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スプラトリーの米中対立を「日本に関係ない」 ~ “鳩山並み”を証明した野田聖子

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 拙ブログでは、民主党をただの寄り合い所帯と見做し、「烏合の衆」と呼ぶ。民主党の紐帯は選挙であり、「選挙互助会」という評価もしている。しかし、民主党を「烏合の衆」と呼ぶなら、程度の差はあれ、同じ体質を持つ自民党をも批判しなければならない。選挙に勝てないと判断するや、総力を挙げて首相おろしをするのは、自民党おなじみの光景だ。いまは安倍政権への安定した評価や、民主党や維新の敵失もあり、自民党は磐石の様相だ。しかし、こういう安定的な状況にあっても、足を引っ張る者が出てくる。

 安倍総裁が無投票で再任された、先の自民党総裁選がよい例だった。ここでは安倍総裁の対立候補として、野田聖子の出馬が取り沙汰された。バックにいたのが自民党ハト派代表格の古賀誠だったことは、いまや周知の事実である。結局、支持者が集まらず、出馬を断念せざるを得なかった野田だが、その後も次期総裁選への意欲を隠そうともしていない。

野田聖子


 安倍総裁に対抗するためには、安倍総裁とは間逆の路線を行くというのが、野田の戦法であるようだ。安全保障政策において、この野田がとんでもないことを言い出した。少し長いが、以下がハフィントンポストの記事だ。

野田聖子氏「南沙諸島、日本は関係ない」 (ハフィントンポスト)

自民党の野田聖子前総務会長は、11月4日放送の「深層NEWS」(BS日テレ)に出演し、南沙諸島をめぐってアメリカと中国が対立していることについて「日本は直接関係ない。日本は独自路線で外交していくことに徹するべきだ」などと述べた。

番組で、中国の南沙諸島埋め立てと、アメリカの軍艦派遣に日本はどう向き合うのかを問われた野田氏は「これからの日本の将来を考えると、労働力がなくなるということは、力を持ってして外交を進めていくという余力はありません」とバッサリ。「中国も韓国も、私たちと同様に経済に不安を抱えている。そこが一つの突破口となる。南沙問題を棚上げにするぐらいの活発な経済政策のやり取りなど、お互いの目先のメリットに繋がるような二国間の交渉とかやっていかなくてはいけない。大人の知恵として」と述べ、対話による外交を行なうべきだとコメントした。

「経済関係が深まれば、中国が埋め立てをやめてくれるかというと、なかなかそうはいかないのではないか」との質問に対しては、「そこは直接、日本は関係ない。あまりコミットすることはない。むしろ日本ができることは、貿易、または人的交流、科学技術の供与など、得意分野で中国との溝を埋めていくことが、今一番最初に求められることだと思う」とコメント。

また、安全保障法制についても言及し、「まだまだ不完全。国民にとっても、100%応援をしていただける環境にもない。自衛隊の人にも無理矢理何かをさせることは、逆に今後の自衛隊の動きを阻むことになる。南沙で何かあっても、日本に対してのメッセージではない。それとリンクさせずに冷静に、日本は日本として独自路線で、中国、韓国との日本らしい外交をしていくことに徹するべき」と主張した。

「アメリカに何かを求められても“ノー”と言えるのか」との質問には、「安倍総理は、“ノー”と言うとおっしゃっているが、安倍総理の任期もあと3年。その先の3年は誰が総理になるかわからないので、ある程度は、『ここまでやれる、これ以上はできない』というものを国会のなかでつくっていかないといけない」と話した。


 日本は世界第7位の排他的経済水域面積を保有する海洋国家である。日本の貿易のほぼ100%は船舶による海上輸送によって行われており、その意味から、日本は海洋依存国家とも言える。エネルギー供給の約5割を占める石油は、ほぼ100%を海外からの輸入でまかなっており、その9割は中東に依存している。言うまでもなく、シーレーンは日本にとって「国家の生命線」だ。同時にシーレーンは、アジアが牽引する世界経済を支える物流の大動脈である。

 仮にこのシーレーンに覇権争いが生じ、支那がシーレーンを牛耳ることになれば、支那は日本のエネルギー供給量を自由自在にコントロールできることになり、国家の命運は支那に握られることになる。これを望む日本人は果たしているのか。

