私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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民進党の有田芳生が実践した「道交法違反」と「言論弾圧」

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 特定秘密保護法が実質的な国会審議の俎上にのぼったとき、いきりたって「言論の自由が侵される」と主張したのは朝日新聞であり、サヨク運動家たちである。一方で、ヘイトスピーチ解消法なる、言論を縛る法制に対して、彼らは一転して歓迎する態度で応じた。それは、ヘイトスピーチ解消法なるものが、一方の立場に偏った法制であることの傍証ともいえる。いうまでもなく、その「一方」とは、特定アジアだということになる。

 昨日4日、神奈川県警に許可を得ていたデモが、反対派によって妨害を受け、中止された。「日本浄化デモ」と題されたこの行動は、瑞穂尚武会という団体が企画したもの。ヘイトスピーチ解消法の施行から初めてのデモとあり、主催者側は「悪法も法なり」とし、ヘイトスピーチ解消法に従うことを参加条件としていた。それを阻止したのが、デモに反対する「市民団体」だ。市民団体とは言うものの、実質的には活動家の集まりだろう。朝日新聞が報じている。

川崎のヘイトデモ、出発直後に中止 反対の数百人が囲む (朝日新聞)

 川崎市中原区で5日午前に排外主義的な団体が計画していたヘイトスピーチのデモが、出発直後に中止された。この日は十数人が日の丸やプラカードを持って集まったが、ヘイトスピーチに反対する市民らが数百人で取り囲んだ。神奈川県警も中止を説得した。

 この日は午前10時ごろからデモに反対する市民が中原平和公園に集まった。反対する市民が取り囲んで「ヘイトデモ中止」「帰れ」と叫び、路上に座り込んだ。デモ隊は午前11時ごろ集まり、プラカードを掲げて10メートルほど進んだが、反対する市民に阻止されてそれ以上進めないまま、警察の説得に応じて11時40分ごろ、中止を決めたとみられる。

 川崎市川崎区の桜本地区で在日コリアンが理事長を務める社会福祉法人が、同地区周辺でのヘイトスピーチデモ禁止を申し立てたのに対し、横浜地裁川崎支部は2日、デモ禁止の仮処分決定を出していた。また川崎市も、周辺の公園使用を不許可処分としていた。これに対し、主催団体の男性は場所を変更し、川崎市中原区の中原平和公園からのデモ実施をネット上で予告。神奈川県警は、デモのための道路使用を許可していた。(編集委員・北野隆一)


 カウンターの市民団体は、デモ隊の出発を阻止すべく、路上に座り込み、進路を妨害した。明らかな道路交通法違反なのだが、「知ったことか」という態度だろう。平和安全法制採決前に横浜で開かれた公聴会の際に、採決を阻止する活動家らが取った行動と同じである。

 この妨害行為を実行した市民団体の中に、日本の現職の国会議員がいた。有田芳生、その人である。

有田芳生


 くしくも、64天安門事件と1日違いの進行阻止行動だが、天安門広場で洗車の前に立ちはだかった若者が自由のために身を賭した人物だったのに対し、有田の行動は表現の自由を否定する側の行動である。そもそも、腐っても国会議員が、公衆の面前で堂々と道路交通法違反を犯す様は、常軌を逸しているとしか表現のしようがない。

有田芳生


 私個人的には、かねてから表明している通り、在特会等のこの手のデモにはシンパシーを感じない。しかしながら、許可を得た街宣行動を実力で阻止するのは、明らかな言論弾圧である。法に従った行動を、法規とは別次元の行動で阻止できるなら、それは法治国家の放棄を意味する。その妨害行動の中心に、民進党の国会議員がいたという事実を、有権者は深く記憶すべきだ。

 有田は参院改選組である。選挙区の候補なら、今は地元で有権者回りをして、媚びを売っているころだが、有田は比例区の候補であり、特定の選挙区を持たない。有田の支持者とは、この言論弾圧を敢行した市民団体そのものなのだ。そして、有田の立場を雄弁に語るツイートがこれである。


 旧しばき隊(現対レイシスト行動集団 - c.r.a.c.)の主催者が明言した「我々の代表」。こんな人物を二度と国会に送ってはならないのである。


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[ 2016/06/06 07:13 ] 政治 | TB(0) | CM(22)
諫言申し上げます
管理人様、初めまして。毎朝、貴ブログの記事を拝読しております。管理人様の憂国の情に感服しております。しかしながら、どうしても納得出来ないことが有り、今回投稿した次第です。

管理人様は昨年最後の記事でこのように仰っておられました。

「他の大方のブログと違い、私はコメント欄をほとんど「管理」しません。エントリーを書くのに精一杯で、管理する時間が殆ど無いという現実的な理由もあります。が、できるだけ多くの方のお考えが記され、それによって議論が起こり…」

ここで言われている「管理」の中に書き込まれたコメントへの返信も含まれているのであれば、管理人様は管理者としての責務を半ば放棄していると言わざるを得ません。「管理する時間が殆ど無い」というのは仕事で多忙という事かと思われますが、それは他ブログの管理人や、ここで長文のコメントを書き込んでくれる読者の方も同じです。彼らも激務の間を縫って書き込んでくれる以上、それに多少なりとも返信をするのが管理人の努めではないでしょうか?

また、読者が管理人様の意見を聞きたい時はどうすればよろしいのでしょうか?まさか「自分は記事を書くだけだからコメントに返信する義務はない。記事の感想を書いてくれるだけで良い。議論したければ他の投稿者と議論するがいい」とでも?それは少々傲慢というものです。

管理人様、たまには全てとは言いませんが、コメントへ返信しませんか?その方が今以上に有意義ですよ。
[ 2016/06/06 07:28 ] [ 編集 ]
昨日の川崎における抗議デモが権力により阻止された経緯を見ると明らかにデモ主催者がヘイトスプピーチを行う恐れが有るとの「推測」で集会所の利用を認めないとの市長判断が有ったとの事。一方で警察はデモを認め開催に至ったが現場の混乱でデモを中止させたとの事ですね。しかし、この混乱を招いたのは道路に寝そべり妨害を企てたデモ反対派で有り警察はこの妨害を阻止する事が使命であるはずだと思います。その妨害者の中に国会議員まで含まれておりました。国民の言論の自由を守るべき側の国会議員が言論弾圧側の妨害者に加担した明らかな権力を行使した「言論弾圧行為」ではないでしょうか?
今回のデモ抑圧が今後行われる、現在行われている抗議デモに大きな影響を与える事必定です。例えば反天連が毎年行う皇室に対する侮辱的デモも「推測」で皇室へのヘイトデモで有り認めるわけには行かないはずです。又、沖縄で毎日行われる米軍への抗議もその内容から明らかに米国人に対する「ヘイトスピーチ」活動で即刻中止勧告を行い、活動する人間を拘束すべきです。
更にこの「ヘイトスピーチ規制法」が朝鮮人だけに対する優遇特別法で有るならばこの法律は「人種差別法」で有り、明らかに「憲法」から大きく逸脱する「欠陥法」で有り、即刻廃止すべきではありませんか?
我が国の国会が明らかに「朝鮮人特権」を打ち出し、日本人が自分の国で「朝鮮人様」に対しての反論もできない法律を作った事になります。又、日本に在住する他の外国人も我々日本人同様に「朝鮮人様」には何にも抗議できない事になります。
我々日本国民はこの国で日本の社会規範を守り我々日本国民と仲よく暮らす他の外国人居住者と共にこの「人種差別法」に抗議の声を挙げるべきだと思います。
[ 2016/06/06 09:09 ] [ 編集 ]
天安門の悲劇(言論圧殺編)に類似
コミュニケーター様。
私が管理人に代わって意見を述べさせて貰います
政治ブログランキング参加の殆ど全てのブログでは返信をしません。
理由は様々でしょうが、ブログ記事を上げるのが本分である事と其れを継続するのも又本分で有る事がコメントに対して返信され無い大きな理由と云う事ではないでしょうか。
返信を送る行為にはエネルギーを使います、何故なら読者で有る者への気遣いが必要である事と興味の無いコメントに返信するには尚さらエネルギーを必要とする物だと思うからです。
管理人の立場なら無用に争う訳にも行かず分かって貰う為に長々とコメントを返す作業を繰り返す結果にもなりかねません。

そう云う事です。

因みに私の場合は返信されると恐縮するタイプですので罵詈雑言以外は苦手です。

管理人様戦車が洗車に成って居ります。
しかし道路交通法を無視して寝そべる特定日本人と仲間達を見て居ると何やらムカムカして戦車が欲しく成りますね
[ 2016/06/06 09:18 ] [ 編集 ]
在特にシンパシー
ブログ主様は「在特にシンパシーを・・・」と言っておりますが、結局はメディアの情報に洗脳されていると思います。私は、膨大な量の動画見ていて言えます。少なくとも桜井のやったことと、メディア、役人、政治家、外国勢力のやったことの方が遥かに酷い行為であり、この事実をしれば怒りで抗議するのが当然の権利であると思います。しかも今回は五十六パパと言う人が展開してきた活動であるので、在特云々と言うのは本筋から外れると思います。最後に、朝鮮進駐軍による被害者関係者は現在もいて、その怒りをぶつける権利はあると思います。
[ 2016/06/06 09:45 ] [ 編集 ]
【許可なし帰化未帰化在日韓国人による韓国式カウンター=違法】
【許可なし帰化未帰化在日韓国人による韓国式カウンター=違法】

帰化未帰化在日韓国人による韓国式カウンターは、所轄警察署長の許可を取っていないため、道路交通法違反であり、現行犯逮捕の対象になります。

「所轄警察署長の許可を取っていない帰化未帰化在日韓国人による韓国式カウンター」(=道路交通法違反)を現行犯逮捕するよう、警察庁長官へ何回も何回も強く強く要求しましょう!
[ 2016/06/06 11:04 ] [ 編集 ]
「ヘイトスピーチを許さない!」 = 「韓国式捏造に基づく韓国式ヘイトスピーチを許さない!」 = 「韓国式捏造を許さない!韓国式デマを許さない!」
「ヘイトとは、韓国式捏造に基づき韓国式デタラメ誹謗中傷することです。」
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平成28年5月24日(火)に衆議院本会議で可決された=国会で成立したヘイト抑止法に基づくと、(抜粋)

(1)ヘイトとは、韓国式捏造に基づき韓国式デタラメ誹謗中傷し追放することです。大まかに言えば、ヘイトとは、韓国式捏造に基づき韓国式デタラメ誹謗中傷することです。

(2)第一次資料(事実)に基づき真実を述べることは、ヘイトに全く該当しません。

(3)ヘイトを抑止する方法は、第一次資料(事実)に基づき真実を述べることです。それゆえ、第一次資料(事実)に基づく真実を韓国式捏造に基づき韓国式デタラメ誹謗中傷することは、ヘイトに該当し、韓国式言論弾圧かつ韓国式共産主義になります。
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「ヘイトスピーチを許さない!」 = 「韓国式捏造に基づく韓国式ヘイトスピーチを許さない!」 = 「韓国式捏造を許さない!韓国式デマを許さない!」

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[ 2016/06/06 11:05 ] [ 編集 ]
【西田ショージ(自民党)、有田ヨシフ(偽民進党)、仁比聡平(共産党)、香山ニカ(立教大学現代心理学部映像身体学科教授)、福田ノリヒコ(川崎市長、旧みんなの党)、矢倉克夫(公明党)、法務省人権擁護局などによる韓国式捏造に基づく韓国式ヘイト】
【西田、有田、仁比、香山、福田、矢倉、法務省人権擁護局などによる韓国式捏造に基づく韓国式ヘイト】
=====

【西田ショージ(自民党)、有田ヨシフ(偽民進党)、仁比聡平(共産党)、香山ニカ(立教大学現代心理学部映像身体学科教授)、福田ノリヒコ(川崎市長、旧みんなの党)、矢倉克夫(公明党)、法務省人権擁護局などによる韓国式捏造に基づく韓国式ヘイト】

1. 西田ショージ(自民党)、有田ヨシフ(偽民進党)、仁比聡平(共産党)、香山ニカ(立教大学現代心理学部映像身体学科教授)、福田ノリヒコ(川崎市長、旧みんなの党)などの大問題は、第一次資料(事実)に基づかない韓国式捏造を公の場でしゃべることです。

2. そして、 矢倉克夫(公明党)、法務省人権擁護局などの大問題は、「西田ショージ(自民党)、有田ヨシフ(偽民進党)、仁比聡平(共産党)、香山ニカ(立教大学現代心理学部映像身体学科教授)、福田ノリヒコ(川崎市長、旧みんなの党)などが第一次資料(事実)に基づかない韓国式捏造を公の場でしゃべること」に追随することです。
-----

3. 「公の職責にある人たちが第一次資料(事実)に基づかない韓国式捏造を公の場でしゃべること」および「公の職責にある人たちが「第一次資料(事実)に基づかない韓国式捏造」に故意または過失で追随すること」は、然るべき罰則が適用される可能性があります。
[ 2016/06/06 11:40 ] [ 編集 ]
コミュニケーターさまへ
コミュニケーターさま、

まず、何時もお読みいただき、有難うございます。
皆さんのフォローが入る前に、昼休みの時間を使って、私自身からお返事したほうがよさそうですね。

まず、管理しないとひと言で言っても、放置とは違います。
いただいたコメントは漏れなく読ませて頂いていますし、必要を認識した際には、コメントはお返しします。
エントリーに関係ないコメントは削除しますし、荒らしと思しきコメントにも対処しています。
何よりも、コメントには感謝していますし、勉強もさせて頂いています。

ブログのいちエントリーを書き起こすのに、ブロガーがどれほどの時間を費やしているか、察して欲しいなどとは申しません。
個々のブロガーによって違うと思いますので。
私の場合は、ゆうに2時間は要します。場合によってはそれ以上のことも。
初心であった、国語の勉強も兼ねていますしね。
どこにでもいる普通の会社員が、残業してから帰宅し、メシを食って風呂に入り、たまに家事をやり…(笑)
それ以外の可処分時間はどれほど残るのか。
私の場合は、本当に余裕がない…。マジです。
コメントに返信しているブロガーさんには、心から敬服します。
ただ、私の場合、睡眠時間を削ってまでブログを書く意思はないです。

読者の方がブログ主の意見をと仰るのであれば、そうお書き頂ければよろしいと思います。
コメントに返信する義務はないなどと、私自身が表明したことはありません。
ただ、数多ある個人ブログには、それぞれの運営方法があっても良いと思います。
「傲慢」とは、人を侮り見下す態度の意ですが、私がそのようなスタンスでブログを運営していると見られているなら、それは少々心外ですね。

コミュニケーターさまのコメントにも考えさせられるところはあります。その意味で感謝です。
[ 2016/06/06 12:17 ] [ 編集 ]
私も政治ブログはよく見てますが、左翼系はコメント欄がないのが多い!保守系は総じてコメント欄があります。コメントの返信もほとんどなしが多い。私の知っている区議さんは最初のうちはコメントの返信をしてましたが、負担が多くなったのか?大分前から返信してません。左翼系のブログに一言コメントしたい気持ちになりますが、それができないのが多い。左翼系の方が閉鎖的です。聞く耳持たずか?
[ 2016/06/06 15:35 ] [ 編集 ]
初めてのコメント
ヘイトスピーチ解消法には懸念を持っています。しかしこの法案を保守が、活動に利用できる方法があります。たとえば「移民反対」を掲げたデモです。こうしたデモは、ヨーロッパでは認められています。それがもし日本ではだめとなったら、明らかに言論の自由に抵触します。要するにヘイトスピーチにならない事例を積み上げていくのです。立法、閣議決定、国会答弁等でヘイトスピーチの範囲を狭めていくのです。
[ 2016/06/06 18:47 ] [ 編集 ]
「諫言」申し上げられません
他所ながらお邪魔致します
こちらだけではなく一般にブログ主様が、書き込まれたコメントに「返信」することは特殊な場合を除けば余り見かけませんが、偶にはして下さい、というのもどうなんでしょう?

「憂国」では全くされていないわけでは無く、目に余るコメントには管理人様の意向が示されていますが、それ以外のコメントへの返信がされたとして、であれば、されなかったコメント書込み者はどう思うか、という事もあると思います。

それにPCに張り付いて管理出来る立場のブロガーであれば兎も角、本職をお持ちの上で開催されている事は殆どの訪問者は知っておりますし、最初は知らなくとも自然に分ることでしょう。
お仕事が時間でしっかり区切ることが出来てそれ以外は全く自分の時間、と出来る人は別として、大抵の場合頭の中でも仕事は続いて居る事が多いであろうと想像するとき、コミュニケーター様の御「諫言」は、ちと無理な要求があろうかと存じます。

ブログのあり方はブログ主の方針と好み次第でよろしいと私は考えます。
傲慢?かなり場違いなお言葉に感じました。
[ 2016/06/06 19:44 ] [ 編集 ]
諫言申し上げた方、当記事の一番目のコメント故に、否が応でも目に付いてしまいます。

相手にどんな事情があるのか想像力も働かず、自身の意に則さなければ「傲慢」とまで言ってのける。言葉の言い回しに関しては丁寧たるものの、何たる自分本位振りよ…

斯様なものに対して、丁寧なご回答を書き込まれたブログ主様に改めて敬意を表させて下さい。
[ 2016/06/06 20:30 ] [ 編集 ]
タイトルがいけないのかも(?)
なまじ「憂国」などというタイトルを掲げていますとね、そら、訪れる人も真面目な人が多いですから、国を憂うる益荒夫ならば、睡眠時間を削ってもコメントに返答せよ、ということにもなりかねません。殉国は憂国の発展型ですから。(笑)

私は管理人どのから何度か短い返信を頂いたことがあります。私の文章表現にお誉めの言葉を頂いたのと、私とこはる様のやり取り等に、管理人どのが思わずブフッと苦笑を漏らされたような、合いの手を入れる感じですかね。

そりゃ管理人どのから返信を頂くのは嬉しいものですよ。コミュニケーター様のお気持ちはよく判ります。しかし、こういうブログというのはお互いの負担にならないのが一番。どこにもそんな規約はありませんが、あれこれ要求しないのはルールではなくて、エチケットと心得られよ。

管理人どのを引っ張り出す為に、いろいろ活き餌を撒いたりしてね、(笑)
いや、違った、管理人どのが睡眠時間を削ってでも、何としても返信を書きたくなるような、魅力あふれるコメントが集まることを期待しております。
[ 2016/06/06 20:45 ] [ 編集 ]
>管理人様が睡眠時間を削ってでも、何としても返信を書きたくなるような、魅力あふれるコメント

それですよ、それ。
実際私は、管理人様の返信もらったり他の方の反応があると「やったぁ」ってな感じですよ。

サイババに粉出してもらったような感じ。
信者ってわけではないですけどね。
与みできないものは与みできないって言ってますし。

それでいいではないですか。
言いたいことは言わせてもらえるんだし。

さー、明日は舛添祭りかな?
[ 2016/06/06 23:02 ] [ 編集 ]
コメントの管理
>管理人様が睡眠時間を削ってでも、何としても返信を書きたくなるような、魅力あふれるコメント

白状します。
本当は、コメント欄の議論の質の高さに追いていけず、指をくわえて、ただディスプレイを見つめる…なんてこともあるのです。
いや、ホントに。
以前、依存症さんのブログのコメント欄を拝読しながら、「マジ、すげぇ」と思ったことが何度もあります。
それと似た感覚でしょうか…。
拙ブログのコメント投稿者様たちの知識も見識も、驚くほど豊富で高い。

そんな程度なのですよ、わたくしは。
毎日エラソーに書いてますけどね(^^;

バロン閣下の仰る通り、保守系の方々は真面目故、もっと高みをと志したり、願ったり、というケースが多いのかもしれませんね。
コミュニケーターさまのコメントは“善意”だと思ってます。

さて、コメント欄の議論はこのくらいにしましょうか?
私もコメント欄にはもう少し気を遣うべきだったのかもしれませんし。
[ 2016/06/06 23:41 ] [ 編集 ]
『ヘイトスピーチ対策法』の問題
用語『言論の自由』の二重基準使用とでもいうのではないでしょうか。
使っているのが朝日、毎日などというメディア左翼からSEALDs・在日まで大きな括りでさよく連合という反安倍・親中韓連合です。

それだけに今回の川崎デモなどを伝えるメディアが仲間内を伝えるだけにそれは最初から偏向報道でしかありません。

そしてその川崎デモ妨害者には民進党議員が含まれていました。
と話しは飛びますが、しかし驚きました。
国政安倍政権に対して市が露骨に倒閣運動をするという動き。
これはやはりさよく連合の一員がここにもいるという証拠だと思います。

http://www.sankei.com/politics/news/160606/plt1606060010-n1.html

偏向メディアから政治家、市民団体までさよく連合のすそ野の広さを今更ながら感じます。

その偏ったメディアの報道は『伝えない自由』だけでなくこの度は『在日韓国朝鮮人』を被害者というポジションに置き、それを不当に攻撃する『ヘイトスピーチ』とイメージ付けています。
このメディアの報道が積み重なるほど一般国民は在日韓国朝鮮人=虐げられた正義 VS 右翼デモ日の丸団体と映像を含めて頭に刻み込まれていきます。

それを後押しする法が「ヘイトスピーチ対策法」や地方での条例というものです。

http://www.sankei.com/politics/news/150922/plt1509220002-n1.html

http://www.sankei.com/west/news/160603/wst1606030031-n1.html

ここでまず『ヘイトスピーチ』とは何かという定義が一般的辞書的なものしか見当たらず定義を含めてのしっかりした議論がされたようにも思えません。
そこでこの『ヘイトスピーチ対策法』等が『逆差別』であるとか、それこそ『言論の自由』に関わって来る重大な事ではないかと思います。

但し、デモ側の言動にも大きな問題が有る様に思えます。
それは二つの点からですが、一つはそれこそ『ヘイトスピーチ』そのものではないかという怒号を飛ばしているという事です。
これはまったく賛成出来ません。

そしてもう一つはそれがさよく連合(在日含む)に利用されるという事です。
早速利用された結果がこの『ヘイトスピーチ対策法』等ではないでしょうか。
今後、デモでの改善が成されなければいよいよ罰則という話に成るのは明白です。

何しろ偏向メディアは在日サイドにいるのですから今までやっている様に紙面を使い、映像を使い一般日本国民の誘導をし、また人権弁護士というこれも連合の仲間も動くでしょう。

そこで日本に抜けているのが『スパイ防止法』などの法の不備ですが、今『ヘイトスピーチ』として問題に成っているのは在日韓国朝鮮人であり、直接表立ってはいませんが在日中国人も韓国朝鮮人以上に増加しています。
それらが行うスパイ活動、反日工作に対して『ヘイトスピーチ対策法等』が手助けとなる可能性は十分あります。

ですからデモ側として相手の手に乗ってしまわない様、また相手側に人権弁護士団(日弁連など)が居るならばデモ側にも本来の『言論の自由』を守る弁護士団を持つぐらいの動きが必要なのではないかと思います。

そして、デモ側の動きは全保守勢力の迷惑と成らないように。

[ 2016/06/06 23:50 ] [ 編集 ]
身勝手ヨシフ
洗車でお水を掛け回られるに相応しいぐらいの道交法違反者達です。催涙液も混ぜて良し。

相手は「悪法も法なり」としてその悪法の解消を求めるデモ隊であれば、ヨシフ等が「戦争法」と捏造して法の取り消しを云々するのよりは捏造ではないだけマシなデモだと思います。

自分達のデモや発言は誰でも認めるべし、で、対抗する相手には全く封じ込めたい、と言うならば前者の発言も許されるべきではないだろうと思います。身勝手過ぎです。

特定民侵党の比例何番目に位置するのか未だ分りませんが、公示前になってこの者を上位に置くならば民侵党のいい加減さもそうとうなもの、と判断出来ます。

このヘイトなんちゃら法が成立して民団役員が公明党に御礼ご挨拶に訪れたとか。本当なら、なるほどそういう事ですか、と諦観と共に 今に見て居れ!とごまめの歯ぎしりです。
09年選挙では民主党の相当数の議員が逆に民団に御礼だったそうで、怪しげ特定日本人の何と多い日本政界なのでしょう。

国連人権委員会などが各国に介入推進するかのようなヘイト封じ問題も、例えば米国では言論の自由を侵す問題だとして、議会では取り上げられもしなかったそうです。健全。
カナダは以前レッドバロン様がご指摘の通り、一度設定した法の片手オチを認め改正の方向だとか。
日本人が日本に居てどうやって住み着いたかも不明の外国人より、言論を封じられる状態が異状だと考えない議員には速やかに退場願いたいものです。

     
バロン閣下 管理人様は(多分)閣下の平明にして含蓄のある文章に感心されての御返信だったと記憶致します。ど忘れ致し失礼でした。私が関係する部分は完全忘却済みです。

[ 2016/06/06 23:52 ] [ 編集 ]
管理人さん
あまり個々のコメンテーターに気をつかう必要もないと思います。
過剰な配慮は労力の増加であり、長続きしません。

今のままで結構です。
[ 2016/06/06 23:54 ] [ 編集 ]
時折、コメントを寄せる者として
只今、あと数分で今日は終わります。
今日中にコメントを入れようとして
投稿欄を開けて見ますと、なんと管理人様が打ち止めの言葉を
伝えてあるではないですか。

なんとも最終ランナーがずっと遅れて最終コースに入って来た様な
感じです。それもぼとぼとと、長文のコメントを持って、
もう片付けようかとするところにです。失礼します。(恥)


*****
コメントを寄せる方には、文章力がおありの方。
言うならば思考を自在に文章に綴れる方。
常連の方々と言えるでしょう。

常にコメントを寄せることは叶わないながら、
記事を拝読し、同様に憤ることや憂うことから、
たまらず書き込みを入れる私のような者がいます。

公を外にし、自分本位な自由を振り回す左翼が
真底嫌いな私などそうした連中と通じる人間が
支配するNHKを筆頭にした地上波のテレビや新聞の
情報操作、偏向報道に怒り心頭の毎日です。
生理的に忌避するとはオーバーでしょうが、
いよいよ敬遠するばかりになっています。

このブログで、そうした読まない、
見ないものの記事や報道を知ることになります。
自分にとって心地よいものばかりではない世の中ゆえ、
反対意見の動向も知る機会となり、貴重なものです。

お仕事を持たれながら、
これだけの記事を毎日配信することの大変さは、
充分に想像出来るものです。
大量の情報が瞬時に流れ去る今日の状況に置いて、
対象を絞り、関連記事を集め、それをどのような
切り口で書いて行こうかと思案する時間を考えれば、
完成品としてのブログ記事に至るまでの
物理的な時間は計り知れないものです。

それはプロの物書きであれば、コメントに一々返信も
営業的にはあり得ることでしょうが、
あくまで個人のブログを書かれる方に
それを求めるのは、見当違いとしか思えません。

私には、毎日のように記事を更新されることが
第一であり、返信に神経を割かれなければ
ならない状況にご自分を置かれる必要はないと
思っております。
それは例えば、定年退職後の時間を
自由にお使いになれる時にそのようになされば良いことだと。

事実、私など管理人様にお尋ねしたいことは、
その旨、コメントに書いておりましたら、
返信をいただきました。
それだけでも有難く、嬉しいものでした。

このブログの読者の皆様は、
ブログ主が、お仕事の傍らに記事を
綴られることの大変さをよくよくご理解なさって
いる方ばかりと当然の様に思っておりましたので、
今日のコミュニケーター様のコメントは
正直、過ぎた申し入れと違和感を覚えました。

しかし、なにより管理人様をそれをも
含めてコメントを頂戴することに
感謝されていますので、お考えを
述べられることは、遮られることではありません。
私もたどたどしくも、一人の考えを述べさせて
いただきました。
[ 2016/06/06 23:58 ] [ 編集 ]
ヘイト規制法は危険
今回のデモにおける、しばき隊などのパヨク側の妨害集団の行動は、デモ参加者には想定内だったと思いますが、警察と行政の対応には大きな問題があるように思います。

本来、公安委員会に届け出行ったうえで、「合法」なデモを行っていたにもかかわらず、突然、届け出もしていないパヨクの妨害集団が、デモ参加者の周囲を取り囲み、後進の妨げを行ったり、罵声を浴びせたりなど、「実力」によるデモの阻止を行っているわけです。

これは明らかに「表現の自由」の侵害だと思いますね。

そもそも、先日施行された「ヘイト規制法」についても、「ヘイト」の定義が今一つ不明確であり、在日や左翼側に都合の良いように利用される法律(悪法)になりかねない懸念が大いにありました。

今回のデモも、届け出は合法なはずですが、「ヘイト」認定されれば規制を受けてしまうわけです。

一方で、パヨク側の妨害行動は、取り締まりを受けません。何故でしょうか。

後ろに在日や左翼の組織団体が付いており、都合の良いように情報操作がされるなど、面倒な事になりかねない為、公務員たる警察官もドンパチやりたがらないというのもあるのかもしれませんが、それでも警察官や行政(川崎市)が在日パヨク側の圧力に屈するというのは、それだけパヨク側の力が大きいという事であり、現在そういった集団のやりたい放題を、寄生する法律が無い事も大きな問題なのではないかと思いますね。

マスゴミやパヨクは自分達に都合の悪い情報は一切書かず、都合の良いように情報を歪曲して、無知な大衆層に伝えますから、どう考えても保守派にとっては不利な戦いを強いられているのです。

今後もこういったデモを行えば、同様の事例が出てくると思いますね。地方自治法で、ヘイト規制法に基づいた条例の制定が急かされる可能性もあります。

左翼系の知事や市長が行政府を担っている自治体では、厳しい戦いを強いられるでしょう。

パヨク側は何をしてもマスゴミや左翼利権組織が徹底的に護ってくれるため、安泰ですね。

対して、こちら側は色々と不利な条件で戦わされています。

ヘイト規制法は危険です。罰則など後からいくらでも作れますし、行政対応として、違法と認定されたデモの中止を受ける可能性もありますから、法案を廃止しなければなりません。

パヨクの好き放題を防ぐためにも、共謀罪やスパイ防止法、テロ規制法などの制定が、早急に望まれます。


[ 2016/06/07 00:00 ] [ 編集 ]
帰宅し、画面を開けばコメントが20件。
今日はどんな話題かと思いきや、のっけから本題とは違ってましたね。

あとから皆様が書かれていたので、今更申し上げませんが
私は本ブログに大変感謝しております。私にとって壺中の天であります。
ブログ主様のペースで結構ですので、何より続けてがんばって下さいの一言です。
[ 2016/06/07 01:13 ] [ 編集 ]
そんなご大層なコメント欄なの?
>彼らも激務の間を縫って書き込んでくれる以上、それに多少なりとも返信をするのが管理人の努めではないでしょうか?

当方は激務の間を縫って書き込むようなことはありませんね。
激務だったらブログ訪問もままならないんで。

休み時間だったり、仕事の合間の気分転換だったり、
そもそも管理人さんの返信を期待するような
ご大層なコメントを書き込んだ覚えもありませんね。
管理人さんの一番大切な役目は確たる情報に基づく問題提起でしょ。
ブログはその問題提起に触発されたネチズンが
率直な議論を自由に交わすバーチャルコミュニティーです。
率直で自由。義務などどこにも存在しません。
管理人さんも同様に何ら義務はありません。
ブログを続けるのも閉鎖するのも全くの自由です。

それに誰も貴君にコメントせよとは命じていないでしょう。
投稿するのもしないのも貴君の自由ですから。

ブログの最大メリットは率直さと自由であることをくれぐれもお忘れなく。


[ 2016/06/07 15:16 ] [ 編集 ]
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