私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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問題を課題にすり替える朝日新聞 ~ 乖離が拡大した守旧メディアとネット

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 民進党代表に蓮舫が選出され、16日の大手各紙は社説でこの蓮舫代表と民進党を論じている。日本の新聞は蓮舫の二重国籍問題について、積極的には報道してこなかった。二重国籍問題を真っ向から取り上げたのは産経新聞のみで、他紙の取り上げ方はかなり地味だった。唯一、読売が投票日前日の14日の社説で「蓮舫氏の台湾籍 「二重国籍」への認識が甘い」と論じたくらいである。

 毎日新聞ですら、蓮舫の国籍問題への対応を「野党第1党の党首としての資質にすら疑問符がつく軽率な対応」としている。珍しいことに日経も、国籍問題について「政敵はそこを攻めてくるという認識がゼロだったとしたら、それは危機管理能力の問題」と断じ、「有権者が求めているのは、さっそうとしたルックスでも横文字の肩書でもない。社会人としての当たり前の振る舞いであり、きちんとした組織運営だ」と、一般社会では通用しない民進党の論理を批判した。社説のタイトルは「何が欠けているのか民進党に自覚はあるか」だ。

民進党代表選


 では朝日新聞はどう論じたか。

民進党 蓮舫氏のもとに結束を (朝日)

 代表選では、蓮舫氏の「二重国籍問題」が指摘された。

 蓮舫氏は台湾籍の放棄手続きをとり、謝罪したが、説明が変転したことで批判を受けた。こうした時にどう対処し、国民の理解を得るのかも党全体の課題である。


 問題を課題にすり替えている。国籍問題は「どう対処するか」というものではなく、「国民の理解を求める」以前に、脱法行為である。そのことを批判できない新聞に、政治を語る資格はあるのか。

 蓮舫の二重国籍問題をリードしたのはネットである。アゴラやFacebookで八幡和郎氏が火をつけ、池田信夫氏も詳細に「経歴詐称」を報じ、呼応したネット住民が「台湾政府の官報」というスクープまで掘り出した。産経以外の新聞記者がサボタージュを決め込む中、問題の本質を突いたのは新聞でも文春砲でもなく、ネットである。

 二重国籍問題で、守旧メディアとネットの乖離がさらに拡大した感がある。ネットを甘く見た民進党の議員や党員、サポーターらが守旧メディアの甘い対応に依存し、国会でこのことを追及され、党自体が炎上する可能性を感知できなかったのかもしれない。日経が言う通り、彼等には「何が欠けているのか」の自覚がないのである。少なくとも、こんな政党が「政権交代可能な野党」を語る資格はないし、問題を課題とすり替える朝日新聞のような守旧メディアにも、政権交代を煽る資格はない。


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[ 2016/09/17 10:09 ] メディア | TB(0) | CM(6)
①日本国の公的法解釈を韓国式デタラメ否定し、②韓国式捏造ステマ報道しまくる「帰化未帰化在日韓国人アカヒ新聞」の韓国式計画倒産は、いつですか?
①日本国の公的法解釈を韓国式デタラメ否定し、②韓国式捏造ステマ報道しまくる「帰化未帰化在日韓国人アカヒ新聞」の韓国式計画倒産は、いつですか?
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①内閣官房長官の菅 義偉先生の日本国の公的法解釈「日本国の場合、(故意又は過失を問わず)二重国籍者は、日本国籍を剥奪されることとなります」の日本国民に対する伝達(H28.09.07)を韓国式デタラメ否定し、②「二重国籍は努力義務で厳格に運用する必要はない。世界の潮流は二重国籍のままだ」(H28.09.08)と韓国式捏造ステマ報道しまくる「帰化未帰化在日韓国人アカヒ新聞」の韓国式計画倒産は、いつですか?
[ 2016/09/17 11:46 ] [ 編集 ]
≪保存版≫ 平成13年3月6日提出質問第39号ペルー共和国前大統領アルベルト・フジモリ氏に関する質問主意書(提出者:辻元清美)「[故意又は過失を問わず、]二重国籍は、絶対に許されない。日本国籍を剥奪し、国に追い返すべき[である]」
≪保存版≫ 平成13年3月6日提出質問第39号ペルー共和国前大統領アルベルト・フジモリ氏に関する質問主意書(提出者:辻元清美)「[故意又は過失を問わず、]二重国籍は、絶対に許されない。日本国籍を剥奪し、国に追い返すべき[である]」

*****
伴 浜作 殿 ツィート 平成28年9月16日 [加筆済み]
[偽民進党の]蓮舫代表、おたくの辻元はんがこんなこと言ってたよ。「[故意又は過失を問わず、]二重国籍は、絶対に許されない。日本国籍を剥奪し、国に追い返すべき[である]」平成十三年三月六日提出 質問第三九号 ペルー共和国前大統領アルベルト・フジモリ氏に関する質問主意書 提出者 辻元清美
*****

●追加情報その1●
A敦子ちゃんからの注釈
[1]日本国の場合、(故意又は過失を問わず)二重国籍者は、日本国籍を剥奪されることとなります。
[2]内閣官房長官の菅 義偉先生はH28.09.07、内閣官房長官かつ内閣法制局担当なので、「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、(故意又は過失を問わず)選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは承知している」と日本国の公式法解釈を述べたわけです。
[3]この日本国の公式法解釈に該当する(故意又は過失を問わず)二重国籍者は、日本国籍を剥奪されることとなります。
[4](注釈)「一般論として・・・を失うことがある」=「原則として・・・を失うということ、基本的に・・・を失うということ」

(以下、省略します)

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平塚パラヤン女
[ 2016/09/17 14:21 ] [ 編集 ]
欠けているというよりは・・・
>「何が欠けているのか民進党に自覚はあるか」との論ですが、

そもそも「人として、政治家として必要なものが備わっていない」のだと思います。

その一例で最近、耳にした発言。
前原「私は戦犯で、謝罪する」
民進党員「野田はA級戦犯だ」

「戦犯」という言葉の意味が分かっているのだろうか。
あまりにも軽薄な言葉遣い。
戦犯というよりは、所詮「嘘つき」、「裏切り者」レベルなのに・・・。


悉く、言葉を空しくさせる人間やその集団から生まれてくるものは何もない。

だから、
鳩山が日米関係を毀損し、
蓮舫が日台関係にヒビを入れる。

蓮舫代表の体制は年内終了でと願うものです。


[ 2016/09/17 16:51 ] [ 編集 ]
闘って居ないのよね
前原、野田の「戦犯」も闘って居てこその将として言える言葉であって、権力に驕り高ぶりふんぞり返って居ただけのボーヤ達には、遣うだけ不謹慎な言語です。
反日メディアと民団の様な外国勢力に違法にも庇われ背を押され手を引っ張られて、自民党の腐敗振りに呆れた有権者の「お灸」で棚からぼた餅だっただけの政権だと真面目に現状認識出来ていれば、「戦犯」などと軽く言える筈も無い。
おまけにその前原に泣いた候補者も居たそうで、どうすりゃあいいのよ日本国民は!

朝日は読んで名の如くチョウニチ新聞ですから日本国の法を守らない人物には肩入れするのでしょう。
自分トコの本多、植村、バカ宮という、書くこと言うこと何処の国籍者かも分らない記者を飼っていた新聞がみ会社ですもの。
実際現在のメディア就業者の中に二重国籍者は随分いるのではないでしょうかね?
R4を盾にしておかなくっちゃ自分の身が危ない。だったりして。
何せ「努力する」前国籍解消条項ですから。誠意が問われる事を感じない者には 何のその、でしょう。

日経もおかしい書き方ですね。「攻められる危機管理」を問題にして議員の遵法精神には掠りもしない。
書き方で分る法認識。と理解してイイのでしょうね。

アレ等が言っていた「立憲主義」というのは、この国籍問題では関係させないつもりかしら?
その国の憲法は純粋国籍保持者のモノの筈だと思いますけど。
形の上では半分他国人、心情的には大疑問のつく人に「立憲」「主義」なんぞと言われて堪るか!
[ 2016/09/17 18:08 ] [ 編集 ]
偏向メディア代表
この度の『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐって翁長雄志知事が埋め立て承認取り消しの撤回に応じないのは違法として国が起こした訴訟』で『国側全面勝訴』でも相変わらず偏向メディアの報道姿勢、立ち位置は偏向しています。

http://www.sankei.com/affairs/news/160916/afr1609160018-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/160916/plt1609160043-n1.html

そんな偏向メディアの中でもやはり『朝日』は別格なのでしょうか。
他、『毎日』も偏向メディアですが、毎日の場合半島色が強く出る傾向が有ります。

そこで骨の髄までという言葉があるように『朝日』。
『朝日イムズ』という濃厚な偏向出汁を尽きる事無く出し続けれています。

この自己無謬主義メディアである朝日の常套手法の一つがここで指摘されている『問題を課題にすり替える』というものです。
そして、あの木村伊量前社長のテレビ謝罪会見後の朝日を見てもまったく体質に変わりはありません。

http://www.sankei.com/etc/news/141205/etc1412050001-n1.html

http://www.sankei.com/etc/news/141226/etc1412260001-n1.html

[ 2016/09/18 08:32 ] [ 編集 ]
マスゴミはゴミ箱へ
基本的に、マスゴミは記者クラブなる談合組織で、閉鎖的なもの、政治家にたかるハエですから、殺虫剤でも撒いてやればいいのです。
しかし今はネットという武器があります。
一人一人が、マスゴミと対抗すべく情報発信しはじめています、そのため新聞は売れなくなり、テレビも視聴率が減っています、あとはスポンサーというタニマチに抗議して不買で対抗、ゆっくりですがそのうち、新聞って昔あったね、とかテレビって昔あったねという世の中になるでしょう。
[ 2016/09/27 16:51 ] [ 編集 ]
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