私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  教育 >  道高教組の「反安保法ビラ・署名活動」は氷山の一角

道高教組の「反安保法ビラ・署名活動」は氷山の一角

← 応援クリック、ありがとうございます。

 北海道という土地は、極めて左翼的思想が色濃いということを何度か書いてきた。新聞による地域住民の洗脳という点では、琉球新報や沖縄タイムズが沖縄で果たす役割と、北海道新聞が北海道で果たす役割は酷似している。なにせ、朝日新聞より左に位置する北海道新聞が毎日毎日、道民を洗脳し続けているのだから、バランスのよい思想を育むには環境が悪い。

 そういう土地柄だから、北海道教職員組合の活動もかなり過激だ。北教組といえば、2010年、竹島の領有権問題に関し、「韓国側の主張が事実に基づいている」という竹島南鮮領説の資料を作成し、組合員らに配布したことで、物議を醸した。今度は、安保法制反対運動だ。

高教組の苫西高教員が校門前で生徒に安保法反対署名求める (苫小牧民報)

 苫小牧西高校の校門前で4月下旬、道高校教職員組合(高教組)の苫小牧西高校分会に所属する同校勤務の教員が、生徒たちに対し安全保障法反対のビラ配布と署名活動を行い、これを問題視した学校側がビラを回収、署名活動も中止させたことが分かった。学校側は「極めて政治色の強いもので、配慮に欠けた不適切な行為」と判断し、保護者にも文書で今回のいきさつを説明し謝罪。一方、同分会は「正当な組合活動の範囲」と反論している。

 同分会が配布したビラは、『安全保障法=戦争法に反対する署名にご協力ください!』と見出しを付け、『安保法は戦争に巻き込まれる恐れの強い法律。廃止するため、今日放課後に校門前で戦争法に反対する署名活動をしますので、ぜひ協力してください』などと記している。(中略)


道高教組のサイトより(イメージ画像)
「教え子を再び戦場に送るな」のアピール


 丸山校長は教職員の組合活動に理解を示しながらも、「学校敷地外とはいえ、活動場所が校門のすぐ前であったことや、政治に関する一方からの見方だけを生徒に示したことから、学校の政治的中立性が保たれていないと生徒や地域住民から誤解を受ける恐れがあり、不適切な行為と判断した」と説明する。(中略)

 一方、同分会は「正当な組合活動の範囲内で計画したこと」と主張。同分会は、全国の高教組が一斉に進めている安保法反対署名運動の一環として今回の活動を計画。「生徒が自分の将来を決められるよう、安保法についてしっかりと考えてもらうきっかけになれば」との思いも込め、ビラを作成したという。学校側の要請でビラ回収や署名活動中止に応じたことに関しては「不本意ではあるが、組合活動によって立場上、困る人が出てしまうのも本意ではないので受け入れた」と話す。

 道高校教職員組合連合会は「学習塾や予備校などの営業活動も校門前で生徒に対して行われているのに、今回の件のみ問題になるのはおかしい」と学校の対応を疑問視する。(以下略)


 高校教職員組合は、日教組から分裂した組織である。対立から分裂に至っても、思想的には中身は同じとみていい。労働組合とは組合員(労働者)にとっての労働環境の改善、雇用の維持を目的とする組織であるはずなのだが、ニュースになるのは政治活動ばかり。それもとびっきり左側に突き出たトンデモニュースが多い。

 「『生徒が自分の将来を決められるよう、安保法についてしっかりと考えてもらうきっかけになれば』との思いも込め、ビラを作成した」などというのは詭弁というものだ。ビラの中身に「安保法は戦争に巻き込まれる恐れの強い法律。廃止するため、今日放課後に校門前で戦争法に反対する署名活動をします」と書いてあるのだから、しっかり考えることなく一方の意見に誘導する目的を持ったものだ。教師たるもの、このような誰にでも見破られる嘘をついてはいけない。


道高教組が作製した高校生向け憲法チラシ
(しんぶん赤旗より/2007年)


 道高教組連合会は、「学習塾や予備校などの営業活動も校門前で生徒に対して行われているのに、今回の件のみ問題になるのはおかしい」というが、一般企業の営業活動と違い、今回取り沙汰されたのは政治活動だ。苦し紛れの言い訳でしかない。

 道高教組か北教組か知らないが、2013年の参院選直後、とある高校の校門の前で「徴兵されるのは君達だ!」と書かれたビラを配った者もいたそうだ。今回問題視された活動は氷山の一角でしかない。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2016/05/08 11:14 ] 教育 | TB(0) | CM(11)
北方への憧れ
私はかつてアルファ・トマムの会員権を持っておりました。アルファ社が倒産して、会員権はパアになりましたが。(笑)

ブログ管理人殿が北海道のご出身ということで、申し上げずらいのですが、北海道の企業や商売人と取引して良かったことは何一つない。正直、今では北海道と聞いただけで、腰が浮きます。(笑)

それもこれも北海道経済が万年不況で、拓銀の倒産以来、業者は慢性的に資金繰りに窮し、東京に出てファイナンスをすると言えば聞こえがいいですが、ほとんど詐欺まがいの資金集めや、商業道徳も何もあったものではない、「飛ばし」「空売り」「押し込み」営業が横行したことに原因があります。そこには他都府県からの税金を喰らいながら、国家への反体制ごっこを繰り広げている道内の官公労の知的退嬰と共通する「どうしようもなさ」、があり、これ以上、関わりも持ちたいとは思いません。


一方において北海道の自然は限りなく美しいです。トマムに至る石勝線に乗っただけで…針葉樹の森におおわれた川のほとりを疾駆する列車の窓からは、すでにカナダの景色が始まっているような。トマムの周りを車で走る一時間の間に、すれ違う車は1台、出会うキタキツネは3匹という環境もひどく気に入ってました。(笑)

本当に、北海道だけは何とかならんものかと思いますね。私が贔屓にしている元タカラジェンヌの歌手が室蘭の出身で、室蘭ツァーというのを例年やっておりますので、次回は参加してみようと思っております。それが地元の人達が室蘭なんて見るとこないよ、という調子なので、彼女も困ってるようなのですが。

北海道人ほど自分たちの地元の魅力を客観的に知らない人達はいないのです。札幌近辺のスキー場ほど晴天率の高いスキー場は世界的にないとか、以外と知らないのですよ。明るい札幌の冬に比べたら、英国の冬は陰惨を通り越して、もはや滑稽なまでの悲惨さであります。

私がルードヴィヒ2世なら、かの洞爺湖を眼下に見下ろすウィンザー洞爺のホテルを買い取って、世界中のワグネリアンが羨望するような、ワーグナーの夢の上演をしてみせますが、まずは出来ることから。

もう一つ、北海道に足りないのはある種の文化意識だろうと思います。鄙びた田舎の温泉町に宝塚劇場を建てた小林一三のような文化的な財界人は北海道にはいなかった。だから、北海道新聞のような変態商業左翼が蔓延るのです。沖縄のようにひたすら日本政府にタカるのではなくて、世界中のお金持ちを相手にしていかねば。それにはハイレベルの文化意識を身に付けねばなりません。

それはマルクスの片言を論じるより、はるかに大変なことでありますが。
[ 2016/05/08 18:13 ] [ 編集 ]
文化人と敬虔な地域民の両輪
小林一三翁は阪急電鉄の総帥でもありました。 鉄道の敷設や駅周辺の宅地の
造成に多くの土地の買付が必要です。 小林翁は買いたい土地があると最初に
その地に在る神社に鄭重なお参りをされたそうです。

不信心者が尋ねたそうです。 「小林はん。 あなたはん、えろう信心深い
お人どすなぁ・・ いつも神社で丁寧にお参りしやはってからに・・・」

「神社とその周りが掃き清められた地域は人心が穏やかで土地を買収しても
トラブルが少なく事業を進展させやすいのだ」 との答えだったそうです。


私めは北海道に行ったことはなく漫然たる想像ですが、、
明媚な風光と広い土地、やや荒んだ人心とは言え日本です。 世界的には
圧倒的に高い道徳と潔癖さがあるはずです。
北海道時間を制定すれば世界で最初に開く為替や株式の相場を持つことが
できます。 タックス ヘイブン指定すれば世界のカネも集まりそうです。

またプライベート ジェットが簡単に駐機できる飛行場を作り、その傍にホテル
と隣接する病院を作り保険が利かない健康診断と高高度医療を施すなら
アジアの成金が大挙して押し寄せそうな気がしています。

ブサヨさえ駆逐できれば北海道の未来は明るい!
ブサヨ活動防止法を制定し、ブサヨを国外追放すればよいのだ。
憲法改正よりブサヨ駆逐法の制定が簡単ではないかしらん?
[ 2016/05/08 21:01 ] [ 編集 ]
技能実習生(外国人奴隷)が世界中に知れ渡り、対日感情が悪化してる事の方が問題だけどな。

アジア諸国民の態度が後の韓国になるぞ。まぁ、政府は放置するな
[ 2016/05/08 22:28 ] [ 編集 ]
スレチですが。ハゲ添辞めのコールが凄まじいですね
この儘行くと次期都知事選は舛添では自民でも負ける可能性が高いと思われます。
一部では舛添が都庁内からの情報リークを受けて居る事に注目して、都政が滞っている上手く行って無いと言われて居りまして、民主党政権時の官僚と上手く連携できなかった事例を上げて都政崩壊の危機を叫ぶ輩も散見できる事態へと発展して居ります。
叫んでるのは何者かは知る由も無し故に輩とさせて貰います。

「都知事になって欲しい有名人は?」東国原が49%でトップ。橋下32%、坂上忍13%、乙武6% ~ネットの反応「ハゲ好きだね都民 」
http://anonymous-post.com/archives/2581
6日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜、前11・55)は、番組の中で「都知事になって欲しい有名人は?」アンケートを実施、出演者の元宮崎県知事でタレントの東国原英夫がトップ選出され、「まだそういう気になれないです、いや『まだ』じゃなく…」と政治家コメントした。

バラエティー番組内のご祝儀相場とは言え流石に此れは無いだろ、如何云う調査方法なのか、でもカエルの楽園の茹でガエル国民ならば有り得る。
此れを鵜呑みにして見れば国民は狂気から抜けきらず。
結局何も見て居ない感じて無い。お花馬鹿化の儘。
カエルの楽園の茹でガエル、絶望感だけ漂う
[ 2016/05/08 23:00 ] [ 編集 ]
左翼もヘイトスピーチ規制を大歓迎!安倍ちゃんGJだね(笑)
ヘイトスピーチ規制法案が成立予定となったのを歓迎する。ただし、「適法居住要件」は削除すべき。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/36642a8c3fb84a8bacd30dfee4692d0b?guid=ON

ヘイトスピーチ法、与野党合意
https://m.youtube.com/watch?v=6GK14lEJ758
[ 2016/05/09 00:01 ] [ 編集 ]
北国の赤い連合
>安保法は戦争に巻き込まれる恐れの強い法律

この発想自体が、もはや「反対」の為の「反対」、「カルト」そのものであり、「現実」を見つめる事ができなくなっている状態そのものではないかと思います。

>正当な組合活動の範囲

と称しているが、職務を放棄してまで、被害妄想に過ぎない「反安保デモ」や「反安保ビラ」を配布しなければならないような理由があるのか。無いだろう。

>生徒が自分の将来を決められるよう、安保法についてしっかりと考えてもらうきっかけになれば

と言っているが、「生徒」の将来云々は「生徒」が考えるべき事だと思う。
「安保」に「賛成」しようが、「反対」しようがそれ自体は自由だが、「生徒」にも「賛成」、「反対」を投じる事由がある。

悪質な「デマ」を撒き散らして、一般人や「生徒」にまで迷惑をかけている「教職員」は「学校」を去るべきだ。「教職員(公務員)」の身分での政治活動は一切許されてはいないのに、法令も守らない集団に説得力は無い。

>学習塾や予備校などの営業活動も校門前で生徒に対して行われているのに、今回の件のみ問題になるのはおかしい

学習塾や予備校は、敷地内やその周辺で行う場合は、学校側の許可が必要な場合もあるが、あくまで「私企業」、「私塾」であり、単なる「営業活動」に過ぎない。

対して、「反安保ビラ」を配るという行為は、「政治活動」である。「安保」に「賛成」する人もいるわけで、政治的に「二分」する可能性がある主張は「政治主張」になる。

「私塾」や「私企業」の「営業活動」と、「教職員(公務員)」の「政治活動」出は全く次元が違う話だという事を理解して欲しいものだ。

北国の赤い連合は、北教祖や高教祖、北海道新聞だけではないだろう。

国内に潜伏しているアカの残党が、安倍政権下でワラワラと湧き出てきた部分では、現政権を評価したいと思う(経済政策には否定的な部分もあるが)。
[ 2016/05/09 01:07 ] [ 編集 ]
資格剥奪
選挙権年齢を18才に引き下げたら公然と高校生がアカのターゲット。
今更言っても仕方がないけれど、「今時の大学生は高校補修を受けないと大学の学びに追いつかない」と言われて久しいオツムの程度なのに何故、一気に選挙権獲得となったのか?
あられもない各地の成人式=20才でもアレなのに?と思う事頻りです。

仮にその教師の言い分が通って行動が認められるとしても(な訳ないけど)、教え子に<安全保障法=戦争法>と言い切るならば、具体的に客観的にその説明を書き記すことが教育者の為すべき第一歩ではないのか?
署名をする事の核心的意味を子供達に説明するのが誠実な教師の在るべき姿勢ではないのか?
などなどなど言っても彼等には無駄なこと、と分って居るだけに腹が立ちます。

何故彼等が教師で居られるのだ?と考えは堂々巡り。
それぞれの考え方はあるだろうが少なくとも小中高の教師の資格は、自国を愛する心がある事が第一条件ではなかろうか。
それが右であれ左であれ真ん中であれ、自国を毀損するための、売国する為の思想ではなく、真の自国を想う故であれば対話は可能だし進展性も見いだせるが、単なる政府潰しの為のレッテル貼りに子供を道連れにして良い訳が無い。


ルードヴィッヒ2世がノイシュバンシュタイン城やワーグナーに入れ込んで湯水の如く出費を惜しまなかったが故に身を滅ぼしても、今やドイツ観光収入のトップだというその功績を思うと目先の算段に振り回されざるを得ない庶民は感嘆するばかりです。

洞爺湖に響き渡る「タンホイザー」序曲。湖面で上演される「ローエングリン・白鳥の騎士」「さまよえるオランダ人」などなどなど 好いでしょうねえ。
西のバイロイト、東の洞爺湖。
周辺には温泉。成功したら北海道の評判は世界的に上がり、サヨクは商売の邪魔だとされて北海道新聞はA4チラシ刷りもままならないかもw。
[ 2016/05/09 06:37 ] [ 編集 ]
ワーグナーも好いしヴェルディやシベリウスも、とかボストン交響楽団のタングルウッド並みに旭川市なんかで音楽祭も好いな、知床ー稚内の「返せ北方領土」絶叫ツアー、なんちゃってと気楽に産経朝刊を広げたら、現実は非常にさりげなく危ない北海道でした。

一面見出し「広大な土地買収 総連議長に紹介」とあって帯広市のシナ・済南生まれの農場主は元財界の有力者で、コレが所有と買収で広げて居る最中の、目的400~500ヘクタールの土地に「北も中国もロシアも関係ない。有機農法研究者のために」、と一大集落を作る様子。
この農場主は取材に「天皇陛下をののしり、政府の農業政策を批判」して言うには「ー略ー 朝鮮総連がおかしいというのは問題。自分たちとは同じ遺伝子だからもっと理解していかないと」だそうです。(この人には拉致は問題では無いのかいな?)

他にも過疎過ぎる北海道の更に袋小路状態の集落を土地の人がいぶかる中で買収、「意図的に隔離された社会を作ろうとおもえば、これほど適当な場所はない」と書く土地の買収主は「業務用スーパーを全国にフランチャイズ展開するA社の子会社の農業生産法人」と。
「A社は中国にも子会社があり中国との関係が深いとされる」
「買収後、中国の総領事館ナンバー車が複数の住民に複数回見た、と証言もある」

記者は即直結させる事の危険性も指摘しながら、それでも中国事情通の警鐘として以下の言葉が怖ろしい。
「中国人からすると、将来的には日本人と結婚して中国人の血が流れている子孫を増やすという大きな狙いがある。そのためにはまず、地域に拠点を作る事が優先される」と。
[ 2016/05/09 13:27 ] [ 編集 ]
訂正
元財界=地元財界 でした。
[ 2016/05/09 13:36 ] [ 編集 ]
北方の音楽と土地
シベリウスはいいですな。昔、日フィルの創設者で、渡邊暁雄さんという超ハンサムな指揮者がいました。母上がフィンランド人で、シベリウスへの音楽的な共感は血のなせる技か、素晴らしいものがありました。氏は存在自体が端正で、いかにもクラシック音楽の指揮者してました。北海道はなるべくなら「白系」で行きたいものですね。お客様も然りで。なんぼキップが売れても、猿の惑星系?としか思えない、ちんちくりんで、汗だらだら、暑苦しい某国際的な指揮者など見たくもない、断乎としてお断りだ。

それにしても洞爺湖に沈みゆく夕陽を背景に、ヴァルハラ城が炎上するワーグナーの「神々の黄昏」を上演したら、ルードヴィヒ二世にあらずとも、卒倒するほどの効果がありそうですよ。

特定外国資本による大規模農地の取得には当然、ストップをかける法案の提出が緊喫の課題と思われますが、一方において農業の大規模化、企業化も避けては通れない問題です。結局は農業も経営者の能力如何なのですよ。

江戸時代の前田家・加賀藩では優れた農業経営者に田畑の運用を委ね、その采配する土地は最大100ヶ村に及んだとか。しかし、このままでは封建支配が揺らぎかねないとの危機感を感じた加賀藩が、農業経営者からその采配権を取り上げたりしましたが、たちまち生産性ががた落ちし、それで元に戻すというような試行錯誤を繰り返していたようです。


酒田の有名な豪農・本間家にしても、近隣の農民の間では下手に小規模自作農を続けるよりも、本間様の小作人になった方が、はるかに安定した生活が送れるという定評があったそうです。今で言うスケールメリットとポートフォリオによる運用でしょうか。飢餓対策も万全で、小作人=二重三重の搾取に苦しむ貧困という図式は、必ずしも当てはまりはせん。

戦前は東大の農業経済(学科)など、天下のつく秀才を集めたものらしいですが、昨今はさっぱりですね。
理論と実践面で、さらに優れた農業経営者よ、出でよ。
[ 2016/05/09 17:30 ] [ 編集 ]
阿房宮
農政も占領下での画一的「解放」で日本の実情には合って居なかった苦情は地方で案外よく聞かれるお話の様ですね。

”本田さまには及びもならぬがせめてなりたや殿様に”という本田家ですね。幾ら殿様に踏み倒されたモノやらw。
山形は内情が豊かな藩が多かった様で、庄内酒井家が狙われて移封になるところを農民が直訴して幕府は移封断念、という史実もあるそうで、地主や藩主が農民を「搾取」とばかりに考えた米国人の独断には齟齬がありすぎです。

渡邊暁雄氏のお写真は拝見したことがあります。まことにダンディな雰囲気が伝わるお顔でした。
私、只今 準メルケルにミーハーしておりますw

たしかに白系でお願いしたい、と切に思います。
美瑛の有名な一本の樹は、そこで記念写真を撮ったり上られたりの特亜人達の傍若無人ぶりで、ついには他所様の農耕地を踏み荒らすなどされるので切り倒される羽目になったとか。
適材適所wというか、脱亜論の諭吉先生はここでも正しかった!
アレ等ならばヴァルハラ城炎上も阿房宮だと言い張りそうw
[ 2016/05/10 00:10 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: