私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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テロに乗じて「一国平和主義」という現実逃避を主張する人々

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 オランド大統領が、パリで起きた同時多発テロをISILの仕業だと断定し、「我々は戦争に直面している」「フランスや、私たちが世界中で守っている価値に対する戦争行為だ」と強く非難した。各国からはテロへの非難、フランスへの連帯・支援声明が相次いで出されている。15日夜からトルコで開かれているG20を計算に入れたような犯行のタイミングから見ても、この犯行は政治的アピールそのものだ。

 このテロで焦点となるべき点は、間違いなく、移民、難民の類である。もちろん、シリア等から逃れて欧州に入った難民の大多数は、文字通り生きるために故郷を離れる選択をしたのだろう。だが、その難民に紛れ込んだ多くのIS系テロリストが、トルコ経由で欧州に入ったとも指摘されている。欧州の人道支援を利用したまことに卑劣な工作だが、現実問題として、それは事実だと認めざるを得ない。

パリ - テロリズム


 この問題に呑気なのが、海に囲まれた日本だ。陸路を経由した工作員の潜入があり得ない日本では、当然ともいえるが、欧州と同じ危機感を共有するのが難しい。残るは空と海だが、この手段を利用して入ってくるのが、昨今、猛烈な勢いで成長しているインバウンド観光である。

 国交省はヴィジット・ジャパン・キャンペーンという、外国人旅行者の訪日促進活動を実施している。21日、観光庁が発表した数字でも、9月期の訪日外国人観光客は161万2000人で、前年同月比46.7%増。1~9月の累計でも1448万8000人と、対前年比で48.8%の増加で、通年で過去最高だった昨年の1341万人を9月10日の時点で上回ってしまった。もちろん、実際に日本を訪れ、日本を好きになってもらうことは、日本の将来にとっても大きな布石となる。しかし、数字を上げるために闇雲にビザ発給要件を緩和するという方策には、正直なところ賛同できない。

爆買い


 もうひとつの焦点は、この卑劣なテロ行為に対する、日本国内の反応だ。今回のようなテロは、「では日本はどう対処すべきか」という点を見極めるうえで、恰好のリトマス試験紙となっている。私は放送を見ていないが、いまや報ステよりも左側にある地位を確固たるものにしているTBSサンデーモーニングでは、やれ「安保法制によって日本も標的になった」とか、「日本はこの宗教観の戦いに加担すべきではない」といった意見が出たようだ。こういう無責任なコメンテーターどもは、他人事でよいと無視を決め込むことがテロの黙認に繋がることに、どうして気づかないのだろうか。

 もうひとつ、よいサンプルがある。


 小西のツイートには、政権批判のためならテロをも利用するという浅ましさがあるが、もうひとつの論点は一国平和主義である。安倍政権が進める積極的平和主義の対立軸にあるのが、一国平和主義だ。なかには、乙武洋匡氏のように、憲法前文の精神を貫くべきという人まで出てきた。

 小西や乙武氏だけではなく、このテロを機会に、安倍政権の積極的平和主義、その具体策としての平和安全法制を批判する勢力も活気づいているようだ。これは、後藤健二さん、湯川遥菜さんがISILに殺害されたときに見られた現象と同様だが、彼らは積極的平和主義を批判しながら、一国平和主義で日本を守り切ることができる具体策を示そうとしない。示すとしても、「話し合い」程度のものである。

 乙武氏は、「残虐なテロ行為を行う集団に対して対話の扉を開くことなく、あくまで暴力で屈服させることが平和の実現に向けてのベストな選択肢なのか」とツイッターで説いた。しかし、テロは絶対悪なのだ。何の罪もない市民を巻き込んだ殺戮行為は、軍人同士が戦う戦争よりも卑劣なのだ。理想主義を追えば、現実からは暫し逃避できる。しかし、逃避の後に突き付けられるのは、やはり現実なのである。悪は根絶するという大前提がなければ、結局は自分たちの命が脅かされるだけだということを、テロから学ぶべきだ。


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[ 2015/11/17 07:12 ] 外交 | TB(0) | CM(18)
対話の扉を閉ざしているのはどちらか?
>残虐なテロ行為を行う集団に対して対話の扉を開くことなく…

乙武もしょせんはぱよちんブサヨなんだね。
対話の扉を閉ざして、残虐非道なテロで自らの主張を押し通そうとしているのがIS。
ぱよちんブサヨにはテロが情状酌量の余地がない犯罪行為であるという認識が完全に欠落しているようだ。
対話は双方にその気がなければ成立しない。
直近の日本と支那・南ゴキブリとの首脳会談で学習してないのかな?
長い間、対話を拒んできた支那と南ゴキブリがその気になったから開催されたのを目のあたりにしたばかりなのに。
[ 2015/11/17 10:09 ] [ 編集 ]
対話してきたら。
>残虐なテロ行為を行う集団に対して対話の扉を開くことなく、あくまで暴力
で屈服させることが平和の実現に向けてのベストな選択肢なのか

 ↑これは、無差別殺人者に対して武力による鎮圧でなく、無差別殺人者も一理があるかも知れないから、よ~く話を聞きましょうということですね。バカまるだし!他人事のように言わず、是非、ISILへ行って対話してきてほしいもんです。
[ 2015/11/17 11:47 ] [ 編集 ]
岸井成格、寺島実郎、金子勝、佐藤優という韓国対日工作員4名も、とっとと日本国籍を放棄して、とっとと韓国へ帰還して、とっとと韓国兵役に就いて下さい。
岸井成格、寺島実郎、金子勝、佐藤優という韓国対日工作員4名も、とっとと日本国籍を放棄して、とっとと韓国へ帰還して、とっとと韓国兵役に就いて下さい。
[ 2015/11/17 11:55 ] [ 編集 ]
お花畑列島に花火が上がるか
元々日本人が持っている安全保障に対しての欠落した意識は現実の世界がそれは間違いだと証明しているというのに、更にその日本国民を無意識か確信犯的か「一国夢想平和主義」に押しとどめようとミスリードしようとしている政党、政治家、メディアがいます。

それは結局は日本国民をより危険に陥れる事だと思えますが、それらの者たちの思考は逆の様です。
そもそも国民の生命、財産を守るという事が基本中の基本である筈ですが、一般の日本国民にその意識が乏しくても少なくとも政治家にはまともな世界的常識が求められます。
しかしどうも日本の政治家には、特に野党の政治家にはそんな政治家としてのイロハのイとも言えるものが欠落している様に思えますが、それは政治家としての欠格だと思います。

そんなお花畑列島日本ですが、世界がグローバル化しただけによりこの様なテロの危険性は増大しました。
また移民などで宗教などの違う民族を受け入れただけにその面からもテロの危険性は増しました。
何しろ、イスラム国(IS)は他の文化、宗教、政治体制を否定して自分たちだけが正しくその教えを銃で広げるとはっきり言っている集団なわけです。
そんな組織に「話せば分かる」は政治家、メディアとしてはこれも欠格と言えるでしょう。

今後、やはり人が自由に往来出来るヨーロッパでのテロは起こって不思議ではないでしょうし、米国も有りえると思えます。
そこで日本はターゲットしては優先されはしないでしょうが、いざ攻撃対象となれば銃器の持ち込みよりも日本国内で材料を集めての爆弾でのテロがあり得るでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=yFs7DfKOJ6c

危機感の乏しい日本国民に、安全保障が頭から抜けている欠格政治家、欠格メディアこそが危険物です。
それと共にテロ被害を受けたフランスなどヨーロッパの国々が難民受け入れ、移民受け入れを再考するという事なら、それに対して「偏狭に成ってはいけない」などと無責任な事をコメントするテレビ出演者には嫌悪を感じるものです。



[ 2015/11/17 12:28 ] [ 編集 ]
無題
ヴィジット・ジャパン・キャンペーンという言葉は初耳です。
ですが、光と闇ではないですが
いわゆる爆買の恩恵がある企業と、そうではない人達との間には
「外国人観光客」で温度差があるように感じます
恩恵に直接関係のない人たちは外国人観光客の悪口を言うように感じます
観光客のマナーの問題が強烈です あくまで印象ですが
ところで
このテロ報道に関心を持ってテレビラジオチェックを自分なりにしてみました
合格点はBSフジとBS日テレでした
無知な自分的には勉強になりました
不合格どころか許せないのはTBSです
サンデーモーニングは完全なプロパガンダ放送に成り下がっています
事実の前に結論ありきが発言10秒前から読める感じです
この人は何を教えてくれるのだろう?という感覚ゼロです
ラジオの荻上チキも途中からですが
視聴者の声は2通が2通とも
「テロに屈するな」に疑問の内容でした
何だかんだ理屈をつけてテロリストと闘うことを良しとしない
誰かが守ってくれているお子様国家日本に安住し
なおかつ不平不満をいう
言論の自由は謳歌し
根本の自由主義体制を守ろうという意思表示をしようとしない
TBSはやっぱりおかしいと改めて感じました
[ 2015/11/17 14:37 ] [ 編集 ]
アカヒが標的になったら
一国平和論者のぱよちんブサヨどもは
例えばアカヒが標的になったら同じ様に「話し合え」って言うのかな?
それともテロリストが「同志」に危害を加えることはないと
タカをくくっているのだろうか?
残虐非道なテロリストでも「冷静な」話し合いに応じるはずという
妄想の持ち主たちだから、ISの広報を代行している自分らは
「安全」と勝手に思い込んでいるかもね。
[ 2015/11/17 17:43 ] [ 編集 ]
お話合いが出来ればイイけど・・・
<残虐なテロ行為を行う集団>であるのは認識はして居る訳ですね。そういう相手に対話を持ちかけるにはどうしたら良いのかを問いたいです。
無惨な殺害に遭った後藤氏が何故自らIS地域に入ったのか?もう忘れて居るのでしょうかね、乙武氏は。
たしか、湯川氏が拘束されたのは自分の責任で、自分なら相手を説得出来る(かも知れない)と言ってあの惨劇だったと記憶致します。彼等のどこに「対話」の余地があるのか、乙武氏もご自分で試されますか?と聴きたいです。
オススメはしません。私達には結末がほぼ分かりますから。

この手の番組は観ておりませんが、「日本は宗教観の違いに荷担すべきでは無い」という意見には私は賛成です。
実際に「民数記」を読んだ事はないのですが多くの書で目にする事で、
<カナンの地に向かうユダヤの兵がその途中で異民族を負かし全ての男を殺して家畜と家財を奪い街を焼き払って帰還した兵士にモーゼは怒った。「何故女子供を生かしたまま残したのか、男は幼子でも殺せ、男を知っている女も殺せ。処女はお前達の慰みに残していい」と言った> のだそうで、ユダヤもキリスト教徒もイスラムもこの「教え」に従って戦争をして来たのだそうです。
モンゴルもシナも似たようなもので、それ以上だと思うのですが、彼の地の宗教が何なのか、存じませんので、そのモーゼ教だけでは無いのでしょうが。
そういうややこしくも獰猛な宗教観世界に宗教的に暢気な日本人が入り込む事の危険性は絶対避けたい、とこの一点だけは思います。

私は彼等の言うジハード(聖戦)を理解出来ませんし、彼等に付け入らせるキリスト教世界の揶揄も決して良い事だとは思いません。
宗教観では無さそうな、他地域から中東入りして戦闘員になる者達も少なくない現実も大きな問題だと思いますが、正直を申せば真面目に考えたことがありません。
他人事には思いませし、今の世の中で日本人は全くの無関係だから日本だけが関わらなければ安全とも思いません。
人として正しくない事と思える事には戦う精神は保ちたいと考えますし、臆病と身勝手を「平和」に置き換える卑怯さにはただただ嫌悪感を持ちます。

小西某も改選組でしたかね?少しは知恵を絞り切って有益な発信をする事が彼の今の大事でしょうに、相変わらずの問題児ぶり。

[ 2015/11/17 17:52 ] [ 編集 ]
ISの場合は
キリスト教対イスラムの図式は、関係ないのではありませんかしらね?

対ISの有志連合にはイスラム教国のトルコも参加しておりますし、ISが最も殺戮しまくっているのはキリスト教徒ではなく、イスラムの穏健派です。とにかく自分たちの奉じる宗派以外は皆殺しにするという集団ですから、日本人のような無宗教、まして無神論者など彼らの信仰上からすれば、論外の輩。いの一番に消去しなければならない相手なのですが、日本がターゲットにならないのは、ただ地理的に遠く離れているというだけのことで。

フランスは18世紀の啓蒙思想以来、フランス革命をへて最も脱宗教化の進んだ世俗国家でした。厳格な政教分離政策がとられて、これからの季節に、市役所にクリスマスツリーを飾ることさえしません。それで、イスラム人口が8%を占めるほど多数の移民を受け入れて、このご難。

ISにとっては、あらゆる相対主義、世俗主義が悉く「敵」なのですね。「話し合いをしよう」などという発想自体を拒否し、そのような人間を嫌悪しています。

彼らに100%従うか、それがお嫌なら戦う他はありません。まあまあの落としどころなど存在せず、それがあったら、イスラム原理主義者などとは、ハナから呼ばれておりませんワイ。

彼らの最期の1人が天国に行ってくれる=殉教してくれるまで、戦いは続くでしょう、

ただ殲滅あるのみ、残念ながら。
[ 2015/11/17 20:36 ] [ 編集 ]
メディアは必死
移民難民は関係ないと火消しに必死です。そもそも最初の子供の遺体写真がきっかけになりましたがあの後すぐ彼ら家族が偽装難民とばれツイで拡散されてます。しかもハンガリーではツイのアカウントから2人がイスラム国とばれ捕まっていました。にも関わらず日本の腐れマスゴミは難民かわいそうーの一辺倒、バカ野郎が(怒)
今回のことで移民難民の扱いが変わりそうですが受け入れるより何処か安全な土地を提供して世界中で少しずつ支援していった方がいいと思うんです。受け入れは負担が大き過ぎます!!
[ 2015/11/17 21:06 ] [ 編集 ]
剥き出しの暴力には、露骨な抑止力しかないのだけれど・・・
アホの国宝的標本である小西はさておき、乙武とかに一言。
ISIS武装勢力は「フランスの次はアメリカも攻撃する」と嘯いています。 
ド派手にISISを爆撃しているロシアには今の処、報復宣言はしていません。
何故か? ロシアは正規軍の進攻からテロ・暗殺までを含めた全方位で対応
しようとし、しかも捕虜の扱いが苛烈にして恐ろしいからなのでしょう。
まさに恐ろしあ! 

フジモリ大統領下のペルーで、ゲリラが世界の大使館関係者を拘束した時
米、露、イスラエルの強面特殊部隊を持つ国の人質はすぐに釈放してました。


ISISのテロを「奇貨」として、日本も露骨な対応を表明するべきと思います。

1.テロリストが紛れ込み易い国の者の入国は制限。
2.在日を含む犯罪者の国籍を公表し、犯罪率が高い国の者の入国も制限。
  (坂東忠信氏によれば完全には公開されていないとのこと。 
   特亜の犯罪率の高さに、お花畑さまも覚醒されるでは?)
3.非常事態宣言(戒厳令)に法的根拠を与えることと、その発令下では令状
  無しで拘束や家宅捜査ができるように。
  (フランスは現在発令中のようです)

カダフィ、サダムフセイン、アサド等の強権統治者を「民主主義」の甘い美名の
もとに殺したり痛めつけたりした因果応報と思えます。 
強権を持つ支那共産党が崩壊すれば、ISISと似たような馬賊国、匪賊国が
7ヶ国ほど日本の隣国として出来上がるのではないでしょうか。 
この備えとしても非常事態法の確立が急がれます。
[ 2015/11/17 21:25 ] [ 編集 ]
テロはいかなる理由があろうとも正当化してはいけない
まず、テロというものは、言論、表現の自由が最大限保障されている民主国家において、暴力的・破壊的な手段を用いて、民衆に恐怖を与え、特定の個人や集団の都合に合わせた意見を押し通そうとする行為全般を指します。独裁国家における独裁者に対抗する人々はテロリストではなく、レジスタンスです。

したがって、テロはいかなる理由があろうとも正当化してはいけません。民主化というものは、様々な独裁政権が暴虐的な圧政を行い、多くの悲劇が引き起これてきた過去に対して痛切に反省から、近代において確立してきた価値観ですから、これを暴力的なテロによって民意を捻じ曲げ、国家を破壊するなどという事はあってはならない事です。

一般的にテロリストというものは、初めから「対話」を行う気など無く、暴力的な手段を用いて自分達の意見を押し通そうと画策している者達なので、その点では乙武氏の「対話の扉を開く云々」の主張は誤りであると言えます。

しかしながら、テロそのものは正当化するべきではないとはいえ、テロリストが生み出される原因には注意しなければなりません。

彼らの一部には欧米社会に不満を持つ者達が多く、その根本原因を解決しない限り、こういった暴力的な行為へと走る者達が後を絶たない可能性があります。

日本としては、あまり欧米諸国の中東やアフリカにおける対立に首を突っ込むべきではないだろうとは思います。基本的にこれらの問題は欧米諸国の過去の紛争などが原因となって引き起こされているものですから、日本が直接どうのこうので解決するほど甘くはありません。

イスラムとキリストの「原理主義的宗教観」も絡んでいるので、「聖戦(ジハード)」の場合はさらに複雑なのですが、色々とややこしい問題なので、下手に首を突っ込めば余計な紛争に巻き込まれかねません。

IS問題に関してはISの行為を「認めない」とはしつつも、深く首を突っ込まず、後方支援に徹するくらいしかできないだろうと思います。

移民やISの問題に関して、国連なども積極的に解決に乗り出すべきだろうと思うのですが、動きが鈍いのがもどかしいところです。
[ 2015/11/17 21:33 ] [ 編集 ]
テロリストは怖い
日本は、大東亜戦争以後、二度と戦争を起こさないとの決意から、愚直に平和国家として歩んで来ました。そして、いわゆるリベラルの方々の姿勢は、まるで魔法がかけられたように、自分を含めて日本人はテロとは全く縁のない人種で、積極的平和主義は極めて危険であり、テロリストと目を合わせなければ災難には巻き込まれないと確信しています。
これも一種の宗教の様な気がします。

人間を他の生物と同様に考えるのは、冒涜かも知れませんが、殺人は人間の本能だと思います。
己の政治信条や宗教を名目に、太古から現代に至るまで、数限りない殺戮が継続して行われています。他を抹殺して自分は生きたいという、種の強烈な本能を抑えるために古今東西の先人が苦労して、殺人を極悪とする法典や、道徳といったものを構築していったのです。

テロリストとの対話が無駄な事は、我々は既にオウムで学習したはずなのに、何を今更、と思います。
現在でも、地下鉄サリン事件の後遺症で苦しんでおられる方がいらっしゃいます。
長い裁判で長い審議を経ても、オウムとの対話は無駄の一言に尽きるでしょう。
今日本に必要なのは、可能な限りの未然防止策とともに、万万が一の事態に備える体制と、テロはいつでも起こりうると想定できる、国民側の想像力向上です。
[ 2015/11/18 00:42 ] [ 編集 ]
北朝鮮の拉致も堂々のテロです。
日本は主役としてこちらの解決に集中すべきだと思います。
勿論IS批難と国内の安全措置の万全を尽くして。
[ 2015/11/18 01:00 ] [ 編集 ]
乙武氏には、「テロリストに自分の両手、両足を切断されても同じ事が言えますか?」と聞きたい。

[ 2015/11/18 07:54 ] [ 編集 ]
アカヒが赤報隊を非難するのはおかしい
アカヒがしばしば「赤報隊」をテロリストによる言論弾圧事件だと非難する事がありますが、通常の言論活動に対しての行為ならば、確かに言論弾圧になるでしょう。

しかしながら、アカヒの場合は特殊な事例だと考えなければなりません。理由は2つ。

①アカヒは9条による武力放棄を言論で謳っている=相手がたとえ虐殺者であっても一切の抵抗をしないという表明=自社の警備員を全員解雇の上、アカヒを襲撃した赤報隊を非難をしてはいけない、そして公権力を頼ってはいけない。

②そもそも、アカヒの場合は、新聞社の創立当初から捏造と煽動(恐らく確信犯)を繰り返し、その責任も取らず、それどころか対外的に嘘八百をばらまいてきた事実がある。これは言い換えれば武器を使わないテロであり、武器を使ってアカヒを殲滅させようとした赤報隊を非難するのは、自分達に都合が悪い相手(歴史事件の多くがアカヒの捏造である事を知った者)に過ぎないからである。

これらの事から、赤報隊を「テロリスト」とするのは一見当たっているようで、違うのではないかと思います。アカヒは「テロリストと対話を」「報復の連鎖はいけない」などと抜かすのならば、赤報隊を非難するような事をしてはいけないという事ですね。更に言えば、赤報隊と話し合うべきですね。

アカヒに都合が良い「報復の連鎖はダメ」というフレーズは、ダメですからね。自分たち自身が「報復の連鎖」を生み出している事に気づかない時点で頭がおかしいとしか言いようがありません。

そんなに「報復の連鎖」を断ち切りたいのならば、まずはアカヒ自身が自らの身を以て「報復の連鎖」を止める事を証明すればいいのではないかと思いますね。慰安婦や南京虐殺などの捏造行為を世界に向けて謝罪、事実の発信を行う事で。
[ 2015/11/21 19:33 ] [ 編集 ]
平和が大事
日本の神社で、外国人が泥棒や放火しても、
日本人がある日突然連れ去られても、
日本人のふりをした外国の人たちが飛行機爆破させても、
外国の人々に、賠償させられても、国土を買い占められても、
日本人は決して怒っちゃダメなの。
だって平和が一番大事だから。

日本の映画や歌は、
戦争は日本が悪かった、そして平和は大事と訴える。
次にマスメディアが、
日本人は謝罪すべき、日本人は援助すべき、と教え込む。
毎度同じ順で出てくる。
世界平和とは、日本人の反省、謝罪、賠償。
エンドレス。つらい。でも我慢。無視。
だって平和は大事だから。





[ 2015/11/24 01:22 ] [ 編集 ]
変なカルトにはまっている人、頭大丈夫か?

そもそも、日本が反省・謝罪するだけで「世界」が平和になるわけが無いのだが・・・。

やはりこの手の集団の唱える「世界」とは、特亜三国しかないのか・・・?

カルトは、恐ろしいものだ。その後に「平和」が訪れるとは限らないにもかかわらず、気付かないうちに養分を全て吸い取られて、あらゆる文化と精神と人間と財産を破壊し尽くすのだから。

気付いた時には日本という国が消えてなくなっているという事すらも分からずに、ね。



[ 2015/11/24 02:40 ] [ 編集 ]
皮肉でしょ?
うにさんの投稿は 現下の日本の状況に対する皮肉でしょう?

だって、名無しさんが書いておられる通り、日本の謝罪と反省だけで成り立っ世界の平和なんて、あり得ませんもの。
[ 2015/11/24 13:01 ] [ 編集 ]
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