私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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シリア難民・移民に荒れる欧州と、「難民を引き受けろ」という民主党

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 独メルケル首相の支持率が降下している。ある世論調査によれば、メルケル率いる保守大連立政権の支持率は2013年9月の総選挙以来最低水準の32.5%になったという。シリア難民に門戸を開放して以来、この現象は続いているようだ。

 昨年は100万人以上の難民がドイツに流入したが、西部ケルンで難民申請者による女性襲撃事件が発生し、ドイツ国内で社会問題化している。メルケルは、「シリアに平和が取り戻され、イラクのISが敗れたら、彼らは母国に戻るだろう」と語ったというが、一度入国した難民が定住すれば、送り返すのは難しい。ドイツでは、大規模な難民受け入れ反対のデモも敢行されている。下の写真に写っているメッセージは、「Rapefugees not welcome」。"Rapefugee"とは、Rape(レイプ)とRefugee(難民)を組み合わせた造語だ。

ドイツ 移民反対デモ


 高福祉国家として知られるスエーデンでは、首都ストックホルム中心部の駅などで反移民を訴えるビラを配っていた覆面姿の極右グループなどの男ら約50人が、難民や移民を狙って次々に通行人らを襲撃する事件が起きた。スエーデンでは、難民受け入れ施設で働いていた女性が殺害され、難民申請中だったソマリア人の少年が逮捕される事件が発。この暴動はこの事件の「報復」を目的に集まったとみられる。

 難民受け入れは、人道的観点から理想論が先行するイメージがあるが、現実問題はそう簡単ではない。難民すべてを非難するつもりはないが、難民の影響で職が奪われたり、治安が脅かされるという現実は、欧州の受け入れ国が身をもって、現在進行形で示しているのだ。

 そんな中、理想論から脱皮できない政党や政治家は、耳障りの良いことばで支持を集めようとする。民主党の岡田代表は昨年10月の講演で、「政府は一定数の難民を引き受けることは必要だと正面から説明しないと、(国際社会から)日本は二枚舌だと受け取られかねない」と安倍政権を批判し、「お金だけ出せば済む話ではない」と追い打ちした。その半月前の9月、同党政調会長の細野は、「我が国の難民の受け入れ状況は極めて貧弱。(欧州に大量流入している)シリア難民も含め、どのように受け入れるのかという議論を始めていくべきだ」と、同じく政権批判をしている。

 理想論で済めばまだかわいいものだ。反レイシズムを標榜する、プロ市民とも呼べない怖いお兄ちゃんの集団“CRAC”は、難民受け入れに批判的な保守派の発言を取り上げ、こうした言動をヘイトスピーチ、民族差別、イスラム排斥そのものだと批判。「移民政策反対に名を借りて差別を楽しむデモを私たちは許さない」と、反移民批判を運動化している。。国家の崩壊を目論む共産党の意を汲んだような活動である。

 人口減少や少子化を材料にして、それを難民受け入れという結論に繋げようとする勢力は少なくない。しかし、難民や移民問題を語るとき、いま欧州で起こっているそれらの受け入れの負の部分も、同時に俎上に乗せるべきだろう。理想論に騙されるという苦い経験を、日本国民は民主党政権で経験している。耳障りの良いことばに裏があることは、様々な詐欺事件を見れば明らかだ。難民受け入れは、いま欧州で社会不安を生んでいる。やがては外国人参政権に直結する問題だ。慎重さは当然必要である。

 シリア難民の受け入れは、国際社会が共同で対応しなければならない問題かもしれない。だが、日本がシリア難民の受け入れに関し、「応分の負担」を要求される謂れはない。安倍総理は、日本がシリア難民を受け入れる可能性を問われ、「移民を受け入れるよりも前にやるべきことがある。女性、高齢者の活躍だ」と述べた。ニューヨークでの発言であるため、国際社会に広く報道される可能性を考慮し、明確な拒否と取られるような発言にはしなかったようだが、国内問題を優先させる考えは正しい。

 一方、あれだけ受け入れを主張していた民主党の幹部は、現下の欧州における混乱を受け、党の難民受け入れについての主張を押し通すのか取り下げるのか、明確に発言してもらいたいものだ。理想論が現実に直面したらだんまりでは、あまりに国民に失礼だろう。


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[ 2016/02/01 07:14 ] 政治 | TB(0) | CM(16)
既に百万超えではないか?
日本は経済難民は受け入れないルールの国です。これは厳守すべき。
それで政治難民認定が、昨年度だか一昨年度だかの実績が27人。申請数の99%が却下されていたそうで、それを何処かで知った海外ネットが「日本のやり方が賢い」「日本を我が国も見倣うべきだ」と非常に肯定的になっていました。
”シリア難民問題”以前は只少ない数字だけで日本批判をしていたらしき人々が、です。

ですが、実は日本には明らかな経済難民が盲腸半島とその付け根の大陸から合計百万超えで居るはず。
しかも中には何代も居座って、ぐちぐちご託並べて、生活保護費受給の割合も日本人と比べて大変多いと。

国土のうちの可住面積からすれば、70年の間に何代も勝手に住み着かれて、日本にはそれだけでも既に非常な負担です。おまけに彼等は文句だらけに嘘だらけ。和しもせず同じは絶対しない、処か裏をかく。

民主党が是非に難民受け入れをと主張するならば、先ずは、1945年夏以降の密航入国祖先を持つ彼等の返還を終えて(彼等は経済難民ですから)から順序よくお願いしたいものです。整理整頓は大事です。
[ 2016/02/01 08:05 ] [ 編集 ]
口実?
北のかり上げ君ご乱心の際に、「シリア難民は受け入れたのに」と言う口実にされそう……民主党はそれを狙っているんじゃないかと言うのは勘ぐり過ぎ?……じゃないですよね?

>こはる様
 昨日のエントリ、リクエストにお応えしておきました(^^)
 宣伝じみますが、1/20のリカちゃんのエントリにも一つ置いてありますので、よろしければ(^^)
[ 2016/02/01 08:55 ] [ 編集 ]
日本にいる難民移民もどき
いつも拝読しております。
50代ですが、日教組教育に洗脳され、日本の植民地だった人たちだから
可哀想だ、助けなければならないと教えられ、何の疑問もなく大人になった。
しかしながら、よくよく考えていくと何かがおかしいと気付きました。

戦後、既に何十万人いや百万人という多くの移民に居つかれてしまった日本。
その方々の問題が解決されない限り、これ以上の受け入れは不可能。
今後日本が少子化で苦労しようとも、私は移民がいるよりマシ。

大和の国を取り戻しましょう!
[ 2016/02/01 09:47 ] [ 編集 ]
≪保存版≫ 自称難民のドイツ大量流入について、■自称シリア難民たち「ポーランド系リトアニア系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人、ドイツ社会民主党、左翼党、同盟90/緑の党が黒幕であるブローカーへ1人当たり200~300万円を支払った」。■ユダヤ人汚染マスコミ各社は、首相メルケルへ全責任を押し付け中。
(再掲示)

≪保存版≫ 自称難民のドイツ大量流入について、■自称シリア難民たち「ポーランド系リトアニア系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人、ドイツ社会民主党、左翼党、同盟90/緑の党が黒幕であるブローカーへ1人当たり200~300万円を支払った」。■ユダヤ人汚染マスコミ各社は、首相メルケルへ全責任を押し付け中。

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umewakamaru 殿 Twitter 平成27年11月11日 [加筆済み]
ドイツに到着した自称シリア難民たちが「ポーランド系リトアニア系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人ならびに売国左翼政党のドイツ社会民主党、帰化人政党の左翼党およびマオニスト政党の同盟90/緑の党が黒幕であるブローカーへ1人当たり200~300万円を支払った」と笑顔で回答し写メしていることに驚く。実際、貧困に喘ぐ真正シリア難民は、命からがら隣国へ逃亡することがやっとだ、と聞く。この違いをどう理解するか、だろうね。

アンドレアス・バウアー(Andreas BAUER) 殿 コメント 平成27年1◆月◆◆日 [加筆済み]
自称難民のドイツへの大量流入について、首謀者はポーランド系リトアニア系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人ならびに売国左翼政党のドイツ社会民主党、帰化人政党の左翼党およびマオニスト政党の同盟90/緑の党であるが、これらの諸勢力およびポーランド系リトアニア系チェコ系ルーマニア系ユダヤ人によって乗っ取られているドイツのマスコミ各社は、ドイツ社会民主党の連立政権離脱という脅しをフルに活用して、保守党のキリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟の首相メルケルへ全責任を押し付け、総選挙へ持ち込み、ドイツ社会民主党、左翼党および同盟90/緑の党による帰化人極左ファシスト連立政権を成立させるつもりである。
*****

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平塚パラヤン女
[ 2016/02/01 11:07 ] [ 編集 ]
移民 在日 民主党
移民・難民問題を単純に人道主義でまとめ上げる人道至上主義者は同時にある切り離せない弊害を隠す傾向が有ります。

移民・難民とは異文化・異教徒という違う価値観を持つ集団がある地域に集団で生活拠点を持つということが現実なわけで、それは将来的には政治に関与して政治家に影響を与えさえするということです。

その実例はカルフォルニアでの韓国人移民であったり、オーストラリアでの中国人移民などです。

そしてフランスの「自由、平等、博愛」のようにヨーロッパは人権意識が高い地域だと思います。
そこが実際移民・難民を多数受け入れて弊害を感じ急きょ対策に追われている様な事が実情です。

その様な移民・難民の大きな問題点が表出していながら何故に民主党は移民・難民を推し進めたがるのか?

そこに幾つもの理由はあるでしょうが、二つだけ言えることが有ります。
一つは日本国を守るという意識に欠けていること。
つまり国家観に欠陥があるということ。
そしてもう一つ、この党は既に在日韓国・朝鮮人という移民・難民に支配されているということ。

そういう事ではないかと思います。







[ 2016/02/01 17:59 ] [ 編集 ]
ドイツの保守党2党の「ドイツのための選択肢」と「海賊たち」にちょっぴり期待しています。
ドイツの保守党2党の「ドイツのための選択肢」と「海賊たち」にちょっぴり期待しています。
[ 2016/02/01 18:49 ] [ 編集 ]
移民を入れなければならないならば、、
世界的に甘すぎる日本の法律を国籍剥奪までできるように改正した上で自衛隊
に入隊させるのも一案かも知れません。 
監視が効きやすい集団の中で4年程、生活態度と能力を見る。 日本の良風美俗に従えない者は帰国させ、さらに4年程経過を観てから移民として認定するようにすれば問題が少なくなるのではないでしょうか。 
この「観察期間」中に派兵の状況になれば派兵されることになります。

どのような形で移民を受け入れるのかは国家主権であり方針を明確にすれば
悪辣な欧米に言いがかりをつけられずに受け入れ対象国を指定できるのでは
ないでしょうか。

欧米の基準は旧植民地国対象です。 主たる植民地を持てなかったドイツは
過去からの同盟国であったトルコでした。 現在、欧州は移民をEU域内からに
絞ろうとしているようです。 ギリシャや産業が未熟な東欧からです。
 
特亜奴らは寄生しかアタマに無く「軍隊」というだけで嫌がるでしょうし、ゴネた
ところで「有事ゲリラ動員法」を有する国家は対象外と拒絶できるのでは?

受け入れ優先国を地政学の視点で観れば支那を取り囲む形でベトナム、
マレーシア、モンゴル、フィリピンとなります。 小国の宿命として支那と日本に
二股を賭けるような態度も当然あるでしょうが、受け入れるのは個人ですから
人品骨柄を精査すればよいのではないかと考えます。


以下、難民・移民申請の英・日の対比。

英国
移民・難民申請しても7割は認定されず、認定されるまで一切の就業禁止。
認定されなかった時の異議申し立ては一回のみ。

日本(経済移民を認めない建前なので難民としての申請みたい-末田)
難民申請をすれば3年間は合法的に働けて稼げる。 申請が拒否されても
何度でも再申請が可能で4回申請すれば12年間日本で稼げることになる。
これでは無制限の受け入れと変わらない。
-- Will 2016年3月号 「日本は難民にあまりに無防備」から --
[ 2016/02/01 19:00 ] [ 編集 ]
お・こ・と・わ・り
移民・難民はお断り
在日朝鮮/韓国人でコリゴリです。

日本は移民を受け入れるより、ロボット大国を目指すべき。
家事ロボット、介護ロボット等々
[ 2016/02/01 20:33 ] [ 編集 ]
Re.移民・難民はお断り
仰ることは充分理解できますが、、、石破茂とかいう「次期総理候補」は「移民政策を進めるべきだ」と嘯いております。
しかも、こやつ、それなりの信条の上で言っているならよいのですが、民主党と同じで票の欲しさの産業界に対する阿りなのでしょう。 白兵戦となれば味方の後頭部撃ちばかりやるやつですから。

ロボット大国を目指すのは喜ばしいことですが、石破撃滅もよろしくお願いしますね。
[ 2016/02/01 21:10 ] [ 編集 ]
お試しください!
まずは岡田代表のお宅でホームステイとして引き取ってみて、それから考えましょう。
働きもせず、タダ飯食って、一日5回のお祈りで岡田家の生活リズム振り回しまくり、日本語も全く覚える気配無し。
岡田家はお金持ちだから100人くらい受け入れ可能でしょう。
[ 2016/02/02 00:02 ] [ 編集 ]
外国人労働者
昨年末で外国人労働者(3割が支那人)が100万人になったと国は発表しています。日本国民の給料下げにもなるし、外国人犯罪も増えています。移民は絶対にすべきではないです。難民受け入れにも現状よりさらに厳しくした方がいい。EUは移民、難民で内部崩壊途上です。どこまで崩壊していくか予測出来ない。民主党政権時代に作った難民法も改定すべき。難民申請だけすれば仕事も出来、南海も申請して20年でも30ねんでも在住可能。実際的には難民許可と同じ。東南アジア諸国では日本難民申請していい生活を!とのメッセージが飛び交ってる。
[ 2016/02/02 00:54 ] [ 編集 ]
綺麗事だけの岡田
難民を受け入れるってことはその大勢の難民に対して社会保障をしなくてはならない、その莫大なお金は誰が出すんだよ!しかも一時的ではなく永遠にですよ?誰がその負担を背負わされるのかこの馬鹿岡田はわかってるの?だったら民主党でみてやれよ、全部な!イオンでもみてやれよ!
こういう口先だけの奴ほど綺麗事をわめく無責任者です。マジで消えて欲しいこの世から!
[ 2016/02/02 10:29 ] [ 編集 ]
愚鈍なほど慣れた人間性は世界に必要か?
難民問題については紛争、宗教対立、貧富の格差などが要因にあってそれぞれの見識により議論の中で真実を見出ださそうしている。
大局的な観点で話せば世界の許容出来る範囲を越えた人口増加が原因ともいえる。
日本がこれから国際問題化する人口増加に世界から受け入れるよう制度や文化にまで干渉されるのは容易く、中韓だけの嫌気だけで話をしてる事態ではないように思う。
食糧難や水源地の奪い合いなど本格的な紛争の種に気がつかないが巻き込まれてるといっていい。SF世界のような終末を考えてもいいくらいではないか。
無秩序が寛容性として認められるように動く世界の人口のパイは必然的に用意されているといっていい。多様化した人種と思考によってコミューン化していき、それが世論を呼び革命として政治利用する政治家は必ず現れる。
理想主義者の責任は急ぎすぎる個の尊重を止められなかったせいでもある、これ以上に人口増加を止めていくようにコントロールするのも解決策の一端ではないかとそう思うのだ。
[ 2016/02/02 21:28 ] [ 編集 ]
移民・難民の出生率の高さは懸念すべき事柄
移民は、主に発展途上国からの移民であり、先進国からの移民はほとんど問題になりません。

仮に先進国の移民がいたとしても、出生率は日本のそれとそこまで変わらない為、日本の人種別人口構成自体に影響を及ぼすほどではありません。

しかし、発展途上国からの移民は、出生率が非常に高い為、注意が必要です。

少子化が進んでいると言われるが、それはあくまで先進国民の話であり、発展途上国などは爆発的に人口増加の一途をたどっています。

ただ、支那国内は一人っ子政策などによって最近はやや抑え気味ではあるが、それでも人口増加速度は先進国民よりも遥かに急速です。

移民の最大の問題は、治安や雇用の問題もあるが、この爆発的な出生率だと思います。

先進国民は社会進出などが進んでいる事により人口減少の一途を辿っている一方で、発展途上国民は生活水準の向上等により、人口増加の割合が著しい。

そうすると、例え難民や移民の受け入れが少数であったとしても、10年、20年経てば、大量移民を行った場合と人口割合的には大差が無い事になる。その域に達するまでが早いかどうかの違いしかありません。

すると、「白人社会」が気づいたら「アジア社会、黒人社会、更にはハイブリッド」へと変貌していたなんて事になるだろうと思います。

実際、カナダなどは既に支那系移民を祖先に持つハイブリッドの政治家が誕生しているという話です。

昨今のシリア難民も、欧州がイスラム化するほどの勢いで増加していますから、いずれイスラム系の息がかかった政治家(メルケルなどはそうかもしれませんが)が誕生し、欧州のキリスト教文化の歴史が終了する可能性が高くなります。

以前から主にトルコからのイスラム系移民を推進して来たドイツですが、ここに来てその問題の本質が理解され始めて来たのではないでしょうか。

そもそも、互いに原理主義を掲げ、何百年にも渡り激しい宗教紛争を繰り広げてきたキリストとイスラムが混じり合うなど本質的には不可能だと思うのですが、政治家や上流階級、資本家などはその事を理解していたのでしょうか。

また、欧州はキリスト教の教条主義に基づく政治を19世紀頃までに脱却し、近代では政教分離が進んだ共和主義に移行したのですが、一方でイスラム諸国は未だに古代からのイスラム教の教条主義を掲げており、両者は対立する概念である為、欧州と中東の間の紛争の種が止むことは少ないのではないかと思います。

他にも欧米の石油資本メジャーの介入(湾岸戦争等)、中東における民族、宗教、地政学的な問題(パレスチナ問題など)、など政治的に複雑な事情がある為、紛争の解決策は一概に言えるようなものは無いのですが、余りこの問題に日本が深く関わるべきではないと思います。

日本のイスラム移民は反対ですね。欧州における理由以外にも、テロや麻薬、武器密輸等に係る者がいますから、その意味でも警戒するべきだろうと思います。これはその他途上国移民にも言える事ですが。

シリア難民問題が取り沙汰されていますが、本当に緊急に保護を要する難民のみ受け入れる事にして、それ以外は拒否するべきです。

日本の難民受け入れは貧弱ではありません。本当に受け入れるべき難民は受けれいています(それでも怪しい者も多いですが・・・)。

経済的な理由で渡航する場合は、その為の手続きがありますから、そちらでやるべきです。

受け入れた本物の難民も、問題が解決したら速やかに帰国させるべきです。いつまでも国籍取得をしないまま居座り続けさせるわけにはいきません。

そもそも、移民反対=排外主義などと受け取られること自体が異常ですね。

様々な問題を引き起こしかねない移民を推進するべきだなどと考えるのか、そちらの方が異常だと思います。

難民の一時的な保護は認めますが、長期滞在の場合は原則として国籍取得、問題解決後は速やかに帰国させること、これらを徹底するべきだろうと思います。




[ 2016/02/03 00:35 ] [ 編集 ]
偽善よりホンネg解決の道が見えるのではないか
国家というものが、文化的基盤を共有する人々が営む共同体という「あたりまえのこと」を素直に認めれば、「難民はどこの国でも受け入れ可能」などという答えは決して出ないと思います。

実際、日本に住む外国人が問題を起こしているケースは、日本文化に適合させようとする意識が希薄な場合に多く起こるのではないかと私は思います。それが現実。

人道上、難民を見殺しにするのはよろしくないとは思いますが、だからといって、不用意に文化的基盤を共有しない人々を受け入れることは、いたずらに新たないさかいや不幸を産み出す「無責任な偽善」であり、結局、人道にかなうこともないと思います。
その意味で、民主党が難民受け入れを進めるべきと主張するのは、あの無責任政党の面目躍如とも申せましょう。

まぁ、無責任な輩を非難してせせら笑うだけでは建設的とは言えないので、何か考えねばなるまい。

シリア難民が安全だけを求めているなら、隣国トルコに避難すればいいはず。宗教的にも近いだろうし。
なのに、少なくない人々が命を賭してでもヨーロッパに向かう。そころにヒントがあるのではないか。
ヨーロッパ、とりわけドイツを目指す理由は、やっぱり、経済的豊かさが最大の要因というのが本当のところではないでしょうか。
やっぱり「カネ」「豊かさ」を抜きにはできないし、文化的基盤が近いことも大事。

具体的に「どこ」というアイデアはないのですが、シリアとの文化的距離がより近く、かつ、難民が流入しても、人口密度が極端に上がることがない土地があるところを探す方が、現実的な解決策が見出されるのではないかと思いますが、どうでしょう?
そのような場所を持つ国があったとすれば、難民受け入れに伴なうその国の財政的負担や安全保障、医療、教育、及び産業移殖を全世界的に支援するように活動してはどうでしょう?

何となくかつての満洲国の建国に似てる気もするが、20世紀の教訓を活かして、国際的合意の下に行なえば問題回避の道が無いわけではないような気がしますが、どうでしょう?

こんな根も葉もないアイデアこそが無責任と言われればそれまでですが、それでも、最も根源的な文化的基盤の違いに目をつぶり、とにかく親切心だけで何とかしろなんていうようなどうしようもない偽善よりはマシな「考えるタネ」くらいにはなるのではないかと私は思いますが、どんなもんでしょうかねー。
[ 2016/02/03 01:03 ] [ 編集 ]
映像
日本のテレビ映像を見た限り、と前以てお断りいたしますが、トルコの海岸で見つかった幼児の遺体映像が世界に流れた途端に、消極的だった欧州でも受け入れ推進世論に変わった、と聞きます。

その影響だと思うのですが、カメラのあるところで「難民」達が鉄条網の向こうから幼児を最前面に抱いて押し寄せ、彼等を停止させようとする警備官を押し切ろうとする場面を何種か観ました。
その幼子の顔ギリギリに鉄条網の棘があるのですが、そして子供を抱いた男性の目はカメラをしっかり見て子供と棘の距離に気を配っている様には見えませんで、吐き気を催す映像でした。

前にも書いたと思うのですが、この難民ニュースの初期の頃にはインタビューに「ドイツで大学に入りたい」と答える男性も居て、イスラム教云々以前に私は「この難民は理解したくない!」と思って居ります。

「砲弾が降る国を這々の体で」先に男性が出国して、生活の目処が立ったら家族を呼び寄せるのだそうですが、砲弾の雨の中に家族を置いて来る「難民」にも目が冷たくなります。

難民キャンプに居て国別の違いを超えられる人々が共同体を作り出せるならそれが一番だと思いますし、いずれは現イスラエルの様に中東の何処かに新たに国家建設が出来ないものか、と思いますが、同じイスラムでも教義の違い等を難民同士が超えられないものなら、日本(他文化国)に来ても全くどうにもならないと思います。

一旦入国させたら居座るのは自明の理。そのうち岡田等の後ろに控える「人権団体」が「可哀想可哀想」の連呼で裁判沙汰でしょう。やっぱり、お断りです。

[ 2016/02/03 02:01 ] [ 編集 ]
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