私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「愛国心は危険」という、日本国民をバカにした発想

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 一水会といえば、1970年代初頭に結成された右翼団体である。Wikipediaには思想追及団体と記されているので、もともとはそういう志向の団体だったのかもしれない。だが、今は違う。現代表の木村三浩は、猪瀬前都知事と徳州会との5千万円の件で、500万円だけ受け取って後はベラベラ喋るという行為で評判を落とした。北朝鮮利権、ロシア利権とも密接で、ルーピー鳩山のブレーンを務め、極左の高野猛とともに、ルーピーのクリミア訪問に同行という話まであった。

 そして、一水会最高顧問の鈴木邦男は、右翼ということばとは裏腹に、最近はどんどん左に傾斜している。鈴木は辻元清美応援団の一人であり、現在は「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」、いわゆる「のりこえネット」の共同代表を務める。のりこえネットの共同代表には、上野千鶴子や宇都宮健児、雁屋哲、佐高信、辛淑玉、村山富市、和田春樹ら左重心タイプが名を連ねていることからして、現在の鈴木の思想は推して知るべしというところだ。

鈴木邦男と木村三浩とバカ
左から木村三浩、バカ、鈴木邦男


 その鈴木が、最近、愛国心に関する書籍を上梓したという。。「〈愛国心〉に気をつけろ!」というタイトルで、版元はかの岩波書店である。その書籍の紹介で、鈴木は、愛国心についてこんなことを語っている。

でも時々、懐かしく思うことがある。〈愛国心〉のもとに、人はすぐに熱くなり、エスカレートし、暴れる。そんな力をひめているのが〈愛国心〉だ。つまり、愛国心は素晴らしい、と同時に怖い面もある。それを知ってる僕が、その点はきちんと書くべきだろう。そう思ったのだ。人間をやさしくさせ、寛容にもするし、同時に暴走させ、過激な行為にも走らせる。そんな力を持ったのが〈愛国心〉だ。そのことは知る必要がある。いや、体験者として、書いておく義務があると思ったのだ。単純に、「俺こそ愛国者だ。俺に続け!」と絶叫する本を作ったら、売れる。しかし、たとえ売れなくてもいい。昔の暴力活動家の義務として、これは書いておく必要があると思ったのだ。そのあとで、読者が判断することだ。


 私は日本以外は米国に短期間(1年間)しか住んだ経験はないし、予想ではあるのだけれど、愛国というイシューがこれほど物議を醸すのは日本以外にないのではないかと思っている。生まれ育った国を愛するのは、その国の人々にとって至極当然の帰結で、ことさら教育するまでもないと思われる。もちろん、戦争ばかりしている米国のような国では、愛国を上意下達する必要に迫られることはあるにせよ、私が知った米国人らは、教師も学生も、ほとんど素直に星条旗に忠誠を誓っていた。

 鈴木は、「〈愛国心〉のもとに、人はすぐに熱くなり、エスカレートし、暴れる。そんな力をひめているのが〈愛国心〉だ」と説いている。愛国心は「危険なもの」であるから抑制すべきであるという趣旨と取れる。これは、戦後サヨクが永らく主張の根幹としている、「偏狭な愛国心によって日本は戦争に突入した」「愛国心を持つと、日本人はロクなことをしない」「だから愛国心など不要である」というテーゼと通ずるもので、思想を左側に売ったという解釈しか成立しない。

鈴木邦男とバカ2名
鈴木邦男とバカ2名


 愛国心というものは、押し付けられなくても自然と芽生えるものだと、私は考える。戦後、GHQと守旧メディア、日教組らのサヨクによって「愛国心=危険」という定義が一般化しているように扱われてきた。安倍総理が、第一次政権での教育基本法の改革に取り組み、現政権で道徳教育の見直し等を含めた愛国心の涵養に取り組む目的は、戦後民主主義にはびこった愛国心に対する偏見からの脱出であり、愛国心を過度に植え付けようという試みではない。むしろ、マイナスからニュートラルへの軌道修正であって、国民を右翼化するという批判こそ、「対安倍ヘイト」なのである。

 そもそも、「愛国心は危険」という発想は、「日本人が愛国心をコントロールできない民族だ」と言っているに等しく、単に国民をバカにしているだけだ。こういう発想が「国防軍はダメ」という主張に繋がるのだろうが、日本人とはそれほど愚かな人の集まりなのか。国民をバカにするのもいい加減にして欲しいものである。


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[ 2016/06/09 07:16 ] 史観 | TB(0) | CM(29)
今日からあなたも岩波文化人
もともと極右と極左は親近性があります。60年安保の時に右翼の大物が当時の全学連委員長に資金を渡していたのは有名な話です。

しかし、この鈴木某のレベルになると、一言でいうと、しっちゃかめっちゃか。恐ろしく頭悪そうですしね。(笑)
まともな教育を受けたこともなければ、教養なんて食ったこともなさそう。

だいたい愛国心が危険なんてのは、戦後左翼体制のイデオロギーの基軸ですよ。そんな新味のないことを今さら「元右翼」に言わせて何の意味があるのですかね。
「元右翼」も自分たちと同じ懸念を抱いてます、ということをアピールしたらどうかとか?そんな詰まらん本、売れる訳ないじゃないですか。

鈴木某程度の知能であの岩波から本が出せる…きゃあきゃあ、嬉し恥ずかし…
旧体制秩序の中では「名誉」と呼べるのかもしれませんが、どちらも限りなく情けないことをやっとります。

管理人どのは米国ですか。私は英国にちょいとだけ行ってましたが、軍の記念日になると、学校の教員で予備役にある者は必ず軍服を着て登校します。日本でそんなことをしたら大騒ぎになる…とか言うくだらない対比は書きたくないのですが、歴史が断絶してない国の良さをしみじみ味わって帰って来ました。

6月の祝日になるとロンドン市内の公園には背広姿に勲章を付けた在郷軍人たちの集会が開かれ、最後には軍旗を押し立てての分列行進が見られます。漱石が書いているように英国人ほど個人主義的で、各々のライフスタイルを尊ぶ国民はおりません。兵営ほど彼らに似合わないものはないと思うのに、一方において英国人には国家と軍隊への「愛」としか言えない深い感情があります。

「ルール・ブリタニア」(英国は統治する!)という愛国歌がありますが、まっこと、世界史に覇を競うような民族は単純ではありません。日本も含めて、鈴木某程度の脳ミソでの解析は無理ですよ。相手の方がはるかにレベルが高いのですから。
[ 2016/06/09 10:16 ] [ 編集 ]
日本国内でしか発言できない
ぱよちん鈴木は「愛国心は危険だ」と
イスラエルやパレスチナ、ウクライナ、クリミヤ、シリア、イラク、イラン、アフガニスタンで発言してみろ。
それができないのなら、単なる偽善者だ。
[ 2016/06/09 10:24 ] [ 編集 ]
『愛国心』という根の深いワード
この『愛国心は危険』と言う言葉ほどある意味現在日本の政治・社会状況を物語っている言葉はありません。

政治であれば欧米のリベラルにしても国防(安全保障)を重視し、愛国心を否定などしません。
悪の帝国、中華人民共和国にしろ北朝鮮にしろ『愛国心』を鼓舞します。

片や日本のさよく(リベラルと称する)は根本的に反日であり、『愛国心』を否定するところがあります。
ですから、表面にある大きな政府、小さな政府であるとか資本主義の貧富を出来る限り許容するか、弱者への配慮をどれほどするかというものとは別に異質な日本国否定が根底にあるので『変態左翼』と命名されるのです。

この異常を思考すると、様々な複合的要因が考えられますが、先ずベース自体が『和』の国という良く言えば大人であり、争いを好まない体質の国であるというもの、悪く言えば外国人、異民族も皆話せば分かる地球の仲間とかいうお花畑脳の国と成ると思えます。

現在、これほど様々な情報を入手出来る環境であり、『南シナ海・東シナ海での中国の不法』や『北朝鮮の人権問題、核開発』、『ISの非道なテロ』などの情報にリアルタイムに触れながらも危機感を持てない日本国民。
それが日本国民のメンタルであり、そこに変態野党などが言う『安保法制をつぶせ』、『戦争の出来る国になる』が一定の説得力を持ち、世論調査にも表れていると思います。

その様なベースを持つ国に住む日本国民に与えられた環境というものが戦後の連合国軍最高司令官総司令部による極東国際軍事裁判や憲法の誕生であり、そして広範な日本占領政策です。
その中に戦後の教育もある為、大学以下左翼教授、左翼教員、左翼労組が教育界全てを支配し今でも一部大学にさよく教授陣が集まったり、日教組・県教祖が力を持っていたりするという70年も経っているにも関わらず弊害が残っています。

勿論日本国民の思考に影響を与えるという意味での情報伝達機関である新聞・テレビなどの偏向メディアである愚民製造機の影響が日々継続する洗脳だけに効果が大きくそれによって日本国民全体が左傾化しそれを正常な状態と勘違いしているその弊害も未だに残っています。

それらが日本国という国の気質と環境というものだと考えます。

そこに『侵略史観・大東亜戦争』がまだまだ広がっている為に『自虐史観』を信じ込まされたままの国民も多く、つまり『日本国・日本軍はかつて悪いことをし、アジア諸国や世界に対して非常に嫌われる事をした国である』と成るわけです。

現在でも中国によるプロパガンダである『南京大虐殺』であるとか韓国によるプロパガンダである『慰安婦』など日本人の『自虐心』を醸造しようとする工作活動は続いています。

本来、政府や外務省などが中心と成って本気で『正しい歴史観』を基にこれらの反日工作と闘うべきであるところ余りに後手後手で遅々としたものが有ります。
反って産経新聞の連載『歴史戦』記事の方が遥かに日本国政府の動きより本気さを感じます。

そんな日本国政府の動きから日本国の現在の環境・状況まで含めて日本国民の『愛国心』がそう易々と育つものではありません。

日本国政府がしっかりと日本国を賤しめる反日国と対峙し、日本国内の工作機関(さよく連合・反日在日勢力)を民間の保守連合と共に駆逐してこそ『正しい愛国心』を日本国民が持つ時代と成るのではないかと思います。
そこに自民党の保守度不足が関わっているわけで、日の丸、国歌の問題もここに関係するものです。
一括りで言えばこの『愛国心』は日本国の構造問題なのです。

http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090010-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/160609/wor1606090010-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090003-n1.html

[ 2016/06/09 12:56 ] [ 編集 ]
日本が好き!←極右!ファシズム!戦争!!軍靴の音!!!
日本死ね!←素晴らしい!!!!!
メディアはこれですから
[ 2016/06/09 14:39 ] [ 編集 ]
バカというより愚か者達ですね。
金持ちや権力者、メディアに
愚か者が多いのが日本の憂鬱。
[ 2016/06/09 23:02 ] [ 編集 ]
有害物質
変わり身が身上らしき一水会は存じませんが、普通の愛国心は暴れませんけどね。

人間が生まれて生活し続けている場所や国に自然発生的に愛着が抱けない人は本当に不幸なことだと思います。
一人の不幸は御気の毒にと思えますが、それが集団になって世界中で大失敗の前例ボロボロある社会共産主義を至上のものと考え、私達が大事に思う日本に暴力革命を起こそうとするなら、絶対的有害物質扱いとするしかありません。

真ん中の「バカ」。大笑いです。
下の真ん中はひょっとしてヒネた上祐某でしょうか。ヨシフと一緒ということは・・・北絡みかな?

yasu様 ご指摘の国々で「愛国心は危険だ」と鈴木某は多分言えますよ。日本語でw 
相手に理解されたら、まあ不運と諦めて戴きましょう。
[ 2016/06/09 23:46 ] [ 編集 ]
寺山修司の短歌
今日は1日中雨が降っていました。やっと5時過ぎに雨が一時的に止んだので、港の方に散歩に行ってきました。

港は乳白色の霧に閉ざされ、まったく視界がありませんでした。

マッチ摺るつかの間の海に霧ふかし 身捨つるほどの 祖国はありや

寺山修司の短歌がふと胸をよぎりました。深い霧に閉ざされた無国籍風の港に、祖国喪失者の虚無感と悲哀が滲む、戦後を代表する名歌の一つであろと思います。

しかしながら、この閉ざされたように見える海の向こうには尖閣があり、南シナ海があります。私たちは半世紀前の寺山修司のニヒルな抒情に浸っている場合ではないのです。

抽象的な国難ではなくて、今そこに忍び寄る危機にいかに対処するか、国民の覚悟が求められています。


[ 2016/06/10 00:10 ] [ 編集 ]
「愛国心」自体は国民ならば必携
「愛国心(パトリオティズム)」というのは、本来国民ならば、例外なく持っていなければ駄目なものだと思います。

哲学者のラッセルは「愛国心とは殺され、殺す事だ」などと発言していますが、この愛国心は、究極的には「祖国の防衛」という意味になるので、あながち間違いではないと思います(ただ、ラッセルの場合は、イギリス王政政治下の「愛国心」に関する発言なので、「民衆が権力者たる王を守るのに都合良く利用される事」という意味かと思いますが)。

しかし、本来ならばそんな過激な発想までいかなくとも、「先人達の歴史文化伝統を守り、子孫にそれを受け継いでいく」という意味でとらえれば十分なのではないかと思います。

「愛国心」は、確かに押し付けられるものではありませんが、「国民」である以上、持たなくても良いものでもありません。

「愛国心」を持たない「国民」は、真の「国民」ではありません。「愛国心」を持たない「国民」は、必然的に先人の歴史や伝統、文化を受け継がず、子孫へそれを伝える義務を放棄している事に等しいのですから。

それならば、「非国民」と呼ばれたとしても致し方ないかと思います。要するに、「国家」というものを、福祉を提供するサービス業のようにしか考えていないわけです。

そういった人物たちは、必然的に自分では汗すらかこうとしないくせに、他者に福祉を提供させ、雑事は全て下々の者に押し付ける、無責任な嘗ての王侯貴族と同じではありませんか。

このような無責任集団は、いくら知能が高かろうが全く尊敬しませんね。「愛国心」を持つか持たないか、それが尊敬に値するかどうかの基準ではないかと思います。

[ 2016/06/10 01:11 ] [ 編集 ]
有田ヨシフ
西方の石垣島・尖閣にも火より先に煙りを立ち上らせようとしている国があり連日の行動ですが、更にロシア艦隊も「通行」。

北の拉致問題に乱暴な手を差し入れた有田ヨシフが今週の週刊文春に勝手な写真掲載と記事を書いたようです。
横田ご夫妻はその掲載の写真をお孫さんの要請と約束で一枚も外には出して居られないそうです。
ご夫妻共々御体調が思わしくなく、記者会見などは到底無理。ということは全く信用していない有田のインタビューなどに応じる訳もありませんでしょう。

有田ヨシフがウンギョンさんの許諾を得ての事であればそれは北朝鮮の認可でしょうけれど、そうでなければ有田の勝手な行動で関係者にどのような影響があるか分りません。
とかく北の御用達人噂のある有田ですが、悪影響の場合この責任は大きいです。

選挙資金の為の身勝手な思慮の無い行動なのか?何か他の思惑があっての事か?
記事を買った文春は、今舛添問題だけでも売れているだろうに、何故?
動かない拉致解決に焦燥するご家族方に、なんと底意地の悪い事をする生き物なのでしょう。
[ 2016/06/10 01:27 ] [ 編集 ]
防衛軍は憲法に決めてまで設置するものではない。
日本人が愛国心をコントロールできない民族だ」と言っているに等しく、
---

日本人に愛国心がコントロールできるなら日本に天皇陛下は不要だわ。
何を理屈をしゃべっているのか?と思いましたよ。
憲法第1条と憲法第99条とはセットで機能させなければならないのです。
それに平和省も設置しないで憲法に防衛軍を設置する?
人殺しがしたいと言うのか?
戦争がしたいと言われるのか?
それに平和省も設置しないで、かつ平和行政をする法律や条例の制定を排除して「攻められたらどうするのか?」と問うのは、暴力利権の増強を企むならず者の発想ですぞ。不届き極まる。
防衛軍は憲法に決めてまで設置するものではない。
防衛軍、これは日本国憲法第13条「公共の福祉に反しない」範囲で維持するのが人間と言うものでしょうが。いわゆる「自衛は人としての生物体が持つ自然権」としてです。
人はこの世に遣わされた使い捨ての非正規派遣労働者の道具で生きるものではないと言うのです。
[ 2016/06/10 10:54 ] [ 編集 ]
ジャバの子飼かと思った。
あちこち論理破綻を曝す為に態々のお越し。

我が国の歴史を知れば、天皇の御存在は日本国民の愛国心のコントロールの為ではない事は自明の理ですけどねえ。

「平和省」を設置しなければ平和が保たれない民族なんて、世界の何処にあるのでしょう?
あるとしたら随分お気の毒な「なんちゃって国家」ですわ。そこの民は悲惨極まる事でしょうね。

悪例を出して戴いて、おかげでより強く「防衛軍」は憲法に記載するべきと信念致します。尤も、その命名には疑問ですが。
[ 2016/06/10 12:42 ] [ 編集 ]
戦争なんぞひとが嘘に騙されなければ起きるものではない。
我が国の歴史を知れば、天皇の御存在は日本国民の愛国心のコントロールの為ではない事は自明の理ですけどねえ。
---

論理破たん?何が自明の理か?使い捨てられるこの世限りの身を普通にする論理は、騙された論理ですぞ。
日本人が愛国心をコントロールできるなら、国家は議会だけの共和制で何の問題があるか?視点を移されて明後日に飛ばされた話をして来るものではない。
天皇の正しい位置づけは、憲法第99条のもとで憲法第1条を機能させてこそ後先をわきまえない日本民族がきっちり統治できるのだわ。
よろしいか。日本が戦争に負けて、マッカーサーの助けを得て天皇陛下と日本民族が制定した日本国憲法は、人道の基本と人類普遍の原理を基礎に据え、日本民族を奴隷状態から解放した世界史上最も進化させた憲法ですぞ。分からないのか?
憲法第13条をよく見るのだ。これによれば日本国民は誰の奴隷でもないことが規定された。日本国民は公共の福祉に反しない限り、つまり公共の福祉を増進させるために生きる存在だとこの憲法第13条で宣言したのだわ。憲法第13条、これは人間存在の目的が明確に規定されたのだ。
現行日本国憲法、これは自民党が出してきた憲法草案にある「公益または公の秩序に反しない限り」のような人間を国家の奴隷に逆戻りさせるお粗末極まる規定ではない。
人は自民党新憲法草案のような人間を道具に使い捨てる憲法を求める無知であってはならない。
まことに日本国憲法は世界に先駆けて国際連合憲章を先取りした今もなおもっとも進んだ憲法だと言うのです。あとはこの憲法を着実に実践あるのみです。
政治家、いわゆる金持ちの御用政治家や御用学者がごちゃごちゃ問題にして騒いでいる事項は、憲法第13条のもとですべて法律で決められることばかりでしょうが。
憲法裁判所の設置は不要だわ。これは最高裁判事の国民審査をきちんと機能させない国民の怠慢だと言うのです。
そして、日本国憲法には憲法98条の規定がある。
憲法第96条の三分の二以上の規定は憲法なら当たり前のことだ。アメリカ合衆国では各州の五分の四以上の賛成が得られなければ憲法改正はできないのだ。
それにして憲法を変えて他人の奴隷になりたいと叫ぶ愚かは何処から出てくるのか?
それは
「苦労して 苦労に苦労 重ねても 息が切れたら ハイさようなら」

のような人生が普通だと、つまり、この世で命の派遣切りされる人生を普通にしているからでしょうが。情けない。
それに核地雷54基が埋め込まれた日本列島、また武器が極みまで進化した核とミサイルの時代に武力による平和などは有り得ない。
人間は暴力利権の増強を企む者の洗脳で武力武力さ叫ぶものではない。
暴力利権の増強を企むならず者は何処の国でも存在するが、それをきちっと抑えておくのが世界万民の責務だと言うのです。
戦争をする法律ばかり制定されて平和行政をするための法律や条例が一つもないことが異常だと言うのです。平和は夜討ち朝駆けを普通にやった信長・秀吉のような悪者に盗まれてはならない。
というわけで、平和は国家ではなく世界で国民どうしの国際交流を盛んにし、戦争を起こす原因の原因に対策をしなければならない。
戦争の表向きの原因はお金でも戦争の原因の真の原因は命の軽視にある。
そして、これは話してわからないから死んで人生を一から出直しさせるために戦争にみんなが騙される。戦争はもっとも厳しい天災ですぞ。
戦争屋は、人間が神や天使の道具にされて、この事実に何としても気づけないのがその証です。戦争なんぞは誰であろうとウソに騙されなければ起こせるものではない。
死んでから逝く死後の永遠世界を考えたら人は道具にされていないなら人殺しなどやれるものではない。仕返しされる死後の世界を考えないで戦争を繰り返す無知はもっともおぞましいからです。
[ 2016/06/10 17:52 ] [ 編集 ]
帰って来たヨッパライ
なになに、国民が騙されるから戦争になるって。

第一次大戦ではベルギーが、第二次大戦ではオランダが中立を宣言するもドイツ軍に蹂躙されるが、それはベルギー、オランダ国民が騙されたから戦争になったのか?ナチスドイツに無血占領されなかったのが悪かったとでも?

そういやどちらも王制の国だな。天国よいとこ一度はおいで氏の理屈から言うと、これにルクセンブルク、イギリス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー辺りの君主国は軒並み国民の愛国心の暴走を押さえ込む為に王様がおわすらしい。実際には世界中で最も政治的に安定した国々だかね。

第二次大戦の直前、かのオードリー・ヘップバーン嬢はバレエの勉強のために母親と一緒にロンドンにいた。イギリスの対独開戦必至の情勢に彼女と母親はわざわざ母親の母国であり、中立国のオランダに戻る。しかし、結果としてこれが最悪の選択肢となった。ことに彼女の住んでいたアーヘン一帯はドイツ軍と連合軍の激戦地になる。(映画「遠すぎた橋」を参照)
それはそれは悲惨な生活を送ったらしい。

それに懲りて、映画女優として成功してからは永世中立国のスイスに居を構え、ローザンヌの近くの小さな村で一生を終えた。正しい選択肢である。彼女は二度と間違えなかったのだよ。

そのスイスは国民皆兵、針ネズミのように武器を備えている重武装国家として余りにも有名だが、そのスイス国民も誰かに騙されているって? ほっといてくれってさ。

平時・戦時の分かちなく、いかなる国の軍用機といえども、スイス領空を侵すものは必ず撃墜することになっている。彼らは訳のわからない平和哲学は信じない。いたってシンプルなルールを守っているだけなのだが、効果があるんだな、これが。帰って来たヨッパライの話と違って、誰にでも理解できるからね。

[ 2016/06/10 21:06 ] [ 編集 ]
なるほど、ヨッパライと思えば納得ですわ。

言いたい事は推測しながら判るのですが、jonah様のせっかくの文章、何なんだ?です。
主語と述語が意味に於いて繋がらない処が多くて・・・失礼ですが日本人でいらっしゃいます?

一応は理解しようと時間を掛けて読ませて戴きました。無理でした。

[ 2016/06/10 22:04 ] [ 編集 ]
占領憲法狂
出ましたね、占領憲法狂。日本語も随分おかしいですね。「何を理屈をしゃべっている」ってどんな日本語なのですかね?意味不明ですね。

特定の条項、特に前項、9条、13条を死守する事に必死になるのが特徴です。

所々に、カルト染みたお花畑な妄想平和論が展開されておりますが、政治学の「せ」の字すら理解していない時点で、話になりません。

「国民」という個人と「国家」という集団を同次元で扱う時点で、「公」と「私」を混同して議論していると言わざるを得ません。昨今のM都知事のようにね。

要するに、国家に寄生しながら、国家の危機の時には逃げるという「無責任」の典型と同じなのです。

国民である以上、国家の危機の時には共同で防衛(戦場で鉄砲撃つだけが防衛ではありません)にあたるのが当然というものです。義務だけ放棄して権利だけ要求するのはお門違いであると言わざるを得ません。

国家に属するのが嫌ならば、国家が存在しない土地にでも行けば良いのです。

最も、そんな場所に行けば、人間社会よりも遥かに過酷な、自然の苛烈な競争にさらされるのが関の山ですがね。
[ 2016/06/10 22:41 ] [ 編集 ]
浅田真央好きにとって「ヨナ」とは忌まわしいことこの上ない名前!
ってのは置いといて、「9条教」じゃない「日本国憲法教」ってのもあるんですね・・・という感想です。あしからず。

レッドバロン様がオードリーに触れていらしたので、私の心の奥底から、静かにしていたオードリー愛がふつふつとわき出て来て、真央ちゃんを押しのけてしまいましたw
レジスタンス活動をしていた経験など、あのおしゃれな容姿からは想像もつきませんが、「ローマの休日」の王女役で見せる気高さは、単なる演技としてでは説明できないものがあり、少女の頃の生き様が現れているのではないかと常々思っています。
それと、日本人の多くの人がスイスについてよく分かってないですよね。
筆頭は福島瑞穂・・・あ、この人、例のアレでしたっけ・・・
[ 2016/06/10 22:49 ] [ 編集 ]
神聖オードリー帝国
本当は「神聖ガルボ帝国」というのですが、彼女は「ローマの休日」の王女様のように、帝国というよりどこぞの小さな王国のお姫様というのがふさわしいかも。
ちょっとした厄払いです。

Y子様もご存知かもしれませんが、オードリーの母親はオランダのヴァン・ヒームストラ男爵令嬢で、彼女にはヨーロッパの貴族の血が流れています。ハリウッドの女優と違ってお品がありますものね。大戦中は伯父様がドイツ軍に銃殺されたりして、大変な目にあったそうですが、ヨーロッパの場合には、下手をしたら開戦の翌日には、自分の住んでいるアパルトマンの下にまで敵の戦車が来てしまいます。それは今までの日常の終わりを意味します。

吉田健一さんが書いています。もし、一篇の詩が生活であるなら、人間はその詩のために、命を懸けることがあり得ると。

幸いなことにオードリーはアンネ・フランクとは違って、進駐した米軍によって解放されますが、その時に米兵から貰った煙草とチョコレートの味が(未成年なのに!?)生涯忘れられず、チョコレート大好きのベビースモーカーになったそうです。

彼女にとってアメリカ煙草とチョコレートは自由と解放の味だったのですね。
[ 2016/06/10 23:33 ] [ 編集 ]
ヨッパライ?歴史的痴呆症?緊急入院して精密検査を受けた方が良いのでは?
>jonah
>日本が戦争に負けて、マッカーサーの助けを得て天皇陛下と日本民族が制定した日本国憲法は、人道の基本と人類普遍の原理を基礎に据え、日本民族を奴隷状態から解放した世界史上最も進化させた憲法ですぞ。分からないのか?

大爆笑!
この一文を見ただけで、この人が如何に「日本の歴史」を知らないか、如何に「歪んだ歴史観」しか持ち合わせていないか大変良く判りますね!

国際連合憲章を先取り?
「共産主義左翼」の巣窟と化した「戦勝国連合」が何だって?

世界中を「戦火の坩堝」に叩き込み、粛清の名の元に「自国民の大虐殺」を行い、人類に「戦争以上の大惨害」をもたらした「共産主義者」が何言ってんの?

「アカが書きヤクザが売ってバカが読む」=「在日アカ日新聞」ばっか読んでないで、少しはまともに歴史のお勉強してみたら?
[ 2016/06/11 10:18 ] [ 編集 ]
戦争の大義は、砂の上に建てた砂上の楼閣でしかない
なになに、国民が騙されるから戦争になるって。
---

こういう風に、生きている間に如何に丁寧に話しても分からないから
「お前ら死んで一から出直せ」
となって戦争の嘘に誤魔化されて戦争コースをひた走ると言うのだわ。

■戦争は厳しい天災だ。
この事実が分からないのは、戦争する当事者が戦争する道具にされているからだぞ。
第一、戦争の強盗で何の得があると思うのか?
盗ったらその四倍返しで取り返される。秀吉・信長の末路や戦後の戦犯の末路を見よ。
第二、殺せば殺されるだけだ。
旧大日本帝国はハワイの真珠湾攻撃でアメリカ軍を3000人殺したと言うが、結果、殺された日本人は310万人の1000倍が殺された。
第三、嘘で戦争になると言うのは、
戦前、日本は旧満鉄がとられたら朝鮮が危ない、朝鮮がとられたら日本が危ないとか言われた。そして日本は今の北朝鮮のように世界から経済封鎖の制裁を受け、止む無く自衛とかいう大義をでっちあげてで戦争に突入した。
しかし、今、日本に満鉄や朝鮮はないが日本は世界一栄えた国になっているでしょうが。
このように戦争は国民が嘘ばっかりつかれ、嘘に騙されて手に武器を握らせられる。
これは生きて話しても真理が伝わらないで分からないから、
「お名前ら死んで一から出直せ」
となっているのが戦争の真の原因だと気づかなければならないよ。
かくて戦争の嘘に騙されて戦争する国々は、戦争の嘘に騙されてみんな殺されてしまう。そして、これを指摘きする者をヨッパライなどとまったく気づけないで戦争コースをひた走る。真実はそういうことだ。
これが戦争は厳しい天災であると言う所以なんだ。分からないのか?

