私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  政治 >  都知事候補に蓮舫の噂 ~ そもそも蓮舫に日本国への帰属意識があるのか?

都知事候補に蓮舫の噂 ~ そもそも蓮舫に日本国への帰属意識があるのか?

← 応援クリック、ありがとうございます。

 舛添が東京都知事を辞職することになり、今度は候補者擁立問題がかまびすしい。本来なら政治報道は参院選に集中している時期だろうが、舛添問題が東京といういち地方から全国に波及し、いやがおうにも全国からの耳目を集めるイシューとなっているのである。

 総理大臣と違い、有権者が直接選ぶのが首長選挙はだ。そのため、東京都知事は、1995年以降20年以上にわたり、青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一と、政治の玄人か素人かにかかわらず、知名度の高い人物がその座を射止めている。舛添の辞職を受け、メディアが取りざたしている今回の候補者は、東国原英夫やら橋下徹やら、相変わらず愚衆政治を促進する方向に誘導するような人物ばかり。茂木健一郎や国谷裕子などという名前も一部で出ているようだが、こんなチャラい報道は止めてもらいたいものだ。

 さて、そんな中で注目されている人物が、民進党代表代行の蓮舫である。2011年の都知事選でも出馬が噂されていたから、名前が出るのは当然の流れなのかもしれない。2010年の参院選で民主党(当時)が1人区で8勝21敗と惨敗する中、東京選挙区史上最多の171万票を獲得した実績も、候補者としての有力なパラメーターとなる。民進、共産、社民、生活の野党4党は、候補一本化の検討を始めており、蓮舫の擁立については共産党も容認という報道まで出た。共産党は、元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児を袖にする覚悟だ。都知事選での民共合作が進行中なのである。

蓮舫


 だが、蓮舫の危険度は舛添のセコさとは次元が違う。そもそも蓮舫とは、日本国家に忠誠を誓っていることすら疑わしいのだ。18歳で日本に帰化した際、「父親から、日本国籍を取って日本人として生きろと言われた時が、人生で一番屈辱的な事だった。日本人になることの悔しさで一日中泣いた」と語ったという。国籍とは次元が違う「精神上の帰属意識」を疑わざるを得ないのだ。

 蓮舫を政界にデビューさせたのは、極左の高野猛だと言われる。もともと高野の推薦で北京大学に留学したそうで、高野自身がそのことを自慢している。髙野は中共共産党とは極めて親密な関係にあり、日本共産党とも連携しているといわれる、筋金入りの左翼だ。もともと台湾籍だった蓮舫が大臣に就任するやいなや、中共の新聞が一斉に歓迎の記事を掲載した。つまり、仮に蓮舫が都知事にでもなれば、中共およびそのシンパには“蟻の一穴”が提供されるということなのだ。

 蓮舫が出馬するということになれば、ブラックなエピソードが次々と出てくるだろう。東京都議など、「立候補されたら、ひとたまりもない」とボヤいているというが、「人気投票」は、候補者を不人気にする過去が出てくれば、展開は変わってくる。蓮舫が政治とカネにクリーンでないことは、やがて報道に乗るだろう。暴力団関係者との金の繋がりや、覚醒剤所持で逮捕された不動産会社「ダイナシティ」の元社長との黒い交際など、ネタは尽きないと思われる。

 蓮舫が出馬するかは今のところ不明だが、この人物は政治家になる以前に、日本人として思考できるかが問題だ。舛添で失敗した東京都民のみなさんには、投票前によくよく候補者を調べてもらいたいと、切に願う。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2016/06/18 07:42 ] 政治 | TB(0) | CM(12)
チャラいポピュリズムにはウンザリ
自由主義民主主義を肯定するか、左側の全体主義、専制主義柵封主義、そちら側に擦り寄るを肯定するかの明確なテーマが出来たと思いますが。
テレビの前の有権者は分かってるのかね~

腐ったかに見えても自由と民主主義を標榜する自由主義陣営の一員を維持して来た或は確実に維持するであろう政党(注、革マル民潭民進は当然当て嵌まらず)に投票するしか選択肢はないでしょ。
因みに民主主義とは民主集中制には無い。自由選挙に有り
[ 2016/06/18 09:32 ] [ 編集 ]
都知事占い (○=有能  X=無能)
美濃部 ・・・ X
鈴  木 ・・・ ○
青  島 ・・・ X
石  原 ・・・ ○
猪  瀬 ・・・ ?  (有能と思われる)
舛  添 ・・・ X

上に立つ者は法を守る以上にプラスαが求められます。
人間である以上、完璧を求めることはできませんから、その人が持つ
マイナーな処を補う+αがあればよいはずです。 
晴朗さや能吏としての有能さとか、カリスマ的な何か、etc。

禿添鼠は見ていてハラが立つのを超えて顔を背けたくなるキャラでした。
学歴キャリアの効能が剥がれ落ちたからでしょう。

歴代の都知事を羅列すれば馬鹿の次はそれなりの御人が選ばれており
都民様はレンボウなんか選ばぬと思われますが・・・・

(選ばれたならば責任を質せられるのは占いではなく都民様ですからネ)
[ 2016/06/18 09:41 ] [ 編集 ]
落ち着いたリーダーを
この蓮舫さん、青筋を立ててカリカリものを言うお姉ちゃんとしか
見られないのですね。
東京の顔、世界のどこに出しても恥ずかしくない、
それなりに落ち着いた人物を東京都民には選んでいただきたいものです。

行政の実績がないことは勿論ですが、国会質疑の追及でも
言葉の勢いだけで背景となる政治家としての素養の空疎なことを
感じさせてしまいます。
国家観、歴史観といったことになれば忠誠心は希薄でしょうし、
寧ろ危ないものです。
なにより1千3百万余の東京都民のリーダーとしては
器量不足と言えます。

もう、派手な人物は要らないでしょう。
パフォーマー先行の人間が2代続くことは避けなければ。
自民党内では、櫻井俊氏が固辞されれば、
小池百合子氏、林芳正氏なども有力かもしれませんね。
[ 2016/06/18 10:23 ] [ 編集 ]
「2位」を目指すリーダー?
「2位じゃダメなんでしょうか?」

この発言が、この人物(蓮舫)の全てですね。

要するに、中途半端な都政しかやらないと宣言していると考えていいかと思います。

選挙でも、中途半端な「2位」を目指すつもりなのだろうと思いますね。

要するに、都知事には向いていないという事です。副都知事にはなるかもしれませんがね。
[ 2016/06/18 10:39 ] [ 編集 ]
末田様の占い、当たるといいな・・・っていうより当たれ!
ロシアの大統領 禿→禿げてない→禿→禿げてない を思い出します。

今回は普通の主婦の会話にも都知事選が話題に上って「東国原になんてなったら都民やめる。」ですから、誰を擁立させるか、どの政党も「ま、こんなところで・・・」なんて態度だと痛い目に遭うでしょうな。 
ということで、蓮舫は降りてしまいましたね。
参院選には自信があるようで、ポストに入っているのは小川敏夫のチラシのみ。「不正に厳しく人に優しく」ってキャッチフレーズには笑わせて貰いました。
テレビばっかり見ている高齢のご家族をお持ちの方々は、選挙戦期間中ぐらいは話し相手になってあげてください。
孝行プラス間違った情報の刷り込み阻止ができますよ。
[ 2016/06/18 11:15 ] [ 編集 ]
一つ、吏道に背くましぎこと。
末田軍曹どのの○で、鈴木知事はミスター内務省と言われ、戦前の内務省制度が生きていたらば四十代で府知事になったであろうという人物でした。安定感は抜群でしたが、難を言えばお歳を召されすぎていて、些か先進性に欠けるきらいがありました。鈴木さんがせめて五十代で都知事になってくれていれば…
民主主義という無駄なコストがかかるものの典型例でしょうか。

もう一人の石原知事は長所も欠点も多い人でしたが、ミリオンセラーを出した作家だけあって、人心を捉えるのはきわめて巧みでした。彼の創設した首都銀行など百億単位の損失を出しましたが、あれだって出来た当初は都民からやんやの拍手で迎えられたものです。
しかし震災時のトップリーダーとしての存在感はさすがでした。なにしろ、官邸があのザマでしたからね。あれが湯河原在住の禿鼠知事なら、東京都民は不安のあまり発狂していたでありましょう。。

極言をすれば、このビルに石原知事がおわすれば、都民の心はのどけけらまし、てなもんでしたよ。

東国原?冗談は顔だけにして下さい。今度という今度は、自公がまともなタマを選ぶことを期待します。
[ 2016/06/18 12:13 ] [ 編集 ]
タイトル訂正
→吏道に背くまじきこと。
が正です。

その場合には、切腹申しつけると続くのですが。

桝添のように腹の切り方も知らない下司下郎はやめましょう。江戸東京はかつては将軍様の、今では陛下のお膝元。

東京都知事にはせめて、江戸町奉行並の格調を。
[ 2016/06/18 12:29 ] [ 編集 ]
リーダーの資質
昨日舛添氏を取り上げた番組で、政治家の金銭問題の度にコメントを求められる方が、舛添自民党議員時代と新党改革党首時代との報告書の違いを(実物複写を)映して説明していました。
自民党時代のはすっきりしたもので、美術品やら何やらの胡散臭いモノは一行も無し。

説明にはなっていなかった会見で本人が自民党時代を言っていたのは、単なる阿りはなかった、と判明居たしました。推薦元に阿ねっていると書いた事を反省致します。

「私はトップリーダーですよ」と大名旅行で開き直った感覚が多分彼の資質の限界だったのでしょう。
このスキャンダルで一つだけ利点があったのは、彼がこのまま総理の椅子を狙うチャンスが潰れたことでしょうか。

タレント上がりの政治家は数多居りましたが、長い時間掛かって政治家らしくなった人はホンの数える程しか記憶して居りません。
蓮舫某は参院一期の内に顔つきだけは傲然と構えるようになって、彼女がもしも自民党議員だったら今からこうはなっていないだろうな、と思える一種の醜態にも見えました。
実力が伴わない、謙虚さも無い彼女の傲慢振りは舛添氏並み。

何故か報道界や政界の大部分の中に、アチラ様出身にはあま~い待遇をする景色があり、その気になって足許を見つめられない人は結局高転びするので、この人ももうじきね、と思って居ります。

10年の参院選の高得票は未だ民主党の化けの皮が剥がれなかった時代ですから、今回はどうでしょうね?
あれから散々な事を自らバラしている彼女がそれでも安泰なら、申し訳ないが都民は愚か、と思うしか無いです。
山本太郎も都選出ですからねえ、無惨也。
彼女は今党首代行なら党首を狙うのではないでしょうかね?そうなれば党の性格が拠り顕わになって、お花畑も季節の変り目が早まるでしょう。

==========================================
非常に個人的なお願いなのですが (乞う お目こぼしを)
何方か「ほととぎす」(多分)題名の
<小暗き夜半を一人行けば 雲よりしばし月はも漏れて~>
で始まる歌の二番の歌詞をご存知でしたらどうか教えて戴けませんでしょうか。原曲は外国だと思います。

また「水仙」(あるいは「水仙の歌」)という原曲がイタリアの、小学校6年ぐらいで教わる歌曲の歌詞も、ご存知の方が居られましたら、お願い致します。
[ 2016/06/18 14:22 ] [ 編集 ]
こはる様
ネットを徘徊いたしましたところ、、、

ほととぎす
一、小暗き(おぐらき)夜半(よわ)を 独り(ひとり)行けば
雲よりしばし 月はもれて
人声(ひとこえ)いずこ 鳴くほととぎす
見かえる瞬間(ひま)に 姿消えぬ
夢かとばかり なおも行けば
またも行く手に やみはおりぬ

二、別れし友よ 今はいずこ
今宵(こよい)の月に 君をおもえば
心はうつろ 思い出消えず
悩める(なやめる)胸に かえるは彼の(かの)日
ほしかげたより ともに語りし
昔のことば いまぞ偲ぶ(しのぶ)

水仙の歌
ブラザース・フォーが「七つの水仙」を歌っていましたが、英語みたいで
歌詞の文字起しなんて切腹をたまわるとしても不可能でございますw~。
[ 2016/06/18 15:40 ] [ 編集 ]
こはる様お尋ねの曲は、原曲はイギリスの作曲家ライトンの Her bright smile haunts me still を、近藤朔風が訳詩したものです。

二番の歌詞は、

別れし友よ 今はいずこ
今宵の月に 君を思えば
心はうつろ 思い出消えず 悩める胸に 帰るは彼の日星影だより 共に語りし
昔の言葉 今ぞしのぶ

です。

なお、曲の題名は「暗路(やみじ)」または「ほととぎす」になっています。

以上、知ってるだけ。
[ 2016/06/18 15:52 ] [ 編集 ]
心底より御礼申しあげまする
末田先任軍曹殿 早速の二番歌詞、心より伏して御礼申しあげます。

ここ何日も「何だっけ?二番の歌詞!」とイライラ捜して居りました。
わたくし死に際かしらw

「水仙」は遙か昔の(ヤヤヤ 55年前だわ)小学校六年時に教科書で教わった歌なので、ブラザース・フォーのフォークソングとは違いますし、ソチラは部分的にカタカナ英語で覚えております。
末田様の切腹なんぞとてもとてものとんでも無い事で御座いまする。
数少ない武士に死なれて堪るか。
それこそ山中鹿之助クンを生返らせたいぐらいの昨今ですのに。(ちょと高山彦九郎と並ぶエキセントリック武士だと思うのですが、イイのだ)

「水仙」はハ長調でミラ~ララ ラシドシラ ラシ~シドシラ が歌い始め音だったと、それもうろ覚えなのですけれど、これも何故今になって?と自分でも分りません。

ともあれ、「ほととぎす」二番を教えて戴いて、嬉しゅうござんす。忘れまいゾ。

タシデレ( ブータン公用語のゾンカ語で「幸あれ!」ですって。乾杯の時にも言うのだそうな)
[ 2016/06/18 16:18 ] [ 編集 ]
重ねて
バロン閣下 英国の歌なのですか。
ちょっとシューベルトの歌曲にも似た感じを受けたので、もしやドイツかオーストリアか?と、思ったのですが、書かないで良かった!

記憶を呼び戻しても<心は虚ろ~>からは完全に、全く、親鮮でございます。
ありがとうございます。おかげさまで今夜からは眠れます。

近藤朔風氏のお名前には少し記憶があります。
[ 2016/06/18 16:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: