私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「皆さんは奴隷です」 ~ デマでしか政権批判できない山本太郎という芸人について

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 NHKの世論調査で、11月の安倍政権の支持率は前月から4ポイント上げ、47%。不支持率は39%だった。同社の調査では、今年7月、8月と不支持が支持を上回ったものの、9月には支持が再逆転した。一旦支持率と不支持率が逆転すると、持ち直すのはなかなか難しいものだろう。10月7日に内閣改造を行ったが、改造は必ずしも支持率に直結しないどころか、逆に支持率を下げる圧力になるケースの方が多い。相変わらずの民主党、お家騒動の維新など、野党の体たらくが続いていることも原因と思うが、安倍内閣への信任が比較的高い水準で安定していることの証左だろう。

 こうなると、反安倍派は動きが難しい。野党や左派メディアは、スキャンダルで政権を追い詰めようとしているが、成果は乏しい。NHKの調査でも、民主党の支持率は8月をピークに下がり続け、共産党の支持率も4%台前半で頭打ちだ。維新の党など、新たに発足したおおさか維新の半分の0.5%しかないし(おおさか維新 1.1%)、その0.5%を構成する支持も、おおさか維新と間違えて回答したものを多く含むだろう。

 そんな中、反安倍の急先鋒である山本太郎が、全国行脚でネガキャン作戦に出ているようだ。

山本太郎、全国行脚 「皆さんは奴隷です」/田中龍作ジャーナル

 「皆さんは奴隷です。でも死なないで下さい(生かさず殺さずの意)。政治に興味を持たないで下さい

 「普通選挙だって行われなくなるかもしない。安倍政権は独裁への道を着実に歩んでいる」(7日、札幌の街宣で)。

 先の国会で永田町最大のタブーに切り込んだ山本太郎議員が、先週から日本各地を行脚し、日本政治の危機を訴えている。

山本太郎


 9日は夕方から名古屋駅前で街頭記者会見を開いた。時おり雨足の強まるあいにくの天気だったが、仕事帰りの人などが足を止めて、演説に耳を傾けた。

 「メガがつくほどの高齢化で、若年層は細っている。(彼らが)高齢化世帯を支える。破綻するのは目に見えているのに政治は何もやってこなかった」。山本議員は指摘する。

 あげくに増税や種々保険料の値上げなどで吸い取られてばかりだ。

 消費税の増税分は、法人税が下げられる。貧乏人から搾り取った分、大企業が潤うシステムだ。

 山本太郎事務所が財務省主税局に問い合わせたところ「企業は法人税率(34・62%)通り払っていない」というのだ。

 庶民は踏んだり蹴ったりだ。冒頭の「皆さんは奴隷です」は、こうした事態を指す。

 山本議員は「実際に行われている政治は『貧乏人は死ね』ということです」と表現した。

(以下、バカバカしいので略)


 政治家が「政治に興味を持たないでください」というのは、野球選手が野球を見るな、歌手が自分の歌を聞くなと言っているのと同じなほど、異常である。政治家は政策を主張し、立法し、その法案を通してナンボの職業だと思うが、その政治に対して興味を持つなという本末転倒の要求をすること自体、民主主義の否定と解釈せざるを得ない。山本太郎という芸人は、自分の言っている意味がわかっていないのだ。わかっていっているとしたら、もっと救いようがない。

 山本は「普通選挙だって行われなくなるかもしない。安倍政権は独裁への道を着実に歩んでいる」と言うが、これはデマ以外の何ものでもない。文字通り、安倍政権に対する「独裁」のレッテル貼りだが、山本太郎は安倍政権が選挙で信任されたことすら否定したいらしい。まさしく、選挙民に対する無礼であり、冒涜だ。独裁を警告するあたり、山本は「民主主義を守れ」と言いたいのだろうが、「民主主義を守れ」と主張する人物が、その民主主義を否定するという「辻褄が合わない三文芝居」に、いったい誰が共感するというのか。バカバカしくて聞いていられないし、唾棄すべき暴言である。

 「独裁」とは、特定の個人・集団または階級が全権力を握り、支配することを意味する。では、山本太郎が主張する「安倍政権が進めている独裁への道」とは何を意味するのか。山本のことばを引用すれば、それは普通選挙の制度破壊ということになるのかもしれない。全権力を握るということは、三権分立の否定と恣意的な独占、メディアの支配とコントロールなども含むだろう。そんなことが果たして可能か、議論するまでもない。メディアだけをとっても、安倍政権は左派メディアという敵に包囲されているようなものだ。選挙制度は一応健全であり、独裁体制を敷く隙間もないと言っていい。

 結局、反安倍を鮮明にする野党は、政策では対抗できず、スキャンダルでも成果を上げられず、残る戦法は「独裁」というデマとレッテル張りくらいしかないのかもしれない。しかし、この戦法も、「安保法制」に「戦争法案」というレッテル張りがさほど効かなかったことを考えれば、彼らの見通しは暗い。共産党の支持率が頭打ちになっていることから、何も学習できていないのだ。

 山本太郎は、政治家ではなく単なるアジテーターである。彼が奴隷と呼ぶ国民、有権者のなかに私も入るのだろうが、奴隷と呼ばれた立場として、その無礼な発言は即刻撤回してもらいたい。


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[ 2015/11/11 07:14 ] 政治 | TB(0) | CM(23)
万死に値する暴言
まともな日本人を奴隷呼ばわりするゴキブリ山本は
日本人に対するヘイトスピーカーであり、万死に値する。
こんなクズがあと3年以上もバッジを付け、日本人の税金をふんだくり続けると
思うとなんかやり切れなくなる。
このクズを当選させた東京都民は恥を知れ。

と言っても5年前にレンホーのクズも選んだ前科があるし、
都内には恐らく100万人ほどのブサヨが生息しているのだろう。
実に嘆かわしい。
[ 2015/11/11 11:00 ] [ 編集 ]
さよく偏向メディアの組織的連携
山本太郎とはまさにアジテーター(扇動家)そのものです。
何しろ所属している政党が例のふざけた名前の「生活の党と山本太郎となかまたち」です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E5%85%9A%E3%81%A8%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%A1

谷亮子もよくそんなところに居続けられると中身を疑います。

この山本太郎、党名に自分の名を入れさせるだけにその目立ち感は並ではありません。

さよくの特徴の一つは濃度の濃さが団塊世代に有るというものですが、この山本太郎はその団塊ジュニアに当たります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

本人の家庭環境までは知りませんが、この年齢でサヨクになる原因がそこかもしれません。

しかし何れにしてもこの「生活の党と山本太郎となかまたち」、およそ支持率0.3%ほどしかない政党です。

https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/

その声が大きく一般国民に届くのは応援している偏向メディアの取り上げ方が多いことであるとか、本人の声のデカさというものでそれこそアジテーターの能力というものでしょう。

所詮、中身の乏しいあだ花政治家なのですが、時にレーニンの例もありますので注意は必要でしょう。

しかし、そんな輩やSEALDsをを持ち上げるのがさよく偏向メディアであるのですが、ここに大きな病巣が有ります。

先ず朝日や毎日、東京やNHKなどの偏向メディアが有り、それをフォローする組織としてBPO(放送倫理・番組向上機構)という仲間内のメディアが作っている組織があります。
直近、政府からメディアへの正当な注意をしたところ早速朝日がクレームを付けて来ました。
まるで「俺たちのシマのことに口を出すな」ですが、更に「日本民間放送連盟」も口を出しだしているようです。

http://www.bpo.gr.jp/

http://www.j-ba.or.jp/

これら偏向メディア同盟こそ日本の病の元そのものです。

尚、やはり一般国民に影響を与えるメディアの動きのひとつとして「新語・流行語大賞」が毎年テレビで流されますが、その選考委員会に姜尚中、鳥越俊太郎、やくみつるらが委員として参加しているとか。
さよくユーキャンの人選ですからさよくを選者とするのでしょうが、やはり日本国民に広く伝わる言葉、そこに例えば「戦争法案」などと決定して公共の電波で流されれば国民の耳にもマイナスイメージとして頭に入り込んで行くというものでしょうし、それを確信して行っているのでしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%AA%9E%E3%83%BB%E6%B5%81%E8%A1%8C%E8%AA%9E%E5%A4%A7%E8%B3%9E

扇動家と偏向メディアは切っても切れない関係で連携しています。

[ 2015/11/11 12:37 ] [ 編集 ]
褒めすぎだわ
アレを”単なる”とお断りがあっても「アジテーター」なんて、大変な褒めすぎで~す。

アジテーターとは(個人的好みと偏見を前面に押し出してw)第一に頭が良くなくては務まりません。ここで脱落ネ。
事実と思わせる論旨明快にして弁論淀みなく一見論法がしっかり構築されている。かのように聴衆を、少なくともその場から帰宅する間ぐらいは幻惑する力のある人でなければ、アジテーター資格お免状を出してはいけません。
聴く(読む)その瞬間から、バカ言ってんじゃあねーよ歳幾つだコイツは?と思われる様では(私はそう思いました)、只の妄想患者にして呆け者。

「皆さん(国民)は奴隷で」はありません。この者自身が「公僕」であるべき立場にあって、僕=しもべ、めしつかい であり、公僕は僕隷とも申します。

その僕隷が税金は何の為に徴収されるのか、法人税の減額は何を目的にしているのか、さえも分かって無さそうなこの演説。
大昔からのプロレタリア文学風に描く共産党や社会党・社民党が言ってきた”民衆”へのアピールの伝統を守って、悲惨なぐらいに進歩の無い内容ですね。
勢いばかりで与太言い散らして逮捕されない、ほんとうに日本は自由が保障された良い国です。(余談ですが、中共ではネットで日本の大学教授が沖縄独立を講演し逮捕拘留もされない情報を知って、日本に憧れる感想を翻訳で読みました)

この呆け者が未だ3年以上も歳費を得るとは、国税一番の無駄遣い例です。

[ 2015/11/11 13:01 ] [ 編集 ]
アジビラ3年、ガリ8年
昔の左翼運動では街頭でビラをスムーズに受け取ってもらうのに3年、ガリ版切りが上手になるには8年かかると言われたものです。
何事も達人になるのには、年季が必要なのでありまして。
何を言ってるんだか、わけワカメの太郎の演説のごとき、アジテーションの名にも値しないという、こはる様のご意見に賛成です。

agitationで有名なのはシェークスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」の中のアンソニーの演説=いわゆるアンソニーの詭弁といわれる部分です。アジ演説とわかっていても、聴いている方は乗せられてしまいます。政治的なレトリックばかりではない、凶刃に倒れたシーザーを思うアンソニーの真の心が10%ばかりは含まれていて、それが人の胸を打つのですね。政治に関心がある方には必聴の劇です。

近くでは、ナチス・ドイツの宣伝相ゲッペルスの戦時中の演説。英BBC放送が銃後のドイツではすでに厭戦気分が漂いはじめ、ヒットラーへの忠誠心にドイツ国民は懐疑的になっている、との報道を受けて、

これは本当であるか、諸君?とゲッペルスが敵の報道をストレートに伝え、箇条書き的に聴衆に向かって問い質していくのですね。

聴衆の、Nine!の声が次第に高まって行き、最後にゲッペルスが「我らは真に総力戦を戦おうとしている」と締めくくり、「これより後、我らのスローガンはこうである。ジーク・ハイル!」で、聴衆は半狂乱状態に。

アンソニーもゲッペルスも民衆に問いを発し、民衆が自ら判断している(ように思わせる)ところに特徴がありまして。太郎とは余りにレベルが違います。

せっかくの機会なので、古今の一流アジテーターをご紹介致しました。
[ 2015/11/11 15:11 ] [ 編集 ]
奴隷の条件
税金払う奴隷って・・・居るのかしら?
年金制度もあって健康保険も支払ってさえ居れば利用できる奴隷?
戸籍もあるし義務教育もありその上のお勉強もしようと思えば出来る構図社会の一員が奴隷?
年齢になれば選挙権もある奴隷?
職業選択の自由、言論の自由は到底奴隷には無いだろうな。
まあ、精神的奴隷になりたい人も時にはいるのでしょうが、それは個人の心の問題。で、奴隷には自分の心次第で選択できるものは然程無いはず。

真面目にちょっと考えるだけで、「皆さんは奴隷です」というこの瞳孔が開ききっている者のオカシサはやっぱり病院行きにしか思えない。
こんな奴がこんな内容で学内で演説したら、もしも「団塊」の学生時代ならエライ事になっているだろうな。警察も入れない時代だし。

バロン閣下 ガリ版、懐かしや。
若い子チャン達は「ガリキリ」分かるかしら?小学生の休暇の「学習研究」も今はPCで映像つき、簡易製本までしてしまうのだそうで、何となくムッとしてしまいますw。
[ 2015/11/11 16:16 ] [ 編集 ]
東京都民は
このロクデナシを選出した東京都民は死んで詫びろ
[ 2015/11/11 18:47 ] [ 編集 ]
反体制を気取るお馬鹿
誰だって生きるのは、生易しい事ではない。
だからこそ、政治の役割があるのです。

山本太郎は、反体制を気取る人特有のイタい選民意識が見えますね。
いま彼がこんな大口叩けるのは、日本だからこそ許される幸運です。
山本がいくら叫んでも、親に甘えて暴言を吐くパラサイトにしか見えません。

山本は、堅気の仕事をしたことがあるのでしょうか。
山本が奴隷と認定する一般国民の労働で99%成り立つ社会に自分も居させていただく、という謙虚さが必要なんじゃないですか。
これは、一部映画監督や俳優や作家など反体制を気取る文化人の方々にも言える事ですが。
さすがしーるずさん達の先輩。ホント良く似ていらっしゃる。
[ 2015/11/11 20:32 ] [ 編集 ]
山本太郎は即刻議員辞職するべき
この山本太郎という男、自分が政治家(公人)であるという事を忘れているのだろうか。公人になると私人とは違って、発言に政治的影響力がある為、何でも自由に発言できるという訳ではないのだが。

有権者の事を「奴隷」などとは、相当歪んだ政治認識ですね。共産主義思想そのもの(資本家が労働者を搾取し、こき使うという構造認識)を体現しているのでしょうが、明らかに歪んだ劣等意識から来る被害妄想ですね(ブラック企業ならばともかく、一般的な企業で「奴隷」という認識はおかしい)。

政治家が政治に興味持たないでくださいなどと発言する時点で、議員辞職レベルの発言だろう。この男は自分が政治家をやっているという事が分からないのか。氏の発言は、自分を選んだ有権者への非礼でしかない。

普通選挙云々は、「徴兵制」の導入よりも有り得ない話だ。その時点で憲法違反になるのは明らかだ。

少なくとも、公人である以上、発言には注意してもらいたい。山本太郎の場合は、即刻議員辞職して、活動家としてやっていった方が、彼自身の人生からすれば、幸せだろうが。
[ 2015/11/11 21:20 ] [ 編集 ]
韓国系の企業を調べろ
韓国系の企業ロッテ、ソフトバンクなど税金をどれくらい
日本に払っているか一度調べろよ。

日本ばかり責めないで、そういうことも公にし、公平にやってみろよ。
[ 2015/11/11 21:44 ] [ 編集 ]
ごめんなさい
>このロクデナシを選出した東京都民は死んで詫びろ

舛添氏もえらびました。

多分創価が後援したため。もう前の知事が不祥事を起こしたことさえ、計画的だった気がする。オリンピックの巨大な利権を得るため、韓国朝鮮系が自分たちの仲間を都知事にするため暗躍したような気がする。知事がやめた途端舛添氏が創価後援で出てきた。
あやしい。

余りに朝鮮民族(巨大宗教、民団,etc.)が強くて、もう都民は繰られているだけのような気がする。

法に触れないのか、舛添え氏やりたい放題使いたい放題。どれほど韓国に商売などでお金が流れているかしりたい。
あのもてなしユニホームの色どうにかしてほしい。
あの色をいろんなところで使っているよ。成田空港とか、大久保のバスとか。
いろんなところで朝鮮文字があふれているよ。
日本の中に韓国ができてる。
[ 2015/11/11 21:57 ] [ 編集 ]
一般的な判断の仕方は
論者が語る内容を論理的に判断することは極めて難しいことだと思っています。
判断に深い知性と広い教養が必要で、これは知識やノウハウと異なり世代の
蓄積が効かず一代で身に付けなければならないからでしょう。

私めは「言葉」から政治家を判断することがメチャ苦手でした。 たどり着いた
結論は、言葉からではなく、その姿勢と過去からの実績から判断すればよい
というものです。 とは言っても、小沢一郎を評価し判断するには永い時間が
かかりましたが。

多分、大多数の御方も政治家を「実績」で評価されているのでしょうから
山本太郎が何を喚こうが馬鹿の遠吠えとしか思わず、この類のヤカラが、
それほど蔓延ることはないと思っています。
問題は来年の参院選から有権者となる200万以上の若衆が山本風な下衆に
どんな評価を下すのかが気になっています。
[ 2015/11/11 22:38 ] [ 編集 ]
Re.韓国系の企業を調べろ
えらそ~なゴタクを喚きたければ、不法移民として日本に潜り込んだ朝鮮人やその団体に、いかほどの国税と、管理する労力が費やされているのかを調べて
から嘯きなさるがよろしかろうて。
[ 2015/11/11 22:46 ] [ 編集 ]
山本太郎が知らない言葉
責任
[ 2015/11/12 00:09 ] [ 編集 ]
国の借金が膨らむ今、法人税を引き下げるのは納得いかないのは当たり前。だけど、グローバル化の現在、株主の突き上げなどもあり、より有利な国に出て行ってしまうのも事実。働く所が無くなれば、税金を払うどころか家族も養えない。外国と比べてどうなのか。こういう状況の中でも、コマツみたいに地方で、女性が働きやすく努力したり、地元木材を使ったバイオエネルギーを使うなど努力してくれる企業をいかに増やすかが政治の仕事である。いかに日本国を愛し、日本人を愛する人間を増やすかが政治の仕事である。愛無くして本当の知恵は出て来ない。
[ 2015/11/12 10:27 ] [ 編集 ]
名無し様
バイオマスエネルギーの国内の実態をホンの少し知った程度のものですが、今までの山林の実態を調べた上で伐採残余の「燃やせる」材料が集まって、計画通りならばエネルギー企業が燃料に困らず、村落周辺木材業者も今まで捨てるしか無かった分が多少でも金額になるので助かる予定だったものが、政府機関助成があると知ってからか木材業者達が出して来る残余物が木の皮だとか根っこだったりの、燃やす為には逆に石油が必要になるものばかりが集まって不採算、と言う例を聴きます。

政治が良かれと考えて推進しても、それで長期的に解決するはずの地方経済や環境問題を個人の欲得で先細りにしてしまう国民側の意識も今の日本にはそうとう大きな事ではないか、と疑問を感じます。
これはバイオマスだけの事ではなく、地方活性の為の推進事業が途中で廃棄になる殆どの共通項ではないでしょうか。

愛ある政治の知恵の筈が結果的に助成金の無駄遣いに終わるのは政治の所為だけではなく、国民の側の公共道徳精神の欠如もありそうだと最近感じる事が多いです。
[ 2015/11/12 14:10 ] [ 編集 ]
読み間違いでは?
いつも楽しく拝見しております。

山本氏がアジテーターで、その言葉は聞くに値しないというのは、それでいいと思うのですが、冒頭の「政治に興味を持たないで下さい」は山本氏の言葉ではないのでは?与党の政策は「そう言っているようなものだ」という、彼としては、まぁ皮肉を言っているだけでしょう。その前の「皆さんは奴隷です。でも死なないで下さい」とセットですよね。

これを『彼の言葉』として捉えて『矛盾している』『民主主義を否定』と言っては、せっかくのブログが、単なるイチャモンとなってしまいますよ?ツッコミどころは他にいくらでもあることですし、このエントリに関しては修正されてはいかがでしょうか。
[ 2015/11/20 02:52 ] [ 編集 ]
読み違い?
「政治に興味を持たないで下さい」は、一言一句同じとは限らないが、山本太郎本人が街宣で叫んでいた事を、田中氏が書いたものでは?

違うのならば、田中氏の捏造という事になるが、それを読み違いというのは変だろう。

山本太郎を擁護したいのならば、論点を逸らしたりなど、疾しいことはしない方が良いかと思います。


[ 2015/11/20 04:19 ] [ 編集 ]
いや、べつに擁護してないよ、こんな変な人。
「皆さんは奴隷です。でも死なないで下さい(生かさず殺さずの意)。政治に興味を持たないで下さい」←これ丸ごと現政権への皮肉でしょ、って言ってるだけ。
[ 2015/11/20 05:55 ] [ 編集 ]
まあ、確かに竹中平蔵や経団連を初めとする新自由主義ブレーンが後押ししている経済政策には、TPP推進、派遣の拡大、消費増税などのように、国民を「奴隷」と扱おうとしているように捉える事も出来なくもない政策が多いから、その意味では間違いではないだろう。

ただし、「政治に興味を持たないでください」という発言が事実ならば、大問題だろう。選挙によって選ばれた政治家である山本太郎が、有権者に対して「政治に興味を持つな」などと発言するのは、自らが独裁政治を推し進めようと考えているとしか言いようがない。

政治に興味を持たないと、危険な法案が成立されそうになったとしても、その事に気付かない内に、合法的に押し通されかねない為、非常に危険だ。

人権擁護法案や国籍法の改悪などは、まさにそうだった。

山本が「政治に興味を持ってください」と発言したのならばいいが、「持たないでください」と発言したのならば、たとえ皮肉であっても、独裁を支持しようとしている事を理解していないという事に、山本自身は気付くべきだ。
[ 2015/11/20 19:55 ] [ 編集 ]
あらまっ
うわぁ、これは驚いたなぁ。「あぁ、ホントだ、テキトーに読みすぎたや」で済む話だと思ったのですが、皮肉という表現がわかりにくかったかな?
主さん不在のやりとりは本意ではないですが、もう少し丁寧に書いておきましょうか。

山本氏は「現政権は『政治に興味を持たないで下さい』と言っている(皆さんそれでいいんですか、ダメでしょう、もっと政治に興味を持ってください)」と呼びかけた。 ← というのが田中龍作ジャーナルの内容ですね。
皮肉というほどのものでもないし、行間を読む作業も特に必要ない、かなり単純でそのままの内容だと思います。そんなことはどこにも書いてないとおっしゃいますか?

書いてあるんですねぇ。(生かさず殺さずの意)←田中氏の補足だと思いますが、これでこの「 」全体がそういう意味を持ちます。それが文章というものです。
書き手はこの補足で全体の文意が伝わるとして、「 」の前後につけるべき『政権与党はそう言ってるようなものだと、山本氏が激しく批判した』という説明を省いているわけです。本当にわからないという方は(補足)の有る無しで読み比べてみることをおすすめします。

田中氏がどんな人物かは知りませんが、この書き方で「政治に興味を持たないで下さい」が山本氏の意見であると曲解されるとは、夢にも思わなかったでしょうな。確かに端折りすぎとも言えますが、ちょっと同情します。

読み流しての勘違いなら大した問題ではないでしょう。よくあることです。ただ、ここまで説明されて読み返しても尚「いいや、これが山本の意見だね」と言われるのであれば、致命的な読解力欠如か、悪意ある捻じ曲げのどちらかになってしまうと思いますよ。

山本氏がどう誤解されようが別にどうでもいいんですが、私はこのブログがけっこう気に入ってるんですよね。面白いと思って読んでいるし、資料的な価値もあると思っているわけです、勝手に。だから単純な事実誤認については修正された方が良いのではないかな、と思っただけの話です。

もちろん主さんが「修正の必要は無い」と言われるのであれば、それでいいと思います。理由の説明も不要です。私は判断の材料を提示しただけで、修正を『お願い』したわけではありませんから。あとは当然主さんの勝手です。ここは主さんのブログです。

最後に、何やら本題からズレたところでコメント欄を荒らすような格好になってしまったことを、ブログ主さんに深くお詫びいたします。申し訳ありませんでした。また、いつも楽しませてもらって感謝しています。ありがとうございます。今後も憂国の叫びに期待しております。それではごきげんよう。
[ 2015/11/20 22:32 ] [ 編集 ]
意味不明なのだが・・・(書き手の問題か?)
田中龍作ジャーナル:http://tanakaryusaku.jp/2015/11/00012372 には、 

「皆さんは奴隷です。でも死なないで下さい(生かさず殺さずの意)。政治に興味を持たないで下さい」

 「普通選挙だって行われなくなるかもしれない。安倍政権は独裁への道を着実に歩んでいる」

この2文をつなげて読めば、山田氏のようにも読めなくもないが、前半と後半を分けて読めば、山本が「政治に興味を持つな」と主張しているようにしか見えない。

少なくとも、そのように読まれたのであれば、書き手の書き方にも問題がある可能性があるだろう。

そもそも、山本太郎が「現政権は『政治に興味を持たないで下さい』と言っている(皆さんそれでいいんですか、ダメでしょう、もっと政治に興味を持ってください)」と言いたいのだとしても、本人の被害妄想(「現政権が政治に興味を持つなと言っている」←民主主義(選挙)の否定をしたがっているなどあり得ないのだが)が含まれている為か、現政権の政策に対して悪意のある見方をしているとしか言いようがない。

少なくとも、勝手に他人の考え方に悪意があると決めつけて、山本のように被害妄想を拡大させすぎるのは危険だろうと思います。さもなければ、理性的な判断を誤り、悪意のある煽動等に引っかかりやすくなりますから。
[ 2015/11/20 23:16 ] [ 編集 ]
更に言うと
どんな文章を書くときも、自分の考えを相手に伝える時には、説明しなければ分からない部分があるわけで、それを省いて相手に自分の考えを悟らせようとすれば、書き手が伝えようとした事と異なる解釈をされることがあります。

特に主語は最も注意が必要です。日本語では主語を明記していない場合、基本的に書き手が主語になります。別の人物(物)が主語ならば、それを明記しなければいけません。

また、主語を省くと、前後の文章がつながらずにいきなり別の話題がでてきたりして読み手を混乱させてしまいますから注意が必要ですね。

山本太郎の場合は、主語を省いているから、山本自身が主語になっているとしか読めないだろうと思います。誤解を招かない為にも、主語はしっかり明記してほしいものです。

身内ならば、まだ以心伝心もできますが、違う考えを持つ他者には通じるとは限りませんから、省かないようにしてもらいたいです。

補足ですが、失礼いたしました。
[ 2015/11/20 23:35 ] [ 編集 ]
横からお邪魔を
山田様 私は山田様とはちょっと違って受け取りました。
「皆さんは奴隷です。~政治に興味を持たないで下さい」という部分は山本某が<安倍総理の考えている事はこんなモノだぞ>という極めて勝手な山本流・悪意の忖度を披露して、それが「安倍政権は独裁への道を着実に進んでいる」「貧乏人は死ねと言うことです」に繋がるのだろう、と考えました。
全てが山本某個人のの頭の中の事だと思います。

政治家の端に席を置く者ならば、普通に考えて山田様の仰る様に<ダメでしょ、もっと政治に興味を持って下さい>と云う筈ですしそれを言外に臭わせるでしょう。
が、それであれば普通の政治家の演説ですから、田中氏がわざわざ取り上げなかったのでは?とも思いますし、山本某の「断定」も違って居ると思います。

プロパガンダ以前の、誹謗中傷撒き散らしだから田中氏が報告し、管理人様もそれを取り上げられたのしょう、と漠然と何の違和感も無く、私は思ってコメントを書きました。

[ 2015/11/21 03:05 ] [ 編集 ]
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