私的憂国の書

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鳥越終了のとき ~ 下半身スキャンダルという「文春砲」

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 街頭で「若さ」をアピールする都知事候補の鳥越俊太郎だが、遊説の数は相変わらず少ない。20日は品川と蒲田という、10kmも離れていない2か所で演説したが、本日21日は、このエントリーを書いている時点で中野駅1か所のみのようだ。21日に中野を除いて街頭に立たない理由は、当日の朝に炸裂する文春砲によるものかもしれない。文春砲のタイトルは、「鳥越俊太郎「女子大生淫行疑惑」 被害女性の夫が怒りの告白」。鳥越は完全にアウトだ。

鳥越俊太郎


 新聞やテレビは、選挙中の候補者に対しては異常に気を遣うが、週刊誌は怖いものなしだ。現時点で記事を読んでいるわけではないが、ネットで漏れてくる情報を総合すると、老いを隠そうと「若さ」をアピールする痴呆症疑惑の老人候補は、下半身だけは元気であるということらしい。

 鳥越陣営は、すぐさま弁護人を代理人として抗議文書を週刊文春に送り、東京地検への刑事告訴の準備に入ったそうだ。記事が事実に基づくものかどうかは関係なく、このスキャンダラスな雑誌広告は都内を巡る交通機関の中づり広告として吊られ、多くの有権者が「鳥越 淫行」というタイトルを目にすることになる。都知事候補としては致命的だ。刑事告発といっても、選挙期間中に鳥越対文春の争いに白黒つくわけもなく、鳥越はこのスキャンダルを抱えたまま投票日を迎えることになる。

鳥越スキャンダル by 文春


 告示前は選挙戦をリードするのは鳥越だと言われていた。しかし、蓋を開けてみると小池リードで鳥越は増田とともに追う側の立場であったようだ。選挙前は自信満々だった野合連合も、予想外の展開だったに違いない。加えて、政策を語れない、街頭にも立たないときて、挙句の果てに下半身スキャンダルとくれば、支持率は下がることがあっても上がることなどありえない。民進や共産ら、鳥越を担いだ連中は、今頃頭を抱えているに違いない。

 「これから勉強する」と、都政のことなど何も考えていなかったことを告白した鳥越だが、告示から5日経った19日、国会前で「1に平和、2に憲法、3に脱原発」と、都政には全く関係ない課題をアピールした。5日経っても、何も勉強していないということである。これで選挙を勝ち抜けると、本当に考えているなら、認知症レベルはさらに深刻だ。

 Twitterでは「#おじいちゃんもうやめて」というハッシュタグが散見されるようになっている。鳥越は、生き恥を晒す前に、選挙から降りたらどうか。その方が、都民のためであり、また鳥越自身のためでもある。


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[ 2016/07/21 07:12 ] 政治 | TB(0) | CM(16)
二人になって だったかな
うろ覚えですが、出馬会見の時に女性記者がこの雄鳥ガラ本人に、どういう人柄なのか?と質問して(変な質問だと思いますが、)返ってきた答えが「そういうことは二人になって」 風な言葉ではなかったか?
コレ、例えば安倍さんや麻生さんが云えば(言う訳ないが)、全マスコミ上げてセクハラだ何だと叩きに叩いている事でしょうけれど、鳥ガラにはその場全体が笑ってオシマイでした。

政策論は頓珍漢なすれ違い勘違い答弁でも、こういう事になると直ぐ返せるのは、余程慣れているからでしょうね、と気分悪く思いました。
知事前任者もテレビ局ではすれ違う女性毎に誘う癖があって、ついたあだ名が「歩く○殖器」だとか。ロクなモンじゃあない。

刑事告訴をする姿勢ぐらいは嘘でも見せないと立場がないでしょう。
それでも民侵・共産党並びに烏合の党が担ぐ気を失わないなら、一応は投票日までは保つかしら?ミモノです。

今からでは宇都宮弁護士を担ぎ直す訳にも行きませんしねえ、やはり高齢の病み上がりを知名度だけで担いだ都民蔑視の天罰じゃあなかろーか。

ST様 やはりこのガラはそうとう古くて骨もスカスカ、とても出汁など取れる品ではなかったです。お味など試すも愚かw 救急車でしょう。
[ 2016/07/21 07:58 ] [ 編集 ]
ダメだこりゃ
しかし、次行ってみよう、とも言えない。
本当に、民進党(偽)やら共産党は市民市民と言いながら、一番市民を馬鹿にしています。
どうせ、有名人なら馬鹿な有権者は、投票するだろう。
有権者を甘く見すぎです、こんな連中の言う市民とは、自分達の手下に過ぎません。
[ 2016/07/21 08:12 ] [ 編集 ]
こはる様
山車にしようと思ったけれど、出汁にもならなかったわけですね。
その割りに下半身だけはお元気だったようでw

週刊誌の記事を全面的に信用するのもいかがかと思いますが、選挙期間中にこれを出すと言うことは、裏が取れているんでしょうね。
当然裁判になるでしょうし、負ければ廃刊ものですから、相当に自信があるのでしょう。
[ 2016/07/21 08:26 ] [ 編集 ]
淫行?
キャッチを読む限り淫行じゃなくてレイプだろ。

それにしてもぼけの自称元末期がん患者は性欲だけ元気モリモリみたいだね。

いつものことながらブログ主の選ぶ写真は秀逸。
鳥の心象風景がバッチリ切り取られているカットですな。
[ 2016/07/21 09:07 ] [ 編集 ]
下半身
ホント ・ ・ ・ チョンって 
下半身 ダラシナイ です
性犯罪大国のDNA 強し
[ 2016/07/21 10:37 ] [ 編集 ]
同棲中
民進党♀は共産党♂のアパートに転がり込んで変態プレーを続行中(^^♪
もう脱け出すとはできません(;_;)/~~~
「バージンは病気」の鳥越変態エロ爺さんもウットリ!(^^)!
[ 2016/07/21 10:41 ] [ 編集 ]
「バージンだと病気だと思われるよ」
こんなゲス野郎、消えていなくなれっ!!!!

[ 2016/07/21 10:43 ] [ 編集 ]
ウリナラジル
斜め上、東国の由来人物なんでしょ。
まだ、最近だけどさ。
パククネ大統領の訪米随行中に、セクハラで大統領府報道官を更迭された尹昶重氏っていましたけど。
ウリナラ伝統芸なんだろうね。
[ 2016/07/21 13:23 ] [ 編集 ]
美しく生き、美しく死ぬ方法。
いや、ここで鳥ガラに倒れられても…こちらにもいろいろ都合というものがありますので。

ST様、鳥は鳥でもインコーだったという落ちだけはやめてください。ここは何とか格調を保って…(笑)
難しいでしょうが、名作をお待ちしております。


管理人殿のFB友だち「日本会議の研究」の著者も性的暴行の咎で訴えられてしまったのですね。(7/15週間「金曜日」)
どこもかしこも、一体何をやってんだか。

歴史を紐解けば、こんな日本人ばかりではないのです。
天下分け目の関ヶ原の合戦に臨んだ大谷刑部義継、業病に冒された顔を白い布で覆い、輿に乗って、しかも水際だった指揮ぶりを見せました。

東軍の大軍と激闘、途中で小早川勢の裏切りに合うも、かねて準備の警戒部隊を以てこれを三度に渡り松尾山に突き返す。しかしながら小早川の謀反は隣接する脇坂、朽木、赤座、小川らの裏切りの連鎖を招き、三方から包囲されて遂に大谷勢も力尽きます。

大谷刑部の輿を守って最後まで勇戦力闘した越前敦賀の士卒の戦いぶりはまことに鬼神も泣く。彼らは義継の首をついに敵に渡しませんでした。あっぱれ、日本武士道の鏡であります。


それに引き換え便乗裏切りの連中は。彼らは予め内通していた脇坂を除いて、ことごとく味方した徳川に潰されました。いかに家康と言えども、彼らには唾でもひっかけてやりたくなるような心境でありましでしょう。

美しく生きて、美しく死ぬ。
これがかつてのギリシャ人、日本人の理想でありました。そして大谷刑部は美しく死ぬことが出来たのです。
彼は最高の教養人ですね。
[ 2016/07/21 13:25 ] [ 編集 ]
ショートショート 『決闘! サバイバー・バードVSセンテンス・スプリング』
「貴様! どういうつもりだ! センテンス・スプリング!」
「ふふふ、やはり来たか、サバイバー・バード」
「貴様のネモハモナイ砲のおかげで大打撃ではないか!」
「ネモハモナイ砲? センテンス・スプリング砲のことかな? このタイミングで撃つからには絶対の自信を持って放ったのだ、狙いを外せば諸刃の剣になりかねぬからな」
「黙れ! その諸刃の剣で返り討ちにしてくれる!……だが、疲れるから交代だ……フランケン、後を頼む」
「フンガー! フランケン・ブーメラン!」
「ふふふ、どうした? 狙いが定まっておらぬでは無いか、見ろ、はるか斜め上を飛んでおる」
「フンガー! 油断したな!?」
「油断だと? 愚かな、貴様の武器の特性くらい熟知しておるわ、ほれ、この通り、ひょいと避ければ……」
「フンギャー!」
「相変わらず狙いが正確だな、自分自身に対してだけだが」
「センテンス・スプリング、こうなったらあたしが相手よ!」
「ほほう、R4か、ふふふ、小癪な」
「食らいなさい! 秘剣・仕分け斬り!」
「駄目だ駄目だ、そのようにむやみに剣を振り回したところで当たらなければ意味はない」
「くっ……こうなったら……」
「ん? 高くジャンプしたな? そうか、上から光線か、防御法は心得ておるわ、論理の盾!」
「ギャッ! 自分の光線が……」
「甘いな、裏づけが伴わんとそうなる」
「うう……まさか……このあたしが敗れるとは……」
「おいおい、勘違いするなよ、貴様なぞ見た目がハデなだけの看板、マネキンに過ぎぬ……どうした? サバイバー・バード、もう味方はおらぬのか?」
「ならばこうだ! マスゴミの盾!」
「味方の背中の次は盾の裏か、隠れてばかりとは情けない、自分から撃って出ることはせぬのか? 卑怯な男よ」
「くそっ、神輿の頂点に立つはずだったのに……」
「ははは、貴様が鳳凰にとな?」
「金色に輝いて……」
「急ごしらえのメッキはすぐに剥がれる、それとも金紙でも貼り付けたか?」
「堂々と羽を広げるはずだった……」
「羽を広げれば脇が開く、教えておいてやろう、あれは正々堂々、身に疚しい所がない者にしか取れないポーズなのだよ……」


あとがき
インコーを封じられてしまいましたので、ヒーローバトルものに……w
格調高き、とは言えませんがw
[ 2016/07/21 15:38 ] [ 編集 ]
小間使い(メイド)の過ち
はずかしながら、、私めも格調ひくく、、、。

おフランスはカソリック教徒が多く一般的に離婚は許されぬことだとか。 
それが原因か否か定かではありませんが「不倫は文化」のようで、今回の
求姦鳥だかインコ鳥のような粗相は「小間使いの過ち」と嘯けばお目こぼしに
なることが多いのだとか。

IMF専務理事であったドミニク・ストロスカンは滞在中の米国ホテルでメイドを
犯そうとして捕まってしまいました。 駆け付けた警官に、「シモジモ、これは
メイドが冒した過ちなのであるw」と釈明したのですが所はフランスに非ず。
御用と相成ったそうです。

この事件が明るみに出るや否や陰謀論が湧き起こりました。
「ドミニクは嵌められた。 次期フランス大統領候補で富豪なのだからオンナ
なんぞより取り見取り。 何が悲しくメイドにちょっかい出さんといかんのだ」と。 

若くして左梅毒に脳を壊されている痴呆鳥に陰謀論なぞ全く関係無く、
かような文春的な手法でアホな政敵を倒そうと謀るのは衆愚政治の奈落に
嵌り込むだけのような気がして喜べません。 

とは申しましても痴呆鳥が都知事になるなど、いかなる手段をもってしても
断固阻止するべきと思っておりますが、、、。
では、どうするのか?
個人的な妄想でございますが、、、憂国熟女さまがルクレシィア・ボルジアと
なりきり、色仕掛け兼・毒殺がドラマチックで美しいと妄想しておりますです。
[ 2016/07/21 21:08 ] [ 編集 ]
伝言で~す
ルクレツアだってサー 相手は選ぶわよ~。
チェーザレお兄様の様な美しい淫乱なら許せるけど、スタイルだけ五木寛之に一生懸命に似せて中身は不勉強でいじけた空洞ジジイじゃあ、幾ら近親・他人を問わないルクレツアだって御免だわー。男なら誰でも良い訳じゃあない!のだ!
とお電話がありました。軍曹殿。

ストロスカンはその小間使いが姿をくらまして、やっぱり嵌められたんじゃーないの?と思っとりますばい。

論理の盾!身に疚しくない鳥だけが出来る鳳凰の羽!流石で御座る。
フランケン・ブーメランは相変わらずじゃのう。
盾の裏は結構簡単に裏切りますからね。世論次第で崩れるのだわ。ザバイバーよ、骨身に沁みろ。

今回の鳥ガラには文春だけではなく朝日、新潮各週刊誌も取り上げて居るようで、記事の中身は存じませんが、幾ら何でもあの政策言えず、ヨレヨレ状態で都知事は止めてよね、ではないでしょうか。

そして、鳥ガラ岸井などの言動に現役世代ジャーナリストは危機感を持っているのかもしれない、と少しだけ思います。
ただ、センテンス・スプリング本社の社長がヨシフに「仲間」と紹介される人ですから、何処かで手打ちもあるかも。

産経に辻本、山尾の民侵党、吉良佳子、田村智子の共産党議員の女性四人が、鳥ガラ応援に並んだ写真が載っておりました。
辻本、山尾の民侵二人もセコすぎる政治資金問題の議員。それに比べたら鳥ガラの下半身問題は下品度に於いて鮮やかですw。

あらすじではマスコミ関係への就職を願う女子学生だったみたいですね。お嬢ちゃん達は気を付けましょうね。甘い楽な道には悪魔が罠を仕掛けて待っているのよ~。
[ 2016/07/22 00:11 ] [ 編集 ]
それみたことか
当選したら半年以内にスキャンダル発覚と思ってたが、
当選待たずに一発出ました。
これは序の口、まだまだ出ると思いますよ。

この先の選挙戦は露出するほど票が減る好循環、いやいや悪循環。
大差の落選が見えてきました。
[ 2016/07/22 00:26 ] [ 編集 ]
鳥も鳴かずば撃たれまい

http://kotowaza-allguide.com/ki/kijimonakazuba.html

そんな鳥が居ましたね。
鳥越っていう鳥が。

来週はもう火だるまじゃあないかと思います。
これも元々東京都知事要件に満たない自称ジャーナリストの鳥越俊太郎がさよく同胞、野党民・共に担がれて鳴いたところからの話です。

この『週刊文春・鳥越俊太郎女子大生淫行疑惑』色々と証拠とか関連記事が出て来ているようです。

『鳥越俊太郎の思い出』として、アーカイブしておきます。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2016/07/post-af85.html

そしてさよく同士の内紛『宇都宮健児弁護士VS弘中惇一郎』という因縁話が鳥越の件で派生しました。

http://ttensan.exblog.jp/23321473/

また、鳥越の名を広く世間に周知することが無料で出来る、週刊文春の記事としてこれが電車の中刷りを飾ります。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6300.html

しかし、最近考えているこれら『政治ブログ』などとツイッター、フェイスブックとの関連で、推測としては必ずしも連動してリンクしたものではなくとも、『政治ブログ』などをソースとしての関連性はあるだろうという考察をしています。



http://www.sankei.com/politics/news/160721/plt1607210008-n2.html

[ 2016/07/22 02:15 ] [ 編集 ]
次弾装填
センテンス・スプリング砲には次弾が装填済みでしょう、間違いなく。
哀れ、7月28日にはサバイバーバード号は火だるまに。

文春は確証、或いはそれなりの証拠を握っているものと思われます。


ST様、ご苦労さまでした。楽しかったです。とくにR4のヒロイン?登場場面が秀逸でした。

さて、「今日の鳥越」。記者団に追いかけられ、なぜかビニール傘で顔を隠して?逃げてましたね。

選挙期間中に候補者が顔を隠して、マスコミから逃走する姿は初めて見ました。相変わらず鳥越陣営はユニークな選挙戦を展開しております。

[ 2016/07/22 02:41 ] [ 編集 ]
鳥越って、キモイ、いやだぁ、変態、不潔、三つの良し、触って良し、口吸って良し、入れて良し、いやだぁ、はずかしぃ
[ 2016/07/22 08:06 ] [ 編集 ]
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