それに「己の如く汝の隣を愛すべし」を踏みにじる愛国心など、エゴの塊でしかない無価値なものだ。
これは自分を自損させるだけで何の益にもならない。分からないのか?
隣国もこちらと同じように民族として愛国心があるのだぞ。
愛国心と愛国心で殺しあえ?
これほど盲目にされた無知な話はない。酒にヨッパラッテもこういうことはすぐ気づけるぞ。分からないのか?
あははは。。。私に逆らうと、どこの誰であろうが根こそぎ基礎が崩れ去る。
戦争の大義は、砂の上に建てた砂上の楼閣でしかないからだ。
[ 2016/06/12 00:34 ] [ 編集 ]
バカを晒すだけだから、もう止めておけ!
>jonah
>あははは。。。私に逆らうと、どこの誰であろうが根こそぎ基礎が崩れ去る。

どっかで聞いたような名前だな…
それに、どっかで見たようなセリフ…
そうか、「スヒョン文書」か、なるほど。
「朝鮮人」丸出し!(爆)

>…戦争の大義は、砂の上に建てた砂上の楼閣でしかないからだ。

ヨッパライの妄想はもう結構!
寝言は寝てから言え!
もし、先の大戦で日本が戦わなければ、その後の世界がどうなっていたか考えろ!
日本を含む有色人種の国家は全て「白人が支配する植民地」となり、仮に今お前がこの世に生きていたとしても間違いなく「白人の所有物」、つまり「奴隷」だ!

先の大戦を批判するなら、日米両政権の中枢に食い込んだスパイを使って「日米間の対立」を煽り、日米間に「大東亜戦争」という名の「潰し合い」を演じさせ、「ソ連」に「漁夫の利」を得させて世界の半分を支配する共産主義独裁大帝国を築かせた「共産主義者」を先に批判してからにしろ!

世界中を「戦火の坩堝」に叩き込み、粛清の名の元に「自国民の大虐殺」を行い、人類に「戦争以上の大惨害」をもたらした「共産主義者」のどの口が言うのか?

お前が何を言おうとバカを晒すだけだから、もう止めておけ!
解ったか?
[ 2016/06/12 03:52 ] [ 編集 ]
核とミサイルの時代、また核地雷54基が埋め込まれた日本列島で戦争など考えるものではない。
一応は理解しようと時間を掛けて読ませて戴きました。無理でした。
---

あははは。。。こういうのはソ連式議論の論法と同じような詭弁ですな。
「火のないところに煙りは立たず」の手口だと言うのです。
でも、生きているうちに至極当然なこと、人間として普通なことが理解できない。つまり、現行日本国憲法の大切さがわかっていないからそうなる。
要するに人間として最も大切な
第一、人道基本
第二、人類普遍の原理
第三、人間存在の目的
が意味不明になっていることから理解不能になるのですよ。
だから、こういうのは戦争の嘘に騙されて戦争になることに私は気づけない、としゃべったことになる。
つまり、人間として生きないで道具として生きて、
「苦労して 苦労に苦労 重ねても 息が切れたら ハイ、さようなら」

となる悲しい虚しい人生で良いとしているのだ。
そんなことでは、人間は戦争の厳しい天災に突入することになるよ。
其処の理屈は、
「こいつらは無知なトラウマに縛られて苦労ばかりさせて余りにも可哀そうだから早く死なせて一から出直しさせよ」
となる。戦争は必然的な結果だというわけです。
それにしても「己の如く汝の隣を愛すべし」を拒否する愛国心などエゴの塊・極みだわ。
それぞれの民族は、それぞれみんな愛国心を持っているのだぞ。
分からないのか?
しかし、愛国心は「『己の如く汝の隣を愛すべし』にみなこもるなり」のもとでこそ意味を持つもので、ご自分の手足をちぎって心臓だけ愛すると言うような愛国心の理屈は無知そのものだ。
人間が隣・近所を排除して人は何処に住めると言うのか?
今、私がしゃべっていることが分からないなら、戦争で殺されて輪廻転生して一から出直す次の世でも人間は同じことを繰り返す羽目になるよ。
要するに二次元平面でのみ成立するユークリッド幾何学公理が多次元空間で成立しないから非科学的だなどと言う理屈で真理を排除して命をどぶに捨てられてはならない。
尖閣など人間はこの世を派遣切りされる使い捨て非正規派遣労働者の存在ではない。
人道の基本が成立しない理屈は人間を道具に過ぎない存在にしてしまう。
こういう人間が己自身を無意味にする無知はいくら自由あるからと言っても許されるものではない。使い捨ての派遣労働者(企業ではなくこの世の)で生きるのは余りにも可哀そうだから「話しても分からなければ、早く死なせて一から出直しさせよ」
となる。これが戦争の必然的な結果だと私はしゃべっているのだ。

