私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  左翼団体・反社会団体 >  井筒和幸の「無条件降伏論」を嗤う

井筒和幸の「無条件降伏論」を嗤う

← 応援クリック、ありがとうございます。

 保守であれリベラルであれ、日本という国家や日本人を語る上で大前提になるものがあるはずだ。それは「日本が日本であり続けること」、「我々が日本人であり続ける」ということだ。この前提をはずしてしまうと、議論そのものが成り立たない。我々は勤労し、納税し、子供たちに教育を受けさせ、生存を権利として国家に要求する。憲法が悪いだの、税金が高いだの、巷の議論はすべて国家というものがあってのものだ。

 しかし、世の中には稀に、国家と概念を否定する者がいる。そういう者たちが、メディア上で胸をはって持論を述べ、メディアの側も社是を普及させるために、そのような者たちを重用するのだ。東京新聞が格好のサンプルを提供している。

そらダメでしょ。憲法違反に賛成も反対もない。言語道断ですよ。集団的自衛権を発動する三要件の一つに存立危機事態っていうのがあるけど、意味が分からない。「国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険」と書いてある。そんなやばい時に同盟軍を守ってる場合じゃないでしょ。

個別的自衛権だって必要ない。万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです。九条が為政者にそう命じているんです。その方が被害は少ない。ケンカなら一発急所を蹴って逃げてもいいが、国同士なら歯向かえば歯向かうほど血を見ます。権利どころか命がなくなる。

井筒和幸


東アジアで戦争が起こるとしたら、相手が血迷った時。抑止力は意味が無い。集団的自衛権を使おうなんてことこそ平和ボケの迷いごと。北朝鮮といつまでもなじりあっててもナンセンス。うまくしぶとく交際を重ねるしかない。

今回若者のデモが盛り上がったのは、戦争に行くなんて愚かでばかげてると思ったからでしょ。選挙がダメなら占拠ですよ。民衆が声を上げる。民主主義らしくていいじゃないですか。

前回の衆院選の投票率は50%そこそこ。そのうち自民党に投票したのは40%だから全体の2割少し。十八歳まで選挙権は広がるし、次の選挙でひっくり返して安保関連法を廃止することです。

「友よ、戦いの炎を燃やせ 夜明けは近い」。岡林信康のフォークソングです。反旗の炎を燃やし続けられるかどうか、問われるのは今からです。

中日新聞インタビュー



 この井筒某は、以前からネットに話題を振りまく人物で、映画「永遠の0」について「見たことを記憶から消したくなる映画」と吐き捨て、作家の百田尚樹氏から「なら、そのまま記憶をゼロにして、何も喋るなよ」と反論された人物。理想国家は非武装のコスタリカであるようだ。

 さて、議論にならないとは、前述のインタビューのような内容の言説である。集団的自衛権の行使に関する賛否があることは国民に広く共有されているが、「他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏する」というご高説は、議論の前提を外すものだ。「無条件で降伏する」というのは、和平交渉以前の問題で、他国に占領される以外を意味しない。占領した側の国が、占領された側の交渉に応じる必要はなく、その後にあるものは国家の解体だ。迫害、弾圧、民族浄化が同時進行することは、チベットや東トルキスタンの例を見ても自明である。

 井筒の「無条件降伏論」は、命を守る振りをした「国家解体論」なのだ。国家の主権を委譲することは、国民の生命と財産を侵略国に委ねることであり、主権をなくしてしまえば憲法など何の意味も持たない。この「憲法と心中する」という説に共感する国民はほとんどいないだろう。

 「新聞は社会の公器である」ということばがあるが、このようなインタビュー記事を掲載する東京・中日新聞に公器としての自覚があるとは思えない。自社のプロパガンダを散布するためには手段を選ばずというところだろう。読者は怒るべきではないのか。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

zennryoku 外患誘致に向かう中日新聞。
だってこの人日本人じゃないもん。
日本に住んでるというだけのよその国の人が、日本の国防をとやかく言うな。
そんなやつを連れてきてわざわざ喋らすな。

ゾルゲか
[ 2015/11/01 10:26 ] [ 編集 ]
管理人さんのおっしゃる通り。
降伏したら交渉もへったくれもあるはずない。
愚者は経験に学ぶというけど、戦争経験がないからこそ歴史に学ばないと、こんな愚にもつかない意見を新聞に載せて平然としていられる愚者になってしまうと思った。
[ 2015/11/01 10:35 ] [ 編集 ]
映画だけやっとけば
このオッサン昔はオモシロいと思ってました。
こんなことを言う人と知ってからは、
話を聞く気にもならなくなりました。

まあ何を書こうが新聞も今は大した影響力ありませんから
[ 2015/11/01 11:18 ] [ 編集 ]
井筒は徴兵制のある韓国や軍拡しまくりの中国には


軍隊なんていらんやんって言わないんですね


気持ち悪い在日朝鮮人

日本から出ていけ!
[ 2015/11/01 11:58 ] [ 編集 ]
この監督、頭おかしいの?
全体的に、井筒氏は、安保法制の意義を理解していないと見えるが、それだけならまだいいとしても、発言内容全体にはかなり危険な考えが見て取れる。

>個別的自衛権だって必要ない。万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです。九条が為政者にそう命じているんです。その方が被害は少ない。ケンカなら一発急所を蹴って逃げてもいいが、国同士なら歯向かえば歯向かうほど血を見ます。権利どころか命がなくなる。

今時、民主党や共産党でさえ、個別的自衛権は否定していないにもかかわらず(否定しているのは社民党だけだった気がします)、この監督は時代錯誤的な(昔の共産党などが主張していたような)自衛権の存在自体否定論者。

そもそも、侵略して来るような相手に交渉云々ができるのならば、初めからそうしているだろう。相手が、それをはねのけて攻め込んできたから、戦争になったと考える方が自然だと思う。

また、戦争中であっても、外交交渉自体はできる事を忘れてはならない。停戦協定を結んだり、外国や国際機関との連携、終戦宣言などはできる。むしろ、国家間の戦争ならば、戦争中であっても捕虜などが法的な保護を受ける事を理解できていない。

過激派組織ISなどは、テロ組織(犯罪者集団)であり、国家では無い為、法的保護の対象にはならず、また彼らも残虐かつ違法な手段で人質を殺害、私的リンチと処刑ができる。他国に非難されたところで国家では無い為、痛くもかゆくもない。別の意味で恐ろしい存在だろう。

また彼は、「9条云々は、憲法が攻めてくる国があれば、主権を放棄して相手国に主権を譲渡せよと言っている」としているが、そうだとしたら、9条自体が憲法違反だろう。国が主権を自ら放棄する事を宣言してどうするのだ。主権を侵害しようとする者が居れば、戦ってでも守らなければならないのが国の義務だろう。

何度でも言うが、国家があったほうが様々な法的保護を受けられる為、むしろ安全保障面では有効なのだ。

国家が無ければ法的保護の対象外となる為、ISなどは保護の対象にならず、更にチベットやウイグルは現在国家として承認されていない(自治区扱い)ために、各国とも手が出せない状況にいる(正確には支那に交渉するべきだろうが、「内政干渉扱い」になるかもしれない為、難しい)。

更に彼は、

>万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し

国民が無条件で降伏せよなどとしているが、自分自身できるのだろうか。殺人鬼相手に降伏などしたらどうなるか分かるはずだ。

南北アメリカやオーストラリアの先住民は、インディアンやインディオ、アボリジニだが、彼らが白人に侵略され、どうなったか知らないのか。嘗て存在していたアステカ文明やマヤ文明なども、スペイン人やピサロらによって滅ぼされ、今では過去の遺物として葬り去られているのが虚しい歴史的事実だ。

降伏=国の消滅、伝統と文化の消滅、(国や民族としての)歴史の消滅だ。

井筒氏は、国籍を持っているのならば、そういったものを守る義務を背負っているのだが、それを緊急時には守る気が無いというのならば、今すぐ国籍を放棄するべきだろう。むしろこれからは、国防義務を負う気が無い者に国籍を与えるべきではないだろうと思う。

>ケンカなら一発急所を蹴って逃げてもいいが、国同士なら歯向かえば歯向かうほど血を見ます。権利どころか命がなくなる。

「9条を守って無条件降伏せよ」というのとは違うじゃないか。喧嘩ならば殴ってもいいが、国同士ならば殴ってはいけないという理屈はどこにあるというのか。国が無くなれば、現在ある権利など一気に消滅する事を理解できていない点がものすごく痛い。

いずれにせよ、この監督は頭がおかしいとしか言いようがない。映画という虚構世界に長く居たせいで、虚構の世界と現実の世界の区別ができなくなったのだろうか。

こんなキチガイ染みた考えの人物に憲法や国防、国際政治などを語られるのは虫唾が走るとしか言いようがない。せめてもう少し現実を見てから物事を語ってほしいものだ。
[ 2015/11/01 11:58 ] [ 編集 ]
井筒和幸とやらの正体
色々な在日朝鮮人の会合に出席して色々発言してますね。出自が朝鮮人かな?と大疑問が付く発言していますので、さもありなんって事でしょう。日本に寄生して毒素を出し続けるのは止めて欲しいです。半島に移住か帰還する方が朝鮮人の為になります。
[ 2015/11/01 12:05 ] [ 編集 ]
井筒和幸は、過去に自身の映画「東方見聞録」で俳優に無茶な演技をさせ、その為事故を起こして死亡させた経緯があり、その時に、遺族への賠償の為に多額の借金を抱えて、在日にその借金の肩代わりをしてもらっている。

その後、彼のテレビ、芸能関係の仕事では、在日が全面支援、映画の製作費も全面的に支援してもらっている。

だから、彼は在日には逆らえないんだろうね。彼が在日関係と深い関係が有ったり、在日を執拗に擁護するのは在日に借りがある為だろう。

彼が借金を返すまでは、在日の操り人形として、在日の為に工作員として活動を続けるのだろうよ。哀れなことだ。
[ 2015/11/01 12:57 ] [ 編集 ]
米粉パン
やっぱり、根本的にメディアが反日に乗っ取られていると認識すべきでしょうね。
メディアに出ている「知識人」というのがこのレベルですもん。
反対意見しか取り上げないし、
あのNHKでも、戦後70年特集で共産党を「是」と取り上げたのには怒りを感じました。(抗議しましたが)

もっともっと国民が声をあげて、議員を動かすべきだと思います。
E-ガバメントなどで抗議しないといけませんね。

総務省は電波の使用について、番組内容や報道姿勢について既存の局を2年おきに考査すべきです。
本当に、政府専用チャンネルの設立を望みます。
[ 2015/11/01 13:38 ] [ 編集 ]
井筒だけではない
井筒和幸、70年安保には直接参加はしていないだろうが、時代は日教組(県教祖)教育をたぶんに受け、しかも入った映画の世界であるとか、演劇の世界というのは左翼の影響の強い世界です。
そんな中で年月をかけサヨク的思考が熟成されたのでしょう。

しかし、困るのはそんな感じの経歴の人物が多数いるということであり、それを又さよく偏向メディアも分かっていてそのような人物を例えばテレビに出演させたりするというものです。

とり合えず、知名度がありますからそれがさよく朝日や毎日、(東京・中日)などという偏向メディアの論説委員・解説委員やキャスターなどの言を補強する役割を果たすということです。
笑福亭鶴瓶、渡辺えり、大竹まことなども同類でしょう。

そして
>万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです。
>北朝鮮といつまでもなじりあっててもナンセンス。うまくしぶとく交際を重ねるしかない。
というところにこれらの人種の共通した思考癖があります。
それが「話し合い」、「話せば分かる」というものです。

確かに最初から問答無用という事はどんな相手に対して取るべき態度ではないでしょう。
しかし、何度かやり取りをしていれば相手の本質なりが分かるというものです。
それが何時まで経っても分からないというのでは少なくとも国として交渉を担当する政治家や官僚として能力不足と言わざるをえません。

そして相手が話しても分からない相手であるという事が判明したならば、違う対応を取るという事は当たり前の事です。

この「話せば分かる」等は日本人特有の「人間は皆同じ」的な島国思考です。
それこそ大陸思考や半島思考になれではなくとも理解して、他国人は精神構造が和の国の民とは違うというぐらいは認識していなけばいけません。
そしてこれらの人たち、歴史の不勉強さが共通しています。

[ 2015/11/01 13:47 ] [ 編集 ]
いい加減、半島丸ごと縁切りしろ
井筒みたいな韓国派と、他の北朝鮮派との覇権争いが絶えないんだね。

安保法案がOKでもぽしゃっても、半島の利益になるのが問題。

OKなら、半島統一有事の際、自衛隊と日本国から軍事経済支援。
戦後はいちゃもんつけて補償、復興支援、難民福祉で、永久タカリ。

ぽしゃったら、日米安保破棄で日本が孤立。
隙をついて中国と組んで占領し、日本を食い尽くす。

半島は日本を永遠の金づるだと思っているけど
永久に栄えるのは無理だからね。
もうすでに経済は傾き始めている。
[ 2015/11/01 14:57 ] [ 編集 ]
長文に付き、見出しだけで纏めるとサヨクの自爆テロが憲法改正自主憲法制定の後押しと成る
国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険=占領されてしまえて事でしょうね。
占領された国の政府は占領されれば対等に交渉する権利は一切保有保障されません。傀儡が占領軍に好き放題にさせるか、国家が消えて無くなるかのドチラかの可能性が非常に高い。井筒「後はしらね~野と成れ山と成れ」

元々他国と相互安全保障条約、軍事同盟を結ぶと云う事は双方に対してお互い軍事的に助ける合うと言う意味が込められた物で軍事上の義務を伴わない提携関係は協商と言うらしいですね。

ならば日米安全保障条約が締結された時点で相互が協力して軍事的に守るという義務は自然発生して居る事と成る訳で、今迄日本が其の義務の遂行を怠って来たのは紛れも無いサボタージュと甘えと云う事と成る。

国際法に於いて定義される自衛権には集団、個別の区別は無く、急迫不正の侵害を排除するために、武力をもって必要な行為を行う国際法上の権利でありと定義されて居りますが。自然発生の自己保存の本能を基礎に置く当たり前の考えを権利と定義しただけにしか過ぎませんね。

元々憲法で規定せれた交戦権の放棄の意味する所は曖昧で、生命として存続する為の自然権をも否定し国際法上認められた自衛権をも放棄する事をも指すのか、はたまた最高裁で認められた自衛権を持ってして生命を守る権利を有すると云う事に成るのか、其の場合は個別集団の区別は無く国際法上に規定された自衛権と云う事に成るのは自然であり、この判決時に個別集団の規定がされて無い所から見ても其れは明らかだと云える。

実際問題全ての交戦権と云う定義をもてして自衛権、戦力の保持をも否定すれば、日本人は憲法に身を任せて死んでしまえと云う事に成りえる。

いのちと財産が惜しくば憲法改正。自主憲法制定を一刻一秒でも惜しんで成し遂げろ。
またまた有りがたいサヨクの自爆論
[ 2015/11/01 15:02 ] [ 編集 ]
井筒和幸の上を行く姜尚中の件
[ 2015/11/01 16:55 ] [ 編集 ]
下僕根性
こんなに国を護る意志の無い人間も居るんですね。
自国の安泰を願わない者は国際問題のあれこれを言う資格は無い。
それに、日本に攻めて来る可能性を北鮮だけに絞っている点が何とも怪しいし低能です。
「血迷った」相手に従順になるべしなら、彼の映画でさえストーリーが成り立たない。

憲法にこき使われる思想って、一体憲法をどう考えているのやら。つくづくその阿呆ぶりには感心してしまいます。
今の世の中、「国」民の存在が保障されるための必要な基本的理念と考えて国民が作る憲法が、この頓珍漢には絶対の物の様ですが、物に使われ振り回される人間ほど哀れなことは無い。

憲法はその時々の国際事情や環境に国家国民が最適に対処出来る様に、何度替えても良いものであって、決して未来永劫絶対的なものではない。
幻の「絶対」を抱えて滅びたければ、何処から観ても自己責任の範囲でしておくれ。
こんな愚者と「憲法」故に我が国を共倒れにされるのは、それこそ絶対に拒否します。

ww1敗戦国のドイツは苛酷な条件に署名させられる役目に誰もなりたくなくて、無理矢理法廷被告同様にヴェルサイユに連行された「代表」は有無を言わさず署名させられた。
その情景を当時連合国側だった日本代表は戦争には負けたくないものだと後で述懐しているそうで、然も有りなんと少なくとも武士道の歴史を持つ日本人なら誰でも想像出来る事です。
そして占領時代を経験したその屈辱のあれこれに、更に感慨を深くして後世に伝えるべきであろうに、こやつは阿呆鳥が頭に巣くっているとしか思えん。
掲載する報道社が既に反日で有名なのがせめてもの救いです。
[ 2015/11/01 19:04 ] [ 編集 ]
くだらない映画ばかり
井筒は帰化では?と言われていますがどうなのでしょう。映画は在日映画の駄作ばかりで日本批判ばかりの糞エセ監督ですね。パッチギも大したことないのにメディアは持ち上げ左翼映画界が賞まであげる事態~こんな映画より高倉健さん主演の三代目山口組の在日蛮行を描いた映画のほうが名作です!DVD化するそうです(^^)v今回の発言を見ても井筒には日本への愛など全くないとわかりますね。井筒は自分や家族が拷問にでもあわないとわからないのでしょうね。今日姜尚中の熊本県立劇場のことを知り反対の抗議のメールを送りました。
[ 2015/11/01 19:21 ] [ 編集 ]
日本にも奴隷がいたのだ!?
日本には大昔から奴隷の存在が認めらない珍しい国でした。しかし、平和があまりの長きに続いたことによって、ついに精神の変調をきたし、自らが奴隷状態にあることを宣言する人間があらわれました

いかなる敵に向かっても「命ばかりはお助けを」

これは国民でも市民でもない。こはる様は下僕根性と書きましたけれども、あきらかに奴隷根性の人間であす。江戸時代には下僕であっても、旅先で主人を討った仇に出会い、ここで会ったが百年目と見事に討ち果たし、奉行所に届け出て、あっぱれ下僕の身でありながらと称賛を浴びた奉公人がいます。

広大な麦畑の向こうから赤い軍服を着たイギリス兵の隊列=レッドラインが向こうから此方に向かい、ひた寄せて来る。小屋から一発の銃弾の音がして、一人の英兵が倒れる。その後、小屋に潜んでいた開拓農民は英兵によってなぶり殺しにされるのでありますが、それがアメリカ独立の原光景であります。

アメリカには空母もミサイルもいらない、いかなる増税にも反対。いざとなったら自分の土地はこのライフル銃で守ってみせると嘯く草の根保守がいますが、
その考え方の適否は別にして、少なくとも彼らは立派な独立自営農民であって、何ものの奴隷でもありません。

「命ばかりはお助けを」に対置する言葉は
「自由か、しからずんば死を」

アメリカ独立革命のキャッチフレーズ?ですが、奴隷根性の人間ばかりでは、民主主義社会は成り立ちません。昔の身分制社会に戻したらどうですか。いや、割りと真剣に申しています。どうあっても戦いたくない人たちは、まずは国内の戦っても国を守るという人たちに全面降伏すべきだと思いますが、いかが?
[ 2015/11/01 20:09 ] [ 編集 ]
中日新聞不買を呼び掛けたい
井筒はキチガイだし朝鮮人だし、無視して国外退去させりゃぁいい。
問題は中日新聞。
地方紙と侮ることなかれ。広島を拠点とする中国新聞とともに「地方紙の雄」として多くの読者を獲得しながら、国家転覆思想を人々に拡散し植え付ける活動にいとまがない。
中日グループ紙の東京新聞もせっせと首都圏に害悪を垂れ流す。
東京在住の人で東京新聞を地方紙と思わない人も少なくない。
中日・東京ほか、中日グループを合わせた購読者数は、毎日より多く、上は読売、朝日しかない。日経、産経もかすむ部数。

中日は、地方紙であることを隠れ蓑に、反日思想を着々と刷り込む、真性売国新聞です。

以前、ここにも書きましたが、愛知県一宮市の中学校の校長が行なった「民のかまど」の話を教育委員会が握りつぶしたという話が巷に流れ「まったく、教育委員会という組織は・・・」というもっぱらの評判になってた件、実は、教育委員会は悪者ではなく、中日新聞が「角度をつけて書いた」偏向記事が原因。

http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/201502200000/

こんなもん、自分のイデオロギーのために偏向記事を書き、一般人・子供たちを生贄にする、それこそ迷惑千万凶悪卑劣人権蹂躙のほかの何物でもない。
こういう卑劣な偏向報道をしゃぁしゃぁとする新聞社に煮え湯を飲ませる方法はないものでしょうか。
[ 2015/11/01 21:24 ] [ 編集 ]
血槍千両
主人の仇を討っても、下僕故にその名前が武家の様には残されない。下僕の滅私ご恩奉公を褒めちぎっても逆に主家の一族侍達は何をしていたと批難される封建時代の現実は別として、当に内田叶夢監督の「血槍千両」の世界ですね。
同じ映画監督でも段違いの三流者が、この様に恥じるところ無くモノを言える現代日本は、良いのか下落なのか。

英国の国歌並みに位置するエルガーの歌の中に「決して奴隷にはなるまいぞ」と宣言する歌詞があると知った時は、背中がぞくぞくする程に欧州の歴史の厳しさを改めて感じ取りました。

井筒某が半島からの帰化人であれば、なるほどこの新聞記事も分かります。強い国に阿り従うだけのDNAは、あなおそろしや。
日本では通りません。
[ 2015/11/02 00:18 ] [ 編集 ]
自家撞着の極み
他国が攻めてきたら無条件降伏するのに
自国政府には反旗の炎を燃やし続ける???
まさに自家撞着の極みだな。

他国の奴隷になっても自国の奴隷にだけはならんぞという決意表明かよ?
つまり自国より他国の方が信頼できるのだろうね。
真正日本人であればこの感覚は持ち得ない。
さすが便所の落書きに登場するゴキブリだけのことはある。
[ 2015/11/02 11:11 ] [ 編集 ]
井筒のような無能で馬鹿は相手にしない
[ 2015/11/02 23:40 ] [ 編集 ]
個別的自衛権すらも必要なしですかそうですか。
強盗犯相手に話し合でもするかい?
えぇ?世界一の大馬鹿者さんよぉ。
[ 2016/01/04 19:37 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: