私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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“反対すること自体が目的化”しているSEALDs ~ 今度は反原発運動に合流

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 平和安全法制が可決、成立したが、成立後にメディア各社が実施した世論調査によれば、この法案に対する今国会の成立について、国民はあまり芳しく思っていないようだ。安保法制の整備について、約70%が「必要」と答えたFNN・産経の調査においてですら、成立について「評価しない」が56.7%だというのだから、メディアがしきりに批判する「拙速さ」という印象操作が功を奏しているのだろう。

 特定秘密保護法のときも、読売と産経を除けば、新聞やテレビの大多数は総掛かりで反対の論陣を組んだ。案の定、成立後の世論調査で安倍内閣は支持率を落とし、法制化のプロセスも拙速だという思い込みが、国民の心と頭に植えつけられていた。ひとつの例だが、特定秘密保護法が成立した翌日、翌々日に実施されたJNNの世論調査結果だ。

  • 特定秘密保護法の成立を評価する?
    評価する 28% / 評価しない 57%
  • 国会での審議は十分だった?
    十分だった 8% / 十分ではなかった 85%

 今回の平和安全法制へのリアクションと似通っている。当時の世論は、この法案に概ね批判的だったのだ。ただ、特定秘密保護法への批判が紙面を埋め尽くすることはなくなり、いつのまにか「あることが当たり前の状態」が作られていく。メディアは批判する材料を日々探し求めているから、次々と「ネタを探しては出す」ということを繰り返していくから、あれだけ問題視された案件への世間の注目が、徐々に離れて行くのだろう。

 メディアにとって、こういうときに必要なのは、その運動を継続してくれる主体および広告塔の存在だ。今回の安保法制化については、頼もしい助っ人が表れた、それがSEALDsである。

SEALDs


 社会の公器である新聞やテレビが、如何なる理由で中指を立てるような下品な団体を持て囃すことができるのか、甚だ疑問だ。しかし実際、この団体は左派メディアには大評判である。メディアにとって、デモのごく一部に過ぎない彼等を写し、報道に乗せることで、若い人が沢山参加しているという印象を作ることができる。実際には、デモ参加者は年配の人々が多数なのだが、さすがに約半世紀前の安保闘争の残滓のような老人たちでは新鮮味に欠ける。左派メディアにとって、SEALDsは広告塔なのだ。彼等が活発な活動を継続すれば、メディアは彼等を反安倍の象徴として、継続的に利用できるのである。

 さて、そのSEALDsらは、今度は脱原発にも活動の場を広げるようだ。

反安保法の「SEALDs」、今度は脱原発集会に合流 (産経)

 安全保障関連法に反対する大学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」のメンバーらが22日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた集会で、「(市民運動や選挙に)参加しないと民主主義が劣化する。安倍政権の暴走を止めないといけない」と主張した。集会後には、国会前で抗議の声を上げた。

 集会は脱原発を訴える市民団体が主催。トークセッションでは「安保関連法に反対する学者の会」呼び掛け人の上野千鶴子さんが「反安保、反原発、反基地の動きが大合流してきた」と指摘した。

 参加者の一部は、集会後、近くの国会正門前に移動。19日未明の安保関連法成立時にも国会前で反対の声を上げたという東京都小平市のフリーターの女性(24)は「脱原発のデモに参加するのは初めてだが、市民運動がつながっていく良い流れで希望がある」と話した。


 シナリオ通りというべきだろう。共産党の息がかかった活動は、当然ながら反原発にも流れるという当たり前すぎる構図。恐らくこの連中は、遅かれ早かれ、辺野古にも進出する。安保法制というひとつのテーマに反対だっただけででなく、彼等自身がプロ市民化し、反体制運動の活動家になっていくということだ。

 本来、平和安全法制と原発再稼働は全く関係のない政治イシューである。それらに対して反意を唱える連中の本質に、「反対すること自体が目的化する」という、昔の安保闘争との共通点が透けて見える。

 結局のところ、彼等の存在と活動を最大限利用しようとした、共産党のシナリオ通りの展開としてしか見られない。


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「SEALDs」の座標軸
この所謂学生など若者が中心となって組織された政治団体と簡単には定義出来るのでしょうし、そしてその活動は何かと言えば自民党、安倍内閣が進めている『安保関連法案』に反対し廃案にする事でした。
今回その活動は法案成立を持って一区切りしましたが、今後さよく弁護士などの集団訴訟に呼応した動きもするでしょう。

しかし、運動団体というものは常に動く為の対象を求めるものですからその様な意味から『反原発』に向かったのは自然な流れだと思えます。

その流れは当然、元々左翼が持っている『反原発』にオーバーラップすると共に、「沖縄辺野古基地移設」、つまり基地問題にも向かうでしょう。

そう考えれば「SEALDs」という組織が左翼の運動と見事に一致したサヨクであるという事や共産党より援助を受けていること、その共産党の親和性の良い岡田民主党などが煽て持ち上げている事などの状況証拠からでも充分サヨク組織と言いきれると思いますし、それを「一般の学生・若者」とイメージづけようと偏向メディアなどのさよくも現在一般国民をミスリードする材料として紙・電波媒体を使い扇動目的で利用しています。

そこでさよく全体の中での「SEALDs」の座標を考えると、まず古典的左翼が現存します。
これは戦中派から60年安保闘争に関わった者またそのシンパ迄、次ぎが中心と成っている70年安保闘争に直接乃至シンパとして関わって来た者達です。
60年安保闘争迄の世代という事でざっくりと見ると、大江健三郎、瀬戸内寂聴、澤地 久枝、森村誠一、美輪明宏、山田洋次、宮崎駿、本多勝一、鳥越俊太郎、半藤一利、保阪正康などの名が浮びます。
70年安保世代では佐高信、落合恵子、村上春樹、大谷昭宏、浅田次郎、雁屋哲、吉永みち子、吉永小百合、加藤登紀子、笑福亭鶴瓶など。
この60年、70年世代は共通した『反米意識』の強さが特徴として見られます。

70年安保から既に35年以上経ち、それらの者達は団塊の世代を中心としたおよそ60歳前後の者達です。


http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2012/04/post-2187.html

http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=90

とこれらの者達はこの度の『安保関連法案』などと桁が違う日本全体を巻き込んでと言って過言ではない程の政治の季節を経た者達です。
そしてそれぞれの立場で発言力を持った知名度のある者達です。
それだけに一般の国民に与える社会的な影響力は大きいと思えます。

さて、その政治に関わる事が多かった世代も70年安保闘争の終焉と共におおよそ若者の政治への関心も減り、また関わりもなくなって来たわけですが、そんな70年安保後にあえてさよくと成る者達また無意識にサヨクの範疇に入る者達。

それは今の所身近な環境の影響が大きいのではないかと考えていますが、それらには学者、ジャーナリスト、作家、歌手、役者などと雑然として含めていますが、それぞれ社会的な影響力を持っています。

木村草太、中島岳志、國分功一郎、古市憲寿、香山リカ、青木理、古館伊知郎、佐藤優、坂本龍一、石田衣良、渡辺謙、長渕剛、石田純一、坂上忍
など。

何故さよくと成るのかの考察が必要です。

そう見て行くと、60年代左翼の減少、70年代左翼の後退、その後さよく世代への交代、その直近の最先端の動きに「SEALDs」があるのではないかと思います。
但し、「SEALDs」に注目すべき思想もありませんし、既存さよくの受け売りだけでしかありませんが、その「SEALDs」を利用する偏向メディアやさよく野党が総量としてのサヨク増殖を目指しているという事や、またこの中からスター性を持った者を出現させようという近未来的な戦略を見る事が出来ます。

何しろ日本国民多数がその偏向メディアにまだまだ誘導され洗脳されている現状では若年層も「戦争法案」、「徴兵制」などというデマゴーグに騙されサヨクと成って行く危険性を感じます。

日本の周辺の中国、北朝鮮、ロシアなど異様な軍事的な動きをし、それ自体はメディアも国民に伝えているにも関わらず、日本国民がその危険性を感じないという異常さ、鈍感さ、それを学者など知識人などと芸能人などとを並べて考察してみたいものです。

因みに坂上忍のコメントが、「安全保障関連法案について大反対。武器を持たないで憲法9条を持っておけばいい」との事。
まさに典型的な九条教的発言ですが、それが特殊の人間が言っているわけではないというところに日本の病巣があります。

http://www.sankei.com/premium/news/150907/prm1509070007-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/150923/wor1509230023-n1.html

学者も含め問題なく知識、分別がある筈の者達が非現実的な「憲法九条・護憲」保持しようとする。
それはもう知能に問題があるのではなく、もっと別のところである日本という国の特殊性に原因があるのではないかと推察します。

良質で、社会(世界)貢献意識の高い国、日本。
しかしそんな古人から受け継いで来た果実をやすやすと奪い取られる、
残念な、お人よしの国、日本。


[ 2015/09/23 14:06 ] [ 編集 ]
自衛隊が中国軍を「かけつけ警護」
自衛隊の集団的自衛件行使の最初の事例
中国が南スーダンに持つ石油利権を守るため、
自衛隊が中国軍を「かけつけ警護」


『週刊プレイボーイ』2015年8月10日号に、今年6月にモンゴルで行われたPKO多国間共同訓練で、自衛隊と中国軍などが共同訓練を行った際の写真が掲載されていた。                          この共同訓練は民間報道機関が入る前に実施され、米国防総省が撮影・公開した。
安保法案の審議が参議院に移った頃から、首相は中国の軍事的脅威への対抗を正当化の方便とし始めたが、中国政府側の反応は不自然なほど薄く、なぜだろうと思っていた。

現に今年は中国軍とアメリカ軍が行動訓練をしたりと、軍事的な交流が活発化していました。南スーダンの警護対象が中国となるのも、このような国際情勢が背景にあると考えれ、見事に中国脅威論で世論を騙したと言えます。
ただ、騙された安保法案推進派もそうですが、安保法案反対派も中国を一番目に護衛するとは思っていなかったようでかなり驚いていました。
「中国脅威論で煽って戦争法を成立させて南スーダンで日本の自衛隊が中国軍の後方支援とは。結局、中国脅威論に騙されたネトウヨが馬鹿って事でいいのかな」
[ 2015/09/23 15:19 ] [ 編集 ]
昔の左翼学生運動が国会前安保デモで亡くなった白樺美智子嬢(東大国史科)のように、それでも東大・京大等の高偏差値大学の現役学生が中心になってたのを、今の連中はシースルー奥田君(明治学院)とかwww笑止www
朝日新聞の新入社員に東大卒がゼロになったのは去年くらいと記憶してますが、こうした本当の高偏差値大の学生は、特亜からの編入生ぐらいしか今更こんな左翼の嘘に引っかからなくなったのかも知れませんなwww
[ 2015/09/23 15:41 ] [ 編集 ]
勝手に行くわけじゃない
南スーダンに自衛隊が行くのは安倍総理の勝手な判断ではなく、国連要請に基づくもので、国民を欺すの欺されるの、というトンチキなお話ではないでしょう。
これは集団的自衛権とは別の、国連PKO件だと思います。
集団的自衛権の確保と、権利行使する場合はあくまでも我が国周辺の防衛強化に過ぎません。


奥田某の発言を読むと、民主主義&議会制民主主義の知識そのものが無い!様に思いました。大学生でアレなのが、他人事乍らとても心配なお脳です。
国会周辺では、不確かですが第二次安倍政権のはじめから、内閣が掲げる重要案件のほぼ全てに反対の声を挙げている集団が居る様で、私も何度かあの近くに行くたびに、数十人ほどの中高年がエタイの知れない太鼓叩き若者の後を叫んで居る場面に出くわしました。平日でしたから、リタイアした老人達と学校にも職場にも行かないで居られる若者の取り合わせが奇妙でした。

奥田某などのデモ闌の画面を観ますと、ラップのノリで(それもイイのですが)法案の可否よりも人を煽る事の楽しみを味わっている様な、「お遊び」感覚が強く感じ取れました。
この雰囲気で遊べるなら反原発も反基地も何でもするのでしょう。警察付きで安全でもありますしw
日本共産党も考えたもので、党員民青は余りにも陰湿気配で「人民」からは用心されますけれど、更にその下部組織(本人には組織と思われない様に)うまく集団化されたのがSEALDsなのかな、と想像致します。

純日本人の学生及び若者達には、じっくり自分で考えて、せめて愚かな!と嘲られない程度の知識を備えて行動して欲しいと思います。
[ 2015/09/23 16:33 ] [ 編集 ]
追記
世論調査で、法の必要性は認めても今国会でなくても良い、という「多数の」意見には、その根拠を理解する事が私には難しいのですが、衆院で110時間超、参院で100時間超の計210時間超の審議時間がかけられていた事を、彼等がどう捉えているのかな?と不思議です。

そして、民主党政権時の尖閣漁船騒動を観るまでもなく、そして小笠原の珊瑚盗賊を打ち払えなかった日本を思えば、「敵」はいつでも何処でも攻め込もうと決意したら、こちらが「待って下さい。話せば分かる」なんて言って居られるモノではなく、民主党が今国会でグダグダ言っていた様な、即有事に国会事前協議なんぞしていられるモノでもない事は、分かりそうなもの。

民主党に期待して、報道に操れて09年選挙に臨んで後悔しても、またぞろ報道に導かれたあの時の二の舞を舞う有権者であっては、あまりにも情けないと思います。

[ 2015/09/23 17:41 ] [ 編集 ]
サヨクと左翼は別物
私は数学者 藤原正彦氏の著書で「閉ざされた言語空間」を知った。
本ブログでもいつも紹介されている名著だ。

よくサヨクという言葉が使われるが、それらはマルクス主義等を主張する左翼とは全く違い、閉ざされた言語空間の中でしか生きられない、かたわ者でしかない。
GHQの洗脳から解けないでいて、本人にその自覚がない。
これらには一貫した主義主張はなく、ただ自分勝手で無責任なだけ。
こんな輩と議論をしたところで妥協点が見出だせる訳がない。

これからは大多数の国民 に洗脳の事実を知らしめる必要がある。
安保法案についてあれだけ国会で時間を費やしても、説明が足りないとか
議論が尽くされていないとか、世論調査の結果には多少の不安を感じる。
メディアの煽る日本国解体作戦にのせられてはいけない。

[ 2015/09/23 18:23 ] [ 編集 ]
北清事変(義和団の乱)では
8か国連合軍に日本とロシアが最大の兵力を提供し、共通の敵と共に戦いますが、その三年半後の1904年には日露戦争が勃発します。

仮想敵国同士でも国際舞台では強調体制を取るのは昔からよくあることです。大戦前のドイツとソ連の軍部も、スペインでは代理戦争を戦いながら、表面的にはとても仲が良いように見えました。単純な脳味噌では理解不能でしょう。自衛隊の駆けつけ警護が何だって?

樺美智子さんが亡くなった60年安保の頃は、大学の研究室から教授と学生が共に手を携えてデモに行ってた時代でした。学生がまだエリートで、教授と学生は同一の階層だと考えられていたのですね。ちなみに樺さんの父上も大学教授です。

70年になると大学が大衆化して、教授と学生が同じ階級に属するとは到底言えなくなりました。実際、全共闘は進歩派を含めあらゆる教授を敵視し、研究室の破壊にまで及んでおります。それでも東大全共闘の山本義隆氏の著書は「知性の叛乱」と銘打っていたり、幾らかのインテリジェンスは感じさせました。

と、さてシールズの諸君は「痴性の反乱」か。
面を眺めても、言ってることの断片を聞いてみても、とてもまともな就職は無理そうですね。(笑)学生運動がついに完全に大衆と一致した記念すべき瞬間か。

ムード歌謡というジャンルがありますが、かかるムード左翼を抱えた共産党もひとかたならぬ苦労を背負うと思いますよ。

学生運動の第三の波?シールズの行く末は、とりあえず注視しています。
[ 2015/09/23 18:23 ] [ 編集 ]
[ 2015/09/23 15:19 ] お天気さん
お天気さん

自衛隊の集団的自衛件行使の最初の事例
中国が南スーダンに持つ石油利権を守るため、
自衛隊が中国軍を「かけつけ警護」

『週刊プレイボーイ』2015年8月10日号に・・・・と同じつまらない事を「中韓を知りすぎた男」に2015/09/23(水) 15:24:06| URL| 通り道 で書いていますが。

ところで自衛隊と中国軍との訓練であろうと、米軍と中国軍との訓練であろうとそれは特に意味は無く、あえて言えば軍同士のコミュニケーションにより実際の軍事的緊張を高めないような軍同士の親睦会の様なものです。
かつて戦時には他国の軍関係者を観戦させるというものもあり、日露戦争時には米国、英国の軍人なども招待しています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E6%88%A6%E6%AD%A6%E5%AE%98

軍事訓練でいえば、別に敵対している相手であるから合同軍事訓練をしないとかではなく、前述、親睦兼相手の能力査定などの意味があると解するべきでしょう。

「中国脅威論」を論としか見れないところがお人よし日本人のひとりというものですが、
日本と同じ民主主義国などではない、裁判の可視化などまったくない一党独裁共産主義国という政治体制であるその中身と近代史で少なくともチベット侵攻、東トルキスタン侵攻、中越戦争、そして今の南シナ海での基地建設、東シナ海日中中間線櫓増設という時代を追った見方をすれば脅威以外なにものでもないことが理解出来るでしょう。
それを考えてのち、「中国は脅威」ではないと証明して貰いたいものです。
はじめに「安保法制」があるのではなく、他の北朝鮮なども含めての「脅威」があっての「安保法制」です。



[ 2015/09/23 18:50 ] [ 編集 ]
右も左もSEALDsを過大評価
SEALDsについていろんな意見がありますが、
彼らはあまりにも不勉強、無知でありました。

せいぜいできることと言えばシュピレヒコールの繰り返しぐらい。
政治や社会をたどたどしく語ることすらできません。

共産党のプロデュース、民主党の後援による虚像のアイドルでしたが、これはお粗末過ぎました。
一生懸命勉強や仕事をしている若者がこんなお粗末な連中に「共感」する筈がありません。

こんな売れないアイドルをプロデュースする事務所は、いずれ倒産の憂き目を見ることでしょう。ましてやその「話題性」に縋ろうとする民主党にいたっては、崩壊は思う以上に早くなることでしょう。

SEALDsの何人かは政治ゴロ化して、各地の騒動に駆けつけることでしょう。
その程度のものでした。

右も左もSEALDsを過大評価しています。

[ 2015/09/24 18:44 ] [ 編集 ]
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