私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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安倍批判のためなら善悪の判断も放棄する愚か者たち

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  バングラデシュの首都ダッカで起きたレストラン襲撃事件で、7名の日本人が亡くなった。渡航自粛の都市へ出かけて行って拉致されるジャーナリストは居たが、一般の企業人がターゲットとなったのは、アルジェリア人質事件以来、3年ぶりだろう。亡くなった方々は、現地のインフラプロジェクトに参加していたというから、このテロに対する怒りは収まりようがない。

 昨日も書いたが、民進党代表の岡田は、この卑劣なテロを政治利用し、政権批判を展開した。こういう馬鹿はそうそうないだろうと思っていたが、野党各党は足並みをそろえ、安倍官邸の対応に対する批判を展開した。

民進党・江田
「『首相がいるからいいだろう』と言いだしたら官房長官は要らない。極めて異例な行動を選挙のために取っている」

民進党・枝野
「こうした状況で、情報の結節点としての官房長官は、余人をもって代え難い立場だ」

民進党・蓮舫
「被害者に日本人がいると分かっていたのに、新潟県に行った。国民の命を守ると首相官邸が態度を示さなければいけないの に、危機感が足りない」

共産党・志位
「危機管理の責任者が官邸を離れるのは非常に重大な問題だ。人命優先と言いながら選挙優先だ」


蓮舫


 そもそも、日本のどこかで起きた事件なら話は別だが、海外で起きた事件で日本政府が取れる対応は限られている。安倍総理はハシナ首相と電話で会談し、「日本人の人命最優先で事件の対処に当たっていただきたい」と要請しているが、事件を解決する手段は日本政府にはない。連絡を取り合い、入手した情報を共有・分析するくらいが関の山で、「待ち」なのである。

 危機管理に関する具体案を提示するならまだ良し、岡田の方が遊説を取り止め、官邸に乗り込んで尻をたたくならもっと良し。しかし、口から出てくる言葉が相変わらずの政権批判だから、政治利用と言われるのだ。

 こういう輩は市井の庶民にも多い。例えば、邦人人質殺害事件の後にISILから出された日本政府への警告文に対し、安倍総理が「日本人にはこれから先、指一本触れさせない決意と覚悟でしっかりと事に当たる」と述べたことに対し、約束違反だの詐欺だの批判する愚か者たちが少なくないようだ。発言は故鳩山邦夫氏が会長を務めた「きさらぎ会」でのものだから、オフィシャルな発言でもない。仮にオフィシャルな発言だとしても、この言葉を用いて安倍総理を批判するなら、それはテロリストの側に与するもので、かつ、テロリストの幇助をしているようなものだ。そもそも、テロリストから脅されて、何も返さない首相を望むのか?

 安倍憎しが為せる批判なのだろうが、こういう言葉尻を捕まえて政治家を批判するなら、当たり障りのないことしか言わない政治家を増やすだけである。テロリストから脅され、何も返さない首相を望むなら、それは日本や日本人をもっとテロの標的にしやすくする、本末転倒な行為である。そしてそれは、反安倍や反自民というイデオロギーのために善悪の判別すら放棄してしまう愚行でもある。

 「日本人には指一本触れさせないと言ったじゃないか」と訴える愚か者たちは、日本国民全員のパスポートを政府の管理下に置くことを望むのか。もしそんなことをされたら、一番に騒ぐのは彼らだろう。真に愚かなのは、死者を悼むことを忘れ、テロを反射的にイデオロギーに直結させる彼らである。


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[ 2016/07/04 07:13 ] 政治 | TB(0) | CM(19)
なんでも政治利用 民・共合作
言うだけなら、幼稚園児でもダダはこねられる。
現状、そのレベルであるという認識が無いのだろうか?