自分らだけの愛国心のみを正しいとしては戦争をやって人殺しまでしてはならない。
これは今だけの理屈で考えず、「やってきたこと」「やっていること」「これからやろうとしていること」つまり、人間であるなら、日本は、過去・現在・未来のことで他国に対して、
一つ、恨まれることをしてこなかったか?
二つ、恨まれることをしていないか?
三つ、恨まれることをしようとしていないか?
をよく考えを巡らせるのだわ。
しかし、これは「『己の如く汝の隣を愛すべし』にみなこもるなり」のもとでこそ意味を持つもので、ご自分の手足をちぎって心臓だけ愛すると言うような愛国心の理屈は無知そのものでしょうが。
要するに切腹もんの石原のように隣・近所を排除して人間は何処に住めると言うのか?
まあ、南京虐殺はなかったとか、慰安婦強制連行はなかったとか、嘘のねつ造を連発し、じじつの水掛け論ばっかり繰り返して戦争の原因をわんさかと作りながら
「攻められたらどうするのか?」
と畳みかけても、それは日本人には通用しても世界に通用するものではない。
それに「赤が悪い」というのは無神論を問題にする私なら言えるが、おなじよう使い捨ての道具にされている戦争屋が左翼を問題にしても同じ穴の貉でちゃんちゃらおかしいよ。まあ、人間は何をやっても自由だが、人道の基本(殺すな、姦淫するな、盗むな、嘘つくな、貪るな(アンフェアーであるなの意、また不公平であるなの意))に違反すれば死後は地獄で決まりだわ。戦争なんぞは勝っても負けても地獄の決まりは逃れられず。
というわけで、曰く、
「時は満てり、神の国は近づけり、汝ら悔い改めて福音を信ぜよ」
(マルコ伝福音書1章15節)
と録されたるなりです。
それに、核とミサイルの時代、また核地雷54基が埋め込まれた日本列島で戦争など考えるものではない。死にたいと叫ぶ者以外はです。いや人間であるなら死にたいと叫んではならないでしょうが。
[ 2016/06/12 14:44 ] [ 編集 ]
駄文
[ 2016/06/12 18:11 ] [ 編集 ]
もう少し簡潔に書けないものか・・・
文章力の無い人物ほど、長文をよく好む傾向にありますね。しかも全体的に意味不明です。

評論として見ても、定義がはっきりしない抽象的な言葉も、こちら側が分かっているという前提で使っている為、余計に意味不明な文章にしていますね。

哲学のような抽象的な文章ばかり書いていても、読み手としては、そんな抽象的な文章を読む気にもならない。内容が抽象的すぎて返答するのにも困る。

抽象語は、あまり多用するべきではありませんね。連発していれば、文章力の無さをごまかしているだけのようにしか見えませんからね。

神学論争のような駄文を書き連ねて、独り芝居の状態と言った所でしょうかね。

管理人様の文章を理解できないというのは、おそらく先入観というか、偏見を持って文章を見てしまう、「カルト的な洗脳」を受けているからだと思います。

占領憲法狂や9条狂には非常に多いタイプですね。共産主義者や創価関係者などのカルト団体にも多いですね。

思想が凝り固まって、柔軟な意見を受け付けなくなっている状態なのでしょう。こういった事態は、むしろ危険ですね。

後、人に自分の文章を読んでもらうのだから、もう少し趣旨を簡潔にまとめるという作業を行うべきだと思いますがね。蛇足が非常に多いです。
[ 2016/06/12 19:04 ] [ 編集 ]
戦前の国民が奴隷であった時代を肯定し、奴隷解放された戦後を拒否するのは無知にも限度があるよ。
そこに『侵略史観・大東亜戦争』がまだまだ広がっている為に『自虐史観』を信じ込まされたままの国民も多く、つまり『日本国・日本軍はかつて悪いことをし、アジア諸国や世界に対して非常に嫌われる事をした国である』と成るわけです。
---

しかし、こういう戦前の国民が奴隷であった時代を肯定し、奴隷解放された戦後を拒否するのは無知にも限度があるよ。
自虐史観?これは戦後排除された戦犯ら敗残兵の弁に過ぎない。
■自虐史観の定義
現行日本国憲法を排除し、またこれに反逆する思想を成り立たせる歴史観を自虐史観と言う。
が正しいのです。
というのは、現行日本国憲法は、人道の基本と人類普遍の原理を基礎に据え、日本民族を奴隷から解放して人間存在の目的を明確にした世界人類史上もっとも優れた憲法であるからです。人類はいまだかってこれほどの優れた憲法を制定した民族はなかった。
したがって、この日本国憲法を拒否することは、人が人間であることを己自身で拒否し、自ら奴隷の身に引き戻して欲しいと叫ぶようなものです。
これは人間としてあるまじき戦前の奴隷制度を復活させようとしていることになる。愚の骨頂これに過ぎたるはなしですぞ。
正しい歴史観とは事実の水掛け論ができない人道の基本に合致した事実のみで記録された歴史の正しい主張を言うのです。
だから、正しい歴史観とは、南京虐殺が「なかった」の例で見るような事実の水掛け論で真実を曖昧にしたねつ造歴史を肯定することではない。
それに、戦時の悪行は加害者が反証できなければ(軍は自分らに不都合な書類を焼却して破棄した)戦勝国が提示した事実を負けた国は受け入れなければならない。これが戦争に負けた国の悲惨と言うものでしょうが。昔は戦争に負ければ敗残兵は首に鎖を掛けられて奴隷にされるために連行されていたのだ。
それに、人道の基本に基づく現行憲法第13条の「公共の福祉に反しない限り」を自民党憲法草案のように「公益または公の秩序に反しない限り」に変えられると、改正憲法に幾ら良いことが五万と書かれてあっても、戦前の憲法のように権力者の采配で幾らでも制限されてしまう。だから、これを改悪と言う。
日本国民は、せっかく現行日本国憲法で奴隷解放されたのに再び奴隷に引き戻してほしいなどと叫んではならない。
戦前のような奴隷制憲法に引き戻されれば、国民のための憲法が国家の、しかも金持ちのためのみの憲法になり、憲法は国民を縛るための憲法になってしまうのだ。
結果、憲法がまったく無意味にされてしまう。こういう法律と憲法とをごちゃまぜにしかできない無知で国民は、いや人間は誤魔化されてはならない。
というわけで、よろしいか、憲法は権力者を縛るのが狙いであって、憲法は国民を縛る狙いで規定されるものではない。これは憲法の基本中の基本であって無知で憲法をごまかされてはならないし、誤魔化してはならない。
人の無知を利用して、憲法の基本を誤魔化され、また誤魔化してはならない。
要するに、日本国憲法で奴隷解放された奴隷が、もう一度戦前のような奴隷制憲法に戻してほしいと叫ぶような憲法改正は世界人権宣言など進化した国際規定諸条約の無知にも限度があると言うのです。
それに駄文とか、私の主張に無関係なこき下ろし誹謗が出るのは、「私は人道の基本にそってあなたの話は論破できない」と自白しているようなもので、まったく話になりません。この類の書き込みは私のブログでいつも聞かされるが、それは「あなたは正しい主張をされた」と立証するものでしかない。私がそれほど筋違いな理屈をならべるなら、わざわざそんな駄文などと、こき下ろしだけの話をしてくる必要はさらさらないと言うのです。
[ 2016/06/15 02:17 ] [ 編集 ]
Re: 戦前の国民が奴隷であった時代を肯定し...
> しかし、こういう戦前の国民が奴隷であった時代を肯定し、奴隷解放された戦後を拒否するのは無知にも限度があるよ。

