私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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自衛隊を「殺人集団」呼ばわりする共産党と、その彼らと共闘する民進党

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 民進党の岡田代表が、退路を断ったという。自身の選挙区である三重県四日市市の街頭演説で、参院選の三重選挙区で野党統一候補が敗れた場合、責任を取って9月に予定する党代表選に出馬しないと明言したそうだ。まあ、参院選三重選挙区の結果がどうなるにせよ、現時点で民進党が躍進するというシナリオは現実には存在しないので、いずれ岡田の責任論が浮上するだろう。

 民進党は公式には勝敗ラインを明示していないが、おそらく、与党またはいわゆる改憲勢力が3分の2を取れば、間違いなく岡田の責任問題になる。他党の成績に身を委ねるというのは、あまりに情けない。

 その三重県選挙区では、現職の民進党候補に加え、自民党と幸福実現党の新人が改選1議席を争う。いわゆる民共合作の選挙区だ。当然ながら、民進党以外に共産党も統一候補の後押しにまわる。その共産党政調会長が、昨日のTV番組でとんでもない発言をした。

「防衛費は人を殺す予算」 共産・藤野政策委員長がNHKで 他党議員は発言取り消しを勧めたが… (産経)

 共産党の藤野保史政策委員長は26日出演したNHK番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。

 これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「それは言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と即座に反論。公明党の石田祝稔、おおさか維新の会の下地幹郎両政調会長は「人を殺すための予算」の取り消しや訂正を勧めた。

 日本のこころを大切にする党の和田政宗政調会長も「政治家の発言としてまずい。国民の命を守るために国防がある」とたしなめたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。


藤野保史


 「まず、さっきの取り消した方がいいですよ。御党のために言っときますよ」(公明・石田祝稔)、「防衛予算が『人を殺すための予算』というのは訂正した方がいい」(おおさか維新・下地)、「『人を殺す予算』というのは、私は政治家の発言としてマズいとおもいます」(日本のこころ・和田)など、散々ツッコまれた藤野は、番組中に発言を撤回することはしなかった。だが、後になって「発言は、安保法制=戦争法と一体に海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものでしたが、テレビでの発言そのものはそうした限定をつけずに述べており、不適切であり、取り消します」と、発言を取り消した。

 この発言、取り消して済まされるものではないだろう。藤野は自衛隊を「殺人組織」だと言ったに等しい。予算が人を殺すための資金なら、それを実行するのが自衛隊だということになるからだ。だが、我が自衛隊は自らの命を賭して、国の安全と平和のために日々活動している。そして、自然災害が起これば、真っ先に駆け付け、どの部隊より危険な任務を率先して遂行する。その自衛隊員らに浴びせる「人殺し」というヘイトスピーチは、明らかに「自衛隊差別」からくるものだ。

 この発言には布石があった。19日に開かれた参院選2016「ネット党首討論」で、共産党委員長の志位が安倍総理に「自衛隊については現在でも憲法違反と考えているのか」と問い質され、「憲法9条と自衛隊は今でも矛盾している」と答えた。共産党の自己矛盾を如実に表した発言だ。こういう政党と野合し、統一候補をよいしょするのが、「野党第一党」と自ら胸を張る民進党なのだ。

 岡田の去就などどうでもよい話だが、自衛隊を「人殺し集団」呼ばわりする共産党と組んで選挙戦を戦う民進党には「恥を知れ」と言ってやりたい。党首討論で共産党から「自衛隊は違憲」という言質を引き出した安倍総理だが、総理にはもう一歩踏み込んで、「共産党は天皇/皇室をどう考えているのか」という質問を投げかけてほしかった。志位がまともに答えたら、共産党のみならず、民進党にも破滅の道を進ませることができたかもしれない。


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[ 2016/06/27 07:12 ] 政治 | TB(0) | CM(13)
人を殺傷する平和主義者
狂惨党の藤野保史とかいうぱよちんは
民主的に占領憲法を変えようとすると、
暴力で阻止しようとする族なのでしょう。
「平和のため」なら人を殺傷しても構わないという目つきですね。
[ 2016/06/27 10:11 ] [ 編集 ]
民進党は最低でどうしょうもない党ですが、日本共産党に至っては最低の上に邪悪もくっついていますので、この際民進党にはもうちょっとしっかりしてもらいたいぐらいです。
与党への反対票の受け皿は共産党であってはならない!
「一度やらせてみよう」なんて過ちは、私たち日本国民はもう二度と犯しませんから、支持政党無し票が民進党に集中するとは考えられないです。
共産党の躍進は許してはいけない。
しかし、民進党がアホ過ぎる・・・
こんな世界情勢の中、共産党を選択する人の頭の中を見てみたい。
[ 2016/06/27 11:11 ] [ 編集 ]
見ていました。
 NHKテレビの『日曜討論』を実際に見ていました。共産党議員からの「人を殺すための予算」発言も実際に耳にしました。その時は私の中で一瞬時が止まり背筋に悪寒が走りました。発言したご本人は真の意味での”確信犯”ゆえに、ご本人の中ではなんの不思議も感じなかったと思いますし、周りの他党議員からの”忠告”も一切耳に入らなかったと思います。結果、番組の最後まで共産党議員からの取り消し及び謝罪の発言はありませんでした。
 流石に選挙期間中の発言としてはマズイと党幹部から言われたのかは解りませんが、発言から半日が経過してSNS上で”いやいや”取り消されても、参院選野党共闘候補者の票全体の軽く1000万票?は減らしたことでしょう(私の勝手な願望)。共産党の藤野保史政策委員長、あなたの名前は忘れても、その顔とその発言は永遠に忘れない。
 民進党の岡田委員長。あなたの去就なんて、まったく!興味がありません!どうぞどうぞどうぞ、ご自由に。

 ブログ主様からの『総理にはもう一歩踏み込んで、「共産党は天皇/皇室をどう考えているのか」という質問を投げかけてほしかった。』については、私は共産党議員から天皇及び皇后陛下について触れて欲しくは無いと感じました。それはむしろ「天皇の政治利用」、などと大上段に構えるつもりは全く無くて、単純に感覚的に、共産党議員から「口にして欲しくない」という思いからだけです。理屈では無くてあくまでも私の感情からの話です。失礼しました。
[ 2016/06/27 16:47 ] [ 編集 ]
しかし・・・
山本太郎というどうしようもない馬鹿にも、一定の発言時間が与えられるということに、私は何とも言えないやり切れなさを感じます。
共産党のそれとはまた違う次元で、高揚しながらの発言全てがアホすぎて、見てられないのです。

彼が安倍首相と同じテーブルにいるだけで、とにかく恥ずかしくなりチャンネルを変えてしまうのは私だけだけなのでしょうか。

直接関係ないコメントで失礼致します。
[ 2016/06/27 22:44 ] [ 編集 ]
偏向メディアが諸悪の根源です
何度も書いていますが、日本の朝日、毎日、東京や共同通信、地方紙などがまともな報道さえすれば直ぐに教育水準の高い日本人にはこの共産党なり民進党の低レベルさ、異常さは分かります。

それを妨げているのが上記、偏向メディアであって、それにより『反日さよく政党と反日偏向メディアとの協業』というさよく連合の活動が相乗効果、即ちシナジー効果を齎し日本国民の思考を翻弄するという構造です。

今回の共産党、藤野政策委員長がNHKではっきりと語ったこの『防衛費は人を殺す予算』こそ、共産党の本質を表すものです。

http://www.sankei.com/politics/news/160626/plt1606260016-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/160626/plt1606260035-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/160626/plt1606260057-n1.html

共産党、そして民進党の多数に、他国より自国が悪いという『自虐史観』を基にしたさよく脳の思考が有る為に、「他国独裁国の軍事的脅威よりも平和を愛し和を貴ぶ日本国の自衛隊が危険に見えてしまう」という脳内腐敗が起こるわけです。

その腐った左傾脳に賢明な日本国民はいつまでも騙されていてはいけません。

藤野保史

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E9%87%8E%E4%BF%9D%E5%8F%B2

日本共産党の本音ですね。
[ 2016/06/27 22:47 ] [ 編集 ]
アカに優しい文春無砲
違憲と認識しながら容認して居る訳ですな質が悪い違憲行為だらけの革命勢力らしい発言で番組内では愚かツイッター上でも謝罪なしと云うのも凄い話だ。
革命勢力はヤルことなす事全てが反社会的。
しかもマスゴミに守られてるからノーダメージ、文春無法様は此の共産党の反社会的行為を取り上げて記事にしてみたら?売り上げが伸びる事は確実、読者の求めてる物はテレビ新聞等で取り上げる事の出来ない真実だ。

暴くべきネタの宝庫、民進共産こそ宝の成る木だと云える。

反社会的勢力の工作誌ならば知らぬ顔の反米を気取るだろうねアカに優しい文春無法様。文春砲も炸裂しないだろうね。文春無砲。シ~ン
既に文春上げの八百長臭く仕込まれたフレーズはネタと化してる

非常に単純化して申せば自衛権とは自然権で権利と書くのもオコガマシイ、生存権と同じ扱い
[ 2016/06/27 22:52 ] [ 編集 ]
負けを認めない特亜脳
ニホン狂匪の精神性はこんなもんですよ。

軍隊=人殺し集団。但し支那人民ポア軍やら北半島土人軍やら我が国に敵対する国のそれは含まない。絵に描いた様なご都合主義。支那や露助の核は良い核でメリケンのは悪い核、という理屈にもならない理屈と同じ論理構成。

それでいて、いざ自分達が政権を盗ったら、自衛隊をニホン人民解放軍にすることは決定事項。自国民、いや自国人民を弾圧する為だけの道具とすることは明々白々。まあ政権は永久に盗れないでしょうけど。
[ 2016/06/27 23:04 ] [ 編集 ]
江戸の正月
江戸時代のこと、正月早々の、めでたい大名屋敷に生首が投げ入れられる事件が発生しました。

この時代の大名は現代でいう大企業。いろんなゆすり、たかりが次々と藩邸を訪れ、カネを払わないと、その後の総会屋の事件を思わせるような嫌がらせがあったように聞き及びます。

さて、この大名家は慌てず騒がず、「正月早々、首が授かって、めでたい」と堂々と?開きなおったそうです。

本当はめでたい訳はないのですが、戦国の世を考えれば、武士は敵の首を獲って何ぼの世界。お公家衆が忌避する人殺しは、武士にとっては神聖なお勤めなのでした。要は考え方次第だということですね。

防衛省の予算(五兆)が、小規模な侵入者に打撃を与える程度の、ささやかな規模の人殺しの予算なら、中共の軍事予算は二十数兆円。しかも核ミサイルに爆撃機、空母ありの攻撃型兵器の全開、その気になれば、日本人を皆殺しにできる規模なのですよ。

それを問わねば、公平性を欠きますわよね。

共産党によれば、人民解放軍は人殺しをしない軍隊なのだそうです。粛清とか整風とか査問、下放とかが専門で。

なんだ、昔の日本共産党と一緒じゃないですか。

[ 2016/06/28 00:20 ] [ 編集 ]
党首だけではなく政界引退が良いな
選挙運動中にその発言をTV中継でする1?
前代未聞の実にオメデタイやっちゃ。
取り消しするには「信念」が邪魔をして、取り消す為の言い訳も思い浮かばなかったのでしょう。党に帰って誰かに言い訳文章を作って貰ったのか?

日本共産党は党の理念である綱領に<天皇制反対、日米安保廃棄、自衛隊解散>を掲げて居る公安監視の政党ですけれど、最近はこれらを「当面凍結」なのだそうで、何時が解凍の時期なのかは不明です。
つまりは理念=綱領 ではなくてサヨクポピュリズムに立ち位置を移したのだろうと思います。
票になるなら理念は二の次、衣の下の鎧は見せない戦法でしょう。

政党として人を殺害していた過去を持つ党は共産党だけでしょうね。
そういえば、慰安婦問題の度に頭をかすめるのですが、潜伏活動家達にこの党があてがった女性の存在は問題にはならないのかな?と。
あちらは家族の為の対価の職業、そちらは「主義」の為の党の指示なんですけど。

自国防衛の為に厳しい訓練に明け暮れ、炎暑の中を武器も持たせないPKO活動、イザ災害となれば誰もが知るあの懸命の諸活動。
そうした彼等に「人殺し」というも同意義の言葉を呈する者こそ「血も涙も無い」と言うのだよ、志位!

福一原発の時、三重県内の建設会社が水注入に高層用クレーンを提供したいと申し出た時に反対したのが岡田だったと聞きました。
理由はその建設会社の経営者が自民党支持者だから。ほんとかな?

[ 2016/06/28 01:10 ] [ 編集 ]
共産党も余裕がなくなってきたのか?
以前の共産党は、もう少し自分達の「本性」というものを隠して、自衛隊の所持自体は表向きは反対していなかったのですが、最近は、余裕がなくなってきているのか、本性を隠す事も無く発言、行動をするようになってきていますね。

自称一般市民の、共産党シンパのプロ市民活動家らが「自衛隊員は人殺し」などと叫ぶのは、もはや通例となっているので、別に他の一般市民がドン引きしようとも、彼ら敵には党の活動のために行っているのでいいのでしょうけど、表面上無関係を装っている共産党国会議員が、その発言を堂々と公言するというのは、公職についている者としては大問題だと思いますね。

藤野保史政策委員長は、京大法学部卒のようですが、学生時代から民青に加入しており、大学卒業後は、共産党の幹部として活動してきた筋金入りの共産党員ですね。

氏の両親が共産党関係者だったのか、入学後にオルグされた後、共産主義の洗礼を受けて、活動家に転身したのか知りませんが、如何せん、共産党に入るような集団には、元々何らかの脳神経の欠陥があるのか、活動家になる為の生育環境に晒され続けてきたのか、物事を客観的に見る事ができなくなる、大きな問題を抱えているのではないかと思いますね。

共産党も余裕が無いのでしょうけど、いくら何でもここまで露骨な「反自衛隊」を唱える委員長をテレビ出演させるようでは、党のイメージアップも支持者も、離れていくと分からないのだろうか・・・。
[ 2016/06/28 01:29 ] [ 編集 ]
なにもいこうとはない 共産党は解散 

なにもやっていないし、ただの税金泥棒

民進党なんて ごみ集団

自衛隊を人殺しという基地外集団
 
まとめて日本から追い出していい。こいつらの家族もいじめて日本から追い出せ。

[ 2016/06/28 08:56 ] [ 編集 ]
ぱよちんの思い込み
藤野のような筋金入りのぱよちんは、あの発言が核心をついていると思い込んでいるのでしょうな。
自分は人道主義に立って正論を述べたまで、と偽善に満ちた気分に酔っている単細胞だ。
批判の対象となった人を殺すための集団「自衛隊」が災害で多くの人命を救ってきた現実は見えないし、決して見ようとしない。
深読みすれば、狂惨を支持しない日本人を救っても何の役にも立っていない。
それより同志である支那人や朝鮮人を殺す予算を計上するのはどうしても許せない、ということかな。

自衛隊の兵器はどれも人を殺すための道具じゃないか、というひねくれた指摘がある。
ひねくれついでに申せば、車も電車も飛行機も人を殺せる。
警察官は拳銃を携行している。これらに費やす資金は全て「人を殺すための予算」と言えるのだが、ぱよちんは不思議にその現実はスルーする。

防犯システムが整った家を強盗は安易に狙わない。
支那も激烈な反撃を食らう侵略には安易に手を出さない。
すなわち防衛費は人を生かす予算でもあるわけだ。
[ 2016/06/28 10:20 ] [ 編集 ]
そういえば、パヨク活動家らが常に携帯してた「ゲバ棒」や「火炎瓶」も、「人を殺すための武器」だったような。(皮肉)
[ 2016/06/28 12:52 ] [ 編集 ]
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