私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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小池圧勝、増田・鳥越惨敗 ~ 自民党都連と民進党の責任は限りなく重い

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 増田寛也都知事候補の応援演説に立つかどうかが取り沙汰されていた安倍総理だが、選挙戦の最終日である7月30日になっても、応援演説で街頭に立つことはなかった。増田氏陣営から打診はしていたものの、最終的に調整がつかなかったというのが、メディアで伝えられるところだ。では30日、安倍総理は何をしていたか。一日の大半を自宅で過ごし、夕方から都内のホテルで、おおさか維新の橋下徹前代表、松井一郎、馬場幹事長と会っていたという。

首相動静―7月30日 (朝日新聞)

 【午前】東京・富ケ谷の自宅で過ごす。

 【午後】5時57分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急。日本料理店「水簾」でおおさか維新の会の橋下徹前代表、松井一郎代表、馬場伸幸幹事長と食事。菅義偉官房長官同席。9時22分、自宅。


 調整がつかないというのは方便だろう。内閣改造を控えた総理大臣であるから、自宅であれこれ調整をしていたということは考えられる。しかし、本当に増田の当選を願うなら、出張ることは可能である。要するに、安倍総理は増田寛也を見限ったのだ。

 結果としては、小池ゆりこ候補の、文字通りの圧勝である。得票数、得票率両面から、文句なしの勝利だ。私は、1980年代に起きたフィリピンのエドゥサ革命の先頭に立ち、フェルナンド・マルコスから政権を奪ったコラソン・アキノのことをよく覚えている。アキノは、自身のシンボルカラーである黄色を自由と連帯の象徴と市、そのカラーを前面に出して革命を指揮していた。小池ゆりこ氏の戦いはグリーンをシンボルカラーとしていたが、連帯を象徴として、非常に上手い戦い方だったと思う。

小池ゆりこ都知事誕生


 一方、増田寛也は負けるべくして負けたのだろう。閣僚経験者でありながら知名度は低いし、都政を担うに値する凄味もない。そもそも世界に冠たる大都市東京の顔としては、いかんせん華がない。都連の北朝鮮まがいの脅迫文書も、石原前都知事の「年増の厚化粧」発言も、結果としては増田の足を引っ張った。

 鳥越俊太郎に関しては、結果的には勝負の埒外だった。鳥越は、週刊誌には叩かれたが、特にTVメディアには優遇されていたはずだ。スキャンダルについての目立った詳報もなく、政策のなさ、言っていることの支離滅裂さを非難するメディアの姿勢も大甘だった。それでも得票数は、小池ゆりこ氏の半数にも満たない。接戦どころか、絵に描いたように見事な「惨敗」である。

 雌雄は決した。小池都政が如何なるものになるかと同時に、完敗したふたつの陣営には責任問題が浮上するだろう。増田を推した石原伸晃は、敗北を知るや、記者対応もせずに姿を消したという。東京都連には、都知事選で保守を分裂させ、かつ結果として、自民党支持者の半数以上を小池氏に取られたという無残な結果に対する責任を負わなければならない。もちろん、都連のドン、内田も含めてだ。

 民進党は、選挙結果が出る前に、代表の岡田が逃亡した。柿沢未途や松原仁がこの「責任回避」という逃亡にキレているようだが、選挙戦の最終日に自らの去就を語るという愚行は、批判されて然るべきである。責任を問われる前に逃亡するという政治姿勢は「姑息」という言葉が似合う。幹事長としての枝野の責任も同様に問われる。共産党との深い連携も俎上に上るはずだ。

 自民党都連も民進党も、自分らの取った路線が世論からかけ離れていることを、今こそ自覚すべきだろう。


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[ 2016/08/01 07:13 ] 政治 | TB(0) | CM(24)
謙虚、勤勉、誠実
右翼のドンといわれる笹川さんや李登輝さん、ジョージ・ソロス著書の翻訳を手掛ける徳川19代当主も、小池支持でした。

ドンと呼ばれるような方々は、「必死に頑張る人」が好きなんですよね。
慢心が生まれると、どんな人間でも謙虚さ誠実さ勤勉から遠ざかり、物事が後退を始める。

2012年総裁選の義理から都連に甘く、独裁状態になってからお世辞にも愛国とはいえない政策が続く安倍さんにも、この都知事選の結果を良く噛みしめて、民主党から政権を奪還した時のように再び、必死に頑張っていただきたいものです。
[ 2016/08/01 09:59 ] [ 編集 ]
無能な石原の露見
小池氏は流石という他ないし、勝って当然という
結果で言うことはない。
特筆すべきは、石原のバカさの露見である。
大体、大臣なんて器でもない無能な政治家である。
「小池氏を応援した者は党員を剥奪」??
民主主義を知らないというよりもガキの喧嘩の
様相である。
石原の今後の処遇については、
自民党の見識を期待する。
[ 2016/08/01 11:33 ] [ 編集 ]
ショートショート 『D』
「やばい! Dが瀕死の状態だ!」
「あのDが? そりゃまたどうして?」
「日の光を浴びちゃったんだ」
「マジかよ、Dは闇にまぎれていれば不老不死だけど、日の光とニンニクと十字架には弱いからな」
「早く何とかしないと……」
「それ、本気で言ってんの?」
「は?」
「俺なら今のうちにニンニクぶつけちゃうけどね」
「ああ……なるほど……そうだな……」
「本当は誰しも望んでいた事なんじゃないの?」
「う~ん、だけどまだ息の根が止まったわけじゃないし、生き血を吸えばまた蘇るぜ、その時『誰だ! ニンニクをぶつけた奴は! 叩き潰してやる』とか言われそうじゃないか?」
「うん、まあ、それは確かにな……」
「俺にひとつ考えがあるんだけどな」
「どんな?」
「新しい知事は女性だろう?」
「ああ、そうだな」
「十字架のペンダントを下げていても不自然じゃないよな」
「おお! 確かに!」

 新知事初登庁の日、その胸元には都議会議員の数だけの十字架が下がっていた。
[ 2016/08/01 11:39 ] [ 編集 ]
安倍改造内閣
8月3日、もう明後日に自民党安倍首相は内閣改造をします。
既に決まっているのが、菅官房長官、石破茂地方創生担当相、岸田外務大臣の留任。
ところがそこで谷垣禎一党幹事長の自損事故というアクシデントが起こってしまいました。
谷垣幹事長と言えば、かつて『加藤の乱』で目立ち、親中派とされていましたが、最近は安倍首相をよくささえ、実際親中国的な動きを取るような事はありませんでした。
その様な意味で今後も安倍スタッフとして重要な人物であったと思います。

http://nakada.net/blog/2200

ですが、それが叶わないという所から安倍首相は幹事長に二階俊博総務会長を指名し、二階氏も承諾したとの事です。

http://www.sankei.com/politics/news/160801/plt1608010024-n2.html

二階俊博といえば、直ぐ頭に浮かぶのがあの中華人民共和国、江沢民碑を日本に設置しようとした張本人です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E4%BF%8A%E5%8D%9A

それでもやはり党内の力が抜けてあるのでしょう。
安倍首相も重要ポジションに着けざるを得ないというものがあるのでしょう。
又結構相性が良いと感じているのかもしれません。

しかし、何れにしてもこの人物は最要注意人物です。
すでに、自身が総理を狙うという意思は恐らくないにしても息子を早く重要ポストに着けようというのが今の考えでしょう。
そのようなところから幹事長はいいポジションであると言えるでしょう。

http://pabaraba-net.com/councilor/3735/

そこで思うのが、安倍首相の「稲田朋美氏を重要閣僚に」という言葉が頭に残ります。
二階の幹事長、そこで稲田朋美政務調査会長の重要閣僚にが取引的にリンクしているとは勘ぐり過ぎでしょうか。

http://www.sankei.com/politics/news/160731/plt1607310004-n1.html

稲田政党会長には将来首相に成って貰いたいですし、更に安倍首相には党内異物を抱えながらも国益を重視する人材を多数育てて貰いたいと思います。

[ 2016/08/01 12:30 ] [ 編集 ]
鎧なき騎士
祝・小池百合子さん東京都知事就任。

後継総理は稲田朋美さんで決まりのようで(?)これで日本の将来は万々歳でしょう、ははは。(≧∇≦)

だいたい北朝鮮に拉致された女子供を取り戻すこともできず、、いや、その素振りさえ見せようともしない日本の男どもに、生物学的に一体、何のレゾン・デートル(存在理由)があるのでしょうか?

ただ一人、決然と立った小池百合子への男の嫉妬からか、或いは世間で言う利権を守らんがため、散々邪魔立てをした上に、キャインと蹴飛ばされて会場から逃げ出した石原伸晃のぶざまさよ。男なら死んだ方がましですな。

或いは自らが煽った決戦前夜に、あろうことか部下を置き去りにして城を抜け出した敵の総大将、岡田克也。んっ、どっかで見たことがあるような?
今回の惨めな左翼連合を象徴する「事件」でしたが、一体この男には名誉とか自尊、或いは卑怯という観念はないのでしょうか。

哀れ惨めな日本の男どもの中にあって、一人気をはいたのが若狭勝衆院議員でした。17日間の選挙期間中、絶えず百合子姫に寄り添い、常に彼女の盾となって、雨あられと降り注ぐ矢玉を悉く跳ね返しました。

あっぱれ、彼こそ鎧なき騎士と称えられるべき人物でありましょう。

フォークランド開戦の日、さすがに動揺する閣僚らに向かって、サッチャー首相の叱咤の声が飛びました。
「ここに男子は一人しかいないのか!?」

小池さん、稲田さん、不甲斐にゃー男子共を叱咤激励して頂いて、何とぞよろしくお願いしますだ。
[ 2016/08/01 13:54 ] [ 編集 ]
天日干し
小池さん おめでとうございました!

投票が伸びた影の立役者はインコ鳥でした。
面白いくらいの反日炙り出し大会だったですね~。
無知で悪徳な「じゃーなりすと」「女によし」の人権屋 下卑た尼 等々
ゴキブリほいほいに うじゃうじゃかかっちゃいました♪

[ 2016/08/01 15:48 ] [ 編集 ]
波濤を越えて
ニンニクは摺って塗り込むのが、じっくり沁みてw効果抜群。
また自分の手を汚さないで女性の首にクルスのペンダントとは。充分に有り得るのよね-、この国のお坊ちゃん達。

で、関係ない事なのですが、ずっと不思議なのが、何故クリスチャンはむごたらしい十字架上のキリストの姿を晒し続けるのでしょう?
一秒でも早く磔から解いて差し上げたい、とは思わないで二千年。すごく不可解です。


若狭氏一人が小池女史の傍に付き添う運動スタイルは、若狭氏御本人の誠意と献身でも勿論ありますが、陣営の作戦でもあるかな?とちょっと思ったりしておりました。孤軍奮闘の印象大。

一方通達無視して実際に駆付けた自民都議は何人か居て、しかし小池氏は彼らを多くは表面には立てなかったのが、今後の都政を見据えた戦い上手だと思います。戦力保持。

増田氏が総務大臣になったのが第一次安倍改造内閣の1ヶ月強の時。誰が大臣に推薦したのか分りませんがその後の福田内閣にも残った辺り、岩手県で散々な業績でも(小池氏の云うように)”上司”には使い勝手が良い人物なのだろうと思います。

ただ、一ヶ月強の接触で安倍総理の評価は増田氏を都知事向きだとは下されなかったのではないかしら、と選挙戦後半で思いました。
勝てない候補者には載らないのではなく、行政のトップに求める資質能力で都議連とは判断が違ったのでは?と。

あれだけ強い意志を持って立ち向かった戦いです。小池氏にはアイディアと勘が備わっている様に思えました。
今後の前途多難な状況を上手に賢く乗り切って目的地に辿り着いて戴きたいと思います。副知事の人選が大事ですね。

それにしてもあの炎天下で17日間。政治家さんの体力と健康保持には選挙の度に感嘆です。鳥越の安全策も分る様な気もします(だから出るんじゃなかったね)。

[ 2016/08/01 15:51 ] [ 編集 ]
将軍の名は
バロン閣下
選挙中の都内の情報の数々、ありがとう御座いました。
早くに小池氏一本宣言の閣下に、今頃ですが おめでとうございます。

手下を置き去りに城を抜け出して逃げた将軍を、私も思いましたが、腐っても鯛。
将軍職と共産党と手を組んだ民侵如き党首を並べたくないので、思い出さない事にしました。
[ 2016/08/01 16:06 ] [ 編集 ]
百合と十字架
こはる様

クリスチャンの十字架信仰に対しては、誰でもそう思いますよね。

マリー・アントワネットのファン(フランスの王党派)が、首からギロチンのペンダントを下げて王妃の受難を記念しているようなもので、一歩間違わなくても?グロテスク趣味以外の何物でもありません。(笑)

あ、末田軍曹殿が出没しそう。

ローマ時代のキリスト教の隠れシンボルはイクトゥス(お魚)でした。、そんな絵柄がカタコンベにも残っています。十字架がキリスト教のマークになったのは四世紀以降のことのようです。イエスの死が観念化され、神の人間への無限の愛、イエスの受難と復活=キリストによる神との契約更新の象徴として使われるようになりました。

一方において聖母マリアの純潔の象徴は白いユリの花です。白百合学園という有名なカトリック系のお嬢さん学校がありますね。結婚式で花嫁がパージンロードを歩くときに持つのがこの花。

結婚式の百合の花束はとても美しいものですが、はっきり言って、ユダヤの片田舎のドン臭い宗教にこんなセンスがあるわけがない。ギリシャ・ローマのハイセンスな異教の典礼の雰囲気がローマ・カトリックには今なを漂っていると私は睨んでおります。


百合はフランスのブルボン王家の紋章にして、日本では小池百合子さんのお名前でもありますな。

それ故に、ジャンヌダルクが戦場で担っていた白い軍旗には、百合の紋章が付いていたはずです。

[ 2016/08/01 18:05 ] [ 編集 ]
増田の応援も自民党総裁としてのお義理のようにビデオ出演だけに留め、っていうか谷垣幹事長が事故に遭わなかったらビデオ出演だってしなかったんじゃないの?
増田を応援することに、まったくやる気がないことを伺わせる。

仮にも自民の公認の候補に何たる仕打ち(笑)

思えば自民党本部の態度も妙だったな。

党の意向に逆らった小池百合子は結局お咎めなしで、表立って応援こそしないが、彼女のすることを見て見ぬふりをしていたように思えた。

党の意向に逆らった彼女の処分も一部で言及されているが、ガースー官房長官は「処分は都連の問題」として本部としては特に何もする気がないようだ。
本部は都連を切り捨てたな・・・

まあ都知事選になったんだから、小池百合子はどっちにしろ自民党を離党だろう。晴れがましい離党だがね。今さら処分をどうのこうの言っても仕方ない。

[ 2016/08/01 20:34 ] [ 編集 ]
小池女史は、サッチャーとなるか政治屋となるか
小池女史が勝利する事はもはや当然のように決まっていた為、特に言う事は無いですね。

一方、桜井誠は、やはり「運動家」の領域からは出れなかったと思います。ただ、氏自身は、本気で当選したいとまでは考えていなかったのではないかと思います。元々、氏は政治自体に対して興味は無く、また、政治家というものを好きなものでは無いと思っていたようですから。

氏自身に政治家としての資質があるとは考えておらず、市民運動家として、在日特権という巨大な反日利権構造を暴き、その利権を糾弾し、日本人に周知させ、不正に切り込める政治家に提言、当選させる事を目的に活動していたのではないかと思います。

彼が保守派かといえば違うと思いますし、所詮は「市民運動家」です。

しかしながら、こういった在日特権を廃止する為に動こうとしない、ふがいない政治家などに対しての憤怒は理解できますね。

恐らく今後選挙に出る事は無いでしょうが、市民運動家として何らかの行動は起こしていく事は、手法などには注意しつつも、行っていって欲しいと思いますね。

当選した小池女史ですが、問題なのは当選後の都政をどのように行うかですね。

彼女がサッチャー並みの「鉄の女」として、政治的手腕を発揮するのか、将又、左翼や在日、特殊利益団体の言いなりになって、「政治屋」と化すのか、正直彼女の経歴などから見ても未知数ですが、こちら側としても、左翼側の手先にならないように、積極的に提言を行っていくなどしていかなければならないと思いますね。
[ 2016/08/01 20:54 ] [ 編集 ]
バロン閣下
そう言えば、ブルボン王家の枝分かれで南米のどこかに王様を立てて(スペイン系かポルトガル系か覚えてない!)わざわざ渡米したのに直に革命で短命に終わった方の映像にも白百合紋章がありました。(なんだか殺されに行った様なお気の毒な方でした)

4世紀からのクルスならば1600年ですか。ドコゾの国の様に「千年恨む!」だったりして、と言ってはイカン、イカン。

むごい十字架像と穏やかな聖母子像を使い分けるキリスト教会も・・・かなり怪しいなw

ギロチンペンダント・・・ヨナカーン・・・吉良上野介・・・夏です。


千代の富士さんがお亡くなりで、我が家の祝杯はあげられませんでした。
[ 2016/08/01 22:49 ] [ 編集 ]
ゆりこグリーンを都庁に根付かせてください
今回の小池百合子氏の選挙戦は
カエサルの言葉をもじれば、
・出た!  乾坤一擲、打って出る。
・見た!  百合子グリーン、日増しに増大。
・勝った! 都知事勝利。

とでもなるでしょうか。
まあ、暑い最中の17日間はそんな単純なものではなく、
選挙を読めない私などは最後まで心配したものです。(笑)

敵は本能寺に有りと、都連の闇の中に浮かび上がった
内田某への指弾を旗幟鮮明にした戦いでした。

圧倒的な民意を背に受けた勝利となり
都庁へ入る都知事もこれからが正念場です。
喧嘩を売られたと都議連内田幹事長以下、
既得権益を手放したくない連中は、
むざむざヒール役を担うわけにはいかないと
小池百合子のネガキャンを飛び交わせ、
熾烈を極めるでしょうね。

昨夜の最終演説にいみじくも小池百合子氏が
「ジャンヌ・ダルクは、火あぶりになる。
 私は、火だるまになってもいい。都庁へ行きたい」と
話されていますので、それは覚悟の上でしょう。
また来年の都議選を睨み都民の声を聞くべき議員は、
自らの食い扶持確保に、そうそう大きくは
出られない事情もあるなど案外・・・。
ともかく百戦錬磨の政治家ですから頑張ってもらうほかありません。

しかし、因循姑息な者が支配する権力構造に反対し、
不透明な都政を嫌う百合子グリーンを来て応援に邁進した
名も無き大勢の人達の力が、支えやチェックの役割を果たします。
新たな利権構造を生み出さないことに気を付けつつ、
新しい未来を切り拓く小池都政であってほしいものです。

先ずは、手短なところで、あの悪評しきりのヘンテコリンな
ボラティア用の帽子とユニフォームを変更してください。
舛添時代の嫌な思い出を消すためにも早々に公募をかけて
イメージ刷新の手始めとしてくださいませ。

舛添都知事の時には、批判のメールを
再三にわたり送っていました。
しかし、舛添前都知事は、メールなどと馬鹿にして
一瞥もくれなかったと思われます。

今度は、送り甲斐のある小池新都知事です。
激励と叱咤でどんどんメールを送りたいと思っております。

どうぞ、今のお気持ちを忘れず、
百合子グリーンを都庁で根付かせてくださいませ。
女性の都知事が輝く東京都であることを願います。
女性が輝けば、男性も輝くのです。仰るとおりです。
これは不変の真理ですから。
[ 2016/08/01 23:14 ] [ 編集 ]
訂正します
昨夜ではなく、一昨夜の最終演説です。

度々の訂正で、失礼いたします。

※後から、訂正の箇所を発見しても
 訂正したくありません。(笑)
[ 2016/08/01 23:20 ] [ 編集 ]
グリーンスリーブス
なつこ様

私も最終日にはグリーンのポロシャツを着て、小池さんの大演説会に参加しました。鮮やかな緑は恥ずかしいので、控え目のモスグリーンですが。(笑)

ジャンヌダルクが火炙りになる話をする前に、「ジャンヌと私は違うところがあって、まず彼女は若い!」(十代)と言って聴衆の笑いを取ってました。小池女史の演説はユーモアとウィットがあって、まず面白いです。

1日放送のテレ朝系「モーニングショー」でタレントの石原良純が、「厚化粧」発言で物議をかもした父の石原慎太郎になり代わり、小池さんに謝罪したそうです。

小池さん返し「せっかくこれまで功績を残しておられましたのに、今後その言葉ばっかりこれから引用されるのでは、勿体ないなぁ、という風に思いました」

いやあ、彼女は品がいいですけど、きつい一刺しですよ。石原慎太郎への優雅なる毒殺です。


都議会が始まったら傍聴に行こうと思っております。常に傍聴席が都民で一杯の状態を作り出したいですね。

てなこと言って、肝心の傍聴券が取れなかったりして(汗)。

あんなヘナチョコ相手の選挙は勝って当然、戦いはまさにこれからです。
[ 2016/08/02 00:08 ] [ 編集 ]
小池氏圧勝、さあその後は
私は、小池氏の勝利を一言で言うと
「消去法で出た結果」だと思います。

勿論、小池氏の話の中身には他候補を圧倒する物を
感じないわけではありませんでしたが、消去法と言わざるを
得ないレベルであった事に違いはなかった。

でもこれからが本番。
何がといって小池氏ではなく、小池氏に投票した都民の言動です。

「小池氏に投票するんじゃなかった」と言う人が出てきても当たり前。

「小池氏に投票して良かった」と思う人に何も言うことはないが、
反対に、「投票するんじゃなかった」という人には、何故投票したのかを
考えて欲しいですね。

これからが東京都民有権者の本番ですよ。

幸せ太りした今の日本人に、現行選挙制度のありがたみが分かる事は
ないだろうと思う。しかし、この平和な今のうちに一票の重さを感じて
おかねば、混乱を来した状況下では冷静な判断が失われる、という
過去の失敗を又、繰り返してしまうのではないかという一個人的心配事
である。

[ 2016/08/02 00:35 ] [ 編集 ]
支える人の輪が広がるといいですね
レッドバロン様

みんなで押しあげた政治家です。
この熱を継続することが大事ですよね。
演説を聴きに、緑を着て参加されたのは最初の一歩であり
出来ない私には、嬉しいものでした。

>ジャンヌダルクが火炙りになる話をする前に、「ジャンヌと私は違うところがあって、まず彼女は若い!」(十代)と言って聴衆の笑いを取ってました。小池女史の演説はユーモアとウィットがあって、まず面白いです。

・実はこの部分も引用して書いていたのです。笑いを取る巧さを。
 何しろ、下手の長糸の私ですから、とにかく無駄に長い文章を切るのに
 毎回、大変なのです。(笑)
 先ほどのコメントもかなり切ってあの長さですから困ります。
 レッドバロン様のようにキリリと引き締まったコメントを
 書ければと思いますが、それは無理と言うものですから、
 今のままで行くしかありません。(ガックリ)

・ところで、小池さんは仰る通り、実に上手いですね。
 すべてに余裕の演説でした。

・傍聴に行かれる由、頼もしい応援団となられますね。

>あんなヘナチョコ相手の選挙は勝って当然、戦いはまさにこれからです。

・そうですね。断然、そう思います。


*タイトルのグリーンスリーブス、
 ただ単に緑のボロシャツを身に着けていらしたからとも思うのですが。
 この名前のついた曲は、深い意味があるようですね。
 
*喜びも束の間、二階を安倍さんが幹事長に据えるとは。
 先ごろの安倍さんの三選容認発言をかわれてことでしょうか。
 危ない、危ない。
[ 2016/08/02 01:17 ] [ 編集 ]
管理人様に対して「消去法で出た結果」とは少し言い過ぎた
かなと思って再度投稿。

でも「私的憂国の書」の看板にいつも共感している
一読者として正直申し上げたものでした。

言葉足らずだったかも知れませんが、私がいつも危惧することは、
日本人の良き点と裏腹の悪き点。一言で言うと群れやすいということです。

ポーツマス条約を終えて帰国した小村寿太郎に対する日比谷事件辺りは、
日本人が大変教訓にするべき事だったと思います。

今のサヨクが一斉に右翼化することが、
今の私の心配事です。

今後もし小池氏に騙されたという人があれば、何故一票を
入れたのかを自問していただき、たかが一票の重さを感じて
ほしいと思います。



[ 2016/08/02 01:27 ] [ 編集 ]
自民党内人材育成
内閣改造人事の留任人事がメディアを通じて流れだしています。
この直前だけに今発表されているのはおよそその通りと成るのでしょう。

そこで最新のニュースでは「石原伸晃経済再生相を留任」というものがあります。

http://www.sankei.com/politics/news/160802/plt1608020004-n1.html

この石原伸晃、今回の東京都知事選で都議会自民党会派の内田茂と一緒に成っての騒動、そして自民党東京都連会長としての無能さが露呈しました。
東京都連会長と経済再生相とは別物としてもやはり優遇し過ぎているように見えます。

閣僚など待ち議員が多数いる中、石原を温存する意味は不明ですがやはり『石原ブランド』は親子として尊重するという事なのでしょうか。

そもそも石原自身から辞退しようという意識は働かないという事でしょうか。

もとより自民党に全幅の信頼がおけるものではなく、その為の自民党のお目付け役としての存在感の有る真正保守政党の必要性が有りますが当分期待はできません。
そうなると自民党内で真の国益を考える保守議員の増加が求められるわけですが、そこには首相の若手議員の登用という手順があると思えます。

今更石原に何を期待するのか、疑問です。
もっと有望な党内人材を育てて頂きたいものです。
そして二階俊博の幹事長起用。

http://www.sankei.com/politics/news/160801/plt1608010024-n1.html

さて、その改造人事ですが、将来に於いて期待の稲田朋美政務調査会長、防衛大臣か農水大臣か経済産業相というポストが考えられているとか。

この中国と局地戦と成る可能性のある時期での防衛大臣、米国がトランプ大統領と成りTPPでもめるかもしれない次期の農水大臣、非常に厳しいですね。
また、アベノミクスの正念場での経産大臣も中々やる事が多いでしょう。

だから重要閣僚と言えるのでしょうが、特に重要な時期での重要ポジションです。
しかしそれにしても防衛大臣が一番つらいですね。

http://www.sankei.com/column/news/160727/clm1607270006-n2.html

http://www.sankei.com/column/news/160728/clm1607280005-n3.html

http://www.sankei.com/premium/news/160726/prm1607260003-n1.html

ところで、東京都知事選終わりまして、大満足です。
所詮事前の三人の誰かでしかないのでその中の一番良い人物の当選でした。
勿論、この限られた枠の中での選択が一つ前の都知事選、舛添要一VS宇都宮健児という図式と同じではありますがそれが選挙というものでしょう。

いまだに桜井誠はよく頑張ったとか所謂負け犬の遠吠えと言うか、自画自賛というものが散見されますが、その口は別として心の中で立て直しを真摯に考えるという作業がなければ何時まで経っても政治マニアのたわ言で終わってしまうのでしょうね。

自分はこの度のポンと出の鳥越俊太郎の第三位、1,346,103票(20.6%)に脅威を感じます。
134万票対11万票(a8.5%)。
そして、実は今回大きくがっかりしたのが『政治ブログ』の波及性でした。

[ 2016/08/02 04:30 ] [ 編集 ]
無能な働き者
全くもって、都政の私物化の自民党都連と、無責任な民進党(偽)、凄まじいコラボ、責任問題が勃発しますように。
[ 2016/08/02 04:33 ] [ 編集 ]
皆さまがた、若々しい !
グリンスリーブスを着てグリンフィールドを駆けるが如し・・・

怜悧の標本のようなお方がルンルンされておられるようですし、

生きる長恨歌様にハゲのオンナたらしの霊魂が乗り移ったかのようですし。
江州汀様の回春薬がここまで霊験あらたかか?

(昨日の午後から夜にかけての激しい落雷でルーターがメチャ不調で、、、涙)
[ 2016/08/02 07:38 ] [ 編集 ]
妖気妃
殺されたシナ美女は豊満妖艶なだけの一族強欲主義ではなかったかね?シナ人らしく。
誰だろ?そんなのに喩えられる生ける長恨歌サンって。とんと心当たりが無いわ。

同じ国を傾けるのでも実権握った西太后の方が思いっきりイイじゃないの?と、きよらか~に生きたい日本のオナゴは思うのであった。

グリーンスリーブスと言えばデビィ・レイノルズの若き姿しか思い浮かびませぬ。
[ 2016/08/02 21:01 ] [ 編集 ]
こはる様
ナンセンス奴の妄言に教養に裏打ちされたご下問をされること自体が大きな
誤りでございます。 
「長恨歌」とは字ズラ、表面だけのモジリで故事来歴と関わりがございません。 
これ以上の明示的なお答えは、軟弱奴にとりましては恐っそろしゅ~て、
ご容赦くださいますように、、。

「ハゲのオンナたらし」とはユリウス・カエサルさんにございます。
多くのオナゴがユリウス家の門前に列を成して並ぶかの如くでありまして、
深く愛されたオナゴは深い愛と深い慈しみで答え(ブルータスの母セルビりア)
浅く愛されたオナゴは浅い愛と深く健気な忍耐で答えたとか・・。

このことはローマ中の評判でありまして、カエサルの凱旋式には露払いを
務める精鋭兵士達のシュプレヒコールは、、、
「ハゲのオンナたらしのお通りじゃ~、女房とムスメは押し入れに隠せぃ~」
だったそうですょ。

清らかに生きたい日本のオバサマがカエサルの夢を見そうに思えば、歳に関わりなく押入れで御休みあそばされますように・・・
[ 2016/08/02 22:59 ] [ 編集 ]
なが~く恨んで何千年
それでイスラムは女性を閉じ込め顔隠しなのかw

こんな暑さの中でだ~れが押入れなんかで寝られようか。朝になったら、それこそ一夜干しになっているわ。
お若い一夜干しはまだ水分残るでしょうけど・・・ねえ、オババは回春薬何瓶呑んでもおそかりしゆらのすけ、よ。
やっぱりこれから日本女性は攻撃的護身術が必要です!

カエサルよりも日本語が通じる(はず)世之介の方が面白そう。


[ 2016/08/02 23:52 ] [ 編集 ]
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