私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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吉永小百合と姜尚中の残念な対談 ~ 問「よその国が攻めてきたらどうするの」、答「憲法9条があれば安全」ww

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 女性自身のサイトに、吉永小百合と姜尚中の対談が掲載されている。掲載日は8月15日、終戦の日だ。突拍子もない発言が出てきて、かなり面白い。

吉永小百合(以下、吉永) 初めてお話したのは07年。私のラジオ番組に来ていただきました。そのとき私、姜先生に、こう質問しました。「『憲法9条を守ってほしい』と友人に言ったら『よその国が攻めてきたらどうするのか』と言われて、言葉に詰まってしまいました。なんと返せばよかったのでしょうか」って。姜先生は、「あの天文学的な軍事力を持っているアメリカでも、9.11のテロを防げなかった。だから日本も、アメリカ以上の軍事力を持たないと、武力で抑止するのはむずかしいし、それは不可能。憲法9条を持っていることのほうが、より安全を守れるんですよ」と答えてくださったんです。 

姜尚中(以下、姜) あぁ、そんな話をしましたね。吉永さんも、この間さらに、憲法9条を守ってほしいというお気持ちが強くなったのではないですか。昨年は、安保関連法も成立してしまいましたからね。


 いきなり冒頭部分で、憲法9条万能説が出てくる。姜尚中は「憲法9条を持っていることのほうが、より安全を守れるんですよ」と言ったらしいが、今、尖閣沖の日本の領海に「あなた方は平和を愛する諸国民のひとつでしょう?やめてください」と言ったところで、どんな効果をもたらすのか。ぜひ、自らが検証してほしい。


姜 けど、僕は今回、日本の市民社会の成熟はたいしたものだと思いました。「シールズ」のような若い人たちが声をあげ、全国にはお母さんたちの「安保関連法に反対するママの会」ができました。またこれに一般市民や学者が加わり、市民連合ができた。その後押しで、参院選で野党共闘が実現し、すべての一人区で統一候補が立てられました。吉永さんも関西の市民連合にメッセージを寄せておられましたね。

吉永 はい。こういう市民の活動は、ほんとうに素晴らしいと思います。みなさんが、自分が思っていることを声に出して、意志表示しておられる。その中でも意見はたぶん違うのだと思うのですが、いろんな場所で、つながって行動する力強さを感じました。ただ、これを継続していかないといけませんよね。


 もし、SEALDsが市民社会の成熟を示すものならば、なぜ彼らの主張はなぜ受け入れられず、国政選挙と都知事選で、安倍政権に反対する勢力が負けたのか。安倍政権を支持する者、平和安全法制を支持する者が成熟していないというなら、彼らの言う成熟というのは、自分らのイデオロギーを支持する者だけに与えられる都合のよい賛辞だということになる。これは国語への冒涜であり、対峙する勢力へのヘイトでもある。

 この対談を受け、プロパガンダ発信サイトであるLITERAが、こう書いている。

 だが、最近の吉永が最も危惧しているのは、その「護憲」「反戦平和」を口にすることすら難しくなっているという、時代の空気感だ。


 「護憲」と「反戦平和」は不可分な事柄ではない。「戦争反対」は、護憲派のみならず、ほとんどの日本国民に共通する願いだろうし、「平和」も然りだろう。だが、彼らは、戦争を回避し、平和を維持することに日本国憲法が現在のまま存続することが必要だと言っているのだ。憲法9条を守る義務は、日本以外の国にはない。むしろ、日本を侵略しようとする国にとって、非常に好都合な「日本への制約」なのだ。もし、「護憲」「反戦平和」を口にすることすら難い空気感を感じるなら、それはその者が時代に取り残されているということではないのか。

 「平和安全法制=戦争する国」、もしくは「9条=恒久平和」、「憲法改正=戦争」というステレオタイプな思考回路しか持てないなら、こういう人たちはますます相手にされなくなるだろう。在日米軍の存在、9条改正の主張などは、戦争を回避するための努力であって、これを否定するなら、「戦争回避のためのアクションは取るな」と言っているのと同じだ。吉永や姜のような人たちが理想を追うのは自由だが、現実を見ようとしない姿勢こそが叩かれるポイントだということを、重々理解する必要がある。


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[ 2016/08/18 07:15 ] 史観 | TB(0) | CM(19)
悪あがき
戦後体制のGHQ製憲法下において現在の地位と名声や財を築いた者達に
とって憲法改正などもってのほかなのでしょう。
いまの生活を奪われてなるものかがメディアをはじめ左翼共産主義者、
労働貴族そして在日といわれる半島の血をひく者達の悪あがきなのだと思う。
[ 2016/08/18 09:31 ] [ 編集 ]
独自核武装こそ平和への道
自称平和主義者あるいはキュージョー教徒は「核兵器廃絶」とか「再び戦争ができる国にしてはいけない」という理想論を叫ぶ。他方で、中国共産党は核兵器廃絶に無関心であり、核兵器の増強を止めようとせず、軍備拡張に狂奔するという現実がある。
自称平和主義者あるいはキュージョー教徒は日本には核兵器廃絶を要求し、中国の現実は容認する。そこから導かれるのは、彼我の戦力バランスの崩れにより引き起こされる戦争に他ならない。
要するに、自称平和主義者あるいはキュージョー教徒こそ「戦争屋」だという逆説が成り立つ。

私自身は真の平和主義者と自負するが、核武装論者でもある。
両者は矛盾しない。
残念ながら、核戦力を加えた総合戦力では中国は日本に対して圧倒的な優位にある。中国の高級軍人から一般大衆に至るまでそのことを意識しており、「日本人を核攻撃により皆殺しにせよ」と叫ぶ者もいる。
http://blog.goo.ne.jp/stopchina/e/af6dea35bc1cf9533ba981ec73fc2565
米軍にはしごを外される恐れがつきまとうから、日米同盟強化は大いに結構だが、それに頼り切ることはできない。戦争を防ぐには独自核武装による自主防衛力強化以外の手段は存在しない。
戦力バランスの回復が戦争を防ぐ唯一の道であり、外交交渉はあくまで従属的なものにすぎないと認識すべきだ。
こういうことから、核武装論者こそ真の平和主義者と呼ぶにふさわしいのだ。
[ 2016/08/18 10:45 ] [ 編集 ]
影響力
一応、文化人などと言われる区分と分けてこの手の芸能人、タレント、映画関係者、音楽関係者などにはさよく度グラデーションが有ります(一部文化人と被る者を含みます)。

S級
瀬戸内寂聴
坂本龍一
古館伊知郎
関口宏
吉永みち子
宮崎駿
吉永小百合

http://www.sankei.com/politics/news/160502/plt1605020004-n4.html

A級
茂木健一郎
美輪明宏
笑福亭鶴瓶
なかにし礼
渡辺えり
石田純一
竹下景子
尾木直樹
テリー伊藤
井筒和幸
崔 洋一
やくみつる
森永卓郎
ビートたけし

http://girlschannel.net/topics/441056/

B級
渡辺謙
長渕剛
久保田利伸
髙田延彦
斎藤工
大竹まこと
谷村新司
太田光
菅原文太(故人)
愛川欽也(故人)

http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2034.html

C級
坂上忍
土田晃之
品川祐
中居正広
Shelly
うつみ宮土理

など


ここで在日韓国朝鮮・中国人であるとか、在日帰化人であるとかはそれ自体無関係です。
よく低レベルネトウヨのコメントで見られるのが所謂「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」的な非論理的ヘイトですが、それは無意味なだけでなく大きく見れば保守活動の妨害でしかないと考えます。

上記、区分では上位S級を確信犯的反日有名人と規定します。
しかも大きな影響力を持っているという括りです。
具体的に共産党と密接な関係を持っている者などもおり、そして実際の行動に照らしてのランク最上位者です。

次にその下位A級の反日有名人ですが、この区分の者は日教組教育を含めた環境により反日的思考に有る者たちと言える者が多数ではないかと思えます。
本人たちに思想的頑強なものは無いかもしれませんが、ある程度確信犯的思考を持ち影響力は大きくあると思えます。

またその下の段B級も環境系反日思考の者たちで有り、特定の環境である例えば音楽界、映画界、演劇界それら左翼の影響力が後々まで残った閉鎖的環境の中での影響を受けて現在の姿ではないかと思われます。

最下位層には上段と同様、環境から反日左傾思考に入り込んでいる者たちと見ます。
あまりメジャーでもなく比較的影響力の少なさから下位としました。

可也雑な分け方は承知の事ですが、ざっと見て頂いて分かる様にどの人物名を挙げても殆どの日本人は分かるのではないかと思います。
多くはテレビ出演し日々コメントをしていますが、その発言が一般の日本国民に一定の影響を与えていると考えます。

つまり重層なのですが、基底に反日メディアである朝日、毎日、中日(東京)、地方紙などの新聞社、また関係テレビ局やNHK及び共同通信などのメディアで、そのうち特にニュース、政治・経済報道の分野での偏向誘導報道が有ります。
そして勢力は衰えたとはいえ、日教組や県教祖などの教育系労組や出版業界などもその基底に位置しています。

そして反日さよくサイドの表層部、特にテレビという出力機に登場するのがこれら反日タレント・芸能人という存在です。
ニュースなど見ない国民にしてもバラエティーなどでこれらタレント・芸能人が語る反日的コメントはファンであれば有るほど入り込んで行くのではないかと思われます。
特に政治意識の強くない一般日本国民洗脳にはこのB・C級など本人たちはほぼ無意識的なのでしょうが、さよくサイドの協力者という役割を果たしているという位置づけです。

http://matome.naver.jp/odai/2142436164645321201

http://pinky-media.jp/I0003379

[ 2016/08/18 12:48 ] [ 編集 ]
電飾人間 (偽)ベム&(偽)ベラ参上
電波に乗った粉飾人間が絶叫する
「早く、人間になりたい!」

彼らの言う人間とは、
憲法9条を護持し、日本は二度と過ちは繰り返しませぬと
世間に繰り返し、憲法を変えて悪いことをしようとする日本の
芽は悉く、潰さなくてはならず、常に反省の姿勢を取る日本人、
在日韓国人であり続けることなのでしょう。

世界を見渡すことなく、歴史を俯瞰することなく
イデオロギーまみれの言説を唱える現世の我執に忠実な
反日左翼であることに誓いをあらたに意気投合した二人。

利口ぶり、知識人ぶる二人が、仲良く並んだ見たくもないこの写真。
おこがましいという言葉があるが、烏滸がましいという字より、
この二人には痴がましいと字を充てたいものです。

少なくとも、銃弾が飛び交わない意味での
平和な日本で享受できたこの二人の只今の地位や生活。
それを陰で支えてきたのは、憲法9条ですか。
教育のインフラが整った日本の国で最高の教育を受けた
二人ですから、先刻ご承知のことは明白であるにもかかわらず、
只今のことで言えば、8月15日に竹島に韓国の超党派の議員が上陸する
不法行為も尖閣沖での中国の戦闘行為に対処する航空自衛官の
命を的の防衛もお定まりのように無視する姑息で欺瞞だらけの
二人だけに罪深いものです。

左翼全盛の日本で、敗戦利得者の象徴マスコミ御用達の
この二人は言うなれば、自分が生きやすいためだけのイデオロギーを
ふりまくひたすら自己顕示欲が異常に発達した二人とも言えます。
只今だけの我欲で生きる卑しい人間だと。
長く生き過ぎた役者もどきの左翼芸人と学者もどきの反日芸人は、
ますます派手に宣伝工作に邁進するでしょう。

ソフトイメージで粉飾された彼らは、
日本を滅亡に引き込む要員と化してしまっています。
知名度とメディアの露出度で広く日本に知られていることは、
将来の日本人及び日本に住む外国人をも含めた人々の安全を
危うくしてしまう危険人物そのものです。

***
竹島が奪われ、日本人が虐殺され、多くが拉致され拷問を受けたことは
言わずに、ひたすら韓国を擁護し、日本悪の歴史捏造に加担し、
日本を糾弾することに血道を上げる姜尚中さんよ。
仮にも、政治学を専攻の学究の徒であったのならば、
真実を追究するのが本分ではないかと
今更ながら恥を知れと言っても聞く耳も持たないでしょう。
鉄壁の詐話師が元東大教授とはお笑い草ですが、
東大が如何に汚染された学問の府であることは現実ですから、
そういう時代でもあったと思うことにします。

情報戦の長けた特ア及びアメリカを始めとする
世界各国に負けずに、日本が正しい歴史認識を持った時に、
真実に勝るものはないと心底、甦るものに期待します。
今回のオリンピックで、若き日本人の目覚ましい活躍に
新しい日本の夜明けが間近に迫っているようでもあります。

それは今日の記事の二人、我欲と引き換えに
日本の至誠を売り渡したような人間が消滅、後退する日本と
なっているのです。
[ 2016/08/18 13:08 ] [ 編集 ]
単なるレトリック
>姜 けど、僕は今回、日本の市民社会の成熟はたいしたものだと思いました。

ほう、
「市民社会」とはどういう社会を言うのか。
「成熟」は何を持って判断するのか。

何の概念規定もなく、実にいい加減に気分で言葉を使っている。
単なるレトリックでしかない。

これで「学者」というから笑わせる。
それを受けて「女優」が言葉を続ける。
仮初めにも言葉に生きる人間なのに・・・と思う。

この無責任な「学者」のか細い声と「女優」の野太い声は、ただただ言葉を空しくするばかり。
無責任に言葉を発する自由と日本社会の恩恵を最大限に享受しながら、「息苦しい」世の中と嘆いてみせる。

終末のフールである。



[ 2016/08/18 13:45 ] [ 編集 ]
九条ビジネス
桃山・江戸時代を通した社会の節操道徳教育の徹底が明治以降の日本人をも心情規定し、「未開地のオマエ達を人間にするために教えてやろう」宣教師の説伏成績が、本当の未開国だったシナや朝鮮とは違って日本では思う様に上がらなかったのだそうです。
豊かとは言えなくても清潔感と礼儀正しさの徹底で、今更紅毛人に教えて貰わねばならない日本ではなかった訳で。
成績が上がらないと宣教師としての査定に関わるので彼らも必死。
考えた挙げ句の戦法が、女性攻略方法で<女性を信者にするといずれ子弟に伝教可能であろう>。
で、キリスト教系の女子校がどっちゃり増えた。それも政府高官の覚え目出度いお雇い外国人を介して都心のド真ん中に土地を確保して。

タイトルの会談が「女性自身」という、誰が買うのか分らない女性雑誌サイトというので、そのエピソードを思い出しました。
「女性自身」という雑誌の正体も知る人は知るのですが、ここまであからさまに「九条信仰」を出して来たか、と一種の感慨は持ちます。
”マスコミ、芸能界九条を護る会”の様なものがあるそうで、キリスト教徒獲得戦法に準じる女性雑誌掲載記事と解釈致します。
女をバカにしたな。

吉永某が「他国が攻めて来たらどうするの?」という友人の疑問に自分では答えられなかった、という事実もなかなか面白いですね。
誰かが「答案」を用意して、それをそのまま自らの「意見」に出来る頭で他人を説得しようとするお気楽な女優さん。
判りますね、反日サヨクの言動が恥ずかしいほど皆同じ、という笑劇の裏事情。
アンチョコがあって成り立つ九条ビジネス。限界でしょう。
[ 2016/08/18 17:08 ] [ 編集 ]
ネトサポの誤謬
ぱよくがー ⇒ 似非保守はいいの? 
中韓がー ⇒ 北朝鮮とロシアは良い国なの?
宏池会がー ⇒ 清和会の売国はいいの?
民進がー ⇒ 村山もビックリの慰安婦合意、ナチスもびっくりのヘイト規制法
共産党がー ⇒ 与党系の「国体の衣を着た共産主義者」はいいの?
GHQがー ⇒ 台湾はもっとアメリカナイズされたけど民族意識忘れてないけど?
[ 2016/08/18 17:20 ] [ 編集 ]
パヨクの妄言
パヨクというファシストが、妄言を振り撒くもう隔離で島流し、ぜひ尖閣諸島に施設作って、もし中共様々が攻めてきたら話し合いで解決して欲しいです(笑)
[ 2016/08/18 20:25 ] [ 編集 ]
自分の息子を自殺に追いやったこともすっかり忘れて、いい気なもんですよね。この思想が息子を追いつめたんですから。日本で育ちながら反日に明け暮れる。それを息子に押し付ける。そりゃあ、半分日本の血を持つんですから、苦しむでしょう。全くの偽善者です。偽善の仮面をかぶった似非平和主義者です。朝鮮の工作員。いえ、中共の工作員たち。こういう人物が日本を駄目にする。
でも、大丈夫。多くの日本人は気づいている。こいつらの見え透いた嘘を。そして、そこにある本当の狙いを。安倍首相になって本当にこういう輩がたくさんあぶり出されて、ある意味良かった。しかしながら、こんなにも悪が芸能界にはびこっていたなんて、ほんと許せませんね。もっともっとあぶり出して、消滅させたい。
[ 2016/08/18 21:43 ] [ 編集 ]
パヨクは大嫌いです
外患罪で逮捕し死刑でいいでしょう
[ 2016/08/18 22:05 ] [ 編集 ]
サユリストは犯罪幇助者
はは、こはる様、吉永小百合は「他人」の言葉を読む女優です。

映画「戦争と人間」第三部で、吉永小百合が憲兵の前で敵前逃亡した恋人からの手紙を諳じて読むシーンがありましたが、あまりの気恥ずかしさに(*ノ▽ノ)私の中でも鮮明な記憶となって残っています。(笑)


彼女は映画の中でさえ他人の文章をそのまま自らの意見として語っているのですから。そしてこれが、女優・吉永小百合の代表的な表現方法なのだろうと思いますね。

どんな難しい(観念的な)台詞でも自分の脳髄から出てきたように感じさせる役者を私は名優と考えていますが、彼女はその対極に位置しています。

それは女優さんですから顔の皺を伸ばすのはご自由ですが、頭の中の記憶の皺まと伸ばしっぱなしでは、その歳になったと思うだけの経験を語ることは出来ません。

彼女の出世作になった「キューポラのある街」で、年若い彼女は共産党と朝鮮総連の広告塔となりました。北朝鮮への帰国事業を素晴らしいものと煽る台詞を言わされて、それが悲惨な結果になったことは、どこかで彼女は知っているのでしょう。その後、あの映画について彼女が触れることは全くありませんから。

いかに役柄上のこととはいえ、9万7七千人の朝鮮人と1千800人の日本人妻の生命の多くを縮めることになった帰国事業を賛美した事実は、スルーしてれば済むことでしょうか。せめて彼ら彼女らの菩提を弔わなければ、普通の日本人なら後生が怖いところです。


彼女は女優というよりCMタレントですが、その本質は昔から変わりありません。いつだってスボンサーのご意向のままですもの。

東映の知り合いのスタッフは、せっかく「相棒」シリーズで稼いでも、サユリストの岡田社長がみんな吉永小百合に貢いでしまう、と嘆いておりました。(笑)社長の肝いりで作った「北の零年」は惨憺たる興業成績だったようですね。今時のサユリストなど存在自体が犯罪的です。東映のスタッフももう少しマシな映画を作りたいのですよ、おカネさえあれば。

姜ナンたら?コソ泥に大盗の手口を訊くだけ無駄なことです。
[ 2016/08/18 22:10 ] [ 編集 ]
レッドバロン様の「キューポラのある街で」のくだりは全くその通りで、今となれば、いかに日本人が自国民に対して薄情であったかを思い知らされます。

職業に貴賤はないと言いますが、いかに有名になろうとも「たかが芸人」ですわ。石原裕次郎は好きですが、裕次郎しかり、ひばり、三平、たけし皆同じ。

そんな芸人に振り回される世の中に辟易する常日頃。おそらく当分、SMAPの解散にまつわる情報が世の中を埋め尽くすのでしょう。

間違えて北の花火が間近に落ちることでもないと気がつかないんだろうか?
[ 2016/08/18 23:46 ] [ 編集 ]
有害な政治学者はテレビタレント
姜尚中は、まず自分の国籍のある祖国をどうにかしてやれ。政治学とやらで南北和解をしてやればいいのに、できないんだろ。やろうとさえしたのか。他国日本のせいにするのが政治学か。
日本に苦言進言の類は大きなお世話だ。自分の利益確保に過ぎないくせに、在日コリアンとそのおともだちの日本におためごかしする発言全般にそう思う。

>「北の零年」
確かにひどいもんでした。なんで、ああなっちゃうのか。北海道開拓を間違いだったとでも言いたかったのか。

台湾は朝鮮人との交流が少なくて幸せだったと思います。
[ 2016/08/19 01:21 ] [ 編集 ]
啼き雉の類
バロン閣下 
女優デビュー直後の(赤道鈴之介じゃなく)宣伝では、随分オツムの宜しい、お勉強も相当出来る、事になっていましたw

原作をお読みじゃない方の為に記憶を奮い起こしてwみます。
「戦争と人間」の原作者・五味川純平氏があの作品執筆中にお身体を壊されてしばし中断だったのと、お金も掛かる映画だからか、三作目は随分端折った異なる内容で終わりました。

一作目、二作目は原作にほぼ忠実でしたけれど、原作ではより子(吉永)さんの夫・耕平(山本圭)は敵前逃亡じゃなくてwフィリピンだったかインパールだったかで、体力が無くなった最中の渡河中激流に呑まれて、その後記述無し。
耕平君の友人でより子さんの兄・俊輔君は満州で捕虜にされたけれど脱出して日本に向けて大陸逃亡中を、強い者に靡く土地の者に襲われて撲殺、後には彼が描いてきたデッサンが何枚も風に舞う、
なのですよ。

あの映画三作目は如何にも当時のサヨク好みに作られて居るのです。監督が山本薩夫(雄?)氏ですしね。
俊輔君の満州捕虜脱走は五味川氏の実体験ですね。「人間の条件」でも待って居るであろう妻を思い描いて力尽きて倒れ、雪が身体を包む場面で終わります。
御本人は何とかご生還出来ました。

「北の零年」の原作の一つは多分船山馨氏の「お登世」だと思うのですが、池澤夏樹氏のお祖母様の人世にも似ているそうで、北海道に渡った方々に共通するご苦労でもあるのだろう、と思います。
ただ、あの作品が余りに小百合讃仰作品で作品の価値を堕としてしまったのね、とTV放映されたのを観て思いました。

吉永小百合という女優さんは黙って女優業に専念していれば、勝手に熱烈ファンのオトコ共が憧れて、幻の原節子様路線を嘘でも歩めたかも知れませんのに、ここにも墜ちた雉一羽。

いろいろな意味での「CM女優評」で御座いましょうが、実際のCMは吉永女史の存在故に明るさが無くて、シャープ本体まであの始末ですw
[ 2016/08/19 02:33 ] [ 編集 ]
映画女優は映画の中でこそ輝くのだが、現実では・・・
相変わらず、記事に関係の無い中傷文を書いている工作員(統一教会ガーで御馴染みの中共系か?)がいますが、それは置いておいて

吉永小百合と言えば、元日活の清純派、活発な乙女のイメージが強い映画女優ですね。舞台やテレビドラマなどには出演した事は無いのだとか。

イデオロギー色が強い映画を除けば、氏の映画の中のイメージは、乙女の「可憐」さがありながらも、一方で芯が強く行動力のある「活発」な「東京の下町娘」という印象が強い女性だと思います。

一方、役者というものは、フィクションの中では、登場人物のイメージに合わせた「仮面」を付けて「演技」していると言われるように、虚構と現実の間では全く異なる人格を持つ事が多いものです。特にベテランの役者ほど、その傾向がありますね。

芸能人が共産党の機関紙(しんぶん赤旗)や、集会に顔を出すことは時々ありますが、多くの芸能人は確信犯ではなく、「無名時代に世話になった恩義」だとか、共産党の放つ「甘い言葉」に乗せられて、虚構世界を信じる芸能人だからこそ、共産党に乗っかっているだけという事はあります。

元々、芸能界自体がその特性上(虚構世界に生きるという特性)、若干左傾化しているのも要因ですね(それでも昔は反権力ではあっても、反日ではありませんでしたが)。

しかし、吉永小百合の場合は、これら一般的な芸能人が「恩義」や「甘言」で乗せられて共産党の反日活動に加担しているというのとは次元が違いますね。


氏は、現実でも虚構でも、特にイデオロギー色が強い映画に出演している場合は、その登場人物と現実世界の自身の人格が見事にシンクロしていると評する他ないと思います。

悪名高い反日映画、「戦争と人間第2部 愛と悲しみの山河」(山本薩夫監督)、「皇帝のいない8月」(同上)、これらは中共が制作したプロパ映画ではなく、信じ難い事に、日本人監督が制作し、吉永小百合はその主演を務めるという、最悪の構図になっています。

また、家永裁判でも、氏は抗議の意を示していますね。

正直、ここまで共産党の宣伝に、自ら積極的に携わろうとする芸能人は、そういないと思います。

もう頭の中まで真っ赤だからこそ、共産党が「平和の政党(苦笑)」などと思い込んで、自らの意思で共産党の広告塔に成り下がる事ができるのでしょう。

氏の言動は支離滅裂かつ、虚構と現実の区別がついていないようなところが多々見受けられますが、やはり映画女優は映画の中でこそ輝くもの。

台本通りに世の中が動いてくれるわけではないという事を、氏自身が自覚しなければ、現実と虚構の区別がつかず、一生虚構世界からしか現実が見れないのでしょうね。
[ 2016/08/19 04:59 ] [ 編集 ]
日韓合意と10億円拠出問題
この場を借りて、慰安婦像撤去前の10億円拠出は断固反対の意思表示をさせていただきます。

日韓合意と10億円拠出問題
http://www.howitzer.jp/urinara/web05.html

(英文サイト)
False Accusations of Comfort Women
http://www.howitzer.jp/korea/page03.html

False Accusations of Nanking Massacre
http://www.howitzer.jp/nanking/index.html
[ 2016/08/19 06:33 ] [ 編集 ]
いけない。赤道になっちゃった。赤銅鈴之助でした。訂正致します。

西様 吉永氏はNHKドラマ「夢千代日記」の主演で出て居ましたよ。
広島胎内被曝で白血病が進行中の芸者さんの役です。
同じ芸者役でお三味線と唄方の樹木希林さんが「吉永さんはいいわよ。何かあれば(額に手を当てて)クラッでいいんだもの」と言っています。
いくら何でも踊るのは「貝殻節」一曲のみの芸者役というのも、ちょっとねえ、と思いながら観ておりましたw

原作「戦争と人間」は全編通して「より子」は添え者的扱いで、映画の様には出番が多くなかった記憶です。
驕慢華麗な姉・由紀子(映画では浅岡ルリ子)の方が舞台回し的役目もあって圧倒的に出てきます。
登場人物はとても多いのですが、人物的には敢えて言うなら伍代俊輔が主役なのかな?と思います。

あの作品の中には「慰安婦」事情も分かり易く描かれていて、当然ながら強制連行などはありません。
とても印象深い台詞がありまして、弟(耕平)を養う貧しい工員で共産党下部党員の兄が出征の前夜に弟に言い残すのですが

「解りが遅くても恥じゃ無い。本当に解るまで解ったと思うな。人でも思想でも。」(という感じ)と。

兄は共産党”幹部”にいいように利用されていたのが留置所で分って、前線に送られるのを承知の遺言です。

五味川作品を幾つか読んだ限りでは、所謂プロレタリアート小説などは鼻にも掛けない、むしろ胡散臭さを感じていた作家の様に思いました。
ただ戦地には一兵卒で征かれましたので、軍隊のいやらしさは思う存分書いて居ますがw
あの映画は原作とは違って本当に残念な気が致します。

沢地久枝氏は五味川氏の秘書をしていた様ですが、この映画の途中?で袂を別って、沢地氏はご存知熱心に左旋回の今日です。
[ 2016/08/19 07:05 ] [ 編集 ]
拝金屋を白状!
お花畑超満開か、拝金売国奴スパイの、自白!

真実史観
[ 2016/08/19 08:39 ] [ 編集 ]
ゲーニンは戦争が天敵
ゲーニンの皆さんは戦争になると商売上がったりになる。
だから、戦争を忌み嫌うのは分かるのだが、
じゃあ、どうしたら戦争を防げるか、という肝心の命題になると
駝鳥になっちゃうんだよね。
9条で戦争の種がまかれている事実には目をつぶってしまう。
恐怖の源に立ち向かおうとせず、
砂に頭を突っ込んで恐怖を回避しようとする駝鳥と同じゲーニンは
かくしてぱよちんに成り下がる。
二人の対談はただただ「ぱよぱよ、ぱよぱよ」と言い募っているだけ。
でもぱよちん全盛時代はもう終わり。
コイツらの発言が国民の共感を得られることはもうないだろうね。
[ 2016/08/19 12:03 ] [ 編集 ]
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