私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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教職員の君が代不起立で停職は不当という判決 ~ 「思想・良心の自由」は万能か?

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 戦後の日本は奇跡的な発展を遂げ、一時は世界第二位の経済大国となった。一億総中流と言われるまでに生活水準は向上し、戦後からの復興は多くの国の見本となった。一方で、戦後日本は巨大なモンスターを生んだ。それが反日左翼である。今や彼らは政治、メディア、教育、司法の内部まで浸透している。

 中立公平を範とすべき法曹界にもサヨクは異常に多く、国連の人権委に慰安婦問題などをせっせと持ち込み、日本を貶めるべく、長く活動を続ける団体の中心にいるのは、弁護士連中だ。教育現場など、語るまでもない。日教組が幅を利かせ、平和安保法制を「戦争法」と貶め、「徴兵制」などというレッテルを張る最前線には労組が存在し、教職員組合はその中核を担っている。

 教育界が起こした訴訟に、司法の側が信じ難い判断で答えた。

君が代不起立、都の敗訴確定=停職取り消しと賠償命令-最高裁

 卒業式での君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に停職処分を受けた東京都の公立学校の元教員2人が、都に処分取り消しなどを求めた訴訟で、2人の処分を取り消し、都に計20万円を支払うよう命じた二審東京高裁判決が確定した。最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)が、5月31日付で都側の上告を退ける決定をした。

根津公子と河原井純子
根津公子と河原井純子


 訴えていたのは、元養護学校教員の女性(66)と、元中学校教員の女性(65)。2人は2007年3月、それぞれ停職3カ月と6カ月の懲戒処分を受けた。
 二審は、不起立を繰り返した教員に対し、処分を機械的に重くする都教育委員会の運用は「自らの思想信条か教職員の身分かの二者択一を迫るもので、憲法が保障する思想・良心の自由の侵害につながる」と批判。停職3カ月の処分だけを取り消した一審東京地裁判決を変更した。


 訴訟を起こしていたのは、根津公子、河原井純子の2名。河原井に関しては知らないが、根津はある意味、筋金入りだ。Wikipediaで参照すればわかるが、「1994年3月、卒業式で、掲揚されていた国旗を降ろして減給処分」から始まり、おぞましい数の処分歴である。停職処分を受けた際、「処分は不当だ」として、なんと学校への出勤闘争を開始し、入校を拒否されるや、今度は校門前で座り込みを行うという、古きサヨクの行動様式を地で行っている。教師というより、活動家と呼んだほうが相応しい。

 今回、根津らが俎上に載せた国旗、国歌の問題だが、根津は過去に、国旗国歌法がオウム真理教のマインドコントロールと同じだと主張し、訓告処分を受けている。こういう異常な人物が、思想信条の自由の名のもとに勝訴してしまう我が国の憲法や司法の在り方は、やはり間違っていると言わざるを得ない。

根津公子
根津公子


 日の丸、君が代は日本軍国主義の象徴であるというのが、日教組らサヨクのプロパガンダだ。彼らがその先に見据えるのは、国家の解体、日本の伝統と価値観の破壊である。根津や河原井のやっていることは、思想信条の自由と記された憲法の寛容さに付け込み、自分らのプロパガンダに司法のお墨付きをもらうという破壊活動といってよい。こんな連中を司法が後押しするのだから、大橋裁判長は次の総選挙で罷免すべきである。

 自分らの我儘を押し通すために卒業式を妨害するという行為自体、教師以前に社会人として失格だ。これがまかり通るなら、社会生活を営む上での秩序というものがなくなる。こういう事象を目の当たりにすると、やはり憲法は改正すべきだと再認識する。


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[ 2016/06/03 07:16 ] 教育 | TB(0) | CM(12)
思想の自由>業務命令…?
うすらアカい最高裁は
思想の自由>業務命令、と判断したわけだね。
つまり警察官や消防隊員、自衛隊員は命令より思想を優先して構わないということだ。
これらの職業の採用試験に思想調査(アカチェック)を加えないとそれぞれの組織はもたなくなるね。

この裁判官たちの名前をしっかり覚えておいて
次回国民審査で×を付けなくちゃ。


[ 2016/06/03 08:55 ] [ 編集 ]
サヨクどもへ マインドコントロールされているのはお前さん達の方だよ!

いつも感じているのですが、サヨク思想にどっぷり浸かった人ってブスだなぁ・・・
ヘイト?いやいやそんなつもりではないです。
生まれつきの顔の造作は関係なく、醸し出す雰囲気から「あの人素敵だなぁ」と思える人を美人と思う私からすると、あれらは全滅です。
だいたい、70近くまで無事に生活してこれたのは、この国に生まれたからであって、感謝しこそすれ国を憎むなんて異常です。
その異常さがにじみ出てるから、小綺麗にしてたって全然素敵じゃない。
むしろブス!   ヘイトじゃないですw

[ 2016/06/03 11:03 ] [ 編集 ]
投稿してからハッと気がついた!
「70近くまで無事に生活してこれたのは9条のおかげです。」って言うだろうなぁ。
それがマインドコントロールですからっ!
[ 2016/06/03 11:09 ] [ 編集 ]
官邸に悪徳裁判官の罷免を要請!!!
国賊裁判官の罷免について
 今回5月31日付で最高裁第三小法廷の大橋裁判長以下5人は東京都の国歌斉唱の際の不起立裁判において都に賠償金の支払いを命じました。国民の行動の是非を判断する最高裁が国歌や国旗を軽んじる裁判官では国民は自分を信じて行動することなど出来ません。
原発裁判においても100%の安全確保が保障されないとして関電の原発停止を命じて民間の財産を凍結処分しておりまさに神業です。
地裁や高裁レベルなら国民も下級審としてまだ辛抱できますが最高裁の裁判官まで国賊者が勤めているとあっては日本国民として国家のために行動しようとの気概がそがれてしまいます。
日本では戦後GHQの政策により6界、労働界・学会・法曹界・マスコミ・教育界・官界に共産党や朝鮮人が送り込まれ悪事も放置されてきた現実があると思います。
 戦後70年を経てオバマ大統領が広島に慰霊に来られ漸く戦後も終りかと思いたい中、最高裁の汚染状態が明白になりました。まだまだ日本の戦後は終っていません。
 今回の裁判官5人は京都市の公園を50年にわたり不法占拠していた朝鮮初級学校を指弾した在特会に1200万円もの賠償金を命じた裁判官たちです。
 是々非々を明確に悪徳裁判官は早急に罷免できるよう対策をお願いします。 以上
[ 2016/06/03 12:01 ] [ 編集 ]
可視化された左翼劇場
この裁判では日本国が抱える様々な問題を表出しています。

君が代不起立、都の敗訴確定=停職取り消しと賠償命令-最高裁

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060100709&g=soc

http://www.sankei.com/west/news/160418/wst1604180005-n4.html

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=81982


元養護学校教員の女性(66)とは河原井純子、元中学校教員の女性(65)とは根津公子であり、特に根津公子はこの様な件では特定思想の有名人です。

先ず今回の判決を出した最高裁という司法機関ですが、法曹界は司法試験を受け、司法研修を経て判事、検事、弁護士と道が分かれていきますが、スタートは同じ、つまり本文に記されている様に所謂反日人権弁護士も裁判官も同じ根なわけです。

そしてこの裁判官や原告を貫くものが密度の濃さという意味での『団塊の世代』です。
まして最高裁裁判長ともなれば現役バリバリという事であり、それこそ左翼の残滓がそんな重要な所にいるのかという典型例なのかもしれません。
そして片や原告として裁判を戦った側も又左翼として現役と言えると思えます。

何が言いたいのかといえば、日本の古典的左翼は現存していて、場合により重要な決定機関にも存在し、影響力を発揮しているという事実認識が必要だという事です。
その他関連する組織としては日教組・県教祖などを含んだ労組も同じです。
そしてそれを伝えるメディア、学者、また野党政党など縦断した組織が連携しているわけでそれを自分はさよく連合と呼んでいます。

まずそれが残念ながら現在の日本国の土壌です。

そしてそれら左翼の歴史認識がこの『日の丸否定・国歌斉唱不起立』の『侵略史観』であり、『天皇否定』などとなるわけでこの左翼の言動が『安保法制反対』を唱えるサヨクまでグラデーションを描いて繋がっています。

ですから、SEALDsなどの末端サヨクを遡るとこれら左翼に行き着くというわけでその点から共産党が無関係な存在であるわけでもありません。

そしてこの『歴史認識』に関係するのが旧日本軍将兵である先人たちの存在です。
様々な思いを持ち戦地に向かったその世代の日本人の多数の想いは日本国という一言に集約された「日本の国体、自然、家族等々」であり、それを守る為戦ったのであり、その日本国を表しているのが『日の丸・君が代』ではないかと思います。

それらを否定したい人たちは別の所でも書きましたが、国を持てないチベットなりパレスチナ、クルドなど多数の命を懸けても国を手に入れられない国の無い民族に対し、既に戦争を戦い日本を守った先人から何の苦労もなく受け取っている『日本国』、その象徴への価値への理解や敬意が欠落しています。
それが最高裁裁判官からしてという根の深い問題がこの裁判であったとも言えると思います。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6242.html


[ 2016/06/03 12:35 ] [ 編集 ]
【帰化および未帰化の在日韓国人教員、バ●サヨ日本人教員は、「日本国旗を掲揚しないこと、日本国歌を斉唱しないことなどの日本国憲法違反、服務規定違反など」を「思想信条の自由」へ必死に韓国式トンデモすり替えています。・・・
【帰化および未帰化の在日韓国人教員、バ●サヨ日本人教員は、「日本国旗を掲揚しないこと、日本国歌を斉唱しないことなどの日本国憲法違反、服務規定違反など」を「思想信条の自由」へ必死に韓国式トンデモすり替えています。帰化在日韓国人を教員採用すること=安全保障法制上違憲、未帰化在日韓国人を教員採用すること=日本国憲法上違憲。】

*****
永田町・霞が関担当 千沙都(ちさと) 女史 コメント H2X/X/XX (加筆済版)
帰化在日韓国人教員、未帰化在日韓国人教員および彼らによって左翼思想(=左翼思想)洗脳されているバ●サヨ日本人教員は、「日本国旗を掲揚しないこと、日本国歌を斉唱しないことなどの日本国憲法違反、服務規定違反など」を「思想信条の自由」へ必死に韓国式トンデモすり替えています。
そもそも、帰化在日韓国人を教員採用することは安全保障法制上違憲であり、未帰化在日韓国人を教員採用することは日本国憲法上違憲です。
ちなみに、民主党(=帰化在日韓国人政党)の衆議院議員の衆議院議長の横路孝弘の父親は、日教組(=帰化未帰化在日韓国人教職員組合)の中でもトンデモ過激な極左思想(=極韓国思想)で知られる北教組(=帰化未帰化在日韓国人教職員組合)の代表でした。
*****

by長野県J
[ 2016/06/03 12:57 ] [ 編集 ]
「私的な事情が職務より優先される」という判断を下すのは異常
そもそも、日章旗、君が代が「戦前の軍国主義賛美、侵略戦争の正当化」などというのは、この不起立教師を代表とする反日左翼陣営のの勝手な思い込みですし、一時代に国威の発揚として利用されたことがあるからといって、戦後世代である我々までもが、そういった考えを持つ必要は無いだろうと思います。

個人的な事情(心情)として「好きな歌」ではないと思うのは、「思想良心の自由」であり勝手だとは思いますが、それと君が代を斉唱、国旗掲揚(正対)を行うのは、公職に就くものとしての「職務の遂行」であり、思想良心の自由とは別の問題であるはずです。

これが許されるのならば、政治家の家族がテロリストに人質にされているからといって、テロリストが政治犯の釈放を要求しても、家族の命の方が国民の命よりも大切であると考え、テロリストの不当な要求に屈する事も許されるのでしょう。

同様に、首相がゴルフや別荘でくつろいる時に、震災や武力攻撃が発生した場合でも、「バカンスを公務に邪魔されたくないから」という理由で、首相が関係閣僚や各自治体との連携を取らずに、そのままバカンスを楽しんでいても許されるのでしょう。

公人でなくとも、会社から緊急の出勤命令があっても、「今日は休日だから」だとか、「家族旅行を楽しみたいから」だと言った理由で会社を休むことも許されるのでしょう。その結果、会社が損害を被っても責任を取らなくてもいいという事にもなりますね。

どう考えても、これらの問題はおかしいのですが、今回の判決では、「職務よりも市場が優先される」という事を認めたとのだろうと思います。

仕事の上で「やりたくない」と思っても、職務上「やらなければならない」仕事はあるわけで、それを拒否するようなことは、本来職業人としては致命的な問題なのですが、この裁判官たちは理解しているのでしょうか。

こういった「私情>職務」という考えは、単なる「身勝手」を醸成するだけであり、異常な事です。

このような非常識判決を出した裁判官は、全員罷免するべきだと思います。

社会を崩壊させる原因は、反日左翼にあると言っても間違いないだろうと思いますね。
[ 2016/06/03 20:14 ] [ 編集 ]
もう少しお考え下さい。
>しょうちゃんのつぶやき様

官邸に悪徳裁判官の罷免を要請、するのはご自由ですが、しかし、まったくの無駄です。

三権の独立の大原則からいって、行政府が自ら気に入らない裁判官の罷免に動いたりしたら、そんな内閣は即座に潰れます、間違いなく。

裁判官を弾劾する権能は国会にあります。裁判官弾劾法(昭和22年11月施行、平成5年5月最終改定)という法律がありますから、精読されたし。

ただし、弾劾による罷免の理由は以下の2つだけです。

(1)職務上の義務に著しく違反し、又は職務を甚だしく怠った時。
(2)その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行があった時。

裁判官の身分はあらゆる公務員の中でも最も手厚く保障されており、しかもそれ自体は全面的に正しいことなのですよ、残念ながら。

もう少し法と制度について学んでおきませんと、左翼に笑われてしまいます。
[ 2016/06/03 21:15 ] [ 編集 ]
新社会人として一言
私はバイト経験もなく、未だにドジを踏んでばかりな青い坊主です。
ですが、勤め先のルールを守らず逆切れ等冗談にも考えたことはありません。
指揮系統を無視したり、自分の思想信条を押し通して他人に強要したり、
その結果周囲に多大な迷惑や不快感を与えたりするような輩は即刻懲戒免職
です。そんな事も解らない裁判官や判決、狂師は純然たる害悪です。
社会人として失格ですよ。自分はあまり出来の良くない方ですが、
こんな外道に堕ちることは、死ぬよりも嫌な事です。サヨクには無限の自由が
許されるとでも思ってるんでしょうか。このヒト(?)たちは。
[ 2016/06/03 21:26 ] [ 編集 ]
憲法改正は最低限。
その他にはどうだろう。

問題を解決するために最も近道となる方法は、まずその問題の本質を
正しく認識出来ないと見つかるものではない。
ピントがずれたり、表面上の取り繕いだけでは、一時効果が表れたとしても
長続きせず、更に状況を悪化させる場合さえあり得る。

産経新聞から「国会議員に読ませたい敗戦秘話」、「偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち」という本が出版されたそうだ。
まだ購読したわけでないが、タイトルを見ただけで、やはりこういう事が大切なんだろうなと思い直してしまう。

戦後のGHQに洗脳されている事に気付かない人たちは、正しい事実に向き合うことすら出来なくなっている。
私は日本における安全保障、外交、社会福祉、教育、エネルギー、少子化といった問題の根源がここにあると確信している。
逆に言えば、多くの日本人が戦後7年間の披占領時代の歴史を正しく認識する事があらゆる諸問題を解決するための糸口になるだろう。

憲法改正は必然的なものとなり、A級戦犯は存在せず、基本的に権利と義務のバランスを取り戻して、自分や家族で出来ることは、政治に求めず。以前、石原慎太郎氏が提唱していた中福祉社会の実現で、財政の健全化には大きな効果が期待できるだろう。特に教育問題は大きく関連があり、必ずや好転するはずだ。

先の書籍もそうだが、やはり一番は江藤淳著「閉ざされた言語」が少しでも多くの国民に読まれる事が、今の時代の異常さに気付く第一歩となるだろう。
[ 2016/06/04 00:44 ] [ 編集 ]
君が代不起立、都の敗訴確定=停職取り消しと賠償命令-最高裁 2016/06/01-17:45、時事通信
最高裁判所の裁判官
岡部 喜代子  第三小法廷
大谷 剛彦   第三小法廷
大橋 正春   第三小法廷
木内 道祥   第三小法廷
山﨑 敏充   第三小法廷

上記の5人の裁判官は、平成26年、約50年間にわたり京都市の児童公園を
不法占拠していた京都朝鮮初級学校に不法占拠をやめさせた市民団体(在特会)
に対して1226万円の賠償命令を出すというトンデモナイ不当判決を下した
超反日マジキチ裁判官どもと同じ5人だ!

最高裁判所裁判官は、国民審査によって一度信任されてしまうと、
事実上その後に不信任にすることができない制度となっている。

しかも、現在は、事実上、最高裁判所裁判官に就任した最初の1度だけの審査となっており、裁判官に関する情報が不十分なので、非常にバツ(×)を付け難い制度となっている。

現在の「最高裁判所裁判官国民審査」の制度は、実際には最高裁判所裁判官を罷免させないために設けられている欠陥制度だ!

★「最高裁判所裁判官国民審査」の制度を大きく改善するべき!
[ 2016/06/04 08:33 ] [ 編集 ]
近年、最高裁判所は、次のような酷い判決を頻発させている。
――――――――――
平成23年、「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」(沖縄ノート名誉毀損訴訟)で、原告の上告を棄却し、大江健三郎を勝訴させた。
平成25年、非嫡出子(婚外子)の遺産相続分の裁判において、民法の相続差別は「違憲」とするとんでもない判決を下した。
平成26年、約50年間にわたり京都市の児童公園を不法占拠していた京都朝鮮初級学校に不法占拠をやめさせた市民団体に対して1226万円の賠償命令を出す不当判決を下した。
平成27年、夫婦別姓を違憲と訴えた裁判でも、15人ののうち最高裁判所裁判官のうち5人の裁判官が、違憲とした。
平成28年、卒業式で君が代斉唱時に起立せずに停職処分を受けた東京都の公立学校の元教員2人の処分を取り消し、東京都に計20万円の賠償を支払うよう命じた。
――――――――――

最高裁判所裁判官の反日化は年々進んでおり、このままで近い将来、夫婦別姓を違憲とされたり、首相の靖国神社参拝を違憲とされたり、外国人に参政権を与えないことが違憲とされたりしかねない状勢だ。

最高裁判所の裁判官どもが反日化している大きな原因の一つに、形骸化していて全く機能していない現行の「最高裁判所裁判官国民審査」の制度がある。

全く機能していない「最高裁判所裁判官国民審査」の制度については、大幅に改善しなければならない。

まず、最高裁判所裁判官の全員を衆院選の都度、毎回、国民審査の対象にしなければならない。

現在は、事実上、最高裁判所裁判官に就任した最初の1度だけの審査となっており、裁判官に関する情報が不十分なので、非常にバツ(×)を付け難い制度となっている。
[ 2016/06/04 08:35 ] [ 編集 ]
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