私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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外務省の怠慢がもたらした、国連女子差別撤廃委の反日勧告 ~ 「日本は慰安婦に賠償せよ」

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 昨年暮れ、日韓の間で慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決が合意された。両国にはこの合意に不満を持つ人も少なくないが、国と国とで合意した以上、両国ともその合意に向け、課題解決に向かっていくのが本筋だろう。両国の間では一応の解決を見たが、本来なら、国際的な紛争を解決する役目を負っているはずの国連がその中に割って入り、紛争を起こそうとしている。

 国連女子差別撤廃委員会の勧告は、以下五項目と報ぜられている。

(a)締約国の指導者や政治家が、慰安婦の被害者を再びトラウマに陥れるような発言をしないよう確保すること

(b)被害者の救済の権利を疑問の余地なく認め、金銭賠償・満足(回復)の措置・公式謝罪・リハビリテーションのためのサービスを含む完全かつ効果的な賠償を提供すること

(c)日韓合意を履行する際、被害者の立場に正当な考慮を払い、彼女たちの真実・正義・賠償への権利を確保すること

(d)「慰安婦」問題を適切に教科書に反映し、歴史的事実が客観的に学生や一般の人々に提供されるようにすること

(e)次回の定期報告書において、被害者の真実・正義・賠償の権利を確保するために行った協議その他の措置についての情報を提供すること。


ianfugoui.jpg


 拙ブログでは、以前のエントリーで、杉山審議官の国連での発言が議事録に掲載されていないことを指摘しているが、たとえ発言が議事録に載っていても、このような国連の勧告は防げなかったかもしれない。こと慰安婦問題に関して国連人権委に影響力を持っているのは、残念ながら南鮮系の反日団体と、日本の極左団体の連中だと思われる。南鮮系の反日団体とは、固有名を挙げてしまえば「挺対協」だ。

 女子差別撤廃委員会の最終見解は、日本政府派遣団が説明した内容について全く言及していない。この委員会に、日本の公式見解など不要なのだ。それ以前に、慰安婦問題について発言することそのものを止めろと要求しているのだ。「慰安婦問題は旧日本軍による著しい人権侵害として、歴史を確定させろ」ということである。

 勧告は、「賠償」と明言している。賠償とは、日本国に法的責任を認めろということだ。だから「補償」ではなく「賠償」なのだ。この言葉の使い方を見ると、悪知恵を入れた第三者がいるとしか思えない。その第三者とは、慰安婦問題が集結しては困る誰かなのだろう。挺対協にせよ、日本のサヨク弁護士連中にしろ、この問題でメシを食っている者がいるのだ。

 呆れるのは、慰安婦問題を教科書に載せ、子どもたちに教えろという要求だ。教育は国家の主権の一部である。北朝鮮クラスは別としても、いくら国連とはいえ、国家の教育に干渉し、方針を指図する権利はないはずだ。その意味では、この国連委員会の勧告は、明らかに主権侵害である。菅官房長官は「極めて遺憾で受け入れられない」と即座に拒否を表明した。その意思は徹底すべきだろう。

 そもそもの原因は、外務省にある。先の杉山審議官の国連発言は、慰安婦問題に関する日本政府の初めての見解表明だったという。要するに、この問題を放置してきたに等しい。放置している間、国連人権委や女子差別撤廃委の「慰安婦史観」は完全に固定されてしまったのだ。

 外務省はこのことを猛省し、日本の名誉を回復するよう、汗を流せ。対外的に戦えない組織なら、外務省など要らない。血税の浪費になるから、全員辞めてしまえ。

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[ 2016/03/09 07:13 ] 外交 | TB(0) | CM(16)
仰せの通り。

今でこそネットによる情報収集が出来るが、かつての新聞・テレビ等のマスメディアに頼らざるを得なかった時代であったなら…と思うとゾッとする。
[ 2016/03/09 08:47 ] [ 編集 ]
日本から行っている反日団体はやりすぎました。
この勧告には続きがあったらし。
男系継承を「女性差別」と批判、最終見解案に皇室典範改正の勧告 日本の抗議で削除http://www.sankei.com/politics/news/160309/plt1603090006-n1.html
さすがに外務省もそうですかと黙認できなかったみたい。
どうせ皇室典範改正の件は、反日サヨク団体の提案によるものだと思う。野田聖子などが関わる夫婦別姓を推進する団体も関係しているだろう。つまり支那朝鮮関係がバックにいるということだ。
そこに外務省官僚の親中親韓派と呼ばれる人達が気が付いてくれたら良いのがが・・・。
[ 2016/03/09 09:53 ] [ 編集 ]
≪保存版≫ (帰化未帰化在日韓国人&韓国によって乗っ取られた)国連女子差別撤回委員会の帰化未帰化在日韓国人捏造従軍慰安婦=韓国式追軍売春婦についての韓国式デタラメ最終見解(勧告)(平成28年3月7日発表)
≪保存版≫ (帰化未帰化在日韓国人&韓国によって乗っ取られた)国連女子差別撤回委員会の帰化未帰化在日韓国人捏造従軍慰安婦=韓国式追軍売春婦についての韓国式デタラメ最終見解(勧告)(平成28年3月7日発表)

*****
佐智子 女史 コメント 平成28年3月9日 [加筆済み]

英国、米国、ドイツなどはすでに、第一次資料に基づき、
「帰化未帰化在日韓国人捏造従軍慰安婦=韓国式追軍売春婦」、
「夫婦同姓=家族を大切にする日本国を始めとする世界各国の伝統文化、夫婦別姓=女子を全く大切にしない韓国人共産シナ朝鮮族&共産シナ人のみの伝統文化」、
「再婚禁止期間=女子&家族を大切にする日本国伝統文化」、
「皇室典範=日本国伝統文化」
と公式に認めています。

それにもかかわらず、
「(帰化未帰化在日韓国人&韓国によって乗っ取られた)国連女子差別撤回委員会の帰化未帰化在日韓国人捏造従軍慰安婦=韓国式追軍売春婦についての最終見解(勧告)(平成28年3月7日発表)」の内容は、次のとおり、「帰化未帰化在日韓国人&韓国人が毎日毎日あちこちで韓国式捏造ステマしまくっている韓国式捏造トンデモ難癖ごり押し諸事項」がテンコ盛りでした。
[1]日本国は、第一次資料に全く基づかない「帰化未帰化在日韓国人捏造従軍慰安婦=韓国式追軍売春婦」へ謝罪と賠償し、第一次資料に全く基づかない「帰化未帰化在日韓国人捏造従軍慰安婦=韓国式追軍売春婦」を日本国定教科書へ掲載しろ。
[2]「帰化未帰化在日韓国人捏造従軍慰安婦=韓国式追軍売春婦」という本題から全く逸脱した次のような諸事項も含まれています。
(1)日本人(モンゴル・ブリヤート・フィン・ウゴル系)と韓国人共産シナ朝鮮族(ペルシャ・北ツングース系エヴェンキ・ワイ族)&共産シナ仁(ペルシャ系)はgm細胞が異なる完全な異民族であるにもかかわらず、日本国は、民法を韓国式デタラメ改悪して、夫婦別姓(韓国伝統文化&共産シナ伝統文化)を取り入れ夫婦同姓(日本国伝統文化)&戸籍(日本国伝統家族制度)を破壊しろ。
(2)日本国は、民法を民法を韓国式デタラメ改悪して、再婚禁止期間を韓国式デタラメ緩和しまくり、日本人女子の道徳観・倫理観を破壊しろ、且つ帰化未帰化在日韓国人男および韓国人男が日本人家族へ背乗りし日本人戸籍を乗っ取りやすくしろ。
(3)日本国は、皇室典範を改悪して、女子天皇を認めて、帰化未帰化在日韓国人男および韓国人男が御皇室へ背乗りし御皇室を乗っ取りやすくしろ。←平成28年3月4日現在含ませていましたが日本国の抗議で平成28年3月7日発表現在削除されていました。
・・・などなど。

日本国は、今回の韓国式捏造トンデモ難癖ごり押し勧告を受け入れる必要なしです。その理由は、次のとおりです。
[1]最終見解(勧告)は、強制力が皆無です。
[2]第一次資料に全く基づかない内容です。
[3]帰化未帰化在日韓国人&韓国人は、自分たちが乗っ取った国連女子差別撤回委員会に、「帰化未帰化在日韓国人&韓国人が毎日毎日あちこちで韓国式捏造ステマしまくっている韓国式捏造トンデモ難癖ごり押し諸事項」を、日本国に対し言わせたのです。

【自分たちが乗っ取った第三者機関にドイツ、オーストリア、スイス、フィンランド、エストニア、ハンガリー、ペルー、エジプト、エチオピア、モンゴル、内モンゴル、台湾国、パラオ、日本国などを第一次資料に基づかないで攻撃させる方法は、ペルシャ・北ツングース系エヴェンキ・ワイ族(韓国人)の常套手段です。】
*****

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平塚パラヤン女
[ 2016/03/09 11:37 ] [ 編集 ]
大人の仕事をなかなかしない外務省
この件も日本の構造的な大きな問題です。

野党は日本の安全保障を日々壊そうと安倍内閣に挑戦し、メディアはその野党と共闘して反日・親中国、親韓国を基礎に偏向報道そ日々続け、そして今回注目されている外務省はこれもまた日本の国益を考えるのではなく中国や韓国、時に北朝鮮の利益を尊重した動きをして来ました。

思い出せば加藤紘一や孫崎享を生んだのも外務省でした。

そこに多額な資金提供をしている日本国に対して嘘と不当な干渉を国連が行って来たわけです。

http://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080012-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080052-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/160309/plt1603090006-n1.html

この問題は一つには日本的美徳と思われている謙虚さが日本の消極性にはあるでしょう。
しかし、それは対外交渉などを様々な精神的異質な国としなければならない政府や外務省などが同調していてはいけません。

それならそんなプロフェッショナル意識も能力も無い省庁などの存在理由もある筈はありません。

そんな事を長年行って来た、或いは何もしないで過ごして来た外務省という無くてもよさそうな官僚互助会にメスが入らない事が怠慢であると言えるのではないでしょうか?

最近やっとほんの少しだけ国際機関などに対して声をあげるようになったかに見えますが、まだまだ収入に対してペイする大人の仕事はしていません。

最後に日本国として国連という偏向した機関への取り組みは再考すべきことが沢山あるように思えます。

[ 2016/03/09 12:12 ] [ 編集 ]
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[ 2016/03/09 14:06 ] [ 編集 ]
外務省が無能・無気力・怠慢・腰抜けである遠因は?
【USAの場合、大使館の序列は普通はNo.1として大使、No.2に駐在武官が
就く。 日本の場合は佐官クラスが外務省に出向し二等書記官(大使から見れ
ば下級官吏)となって海外に出る。 パーティの時などの駐車場の整理員。】
  -新軍事学入門-から

戦争の基本と手順は武力戦も外交戦も共通項が多いはずです。
諜報に始まり、相手の出方を予想し予防措置を取る。 自軍が不利な状況なら
奇襲やブラフを弄して打開を図るというように。 文官である大使も常日頃から
武官をNo2として仕事をしていれば外交戦にも長けることになるのでしょう。

米国の駐日大使はケネディお嬢様ですが、007・ボンドさながらの駐在武官が
No.2として補佐しているのではないでしょうか。 だからお嬢様でも金満ジジイ
でも円満に勤まるのでしょう。 (お嬢様の成金祖父は駐英大使)
007ジェームス・ボンドはフィクションですが肩書は海軍大佐とか。
[ 2016/03/09 17:58 ] [ 編集 ]
中国の日本攻撃に反撃を
「慰安婦」問題とともに国連女子差別撤廃委員会の報告書作成過程で、皇室典範の見直しが「議論」され、背後で暗躍したのが、中国のNGO「全国婦女連合会」とも報じられていました。そもそも、中国にNGOなど存在できる筈はありませんから、中国政府の工作機関であることは明白です。

中国の「日本潰し」の攻撃は、その規模と悪質さを一層、強めています。

しかし、今回、「軟弱」外交を繰り返してきた外務省にも少しの意地が見られたように感じたものです。皆さん、如何ですか。
「今まで何をしてきたのか」という言葉に全く同感ですが、そこに拘泥していても道は拓けません。「これからどうしてもらうか、どうさせるか」そこにエネルギー集中をシフトしましょう。

役人の処世訓の第一は、「失敗をしない」ことです。「失敗をしないようにしていれば、時間の経過とともに、芽が出る」から上司の顔色を窺いながらリスキーなことは決して冒さない。
ところが、少しばかり、「それじゃあまずい」と思うようになった官僚が増えてきています。それは、官邸からの睨みです。
今まで、政権が安定しない頃、役人は政権を舐めていました。しかし、最近、変化の兆しを感じます。
外務官僚が根性を入れて日本のために活動する、また、そうせざるをえない状況は、本国政府が仁王立ちした恐ろしい形相で彼らの尻を叩き、生殺与奪の力をちらつかせることで造られるところがあります。

そのためには、政権の安定と強化が必要です。
そのような政権を造り出し、支えるのは国民の力です。

日本潰しの走狗として使っていた韓国が、役立たずの状態になり、台湾への攻勢も失敗した中国は、さらに国際機関や運動体への働きかけと日本国内への浸透工作を強化しつつあります。

かかる状況で、日本を守るためには、先ず、近づく選挙で国内の反日勢力を駆逐することからだと考えております。

安倍政権が、自民党がベストなどとは到底思いません。課題も山積です。
しかし、「最良のベター」ではないかと思います。日本の興廃の分水嶺に安倍政権が存在している事実は否定できません。この機を「興」へと転じたいものです。

最後に繰り返し、もう一言、
中国からの「日本潰し」の策動とそれに呼応する国内の動きは更に酷くなっています。日本を守り抜きましょう。

[ 2016/03/09 18:30 ] [ 編集 ]
面白おかしい話ですが、
末田軍曹殿

防衛駐在官は階級にもよりますが、1佐(大佐殿)の場合の待遇は参事官ないしは一等書記官です。2等書記官並で下っぱ扱いということはあり得ません。ましてや勲章を胸に付けた大佐殿がパーティー時に駐車場の交通整理とは(笑)

軍人にして軍人でなく、大使館の民間警備員扱い? の自衛隊の悲哀を伝えるエピソードとしては確かに面白いのですが、いささか脚色が入っていて、事実ではないと思いますよ。


何しろ我が国の特命全権大使殿は、切り札言っちゃおうかな「朕、此処に戦いを宣す」宣戦布告をなす権能がないという意味ではヴァチカン大使と同様の平和の使徒、或いは著しく迫力を欠く存在でありまして。為に外務・防衛省間の緊張感にもいまいち欠けるものがあるのでしょうね。早く「普通の国」になってほしいものです。

ちなみに大使とは政府の代表ではありません。元首(日本の場合は天皇)のお使い=代理人です。ですから、在外公館は今でも菊のご紋を使用しています。合衆国大統領の代理たるケネディ大使以下を天皇が認証するのも同じ理由から。

したがって大使(館)に対する侮辱は政府に対する侮辱に非ず、元首(天皇)に対する侮辱になるのですね。


君辱しめらるれば臣死す


建物に菊のワッペンを付け、高級ワインを飲んで、ええカッコしぃしてる外務省職員には、とくに胸に刻んで欲しい言葉だと思います。

注)やるべきことをやってくれれば、どんなに高いワインを飲もうと、そんなもんでガタつく日本国民ではありません。
[ 2016/03/09 19:32 ] [ 編集 ]
あら、あら、与太話をUPしたつもりではありませんが・・・
レッドバロン閣下、コメ欄の皆様へ

私めが参照した本は「新軍事学入門・飛鳥新社・2015年9月28日」です。
米空軍・予備役中佐・内山進氏から聞く P119からの引用です。

メールで確認してみますので時間の猶予をいただきたく存じます。
(返事が来ない可能性もありますから・・・)



[ 2016/03/09 20:22 ] [ 編集 ]
マキャベリ「隣国を援助する国は滅びる」
2月16日の国連、女子差別撤廃委員会にて日本の杉山委員が「慰安婦の強制連行はなかった」と発言したことに対し中国の委員が反対を述べました。

「歴史を修正するな!」、委員の名は中国共産党婦女連合会鄒暁巧。

 ジュネーブの国連欧州本部で16日に開かれた女子差別撤廃委員会の対日審査。会議の合間に慰安婦問題を担当する中国出身の女性委員、中国共産党婦女連合会の鄒暁巧と懇談するキムと名乗る男性の姿があった。
此の男の所属は「民主社会のための弁護士集団(MINBYUN)」とあり。この団体は親北朝鮮系のNGOとして知られる。2000年の女性国際戦法廷で昭和天皇を有罪とした検事役を務めた現ソウル市長、朴元淳は創設メンバーだ。

http://www.sankei.com/premium/news/160221/prm1602210030-n2.html

中国共産党婦女連合会活動内容

○「尖閣諸島は中国の領土だ!」

○日本共産党本部を訪問し、「米軍基地をなくす戦い」について話し合う…

中華全国婦女連合会なる組織が
いかに中共御用達の反日極左団体であるかがお分かりいただけたと思います。


●男系継承を「女性差別」と批判し、最終見解案に皇室典範改正を勧告 日本の抗議で削除したが…
国連女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終見解案に皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告を盛り込んでいたことが8日、分かった。
http://www.sankei.com/politics/news/160309/plt1603090006-n1.html

上記事案も中華全国婦女連合会と北系辺りの指しがねの疑いが強い。
中国、韓国、北朝鮮を利する事が我が国への敵対行動に繋がると心するべきだ。マキャベリ「隣国を援助する国は滅びる」
そもそも、このような偏った思想の組織の構成員が国連の委員会にいるのかということを問いたださなければならないでしょう。

国連憲章には
『国連はすべての加盟国の主権平等の原則に基礎をおいている。』と書かれています。
このように中国共産党の政治的思惑を言い連ねる偏った思想の団体が、なぜ人権委員に紛れ込んでいるのか・・・。

この部分においても今後、日本がしっかり対処し
彼らの反論に対して、しっかり論破していくことが、求められると思います。

そして…日本の中で報道されているような公平公正の原則で
世界は動いていないということを今一度、考え直す必要性を強く感じます。。
http://ameblo.jp/anti-ccp/entry-12131138768.html

反論した事も無い外務省が反論した事は画期的だが、やる気がイマイチ伝わって来ないのは、敗戦根性の儘の売国体質、日本ハンディキャップ論と帰化人官僚、戦前から続く無能体質、親中派が出世し易い等、全てに於いて国益に反する主義、主張を良しとする思想、思考に汚染された外務省だからと云えるのではないか。

心ある民なら世界情勢の地殻変動に対応出来ぬ儘、敵を利し我が国を奈落へと誘う外務省は敵同然で有ると思うだろう。
[ 2016/03/09 20:57 ] [ 編集 ]
日本は果たして慰安婦問題に答えを出しているのか?
今回の中韓の情報工作は国連が舞台であり、それに伴う抗議は日本政府から外務省によって発信される。
想定しても後手に回るのだろうか、日本の発言力が国際的に抗力を持たない印象を日本国民が指摘している。
この点の責任の所在を外務省にしたとしても官僚機構の縦割りや公務員の保障が邪魔をしてないか?つまり官僚が成果を挙げるにしても出世コースから外れる危険性を嫌がってないのか、外務省全体に迷惑をかける可能性をふまえて独断出来るのか、また中国寄りの官僚が問題を大きくしない為に身分保障を武器に無難な判断を選んでる場合もあるのではないか、というのがあまりに追求出来ない様子もある。
また安倍政権も日米同盟堅持と憲法改正を優先事項にしてる為に慰安婦問題に力を入れないのではというのも注視するべきではないか。

これには日本国民の支持より具体的にどう「動く」べきかを真剣に考えていくべきだ。果たして慰安婦問題を日本国民の何パーセントが疑問に感じ、抗議以上の反撃を求めているのか?むしろ、慰安婦問題に興味や知っているのかを調べる方が先見性があるのではないか。
中韓は反日を教育に取り入れ、全体主義のように国民も協力を惜しまない。これに日本政府は!と批判する国民の姿勢が逆に感情的な政治家の失言を生んできてる事に関係していると感じてならない。早急的な対応は相手にすれば罠にかかる事であり、それだけ強大な普遍的価値が「人権」というものなんだろう。

日本国民が一致する見解を出した時にこの問題の発言力は形になるように思えてならないと考える。
[ 2016/03/09 22:52 ] [ 編集 ]
国連人権組織のパラドックス
国連の人権組織には、相当な特亜系政治団体や反日左翼団体の息がかかっていると思いますが、国連の人権組織の異常さには目に余るものがありますね。

「事実はどうでもいい、とにかく日本は特亜へ謝罪せよ」と言っているようなものです。これでは人民裁判の構図と同じですね。狂っています。

国連の人権組織は支那のチベット弾圧などには声を上げているのでしょうか。見たところ、ほとんど聞きませんね。

そもそも、違法でも無い事に対して「謝罪」や「賠償」を行う意味が分かりません。法的な根拠など無いはずなのに、何故「謝罪」や「賠償」を行う必要があるのか、明らかにするべきだと思います。

国連組織は司法機関ではありません。独立国に対して国連が内政干渉を行う事は出来ないのです。

国連ができる事は、当事国間の紛争解決に対して仲介する事だけだと思います。紛争解決の肩入れをする事までは出来ません。

慰安婦問題は「合意」によって、これ以上慰安婦に関して「ああだ、こうだ」と言い争わないように、念押ししたはずです。

実際的な解決にはなっていませんが、恐らく南鮮が地球上から消えるまで騒ぎ続ける可能性がある問題を、日本が一々相手にしていられるわけがありません。

したがって、南鮮を無視をするのが一番良いのですが、残念ながら国内にもこの集団を支援しようとしたり、宣伝を行う者達が多く存在しているので、日本毀損が止まらないわけです。

国内的には、特亜支援団体(反日組織)を規制する何らかの法律が必要になるかと思います(外患誘致罪等)。

国外的には、特亜に対しての支援(経済、人材、技術交流等)を止める事、国連に対しても外務省等が人脈を広げたり、国際社会に事実の発信を続けるなどを行い、特亜や国内反日組織の影響力を削ぎつつ、日本の影響力を強めていくしかないと思います。

[ 2016/03/09 22:52 ] [ 編集 ]
鄒暁巧でどんぴしゃ
【顔写真あり】国連「男系継承は女性差別」「皇室典範改正」勧告案を主導している人物は中国人の「Ms. Xiaoqiao Zou」だと判明 !!!!

http://hosyusokuhou.jp/archives/47045622.html?1457533295

鄒暁巧
https://encrypted.google.com/search?q=%E9%84%92%E6%9A%81%E5%B7%A7&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiXreia5bPLAhWk8XIKHXJGD_0Q_AUIBygB&biw=1366&bih=614#imgrc=_


台湾は日本の生命線!
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2787.html
[ 2016/03/09 23:29 ] [ 編集 ]
怒り心頭
今朝の産経新聞記事では、政府高官の指摘で「日本に関する見解をとりまとめた委員は中国の人だ。いろいろな思惑があってやっているのだろう」とありました。
昨年暮れの「日韓合意」に中共が楔を差し込みたい意向なのだろうとは思いますが、御皇室男系継承への批判は、むしろ日本国内に蟠踞する御皇室崩壊狙い組の画策では?と感じながら読みました。彼等には国連に通じる「道」が複数ありますから。

それにしても女性差別撤廃委員会という国連機関に何の権利があって、一国の国体に差し出がましい言及が出来ると思って居るのか?無礼の極みである!


朝日が書き立てて三十二?年、そして海外に広めて二十数年の騒ぎの慰安婦問題は今年二月になって初めて三十分外務省が国連当該機関で発言したという事実だけでもビックリ物ですから、反日NGOと反日国に主導されてきたこの委員会がこの纏めをするのは、今更想定外とは言えません。
何もせず斯くなる物と知りながら という諦観感想です。

いい加減、外務省任せは止めた方が良いとしか思えませんし、その様に官邸メールは致しました。
内閣が本気ならば、政府直轄委員会ぐらいは作って拉致と慰安婦問題の本腰対策をして戴きたいです。
[ 2016/03/09 23:32 ] [ 編集 ]
外務省のマッチポンプ
外務省HPより
>林陽子弁護士が,同委員会委員長に選出

林陽子をWEBで検索したら一緒に出てくる名前が、
松井やより、福島みずほ……。。
[ 2016/03/11 00:43 ] [ 編集 ]
責任者の特定なぜしない?
外務省の誰が反日、林陽子を国連に送ったか?
その責任者を探し出して、責任を取らす事をやらねば
ならない。
[ 2017/01/02 22:27 ] [ 編集 ]
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