇室と接する機会があるのは、案外嫌いでは無いようです。


末田先任軍曹殿 御免。私昨日はやっぱり頭がゴチャゴチャでした。
白髪を染めて義仲軍との戦いに出たのは斉藤実盛でした。直実はご存知一ノ谷で敦盛でしたね。
義仲軍には巴御前も居たでしょうに・・・汗どっと込む。
[ 2016/10/03 01:38 ] [ 編集 ]
稲田氏はここまでの人
辻本氏は単に稲田氏を追及し、困らせたかっただけでしょう。一応辻本氏の言い分はその通りと思います。稲田氏には期待はずれです。諸事情があったとはいえ靖国神社に参拝しなかったことについてもっと良心の呵責を感じて欲しかったです。本音は知る由もありませんが、ジブチに出かけたさいの服装、態度にはがっかりしました。答弁にもつまるし、首相の器ではないと多くの保守派に印象付けたと思います。沖縄にいたときにもシュシュをしてました。立場と年齢を考えて欲しいです。

その点、小池氏はしたたかです。手腕を存分に発揮し、都政改革をうまく切り抜けたら首相のいすも夢ではないです。
[ 2016/10/03 02:00 ] [ 編集 ]
追求の躱し方が下手
稲田大臣が戦没者追悼式典と靖国神社に参拝しなかった事は、確かに批判されるべきだと思う。

しかし、戦没者追悼式典の欠席はともかく、反靖国の急先鋒たる辻元が、稲田大臣を靖国神社に参拝しなかった事を「英霊への想いはその程度か」と批判する資格は無い。

つまり、「参加、参拝できなかったのは残念だったが、普段参拝していない貴方に言われたくない」と返せば良かったのだ。

また、核武装に関しても、辻元が現在の見解を聞いたところ、中途半端な答弁を返してしまったが為に、以前の発言と不一致を指摘され、追及の手を止めさせることができなかった。

「核武装の是非は、継続して議論していく」と返せば良かっただけなのだが。

少なくとも、追求内容そのものは正しくても、「工作員である辻元、お前に言われたくない」と思いたくなる追求ではあったが、稲田大臣の返しが下手過ぎて、辻元の追求を躱せなかったのだろうと思う。

しかし、これでは次期首相候補としては不安が大きい。稲田大臣は、マスゴミの報道スクラム等の標的にされる可能性も大きい為、追求の躱し方も上手くならなければならないだろうと思う。
[ 2016/10/03 04:31 ] [ 編集 ]
民進党(偽)には政治がない
あるのは、政局ととにかく与党にいちゃもんだけでしょう、自分達が政権担当時に酷い事をしておいて、ツケを今の与党に押し付ける、どうかしています、今回の件もとにかく、因縁つけただけ、ならば無視が一番だと思います。
[ 2016/10/03 04:43 ] [ 編集 ]
火病虫
秋の夜長に、この夏にも番いになれなかった汚虫が己の身を嘆く余りに何か奇態な声で鳴いている。
あれを火病虫というのであろうな。
あと僅かの命だもの、欲求不満も今となっては嘆くしかないのね。
いとあわれなり。

察するに在日というものであろううが、自分の祖国を心配した方が良さそうだよ。まあ、心配してもどうにもなれない国家の様ではあるが。
ジ・エンド神にせいぜい気に入られるようにするが良い。
[ 2016/10/03 06:28 ] [ 編集 ]
Re: 火病虫
ジャップ・エンド教なる投稿者のコメントは、記事と全く関係ないので削除しました。
[ 2016/10/03 07:21 ] [ 編集 ]
的外れ
>参拝見送りが、個人としての判断だったのか、内閣に何らかのコンセンサスがあったのかは知る由もないが、大局的な判断だったと見るべきだと、私は思っている。

当方もブログ主の見方に同意する。
対して、コメント欄では涙を見せたことに批判的だが、
稲田さんは安倍内閣の一員だから、意気地がないというような論調は的外れではないか。
おおかた、媚中派2Fあたりの入れ知恵で
ヘタレ気質の安倍さんが靖國参拝敢行阻止のためアフリカ出張を命じたのだろう。
稲田さんはバイブ辻元の意地悪な追及に涙したのではなく
公務優先を選択した自らの判断がよほど口惜しかったに違いない。
この場合、自分も同じ決断をしたと思う。
組織の一員として上司の判断が自らの思想信条に反する時、
あくまでも信条を貫けるのは組織を重んじない者と言わざるを得ない。
組織を抜ける覚悟があれば別だが、そんな覚悟を持てる者は極めて少ないだろう。

例えば、公立校のぱよちん教職員が学校に身を置きながら
学校の式典で国旗・国歌反対という自らの信条を優先させる姿は醜悪だ。
公務を優先させるか、さもなくば公立校を去るべきではないか。
[ 2016/10/03 10:17 ] [ 編集 ]
yasu様
稲田氏が意気地が無くて涙を見せた、などとは思って居りません。覚悟が足りないとは思います。
ジブチ行きになった時の彼女の様子で、詳細は知るべくもないですが大概の事は察することが出来ましたから、私を捨て大臣として公に遵じざるを得なかった彼女個人の口惜しさも推測は出来ました。

辻本はそれを逆手にとっての醜悪な質問なのですから、尚更、安倍内閣の一員である覚悟の下に涙なんぞ堪えて戴きたい、と考えます。
こんなことで辻本の術中に嵌まっては先が思いやられます。
涙もろい私が稲田氏を言うのは内心忸怩たる思いですが、公人が人前で涙を見せるのは自分の為であってはならないと考えます。
稲田氏には是非とも大成して戴かねばならないのですから。
[ 2016/10/03 13:23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: