私的憂国の書

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南鮮は慰安婦問題という対日カードを「絶対」に手放さないし、手放せない

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 南鮮の朴槿恵と首脳会談を行った安倍総理だが、この首脳会談と同じ長さの時間を、市内の焼肉レストランで過ごしたという。意図したものではないとしても、なかなかの皮肉だ。2012年12月、第2次安倍政権が誕生してから、今回の南鮮訪問は62カ国目である。青瓦台の冷遇に呼応するように、当地の一般企業、商店などを訪問する「公共外交」は一切なかった。会談と食事を済ませてそそくさと帰国するあたり、今回のソウル訪問が義務的なものだったことを窺わせる。

 謂わばお約束の部類に入る行動だが、安倍総理のソウル訪問中、極右団体による反日パフォーマンスが繰り広げられた。。「安倍晋三は過去の植民地支配当時の(日本人の)蛮行について、何ら補償していない。反省しろ」とこぶしを振り上げ、シュプレヒコールをしたという。場所はソウルにある日本大使館前だ。安倍首相の似顔絵が描かれた布や紙をずたずたに切り刻むこの姿に共感する南鮮族は、いったいどの程度いるのだろうか。

安倍総理ソウル訪問 反日パフォーマンス


 安倍総理の帰国後も、さまざまな二国間の懸案のなかで最も話題になっているのは、いわゆる慰安婦の問題だ。安倍総理は記者団に対し、「早期の妥結を目指して交渉を加速させていくことで一致した」と語ったが、同時に明るみに出た交渉の条件は、「お前らが金輪際蒸し返さないことを約束するなら、何か考えてもいい」というものだった。

 そもそも慰安婦という問題は根本的にはなく、自称慰安婦という、元職業売春婦の老婆たちが、自らの意思、もしくは民族派団体の要請によって「謝罪しろ、賠償しろ」と言っているだけの空騒ぎに過ぎない。彼女らの証言に信憑性がないことは、すでに産経新聞の報道で明らかになっている。架空の出来事に対して謝罪するということが自体が不可能なのだ。

 不可能な点はもうひとつある。南鮮にとって、いわゆる従軍慰安婦問題は日本にたかるための最重要カードだ。ただでさえ、被害者でなければ国が成り立たない南鮮にとって、その被害者(真実であれ架空であれ)という立場を手放すことは、酸素を失うことに等しい。経済は不振にあえぎ、恥も外聞もなく、日本にスワップ再開を求める声が高まっている。国民の不安が鬱積すれば、その不満を逸らすために活用してきたのが「反日」である。この都合のよいメカニズムを、彼らが手放すわけがない。

 要するに、仮に日本が何らかの慰安婦について何らかの措置を施し、青瓦台が「これ以上言わない」といったところで、青瓦台は南鮮民族の不満を一手に引き受ける自身も力もない。1993年、当時の大統領だった金泳三が、「これ以上日本に金銭的補償を要求せず、韓国政府が被害者に支援をする」と宣言したことが、その後簡単に反故にされた歴史を見れば、自明である。

 日本側にとっても、朝日新聞が社説で「双方が忘れてはならないことがある。慰安婦協議は国の威信をぶつけ合うのではなく、被害者らの気持ちをいかに癒やせるのかを最優先に考える必要があるということだ」と、いまだに書いているくらいだから、結論は遠い。

 南鮮の反日は無限ループなのだ。日本が何をしても、彼らはこの問題を必ず振り出しに戻す。約束を守らない国とは、約束をしないことが一番だ。


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[ 2015/11/04 07:14 ] 外交 | TB(0) | CM(11)
対韓国、対中国問題の共通点
対韓国問題と対中国問題とには共通した部分が有りそれがプロパガンダによる日本毀損というものですが、同時にそれは過去の事を題材としていても現在進行形の「歴史戦」です。

このたび行われた日韓首脳会議では実質は顔合わせというだけのものですが、唯「慰安婦問題の対処」を国家賠償は解決済みだが「問題自体は未解決で日本も解決に動く」と言った事だけが気がかりです。

それが繰り返される韓国の収束と機会毎に盛り上がる「ぶり返し反日言動」であって「慰安婦問題」は単にその一つです。
他に先の「軍艦島世界文化遺産登録」にしても、「在中国安重根記念館開館」にしても所詮日本が相手の作り話を全面的に飲んで韓国のプライドを満足させ、資金供与しない限り終わるものではありません。
しかも韓国はメディアの反日報道だけではなく、学校教育でも反日教育をしているわけですからこの反日構造は将来に渡り変わりません。

解決方法は韓国が辛くても自国の本当の歴史に向き合うというもので偽のプライドを自ら壊す以外にはありません。

ですから、「対韓国問題」は韓国の対応に対峙はしなければいけませんが、それ以外は関わりをなるべく持たないという事が必要であって、経済的援助をしなければ先々自滅するでしょう。

対して中国は同じ様に日本毀損のプロパガンダを行っていますし、直近国連での「各国指導者広島、長崎原爆訪問促進」への反対などことごとく日本の行動に対して打ち消すような反対の動きをしています。
「慰安婦」問題などでは韓国との連携を図り対日工作をしています。

そんな「日本毀損」ですが、中国はそれだけでなく南シナ海や東シナ海での具体的な動きという日本の安全保障にも非常に脅威となっているというのが韓国との違いです。
それだけ危険度は韓国より遥かに中国の方があると言えると思います。

そしてそれらに対峙するのに必要な事は共通していて、常に反日であるとか、韓国や中国の立ち位置から日本を誤誘導しようと洗脳活動を続ける日本の偏向メディアを放置していては何も進みません。

政府自民党自体がその偏向メディアに洗脳された多数の日本国民が誘導されていると分かっていても、最近増えている世論調査で政策に大きく反発が出ていればやはり影響されるでしょうし、政策、法改正もそれに関わるでしょう。
メディアが事実に基づき当たり前の報道がなされなければ何時まで経っても一般日本国民の意識が偏ったままで改善はされないと考えます。

http://www.sankei.com/world/news/151103/wor1511030053-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/151103/wor1511030036-n1.html

さて、米軍艦がスプラトリーの中国埋立軍事基地、12海里内通行を継続し、数ヶ月内に2、3回航行するとかですが、そのような単発的な動きを米国がしている間に中国が基地建設を進めて完成させたら、どうこの航行が意味を持つのか疑問です。

[ 2015/11/04 08:35 ] [ 編集 ]
泥棒の手口は、いつも同じ。
ベテラン警察官の話によると、常習的な泥棒の手口は決まっているそうです。
手口を見れば、犯人の目星がつくことがあると聞いたことがあります。

かの国も全く同じです。

いつも「慰安婦」問題で脅しをかけ、譲歩を引き出す。または、要求を通す。
実にワンパターン。

今回も、いつもの「慰安婦」問題で騒ぎ、通貨スワップを引き出し、TPP加盟の後押しをさせようというものです。

「脅し」は、相手が脅えるから効果があるわけなので、脅えないこと。
だから、通貨スワップ無視、TPP加盟後押し無視。
これに限ります。

それにしても学習能力のない国だこと。


[ 2015/11/04 10:00 ] [ 編集 ]
そうかせんべい
私が思うに特に韓国人は全てが精神疾患の病気持ちなのですよね。
韓国独特の伝染病である火病という治癒の可能性のない精神疾患だと思います。

昔から言うでしょう、触らぬ神に祟り無しと。
ですから日本としては韓国に関わらないようにするのが日本国民の精神を安定させる唯一の方法と思います。

日本の国籍を持ってる日本人なのにこの火病に蝕まれた左巻きの韓国親衛隊の新聞放送局評論家などは早く隔離する必要があります。
[ 2015/11/04 10:29 ] [ 編集 ]
ドイツ、オーストリア(欧州)、スイス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、フィンランドなどの左翼系マスコミ各社ですら、【日本国首相安倍晋三氏は、西側世界を代表して、韓国酋長ボク・キンエに対し、最後通牒を突き付けた】と報道しました。
里美です。

ドイツ、オーストリア(欧州)、スイス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、フィンランドなどの左翼系マスコミ各社ですら、【日本国首相安倍晋三氏は、西側世界を代表して、韓国酋長ボク・キンエに対し、最後通牒を突き付けた】と報道しました。
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ドイツ、オーストリア(欧州)、スイス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、フィンランドなどの左翼系マスコミ各社ですら、次のように報道しました。

「日本国首相安倍晋三氏は、西側世界を代表して、韓国酋長ボク・キンエに対し、『韓国は、米国が要求しているように、韓国に対共産支那ミサイルを配備するのか否かについて、はっきりと意思表明しろ!』という最後通牒を突き付けました。」
[ 2015/11/04 11:22 ] [ 編集 ]
早期妥結の「早期」は1000年後
 韓国との交渉では「ゴールポストが動く」と言われて来ましたが、現実を見ていると、その都度「スタート地点が後退する」ようです。
 韓国大統領が「1000年忘れない」と世界に向かって宣言しているのですから、日本としては『正しい歴史』を粛々と世界に発信しつつ、韓国がそろそろ忘れた(疲れた?)かなぁ~・・・という1000年後まで粛々と待ちましょう。

 ただ・・・・・・、これから1000年の間に心配事が一つ?あります。韓国と北朝鮮に有事が発生した場合、仮に日本の自衛隊が韓国国内で活動(北朝鮮に拉致された日本人の救出活動等)する事態になった(と仮定した)とき、自衛隊は韓国国内で十分に活動することが出来るのか?日本の自衛官が”背中から撃たれる”ような事態にはならないのか?日本(人)への「恨み」で凝り固まった人達の中で活動せざるを得ない同胞の安全を考えたときに、1000年「ほっとく」とばかりも言ってられないジレンマを感じています・・・・。

 やっぱり、あらゆる面で「強い日本」になること?
[ 2015/11/04 11:45 ] [ 編集 ]
ならそれで良いのではないのか? あの国とは関わらない 同じ顔に 同じ人造顔 歴史認識と良いながら自国の歴史がぜんぜん判っていない あのネットリとした雰囲気を湛えた薄気味悪さ
付き合いたいとは思わない
[ 2015/11/04 12:02 ] [ 編集 ]
慰安婦問題の解決は早期に妥結しない。
慰安婦問題について日本が間違いを正しくしていくプロセスはいくつかある。まずは日本の国内世論の正しい理解と統制、韓国への証拠を伴う反論と日韓双方の歴史学者達との議論公開、アメリカで次々と作られる慰安婦像撤去と性奴隷という反日工作を払拭する活動と書き足らない分もありそうだが、これには長期に渡るプランを建てない事には話にならない。
国連における日本の発言力を増す為にどうするかも検討する価値もある。ケントギルバード氏やマイケルヨン氏、あえてテキサス親父と呼ばせてもらうが知日派の方々とロビー活動の攻勢をかけるのもいいだろう。

とはいえ、前者は試案でしかなく効果的に働く作用として現実に行われていくかは未知数だ。それだけ慰安婦問題は反日工作として日韓関係だけに留まらない範囲に拡がっている。ユネスコの南京大虐殺における記憶遺産の件でも中国の影響力は支配力を増して慰安婦問題のバックアップにも回っている訳だから、今回の妥結に向けた会談を重ねても真実を具体的な形で示す他、国際社会に残る火種はどこかで燃え盛るに違いない。

だが今、いろんな意味で日本が東アジアにおけるキーパソンになり得てるのは確かだ。集団的自衛権の行使やTPPがまとまった成果にあたり、日米関係はより強さを増している(それが良いとも思えないのもあるが)安倍政権の支持率も維持しながら今回の3ヶ国会談 においても無難に事を終えた。中韓は何とか国内経済の利益が高まるFTA妥結や南シナ海における問題も牽制してしたかっただろう。それを今後に置いておける度量が安倍政権にあるだけ民主党政権時の外交不慣れな無知蒙昧さに笑えるのだが。

安倍総理は悲願でもある憲法改正まで着手するはずだ。慰安婦問題においては政府主導でもあるが、解りやすい手引き書のような老若男女が読みやすい捉え方をネットの中でも提示していくのも心強い。
[ 2015/11/04 17:12 ] [ 編集 ]
13%の件
慰安婦問題。南鮮発ではなく日本発なんですよね。
千田夏光の小説→吉田清治の自分語り→朝日連載
→みずほ・高木・戸塚がテレビや国連で活動
→クマラスワミ報告

で、女子高生サポートセンターとかいう団体の長「仁藤夢乃」や
弁護士の佐藤和子が絡んだ国連報告者ブキッキオ洗脳によって
沸き起こったのが「13%が児童買春云々」の件。
これはまさしく第2のクマラスワミです。
(正確には第3のクマラスワミ?)
[ 2015/11/04 21:06 ] [ 編集 ]
日本の慰安婦
朝鮮人慰安婦より恐らく大勢居た日本人慰安婦は、終戦後どう生きたか。
戦後生まれの私が詳細を知る由も無いが、プロの売春婦であれば、場所を変えて本業を全うしたのではないかと考えます。
また、別の道を歩んだ女性の多くは、恐らく終生慰安所の事は口外しなかったと思います。
松本清張の「ゼロの焦点」をご存知でしょうか。
あの作品に登場する名士夫人は、米軍相手のパンパンであった過去が発覚するのを恐れて殺人を犯します。戦後の混乱期を生き抜く為のやむを得ない選択であったとしても、他人には死んでも知られたくない屈辱なのです。
極めて正常な感覚ですよね。

一方朝鮮人慰安婦も、日本軍に強制連行されたという大嘘がなければ、本来体裁悪くて顔は晒せない筈でした。
しかし驚くほど民度の低い朝鮮人は、恥の概念を正しく理解する事が難しく、朝日新聞を始め日本人側からも、朝鮮に都合の良い話が出てくるので彼らの脳内歴史はすっかり塗り替えられ、朝鮮の代名詞は慰安婦となりました。
その名は不朽で、慰安婦が全員死んでも、間違いなく新たな問題は次々に発生するでしょう。。
終わりのない彼等未開人との協議を、日本の交渉能力育成プログラムと位置付け、若手の官僚教育も兼ねて適宜人材を投入し、永遠に継続したら良いと思います。
日本の場合、政治家も官僚ももっとタフでなくては。





[ 2015/11/04 23:50 ] [ 編集 ]
遊女の証文
ゴールポストを動かさない、とか、二度と慰安婦を持ち出しません、とか お金もいらないし謝罪もお腹いっぱいです とか例えクネが念書を書いたとしても、南鮮の「証文」は吉原辺りの遊女の証文で、何枚でも書くでしょう。チラシの様に。
「二度と致しません」なんて血判を押していても守るわけが無い。
千年繰り返して居るでしょう。その内何回か引っかかれば儲けもの、引っかかる方が悪い。と。

お食事された焼き肉屋さんは安全だったのかしら?そちらのほうが心配です。

誰がスワップ協定だと?正真正銘の由緒ある朝鮮家伝のド厚かましさには、深呼吸して吹き飛ばしたい。
[ 2015/11/05 00:22 ] [ 編集 ]
Re.「交渉能力育成プログラム」
名案と思います。 敬服。
慰安婦ぅは二度と言わない、と言ったところで次は「強制徴用」、「南北分断の責任」、「脳減る賞が取れない責任」とエンドレス。

公職に就く者はネゴシエイターとしての訓練所「朝鮮スクール」での履修を義務化するべきと思います。 
[ 2015/11/05 07:23 ] [ 編集 ]
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