私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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G7首脳の伊勢神宮参拝、オバマの広島訪問 ~ これこそ日本外交の成果だ

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 原爆を使用した唯一の国の元首が、その原爆によって被爆した被害者を抱擁するシーン。これにはG7サミットというイベントが終わり、世界の視線は広島に注がれる。その注目の中で、このシーンは世界中の人々の心に深く刻まれることになっただろう。

オバマ大統領と森重昭さん
オバマ大統領と森重昭さん


 この森重昭さんは単なるいち被爆者ではない。彼は1970年代なかばから、広島で被爆し、亡くなった12人の米国人捕虜を特定し、遺族を探し出して事実を伝え、同時に彼ら米兵被爆者の慰霊碑を広島に建てる活動を行ってきた人物だ。12人の被爆米兵捕虜の名前は、現在、平和祈念資料館に登録されている。ちなみに、米国政府がはじめて米兵が広島で原爆の犠牲になったことを認めたのは1983年である。

 森さんは、広島での成果に満足することなく、いまは長崎に落とされた原爆の犠牲となった英国とオランダ捕虜の遺族の行方を捜しているという。何が彼を突き動かすのか、私のような凡人には想像もできないが、原爆投下という歴史上最も非道な行為の裏側で、加害者と被害者という平面的な解釈とは全く別次元の努力がなされてきたことは、知っていて損はない。

 バラク・オバマ米国大統領は、広島で演説を行った。予想された通り、謝罪はなかった。しかし、これは現在の米国の限界だと思われる。オバマのレガシーづくりという見方はあるにせよ、広島を米国の現職の大統領が初めて訪問するということ自体を評価すべきだろうと思われる。今回のG7サミットで、日本は、伊勢神宮と広島という、日本の象徴的な2つの場所を舞台として、世界に発信した。伊勢神宮には海外からの取材申し込みが急増しているそうである。おそらく、広島も今一度、世界の注目を集めることになるだろう。それは、G7で採択された首脳宣言に勝るとも劣らない成果であるはずだ。

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 今回のオバマ広島訪問と、広島での演説については、評価は分かれるところだろうと思う。私とて演説には満足していないが、ブッシュ大統領の靖國神社参拝を断った日本外交の過去を考えれば、大きな前進である。

 アジアでは、原爆は日本の侵略に対する「当然の報い」と考える人が多い。オバマ氏の広島訪問にも「日本の加害責任を覆い隠すものだ」といった批判が韓国や中国で相次いだ。

 戦禍を被った国々と真摯(しんし)に向き合い、戦地での慰霊といった交流の努力を重ねる。日本がアジアの人々の心からの信頼を得るには、その道しかない。


 オバマの広島訪問と演説を受け、朝日新聞は今朝の社説で上記の通り、「日本はアジアの人々からの信頼を得られていない」と力説している。朝日新聞は、ひと言でいえば、「日本は永遠に加害者でなければならない」と言っているのである。間違った歴史認識というより、支那と朝鮮のプロパガンダの横流しだ。朝日こそ、広島の人々の心を理解していないし、理解しようともしていないのではないだろうか。

 G7首脳を伊勢神宮に参拝させ、オバマを広島まで連れてきた。これこそ、外交の成果である。


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[ 2016/05/28 09:25 ] 外交 | TB(0) | CM(16)
朝日は社会の害悪。早急に排除されるべき。
オバマが広島を訪問したのは、大変に意義あることだと私は思います。
それは、そこで極まりない悲惨なことがあったことを直視することこそ、次にその悲惨なことを起こさないためにどうするかを互いに深く考えることになり、実践に向かわせると思うからです。

「謝罪するか」に注目が集まっていたが、私は、米国は今後も哀悼の意は表わしても、謝罪はしてはならないと思います。
日本側は、謝罪を要求も期待もしてはならないし、できる立場にもない。

哀悼の意は「亡くなった人の無念を思う」ことであり、国家元首がそれを示すことは「あの戦争が、このような思いをする人が悲惨な事態をもたらしたと認識すること」。
一方で、国家元首が謝罪したとすれば、自らの側の過ちを認め、相手の現状回復要求に応じる責任を認めること。単に相手の許しを請うことではない。

今回の訪問は、この哀悼の意と謝罪が切り離せるものであると世界に認識させ、為政者は過去に囚われることなく戦争のない世界に導いていくべきことを示すものであったと私は理解しています。

国家間の戦争は、個人のけんかとは違い、一時の感情の高まりで起こるものではない。
相手国民を殺害してでも譲れない守るべきことが互いにあるから起こる。
開戦時点で相手国に死人が出ることは互いに認識していたはず。それが戦争。
そして日本は負け、譲れないとしたものを譲った。それだけ。

被害者、加害者という言葉を当てはめること自体が、事態を個人レベルに矮小化し、戦争の原因をうやむやにするもの。「勝てば総取り、負ければ全滅奴隷化」という近代法で否定されて久しい概念に人々を固執させ、人類の文化発展に逆行するもの。安易に戦争に訴える原動力ですらある。

朝日が早急に排除されるべき害悪、テロメディアであることが、ここからも言える。
[ 2016/05/28 10:55 ] [ 編集 ]
日本は正しい歴史認識を示せ
この原爆投下というのも前後を考えると『侵略戦争』であったのか『自衛戦争』であったのかに行き着くように思えます。

そこに欧米では『侵略戦争』であるというベースから、次に「戦争を早く終わらせた」、「両国の被害が減った」などの発言が出ます。
これが日本の『自衛戦争』であるとすればどうなのでしょうか。
この事は欧米の解釈とは別に問題点として日本国内自体が未だ『侵略戦争』つまり『侵略史観』であるという大枠があるように思えます。
これが日本では『自虐史観』と同じ事を表しています。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2016/05/post-ecff.html

しかし、『侵略戦争・防衛戦争』とか、『当時の国際法』、『時代的制約』などとは別に『老若男女、全ての市民の内その年に14万人も殺された大虐殺』という事実は誤魔化せません。



[ 2016/05/28 12:03 ] [ 編集 ]
朝日は狂ったナイフである
ここにきても依然として、朝日は反日を基軸に嘘出鱈目報道に邁進している。

もはや公器の報道機関などではなく、

一線を越え強制排除が必要な状態にまでなっていると思う。



[ 2016/05/28 12:24 ] [ 編集 ]
ベトナム戦争を忘れるな
広島でのスピーチと同様のスピーチを、ベトナムでも語ってほしかった。
[ 2016/05/28 12:58 ] [ 編集 ]
ノーベル平和賞は、オバマより森氏の方がだんぜん相応しいと思います。

核兵器を減らせない中共の侵略行為を止められないオバマなんかより、森氏を手本とする10年20年の活動こそ平和に寄与できるかも知れません。
ノーベル平和賞も、不可解な人選が多いですね。
[ 2016/05/28 14:50 ] [ 編集 ]
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[ 2016/05/28 21:36 ] [ 編集 ]
安倍さんの抒情詩三部作? 
安倍総理の外交的な演出力は凄いですねぇ・・・
上品で雅、格調高くして裏での多大な準備と苦労を感じさせません。

第一部 米国両院議会での演説。
硫黄島攻防戦の参戦者スノーデン中将と防御側の栗林中将の孫・新藤議員。
二人を壇上に上げる演出で米国退役軍人会のスタンディング・オベイションの
嵐を呼び日本の保守層を感涙に咽ばせた感動編。

第二部 伊勢サミットと広島での慰霊。
悠久の歴史をつむぎ続ける伊勢神宮。 欧米人にとってはアクロポリスの神殿が
今なお国民の生活空間の中で息づき存続するという時間の奇跡を目の当りに
する感動ではないでしょうか。 

そしてその後の広島での慰霊。 多くの日本人は米国からの謝罪の言葉など
無くともオバマ大統領が献花し黙祷することだけで充分に「安倍総理」の心を
理解したのではないでしょうか・・・敬虔さの継続と静謐な鎮魂編。

第三部 序幕 参院選
保守層、愛国層、憎ブサヨ層が自分が出来る範囲のベストを尽くし「安倍自民」と
「日本の心の党」を盛り立てることだと考えます。
第三部の出来具合は序幕の成果次第となるのでしょうから。
[ 2016/05/28 22:11 ] [ 編集 ]
外相会議を開いた厳島&広島平和公園献花、被災地仙台での財務相&金融担当者会議、G7+EUトップの伊勢・志摩会議とオバマ大統領の広島平和記念公園、それぞれに大変な場所選定であり日本国関係者のご努力に敬意を表します。

特に安倍総理の気の張り様はひとかたならず、と拝見致しました。
中でも広島記念公園でのオバマ大統領は、米国としては当たり前のことでしょうがプロテクターを身につけられていたのが上着の背中から判りましたし、そのような方をSPを遠ざけた場所で安倍総理お一人が傍らで佇立している間の緊張感は特別なものがあったであろうと想像致します。
公園を去るオバマを見送る総理の至誠に胸が熱くなりました。

残念ながらオバマ米国大統領とようやくしっかり築けた信頼関係がオバマの任期最終期であって今後の事は分りません。
思えば民主党政権時は日本も日本だったので仕方が無いとしても、麻生政権時や安倍二次政権以降のオバマの対日本姿勢への数々の無礼を乗り越えて、ここまでに至れた安倍首相のご努力と忍耐を考えないでは居られません。
私的には現内閣の支持は是々非々で全面的に賛意は持てませんが、外向面での安倍総理&スタッフ(外務省ではありません)に乾杯。

朝日は潰れるのみ!
[ 2016/05/29 00:48 ] [ 編集 ]
訂正
対日本姿勢への=====対日本姿勢の
外向面=====外交面  に訂正致します。
[ 2016/05/29 01:00 ] [ 編集 ]
感極まる場面と政治家の容量 
被爆者とオバマ大統領との恩讐を超えた和解の瞬間を
多くの国民、世界が見ました。
被爆者の方にすれば長い苦しみの時間が、一気に解放される瞬間でした。
これは綿密に考えられた演出とはいえ、
人間同士の心が通じ合う感極まる場面でした。

冷静に考えれば、核なき世界を訴えてノーベル平和賞を貰った
オバマ氏であり、レームダック状態のこの時期の大統領だからこそ、
最後の花道作りで広島が選ばれたことは多くが指摘されるところです。

しかし、黒人のこの大統領でなければ、出来なかったことではあります。
自らもアメリカに於ける黒人の歴史を背負った大統領であったこと。
黄色人種の日本だから躊躇なく人体実験の原爆を二度も落とすことが出来た
アメリカの持つ拭い去れない人種差別を肌で感じてきた大統領であったこと。
こうした突き動かすものの大きさが、この広島に繋がったことも事実だと
思えます。

一方、迎え入れる日本の首相が安倍さんであったことが
日本にとって大きな幸いでした。
こはる様の仰るようにどれ程の緊張を強いるものであったか。
滞りなく出来て当り前、それを上回る上首尾で終わらせたことは、
優れたリーダーの下でこそ発揮できる日米両国スタッフの
連携をも含めた外交勝利だと思います。

各国首脳を伊勢神宮にご案内して後、サミット会議を開き、
オバマを前面にたてた広島原爆公園での一連のセレモニー。
今の日本でこれほどの外交をやってのける政治家がいるでしょうか。

国益をいかに毀損しようとも更に将来に禍根を残すとわかっていても
目先の利権獲得だけに執着する利権政治屋、日本の歴史を改竄しても
反日国に阿るこれもまた反日利権政治屋、足を引っ張るだけの
お粗末すぎる低能野党が棲息する政界です。
そのなかにあって、内政は疑問符が付くものもありながら、
これほど目覚ましい外交手腕を発揮できる総理は、
戦後この方、そうそういなかったものでしょう。


*****
ここで安倍さんにお願いしたいのです。
この優れた外交手腕を内政でも活かしてください。
おかしな連中が政治の世界に入り込んでいます。
陰に陽に、アメリカの内政干渉でしょうか。
入れざるを得ないのでしょうか。
例えば、移民政策を推進する政治で、儲けをたくらむ利権政治家は
勿論ですが、民間では人材派遣業のパソナの竹中平蔵に象徴されます。

良質の日本の社会が変容して差別社会を生み出してしまう危険が
口を開けて待っていることは、ヨーロッパの惨状を見ても解る事なのに
グローバリストという強欲な人間が国を滅ぼしていくのです。
外交で国益を守りながらも、かたや、実際問題として移民政策が
推進されているも同然の今日、不法、合法を問わず中国人を大量に
住み着かせる結果を招く政治をしては、何のための外交努力でしょうか。
よくよくお考え下さい。

今日の記事に逸れてしまい長々書いてしまいましたが
最後にご案内を。

移民政策の危険は、昨夜のチャンネル桜の討論で論客が
優れた論考を示されています。

1/3【討論!】移民問題とグローバリズムPart②[桜H28/5/28]
https://www.youtube.com/watch?v=iQLDpjY8Afo

2/3【討論!】移民問題とグローバリズムPart②[桜H28/5/28]
https://www.youtube.com/watch?v=saJfpP2uV6I

3/3【討論!】移民問題とグローバリズムPart②[桜H28/5/28]
https://www.youtube.com/watch?v=4cu1e22dJGE

この討論は安倍政権のスタッフの方々も熱心に拝聴されるそうです。
安倍さんへこうした識者の声をあげてくださることをお願いします。




[ 2016/05/29 08:40 ] [ 編集 ]
原爆投下の謝罪は必要か?
個人的には必要ないと思っています。 理由を箇条書きにすれば、、、

☆ サンフランシスコ条約でケリが付いている。

☆ 謝罪を過去を水に流すことと考える日本人と、謝罪≒賠償と考えるG19
   諸国の文化と教養の差異は大きく謝罪を望むことは軋轢しか生まない。

☆ 非戦闘員云々と云うならロンドン空襲、ドレスデン空襲、東京大空襲等と
   原爆をどう区別をつければよいのか解らない。
  (昭20年3月10日の東京大空襲でも10万人以上の死亡とされています)

☆ 毒ガスのように使用された実績があるものには法の縛りがあるのでしょうが
   新しい兵器に適用されるものは無く「使えば官軍」。
   事後の屁理屈はより取り見取りの天衣無縫?


* オバマが核廃絶とか嘯きだした側面 *

核兵器は経年変化があり不慮の事故を防ぐために期限を過ぎたモノを解体し
核物質を再処理して原発燃料に変換すること等が必要のようです。
それには技術とかなりのカネがかかるとか。 

冷戦期に核の飽和攻撃に備えて大量の核兵器を米ソが作ったのですが
ソ連が崩壊してしまい核の管理がロクにできなくなりました。 簡単な処理
方法はイスラム原理教徒、タリバンやISISにお値打ちに売り払うことです。

先進国は国家対国家の正規戦なら対抗できますがゲリラ組織との戦闘は
極めて困難です。 9.11同時多発テロに核を使われたとすれば
米国のみならず先進国すべてが「猿の惑星」さながらと思われます。

そこで米国様が嘯き出したのが「核廃絶」。 平たく言えば「先進国は不要な
核、それがどこの国の核であっても廃棄処理するカネか技術者を供出しな
けばならない」、のようです。 ロシアとアラブに近い欧州も強い危機意識が
あったようで核廃絶とオバマが嘯いただけで「脳減る平和賞」!!

日本はロシアの期限切れ核ミサイルの処理のためにカネと技術者の支援を
していると仄聞しています。 なお、米国は賞味期限が切れた核ミサイルは
処理しているようですが戦闘爆撃機に搭載できる核の研究に臥薪嘗胆
されておいでのようです。
[ 2016/05/29 09:30 ] [ 編集 ]
【朝鮮進駐軍】~あの団体の正体
http://www.youtube.com/watch?v=bAjM7fw1Ais
[ 2016/05/29 10:34 ] [ 編集 ]
いろいろ複雑な想い
広島の被爆者さん方が謝罪を要求していない事と未来へのオバマのスピーチに納得だった様子でしたから、オバマ広島訪問は良かったと思いました。

オバマが「核の廃絶」を言い出した時には、どうせ賞味期限切れの核廃棄であろうと思って居りましたが、今回のスピーチでオバマ自身が、生きて居るうちには難しいかもしれないが、と実現性に触れた事で少しだけ彼の真剣味を感じてもイイかな、と思って居ります。

ただ、とても頷けないのは「10万人」の日本人の犠牲者、という「数」です。
広島長崎を言うに10万人とは原爆の”効力過小評価”ではないか?と。

原爆投下の戦争犯罪もありますが、私的にはその後に被爆地に入った「医療調査団」の事が何たる非人間的冷酷行為!と米国の正体が被爆関係者では無くとも感じ取ることが出来た思いのままで居ります。
今更謝罪されてもね、と思う一件です。

医師達を含む「調査団」が核実験の検証調査に来ただけで、治療の一つもしなかった。
後に被爆の若い女性達が米国人の”厚意”で整形などの手術に招待され、それで感謝を表明した御本人方を知った時、彼女等の「日本人らしさ」どう言えば良いのか分りませんでした。
[ 2016/05/29 10:36 ] [ 編集 ]
朝日新聞の主張によれば・・・。
>アジアでは、原爆は日本の侵略に対する「当然の報い」と考える人が多い。

「あなた(朝日新聞)の言うアジアっていったいどこの事かしら?」
 少なくとも中国・韓国・北朝鮮の特亜3国以外で「当然の報い」などという意見は聞いたことがありません。
 それに朝日の言う事は、極論すれば「原爆を落としてもいい場合がある。」という事になる!朝日が原爆肯定論者だったとはね!はじめて知ったよ!!
[ 2016/05/29 17:42 ] [ 編集 ]
【G7各国首脳などの人間関係】
【G7各国首脳などの人間関係】

帰化未帰化在日韓国人マスコミ各社は必死に韓国式隠蔽(=報道しない自由)しますが、

ドイツ語圏、スペイン語圏、ロシア語圏などのテレビをインターネットで見ていたら、

1. 「バラク・オバマ、アンゲラ・メルケル、安倍晋三の各氏」は、親友同士です。

2. 「アンゲラ・メルケル、安倍晋三、ヴラジミル・プーチンの各氏」は、親友同士です。

3. 「アンゲラ・メルケル、安倍晋三、レジェップ・エルドアンの各氏」は、親友同士です。
(レジェップ・エルドアン氏は毎週の如く、ドイツのベルリンを訪問して、アンゲラ・メルケル女史と話し込んでいます。)
[ 2016/05/29 20:14 ] [ 編集 ]
歴史の一時点に拘りすぎるべきではない
原爆投下の謝罪の件ですが、日本としては、米国に謝罪してほしいという思いは抱きつつも、東京裁判やその後の講和条約の締結によって、政治的な決着はついているという認識なので、米国が謝罪はしなくとも、犠牲者に対する理解を示してもらえれば、それで十分だと思っております。

あの大戦で、双方に相当な犠牲者や心に傷を負った方々が大勢いた事を考えれば、過去の歴史の一時点にいつまでも拘りすぎるのも、どうなのかなと思います。

戦後に生まれた我々にとってみれば、そういった過去の紛争についても、あくまで過去の歴史の「一時点の事」でしかありません。

犠牲になった方々にとっては、辛い過去でしょうし、「体験の歴史」は、完全には捨て去る事は出来ないと思います。

しかし、戦後に生まれた我々には、「体験としての歴史」は知る事が出来なくとも、「知識としての歴史」は知る事ができます。

「体験としての歴史」は、自らの人生の一時点の事しか語れませんが、「知識としての歴史」は、古代から現代までの歴史全てを知る事ができます。

我々のやるべき事としては、戦後の日米両国民が直接体験したわけではない、過去の一時点の出来事に拘泥する事よりも、過去の歴史を俯瞰的に知る事で、紛争の回避、友好関係の構築が重要なのではないかと思います。

特亜の場合は、単なる先の大戦への固執以外にも、民族特有の「(小)中華思想」から来る周辺諸国への蔑視、歴史の直視を避けている事が、日本との外交上の摩擦原因になっているのではないかと思います。

日本も自虐史観から脱さなければ、特亜のような状態になりかねません。

戦前・戦中世代は、大戦は「体験的な歴史」として残っている為、辛い思い出だとは思いますが、戦後世代の我々は、得るのが不可能な体験的な歴史ではなく、過去の一時点に拘らない「知識としての歴史」を、古代から現代まで、俯瞰的に左右関係なく教える事の方が重要なのではないかと思います。
[ 2016/06/01 20:30 ] [ 編集 ]
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