私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  外交 >  米中対立が決定的になった、9月24日の米中首脳夕食会 ~ オバマ「南シナ海での作戦を承認する」

米中対立が決定的になった、9月24日の米中首脳夕食会 ~ オバマ「南シナ海での作戦を承認する」

← 応援クリック、ありがとうございます。

 バラク・オバマという大統領が軍を動かすのを嫌うというのは、よく知られた話だ。米国の若者をこれ以上死なせないという思想は良く聞くが、実は「たいていの問題は、話せば何とかなると思っているから」というのが理由だという。話せばわかるという人は、日本にも沢山存在する。何せ我が国は、聖徳太子が「和をもって尊しとなす」と、国柄と民族性を規定した国家・民族であるから、「話し合い優先主義」は、ある程度は許容せねばならない。しかし一方で、それはリアリズムに重きを置かない理想主義に近いと思われる。

 バラク・オバマも、習近平を相手に、その話し合いを行った。9月25日の晩餐会を前日に控えた24日、オバマは側近だけによる私的な会食を用意した。ごく少人数なら本音で話し、接点を見つけられるかもしれないと考えたからだという。だが、話し合い派のオバマも、このキンペーとの会食で怒りを爆発させ、対話に見切りをつけた。日経新聞が伝えている。

dinner_sept_24.jpg
9月24日 米中首脳夕食会


オバマ氏、ついに怒る 夕食会で一変した対中戦略 (風見鶏) (日経)

 いちばん取り上げたかったことの一つが、中国が南シナ海の岩礁を埋め立て、軍事施設をつくっている問題だ。ところが、ふたを開けてみると、やり取りはさんたんたるものだった。

 複数の米政府筋によると、オバマ氏はかなりの時間を割き、軍事施設の建設をやめるよう求めた。だが、習氏はまったく取りあわず、箸にも棒にもかからないやり取りに終わった。

 その夕食会の直後、憤ったオバマ氏は側近に命じ、ただちにハリー・ハリス米太平洋軍司令官に連絡させ、こう通告したという。「南シナ海での作戦を承認する」

 この作戦とは、中国がつくった「人工島」の12カイリ(約22キロメートル)内に、米軍を派遣するというものだ。国際法では、各国の沿岸から12カイリを領海と定めている。そこに米軍の艦船などを送り込み、「人工島」を中国の領土と認めない姿勢をみせるというわけだ。

 この計画は、すでに6月ごろに米軍首脳が立案し、実行しようとしたが、オバマ氏が承認を渋っていた。習氏との直談判に望みを託していたからだ。

 「習氏との会談が決裂したことで、オバマ氏は中国に融和的な姿勢をみせても協力を得られないと悟った。米国の対中政策にとり、大きな転換点になるだろう。中国は墓穴を掘った」(以上、抜粋)


 私など、中共相手に「話せばわかる」と信じていたオバマの楽観性自体を疑ってしまうのだが、遅きに失したとはいえ、オバマもキンペーや中共の正体を理解したということである。中共は、話し合いが通じるような相手ではない。そして、力による現状変更を是としてきた国家指導部だ。その危険性は、安倍総理もオバマとの会談のなかで何度も強調してきただろう。オバマの理解は遅すぎる。しかし、理解しないよりはましだ。

 実はこの夕食会、習側がオバマに求めたこともあった。その一つが、米国に滞在する中国の汚職官僚の身柄の引き渡しだ。「反腐敗」を掲げて、自分の縄張り以外の汚職官僚を次々と摘発する習は、海外に逃れた腐敗官僚や企業家も「猟狐(キツネ狩り)」と称して身柄を追っている。今回、習のターゲットだったのは、胡錦濤前国家主席の側近だった令計画の弟、令完成だったと言われる。

機密情報握る「キツネ」追う 米に流出、恐れる中国 (朝日)

 米国に逃れた人物の中でも、中国側が強い危機感を抱いて行方を追っていたのが、胡錦濤(フーチンタオ)前国家主席の側近だった令計画氏(59)の弟、令完成氏(57)だった。

 計画氏は、党の「中枢神経」とも呼ばれる党中央弁公庁トップの主任として最高指導部の「番頭」といえる立場だったが、習近平体制発足後に失脚し、今年7月に「党と国家の大量の核心的機密」を不正取得したなどとして党籍を剝奪(はくだつ)された。

 弟の完成氏は国営新華社通信の元記者。実業界に転じ、中国メディアによると、12億元(約230億円)を超える資産を築いた。計画氏ら親族の政治的立場が危ぶまれていた2013年末ごろに渡米。計画氏から入手した機密情報を持ち出したとみられる。(以上、抜粋)


 習指導部は「反腐敗」を掲げ、既に25万人もの公務員を摘発した。、国外に逃れた官僚や企業家を捕らえる「猟狐(キツネ狩り)」の一環として、国際指名手配した100人の氏名や容疑を顔写真つきで公表。このうち40人の逃亡先が米国だそうだ。令完成の身柄が米国側にあるとすれば、米国が手放すわけはない。そもそも身柄自体について言及しないのが常套手段だが、それにしても貴重な外交カードとして大いに活用できる。

 米中関係は間違いなく急速に冷え、南シナ海では軍事衝突さえも懸念されるが、勝ち目のない戦を人民解放軍から仕掛けるとは思えない。軍人は通常、至極リアリストである。ともあれ、外交オンチと言われたオバマも動き出した。日本は、対中共の国際世論を形成する恰好のチャンスとして、この対立を大いに利用すべきだろう。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2015/10/26 07:14 ] 外交 | TB(0) | CM(9)
オバカは口先野郎
オバカが承認したという南シナ海の作戦なんぞ
大した効果を挙げないだろうね。所詮、口先野郎だから。
作戦に多くの縛りを付けるのは目に見えている。
米の軍艦が22㌔沖をウロウロ出入りする
あるいは米航空機が岩礁のはるか上空をかすめ飛ぶだけだから、
支那が「挑発的行動をやめろ」と言うだけで終わり。
支那に引き金を引かせるまでの作戦など、口先オバカには到底無理だ。
実際に引かせる行動ができたら、オバカを見直してやってもいいが…。
[ 2015/10/26 11:43 ] [ 編集 ]
二十一世紀 南シナ海浪高し 
まさに「和をもって尊しとなす」国だけに至るところに現在悪弊がかなり出ていて、少し間違うと物理的に日本という国は被征服国となる可能性もあるのですが、日本国民はおっとりし過ぎて国会前あたりで「安保法案反対」、沖縄あたりで「基地移設反対」などとやっているわけです。

全て現状、米国の後ろ盾があるからこそ中国は本格的に尖閣諸島に手を出さず、ロシアでさえ北方四島で強引な動きをして来ないわけです。
仮に米国がいなければ(日米安保がなければ)中国はとっくに尖閣諸島を軍事的に確保し、沖縄に上陸していることでしょう。
ロシアはあのウクライナで分かるように北方四島を本格的な対米戦の軍事基地化しているかもしれません。

そんなバランスの中、日本には相変わらず理想主義を通り越した夢想主義者が多数います。
世界は日本以外は、と言ってよいほど、軍事力とは何かを理解しています。

そしてこのオバマ、少なくとも米国がオバマでなく、民主党でなければ南シナ海のスプラトリー諸島、岩礁に中国が軍事基地を作っているのを黙って眺めてはいなかったのではないでしょうか。
既に出来てしまったこの基地を、中国は今さら現状復帰を要求しても島を埋め立てた土の搬出はしないでしょう。
米国の大きな失策です。

そこで思うのは欧米の対中観ですが、中国を理解していないと同時に経済的利益で捉えているので人権が引っ込み金に目がくらむのでしょう。
金が通れば人権が引っ込む。

この南シナ海ですが、欧州よりも直接関係がある米国はさてどうする積もりなのか?
まず数日中に米海軍艦船を中国が岩礁に戻すか、飛行場を潰すかしなければ米国は派遣するのではないかと思います。
その艦船派遣をしなければ米国の面子は潰れ、オバマが何も言わなかったことよりも俄然悪い状況になるでしょう。

そこで中国の対応ですが、米国が艦船を派遣した場合、これもまず軍事的な動きはせず、沈黙乃至口撃というものではないかと思います。

しかし、軍部に対してあまりコントロールが取れていない習近平体制、不測の事態というものは無いとは言えないのでしょう。

そこで思うのは「もう米中一戦やっちゃたら」というものですが。

[ 2015/10/26 12:23 ] [ 編集 ]
回ったツケ
ここまで中共を野放しにしてきた米国政府の当然の帰結、と簡単に言ってしまってはいけないのでしょうが、ようやくお腰をあげますか。
オバマの任期を考慮したら・・・然程の事は出来ないでしょうけれど。

中共旗色のテーブルのお花は外交上のお約束ごとでしょうが、チャイナ製らしき後ろの衝立もご用意とは、念の入った気遣いでした。今は既に過去の物語?

青葉の頃に、話せば分かると云って問答無用で殺された首相も居られました。日本の首都のド真ん中で。

シナ人らしい態度のデカサで英米の反感買いにわざわざお出かけのキンペー。多分この人外交感覚まるでダメなのだろう。
半島の宗主国と考えて居たけれど、キンペーのする事はまるで西鮮状態で、もしやクネに倣って居る?

66年前の建国成った中共が直後にしたチベット侵略占領・僧侶他の虐殺虐待、仏像仏具の打ち壊しは、胡錦濤が指揮した軍隊だそうで、その後どれだけ暴虐を極めた事か、と思ったら現在、胡錦濤以上の殺戮をチベットでもウイグルでもしているキンペーだそうで、こんな血塗れた手を黒い手袋使用でも握手されたエリザベス女王はまことにお気の毒でした。

米国内のチャイナ人達は、イザとなったら如何にするやら?
[ 2015/10/26 13:23 ] [ 編集 ]
アメリカが思う強さを知るべきだ。
習近平は前にケリー米国務長官と会談した際に「広大な太平洋には中米2大国を受け入れる十分な空間がある」と横暴な分割統治案を提示した事があった。今回の会食に至っても同じような話を展開したのだろう、しかも話す相手がオバマであってもだ。
中国が何故に南シナ海について妥協しないかは中国共産党のメンツもあるが、人民解放軍との関連も指摘されている。中国の情勢に詳しい石平氏から今後の中国において重要な人物とされている中国人民解放軍の房峰輝総参謀長の話だ。彼は中国がベトナムとの係争海域で石油の掘削を断行したことが原因で中国海警、ベトナム海警の船舶が衝突する緊張があった時に「中国の管轄海域での掘削探査は完全に正当な行為だ」「外からどんな妨害があっても、われわれは必ずや掘削作業を完成させる」と語った。また人民解放軍は国の経済運営には関与しないのが原則なのに対して中央財経指導小組の会議に出席するなど強硬な姿勢で習近平派閥に存在感を示している。この話は2014年の5月から浮上してきた訳だがオバマもそれを踏まえて現在に至る会食に望んでいるはずだ。様々な見地の1つに文民統制が効かなくなる事態があるのかも見極めてもいたともいえる。
またオバマ政権としてはTPP合意から世界経済も含めて主導権を握りたい意識もあるのだろう、また入れ知恵していた米国務省も米国防省と同じ対中戦略に動いたのもある。この先手を突く布石を早急に仕掛けられる体制こそ米政府のトップダウンの強さであり、オバマ自身の話せば解るスタンスや弱腰外交と揶揄されるのは個人だけだと日本は警戒していた方がいい。

畏怖とは「言葉」以上に「その気になる」理性と感情の一致した状態に他ならない。それをアメリカは正義や自由と呼んでいたがそれを守る為より先に相手を倒してきたのだから常勝こそふさわしいと思うのだが。
[ 2015/10/26 13:36 ] [ 編集 ]
米海軍との関係は歴史上もっとも良好(!?)
と、チャイナ海軍の呉勝利司令官が訪中した米軍高官に伝えたそうです。(解放軍報・ロイター発)

米艦隊がシナの主張する領海内にこれから侵入しようとする時に、今さら何を言ってるのでしょうな?


日本のように深く沈黙して、ある晴れた朝突然に「トラ・トラ・トラ!」と、真珠湾に殴り込みをかけるのがよいとまでは言いませんが、(笑)米海軍にちょっかいを出すにしろ、黙って通過させるにしろ、とにかく賑やかな国ではあります。

サイレント・ネービィという言葉はあの国には伝わっていないようです。様式美のない海軍を海軍と私は認めませが、図体ばかりでかくて国家かどうかも怪しい相手ゆえ、苦情を言っても始まりませんね。

オバマはあんなでも米海軍は優秀ですから、次のステップに進める「成果」が上がるよう、期待しています。

[ 2015/10/26 19:47 ] [ 編集 ]
本当に、

本当にオバマ氏は憤ったのか?
取材記者自身が憤っているオバマ氏を視たのか?

読む側にとっては理解しやすいのだが、どうしても 「怒って作戦承認」した
カンジだけが印象に残ってしまう。
ただ単に、これ以上は余計にカネもかかるし、米国の兵隊の血を流さなければならなくなるから、「ここまで来たら、こう行動する。」という既定路線に添って 行動しただけではないのかな。
大国のトップが感情で作戦承認するのだろうか。
報道記事を書く記者も、 もう少し読者のことを想像しながら質の悪い迎合は
止めてほしいな。と思ったことでした。


以下、あまり品の良くない読後感ですが、
習近平氏の兄弟が
「習遠平」
令計画氏の兄弟が
令完成!

「こち亀」の脇キャラかいっwと独りツッコミしきりww


同じ漢字圏でも文化が違うとつくづく違うものなのだなあ。感じ入った次第です。

…もっとも、我が国でも、40年くらいしたら…
「泡姫」や「宇宙」などという保守系政治家がいたりいなかったり…。

[ 2015/10/26 19:53 ] [ 編集 ]
キナ臭い世界
南シナ海における中共の横暴はシーレーンを中共に握られる日本こそ国家的危機感を抱くべき事案ではないでしょうか?本来、アメリカが対応するより日本がリードし、東南アジア諸国と連携し中共に対応する事案です。しかし現在の東南アジア諸国の戦力からして中共に面と向かって対峙する国家は存在しません。安保法制の国会質疑において安倍総理がさかんにシーレーンの確保に言及したのは中共の南シナ海における行動の対応策を既に米国と秘密裏に練ったからでしょう。又、自衛隊、米軍同志での緻密な作戦が練られており後は人民解放軍がどう出てくるのか?世界各国が見守っているはずです。
同地域でドンパチが始まった時にお花畑の「烏合の集団/税金泥棒」野党連中は又も憲法を盾に戦争反対等と寝ぼけたデモでもやるのでしょうかね?
世界は今や中東、南シナ海でキナ臭さが頂点に達してきているのは事実ですね。
[ 2015/10/26 21:18 ] [ 編集 ]
 風・林・火・空
遁走は風の如く、
敵軍をシカトすること林の如く、
民間人を略奪すること烈火の如く、
敵軍の進攻には空気の如し!

米軍の「南シナ海作戦」は、まっこと喜ばしいことです。 アジア諸国が支那に
抵抗する時の、取敢えずの精神上の支えになります。 
また、米軍をアジア海域で戦略的に支援できるのは日本だけですから、対応を
誤らないかぎり、兵器の開発や輸出、来たるべき憲法改正を米国は掩護する
ようになるのではないでしょうか。

「南シナ海作戦」にシナ軍は風林火空だと妄想しております。 防空識別圏を
「我が領空じゃ」と喚いた時、米露の戦略爆撃機が悠然と「領空」を侵犯して
いましたが、見事なる完全黙秘でありました。

米軍が撤収した後に、「米軍って感じわるいよねぇ・・」ぐらいはノタマウか?
[ 2015/10/27 00:58 ] [ 編集 ]
支那畜に見る土人性
支那共産族のやる事は戦略の基本を無視しておりますね。
其の戦略の基本の一つが外交交渉で、支那のやる外交は子供染みた籠絡外交と言うがの基本方針で其の中身は交渉では無く工作です。
金に対する国際戦勝国秩序の弱みと欲に付け込んで抑え込もうとする或は操縦しようとする。
これ等の支那の伝統文化「賄賂」で籠絡すると云う手法が途上国や旧共産圏諸国が中心と成った運営している国際組織と一部の腐り切った西側欧州勢が運営する組織で通用したからと言って国家間の外交交渉の場に此の「欲で釣る」基本思想を持ち込む事は如何な物か。
そして力を持ち合わせて無い小国や敗戦国に対しての一部の者やマスコミを各種工作や賄賂で釣って味方に付けて国家間の交渉事は無しにして、いきなり砲艦外交へと舵を切るヤリ方は戦略的に間違えたヤリ方で係争事案が拡大すれば拡大して問題化すればする程、下手を打つ結果と成るでしょう。

まー言ってみればお家芸が逆に戦略の基本を無視してしまって自らの立場を悪くして、のっぴき成らない状態へと自らを招き入れたと云う事に成るでは無いでしょうか。

順調に経済が伸びて居れば其れなりに延命出来る余地も有ったでしょうが、民意を完全無視した専制政治では情報社会の現代資本主義型経済では生きる事は叶わない土台無理な話で無理のしわ寄せが各種暴走案件として噴出したと見るべきでしょう。
今や支那経済は崩壊寸前のお荷物にしか有らず。

後は崩壊迄吸い取れるだけ吸い取って何所のタイミングで崩壊させるかの問題に成ってるだけで、旧列強戦勝国諸国は支那が考えてる以上に強かで有ると云う事だ。
日本は支那暴走崩壊に備えた上、支那崩壊後の国際社会での戦後秩序からの脱出を狙っていかなければなら無い、チャンス到来と思え。
[ 2015/10/27 07:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: