私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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ルーピー鳩山、「ケリー、原爆を謝罪しろ」「私の捏造記念館での土下座を見習え」

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 米国務長官のケリーが広島を訪れ、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花し、原爆資料館を訪問したことは昨日書いた。ケリーは、展示の内容を「衝撃的」「胸をえぐられるよう」と語ったが、その感想は「個人的」という範囲に限定し、資料館見学の様子は非公開だったという。

 仮に日本の高官がナヌムの家や南京大虐殺紀念館なる捏造施設を訪れ、遺憾の意を表しながら謝罪は拒否したとしたら、ソウルや南京は大騒ぎになるだろう。ケリーが広島を訪問したのは、日本人が支那人や朝鮮人と違うことを十分に理解した上でのことで、この訪問が歴史論争をネガティブな方向に喚起し、日米間の国民感情に亀裂が走る可能性を認識していたとしたら、そもそもこの訪問はなかった。

 70年前の出来事(しかも捏造したストーリーであり、事実ではないこと)に対し、執拗に謝罪を求めるような振る舞いは、特定アジア国との同化であり、日本人が取るべき態度ではないように思われる。ただ、昨日書いた通り、原爆投下が戦時国際法を著しく逸脱する蛮行であったことを、「戦争を早く終わらせるため」という手前勝手なプロパガンダで逃げる米国には意見すべきだ。

 そういうことも理解せず、執拗に謝罪を要求する半島人のような人物が、それほど古くない歴史上、日本の政治リーダーであったことこそ、日本国民は恥じ入るべきだ。


鳩山由紀夫


 そもそも、南京大虐殺記念館なるものを歴史的事実の展示としてとらえること自体が間違っている。捏造されたもの、或いは少しでも捏造の可能性があるものに対し、日本の総理大臣経験者が足を運んで土下座外交をすること自体、中共のプロパガンダの広告塔になったようなものである。そこに国益などという概念すら存在しない。

 首相だったとき、米国を訪問して一度でも謝罪要求したなら話は別だ。しかし実際、鳩山由紀夫は外交に無能だっただけでなく、沖縄基地問題を含め、日米関係を滅茶苦茶にした。ケリーが言う「強い日米関係」をどん底まで突き落とし、想いだけで政治をしようとしたのだ。このハトは、反米・親中に沖縄を利用し、そしていま、広島を利用している。アジアからの不信感とは、即ち支那、朝鮮からの不信感に過ぎず、他の大半のアジア諸国は今回のケリー広島訪問を好意的に見ているだろう。

 南京大虐殺記念館で土下座外交したハトはわかっていない。支那の傲慢な力による地域侵略が、かえってアジア諸国の日本に対する期待、米国の存在に対する期待になっている。支那の不信感を助長するなら、強い日米関係はまさしく正解なのだ。

 ハトの、「私が南京大虐殺記念館や韓国の西大門刑務所を訪問した思い」とは、支那、南鮮を除けば非常識な思いなのである。少なくとも、多くの日本国民にとっては屈辱だった。余計なことを考えず、言わず、静かに余生を暮らしてもらえればそれでよい。それとも、支那に利する発言を引き続き発することによって、鳩山家の子ども手当以上の金を中共から小遣いとしてもらっているのだろうか?

 民進党が政権を取ったら、またこのような阿呆が首相になる可能性すらある。野合に一役買った松野頼久は、ハトの側近中の側近だった。ハトが発言を続けるなら、民進党がこういう阿呆を排出する可能性のある政党だということを示す、良いサンプルとして捉えるのも一手だ。

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[ 2016/04/13 07:15 ] 外交 | TB(0) | CM(7)
先天的迎合者
クルクルパー鳩には、私は然程関心を曳かれるモノがなく首相になって初めてギョッとしたのですが、その後の報じられたいろいろを思い出すに、本物鳩の形態の真似を衆人の中でしてみたり特殊なファッションショーで奇妙な顔をしてモデルになってみたりの、どこかフツーではない人物に思えました。

政治面では首相になってすることのほぼ全てが日本解体方向で、とても一国のリーダーとして国家観は持って居なさそうで、何故こういう人が政治家、首相を目指して居たのか?私には未だに不思議なままです。

確たる革命家志向とは間違っても言えないだろうし、左翼思想の持ち主とも感じられない。
単に政治家業四代目にしてお金持ちの道楽者に過ぎないなら、そんな者を首相に据えた(ことになります)日本国民も相当にお目出度たかったと言うしかないです。

南京、ソウルの捏造イチャモン日本毀損問題に手もなく謝り歩けるのは、本人に日本人の誇りがないからでしょう。
ご自分はその謝罪問題の外に居て、我がこととは考えられないからこそ出来る愚行だと思います。

既に首相時から世界ではまともに相手にされていない人物ですから、タダの世迷い言と思っても良さそうではあるのですが、日本国民にとっては実に迷惑なクルクルパー。
自分を取り巻く人的環境への迎合や阿りが自然に出来ちゃう人ではないでしょうか。
特殊子ども手当が12億超だったそうですが、中鮮への阿りの元は金銭と言うより、持ち上げ褒め言葉ではないか?と想像致します。
[ 2016/04/13 15:26 ] [ 編集 ]
ポッポ鳩は総理時代 、国内をメチャクチャにし 今だに後遺症が残っている
とんでもない 無能政治家でした。
今じゃ もう 日本国内においては 誰も相手にしません! ただの売国奴です。
勝手に「中韓の伝書鳩」気取りをしている様ですが 、
日本から見ると 迷惑千万 いい加減にしろ!カス !

中韓は元総理の「アホウドリ」を何とか利用価値がないかと
詮索しいる様だが、
老いて晩節を穢す 恥知らずですから
使い終わったら
煮るなり、焼くなり、日干しにするなり、好きな様にして
召し上がってください。
[ 2016/04/13 17:02 ] [ 編集 ]
鳩の上位互換
ボッポのことなど考えるだけ時間の無駄…と思いつつも、何か引っ掛かるものが…。どっかでボッポのような精神形態を見た気がするのです。

気がつきました!そ奴の名はフランクリン・ルーズベルト。アメリカ有数の資産家の生まれで、上院議員、知事、財団の理事長、大統領以外の職なら、生まれながらにして、何にでも即座になれた人物です。

マルクスは「意識が存在を決定するのではなく、存在が意識を決定する」と述べましたが、ルースベルトは銀のスプーンをくわえて生まれながら、その政策はきわめて容共的、ソ連の為にアメリカの国力を利用したとしか思えない。第二次大戦の指導者の中で最も奇怪な人物でありますが、ボッポの上位互換だと考えると判りやすい。

二人とも障害者でしたしね。ルースベルトは身体上の、鳩ポッポは精神がイカれていて。

先日、ルースベルトがアメリカ・カトリックの代表(枢機卿)に、戦後の展望として、東欧は無論のこと、西欧もソビエト=ロシアの支配下に入るだろうと語り、またそれを肯定する発言をしていたのを知って、愕然としました。イタリアに本拠を置くヴァチカンも同じ思いだったでしょう。その次に考えたことは、当然、ルースベルトは除かなければならない、であったでありましょう


やはりルースベルトはボッポに近いです。日米の権力のパワーは圧倒的に違いますが、現実が見えず、理念もなく、自分勝手な「思い」だけで政治を行うディレッタントという点で、二人は同類項かもしれません。
[ 2016/04/13 21:48 ] [ 編集 ]
家伝だったりして
セオドア・ルーズベルトは日露戦争終結直後に、どうにもならない面倒なだけの朝鮮を日本に抱き込ませて米公館を朝鮮半島から一切さっさと引き払い、一方日露和平交渉を提案して日本に大きく不利な妥結を働きかけた。

フランクリン・ルーズベルトは先の大戦中に米国内で「日本がオーストラリア、ニュージーランドを制して大平洋に覇権を唱えたら米国に攻めて来る」演説で頻りに対日戦争気分を盛り上げていたそうですから、このルーズベルト一族には日本への敵愾心で固まる何かが家伝のようにしてあるのでしょうかね?

F・ルーズベルトは30を越してからの小児麻痺だったそうですが、彼の奥方の凄まじさで一端諦めた公式的立場への再挑戦の末の大統領です。
その前の奥方の秘書との浮気騒動も含めて、この大統領にもいろいろな心的「ご苦労」があったことは推測出来ますが、バロン閣下の仰せの通りクルクル鳩との性格的共通は、偽善且つ露悪的性格と親ソ(露)&反日という点にあるようです。

その上、多分、ルーズベルト家は白人に特有な意味での敬虔なキリスト教徒なのでしょう。
有色人種の野蛮な非キリスト国、400年以上掛けて何百人かの宣教師を派遣しても信者が得られにくい日本が、おまけに独自の文化を持っていることが憎くて堪らない、という印象を彼等の対日政策で強く感じます。

はて、あのパーは何を信じて居るのでしょうね?自己愛教の様なものには見えますが。
[ 2016/04/14 06:54 ] [ 編集 ]
一端× 一旦○ でした。

鳩もおだてりゃ土下座する  

愚鳩の悪癖は続くのでしょうね。まともな国際間では相手にされなくなっていたのがせめてもの幸いです。
[ 2016/04/14 07:04 ] [ 編集 ]
民主党(現民進党)が政権を取ったがために生まれたR・H首相というパラノイア
既に朝日の歴史捏造報道による悪弊は知れ渡っている筈ですが、それをまったく耳に入れず只管中国、韓国に従うこの元首相。

このレベルに成ると単にさよくという括りには収まりません。
勿論、現役でこれに近い人物は多数いますが、ほぼ広義のさよくの一方の頂点にマークポイントのあるのがこのR・Hと言って間違いはないでしょう。

そして少なくとも視点・心の置き所は日本には無く、中華人民共和国、大韓民国などに有ります。

これもまた研究材料にはなりますし、その解明はこの後塵に居る共産党・SEALDsなどというもの、それに続くのは民進党・偏向メディアといったものを解く鍵になるようにも思えます。

そして反米、親中、韓(朝鮮)という国々との連帯を図ろうという「お花畑東アジア共同体」。
これは古典的左翼に通じるものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB
[ 2016/04/14 08:19 ] [ 編集 ]
家伝というか…母親伝
アメリカにおけるルースベルト家の初代はアイザック・ルーズベルト、合衆国の憲法制定会議のメンバーでしたが、名前からしてユダヤ系ですね。実際、ルースベルト家の元はローゼンベルツという裕福なユダヤ系オランダ人の移民だそうです。17世紀に姓をルースベルトと改めた際に、セオドアの家系とフランクリンの家系に分かれました。

ただしセオドアの家系は代々共和党支持、フランクリンの家系は民主党支持です。
セオドアの方は最初から反日的ではありませんでした。日露戦争の終結時には東郷平八郎提督の「連合艦隊解散の辞」に感銘を受けて軍の全将兵に配布したり、むしろ日本には好意的でした。アメリカによるハワイ王朝の乗っ取りを日本が妨害していると考えたあたりから、日本を太平洋におけるシーパワーの対抗者と見なして、警戒するようになりました。また、セオドアは海軍次官の経歴を持ち、アメリカ海軍の利益代弁者的な存在でもありましたので。

フランクリンの支那贔屓はルースベルト家の家伝というよりも、フランクリンの母親サラ・デラノの影響が大きいと思われます。デラノ一族は阿片戦争の頃から支那とアヘンを含む貿易を行って巨万の財をなしていました。サラがフランクリンにチャイナ・ノルタルジーを吹き込んだのですな。サラはフランクリンの幼少期のみならず、生涯に渡って支配的な影響を与えたと言われております。

母親の影響が決定的とは!?

この辺もフランクリンが鳩ポッポの上位互換である所以であります。

[ 2016/04/14 23:32 ] [ 編集 ]
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