私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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可能性としてのトランプ大統領に「なんでも反対」の野党が応えられる訳がない

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 米国次期大統領候補の指名争いが佳境を迎えている。インディアナ州ではヒラリーがサンダースに敗北するという番狂わせがあった。民主党候補のみならず、大統領選出もかなりの確率で高いと予想されたヒラリーの人気も、結局は大したことないことが判明している。かたや共和党はといえば、クルーズ、ケーシックが振るわず、ドナルド・トランプの指名獲得が確実となった。米国もいよいよ壊れてきたようだ。

 このトランプ旋風には様々な意見が飛び交っているが、中でも面白い(興味深いという意味ではない、念のため)のが菅直人のブログである。

トランプ氏共和党大統領候補指名へ (菅直人 OFFICIAL BLOG)

  トランプ氏の共和党大統領候補指名が確定的になった。

  トランプ氏はこれまでの政策は、既存の世界秩序維持のために、アメリカ人の利益を損ねていると主張する。新興国の台頭などで、アメリカの力が相対的に低下してきたことが背景にある。ある種のモンロー主義的主張だ。

  トランプ氏の指名でどうなるのか。一般的には民主党で大統領候補に確定的なクリントン氏が本選挙でトランプ氏に勝つことが予想される。

  しかし、既存の政治家に対する不信をうまくつかみ、口汚く罵倒して人気を得たトランプ氏。こうした傾向が拡大するとどうなるのか。民主主義にとって危うい兆候だ。


 全く他人事である。政治家が進行中の他国の元首選びにはっきり物を言うのもどうかと思うが、市井のブロガーでも書けるような文章を上梓する元首相のメンタリティたるや、計り知れない。「既存の政治家に対する不信をうまくつかみ、口汚く罵倒して人気を得た」というのは、「自民党政権に対する不信をつかみ、批判するだけで政権を取った民主党」にこそお返ししたいブーメランである。

 菅直人は「民主主義の危うい兆候」と言うが、既存の政治家および支持層以外の層を独特の言葉とその言い回しで獲得してきたのがトランプである。是非は別として、これも民主主義の一つの形なのだ。トランプは絶好調だ。ヒラリーの失速も、「トランプ大統領の可能性」をより現実に近づける要素となる。とはいっても、しかし、我が国にとって。「トランプ次期大統領」は頭痛の種となる。在日米軍に関し、「駐留して欲しいなら金を出せ」という論調は、今も変わっていない。以下は直近のインタビューだ。

共和党の大統領候補となることが確実になった後、トランプ氏はCNNのインタビューに答えた。

司会のウォルフ・ブリッツァー氏は「日本や韓国といったセンシティブな問題についてはどうですか。あなたは2国に核兵器を開発させて、アメリカを撤退させるかもしれないと示唆しました」と質問した。

トランプ氏は「まったくセンシティブな問題ではない」とバッサリ切り捨て、こう続けた。

ドナルド・トランプ


われわれはドイツ、日本、韓国を守っていると演説で話しても、ほとんどの人、教養のある人たちだが、知らないんですよ。大きな労力を払っているのに、経費は支払われていないんです。こんなことは続けられない。40年前じゃないんです。支払わないとしたら、退く用意も必要ですよ。

「日韓に核兵器を持たせる用意があるということですか」という問いには、こう答えた。

われわれをきちんと扱わないなら、世界の警察として存在し続けることはできません。他国の何倍もの額を国防に費やしているけれども、それは私たち自身のためではないんです。他国を守っているんです。つまり、彼らが支払うべきなんです。

わたしには退く用意があります。われわれをリスペクトし、適切に扱わないなら、どうなるかわかるでしょう。単純なことです。彼らは自分で自分を守らなければならくなるでしょうね。


 正直なところ、仮にトランプが米国次期大統領に選出されたとしても、この主義主張を一貫できるとは思えない。アジアでのプレゼンスは米国の国益でもあり、金だけの問題ではない。だが、トランプが施政権を得た場合、在日米軍のコストに関する要求を高める姿勢は間違いなく見せるだろう。米国と日韓、それに支那を巻き込んだチキンゲームである。

 トランプ大統領は、最早、現実のリスクである。我が国としては、目の前にあるそのリスクに如何に対処するかだ。「金を出しゃいいじゃん」で済まされるような、単純な問題ではない。ことの成り行きを注視する中共の存在がある以上、ステークホルダーは日米二国に限られるわけではない。

 言うまでもなく、「なんでも反対!」「平和安全法制破棄!」「アベ政治を許さない」と叫び続ける、民進党をはじめとした対案なき野党にとって、対トランプ政策は彼らの手には負えない。民進党の頭の中には選挙しかなく、選挙後のビジョンなど提示されたためしがないのだ。安全保障に必要なのは、イデオロギーを排し、現実を直視し、先手を打つことだと私は考える。「核なき世界」を訴える現大統領の次に、「核拡散」を是認する大統領が誕生する可能性があるのだ。この現実に向き合うことができるのが誰か、言うまでもないだろう。

 トランプが大統領選に敗れたとしても、米国の世論の無視できないほどの支持を受けた孤立主義政策は、他の候補者を少なからず拘束する。米国は、その速度に差はあれど、孤立主義に向かう可能性が大きい。我が国はこれまで以上に、「自分の国は自分で守る」という軸が求められているのではないのか。


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[ 2016/05/06 07:14 ] 外交 | TB(0) | CM(20)
駄文お目汚し失礼させていただきます。
トランプさんが大統領になるのは安倍日王も望んでいます。
北方領土をあきらめてでもロシアと平和条約を結ぶべきです。
日本人は反省して差別ない平和国家になりましょう。
もうすぐ改憲すれば平成天皇がいなくなり被害者の雅子さまがお出ましになり河野太郎さまが初代大高句麗連邦皇帝陛下にならせられます。
有史以来日本からの差別と虐待に耐えてきましたから貴族は私たちですので受容しましょう。
[ 2016/05/06 10:08 ] [ 編集 ]
リラとか言う
リラとか言うバカオロカなヒトモドキがウロウロしているな
いい気になっていると後で泣くよ
日本が嫌いならとっととどこへなりと好きな国に行ったらいかが?
お引き留めしませんからどうぞご安心を

朝鮮人の書き込みなんてみるのも目の穢れ
どうにかしてほしいな~

[ 2016/05/06 11:30 ] [ 編集 ]
高麗棒子
朝鮮人もかつてシナ人に「高麗棒子」と呼ばれ蔑まれていた歴史を直視するように
そして日本人風の名前を使わせて欲しいと日本政府に頼んだこともね


「韓国人の90%は頭がおかしいが10%はまとも」というのがまともな韓国人の見立てだそうです。
「韓国人の頭がおかしい度は90%」という数字は、さまざまな統計を見ても、かなり正確な数字だと思いますね。韓国人の成人の7割は統合失調症だそうですから。では、在日韓国人の頭のおかしい度がどれぐらいかいうと?
これは残念なことに半島韓国人を上回ります。

日本をアジアの加害国というなら韓国も同類である。日本はアジア諸国の植民地からの独立に少なからず貢献したが、韓国はライダイハンであれコピノであれ遺産として残してきたのは負の側のものばかり。

大戦を日本人として戦ったにもかかわらず、自分たちは戦勝国であるかのように、もしくは被害国であるかのように振る舞う第三国に、とやかく言われる筋合いの話ではない。
むしろ、韓国は日本と一緒に頭を下げるべき立場なんですけどね。

朝鮮人のリラさん、わかりましたか?
口を慎みなさい。
[ 2016/05/06 11:48 ] [ 編集 ]
荒らしの常連であるリラ
>トランプさんが大統領になるのは安倍日王も望んでいます。
>北方領土をあきらめてでもロシアと平和条約を結ぶべきです。
>日本人は反省して差別ない平和国家になりましょう。
何処を見ても、全て朝鮮絡みの無意味な汚文ですが。
(なお敢て付け加えて言えば、保守系の端くれが韓国、朝鮮を非難する手法で使っているのであればそれはゲスです)

問題は他のブログでもブログ主の放置、放任の結果が全体のグレードを落とす、汚れまみれてしまいました。
何れにせよ、その二の舞を演じることがないよう処罰されるべきでしょう。
[ 2016/05/06 12:41 ] [ 編集 ]
4個別シナリオ
当然仮定推測を含めた上で一歩論を進めると、まず共和党ドナルド・トランプ大統領が誕生したというスタートラインが有ります。

そこで過去の発言、そして最近少しトーンダウンさせて来た発言、また単独の発言ではない周囲が絡んでの修正した発言などから大統領と成っての発言がどうなるのか?
又議会、官庁・官僚との調整はどうなり結果行動としてどうなるのか?
というところになります。

関連として、現民主党オバマ大統領が進めた『オバマケア』が進退状態である事。
又、アジアに力を入れなかった事が中国の覇権主義を後押しした事などからそこには大統領の力だけでは出来ない事と、大統領の不作為が結果に現れるという二面がある様に思えます。

そこで直近のトランプ氏の発言に
「防衛費用を返済してもらいたい」「日本に補助金払い続けることはできない」 トランプ氏の対日政策発言要旨
というものが有ります。

http://www.sankei.com/world/news/160506/wor1605060014-n1.html

先ずそれを言葉通りにトランプ氏が大統領に成って行動に移すのか?
またそれらに関して事前に日本国政府は対応が取れるのか?
及び日本国政府は防衛費を増額するのか?、或いは米国撤退を容認するのか?
などが有ります。

過去の日本国政府の動きから推測すると現状パイプの無いトランプ氏への働きかけに期待は余り出来ないと見ていてもよいでしょう。
仮に思った以上に短期間に関係強化を図り日本を理解して貰えたとしたら日本政府を見直します。

では次にトランプ大統領が今の言葉通りの対日要求をぶつけて来るのか?
それも可能性としては低い様に思えます。
米国は日本などと違い与党、野党共自国の安全保障に対しては一定の常識を持っています。
そこで国防省などが強権トランプ大統領に反発する事は大いに考えられますし、共和党内でもアジア戦略での米軍撤退には異論が続出するのではないかと思えます。

しかし、結果は分かりません。
そこでもし仮に基本的に米軍が日本から撤退したら、米軍が韓国から撤退したら、米軍が日本、韓国から撤退したらという3つのシナリオ、またそれに加えてフィリピンから撤退したらという4つのシナリオが現れます。

旧来からの日本国の欠点はシュミレーションを軽視することですが、後で「想定外でした」などと弁明する事がない様、有り得ないと思える事でもあさっての党、民進党などの党でない限り、政権を担う与党はしなければ成りません。
「いやそんな事は民進党や共産党とは違うので当たり前にやっていますよ」と言うならば余計なお節介でした。

というところで今日はここで思考停止します。

[ 2016/05/06 12:41 ] [ 編集 ]
トランプ氏はまともである
他の候補よりよほど目が醒めている.

トランプが破壊しているものは米国の
political correctness であり,
これは庶民の常識を復活する流れである.

日本を含めて, 全世界何処でもそうだが,
本当のことを言えない場合が多過ぎる.
特にヨーロッパは最悪で, 数年前の
南朝鮮が仕組んだ漫画による「慰安婦展」
に日本から訂正に行った人達が
警察に逮捕される瀬戸際になった.
(政治的に)正しくないことを発言した罪だそうだ.

勿論, 在日米軍には日本から相当な援助があり,
米軍としては廃止したくないという事情を
トランプがしらないのはけしからんが.

大統領になれば, 海兵隊を維持するためには
日本が必要なことはすぐ分かる.

何が重要であるかを考えるのは大事だ.

[ 2016/05/06 12:54 ] [ 編集 ]
Re: 荒らしの常連であるリラ
NPさま

> 問題は他のブログでもブログ主の放置、放任の結果が全体のグレードを落とす、汚れまみれてしまいました。
> 何れにせよ、その二の舞を演じることがないよう処罰されるべきでしょう。

度重なるご忠告、痛みいります。
放任というより「晒し」に近いものと、私は思っております。
[ 2016/05/06 16:29 ] [ 編集 ]
トランプ大統領誕生を歓迎する
トランプは正しいことを言っている。
だから米国民は支持をしているのだ。

米国が他国の防衛を肩代わりしているのは異常である。
そこに莫大な米国民の税金を費やし、
そのおかげで、国民皆保険をできなかったり、
過剰な税負担で、ホームレスや貧困層が溢れているのであれば、
国民が不満を漏らすのは当然だ。
米軍は日本、韓国、ドイツの駐留を止めれば良い。

そのかわり、抜けた穴を埋めるための軍備を譲渡してもらう。
日本国憲法はかつてアメリカ進駐軍が押し付けたものであり、
日本国民が憲法を改正して国軍を持つことを支持すると宣言してもらおう。
金が必要であれば、米国債で払わせてもらう。
[ 2016/05/06 16:46 ] [ 編集 ]
保守層の不満を代表する人物
トランプの人気は、人気を得るだけの理由があるのだ。

スタインベックの「怒りの葡萄(The Grapes of Wrath)」という小説、発売当時は、300万部を越えるベストセラーになった。背景に、世界恐慌によるアメリカ人の既存社会への幻滅、職にあぶれてさまよう人々、ニューディルという政府主導の公共事業への期待があった。

今、取り立てて、この小説を読んでみたいという人は少ない。私は読んでみたいのだが、その場合も、当時の社会背景を充分考慮に入れて読むだろう。

福沢諭吉の「学問のすすめ」も、明治初期の文明開化を求める時代背景があって、200万部を越えるベストセラーであったが、同じ書は徳川中期なら出版がされようもないし、現在読んでみたい人は少ないだろうし、読む場合でも、あの時代の特殊的な時代背景を充分考慮に入れて味わうことになろう。

トランプの出現も、今のアメリカ社会が求めているものが基底にあって、その上に彼の人気があると考えなければならない。過剰な移民、繰り返される軍事行動、マネーゲームを振り回す金融界への反発、等々。

トランプが、アメリカの保守層の「良心」を代表しているとは思わないが、保守層の「不満」を代表していることは間違いない。
[ 2016/05/06 16:47 ] [ 編集 ]
アメリカも日本と同様、膨大な累積財政赤字を抱え、
アメリカの苦しい台所事情も分かりますが。
だからと言って 他国の安全保障を揺るがす言及は如何なものかと思います。
(裏で糸引いている輩がいるネ)

もし、トランプ氏が大統領になっても
それは それで対応すれば いいこで、
米軍の維持経費を増やせと言ってくりゃぁ
はいはい、日本が保有してるアメリカ国債で調整しますと一応は答えて、
出すしか ないでしょう?

最悪、在日米軍を引き上げると言ってくりゃ、日本国内での関心の低い
憲法改正なり、自主防衛の究極である核保有の議論まで発展するのも
大いに結構ではないでしょうか?

自国の防衛、自国の憲法改正を日本国民が考える良い機会だと思います。
普通の国の姿になるのです。(普通の国を嫌がる、中国の雇われ売国奴もいるが)

トランプ氏は懸命に支持を取り込もうと、中間層へ耳障りの良い 発言は
いざ実権を握った時に痛い目に会い----
「不動産業界ちがい、世界の国益争奪戦はそう甘く無かった」と
実感するでしょう?
[ 2016/05/06 17:33 ] [ 編集 ]
トランプ大統領はボケまくり秀吉の出現

米大統領選の候補は共和党がトランプ、民主党がクリントンと、ほぼ決まったような形となった。

今後は、両候補の一騎打ち的な討論の場が増えていくことになる。このとき、トランプは、これまでのような一方的なアジ演説ではすまなくなる。ヒラリー・クリントンのほうが、大統領夫人としても、上院議員としても、国務長官としても、政治の裏側に通じていることも含めて、実務経験が圧倒的に豊富だからだ。トランプは、ヒラリーが出すであろう、ひとつひとつの具体的な問題提起に対し、政治ショウに登場する道化師ではなくて大統領候補として、応えていかなければならない。

政治ショウに登場する保守層の意見を代表する道化師としては、ラッシュ・リンボウという人物がいて、彼のラジオ放送は長い間、人気を維持しているが、彼のキャラはトランプに被る。

むろん、ヒラリーにも弱みがある。メール事件、パナマ文書、ベンガジ襲撃事件、等々。何よりも、個人的にはヒラリー・クリントンが、あまり親日的とはいえない人物であること、クマラスワミ報告の言うままに「軍隊性奴隷」という言葉を公式に口にしたこと、金正日にだまされ、オンボロの冷却塔の爆破に喜んでいた間抜けな過去を持つことから、個人的には余り歓迎でない人物である。

トランプが大統領になった場合、我々日本人は、織田軍団の跡目相続人である秀吉がボケまくった状態だと考えればいい。そして、この日本こそ徳川家康として、世界を牽引する民族として、歴史の晴れ舞台に立つ気概を持った方がいい。

そのためには、日本人が東京裁判史観を払拭して、自民族の歴史に誇りを持つこと。これが第一歩であると考える。サンドバッグ状態からの脱却なくして、次の時代の日本はない。
[ 2016/05/06 17:45 ] [ 編集 ]
トランプ候補は素晴らしい、ネタでは無くて有る意味本心から、そう思います。
謂わばアメリカの本音を代弁する形で泡沫候補から成りあがった男ですから、此の発言もアメリカ人が思ってる本心を辛口で代弁したのでしょう。

アメリカの隠された本音を誇張して教えてくれるトランプ候補と云えるでしょう。
オバマの世界の警察官辞める宣言を継承した形での内向きに向かう宣言ですね。
今迄の発言を元に考えてみると、無駄な金は無い、お前等自前でやれと云う意味で放任してやる宣言でも有る訳です。
サテ我が国は次期大統領有力候補の此の男と此れから如何向き合うか?
選挙向けのパフォーマンスで現実に成れば折れて来るさと思われる方はチャンスをみすみす逃してる上に、見通しが楽観的過ぎやしませんか。
アメリカが悪いと思われてる方はアメリカを追い返すチャンスでは
はっはっは。
米軍イラネーな。高額な金払うなら要らないだろ。と思うか。

日本ハンディキャップ論とか唱えてる連中は守られてるから、ご主人様のご機嫌取りの為にヌクヌクしながらも甘え自国の足を引っ張て忠義を示して居るだけですから。
この程度の輩は生命に危機感を覚えれば少しは目が覚めるかも普通の感覚が残ってればの話ですが。
軍備も自前、抑止力も自前なら実感を感じながら生きてけるよ確実に・・・多分。ボケ進行中だったね。

得したようでサボりのツケが溜ってる。先ずは内憂を取り除き自主憲法制定、核まで含めた抑止力の整備が必須です

幸い一からのスタートでは無く同盟は存続されるでしょうから、先人の苦労に比べれば遥かに楽チンな物です。
[ 2016/05/06 18:35 ] [ 編集 ]
それなりにきっかけで
トランプが孤立主義&内政重視でヒラリーは親中。となればどちらに転んでも日本は真の独立国たらんと取り敢ずは国防に重点を置く政策しか選択はないと思います。

厳しいけれど、何れいつかはある事で、日本にとって普通の国になる良いきっかけと考える方が気が楽wではないでしょうか。

菅直人一連の仲間達は今何を口先で偉そうに並べても、実際の国政に立てば右往左往で結果国益放棄というのだけは、彼等自身が保証済み。静かに消えろ!

リラたらいう者が心を寄せる日本人名が半島にはひどく都合の良い存在というのはよく分る。ごくろー。
[ 2016/05/06 19:50 ] [ 編集 ]
米軍駐留経費は増額で妥結では
現在、米軍はアジア太平洋地域では日本、韓国に部隊が駐留していて、フィリピンでは
米軍駐留で合意しています。

http://www.sankei.com/world/news/160319/wor1603190031-n1.html

今後、トランプ氏が大統領と成って今と同じ主張をするのならば先ずは日本、韓国への駐留経費の全額負担という要求です。
日本は米軍の駐留経費全額を出すのか、或いは米軍が日本から撤退するのか。

これは日本に突きつけられる選択です。

さよくはどう動くのでしょうか。
今迄の運動方針から言えば『沖縄基地撤去、最低でも県外』、最高なら『日本に米軍基地はいらない』ですから『米軍駐留経費全額負担反対』でしょうね。
まさか実際望んで来た事が現実になったら今までの方針を翻す事はないと思いますが、一部さよくは不安を覚えるのではないかと思います。

逆に保守系はどうでしょうか。
保守でも親米保守という言葉もあるように、また日本の自主防衛意識欠如からも保守系の中でも米軍駐留の継続を望む意見もそれなりに出るでしょう。
あとの保守は『米軍基地撤去』、『自主防衛』という意見でしょう。

そんな日本の『自主防衛』を支持する学者もいます。

https://www.youtube.com/watch?v=7NzzdREs43w

となると安倍首相がどちらを選択するのか?
という事になるでしょう。
どちらを選択しても批判の嵐ではないかと思います。
民進党など、『基地存続』でも『基地全面撤去』でも反対しそうな気がします。

http://www.sankei.com/world/news/160319/wor1603190031-n1.html

まあ、安倍内閣、駐留経費全額でなくとも増額で妥結点を模索するという事になるのではないでしょうか。

過去、フィリピンから米軍が引き上げた結果が中国の南シナ海進出です。
ならば日本から米軍が引き上げたら必ず中国はより露骨に日本へのアプローチをします。
それはそうでしょう。
現状でも防空識別圏を勝手に設け、毎日の様に尖閣諸島に公船を派遣し、東シナ海中間線での櫓建造、そして反日言動などを継続しています。
その遠慮勝ちに行っていたそれらの活動のエスカレートを米軍不在となればもう遠慮なくさせるでしょう。

では駐留経費を日本が全額持っても米軍が引き上げるとなったら。
それはもう自力で中国と戦うという事でしょう。
そこでさよくは中国に尻尾を振るという行動に出ます。


[ 2016/05/06 19:56 ] [ 編集 ]
フイリピンと聞いて思い出した。
妄想的平和主義が通用したかに見えるのは米軍の傘の下が条件
米軍撤退でスプラトリー環礁化に成らなければ良いとも思うが、先人が日清日露大東亜で国運を掛けて戦った事を考えれば容易い物でしょう。

幸い選挙も近いですし先ずは内憂から
[ 2016/05/06 20:47 ] [ 編集 ]
いいね!
「晒し」ってぇのは痛快ですな!

座布団2枚っ!
[ 2016/05/06 22:05 ] [ 編集 ]
トランプを待望す
我が国には征露丸の如き劇薬ではありますが、綺麗事大好きなクセにチャイナマネードップリのひらり~女史には到底無理なことをサラリと、しかもメリケンの本音を公言してくれるこのとっつあんヤンキーは高感度大です。この大統領の任期中に我が国も核武装したり色々出来て好都合としか言い様が無いですね。

今日の結論:ヨッ!大統領!11月を待ってるよ!
[ 2016/05/06 23:25 ] [ 編集 ]
トランプのアメリカ
トランプ大統領治下のアメリカって、こんな感じでしょうかねえ。

http://www.howitzer.jp/topics/page02.html
[ 2016/05/07 13:52 ] [ 編集 ]
クラックスとトランプ
ローマ共和制の末期と今のアメリカは類似していますね。敵は独裁者ではなく、元老院階級(=東部エスタブリッシュメント)であることに庶民がようやく気がつき始めた。

しかし、その為に持ち出された玉がカエサルではなく、トランプであることがアメリカン・デモクラシーの限界か。カエサルの対抗馬にクラックスという大富豪がおりましたが、彼も不動産で財をなしましたね。トランプはせいぜいクラックスか?いや、それを言ったらクラックスに失礼かも。

カエサルは卓越した政治家であると共に稀代の名将でありました。彼は何よりもローマ軍団の圧倒的な信頼を勝ち得ていました。トランプは軍事も国際金融もずぶの素人、まずアメリカの軍事的な覇権があって、ドル基軸体制が成立していることさえ判っていない。庶民とまったくの同レベル、えらい時代が来たものです。

ウチの父親が敗戦の後に、もっともショックを受けたのは、進駐軍のGIたちの知的な程度の低さだそうです。銀座で初めて(路面)電車を見たというケンタッキーの山奥から出てきた?米兵はまだ冗談になるにしても、自分の名前を書けずに腕に刺青を入れているGIを見た時のショックたるや…

俺たちはこんな奴らに負けたのか、と思うと、到底、納得がいかなかったそうです。(笑)

往年の我が陸軍の現役兵で、読み書きが出来ない兵隊は1人もおりませんでした。かつてのローマ軍も、兵士になるにはラテン語の読み書きが必須とされていました。

ローマは1日して成らず、カエサルもまた然り。


こんな危ない同盟国でも、日本の近隣諸国よりまだマシなのですから、過去、現在、そして未来の日本の苦労が偲ばれます。
[ 2016/05/07 17:16 ] [ 編集 ]
悪魔の選択
トランプか、ヒラリーか
まさしく「悪魔の選択」だ。

だが、トランプが日本の核武装を容認している点で
ヒラリーよりトランプの方がましかも。
ネバダ砂漠の地下で核実験やらせてもらいましょう。
[ 2016/05/09 10:44 ] [ 編集 ]
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