だから、現行法で政党を名乗ってはいますが、政党要件(日本国民の生命財産を守り、外患に厳然と対処する)に満たないと言うのです。

もう民・共の工作は聞き飽きた。
[ 2016/07/04 12:28 ] [ 編集 ]
甘やかされちゃったから
マスコミが応援してくれるから甘えちゃってつい適当に…
日本人の敵は日本人?
[ 2016/07/04 15:18 ] [ 編集 ]
内閣の中身が違う
JICAの若い職員や派遣される関連事業所の方々のお話を人づてに聴いた事がありますが、相手国の諸々の環境も合わせて彼らには本当に頭が下がります。

無闇に注文の多い相手国の為に選り良い方法を話し合い、働き、束の間の楽しい食事時に故無く命を奪われる。こんな理不尽な事が、日本では考えられないのですが、地球上なら哀しい事ながら珍しい事ではないのが現実です。
被害者方の人世が恐怖の内に途絶えたであろうことが、こうした事件の度に憤りを感じます。
ご冥福を祈るばかりです。

     ーーーーーーーーーーーーーーーーー

枝野が、官房長官とは余人を以て替え難い、と言うのは分ります。
そりゃあねえ、あの時のアララのナニが首相でしたもの、”御側去らず”の官房長官がぴったりくっついてないと、何を言い出すものか危なくて仕様が無かったでしょうから。
それは先代さんも未だに、アレですしねえ。

官邸に居る重要閣僚が為すべき事も出来ないメンバーばかりなら、枝野・江田の言も正しいと思います。
処がドッコイ、ちがうのよね~~~。現内閣の脳力が。

蓮舫、どの口で言えるのかしら?パフォーマンス充分に公共事業を削りに削って官僚叩きに嬉嬉としていた本人が、国民の安全ですって!

今回のダッカでは「コーランを暗唱できた人は解放された」と伝えられます。人質にされた方々が熱心なイスラム教徒でなければ犯人達は最初から助けない計画の事件です。
イスラム教の事に何かを言える程知識はありませんが、最低限、「九条」厳守してもな~んにも効き目は無い現実です。
キリスト教圏に行っても、多分確実に「九条」は通用しないでしょう。
無宗教の共産社会主義国で、一度唱えてご覧なさいな。
少なくとも今回の事に日本の安全保障がどうの、という真犯人側の声明は出ていません。

何だったら、その安倍批判に終始している政治屋未満達はバングラデシュに今から出かけて一人生き残った犯人と対話して来たら如何かしら。少しでも今後の為になったらGJでしょう。
あ、その会話証人も連れて行って下さいね。今一つ信用がならないンですよ、あなたがたは。

[ 2016/07/04 18:47 ] [ 編集 ]
朝鮮人は「ブーメラン」が大好き!
>いやしい さん
>日本人の敵は日本人?

その認識には錯誤がありますよ。
日本の敵は「日本人」だ!
というよりも正しくは、
日本の敵は“日本人に成りすまし”た「朝鮮人」だ!
と認識すべきだと思います。

例の反日マスゴミ御用達キャスター達による「私たちは怒ってます!」の画像を揶揄する〈クソコラグランプリ〉の画像にも「アベノセイダーズ!」=「オレたち ちょうせん族!」の文字が躍っていたのを貴方もご存知でしょう。
やはりネットの情報の方が正直で正鵠を射ているのです。

戦後の占領期にGHQによる指揮があったとはいえ、独立回復後も日本人を反日教に洗脳し、日本を狂わせた実行犯は「朝鮮人」です。
戦後に「公職追放」の後釜に座って日本人を反日洗脳したのも「朝鮮人」です。
戦後に「共産党」を復活させて日本人を反日洗脳したのも「朝鮮人」です。
戦後に「日教組」を作って日本人を反日洗脳したのも「朝鮮人」です。
戦後に「電通」を設立し、マスコミを支配して日本人を反日洗脳したのも「朝鮮人」です。
戦後に反日的な言動を繰り返してきた「知識人」「文化人」「政治家」の出自をよく調べれば分かりますが、彼らもほとんどが「朝鮮人」です。
だから彼らは、二言目には「日本悪しかれ!」としか言わないのです。
即ち「反日思想の源泉はコリア系サヨク」であり、現在の日本の諸問題の根源は、全て「在日問題」に端を発していると言っても過言ではないのです。
つまり、日本の「諸悪の根源=在日朝鮮人」なのです。

「官邸に戻らぬ官房長官はケシカラン!」と言いながら、自分達は遊説を続けて「特大ブーメラン」を飛ばすという厚顔無恥なそのメンタリティは、凡そ日本人のものではありません。
今回もイオン岡田は“背乗り”「朝鮮人」であることを自ら証明したようなものです。
[ 2016/07/04 19:50 ] [ 編集 ]
当事者意識の欠如
ダッカの人質事件ですが、これは日本人だから狙われたというよりも、外国人や異教徒だから狙われたと考えるべきではないかと思います。

そもそも、原理主義者から見れば、異教徒や多様な価値観を認めていない為、イスラムの教えを理解しない者達など、全て消しても良いと考えているのですね。

正直、原理主義、特にイスラム戒律世界というものは、我々の理解を超えるようなものなので、穏健派もいるにはいますけど、あまり深く交流するのは危険なのではないかと思いますね。

最終的にイスラム教徒に改宗し、イスラムの戒律を守らなければ、同胞の手によって「ジハード」というか「粛清」されるので、穏健派でも深く付き合うのは危険である事は事実です。

日本は、イスラム世界をあまり理解していないようですね。下手にイスラム世界に首をつっこむと、このような原理主義者の餌食になる可能性もあるという事です。

野党などの左翼の主張は的外れすぎて論評に値しませんね。


ところで、野党が無能なのは、「当事者意識」が欠如しているからなのですね。

「反対なら反対でも構わないが、それならば対案を出してみろ」と我々が主張するのは、互いに共通の問題認識しているにもかかわらず、「単に反対するだけ」で終わっているからなのですね。

反対ならば、反対でもいいのですが、反対と言っても、与党案のどの部分に賛成でどの部分に反対なのか明らかにしない為、野党が何をしたいのかよく分からないのですね。

賛成でもそうですけど、別に与党案でも常に万々歳で支持しているわけではないのですが、概ね提案に「同意できる」為に賛成をしているのですね。

同様に反対でも、様々な意見があるのだと思いますが、それならば、与党が示した問題に「現行法で対応できる」事を具体的に証明するか、「別の解決策」を示して、議論にかけなければならないだろうと思います。

そうでなければ、具体的な論点が浮き彫りにならず、野党が何故反対なのか理解できない上に、当事者意識が無いのではないかと見なされたとしても仕方が無いでしょうね。

しかし、現行法で対応できるという事例でも、都合が良い状況ばかり想定している為に、視野が狭く、与党が示した問題にはダンマリを決め込むか、そうなる可能性も現実的にはあるから、聞いているにもかかわらず、「そんな事態にはならないだろう」などの無責任な対応をとる始末で、埒が明かない。

野党には、日本国の「政治家」という当事者意識はあるのか。

政治家は、具体的な政策を示し、国民の信を仰ぎ、そして政策を実行していなければならない職なのだ。

批判や反対だけならば、市民運動家でもできる事だ。何も具体策を示せない税金泥棒である、与野党の「政治屋」どもは、次の選挙で落選させるべきだろうと思う。
[ 2016/07/04 20:53 ] [ 編集 ]
肯いません
歴史の真実様 今日のお説には同意出来ない部分が多い様に、私的には思います。

中でも電通は戦後の設立企業ではありませんし、明治から続く企業が変化をし始めたのは、思えば80年代からだったと思います。
終戦後引揚げて来られた優秀な満鉄調査部出身者を多く雇用したのが電通ですから、その時分には国際視野を持った日本人が多い広告情報研究企業だと言えると思います。
ただ、広告・情報を扱う以上、占領下では占領軍の関与が強かった面はあるでしょう。

他企業にも言えますが、戦後もしばらくして特に情報メディア業種に設けさせられた在日枠雇用が、蟻の一穴の例に違わず拡大し、日本人が基本的に嫌悪する風潮になっている事は否定できないと思いますが、それでも、今ある日本の諸悪の全てが「朝鮮人」だとするには、ならば日本人とは一体何なんだ?と感じます。
そのお説ですと、我々日本人は随分情けないではないですか?

戦後教育の弊害は言われて久しいですし、それが日本人の自信を失わせているのも確実でしょう。しかし、せいぜい譲っても「朝鮮風」「朝鮮人化」ならまだしも、日本を毀損している全てが日本国内に於ける「朝鮮人」というのには、肯えません。
この列島に日本人より在日朝鮮系の人が多いのでしたら、有り得ることでしょうが、そんなに日本民族は少ないとは思えませんしね。
[ 2016/07/05 01:07 ] [ 編集 ]
神田のJRみどりの窓口
「日本のこころを大切にする党」中山成彬先生のHPで知りました。

候補者のために一部航空券とJR切符は無料で支給されるそうですが、「日本のこころ」の事務局員が東京神田のみどりの窓口で、「日本のこころ」には売れない、と言われたそうです。

今回の選挙運動では反日勢の選挙妨害があちこちから指摘されて居ますが、これは言語道断!どうしてくれようか!!
[ 2016/07/05 05:16 ] [ 編集 ]
彼等による間接支配に貴方が気づいていないだけ!
>こはる さん

貴方はGHQが施行した「WGIP」に伴う「公職追放」や「焚書」や「プレスコード」の存在を当然ながらご存知ですよね。
確かに「電通」の前身は戦前の「満鉄系列」ですが、戦後にGHQが関与して「公職追放」を行い、「成田豊」ら「朝鮮人」に「電通」の経営を“犯らせた”のです。
何故?
GHQは、戦後の日本が欧米白人国家に二度と刃向かえないようにするために「東京裁判」という名の茶番を演じて捏ち上げの罪状で日本を徹底的に断罪し、「朝鮮人」による“間接統治”を画策した訳です。(白人国家による植民地支配の歴史を見れば判る通り、自分達白人に憎悪の目を向けさせないために、現地の「少数民族」に植民地を“間接統治”させるというのが白人国家の常套手段なのです。)

戦後数十年は続くであろうといわれた日本の占領統治も「朝鮮戦争」勃発により、日本が戦前からずっと主張して来た「共産主義の脅威」というものに対して、共産主義者に支配されかけていた当時の米国もようやく覚醒し、日本の占領政策を180°転換し、急遽「日米講和条約」を締結して戦後僅か7年で日本の主権回復を認めた訳です。
しかしながら、「WGIP」施行後であり、時既に遅しで「反日在日朝鮮人」が跋扈する日本となったまま、その後の日本政府も無策でいたため、いや、無策どころか彼らに「特権階級」の地位まで与え続けたため、戦後70年経っても未だ「自主憲法」への改正が出来ない、いや、それどころか「占領時憲法」に指一本触れることすら出来ない、もはや「主権国家」とさえ言えない状態のまま現在に至っている訳です。

下記リンクは日本人の常識として知っておくべき重要な事実ですので、良くご覧下さい。
それと、「マンガ嫌韓流④/山野車輪/晋遊舎」も併せて読まれることをお勧めしておきます。

★反日思想の源泉はコリア系サヨク(「日本悪しかれ!」のシンパはコリア系)
http://m.youtube.com/watch?v=QrOxG-iU8n0

★放送業界は在日韓国・朝鮮人が牛耳っています
http://m.youtube.com/watch?v=2N-kmWKmMVI

★日教組は朝鮮人が設立した団体です
http://blogs.yahoo.co.jp/raindoropblue/21914037.html

★民主党の正体
http://m.youtube.com/watch?list=PL62875E1C7B387585&v=sppB9R6dxMU

★創価学会の正体
http://m.youtube.com/watch?v=DsAgnaNIn5U
[ 2016/07/05 08:17 ] [ 編集 ]
ヨコですが一言
>我々日本人は随分情けないではないですか?

われわれ日本人の中には随分情けない人もいる。
というのが正しい表現でしょう。
戦中、戦後に悲惨な体験をした多くの日本人が厭戦気分で戦前の価値観を捨て、
戦後民主主義というイリュージョンに囚われてしまったことは
ある意味、無理からぬことだと理解しています。
しかし、例えひもじくても日本人の矜持を保ち続けた人々もいました。
その筆頭がかの三島由紀夫氏だったと思います。
当時、彼の行動は多くの日本人の共感を得ることができませんでした。
それは、今のように情報を自由に得られる時代ではなかったからです。

子供だった私を含む無知の大衆を責めても仕方ありません。
戦前の日本はなぜ、無謀な対米戦に足を踏み入れたのか
GHQ製の知識はあっても
大衆は日本目線の事実を知らされてなかったのですから。
特亜に与した方が有利と判断した日本人が少なからずいたとしても
当方は「Why Japanese People?」とは思いません。
ただ、ネットでいくらでも事実を検証できる今になっても
GHQと特亜目線の価値観しか持てないような情けない連中は論外です。
[ 2016/07/05 10:25 ] [ 編集 ]
ユダヤ人の都
Yasu様のコメントを拝読するうちに かの三島由紀夫氏が楯の会の隊員を率いて御殿場の自衛隊での訓練に明け暮れた日々、帰京する道すがら
「ああ、これからユダヤ人の都に戻るんだな」と嘆息していたという話を思いだしました。

ユダヤ人の都といっても、もちろん民族ユダヤ人という意味ではない。

外国(とつくに)の金銭が日本人を走らせ、愚かしい速度は日本人の魂を分断し、青ざめたネオンサインは日本人の顔を死人のように飾る、というような意味でありましょう。

ましてや朝鮮人などとは云うはずもない。何しろ、三島さんは教養がありましたからね。

[ 2016/07/05 11:10 ] [ 編集 ]
何年前に放送されたのかもタイトルも忘れてしまったのですが、「回天」に乗ることが決まっていた兵士が現代にタイムスリップしてくるという内容のドラマがありました。
いろいろ複雑な内容ではあったのですが、特に印象に残ったエピソードがあります。
その兵士が、渋谷だか新宿だか繁華街をさまよっていると、ガヤガヤした人の波と食べかけのハンバーガーなどが溢れるほど平気で捨ててあるゴミ箱が目に入り「俺はこんなことのために戦ってきたのじゃない・・・」と、嘔吐して嘆き悲しむという場面。忘れられません。

終戦の時11才だった私の父をはじめ殆どの日本人が、戦後復興から高度経済成長と、文字通り汗水流して働いていただいたおかげで現在のこの暮らしがあるわけで、ではどうしたら良かったのかと考えても、まるで答えが浮かびません。
それに、ドラマではないので時を逆戻りさせることはできませんから、これからの日本を考えていくその上で、かつて日本がどうしてきたかを正しく知り、生かすのが重要なのですね。
アベノセイダーズは、人のせいにするという楽な道へ逃げる、ただの怠け者なんだろうな。
[ 2016/07/05 12:30 ] [ 編集 ]
付言すると
四半世紀ほど前、ガッコの同窓会で会社をつくる計画が持ち上がりました。

もともと女子の同窓会がお茶とか花とか、同窓会館内でお稽古事をやっていたのですが、それは収益事業になるというので税務官が調査に来たのが発端です。

同窓会の場合は一般に「人格なき社団」といいますが、原則として本体に係る事業は非課税です。
結果として収益事業と認定される部門に税金が発生するなら、払えばよいだけの話ではないですか。

(茶道やお花の教室が儲かるわけがありませんが。)
それで、どうして会社をつくる話になるのか?


しかも同窓会の意を百パーセント汲んだ会社をつくるという。この意味、判りますか?。
よほどの暇人しか、最初からそんな身動きのつかない会社の役員なんてやりませんよ。

ウチラの学校にも、いや、ウチラの学校だからこそか、そんな世間離れした人間がいるのです。こういう人たちとは話すだけ時間の無駄。社会の基本的な仕組みがまったく判ってないのですから。

これを1億倍に拡大して行くと、どこぞの国の間接統治と世界企業・電通の話にもなります。

[ 2016/07/05 20:03 ] [ 編集 ]
yasu様 「我々日本人の中には随分情けない人も居る」のは一般的に、誰にでも通じる、誰もが言う、お話だと思います。
今回私が敢えて書きましたのは、
歴史の真実様のお説ですと、余りにも日本人は情けないことになるではないか。  と申したかった故です。

たとえば例の済州島から若い女性達を「強制連行した」という吉田証言に、済州島の人々が「そんな事があったら自分達は黙って居るはずが無い」と憤り反論した南鮮の記事があるそうですが、「朝鮮人」にやられっぱなしの日本人にはそういう気概も無い事になる、と考えた次第です。

日本の悪い事は何もかもが朝鮮人と占領軍で、日本人は唯々諾々の被害者、というあなた任せ風な図式はどうでしょうね。
如何に占領軍の諸政策があっても、朝鮮人の蠢きがあっても、だから現在の日本がこうなんだ、と言い切るには時間的にも人的にも、何をやっても<克服出来ない日本人>と言われて居る様で、そんなに私達は情けない日本人なのか?と申したく存じます。。

大都市、地方都市数限りなく焼け野原だった終戦時から、懸命に復興に勤しんで来た先人方に日本人の気概がなければ、今の日本は存在しなかったでしょう。
数多の不服を内に抱いて黙って日本精神を建て直し続けてきた多くの人々の面を見ずに、また逆に歪んだ精神の日本人の存在も無いかのように、唯々悪いのは他国人の所為だとは、ちょっと意気地が無いじゃない?と感じる次第です。
[ 2016/07/05 23:52 ] [ 編集 ]
真逆の解釈?
>こはる さん
>日本の悪い事は何もかもが朝鮮人と占領軍で、日本人は唯々諾々の被害者、というあなた任せ風な図式はどうでしょうね。
>如何に占領軍の諸政策があっても、朝鮮人の蠢きがあっても、だから現在の日本がこうなんだ、と言い切るには時間的にも人的にも、何をやっても<克服出来ない日本人>と言われて居る様で、そんなに私達は情けない日本人なのか?と申したく存じます。。

私はそんな事を言っているのではありません。
貴方はまるで「真逆の解釈」をされていますね。
一体どこをどう解釈すればそんな話になるのか、私には理解出来ません。
ご紹介したリンク先の動画や資料や書籍を、貴方は本当にご覧になられた上でそう発言されているのですか?
私は、今こそ日本人は「正しい見識」と「危機感」を持って〈だからこそ戦え!〉と言ってるわけです。
日本の置かれている現状を正しく理解されていない方が多いようなので、今回は私が(至極簡単にではありますが)説明させて頂いたまでであって、私は〈だから日本を諦めろ!〉などと言っているのでは決してありません。
誇りある歴史と伝統、文化を持つ日本人の一員として生まれて来た以上、「このまま日本を諦めるわけにはいかない」からこそ言ってるのです。
[ 2016/07/06 05:37 ] [ 編集 ]
こはる様へ
(引用開始)
あとがき
在日韓国・朝鮮人とは一体何なのか?今回、元在日韓国人の織原城ニ(注: 本名:金聖鐘、英国人ルーシー・ブラックマンさん含む10名を強姦、内2名を致死、チェーンソーを使った死体損壊、コンクリ詰め死体遺棄、無期懲役囚)に訴えられ、裁判の被告となってみて、今一度、在日問題について考察してみようということで、「在日スペシャル」といった趣きの内容となりました。

在日韓国・朝鮮人が、単に日本人を嫌悪し差別する目的で反日を続けるのならば、まだ救いはありました(いえ、嫌いと表明することはともかく、差別目的で反日を続けることは本来は許されないことですが)。しかし一部の在日韓国・朝鮮人は、捏造歴史を主張し広めたり、自分たちに都合の悪い事実を隠蔽するために、暴力的抗議や集団による圧力を使ったり、「差別」とのレッテルを貼って言論封殺し続けて来ました。彼らは改竄・隠蔽した歴史を悪用して、日本人に「在日は聖なる被害者」という間違った認識を植え付け、私たちの記憶までも改竄し、更には、特別永住資格や税減免、福祉給付金の受給などの「在日特権」を獲得し、「特権階級」という立場までをも手中に収めたのです。
ここ日本は、彼らのこれまでの悪行によって、そこらのSFマンガや映画もビックリの「在日にだけ都合の良いデタラメな国」になってしまったのです。彼らは特権階級となってもまだ飽き足らず、日本の政治に介入するために外国人参政権をも要求し、更には自分たちに対する批判を封殺することが可能な人権擁護法までも手に入れようと暗躍しているのです。私たち日本人は、彼らによる様々な悪行を止めさせなければならないのですが…。

しかし私たちは、在日韓国・朝鮮人が「在日特権」を持つ「特権階級」であることに気づいていません。歴史を捏造または隠蔽されたことによって記憶操作され、洗脳されていることにも気づいていません。そもそも彼らに敵対されていることや、情報戦を仕掛けられていることにすら気づいていません…。

私たち日本人が気づいていないのも無理はありません。在日韓国・朝鮮人の活動家たちは日本人に気づかれないように静かに暗躍してきましたし、更に言えば、仮に私たちがそのことに気づいたとしても、在日について少しでも否定的なことを述べれば「差別」だとレッテルを貼られ、または闇に葬られるかもしれないという恐怖による支配も徹底されているので、公の場では口に出来ない現状もあるのです。そこまで苦しめられているにも関わらず、私たちは、彼ら在日韓国・朝鮮人を「『差別』に苦しむ可哀想な人たち」「歴史的経緯があって仕方なく日本に住んでいる人たち」であるとして、彼らに更なる特権を与えようとしているのです。あまりに荒唐無稽な話ですが、これが私たちの住む国の現状なのです。

果たしてこのままで良いのでしょうか?いいえ、良いわけがありません。真っ当な社会を構築するためには、多くの人が、一部の在日が行う歴史改竄・隠蔽に対し声をあげ、彼らのデタラメな言動に抗議し、暴力的抗議や集団による圧力や「差別」というレッテル貼りによる言論封殺に負けず、恐怖にも怯えず、そして「在日特権」を絶対に許さないという強い意志を持って不正と戦わなければならないのです。

今回、裁判を戦ってみて、高裁での判決で、出自・国籍の公開の妥当性だけでなく、『マンガ嫌韓流』に描いた内容も、判決文の中で認められたことは収穫でした。事実にこだわって描いていること、そして多くの読者の支持があってこそのことだったと思っております。事実の力と多くの人の声があれば、世の中を少しづつでも良い方向に変えて行くことが可能なのです。
一人でも多くの方が、この本に描かれた在日問題について興味を持って詳しく知っていただき、何故、このようなことになってしまったのか、どうすればいいのか、拙著が考えるきっかけ、または材料となれば幸いです。
そして事実の力でもって、みなさん一人一人の声でもって、一部の在日韓国・朝鮮人が行う歴史改竄・隠蔽を阻止し、「在日特権」を根絶し、不当な権利要求を糾弾し、平和で平等な社会の構築を目指しましょう。

2009年4月15日 山野車輪
(引用終了)

〜「マンガ嫌韓流④/山野車輪/晋遊舎」P.280あとがき〜 より引用

https://www.amazon.co.jp/マンガ嫌韓流-4-晋遊舎ムック-山野-車輪/dp/4883809447

本書を読めば、日本の置かれている現状が良く解るはずです。
貴方が認めたくない気持ちは解らないでもないですが、感情論だけでは現実は何も変わらないのです。
是非、本書を手に取ってお読み下さい。
[ 2016/07/06 11:12 ] [ 編集 ]
歴史の真実様
真摯なお考えはよく分りました。私は認めたくないのではなく、認める必要の無い部分は認めないし、もっと日本人が自覚するべき処はある、と申しあげます。

本日の貴方様の御主張にはある程度賛成ですが、私は最初の貴方様のコメントの<あれも、これも、日本の諸悪は「朝鮮人」>という御意見が、この国の大家である日本人として美しくないなあ、と感じましたので書きました。その点に就いては訂正も変更もする気はありません。

今米国バレエ界でちょっとした話題なのですが、黒人女性ダンサーがプリマ(主役を踊れるランク)に抜擢されて、バレエを見慣れた人々にはその新人プリマはクラシカルバレリナとしてはどうみても群舞級、と内輪で囁かれている現象があるそうです。(私はまだ彼女の踊りを観ていませんので、噂とお読み下さい)
男性ダンサーのプリマ級黒人は何人か居ります。
米国きってのバレエ団ですが、最近は特に女性ダンサーの才能に不足しがちなのと、そうなると当然チケット販売も思わしくなく団経営にも危機の処に、黒人初の女性プリマ抜擢話題を呼び水に物見高い観客で一時的には凌げているのだそうです。(ここまでが周辺説明)

しかし、才能も力量も疑問のプリマが何故表立って不評を書かれないか?これが白人ダンサーだったら、ちょっとしたつま先の置き方だけでも散々な書かれ方のはすなのに。
答えは、彼女が黒人故に、ダンサーとして正直に×を書かれたら、書いた人が「人種差別者」と言われるから。だそうです。
「レイシスト」と後ろ指を指されたらバレエ評論家では居られなくなり、或いはもっと酷い状況に置かれる現実が米国にある。と踊りではなく人種問題で戦々恐々。

似てません?この構図。近いうちに欧州でもある事でしょうね。
本国に居なかった筈の民族の入国経緯の違いはありますが、日本に侵したGHQの邪念が回りまわって彼らの本国でようやく勃発、いずれは蔓延するであろう、その始末のつけ方は日本でもお勉強になると思います。

彼らが日本国内で何をしようと70年経った今はそれを防がない大家の日本人の責任だと考えております。決して自虐的思考ではなく。
[ 2016/07/06 23:51 ] [ 編集 ]
糠に釘…
>こはる さん
>この国の大家である日本人として美しくないなあ、と感じましたので書きました。

日本人として美しいか美しくないか以前の問題として、「何故こうなったのか?」という「歴史的事実」や「時系列」というものが、やはり貴方の認識からは完全に欠落しているとしか言わざるを得ませんね。

>彼らが日本国内で何をしようと70年経った今はそれを防がない大家の日本人の責任だと考えております。

「騙す方より騙される方が悪い」との思考は、まるで「特亜人の論理」と同じですね。
それこそ「日本人の矜持」とは懸け離れたものと感じるのは、私一人だけでは有りますまい。

糠に釘、豆腐に鎹、暖簾に腕押し、いや、焼け石に水、いや、馬耳東風、いや、馬の耳に念仏、犬に論語、兎に祭文、牛に経文…でしたね。

貴方に理解を求めた私の間違いでした。
[ 2016/07/07 04:39 ] [ 編集 ]
何故こうなったのか。
戦争に負けたからでしょう。
それを何時までも言って何になります?まったく貴方様の仰る「朝鮮人」の裏返しにしか思えませんけれど、原因や要素を忘れない、と言うことと、何時までもそこで留まっていると言うことは違います。

小さな田舎町ですが職種上多くの「朝鮮人」が出稼ぎに来て居た町で未だ占領中に私は生まれました。
物心ついた頃、その町には日中毎日それこそ雨の日も風の日も、歌いながら踊りながら町を楽しげに歩く、声も顔立ちもとても美しい年齢不詳の女性がおりました。
大人達は皆彼女の好きなようにさせて、決して邪険にはして居なかったけれど、誰一人その人の事を聞いても教えてくれません。
故郷を離れてすっかり忘れていましたが、私が二十歳半ばを過ぎた頃、戦後のあれこれの多くを知ってもしやと思い、母に聞きましたら案の定、大変気の毒な被害者の一人だったと話して呉れましたが、母もそれを噂で知って居るだけの事なので、「ここだけの事ですよ」と、遙か昔の事でも、そう言いました。それだけ当時の惨状は土地の者には深く傷となっている事を感じました。

その後彼女は老人ホームに引き取られてそこで亡くなったけれど、結局一度も正気には戻れなかった様です。彼女の為にはその方が良かったのかも知れません。

時系列?歴史的真実? 実際に見ては居りませんがその”歴史的真実”の一端の被害者のお顔は心に残って何時でも思い出せます。

貴方様の最後の一行、私も同感です。
[ 2016/07/07 05:54 ] [ 編集 ]
追加改訂しておきます!
>こはる さん
>この国の大家である日本人として美しくないなあ、と感じましたので書きました。

日本人として美しいか美しくないか以前の問題として、「何故こうなったのか?」という「歴史的事実」や「時系列」というものが、やはり貴方の認識からは完全に欠落しているとしか言わざるを得ませんね。

そもそもの話として、欧米諸国の「黒人問題」(強制連行された奴隷被害者とその末裔)と、日本の「在日問題」(違法密入国者とその末裔)を同列で語っている時点で、貴方の「歴史認識」は完全にアウトです。

>彼らが日本国内で何をしようと70年経った今はそれを防がない大家の日本人の責任だと考えております。

「騙す方より騙される方が悪い」との思考は、まるで「特亜人の論理」と同じですね。
無法者達を擁護し法治主義を否定することは、もはや文明人のすることはではありません。
それこそ「日本人の価値観」「日本人の矜持」とは懸け離れたものと感じるのは、私一人だけでは有りますまい。

糠に釘、豆腐に鎹、暖簾に腕押し、いや、焼け石に水、いや、馬耳東風、いや、馬の耳に念仏、犬に論語、兎に祭文、牛に経文…でしたね。

朝鮮人に魂を売り、「日本人の矜持」を忘れた貴方に理解を求めた私の間違いでした。
[ 2016/07/07 06:07 ] [ 編集 ]
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