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国連で慰安婦問題に関する日本政府の反論、過去を覆い隠す朝日新聞の卑怯な報道

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 日本政府が国連の場で初めて、捏造慰安婦にまつわる対日批判に対抗し、事実関係を説明した。「初めて」というのは、早い話がいままで何もしていなかったということで、歴代政府と外務省の怠慢は批判されてしかるべきだろう。反論しないことは、日本の名誉回復を自ら拒絶してきたということを意味する。が、兎にも角にも、一歩前進である。

 この件については報道各社が伝えているところだが、産経と朝日の記事を比較すると面白い。産経は、朝日新聞という社名を記事中で繰り返し使い、責任の所在を朝日に求めている。

政府、慰安婦の強制連行は捏造 国連の女子差別撤廃委で説明 「朝日新聞の報道が大きな影響与えた」(産経)

 政府代表の外務省の杉山晋輔外務審議官は強制連行を裏付ける資料がなかったことを説明するとともに、強制連行説は「慰安婦狩り」に関わったとする吉田清治氏(故人)による「捏造(ねつぞう)」で、朝日新聞が吉田氏の本を大きく報じたことが「国際社会にも大きな影響を与えた」と指摘した。また、「慰安婦20万人」についても朝日新聞が女子挺身隊を「混同した」と説明した。日本政府が国連の場でこうした事実関係を説明するのは初めて。(中略)

杉山審議官


 その上で、強制連行が流布された原因は吉田清治氏が執筆した本で「吉田氏自らが日本軍の命令で韓国の済州島において大勢の女性狩りをしたという事実を捏造して、発表したため」と指摘した。

 吉田氏の本の内容が「朝日新聞社により事実であるかのように大きく報道され、日本韓国の世論のみならず国際社会にも大きな影響を与えた」とも述べ、内容は「複数の研究者により完全に想像の産物であったことがすでに証明されている」と明言した。

 また、朝日新聞が2014(平成26)年に「事実関係の誤りを認め、正式に謝罪した」と説明した。

 「慰安婦20万人」についても、杉山氏は「具体的な裏付けがない数字」として、朝日新聞が謝罪した際に労働力として動員された女子挺身隊と慰安婦を混同したことを認めている点も説明した。「性奴隷」との表現についても「事実に反する」と強調した。(以上、抜粋)


 記事の根幹にあるのは、吉田清治の捏造と朝日の誤報で、吉田の捏造を事実のように伝えた朝日新聞によって誤解が波及したことである。これは、杉山審議官の言質を正確に伝えたものだろうと思われる。

 これが朝日新聞の報道になると、捏造とか誤報とかはまるでなかったことのよう。朝日の報道はベタ記事レベルだが、記事のタイトルは「不可逆的に解決」を全面に出し、誤解の払拭という日本政府の真意を意図的に覆い隠そうとしている。

「不可逆的に解決」 慰安婦問題、国連委で日本強調(朝日新聞)

 国連女性差別撤廃委員会の対日審査が16日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で行われた。慰安婦問題について、杉山晋輔外務審議官は昨年末に韓国政府と合意し、「最終的かつ不可逆的に」解決されることを確認したと強調した。

 杉山氏は冒頭、「日本政府としては20世紀の戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を胸に刻み続け、21世紀こそ女性の人権が傷つけられることのない世紀とするためリードしていく」と発言。質疑では、政府による慰安婦問題の事実調査で「発見した資料の中に、軍や官憲によるいわゆる強制連行を確認できるものはなかった」と説明した。「性奴隷といった表現は事実に反する」とも述べた。

 同委員会の国別審査は、女性差別撤廃条約の加盟国が定期的に受ける。女性の権利全般について幅広い問題が対象になっている。

 慰安婦問題での日韓合意については、人権NGOなどが一定の評価をしつつも、「被害女性を抜きにした合意だ」などと反発する声もある。韓国側の認識と違う日本政府の見解を国連の場で説明すれば、韓国で合意を批判する一部の市民団体やメディアを刺激しかねない。ただ、今回は首相官邸の意向で見解を説明することになった。

 (松尾一郎=ジュネーブ、武田肇)


 朝日新聞には往生際とい概念がないのか、末尾で「韓国で合意を批判する一部の市民団体やメディアを刺激しかねない」と、暗にこの国連での日本政府の言動に批判を付け加える始末だ。それらも含め、これではジュネーブで杉山審議官が語った内容など、朝日新聞読者に伝わるはずがない。これが朝日新聞お得意の「角度」をつけた報道なのかもしれないが、事実や本質に迫る報道から逃げるなら、報道機関の看板は下げたほうが良いだろう。

 言うまでもなく、慰安婦問題の国際的広がりと、それに伴う対日批判の責任の所在は、朝日新聞にある。朝日は捏造・誤報記事を取り消したが、この期に及んでなお、問題の本質をずらそうとしている。上記の記事でも「女性の人権」を意図的に全面に据え、あの8月、杉浦信之編集担当役員(当時)が「慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」と、堂々と述べた時点から、1ミリも成長していない。

 慰安婦問題の本質は、公権力による強制の有無である。慰安婦論争が熱を帯びた時期も、朝日は記事を訂正せず、くり返し「強制連行」を糾弾してきた。やっと記事を訂正したと思ったら、今度は論点ずらしだ。言論で誤りを犯したなら、言論を以って誤解を解くべきなのだが、朝日新聞にはそんな発想はない。

 日本政府は、慰安婦問題で日本が着せられている濡れ衣を晴らすよう、引き続き払拭に努めてほしい。同時に、国と先人を想う国民は、朝日新聞に対する糾弾の手を緩めてはならない。

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[ 2016/02/18 07:14 ] メディア | TB(0) | CM(18)
目の前に敵がいる! 大量の左翼軍団です
杉田水脈
委員会から一夜明け、これから帰国します。
いつも仕事は自分との戦いだと思ってやってきましたが、今回は違いました。

目の前に敵がいる!大量の左翼軍団です

大型連休でもない、また観光シーズンでもないこの時期にスイス・ジュネーブに100人を超す如何にも胡散臭い自称日本人が訪れるのはやはり異様です。
彼らは街でも、レストランでも、ホテルでも、国連の中でも一目でわかります。
ハッキリ言って“醜い汚い”なんでこんなにきたない人ばっかりで集団を作れるのか不思議です。
曲がりなりにも国際会議です。近所のスーパーに買い物に行くのとはわけが違います。(私は近所のスーパーに行く時でもあんな格好はしませんが)「場をわきまえる」という日本人なら誰でもできることができていないのです。
我々はみんな各自でフライトやホテルを予約して、現地集合です。(あっちはツアーで来ているのか、胸にバッチを付けています。そういうツアーを専門的に請け合うところがあると優美子さんに聞きました。そこからして規模が違う。)今回も一人でお気に入りのホテルに泊まっていたのですが、朝食のレストランに行くと、それらしい集団が居て、ジロッと一斉に睨まれる。私は左翼活動家の名前も顔も一切知りませんが、向こうは知っているかもしれません。さすがにゾッとしました。
レストランでも我々が食事をしていると近くのテーブルにそれらしい団体が座ります。その途端、話を中断しなければいけません。
国連の会議室では小汚い格好に加え、チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。完全に品格に問題があります。そんな中、唯一見たことがある方を発見しました。糸数慶子参議院議員です。確か今は国会会期中のはず。不思議に思って名刺交換をして少しお話しを伺いました。そのことは今度詳しく書くとして、国会議員が在特会なんかと写真に写ると大問題になるのに(在特会のことは全く支持しませんが)、左翼活動家と写真に写っても何の問題にもならないなんて、おかしな世の中です。左翼活動家の方が暴力的で危険ですし、共産党員は公安の監視対象です。
委員会終了後、彼らが記者会見をするというので聞きに行こうとしました。日本政府の発言を受け、どんな反応かを知りたかったのです。
でも、近寄ろうとすると大勢の人もどきに囲まれ噛み付かれました。
左翼軍団と云う以上にゾンビ軍団と形容したほうがお似合いな連中の恐ろしさを再確認した今回のジュネーブでした。
http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8508016.html
一部私的解釈で書き替えた個所有り

[ 2016/02/18 08:42 ] [ 編集 ]
朝日のやった日本への迷惑、よけいな火つけ
朝日という言葉を聞くと反射的に頭に浮かぶのが「マッチポンプ」です。
そのポンプの押し合いを過去中国や韓国などと友好的にして来ました。

一体朝日は何を目論み目差しているんでしょうかね?
未だ新聞、テレビでの発信に偏向の修正は見られません。

俯瞰的に見ると朝日のしていることは日本をより良くしていくというよりも日本を壊そうとしているとしか見えません。
もし今の行いを日本を良くしていこうとしていると思い込んでいるのならばもう狂っているというもので、正しい歴史認識、正しい世界認識から遊離したさよくの末裔の思考にへばりついているとしか見えません。

まあ、そういうことでしょう。
報道ステーションひとつみてもよく分かります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

そんな朝日など偏向メディアとの戦いは続きます。

http://www.sankei.com/politics/news/160218/plt1602180011-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/160216/plt1602160071-n1.html

[ 2016/02/18 21:21 ] [ 編集 ]
卑怯もの朝日
偏向メディアには、どんどん批判メール攻撃した方がいいです。
これ、結構ボディブローのごとくじわじわ効くようです。
[ 2016/02/18 21:59 ] [ 編集 ]
こんばんは
上のコメントに掲載されているとおり、
私も友人から「水田さんのブログを見て!」とメールをもらうまで
こういう人達の事は全く知りませんでした。

もちろんメディアでは、外務省の国連での言葉に少し触れている程度で
同じ日本人のフリをして、こんなに薄汚い人達があの場にいたなど知る由もありませんでした。

遅きに失したとはいえ、やっと外務省が国の関与を否定したとて
その端からこういう輩が現れれば、
外国メディアにとってはこちらの方が目を引くように思います。
内なる敵の多さに脱力してしまいます。

それにしても、チョゴリを来た日本人(とは認めたくないですが)や
アイヌの民族衣装まがいのものを羽織っている人達
みっともないですね。(水田さんのブログより)

[ 2016/02/18 22:37 ] [ 編集 ]
朝日新聞の野望
支那さまに媚びへつらい、日本国民を自虐史観でメクラにしておく。
その後に支那さまに日本を占領して頂き、ネトウヨを始め保守派の輩を新疆
あたりに送り込み静粛する。 
社名を新華社通信-朝日と改名して日本を代表する総合通信社となる。
朝日のOBや子飼いを政界や法曹界や芸能界に送り込む日本のフィクサー
集団となり、美女とカネと権力を得て左うちわとなるのだ。

真偽の程は確かではありませんが、かように考えれば見事に辻褄が合います。
[ 2016/02/18 22:53 ] [ 編集 ]
誤報 じゃあないでしょ
吉田清治の捏造を朝日はこれ幸いに粉飾拡散し、そこに福島瑞穂等の反日弁護士が絵を描き無学な学者が乗りかかり、朝鮮慰安婦が勢いづき過ぎて今日に至る。と考えます。故に朝日は知らずに誤報を打ったわけではありません。(誤報じゃあねーよ、管理人様。)
挺身隊と慰安婦を混同というのもどうかね?と思うが、それで国際社会を説得出来るならまあ我慢しよう。

朝日に往生際という概念は、 有る訳ない!あったらこうはなってない。

杉田水脈氏の現場報告で、やっぱりアヤツ等は国内集会と同じに、薄汚い格好のままで国際会議に出て行くんだ、と諦めに似た感情を持ちました。
国連が完全なるハレとは言い難いですが、一応はハレとヶの区別があって当然の年齢者達が、その常識を弁えないで集団行動というのは実に醜いものだと思います。
写真も掲載されてアイヌ衣装に朝鮮衣装。アイヌと女性差別問題がどう関わるのかも不明だし、日本の「自由=勝手」が通用しない世界で恥を曝して、イイ迷惑です。
どうか国連役員方よ、彼等の薄汚さで彼等の非常識なる思考を推し量って戴きたい。

官邸には昨夜このニュースを知って、外務省初の「当然のお仕事」への御礼と今後の努力をメールでお願い致しました。


バロン閣下 
陸海軍将校の決起前の数々の集会所が(血盟団も同じですが)余を憂う大言壮語の割には「待合」「料亭」と言う事に、テロもテロだがその前から君達おかしいゾイ。と思います。

一方、現在の大学生のあるグループを、顧問だった日下公人氏がお食事に誘ってのこと。一人が1500円ほどのお値段を見て、「苦労して大学に出して呉れた田舎の親のことを思うととても食べられません」というお話。

一概に比較するものではありませんが、それでも前者にはまとめて「メッ!!! 」でありんす。許した世間が悪い。
[ 2016/02/18 23:50 ] [ 編集 ]
さすが、我がみちしるべさま  <(_"_)>
二宮金次郎さまを彷彿とさせる健気な学生の話はWILL3月号ですね。
[ 2016/02/19 01:01 ] [ 編集 ]
泪羅の湖
バロン閣下 

「昭和維新の歌」は私も大好きな歌です。美しくもゆかしく雄々しい歌詞だと思います。作者だったのは存じませんでした。

泪羅湖の畔に立つ「屈原」の絵、横山大観の大作をご覧でしょうか?
東京美術学校を追われた恩師・岡倉天心を屈原に擬えたそうですが、純粋に屈原でも斯くあったか、と思えるものでした。
言葉なく只見入るばかりの、すごい絵です。私は都内と茨城・五浦(いずら)美術館で二度拝見しましたが、蔵するのは厳島神社です。
[ 2016/02/19 01:01 ] [ 編集 ]
末田軍曹殿
道しるべさまとは、日下公人様その人であらしゃります。
[ 2016/02/19 01:06 ] [ 編集 ]
君とよくこの店に来たものさ♪ (ガロ)
二宮金次郎ですか。(汗)

私など学生時代から高めの喫茶店で、コーヒーを1日 3杯飲んでいたからな。今の値段でいうと千五百円。現在でもそのスタイルは変わらないので、贅沢な学生生活を送っていたとも、質実な現在生活を送っているとも、言えますね。

こはる様

待合や料亭には流石に行きませんでしたが、私も二十代から三十代・青年将校の頃?には、西麻布のレストラン龍土軒を使ってました。2,26事件の青年将校らが会合に使っていたレストランです、気分はまさに昭和維新か、今は閉店しましたが。

2・26事件の時に朝日新聞も襲撃されて、輪転機を壊されたのですね。ウチの親父は「当ったりめぇだ」と吐き捨てるように言ってましたが。W 親子二代に嫌われて、いまだに命脈を保っているのですから、本当にヒツコイ奴らですよ。


横山大観の「屈原」は勿論知ってますが、制作の背景事情は委細無視し、屈原その人だと思って、見ています。

5月5日の端午の節句は本来、屈原が入水自殺した日なのですね。その日を人々が祀ったことによります。
こどもの日の背景には、憂国の詩人・屈原がいることを現代の子供たちにも教えてやりましょう。
[ 2016/02/19 02:24 ] [ 編集 ]
やっと反論するようになった日本
国連の特別報告者・クマラスワミが来日・訪韓したのが1995年。そのとき、翌年のクマラスワミ報告の危険性に警鐘を鳴らしていた人は、秦郁彦教授しかいませんでした。やや遅れて西岡力教授や桜井よし子氏が加わってくるけれども、「どうせ、(強制力のない)国連のやることだから」と、世間一般はタカを括っていた(この年は阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件があり、世の目はそちらに注がれていた)。 その後、挺対協の女活動家徐玉子が色仕掛けも含めて米議員レイン・エバンスに接触、対日非難決議を米議会に出すようになり、レイン・エバンスの引退後、この対日非難決議はマイク・ホンダに引き継がれた。これが下院を通過するのが2007年。それでも、「どうせ、(強制力のない)米議会のやることだから」「アメリカ人の趣味」と、世間一般はタカを括っていた。

世の人が「これはまずい」と立ち上がるようになったのが、2013年7月、カリフォルニア州グレンデールに慰安婦像が立ったあたりです。大理石に刻まれた碑文の文字が全米各地に広がり、規制事実化したら、取り返しがつかなくなるから。私もこの辺から歴史戦に参戦するようになりましたが、振り返ってみると、河野談話やらクマラスワミ報告やら、足枷になっている過去の問題が、まるで手付かずになっていた。

1995年当時と比べると隔世の観があり、ネットの普及もあって、多くの人が、これまで韓国人がやってきた対日工作活動の陰謀を知るようになった。

今回、国連人権委は日本政府の答弁のほかに一般からも意見聴取をしています。

提出された強制連行否定派の意見書は8件あり、私が主筆となって「なでしこアクション」と「史実を発信する会」と共同で出したものも、この8件のうちの一つです。読んで貰うと分かるけれども、クマラスワミ報告に対する反論に多くの頁を割いています。政府回答ではないので軽く見られてしまうかもしれませんけれども、これまで戸塚悦朗ら運動系の人権屋の牙城だったところに言いたいことは全部言ってやった。

提出書面は、ここから開けることができます(和訳版は現在作成中)。
http://www.howitzer.jp/topics/page04.html

3月7日、国連人権委がどういう姿勢を示すか注目されますが、これだけ事実をつきつけてもクマラスワミ報告に全く手を付けないようであれば、国連人権委の人事や国連組織の改革も含めて、日本政府は強力な対応をするべきでありましょう。
[ 2016/02/19 05:29 ] [ 編集 ]
キーワードはまんしゅー
外務省は朝日新聞がーのノリが海外でも通用すると思っているのでしょうかね。プロレス大好き。さすが戦前からロシアコミンテルンの巣窟。
「解決済み」で通す方が賢いですね。中国人による質問に答えて女性の人権問題へとすり替えられ逃げられなくなってしまいました。無能か確信犯。
[ 2016/02/19 13:56 ] [ 編集 ]
反日ビジネスは儲からないとするためには
反日ビジネスは儲からない日本をつくることが
どれほど困難なことかと言えるのですが。

国連の会議で日弁連やNGO団体など各種、反日左翼たちの多勢の中にあって、
慰安婦問題で杉田水脈氏やなでしこアクションの山本優美子氏、
沖縄問題で我那覇真子氏たちが与えられたわずかなスピーチの時間を
懸命に活用され、日本国民に国連の実態を報告して下さり、
内情が日本人に周知されたことは大きな功績でした。

如何に長い年月、反日左翼が国連の場を利用するノウハウを
蓄積していることを知ることになりました。
保守の民間人は一昨年からというのに、
海外の勢力と手を組んだ反日左翼が35年もの長きに渡って
日本を貶める工作をして来たかということです。

国連の特別報告者が無能だとわかったということ。
古くはクマラスワミというスリランカ女性が
日本のことを殆ど知らずして反日プロパガンダを鵜呑みして
報告書を出していることに代表されます。

国連の特別報告者の実態は、対象の国の歴史も内情も無知な人であり、
反日左翼が日本に連れて来て洗脳して帰していることは常態化している
ようです。
これは、チャンネル桜の「杉田水脈氏の男どき女どき」という番組で、
杉田氏などと国連の場に同行されて英語指導をされた
テキサス親父(トニー・マラーノ氏)日本事務局の藤木俊一氏との
対談のなかで明らかにされています。

今回の慰安婦問題で国連の場で外務省の答弁の形へと繋がったのも
杉田水脈氏をはじめとする民間の力が風穴を開けてくださったことに
依ります。しかし、このことですら、外務省は嫌がったところを
安倍総理指示として、この答弁に至ったと青山繁晴氏が言われます。

こうした漸くの国連での杉山審議官の答弁は文書にされず、口頭だけでは
何の形も残らないと今朝の「虎ノ門ニュース8時入り」で有本香氏や
須田慎一郎氏が発言されていました。
これでは、杉田氏などのご苦労は何の為にとも言いたくなります。

軍資金を持たない民間人が手弁当で国の名誉、先人の汚名を晴らすために
必死の思いで活動されているところ、左翼の連中は日本を毀損する
反日ビジネスに勤しみ、お金が流れて来る構図を長年にわたり築き上げて
きたのです。

それに加えて外務省は、それを糺すこともなく、
情報を政府にあげることなく、見て見ぬふり、事なかれ主義を漫然と
繰り返し、国連の互助会組織を鉄壁なものとして過していただけなのですね。

国連とは、国際反日連合の略でしょうかとも言いたくなります。
未だに敵国条項のある日本を貶め、攻撃する為には反論も許さないと
するような反日プロパガンダを受け付けやすい土壌があり、
反日連合組織が手を組んで計画的に綿密に運動が展開されてきたのでしょう。

その上に、これまた自虐史観、東京裁判史観を持った
受験脳の最たる外務省の役人たちの保身が助長させてきたのが
実相なのでしょうね。

そもそも連合国でしかない名称を国連という名で訳したことから、
日本人の洗脳が始まっているのでしょう。
自分達の仕事を権威づけるための外務省の仕業でしょうか?
それが日本を大事とする民間人の活躍で国連の政治まみれ、
プロパガンダまみれの劣悪な世界が世間に晒されてきました。

自分達の旧悪がばらされるのは、反日サヨクは勿論のこと、
外務省にとっても民間人のそうした動きは邪魔で仕方がないのでしょう。

ケント・ギルバート氏曰く、アメリカ人は日本人ほど国連に何ら
価値を認めていないと言われます。
凶暴な核保有国が拒否権を持つ腐れ切った只今の国連ですから、
第二国連を拠出金の多い日本とアメリカで作ることの提言が必要と
言われていますが。
これも既得権者のひとつである外務省も
反対側に回るのではと思われてきました。
なにせ、日本の独立を阻むのは、究極は外務省だと聞いています。

先ほど挙げた今朝の「虎ノ門ニュース8時入り」での有本氏や須田氏の
推測ですが、外務省は自己保身だけではなく、権益拡大を狙っているのでは
とのことでした。
要は外務省にとって、諸問題が解決されては困るわけです。
その為には、余所者の民間人の口出しは阻止した前例もあることで、
今後の行方もその思惑があり、500億の予算が付けられたジャパンハウスを
運営するのは我が外務省という訳ですね。
天下り先の確保を確実なものとしたいための姑息な考えです。

こうして反日ビジネスは、反日国は勿論のこと、
それに通じる各界、官民挙げてと言えます。
在外邦人が、泣いているというのに、身を削って戦っているというのに。
反日が儲かる社会を打破するのは真っ当な日本人が気づき、
声をあげることにほかなりません。


昨日の記事に関してですが、朝日新聞の罪は空恐ろしいものです。
永遠に日本を駄目にするために悪魔に魂を売った連中が
悪の種子を拡大再生産させる組織だとつくづくと思います。

今後も変わらず、心は日本国民でない人たちが、
反日ビジネスの旗振り役として日本に棲息するのだと思えば、
ぞっとします。

[ 2016/02/19 19:21 ] [ 編集 ]
>君達おかしいゾイ  (御意にございます)
こはるさま

私の独断と偏見で5.15から敗戦までの軍部を見た時、こいつら、民主党?
と呆れることしかできません。

当時の軍の専横の要因を敢えて断定すれば若手の軍益しかアタマに無かった
のだろう独り善がりと、それを刺し違えてでも止めようとしなかったサラリーマン
将官らに起因していると思えてなりません。 あたかも今の外務省が省益のみを
考える欲得から軍事統帥権を喚き、機密費を使っての内外の要人暗殺までを
やるようになったことと同じに見えます。

5.15や2.26の大義名分は、農村の疲弊を憂い民百姓と社稷の健やか願えば
決起しかないというものなでしょう。  しかし、こんなもの所詮口実であり本音は
大正期の一連の軍縮とロンドン軍縮で減らされた軍の利権(待合接待を含む)の
盛大な回復を謀ったとしか思えません。

さらに一部の老いぼれ将官らも陰で煽っていたのでしょう。 2.26では弘前師団
に任官していた秩父宮雍仁親王を「天皇にしてやる」とかの口車で東京に呼び出
しています。 無断外出ですから脱走と同じであり、ここまでの小細工は若手
だけではできないでしょうから。

そもそも、この時期に零細業者や農村が何故、悲惨なまでに疲弊していたのか。
一番の原因は台湾、朝鮮、満州を併合し、その建国に多大な経費が使われて
いたこと。 WW1で兵器が革命的に変ったことを受け、その対応としての兵器の
刷新に、これまた多大な経費を使っていたこと。 1923年の関東大震災の復興
費用も当然に含まれていたはずです。 

このような国情の中で描けるシナリオといえば国の経費を減らすか、外貨を稼ぐ
ことしかないでしょう。 満州や朝鮮を手放せば経費の削減にはなりましたが
地政学と過剰な人口の入植先を考えれば手放せません。
排日移民法が出来ておりましたから。

結局は軍縮で経費を減らして欧米に売れるものを挙国一致して探すことだった
のでしょう。 これは事後から観た結果論ではなく、当時を生きた高橋亀吉氏の
意見でもあったはずですから特異な見解ではなく市井の順当な見識と思えます。

ここで軍縮に尽力したと思しき閣僚や要人を暗殺してゆくのですから・・・
さらに、一切の富を生まず国力を消耗することでしかないシナ事変の戦線を拡大
してゆきます。 当時の士官学校卒とはエリートであり、まして陸大卒や海大卒と
いえば超エリートで海外経験も豊富です。 それが、この体たらく!
国家ビジョンの無さに、ただ、ただ、呆れるしかありません。

「メ!!!」どころではありませぬ。 内乱の首謀者の銃殺はもちろん
軍の上層部は全て磔刑が相応しいのです。 
[ 2016/02/19 20:33 ] [ 編集 ]
wiki参照
末田軍曹殿  バロン閣下のご教示で三上卓なる中尉をwikiですが読みました。感想を言うよりも、軍曹殿もどうぞご覧下され、と言った方がイイと思います。(と言いつつ、ざけんなよ、と思ったけど)。

バロン閣下が学生時代に(なまいきにw)高額上質珈琲をお好みであれ、たぶん社会人になられて?の龍土軒通いであれ、ご自分の器量範囲でなさる事ですから、仮に明日世界が氷河期に突入して食料に欠如しても、充分美味しい人世でしたでしょ!諦めよ。と笑えますが、他人の懐から出た金銭で芸者を上げて料亭、待合でどんちゃん騒ぎの「憂国の士」って、そりゃ通らんゾ。と思うのでありんす。
官僚は「憂国」など夢にも無い公費乱用と接待漬けでしたでしょうから、違いは微かにあるのかないのか?

ただねえ、世の中、得てしてこういう奴の方が日下先生のご紹介文の学生より”出世”するのよね。歳を喰うとそれはわかります。


<満州が中国の領土であることを承認することを前提に、領土保全を確認したのち、日露戦争以降の日本が条約上の権利として獲得した権益を保全。その前提の下に経済に於ける日中合作を基幹に新政権を満州に樹てる>という犬養案が、もしも実現していたら、随分日本の無駄な出費も抑えられ国際関係も違って居ただろう、と思います。国内世論がそれを許したかどうか、は別として。

海軍兵学校卒業リストを覧ましたら、三上氏の一期前から人数がぐっと減って居ますので、軍縮に海軍が焦りを持つのも理解は出来ますけれど、首相や公人を殺害して解決するものでもなし、何考えてああなるのか?ワタシャ判らんです。

2・26の秩父宮様は天皇になりたくて上京されたのではなく、関係が深かった麻布連隊の言い分のご説明と陛下へのご意見があって、という説を私は信じて居ります。
利用して天皇を替えようとする勢力があったことは確かなようですが。
[ 2016/02/20 00:21 ] [ 編集 ]
維新2つ
明治維新と言われるようになったのは、昭和維新が呼号される時代以降の話だそうです。それまでは「ご維新」と言えば自動的に明治維新のことでした。こはる様もご存知かもしれませんが。

芸者あげてのドンチャン騒ぎは何せ維新の志士がアレでしたから。とくに長州系の豪遊ぶりは凄まじく、為に祇園では長州は圧倒的に人気があったそうで。

長州の英国留学組など横浜で船を待っている間に留学費用を悉く使い込んでしまい、あわや切腹という時に、勤王シンパの豪商が費用を全額建て替えてくれたのですね。陸軍が若いモンに甘いのは「長の陸軍」の
精神的遺伝子のなせる業かもしれません。真面目なことを言えば、高杉晋作だって桂小五郎だって全員切腹ですからね。

官僚の接待と言えば支那事変が拡大し、大軍拡の秋を迎えたかに見えても、陸海軍省は相変わらず大蔵省を接待していたそうです。大蔵省はもちろん床の間を背にして。究極の官官接待ですね。(笑)何たって、予算編成権を握っている役所は強いのです。

満州事変まではしょうがないです。満州における日本の権益に対する侵害に対して国民は激昂しており、当時の東大新聞における帝大生の意識調査を見ても、(今の世論調査の走りですね)
80%以上が満蒙問題の軍事的解決を望み、しかも半数以上が「即刻」という回答ですから。当時、最もリベラルと思われる東大生にしてこれですよ。

但し支那事変の長期化は最悪と私も思います。あれだけの軍事費を使っても昭和14年まではGNPも国民所得も拡大して行きますが、昭和15年からは物資の欠乏が目立ちはじめたようです。戦争経済が国力の限界を超えたのですね。その辺りでどうして引き返せなかったものか。
[ 2016/02/20 02:25 ] [ 編集 ]
小栗田忠順さま
持った事がない権力を持つ事の畏れを自覚出来なくなると、ああなる。という好例ではないかと、思います。身も蓋も無い言い様ですが。

幕末一の英傑(と思って居ります)小栗上野介さんが、”どうにかなるだろうというひと言が国を滅ぼす”(正確な言葉は忘れました)と残しておられます。
[ 2016/02/20 03:29 ] [ 編集 ]
奴隷と年季奉公
今回、国連人権委は「強制連行の有無」について、日本政府の見解を求めたので、杉山審議官の答弁になっているのですが、一般からの意見の受付もやっていたのですよね。

で、私が主筆となって、「なでしこアクション」と「史実を世界に発信する会」と共同で提出した書面がこれです(和訳版は現在作成中)。
http://www.howitzer.jp/topics/page04.html

「奴隷」ですが、難しい法的定義よりも、一般常識で分かってもらう必要があります。

ズバリ、給料が支払われていれば、「奴隷」ではありません。アメリカ人は、かつて奴隷制度を抱えていたので、これだけで理解できます。奴隷州は奴隷に賃金を払ってはいけないと州法で定めていたのです。賃金を払うと、「自分を買い戻す」奴隷が現れて自由人と化すからです。

もうひとつ、従事しなければならない仕事が有期であれば、「奴隷」ではありません。かつて、アイルランド・英国・欧州から多くの移民がアメリカに渡りましたが、最初に渡航費用を払うことができた人は稀でした。だから、アメリカに到着したのち、徒弟奉公や農作業で前借りした渡航費用を支払い、これが済めばアメリカで自由に行動できたのです。典型的な例はアイルランドで発生したジャガイモ飢饉です。これでアメリカに渡ったアイルランド人は多く、ケネディ大統領の祖父だったか曽祖父だったかも、その1人でした。だから有期の「年季奉公」であることを持ち出せば、アメリカ人は一発で分かる。

上記の書面では、そこもしっかり述べているのですが、長年パヨクに占領され、クマラスワミ報告を採択し維持してきた国連人権委が、にわかに認識を変えるかどうか。

逆に言えば、これだけ事実を突き付けても、クマラスワミ報告に何ら手をつけないようであれば、国連人権委の人事に問題があり、ひいては国連の機構改革が必要という問題になります。
[ 2016/02/20 06:49 ] [ 編集 ]
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