 スプラトリー諸島における米中の対立は、わが国の問題そのものなのだ。謂わば、国家存立の根幹である。日本人が経済活動を放棄し、巷に失業者が溢れ、多くの国民が原始人のような生活に戻ることを是とするなら、「関係ない」と言えるかもしれない。そんんなことすら想定できないのであれば、野田聖子にバッジを付ける資格はないのだ。

 一連の発言は、野田聖子のエネルギー・安全保障に関する認識は、鳩山由紀夫並みであるということの証明である。鳩山は、政権担当能力どころか、政治家としての資質を有権者に疑われ、議員を引退することになった。いまソウルで、「安倍談話に、韓国政府も中国政府もそれなりに大人の対応を示していただいたことはありがたいことだ」と講演しているそうだ。短い間ではあるが、有権者には馬鹿に政権を預けたことへのトラウマがある。そのトラウマがある限り、野田聖子が総理総裁になることはないだろう。

 野田聖子は、反対のための反対をするだけなら、自民党を去って民主党にでも行ったらどうか。


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[ 2015/11/06 07:15 ] 政治 | TB(0) | CM(15)
酷い発言のオンパレードでした。
深層NEWSを見ましたが、酷いものでした。

これが自民党員!?

古賀誠の「愛弟子」と言われますが、なるほど、さもありなん。
“鳩山並み”との厳しい指弾ですが、政権与党内に巣くっているという点から言えば、鳩山以下でしょう。

自民党の最大の敵は、自民党内に蔓延る売国勢力との感を更に強くしました。

[ 2015/11/06 08:02 ] [ 編集 ]
こんなマヌケ女をなぜ復党させたのか?
安倍さんはなぜ、こんなクズのマヌケ女を自民に復党させたのか?
支那の拡張路線を見て見ぬふりしろ、などとよく言えたもんだ。
保守正統派の稲田さんを際立たせるため
「陰」としての役割をマヌケ女に敢えて与えたのかいな?
[ 2015/11/06 10:11 ] [ 編集 ]
野田聖子は、とっとと日本国籍を放棄して、とっとと韓国へ帰還して、とっとと韓国兵役に就いて下さい。
野田聖子は、もう頑張らなくていいですよ。野田聖子は、とっとと日本国籍を放棄して、とっとと韓国へ帰還して、とっとと韓国兵役に就いて下さい。野田聖子は、まだ韓国兵役を務め上げていませんから。
[ 2015/11/06 10:32 ] [ 編集 ]
≪保存版≫ 日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人のプロ市民たちが汚した野辺古を掃除するためにやって来た(株)イエローハット創業者である「日本を美しくする会」相談役の鍵山秀三郎氏とチャンネル桜沖縄の声キャスターの手登根安則氏
≪保存版≫ 日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人のプロ市民たちが汚した野辺古を掃除するためにやって来た(株)イエローハット創業者である「日本を美しくする会」相談役の鍵山秀三郎氏とチャンネル桜沖縄の声キャスターの手登根安則氏

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由比 周也 殿 ツィート 平成27年9月4日 [加筆済み]
日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人のプロ市民たちが汚した野辺古を掃除するためにやって来た(株)イエローハット創業者である「日本を美しくする会」相談役の鍵山秀三郎氏とチャンネル桜沖縄の声キャスターの手登根安則氏。
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平塚パラヤン女
[ 2015/11/06 10:58 ] [ 編集 ]
野田聖子
野田聖子、またの名を世間では野駄性子とも。貧相で下品な面相とオツムで岐阜県民が投票したのであるから岐阜県民にも応分の責任はある。国民はえらく迷惑至極である。岐阜県民も改心して次回は落選させるべきだ。自民党も責任を追求し処分すべきだ。河野洋平すら国会喚問出来ない自民党の支持率が55%を超える事はないだろう。自民党も自浄努力をしないと将来の安倍総理退任後は迷走し、日本は傾斜、衰亡していくかも。国民が真っ当な議員を当選させず、いい加減な議員を当選させる結果、最後に国民がその影響を受け大損をする。全て国民が、判断、投票出来る権利を持っているのに正しく行使せず、投票率の低さ、政治に無関心、マスゴミの扇動に流され、日本人は駆動機関が潰れた船の如く、ただ世界の荒海で漂ってるようだ。
[ 2015/11/06 19:01 ] [ 編集 ]
朝日新聞以下の野田聖子
今朝の朝日新聞

米中のせめぎ合いが深まれば、米軍の拠点である日本は、いや応なく渦中に巻き込まれると、他人事のよう一面で書いているのはどうかと思いますが、二面以下は以外にまともでした。


海自が保有する護衛艦は47隻、一見多いようだが、海自艦艇は尖閣諸島周辺の警戒、ロシアの動向の監視、北朝鮮のミサイルの対応に加え、インド洋・ソマリア沖の海賊対策も行う。訓練や定期修理もあり、やりくりに苦慮している実態だ、と指摘しています。そのような状況でも、対米協力については何とかやりくって、精一杯の対応をしなければならない、という識者の見解を載せていました。


しかしまあ、野田聖子は自民党の国会議員でありながら、こと安全保障問題で、あの朝日新聞よりワケの判らないことを言い出すとは。

彼女は福田内閣の時に唯一人、靖国参拝を果たした大臣であったはず。そのような一面もあったのに、最近はどうしちゃったの?

彼女も五十代でメッキがことごとく剥げ落ち、偽物の政治家であることがバレバレになったということでありましょうか。能力以上に野心だけがあるんじゃ、まるでポッポですよ。

総裁候補に昇ることは、二度とあってはならない人物だと思いますね。
[ 2015/11/06 19:05 ] [ 編集 ]
政治家としての教養を身に付けてほしい
少なくとも、日本の国際社会における立ち位置を理解していない国会議員が多すぎる事は懸念しなければなりません。

野田聖子議員のように、スプラトリーが日本にとってどれ程重要な意味を含んでいるのかを全く理解していない時点で、政治家としての基礎的教養が著しく欠如していると言わざるを得ません。

また、支那(中共独裁政治)の軍事的行動を肯定、支援する事は、日本への脅威になる可能性も理解できていないのも痛すぎます。

これは与野党全議員に言える事ですが、そういった政治的知識を身に付けていないというのならば、政治の勉強会を開くなどして政治的課題の理解とそれを解決していく為の政策への反映などに努めればいいのですが、どうもこのあたりの努力が少なすぎるように思えてなりません。

少なくとも世界のどこかで発生している政治的問題は、日本に少なからず関わってくるものが多いのですが、その問題が発生した場合の日本への影響力くらいは理解してもらわないと困ります。

正直、テロなどの安全保障問題も他人事だと思っていたら危険すぎます。他国で起こる事は、日本でも起こる可能性があるという前提で政治を考えていかなければいけません。

緊急時の対応は、最悪の場合を想定していなければ、行動に移す事などできないでしょう。こちらも危機感が無さすぎます。

やはり一旦、政治の世界でも荒療治が必要になるのではないでしょうか。基礎的教養の欠如は、即座に政治的判断ミスにつながりかねないという事を心得なければなりません。
[ 2015/11/06 21:30 ] [ 編集 ]
こんなヤツを政治家にしない国民になろう
要するにこの女は、自分の存在意義として実感できることがあれば、他人の迷惑など眼中にない、いわゆる自己中と見ました。
つまり、大勢に反対することが第一、そこに大儀と言えそうな理屈を見出して、無理を承知で「挑戦」と言い換えて行動に移し、そんな自分に酔うタイプ。
「正義・信念のための反逆ですね」とでも声を掛けてやれば、とろけて昇天するるような快感を覚えるのではないか。
そういう偏狭で薄弱な考えであるから、その行動の先にある憂慮すべき点に関しては「先のことはやってみないとわからない。やらずにわかると言う方が無責任。現に困っている人が居るではないか。かわいそうではないか。この罪なきかわいそうな人たちを見捨てろというのか。こういう人たちを救える社会こそが正義の社会ではないか」という論になってしまう。
共産党のような腹黒いたくらみがあるわけではないのだろうが、情が先行し、そこに局所偏狭的視点の理を何とか見出し、こじつけ、燃える、よく言えば不屈の闘志の挑戦者、悪く言えば、始末が悪い駄々子。ある意味、大変わかりやすい行動規範。
そういうタイプが就きやすい職業が、いわゆる「プロ市民」だと私は思っていますが、野田聖子の場合、幸か不幸か、彼女の親族が自民党との縁が強かったため、自民党に居るだけではないか。

市民運動家にはなり得ても政治家には向かない。

我々日本国民は、こういう「政治家に向かない連中」に票を投じないよう、「政治家に求められる要件は何か」をしっかり考える必要がある。
「政治を委ねるに足る、役に立つ政治家」の能力を持つ者”だけ”を国会に送り込むようにしないと、この国の先は暗いと思います。
右だ左だは、そこから先の話。
[ 2015/11/06 21:35 ] [ 編集 ]
悲劇は善意から始まる・・・
とか、地獄への道は善意の石畳で綺麗に舗装されていると云われています。
民主政権の誕生時も、巷の雰囲気は「自民はあまりに不甲斐ない。 一度、
民主にやらせてみようじゃないか」と善意めいたものを感じていました。

安倍総理は何故、かようなアホウを復党させたのか、と憤る気持ちは有りますが
一方、憲法改正を視野に入れれば「腐れ木も山の賑い」なのかと情状酌量の
余地もあるなぁ・・・と思わざるをえません。

救いがあるとすればマスゴミが囃す総理候補とやらに「善意」のカケラも感じ
られないことです。 この野田とか石破とか、内閣が覚悟と決意のもとに法案を
通そうと刻苦している中で味方の寝首をかくような妄言を嘯きます。
石破には邪心を糊塗する卑劣を、野田には傀儡としての侮蔑を感じるだけです。

有権者には「牝鶏の晨するは亡国の音 」、戒めとして使い、シナや南鮮へは
牽制として使えばよいのではないでしょうか。
「成熟した民主主義、言論の自由とは、かようなアホでも静粛しないことじゃ。
オマエラも少しは見習え。 『他山の駄石、以て玉を攻むべし』 と。
[ 2015/11/06 22:51 ] [ 編集 ]
女性総理候補
「南沙問題を棚上げに」という言葉は鄧小平の尖閣棚上げ論に通じて、野田聖子はまことに中共には都合の良い日本国会議員なのでしょうね。
今の時代、領土領海の外の事は自国に関係ないなら経済、文化交流も「棚上げ」にするべきであろう。
この議員の政治・経済感覚で国際社会に日本はどう関わるのだろうか?アホ過ぎて話にならん。

一頃この野田聖子、小渕優子、小池百合子などの名前が女性総理候補と持て囃された時もあった様な気が致しますが、何がその資格と判断されていたのだろう?国民が困る事はこの三名共に自己の能力や見識を「棚に上げて」その気になっていた気配がある事です。
国会議員を目指し国政に直に関われば、総理を夢見るのはむしろ当然の事でもありましょうが、何年間かの経験で自力の限度が分る筈ですのに、自覚が無い。

そういえば鳩山元シュショウ。産経のインタビューに南鮮嘘吐き慰安婦・李容洙が「信じられるのは鳩山さんだけ」とお褒めの言葉でした。
その「信用」はイコール「便利」であろうけれど、自分が「歴史の証人」だと嘯く彼女の意味する”解決”は「安倍が日本大使館前まで来て直接会って許しを請うて欲しい。安倍に続く代々の日本の首相も同じようにして欲しい」そうです(棒読みで)
安倍と呼び捨てなのはわたくしがクネと書くのと同じなのか?とちょっと反省してみようかな、と思うけふこのごろ。

ちなみに、この李容洙は「女性運動家として活躍したい」86才の元気なお婆。きっと「運動」が活力の元なのでしょう。
[ 2015/11/07 00:42 ] [ 編集 ]
「女性総理候補」というコメントを拝読して、
こはる様のコメント拝読し、
なかでも

>一頃この野田聖子、小渕優子、小池百合子などの名前が女性総理候補と持て囃された時もあった様な気が致しますが、何がその資格と判断されていたのだろう?

に目がとまり、書かせてもらいます。

女性総理候補と言えば、かの蓮舫議員もかつて名前があがっていたことを思い出しました。2009年の政権簒奪前のことで、「将来の女性総理大臣」、「都知事」などと根拠なく誰かが持ち上げていたものでした。そして、滑稽なことに本人は、その気になってしまいました。根拠のない全能感が、それ以後、彼女から漂っています。滑稽な様を呈しています。

私は、「初の女性○○に・・・」という表現に違和感を感じるものです。
「○○」に結果として女性が就任する、あるいは地位を得ることに全く異論はありません。ただ、属性(この言葉が適切か否か悩むところですが)を先行させて話題にするのはおかしいと思うのです。
性別、人種、信条などをその人間自身の評価に先行させるとバイアスがかかってしまうと考えます。

勿論、“glass ceiling”の不当性は同感しますし、なくしていくべきと考えます。
だからと言って、属性を先行させるべきではない。

その職にふさわしい人が、その職を得る、地位を得る。「その結果、その人が女性であった」、であってほしいのです。
「初の・・・」という話題性を先行させたマスコミのリードに踊らされて、国民は何度、判断を誤ったことでしょう。

アメリカでは、クリントン氏を「初の女性大統領に」との声がありますが、同様に感じています。あくまでも「クリントン氏を大統領に」でよいのです。
「初の黒人大統領」としてオバマ氏が就任したときは、時代の変化に感慨を深くしましたが、そのことが大統領の適性を担保したとは言い難い状況です。

記事に信頼性がある産経新聞ですが、この新聞ですら頻繁に「美人過ぎる市議・・・」、「美し過ぎる政治家・・・」という表現を使います。この点は朝日以上です。
文法的にも、何より意識の上でおかしな記述だと思います。政治家が美人か否か、なんの問題があるのでしょう。

ふと思うのですが、人を平等に見るようになったのではなくて、人を平等に扱う振りをするのが上手くなった社会になってきているのではないかと。

センセーショナルな表現、話題性で目を引く記事を発信するメディアとそれに左右される有権者・・・。

まだまだ、日本の「民主主義」に課題は山積です。




[ 2015/11/07 08:48 ] [ 編集 ]
ですよね!
H.M様の仰る通りと考えますし、感じます。
こういう書き方、言われ方ははっきり言えば逆差別だと思います。
発信する人の中に無意識にも(意識的なら特に)「女性なのに」「女性だから」「女性のくせに」という感覚があるのでしょう、と思って仕舞います。

大昔ならともかく今の世の中で、マスコミが一番世の中に遅れた感性でいるのかも知れません。

政治家の場合は特に「女性」と冠詞をつけられる事に反撥するべきだろうと思いますし、名を挙げられる女性達は何よりも自己の能力にその資格があるかどうか、ぐらいは冷静に点検して「男女機会均等」を主張するべきだと思います。議員は務まっても首相の器ではない、のは男女の別なく大勢居るのですから。
性別の必要な場合(浴場、トイレなど)と求められる能力の戦場とを一緒にされては適いません。
先の延長国会の「女性売り」の議長室封鎖をしていたアホ女連中なら、別の意味で言われても仕方が無いけれど・・・

マスコミはもしも生粋の男性が子供を産む等したら、その時は大書きに「男性の母」と書けば良い。
[ 2015/11/07 14:46 ] [ 編集 ]
H.M生様 でしたね、お名前間違ってごめんなさい。
[ 2015/11/07 18:15 ] [ 編集 ]
こはる様へ
たまには若者言葉で、

「全然大丈夫っす。そんなことは心配しないで、俺達、若者にどんどん教えてください。期待してるっす。」

[ 2015/11/07 22:50 ] [ 編集 ]
★(あんたは馬鹿か?)が聞こえていない野田聖子
日本を代表する者が総理大臣なのであり、代表するとは(外国に対して日本を代表する)ということです。 外国というものが存在しなければ全て合議で決めれば済むため、総理大臣を必要としません。 外国に対して国益を最大限に利する戦略を執るのが総理大臣なのです。 日本の運命を背負える人物として適任であるための、秀でたリーダーシップが必要だからです。 覇権を目論む共産党中国と仲良しごっこすることが日本の為だと言っているような、外国に対して警戒心の欠落した人物は総理候補としては論外なのです。 この論外といえるのが野田聖子です。 自民党には必要ない人物の一人と言えます。

・・・深層NEWS に出演した野田聖子議員とはこういう人物だった。・・・

●外交・安保について
司会者:
中国が南シナ海で人工島を造って領有を主張していることに対して、アメリカが軍艦を出している。 日本はどう向き合うのか。

野田:
これからの日本の将来を考えると、これだけ労働力が無くなるということは、力を持って外交を進めていくという余力はありません。 ですから対話に継ぐ対話。 
南沙の問題を棚上げにするくらいの活発な経済政策のやりとりとか、お互いの目先のメリットにつながるような二国間の交渉とかをやっていかなきゃならない。

司会:
経済の関係が深まれば、じゃあ中国が埋め立てをやめてくれるかというと、なかなかそうはいかないんじゃないですか?

野田:
そこは直接いうには関係ありません。
南沙で何かあっても、それは日本に対してのメッセージではない。

野田:
(私が総理になったら)女性の活用・農業・観光・眠れる資産を炸裂させて新しい日本を作りたい。

 
※ よくもまあ、こんな間抜けで呆れた能無しが総裁選に立候補しようとしたものだ。
もしかしたら野党議員よりも馬鹿なんじゃないだろうか。
[ 2015/12/24 19:27 ] [ 編集 ]
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