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支那の野望と対峙する蔡英文台湾次期総統、日米の役割

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 昨日書いた通り、台湾の次期総統の座を勝ち取ったのは、民進党の蔡英文主席だった。この総統選と同時に行われた立法院選挙(日本でいう国会議員選挙)でも、民進党は過半数を遥かに超す68議席(過半数は57議席)を獲得し、圧倒的な民意の支持を受けた。支那による台湾併合の野望を知る日本人の多くも、この選挙結果を歓迎している。

 安倍総理の正式なコメントは今のところないが、岸田外相は「基本的な価値観を共有する双方の協力と交流のさらなる深化を図っていく」との考えを示し、事実上、この結果を歓迎している。米国務省のカービー報道官は、「台湾の人々が再び民主主義の強い力を発揮し、平和的な政権交代を実現させた」と賛辞を送っている。一方、朴槿恵と青瓦台は、支那様への配慮からか、具体的言及を避けているとのことだ。

 日本の生命線である台湾の総統に、「現状維持」を最低ラインとしている蔡英文が選出されたのは、歓迎すべきことだ。一方、日本が歓迎するということは、中共にとっては全く逆の反応を意味する。人民日報系の環球時報は、社説で、支那の側には「多くのカードがある」とし、台湾と外交関係のある一部の国々と台湾を断交させ、「台湾への懲罰」として奪い取ることができるとしている。全く理不尽な主張だが、中共の辞書に理不尽ということばは存在しない。その最も具体的な例が、「反国家分裂法」である。

蔡英文 vs 習近平


 「反国家分裂法」は、馬英九の前任、民進党出身の総統、陳水扁が任期にあった2005年3月に制定された。目的はひとつ、台湾独立阻止である。その内容は、度し難く独善的だ。主要部分を抜粋してみよう。

 第1条 「台独」分裂勢力(「台湾独立」をめざす分裂勢力)が国家を分裂させるのに反対し、これを阻止し、祖国平和統一を促進し、台湾海峡地域の平和・安定を守り、国家の主権および領土保全を守り、中華民族の根本的利益を守るため、憲法に基づいて、この法律を制定する。

 第2条 世界に中国は一つしかなく、大陸と台湾は同じ一つの中国に属しており、中国の主権および領土保全を分割することは許されない。国家の主権および領土保全を守ることは、台湾同胞を含む全中国人民の共同の義務である。
 台湾は中国の一部である。国は「台独」分裂勢力がいかなる名目、いかなる方式で台湾を中国から切り離すことも絶対に許さない。

 第3条 台湾問題は中国の内戦によって残された問題である。
 台湾問題を解決し、祖国の統一を実現することは、中国の内部問題であり、いかなる外国勢力の干渉も受けない。

(中略)

 第8条 「台独」分裂勢力がいかなる名目、いかなる方式であれ台湾を中国から切り離す事実をつくり、台湾の中国からの分離をもたらしかねない重大な事変が発生し、または平和統一の可能性が完全に失われたとき、国は非平和的方式その他必要な措置を講じて、国家の主権と領土保全を守ることができる

駐日中共大使館のサイトから引用


 蔡英文は、この「反国家分裂法」、ならびに「国防動員法」の脅威と戦いながら、政権を運営していくことになる。台湾を取り巻く安全保障なら、日米が存在感を強める以外に、支那の野心を挫く方法はない。

 北朝鮮と並ぶならず者国家には、国際法の遵守を求めることは基本中の基本である。加えて、安倍総理の「力による現状変更に反対する」という外交・安全保障の基本姿勢は、尖閣やスプラトリー諸島、ウクライナの問題に限らず、台湾をも含むことは明白だ。台湾とのより緊密な関係を構築していくことにより、南シナ海の安定を強化していくべきだ。蔡英文が「尖閣は台湾の領土」と主張しているが、尖閣周辺海域の漁業を台湾にも開放してくなどの大胆な政策も必要ではないか。

 米国は、スプラトリーの岩礁埋め立てに対し、「航行の自由作戦」を発動し、支那の思惑に対抗する姿勢を見せた。昨年末には、フリゲート艦2隻を含む約2240億円相当の武器を、台湾へ売却することを決定した。明らかに、蔡英文の総統就任を見越しての「先手」である。対立を嫌い、紛争から逃げ続けるオバマでさえ、そのくらいの影響力は見せるのだ。オバマの後任は、民主党であれ共和党であれ、対支政策には更なる強硬さを示すと思われる。

 日本政府と日本国民は、現状維持を望んだ台湾国民の民意を傍観していてはいけない。台湾に有事があれば、それは日本に直結する大問題である。「力による現状変更」を是とする中共に対し、国際社会、とりわけ日本人が「許さない」姿勢を見せるべきだ。


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[ 2016/01/18 07:14 ] 外交 | TB(0) | CM(11)
石垣漁民はどうかしら?
民進党政権に移って、台湾漁民が今の様ではなくなるのでしたら、つまり台湾の漁民が中共漁民の様ではなく、ルールをしっかり守る確約が出来るのでしたら、お説の「尖閣周辺海域の漁業を台湾にも解放」は地図上は可能でしょうけれど、今までの尖閣に関する台湾漁民のニュースを考えれば、私は疑問に思います。

石垣漁民が「海には危険で出られない」と云う程に中共「漁船」が出張って来ている所に台湾に漁業権?石垣漁民が干上がらなければ良いのですが・・・
尖閣周辺の海保は大変な事になりそうな。

朝鮮半島に手を出した時の日本の二の舞にならないように、と、台湾民意が本音は何を望むのか分らない私は、ちょっと気が臆しています。




[ 2016/01/18 08:13 ] [ 編集 ]
敗北主義者が日本に本当の奴隷を生む
少し世間からは忘れがちになっているのかもしれませんが、このアジア地域には二つの大きなマクロ的パワー戦略が有ります。

その中国の動きが「真珠の首飾り」であり「一帯一路構想」そして「AIIB」などです。

https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%80%E5%B8%AF%E4%B8%80%E8%B7%AF&biw=965&bih=879&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwj-0ITop7LKAhUJH5QKHSlGAAMQsAQIIg&dpr=1

http://www.sankei.com/world/news/150416/wor1504160043-n1.html

対する日米サイドとしての戦略が「ダイヤモンド安保構想」やインドの「ダイヤのネックレス」です。

そこに事前予想は有りましたが台湾の民進党の総裁選勝利です。
実に東アジアから東南アジア、南アジアを通してほぼ反中国乃至中立的国々だらけと成っています。
特に力のある国で親中国は有りません。

そこで中国が恣意的に行う「反国家分裂法」です。
これを中国は恫喝に、或いは実際に使い周辺国を脅します。

この「反国家分裂法」の実際の効果とは経済的効果と軍事的効果です。
ですから日本国は安倍内閣は台湾へのまたアジア諸国への経済的応援が必要であるというわけです。
次に軍事的効果ですが、これは残念ながら米国頼みであり米国の積極的な動きで中国を押さえる事が出来るか出来ないかということになるでしょう。
本来、米国の介入を考えずに日本を含めアジア諸国数国で対中国軍事バランスを取れる事が重要なことではあるのですが。

ここからは夢想ですが、日本には経済力と技術力があり、対中国への戦闘員はベトナム、フィリピン、インドからが期待出来、台湾はその中間で対中包囲網を構築出来る可能性が無いとはいえないと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=3_NoIPQPCH8

世界経済全体が沈滞する中、インドの経済成長はそこそこまだ堅調であるとか。
そもそも世界の工場は中国に作るべきではなく、インドなり東南アジアに作るべきでした。
その失敗を日米欧は行ったわけですから、今後は同じ轍を踏む事がいち企業経営者といえ日本人であるならば意識に持つべきだと思うのですが未だにせっせと中国に足を突っ込む企業があったりします。
そこが国家観の欠如と経済至上主義、そして自虐史観に彩られた教育の弊害としての表れなのでしょう。

今こそモンスターを駆逐しアジアを再構築する時期です。

http://www.sankei.com/politics/news/160118/plt1601180007-n1.html

[ 2016/01/18 12:40 ] [ 編集 ]
国家より利権なのか!
安倍さんのお祝いコメントがまだ ということは
日本政府は台湾より大陸半島と仲良し ということなんですね。
はー。
国会中継で岸田があほづらさらして慰安婦合意のことで
言い訳並べてたので余計に腹が立ってしまった。
安全保障ってあんたらの懐の安全のことでしょ?
大陸半島に深入りして利権手放せない と正直に言えばいいのに。
OKした安倍さんも同罪。
[ 2016/01/18 13:47 ] [ 編集 ]
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[ 2016/01/18 14:29 ] [ 編集 ]
日本国首相安倍晋三氏は平成28年1月18日(月)の参議院予算委員会において、「台湾国は、古くからの日本国の友人です」と発言し、蔡英文氏の台湾国総統当選を祝福しました。
日本国首相安倍晋三氏は平成28年1月18日(月)の参議院予算委員会において、「台湾国は、古くからの日本国の友人です」と発言し、蔡英文氏の台湾国総統当選を祝福しました。

平成28年1月18日
yunhan wang ‏@yunhanwang1 3時間3時間前
安倍さんが今日の参議院予算委員会で、蔡英文さんを祝ってくれましたよ。そして「台灣は古くからの日本の友人」安倍さんはずっと台灣を応援してくれます。ありがとうございます。(♡˙︶˙♡) http://m.ltn.com.tw/news/world/breakingnews/1576406
[ 2016/01/18 16:32 ] [ 編集 ]
名乗れない恥
何度言われてもHNでさえ名乗る事が出来ない理由がある訳ね。ロクでもない切り貼り書きですから、固定名は都合が悪いのね。
人間の基本中の基本礼儀を身につけないで、安倍さん批判も無いもんだ。

蔡氏は李登輝元総統の選挙時から政策顧問をして居られたそうなので今突然出て来られた政治家ではないし、当然安倍総理は蔡氏の選挙前に既に非公式に会談を持って居られる、と見る報道もあります。双方に支障のない様に、慎重に公式非公式の手段手法はしっかり執っておられますよ。
無礼者が心配するには及ばん。
[ 2016/01/18 18:27 ] [ 編集 ]
台湾が中国のものになると、シーレーンの維持が難しくなる。
>日本の生命線である台湾の総統に、「現状維持」を最低ラインとしている蔡英文が選出されたのは、歓迎すべきことだ。

故岡崎久彦氏がシーレーン維持の観点から、台湾の重要性を指摘し続けていました。


台湾春秋
台湾は日本の鏡です
(引用開始)
12月23日、日本李登輝友の会主催による講演会が、池袋のメトロポリタンホテルで開催された。講師は、わが国外交戦略論の第一人者である、元駐タイ大使・岡崎久彦副会長。「世界の運命を決する台湾問題」という演題だが、その内容は、台湾の戦略的重要性と集団的自衛権についてであった。できるだけ忠実に要約してみたい。
(中略)
台湾が中国のものになると、シーレーンの維持が難しくなる。中国の沿岸は水深百メートルぐらいで、潜水艦の行動には極めて不適である。
行動の把握が可能で怖くない。しかし台湾の東側は、世界で水深が一番深いところで、ここを確保されると潜水艦の封鎖は不可能になる。

 それだけではない。台湾が中国に取られると、東南アジアは完全に中国の勢力下に収められてしまう。
シンガポールは元来、中国人の国であり、南の出口シンガポールと、北の出口台湾を押さえられたら、ベトナム、ラオス、カンボジャ、マレーシアなどは、中国の言うことを聞かざるを得なくなる。
元来、これらの国の経済は華僑に握られている。反感を買わないため、政治面では小さくなっている華僑だが、中国が強くなれば当然大きな顔をするようになる。
東南アジアは、日本が営々として育ててきた地域であるが、それが全て中国の勢力下になってしまう。
 
 台湾を失ったら、アジアにおけるアメリカの信頼は地に堕ちる。かって北京、プノンペン、ジャカルタという枢軸が存在したが、1965年のアメリカによるベトナム介入で、情勢が変わった。
インドネシアのスハルトは、共産党を鎮圧した。ASEANが結成された。これは実質的な反共連合である。
東南アジアの繁栄は、この反共親米路線から始まった。東南アジア諸国も、腹の中では中国に脅威を感じている。

 必要となる集団的自衛権
 さて、こうした状況下での日本の選択である。中国の勢力下に入るのか、日米同盟の最前線に立つのか。ここで問題になるのが、集団的自衛権である。

タイ国駐在大使のとき、タイから自衛隊との共同演習を持ちかけられたが、憲法の問題で日本は身動きが出来なかった。

タイは外交の天才である。タイへの日本の投資は、限りなく大きなものだが、軍事的に役に立たないと知ると、中国になびきだした。
軍事力が使用できないということは、国際社会ではインポテンツ(不能)として、一人前には扱われない。
国連常任理事国に立候補しても、アジアからは一国も協力してもらえなかった。みな中国を怖れている。
(引用終了)
[ 2016/01/18 18:59 ] [ 編集 ]
中国進出を招いた「10年の眠り」
>台湾に有事があれば、それは日本に直結する大問題である。「力による現状変更」を是とする中共に対し、国際社会、とりわけ日本人が「許さない」姿勢を見せるべきだ。

上記の通りですが、問題になるのはそれ(力による現状変更は許さないという意志)に加え
それに加え、今の日本に、シナ共産党政権を自重させる軍事力が有るかという事です。


岡崎研究所
中国進出を招いた「10年の眠り」
by 岡崎 久彦 on 2010年3月17日
http://www.okazaki-inst.jp/2010/03/post-21.html
(引用開始)
≪東シナ海での優位も失った≫

 日本の防衛力は1980年代の増強で90年代半ばまでかなり高い比較的水準を維持していたが、その後老朽化が進み、抜本的改新の時期に来ている。
この点は昨年末に予定されていた防衛計画の新大綱で見直されるはずであったが、それも延期されたままである。

 その間中国の軍備の躍進は目覚ましい。尖閣問題なども、今までなら、不法侵入や占拠に対しては海上保安庁で楽に処理できた。
その背後には、日本が東シナ海の制海権、制空権を持っていたからである。

 もう10年以上前になるが中国が東シナ海に進出し出してきたころ、私は、日本が本気を出せば中国海空軍などは鎧袖(がいしゅう)一触であり、日本は眠れる獅子なのだから、挑発すべきでない、と中国に警告したことがある。
それから10年日本は眠り続け、中国の軍事力は躍進した。もう、東シナ海のバランスで日本優位は過去のこととなった。
中国が制海、制空の絶対優勢を持つのも時間の問題であろう。
(引用終了)
[ 2016/01/18 19:07 ] [ 編集 ]
5月20日
新しい総統は5月20日に就任します。(国会議員にあたる立法委員は2月1日からですが)
個人的には馬英九が5月20日前にどういう行動にでるかに関心があります。彼の2人の娘はアメリカ国籍を持っていたりグリーンカードを持っていると言われていますし、馬英九自身もアメリカ国籍を放棄せず隠し持ち続けているという疑惑があります。台湾では犯罪を犯したお金持ちがアメリカに逃げ、持っていたアメリカ国籍で守られアメリカでお咎めなく暮らすという事が過去たくさんありました。近年は中国に逃げる者も出てきています。馬英九には汚職疑惑もありますし、5月20日前にまた勝手に「自分の名を歴史に残す」的なパフォーマンスで台湾総統として議会を通さず習近平に会いに行ったりさせないように、仮に汚職の容疑が固まった時にはアメリカへ逃がさないように、台湾国民にはなんとか何かしらの方法で頑張ってほしいと思います。
金美齢先生はこの件に関しては「そんなに心配しなくてもいい」とTVでおっしゃってはいましたが、、、。
[ 2016/01/18 20:36 ] [ 編集 ]
おやおや
今時、制空権に制海権とは…(笑)古い、古すぎる。せめて航空優勢とか言ってくれい。しかも日本は制空権・制海権を失ったと。いつから第二次日中戦争が始まっていたのかね。

平凡さん、岡崎氏は軍事問題の専門家ではない。その意見をそのままコピーしてどうするの? 新鋭機を並べりゃ戦争に勝てるならアルゼンチンのミラージュは音速も出ない英国のシーハリアーに圧勝しているよ。

これは参考になるかどうか判らんが、元中支派遣軍の一員として支那軍と戦った親父の経験では日本軍は8~9倍の支那軍に対応できる。すなわち1大隊で1師(団)まで、それを越えるとさすがにきついと言っておった。

フォークランド紛争の時に英軍の戦力はアルゼンチン軍の半分以下、攻撃側3倍の原則からしてそんなんで大丈夫かと元英軍士官に訊ねたら、かんらから、彼は大笑して、昔、英国は十分の一の兵力でブエノスアイレスを占領したことがある、まあ、見てなさいと。


実際、英海軍のパイロットの技量はアルゼンチン空軍のそれを圧倒し、地上戦も5千の英海兵隊が一万のアルゼンチン陸軍を瞬時に撃破して終わった。

もともと空自も海自も大国相手に単独で戦うようには作られていない。とはいえ、日支の軍事力の差がさらに隔絶すると、日本のアメリカへの依存度がさらに高まるという意味では好ましいことではないと思うが。
結論が正しければプロセスはどうでもいいと言うことではないよ。
[ 2016/01/18 22:14 ] [ 編集 ]
害務省の役人上がりの戯言
害務省上がりの岡崎久彦なんかの著書を長々と引用して
日本の対支那抑止力が脆弱だと言わなくたって
ここに集う皆さんはそんなの先刻承知でしょ。

レッドバロン氏ご指摘の通り、軍事力の「質」は日本と支那で格段の差があるし
日本には一応米国という後ろ盾もある。
支那の強みは「数」と「核」だけ。
そんなに抑止力が心配なら田母神さんの著書を読んでみたら?

個人的にはわが国が秘密裏に核兵器を開発して
SLBM搭載型潜水艦と巡航ミサイル潜水艦各20隻ぐらい配備すれば
支那の張りぼて軍事力には十分対抗できると思うよ。
[ 2016/01/19 09:17 ] [ 編集 ]
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