戦前の日本国民は誰の奴隷(≒所有物)だったの?

> この類の書き込みは私のブログでいつも聞かされるが...

人のブログに散々意見を述べるなら、せめて貴殿のブログURLを示されたら如何か。
[ 2016/06/15 09:16 ] [ 編集 ]
我田引水
駄文は駄文としか言えません。
[ 2016/06/15 23:53 ] [ 編集 ]
まだ言ってるのか、このバカは!(爆)
>jonah
>戦前の国民が奴隷であった時代を肯定し、奴隷解放された戦後を拒否するのは無知にも限度があるよ。

大爆笑!
「特大ブーメラン」炸裂!
日本統治前の「朝鮮半島」のことを言ってるのか?
おまエラの糞国や白人国家とは違い、あいにく日本には「奴隷制度」なんてものがあった例がないんだな、残念ながら。
しかし、おまエラ朝鮮人は何故に「特大ブーメラン」が大好きなんだろうね?(爆)
偏狭無学無知蒙昧にも程があるな。
その昔、世界中で「独裁者」が民衆を「私物化」して逆らう者は「一族郎等皆殺し」にしていた時代に、日本は世界最古の2676年前に天皇を “中心” として公民(おおみたから=全ての国民は天皇の宝であり、全ての国民は “対等” )とされた国民と共にこの国を造り、特に大化改新以降は世界最古にして「究極の民主主義国家」を築き上げていたんだな、残念ながら。
朝鮮半島や大陸の野蛮民族と一緒にしないでくれるかな。
義務教育以前の問題として、もう一度ミルクとビスケットを持って「幼稚園の砂場」からやり直し方がいいんでないかい?(爆)

>南京虐殺はなかったとか、慰安婦強制連行はなかったとか、嘘のねつ造を連発し…

此の期に及んで、まだ言ってるのか?(爆)
「存在した」というなら、お前がその「証拠」を出してみろ!
過去にこれらの証拠として挙げられた「写真」や「資料」は全て「捏造」であることが既に “科学的に証明” されており、証拠として通用するものは一点も無かったんだよ、残念ながら。

そもそもが「存在するもの」の証明は出来ても「存在しないもの」の証明は科学的にいっても不可能なんだよ、おバカ君。
「存在しないことを証明せよ」というのは「悪魔の証明」といって、それを求めること自体が「悪魔」のすることなんだよ、わかるかな、おバカ君。
つまり、お前は自らが「悪魔」であることを、ここで宣言したということだ。

さて、ここで逆の意味での「動かぬ証拠資料」の提示といこうか。

「ひと目でわかる(シリーズ)
-日韓・日中 歴史の真実-
-日韓併合時代の真実-
-日中戦争時代の武士道精神-
-アジア開放時代の日本精神-
-日の丸で歓迎されていた日本軍-
-大正・昭和初期の真実-
-戦前日本の真実-
/水間政憲/PHP研究所」
※当時の 「証拠写真」「新聞記事」等、「一次資料」が満載

子供が見てもわかる、これら七冊の書籍の「証拠写真」「証拠資料」を目の前に置いて全ページ、反論・反証してみろ!

全ての話はそれからだ!

有りもしない罪を認めて独り善人面して悦に浸ってるおバカな悪魔君、
さあ、反論・反証の準備は出来たかな?(爆)
[ 2016/06/17 15:59 ] [ 編集 ]
奴隷
歴史の真実様  世界には「奴隷が居ない国」というのを理解出来ないし、信じられない国家国民が歴史的にも多いのだそうですよ。
「奴隷が居なければ、一体誰が働くんだ?」になるのだと、日下公人先生の御本にありました。
なので現憲法にも奴隷の条文が入って居るのだと。日本製じゃ無い事の証明です。

ましてや、奴隷の民が圧倒的に多かった国の人ならば、そんな希有な日本の歴史を言われても、オツムに混乱を来して自分達の思考回路である「捏造歪曲であるに違いない」で、ようやく納得するのでしょう。蟹の甲羅と掘る穴の関係です。

その方、イヤに豊太閤に拘りますでしょ。身元バレバレでご愛敬です。

「駄文」は間違いでしたね、「駄論」でした。訂正致します。
[ 2016/06/17 18:15 ] [ 編集 ]
この場合の「愛国心」の枕詞に「支那朝鮮や露の」と付けるとなぜかスッキリ。
[ 2016/08/25 18:04 ] [ 編集 ]
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