私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  政治 >  圧倒的な辞任圧力に包囲される舛添都知事

圧倒的な辞任圧力に包囲される舛添都知事

← 応援クリック、ありがとうございます。

 niconicoユーザー向けに、5月に実施されたニコニコアンケートの結果が面白い。安倍内閣の支持率は、「支持する」が47.2%で、前月比で0.4ポイント減。 「支持しない」は24.1%で、同じく前月比で0.3ポイント増だったそうである。この辺の数字は、他のメディアが実施する世論調査のそれとさほど変わらず、必ずしもniconicoユーザーが特殊であることを意味しない。

 笑えるのが政党支持率だ。自民党の支持率は40.8%と圧倒的である。一方、民進党の支持率は、たったの1.8%しかない。この1.8%という数字は、公明党(1.9%)、共産党(2.4%)、おおさか維新(2.6%)、日本のこころを大切にする党(3.2%)よりも低い。日本のこころを大切にする党の支持率が3.2%あるところがネットならではと言われそうだが、同じ理屈を当てはめると、ネット世論は民進党を「泡沫政党」であるかように見ているということだ。

 では、ネットユーザーは舛添のスキャンダルをどう見ているのか。

舛添


 同じニコニコアンケートでは、「舛添知事はこのまま続投してよいと思いますか、辞任すべきだと思いますか」の問いに対し、76.2 %が「辞任すべき」と回答しており、「続投してよい」の10.9%を圧倒的に凌駕している。

舛添は辞任すべき


 しかも、「辞任すべき」とする年代は、若年層が最も少なく、年代を追うごとに高い数値を示している。政治に向き合う経験が少ない若年層より、長く政治を見てきた年配の層のほうが、舛添には厳しい見方をしているのである。この傾向を見て、舛添に対する世論のスタンスはほぼ確定したと、私は感じた。

 大手新聞社を差し置いて、舛添都知事のスキャンダルを暴いたのは週刊文春 ― いわゆる、センテンス・スプリングである。週刊誌が仕掛けた火種を、炎上まで導いたのはネット世論だ。週刊誌が火をつけ、ネット世論が一連の問題を追及し、炎上に導き、マスメディアが後追いするという構図ができてきた。しかも、こと舛添に関しては、ネット世論であろうと大衆紙であろうと、結果にさほどの差異はない。

  • ハフィントンポスト
    「今日の舛添氏の記者会見での説明は」 納得できた 9%、納得できない 94%(現時点)
  • 日刊スポーツ
    「説明に納得できた」 2.3%、「納得できない」 97.7%
    「(都知事を)辞任すべき」 93.8%、「辞任すべきでない」 6.2%
  • IRONNA
    「辞任すべきだ」 98.4%、「辞任すべきでない」 0.8%

 IRONNAは産経新聞jの報道ぶりに引きずられる部分はあるだろう。しかし、ほかに実施されたアンケートがあったとしても、結果は似たようなもだと思われる。アンケートは厳密な意味では世論調査と異なるが、一度出来てしまった流れは同じだ。つまり、舛添はいま、圧倒的な辞任圧力に包囲されつつあるということである。

 先週金曜日の会見で「第三者」というキーワードを40連発したといわれる舛添要一。舛添は、その「第三者」というキーワードで時間稼ぎと逃げ道を模索したようだが、世論は待ってくれない。ニコニコアンケートで民進党の支持率が1.8%だったことでもわかる通り、忘れやすいと言われる日本人も、詐欺や不正は簡単には許さないのだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2016/05/23 07:14 ] 政治 | TB(1) | CM(20)
カネの切れ目が辞め時か?
他所のブログを読んだ人の更に伝聞ですが、桝添は6月1日まで在籍するとその月末にボーナスというものを手にすることが出来るのだそうです。
次の都議会が開かれるのが6月1日。
究極のセコさですから目の前に現金がぶら下がっていたら粘らない筈は無いですね。
そして夏のボーナスを手にしたら「冬も」となるでしょう、桝添ならば。

恥知らずというものはこれほどまでにツヨイ、と私が思った最初の人間が菅直人でしたが、コレは菅直人を更に更に上回る。
恥など搔いても搔かなくても一銭にもなりませんしね。金額がつかないものは桝添には何ら価値がないのではないか?と想像するしかありません。
普通はこれほどまでに恥を掻く前に辞任するのではないかと思うのですが、普通じゃあないですからね。普通ならここまで公私混同はしませんし。

政治に向き合う時間が少ない若年層でも、本来ならば世間ズレした大人よりは純で悪しき事はむしろ極端にも憎む筈ではなかったか?と思いますので、日本の道徳教育や躾がちょっと心配になりました。

「納得出来た」「辞任すべきではない」が案外居る事にも驚きです。善悪に画一的であれとは考えませんが何処を納得出来たのか知りたい気も致します。
肯定的な数字が全部桝添家発信だっりしてw。
[ 2016/05/23 07:57 ] [ 編集 ]
落日の舛添要一と沖縄事件、オバマ来日及び米国慰安婦歴史工作
舛添要一という成り上がり者、遂に本来の地を実行した事が表立ちほぼ擁護する者はいません。
庇うべきものはなく、唯法的にはどうであるかというブラック、ホワイト、グレーというそこで学者的に白黒という意見はあるでしょう。
しかし、その法から言ってもいよいよ抵触という段階の様です。

今まで「都知事は絶対に辞めない」と噛り付いて来た都知事の椅子ですが、可也ぐらついています。

何しろ右からも左からも嫌われ、まして一般庶民は金の問題では容赦ありません。
自民党も庇う事は出来ないと思います。

そこでもう間際に迫った6月1日からの都議会ですが、ここで舛添への追及が甘いと不要だとか言われている地方議員。
舛添の無駄と同一の無駄の範疇とされるでしょうから頑張って当然というものです。
注目されます。

http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/24663

何れにしても追及を止めなければ舛添は遅かれ早かれ終わりでしょう。
唯の政治家の金の問題というものだけではない、品性が一体化された出来事の様に感じる所が何かすっきりしない後味の悪さに繋がるような気がします。

次の東京都知事候補はさよくに負けない人材が必ず手を挙げます。
もう舛添東京都知事の成績は出終わりました。
不可というやつです。

と今、この舛添と沖縄事件、オバマ来日などがニュースの上位に有りますが、重要度ではある意味それ以上に大きな事だと言えるのが相変わらずの海外での日本毀損工作です。
この個人で言えば冤罪という身に覚えがないでっち上げが堂々と長年まかり通っている異常さ、これが上記ニュースの影に成っているという事は大きな問題です。


昨今日本の文化などが世界中で評価されていますが、まったっく逆の偽りによる日本毀損状態が続いています。
逆に言えば日本の文化が世界で評価されるよりも日本が不当に賤しめられている現状を正す事の方が重要であり、先に行うべきことではないかと考えます。

http://www.sankei.com/world/news/160523/wor1605230005-n1.html

それが相変わらずの国外では韓国系、中国系住民による第三国で数の力での日本攻撃が続いているということです。
そしてこういう弊害というのは移民の問題でもあります。
米国のみならず、オーストラリアでも同様、日本も同様に危ないのではないかと思います。

残念ながらこの米国での事には主に日本人住人など民間人が対応するという現状なわけです。
本来真っ先に日本国政府、外務省が積極的に動かなければならないという根本的な仕事であるにも関わらず、いつまでたっても対応が後手後手であり、不甲斐ないとしか言いようがありません。
日本国政府とは当然安倍政権の事です。

[ 2016/05/23 08:34 ] [ 編集 ]
ウリナラ都知事を辞任に追い込め!
ウリナラ都知事を辞任に追い込め!
ウリナラ都知事を辞任に追い込め!
ウリナラ都知事を辞任に追い込め!
[ 2016/05/23 10:17 ] [ 編集 ]
禿ゴキブリは死なず、ただ妄執のみ
英雄は一度だけ死ぬ、臆病者は何度でも死ぬ。
ゴキブリは不信任決議であれリコールであれカネヅルに妄執ニダ。

日本でウンが尽きれば、コリアの梨花女子大のセンセイになって女学生に
粘着ニダ! 他人の蔑みはゴキの栄養ドリンクじゃ、ウェッ~ヘッヘへ !
偉大なる先輩、若宮鶏糞の偉業を守りクネのお情けを貰うニダ、ホルホル !

気高さも 誇り名誉も なにせむに まされる宝 卑にしかめやも
 それにつけても カネとオンナの欲しさよ
[ 2016/05/23 12:42 ] [ 編集 ]
舛添要一と公私
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9B%E6%B7%BB%E8%A6%81%E4%B8%80

1948年(昭和23年)11月生まれ。
団塊の世代である。

団塊の世代

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%81%AE%E4%B8%96%E4%BB%A3

そこで思うのは戦後の公私の逆転というもので、これは前にも書きましたが、自分的には『公私はバランス』と考えていますが、戦前の公の比重の高さにも問題は有ると思いますが、ガラッと変わった戦後はさよくを中心として公をあまりに疎かにし、私が強調され過ぎて来たと思います。
それは教育という所で熟成されるわけですが、この舛添などその第一期生なのかもしれません。

昨今、毎日の様に事件、事故が報道されています。
直近では『小金井市元アイドルストーカー傷害事件』というものが有ります。
今やこの様な事件は目白押しです。

http://www.sankei.com/affairs/news/160523/afr1605230003-n1.html

教育と言えば、日教組、県教祖などの左翼ですし、戦後極端な個人主義や過剰な個人の権利を主張し、犯罪者よりも加害者が優遇されるという人権弁護士さえ生んだ日本です。
ここにこの度の舛添要一もシンクロしている様に思えます。

個人の自由は勿論大事な事です。
しかし、それが公を阻害する事は間違いであると思いますし、沖縄県のような地方自治が安全保障に責任を持つ公である国の行いである全国民の生命財産に関する事を妨害する事も大きく見れば公私のバランスの崩れの様に思えます。

http://www.sankei.com/politics/news/160523/plt1605230017-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/160522/plt1605220007-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/160516/plt1605160018-n1.html

[ 2016/05/23 18:00 ] [ 編集 ]
スタイルのある男
塩野七生さんが言ってますね。男にはスタイルがなければならないと。

石原慎太郎氏にはそれなりのスタイルがあったような気がします。都庁にはめったに来なかったけれど?自分のヨットの費用を都税で落としたりはしませんでした。(笑)
作家としての収入もあったでしょうがね。

7割は本人の資質だと思うけど、後の3割はスタイルを持っている人の身近に仕えて、それをカッコいいと思い、自分も真似をすることかな。

上司や先輩など、スタイルを持っている人に出会えたら、貴方は幸せな人です。少なくとも東大乞食やら、ケチゾエと陰口を叩かれるリスクからは遠退きますからね。


今の自衛隊がどうかは知りませんが、戦前の陸海軍将校の軍服や軍帽、軍刀や拳銃、馬など身の回りの品はすべて自前でした。逆に兵隊さんたちはすべて官給品。
彼らはそれだけの俸給を貰っており、また、古の騎士や武士が己れの装備を用意して戦場に出た慣しに由るものです。

そう言えば、フランスの内務省の課長は自分の執務室(個室)で、犬を飼ってましたね。オフィサーの軍服と同様に、幹部職員の執務スタイルにも細かい規定はないようです、そんなことはどうでもいい、彼らに要求されるのは、肝心要な原則を守れるか、どうかだけ。

すなわち国益を守るという。
ケチ添には決定的に欠ける感覚です。
[ 2016/05/23 20:11 ] [ 編集 ]
戦後日本の無責任主義
NP様がおっしゃる通り、舛添氏のみならず、団塊の世代(70歳前後の方?)辺りを中心として、戦後の日本の公人に「無責任主義」が横行しているのではないかと思います。

特に色々な世代の人物を見てみても、戦前と戦後世代を比べてみても、明らかに「人間的に優れている」と呼べる人物が、戦後世代では少なくなっているように思います。

戦前は公への奉仕を追求し過ぎた為に、個人の自由をいくらか奪っていた側面はありましたが、それでも、私事よりも公を優先するその姿勢をとる者が多く、人間的に優れ、尊敬できる人物が多かったように思います。

しかしながら、戦後になると、現行憲法(占領憲法)の出現や団塊の世代あたりを中心として「自由」という言葉が無闇に連呼され、「責任」という言葉が忌避されるようになりました。

【「自由」は欲しいが「責任」は回避する。】これが、戦後左翼が台頭していく中で醸成されてきた戦後日本の社会思想ではないかと思います。

舛添氏は、その中で育った人物であり、どうも人間的に「何かが足りない」という感じがします。

舛添氏が西郷どんの「遺訓」を都の職員に紹介し、質実剛健な精神を説きましたが、この人物に「西郷どん」ほどの「人間性」があるとは思えず、空虚な言葉にしか聞こえませんでした。

偉人の言葉を軽々しく語るのだけはやめてもらいたいですね。彼がその言葉を語る資格を持たなければ、顰蹙を買うだけですから。
[ 2016/05/23 21:45 ] [ 編集 ]
近頃あちこちで明るみに出ているデータ捏造事件の数々を見る度に思うこと、ばれた時の事は考えなかったのかなぁ?
釈明を聞くと、上からの圧力に追い込められ致し方なく・・・みたいな感じですが、だからってねぇ、悪事は悪事なんだから、ばれた後の方が数倍痛いって想像できなかったのかなぁ?。
マスゾエは、あんなみっともない釈明をしているところを見ると、ばれるなんて1ミクロンも考えていなかったのですかね?
肝の小さい私としては、後のことを考えて、「やっぱやめとこ」となるのですが、皮肉を込めてある意味尊敬してしまいます。

昔から嫌いでしたが、これほどケチでセコイちっさい人間だとは思ってなかったです。
都知事になってやったことといえば、「国会議員になったら料亭に行きたい」と同じレベルですね。税金泥棒!
辞任の前に逮捕されてしまえ!
[ 2016/05/24 01:20 ] [ 編集 ]
お言葉を返しますが
団塊の世代は現在69~66才です。(66才は入らないかも知れません。)
中西輝政氏、西村眞悟氏、北村稔氏、高橋史朗氏、中村彰彦氏の方々も桝添と同じ団塊世代です。
斯く云うワタクシめも同世代ですので再度申しあげますが、数の圧倒的多さで左・右・中間・我関せず、いろいろの部類に皆それぞれ多く分布して居ります。

世代論で括られるならばそうお考えの方々の世代は如何に?

団塊が何故団塊と云われたか(名付けたのは堺屋太一氏ですが)を思えばお分りと存じますが、人数が圧倒的に多い、というだけの事。
人口図を見れば多分日本史上今でも一番多い出生率だと思います。

当然ピンも居ればキリも居りましょう。カスもあの様に居ることは否定致しませんが、他の世代と並べて人口比ではピンキリ数値的には特筆されるべきかどうかは何方も指摘されて居ない事です。
比較して仰るならば承りましょう。

団塊も大抵の場合カスが政治家になっているとお考え戴きたいです。そのカス政治家に煽られる輩は羊の如し。
責任感云々が世代論でかたづけられるならばその後の方々は如何でしょうか?
キリやカスを論じてもピン級の方々を無視した言辞には同じ世代として肯いかねます。

偉人の言葉がバリエーションを持って語られるのは別に顰蹙モノだとは私は思えません。むしろ偉人の言葉故に広がりと余裕を以て受け止められるべきではないのかしら?と思って居ります。
そういう者も居る、という事だけを申し上げ」たいです。
[ 2016/05/24 01:48 ] [ 編集 ]
Y子様
不正を働いたらいつか絶対バレるとは多分皆考えると思います。が、公務員も民間企業も、不正の責任はバレた時の担当と担当役員が負う構図になっていて、自分の責任時間帯にバレない事を祈るか願うか頑張るか、で、すり抜けちゃう時はすり抜けちゃえるのが実情だと思います。

民間企業の場合、ズルして自分の担当の時に増益になれば出世も可、な訳でそういう構図がズルズル続いてきたのではないか、と思います。
ただ、最近の事件は社会的・国際的影響の大きい事や過去の悪実績もあって、当然遡っての調査ですから、すり抜けは出来ないのではないでしょうか。

責任者、関係者とは別に社全体の今後に大影響がある事は必定で、悪事は太っ腹でも肝が小さくても、やっぱりするべきではない、と国民全体が思える結果になったら良いな、と思います。
無関係部署の社員さんには不条理とも思えましょうが、ソレは社内で解決して戴くしかないですね。

桝添の不正疑惑(完全不正だとは思って居りますが)は、想像するに「バレる事はない」と高を括っていたのではないかしら。
彼が望む様に世間が認め、一時は総理候補とまでマスコミが持ち上げた人間です。彼自身はもしかしたら都知事の後は総理、ぐらいは思って居たかも知れません。
なにせ自己中上昇志向だけの人間の様ですから。

人間、思わぬ処で躓くものですね。韓国関係にあれほど肩入れしていなければもしかしたらここまで週刊誌に精査される事は無かったかもしれません。
ネットでは議員の頃からお家賃だの絵画だのは論われていましたが、マスコミはダンマリでしたから、調子に乗りすぎて有頂天になったら高転び。
これを「天網恢々疎にして漏らさず」というのかどうか?今後が待たれます。
逮捕されろ、と私も日夜w思っております。
[ 2016/05/24 02:34 ] [ 編集 ]
世代論は乱暴
団塊世代の一番上の1946年生まれに菅直人、下の方の1949年生まれに菅義偉(現官房長官)がいるなど、団塊世代といっても様々でしょう。もちろん、カンとスガではえらい違いですが。(笑)

例の号泣議員など、髪の毛はないけど、はるかに若い世代ではないですか?

いずれにせよ、実証的なデータ無しの世代論は余りに乱暴です。

数が多いゆえにやたらとパワーがあるように思えますが、これも数が多い故の印象論に過ぎません。大人し目の人もいますよ、こはる様のように。(笑)

団塊世代は全共闘世代と重なりますが、これも全員がヘルメットをかぶり、ゲバ棒を振るっていたわけではないので。

そのような状況に危機感を持ち、三島由紀夫さんと共に決起した盾の会の隊員たちも、団塊世代です。
[ 2016/05/24 03:16 ] [ 編集 ]
世代のくくり
「団塊世代」とのくくりに反発されている方もいるようですが
それは例えば「ゆとり世代」なんかと一緒で
全員を網羅したくくりではないでしょう。
ゆとりの中にも優秀な人はいる。けれど傾向として不思議ちゃんが多いかも。
そんなイメージですね。
なので団塊にも日本の伝統や精神性をきちんとつかんでおられる方々はいるでしょうが、
傾向としてお花畑や偽善にうつつを抜かす人々が目立つのですよ。
実証的なデータがあろうとなかろうと、
団塊やゆとりには特定のイメージが定着してしまっている。
あやふやですが、イメージなんてそんなものではないかな?
[ 2016/05/24 09:12 ] [ 編集 ]
Yakety-Yak
この程度の事で特に説明も不要だと思いましたが、一応最低限の誤解が無い様に記しますと、そもそも呉善花さん(現在日本国籍)が居ても朝鮮人は○○、韓国人は○○などや、帰化前に『数字が証す中国の知られざる正体――「21世紀は中国の世紀」のウソを暴く』などを執筆していた石平氏が居ても中国人は○○という事は言われます。
その表している事は一般的にこのブログなどの常連ならば簡単に理解することでしょう。
その様なレベルの表現です。

そして『団塊の世代』とは何かと言えば1970年前後、新左翼や代々木に代表される様に日本全体が左傾化されていた典型的な時代であり、『左翼世代』の事と言っても過言ではありません。
左翼だらけの時代でした。

最近でこそ中西輝政氏の活躍は注目を集めますが、それでさえ現在『安保法案反対』の弁護士集団訴訟に見れるように、また『憲法改正反対』の正論調査での数値が多いのも60年代ではない70年代左翼の悪影響が現在まで残っているとともに社会で未だに発言力を持っていることを表し、その中心はこの『団塊の世代』であるわけです。

ここでの主なうったえは公私です。

[ 2016/05/24 12:19 ] [ 編集 ]
要するに桝添の話でしょう?
桝添の人格形成に戦後民主主義・左翼傾斜の社会がどれほどの影響を与えたか?
桝添の精神状態も時代の愚神礼賛と無縁ではないのではないか、という素朴な疑問でしょうか。

本人から聞いてみないと、何とも判りかねる話ですが、桝添の場合は天下のつく秀才でありまして。多分、中高時代に教わったいかなる教師よりも知能程度は高い。おそらくは周りの教師も含めて、世間を「なめてけつかる」状態が永く続いていたのではないかと思われます。

東大入学後、助教授時代も含めて彼には友人という者が1人もいなかったという話が伝わっています。

「朝生」に出演していた頃には彼は西部先生と並んで、盛んに左翼の観念的な平和論を攻撃していました。肉食獣が舌なめずりしながら、草食獣をなぶり殺すような案配ですか。(笑)

桝添は保守、或いは少なくとも、リアルポリティックの側の人間と思われていたのです。そんな桝添に団塊論を持ち出して、どれほどの意味があるのか?

だいたい桝添は自民党議員だったのですよ。自分たちに都合の悪いことは左翼のせいとは、余りにも情けない話ではありませんか。

なんでも環境のせい、それが左翼的な発想なのですがね。

[ 2016/05/24 13:34 ] [ 編集 ]
英国さん、米国さん、ドイツさん、インドさんは、ハシシタ処分およびマスゾエ処分の次に、オナガ処分をするでしょうね(予測)。
英国さん、米国さん、ドイツさん、インドさんは、ハシシタ処分およびマスゾエ処分の次に、オナガ処分をするでしょうね(予測)。
[ 2016/05/24 13:50 ] [ 編集 ]
怒りを通り越して蔑み
どなたもが書かれていることですし、
新味のないコメントを長々と失礼します。

***
お茶の間に顔が売れていることが、限りなく当選ラインに
近づくというどうにも理不尽な現行の選挙制度。
そこには、政治家としての資質は問われず、
知名度イコール当選の最たるものが都知事選と言われます。
テレビで顔を売った舛添氏にしてみれば、テレビの効能は
誰よりも百も承知、二百も合点。

過日の会見も舛添氏と記者クラブとの事前談合の上、
成立したもので、質問も指名される記者は限定され、
選挙民を虚仮にした会見に終始していました。

何度も繰り返されることで事態の本質を隠したいとする
目くらましをなんと言われてもやり通すと言う一念の上。
本人は、テレビに映る印象操作を狙ったものでしょう。
残像効果とも言うべき、ひたすら頭を下げる図、
ひたすら「第三者の政治資金規正法に詳しい弁護士に
調査を依頼して・・・」の言葉の連発です。

更に、伊勢志摩サミットやオバマの広島訪問へ
報道が集中し、国民の批判の矛先が弱まるという
時間稼ぎの為の「調査を待ってから」との先延ばし会見。
また言質を取られないために終始、オウムの如き
リピートを繰り返すことを肝に銘じて臨んだ会見だったことは、
多くが指摘されるところです。

しかし、この都民を愚弄した会見は、
都民や国民の怒りに油を注ぎました。

都知事を監視する役目を持つ東京都議会議員の
糾弾の方向性は、彼らの身の保全との兼ね合いで図られ、
水面下での熾烈なバトルの最中なのでしょう。

自身の有能感には絶大な自信を持つ人物が
政治家として尾羽打ち枯らしていた不遇の時期に
突如として廻って来た東京都知事の座。
こうした小人が、小さな国の国家財政と同じ財力を持つ
東京都知事の椅子に座れば、何が起こるか。
その例証が国民の前に晒されてしまいました。

IQだけが突出した小賢しい人間。
政を為すには余りに料簡の狭い人間。
口先三寸の清廉さの欠片もない人物が
自己の虚栄心、優越感を味わえる立派過ぎる都庁舎の
豪華な執務室にあって何を思ったか。
恐らく、天下人になったような気分に浸っていたのでしょう。
眼下に見る庶民は、選挙の単なる集票の駒。

それが証拠に産経新聞調査によると、
今年4月までの一年間に都内の美術館・博物館の視察は計39回にわたり、
公用車で繰り返していたというが保育所、介護施設への視察は0回とのこと。
選挙では母親の介護の体験をアピールするなど、福祉の充実を
連呼していたのではないのですか。
お見事過ぎます。呆れ果てる所業です。

「怒りは薄れるが、蔑みは薄れることがない」と言った人がいます。

なるほどですね。
書いているうちに、もういいか、この人物のことは。
もうコメントするに値しないと思うばかりになってきています。
舛添都知事はその領域に入ってしまいました。
[ 2016/05/24 16:51 ] [ 編集 ]
部分だけ
突出した一部分、見やすい処だけを取り上げて全体像の様に一括りする事がサヨクがよく使う論法に似て、気怠いなあ、と思います。
先の沖縄翁長論にも通じるようで、と書けばお怒りでしょうけれど。

団塊、ゆとり、まあそう括って安心出来るならどうぞ、と諦観ですけれど私が団塊年代故か「ゆとり」の世代がまるでその子達に原因結果責任を負わせられている様で、気の毒に思って居ります。

十五年ぐらい前でしたか猟奇的或いはそれに近い事件が幾つか続いて居たとき、同年の子供を持つ母親だという知人が「この子が同じ様なことをしないか心配で仕方が無い」と嘆くのを聞いて、ギョッとしたのを思い出しました。
様子を見れば冗談では無さそうで、というより冗談一つ言いそうもない人でしたので真剣だったのでしょう。
笑い飛ばしたら「だって世間はそう見るんですよ」と逆に教えられたのですが、親の限りない我が子への愛情の一パターンとしても、そのように言われる子供は大変だろうな、だけどこの子の世代にはつきまといそうな世間感になるのかな、と。我が「団塊」評の大雑把すぎる迷惑感に似て諦めとアホらしさに多少の憤慨も持ちました。

「星の流れに身を占って~」とでも歌うしかないですかね。

それにしても”桝添の団塊”ですが、レッドバロン様もご指摘の様に、例えば菅直人の「団塊」と桝添の「団塊」は全く一致しません。
共通点は「団塊の世代」に生まれたと言うことだけ。
性格的なことは実際に触れていませんので他所ながら見るだけですが、かなりの目立ちたがり屋でお仲間に不自由そう、という点でしょうか。
バロン閣下のご紹介では、桝添は友人が皆無そうですけれどアレも似たような者かと想像致します。
ただ、これはどの世代に居る「性格者」でしょうから団塊の特性ではありませんね。

木を見て森を語られるのも「団塊」本人にはチト気分悪い事です。「団塊」と言われる事自体に大昔から拒否感があるますもの
で。

菅官房長官も49年だったとは存じませんでした。もう一二年下の世代かなぐらいに思って居りました。
あの方を菅直人や桝添と並べてカス類にファイルすることは決して御座いません。
[ 2016/05/24 19:00 ] [ 編集 ]
世代論
「世代論」というのは、大抵「イメージ」で語られるものです。また、「世代」に関しては厳密な境界線というものも無いかと思われます。

正直、「戦時経験世代」、「団塊世代」、「ゆとり世代」など、ある特定の時期にあてはまるだけで、その世代の全ての人が「反戦」、「お花畑平和主義」、「反権力」、「不思議ちゃん」であるとは言えないのはその通りです。

ただ、これらの世代で目立つ一定の傾向というものはあります。

戦時経験世代(おおよそ昭和一桁生まれ)の方々は、程度の差こそあれど、比較的「反戦」傾向を持つ人が多いと思います。

石原慎太郎氏のように、積極的に軍備増強を掲げる戦時経験者もいますが、それでも、自身の(あくまで体験的にですが)戦争経験に基づいて、「反戦」、「現行憲法護持」を掲げる人が多数派ではないかと思います。

同様に「団塊世代」の場合、日教組教育(左翼思想刷り込み)が最も強く行われていた世代でもあり、全体的に保守派よりも左翼の方が、各界で目立つ世代だと思います。

左翼思想は、最終的には無責任(自由は欲しいが、責任は社会に転嫁する)に行きつくと考えられます。

舛添氏は菅直人などの筋金入りの武闘派の左翼闘士ではありませんし、学生運動にも参加していませんが、保守派でもありません。

元自民党議員であっても、自民党自体は全体として左派リベラルの議員が多いですね。強固な保守派は滅多にいません。また、正確に言えば、反日というよりも親半島と言うべきでしょうか。

彼が同世代の「団塊」から影響を受けたのかどうかは定かではありませんが、無責任さや聞き苦しい言い訳の数々を見ていると、菅直人や日教組などの元左翼闘士を彷彿とさせます。

「世代論」には賛否ありますが、その世代に生まれ、幾つかの要素が当てはまるということになると、どうしてもそういった偏見を持たれてしまうのも止むを得ないかと思います。
[ 2016/05/24 22:04 ] [ 編集 ]
イメージの話
1960年代のアメリカ映画「ティファニーで朝食を」には日本人が出てくる。主演のオードリー・ヘップバーンと同じアパートに住んでる写真家のユニヨシという男だ。これが写真家で、小男で、出っ歯の醜い容貌でね。アメリカ人の日本人に対する通俗的なイメージそのものだよ。

この映画を見て激怒した人物がいる。誰あろう、三島由紀夫氏である。氏は日本人に対する醜いイメージに怒ったのではない。オードリーに恋する作家が金持ちの有閑マダムのヒモに設定されていることに激怒したのである。アメリカでは純文学の作家の生活はリアリティーを持たない…というか、成り立たないという制作者の勝手な思い込みがあったのだ。トルーマン・かポーティの原作にそんなのはない。これが三島氏の職業作家としてのプライドをいたく傷つけた。何に対して怒りを覚えるかによって、人間はレベルの違いが出るものなのだよ。

ひたすら通俗化をはかる、これがアメリカ映画の成功の秘訣であるが、そんなものを見て喜んでいる日本人の神経も、やがて大雑把で、目の粗い物になってくる。

但し、この映画に出てくるオードリーはやっぱり美しい。男に耳を売るコールガールの役なのだが、都会の空気を漂う可憐な妖精のように見える。彼女の存在自体が非アメリカ的なのだろうと思う。

何をしても、育ちの良い感じが。
[ 2016/05/25 00:13 ] [ 編集 ]
バロン閣下 軍曹殿が大好きな「ティファニーで朝食を」ですね。
実にあの日本人「らしき」描き方は米国人の思惑が分りすぎる物で、大失敗故に敢えて三島氏が怒らなくてもその内分る似非日本人像。

浴衣に白足袋履いて、寝るにもカメラを首から提げて、室内を歩くにも邪魔になる位置に大型提灯。不合理にも程がある、と思わない事に嗤っちゃいました。
あれが当時の「平民」米国人の日本人観でしょうか。

作品のそこここにカポーティの原作を貶めるに充分な映画でしたが、流石のベルギー出生バレエを学んだヘップバーンの背中と挙措の美しさに目を奪われ、それでいて土砂降りの雨の中に猫を捨てた場面には如何にヘプバーンと雖も!でしたっけ。(ご覧になっていない方に申しますが、後で拾いに戻ります。安心)


物事の核は大事にしたいです。
[ 2016/05/25 01:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

舛添リコール手続き開始 サイは投げられた!
舛添問題で、ネット界は、溢れている。まず最初に、舛添都知事選挙の時の幹事長を谷垣幹事長と勘違いされている方が多いことを指摘させていただく。―――――――――――――――――http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS10009_Q4A110C1EB1000/自民都連、都知事選で舛添氏推薦を決定 2014/1/10 10:53 (2014/1/10 13:0...
[2016/05/24 18:46] 祖 国 創 生
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: