私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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共産党が呼びかける「革命連合政府」の樹立

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 今日は朝から大感動してマジ泣きしてしまった。日本ラグビーが世界ランク第3位の南アフリカに大勝利。87年の大1回大会からフォローしてきたファンにとっては、夢のような瞬間だった。おめでとう、ブレーブ・ブロッサム!



 平和安全法制が可決、成立したことにより、反対派の野党各党は、「強行採決」だの「数の論理」だの、少数派の立場を最大限に利用した不満を公言している。彼等のキラーワードは「憲法違反」とか「反民主主義」というものだ。とりあえず憲法は置いておくとしても、議会制民主主義においては、選挙で選ばれた政党、政権が、付託されたミッションを立法することこそが民意の反映である。早い話が、喚いている野党は、次の選挙に勝てばよいのである。

 そう思っていたら、日本共産党が予想外の行動に出た。安倍政権打倒のためならと、選挙における他党との共闘を持ちかけた。「我々が立てず相手を通す。相手が立てないで我々を推す」と、候補者調整を想定しているというのだ。志位は、しんぶん赤旗において、その構想をぶちまけている。

「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます/2015年9月19日 日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫(しんぶん赤旗)

2、戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう

憲法違反の戦争法を廃止するためには、衆議院と参議院の選挙で、廃止に賛成する政治勢力が多数を占め、国会で廃止の議決を行うことが不可欠です。同時に、昨年7月1日の安倍政権による集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回することが必要です。この2つの仕事を確実にやりとげるためには、安倍自公政権を退陣に追い込み、これらの課題を実行する政府をつくることがどうしても必要です。

私たちは、心から呼びかけます。〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟――この一点で一致するすべての政党・団体・個人が共同して、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を樹立しようではありませんか。この旗印を高く掲げて、安倍政権を追い詰め、すみやかな衆議院の解散・総選挙を勝ち取ろうではありませんか。

志位和夫


この連合政府の任務は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回し、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすことにあります。

この連合政府は、〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟という一点での合意を基礎にした政府であり、その性格は暫定的なものとなります。私たちは、戦争法廃止という任務を実現した時点で、その先の日本の進路については、解散・総選挙をおこない、国民の審判をふまえて選択すべきだと考えます。

野党間には、日米安保条約への態度をはじめ、国政の諸問題での政策的な違いが存在します。そうした違いがあっても、それは互いに留保・凍結して、憲法違反の戦争法を廃止し、立憲主義の秩序を回復するという緊急・重大な任務で大同団結しようというのが、私たちの提案です。この緊急・重大な任務での大同団結がはかられるならば、当面するその他の国政上の問題についても、相違点は横に置き、一致点で合意形成をはかるという原則にたった対応が可能になると考えます。

この連合政府の任務は限られたものですが、この政府のもとで、日本国憲法の精神にそくした新しい政治への一歩が踏み出されるならば、それは、主権者である国民が、文字通り国民自身の力で、国政を動かすという一大壮挙となり、日本の政治の新しい局面を開くことになることは疑いありません。(以上、抜粋)


 この「連合政府」ということば自体が、何やら革命を意図するような香ばしさを漂わせる。共産党は、いまこそチャンスと見ているのだろう。確かに平和安全法制は国民ウケがあまり宜しくない。彼等は、SEALDsという団体の背後でデモを扇動し、いま、老いた党員を総動員して、国内の各地域で反対運動を先導している。

 時事通信の最新の世論調査における政党支持率は、共産党は僅か1.2%である。それも、8月から0.8ポイントも減らした。特定の支持者は存在するが、無党派層まで取り込み切れないのが共産党だ。そういう党の体質を理解し、野党共闘を呼び掛けたというのが本音ではないだろうか。

 しかし、誰が共産党と組むというのだろうか。絶滅種の社民党なら、この呼びかけに答えるかもしれない。山本太郎はどちらかというと共産党の方がお似合いのキャラである山本太郎となかまたちも、その節操のなさから、糾合に足並みをそろえる可能性がある。しかし、民主党がその呼び掛けに答えるか。仮に民主党が共産党と糾合すれば、民主党は確実に終わる。

 私は7月末のエントリーで、民主党の共産党化について書いているが、「天皇制打破」のような党是を持つ共産党に民主党が協力を表明すれば、野党第一党である民主党自身が「その他の政党」の仲間入りをするということになる。もちろん、民主党など「消えてもいい政党」と考えている私自身にとっては、それも「アリ」の選択だが、共産党革命政府の樹立に手を貸すような愚策を、民主党が取り得るとは、現実的に想像できない。

 一強多弱の政界にあって、国民が求めているものは、自民党と政策で対抗できる責任野党の登場だろう。一時は政権の座にあったにもかかわらず、安保法制に対案も示せず、ただ「廃案」を叫ぶだけの暴力政党に、国民の支持は集まらない。いっそ、これを機に解党し、左右両派に分裂したほうがわかりやすい。

 いずれにせよ、共産党主導の革命政府など、御免こうむりたい。


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[ 2015/09/20 10:10 ] 政治 | TB(0) | CM(14)
日共の本質
 党綱領・規約を保有、徹底させる政党だけあって、今回のいわゆる自民党の強行採決に対し、「民主党やその他の野党と共に実力阻止」を試みなかったことは評価に値する。それだけに日本共産党は10年先20年先以上を見据え「民主的革命を経て→日本の社会化・共産化」を目指すと言う党綱領は一定の説得力を持つ。
 しかしながら、日本共産党が他の政党と決定的に違う(恐ろしい)点は、そのゴールとするところが「日本の社会化・共産化=今の社会体制をひっくり返す」この一点に尽きる。
 日共は新左翼・革マル・革労協・中核派など、暴力的な革命を推進するセクトを痛烈に批判している。その一方で、目指すところはそれらセクトと同様であり、手段の違いから互いに反目し合っているに過ぎない。そう遠くない昔に日共も暴力的な革命を推進した時期があったが、当然のことながら人口に膾炙することは一切なく、その反省から今の平和・ソフト路線を採用しているに過ぎない。
 かつてこの政党及びセクトが、多くの若者の血と警察官・自衛隊員の命を奪ってきた事実を忘れてはならない。
[ 2015/09/20 15:39 ] [ 編集 ]
ラグビーの勝利のように
ラグビーの大勝利、おめでとうございます。

ブログ主様はじめいろんな方が大喜びでコメントを残してあります。
ネットをたどっていきますと、下記の書き込みがありました。

*****
【ラグビーW杯 日本勝利】ラグビー知らなくてもコレがどんだけ凄いことなのかがよく分かる例えまとめ - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/875890
@togetter_jpさんから

ラグビーに興味が無い方も、ルールがわからない方も、
とにかく観てほしい。
冷静な実況が叫びに変わる瞬間の興奮は鳥肌もの。泣けます。
☆ラグビー ワールドカップ2015 日本 × 南ア ラスト10分
https://youtu.be/HNTaHzJvOXY

*****

ラグビーは常に後ろにパスし続けて、
キック以外は前にボールを進めたら反則だと書かれているのを見ましたが、
それすら全く知らなかった私が、短時間のものでも初めて見ました。

私の身内にラグビー大好き人間がいて、
この勝利は、日露戦争に匹敵する快挙だと申しておりました。
何が何だかわからない私でも日本人を勇気づけるラガーマンの活躍は
嬉しいものでした。

この感激を日本人が日本人らしくなれる契機となれば幸いだと思います。
情報操作に惑わされることのないまともな判断ができる日本人として。


*~*~*~*
戦争法と大嘘をまき散らす段階で、
共産党、民主党、社民党以下ナンチャラ党は、眉唾もんの集まりだと
思うのが良識を持った日本人です。

9月18日、酷い雨の中にもかかわらず、
安倍政権を倒したい内外勢力の意を汲んだ全マスコミの
偏向誘導報道の逆風のなかにあって矢も楯もたまらず、
水島総氏を代表とした「頑張れ日本全国行動委員会」の方々が
安保法賛成と安倍総理を応援する街宣をしてくださいました。
ツイッターで「ありがたいね」と言葉を残してあります。

この方々の勇気ある行動には、家の中にいて憤っているばかりの私には、
感謝の言葉もありません。ただただ、ありがたいばかりです。

*****
【決起!頑張れ日本全国行動委員会】国会周辺で反日サヨクと対決、
平和安全法制採決を推進![桜H27/9/18]
https://www.youtube.com/watch?v=BSQhIZSRVxE

*****

そのスピーチの中で拉致被害者の会の代表の一人である増元照明さんが
拉致被害者に対して、徹底的に冷たかった共産党、
今では、拉致被害者の事を最初に言い出したのが共産党と言う大嘘をつくと
怒りを込めて批判されていました。

私達の同胞が拉致されて救い出すことも
出来ない自立した国家と見做されない憲法をもっているこの日本。
憲法改正を30年前に議論されなければならなかったのに
拉致被害者をそのままに捨て置いた。

戦争をしないためにも仕掛けられないためにも
法整備をしてまともな国になることが、今、日本に生きていられる
私達の役目だと思う。

ようやくまともな国になろうとしているのに、
今また、嘘の戦争法案とレッテル貼りをして、若者たちが踊らされる。

「共産党に騙されるな」と心からの叫びをあげておられます。

[ 2015/09/20 16:28 ] [ 編集 ]
先兵SEALDs?
前夜の夜更しが祟って、10対12の処までしか見られませんでした。
サッカーほどには興味を持てないレベルです。


国会周辺で反日野党と並んで野次った経験と、噂通りに国籍不明学生集団が共産党下にあるなら、志位は「やれるかも」と思えたのではないでしょうか?

民主党に期待して投票した人が、魔の三年八ヶ月をどう思ったかは各自のその後の選択に現れていると思いますが、民主党に失望して共産党に移行した人も居たであろうと考えれば、案外この作戦は成立するかも知れません。一刻なら。

ただ、日本人は自らの保守性を自覚しなくても、何が哀しくて共産党なんぞに!と思う国民は多いと思います。
なので、逆に「日本共産党」の差し伸べる手に靡く他党があれば、それはそのまま山本太郎並みの「○党の葬儀」になって、ミモノかも知れません。
それは小沢が山本太郎に縋った構図を同じで、耳がおかしくなったのかな?ガラガラ崩れる音がしているような・・・

日本共産党が内蔵している在日・帰化の数には要注意だと思って居ります。もしも志位案が成り立てば、参政権問題が早速復活するでしょうから。
[ 2015/09/20 17:10 ] [ 編集 ]
朝日の所為
ちょっとズレた事を申しますがご容赦を

今朝の産経・大森義夫氏のコラムですが
<(この安全保障問題に)民主党が最後まで無策だったのが目についた。これは朝日新聞の「不在」も影響しているのかもしれない>と。
朝日を読んで居ませんので、大森氏の主旨とは違った受け取り方かも知れませんが、フムフム、民主党は朝日に智恵を貰って居るのか!と私的に解釈して読みました。
源流が涸れたら烏合は消滅、だったら好いな。
[ 2015/09/20 17:32 ] [ 編集 ]
訂正いたします
雨の激しいなか、頑張れ日本全国行動委員会の方が
「頑張れ安倍総理」と大書した横断幕を拡げて
安保法制賛成の街宣をされた日は9月18日ではなく17日の事でした。

その際、自民党衆議院議員の中山 泰秀氏が
【13:54@総理官邸前】雨の降りしきる中、安倍晋三 内閣総理大臣を
応援頂きまして、本当にありがとうございます。
心から感謝申し上げます。 私達も頑張ります。

と「頑張れ日本全国行動委員会」の方々にお礼のメールをされています。

その中山氏のfacebookを見た安倍総理が「有り難いですね」と
コメントされているのです。
「有り難い」と言った主語が抜けていました。

失礼いたしました。
[ 2015/09/20 18:56 ] [ 編集 ]
『安保関連法案』が写し出したもの
この9月19日に安倍内閣の『安保関連法案』が成立しました。
早速、この法案に反対する勢力が法廷闘争に入るという事です。
例の6月4日、国会の衆院憲法審査会で参考人として招かれ安保法制、集団的自衛権の行使に反対する意見を述べた憲法学者3名のうちの代表的な独りである小林節慶大名誉教授が中心となって「法律は憲法9条に違反し、平和に暮らす権利が損なわれる」として、研究者などおよそ100人の原告団を作り、今後、国に賠償を求める訴えを起こし、裁判では1,000人規模の弁護団の結成を目指すとの事です。

現状、司法がさよくに牛耳られている中、『日本弁護士連合会』という偏向に意義が出されている強制加盟組織が動くわけですからこれについてはそうそう大げさなもの言いではないでしょう。

http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/constitution_issue.html

他に三重県松阪市長らが結成した市民団体が集団違憲訴訟を地方議員と共に10,000人規模で起すとか、松阪市の山中光茂市長が既に1,000人を超える会員を揃え違憲訴訟に向けて市民団体を結成しているなどの動きが出ており、おそらく全国規模で法廷闘争を拡大していくと思えます。

その様な動きから今後舞台は国会という場内から国会外の場外へと主戦場の場が移って行くというでしょう。
さよく野党の共産党、民主党などや偏向メディアの活動として今盛んに持ち上げ取り上げている『SEALDs』を軸に学生・若者、主婦などの一般国民の洗脳と取り込み工作を加速させて行くと思えます。

当然、偏向メディアは自らの持ち場である紙媒体や映像であるテレビを使った扇動活動を続けるという事です。

これらの事を別の言葉一言で言えば『憲法九条護憲派』の『憲法九条改憲派』に対決した護憲闘争というものです。

その闘争を考えると『護憲勢力』にも様々あるという事が分かります。

先ず憲法九条を抜粋すると、

http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html#s2
日本国憲法(前文)

・・・・日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・・

〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕

第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

つまりこれらを保持するか、変更するかというものです。

その憲法9条ですが、これを保持しようとする『護憲派』には所謂『夢想的平和主義』があり、又脅威の認識から『中国の脅威を強く感じず、米国を脅威とする者たち』など、そして『反米よりも反日意識が強い者たち(擬似日本人を含む)』などがいます。

その内、憲法の専門家である学者などでは純粋に学問として『安保関連法案』を『違憲』と考える者、又学問以前にイデオロギーとしてて『安保関連法案』に反対する者が混在していると思えます。

その憲法の専門家が言う『憲法に問題があると考えるならば、憲法解釈を変えるのではなく改憲を国民に問うべき』という事を言う者たちもいます。
確かにそれは正論でありますが、そう発言する専門家などには『改憲を国民に問う』という机上の学者頭と『どうせ改憲は世論の反対で出来ない』と分かっていて『改憲』を述べる者たちがいます。

最近ではよく知られている敗戦後日本を占領したGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の戦後政策、WGIPにより洗脳された戦後の日本国民。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

というベース、また戦後の日教組教育、大学の左傾化、出版社の左傾化などというWGIPを更に上塗りしたさよく偏向次代が現在迄続いています。

その様な環境に於いて、各界上層部にさよくが力を保持し、現在でも偏向メディアが日々洗脳の情報を拡散している現状で、『改憲』を『国民投票』にかけても結果は明白です。

先ずはメディアの公平、公正さへの矯正が必須であると思います。

そして今注目するものが、既にさよく脳に凝り固まった者たちへの説得などではなく、新たに取り込まれが企てられている一般の国民、それも若年層や主婦層に対しての考察が重要だと思います。

既に戦後の60年安保闘争、70年安保闘争など、連合赤軍事件、左翼テロなどを知っている世代とは違い、それらを殆ど知らない、しかも日本の周辺での安全保障の変化にも鈍感である若年層が今少し前までは忌避されていた共産党や社会党の流れも汲む民主党などに違和感をさして感じず、安倍政権『安保関連法案』に対しての『戦争法案』、『徴兵制につながる』、『戦争が出来る国』、『米国の戦争に付き合わされる』などの危機感を煽るプロパガンダを容易に信じ込まされてしまうという時間が経過しまった事が元々されて来なかった正しい近代史の教育の欠落の上に影響を表しているように思います。

それを法案成立後も『若者の政治的参加』と肯定的に言っている者がそれらさよくですが、それも今後に繋げようと勢力拡大を目指すさよくのプロパガンの一つという事でしょう。

そして何よりそれなりの社会的地位、知名度、知性、能力などを持っている者たちが現実の脅威から目を背け、過剰に日本を敵視し、理想主義とも言える非現実的な『憲法九条・護憲』にはまり込んでいるのか?
その原因究明が必要でしょう。

http://www.sankei.com/column/news/150906/clm1509060001-n1.html
これ以外にも島国という地政学的環境という要因も大きいと思いますし、様々複合的要因が考えられます。

原因究明の重要性、それがその『憲法九条・護憲派知識人・有名人』達に引き寄せられる一般日本人の言動にも深く関わると思えるからです。

http://www.sankei.com/west/news/150917/wst1509170041-n3.html

http://www.sankei.com/politics/news/150919/plt1509190072-n1.html




[ 2015/09/20 19:03 ] [ 編集 ]
野党他の正体が表面化しましたね。。。
 今回の安保法案審議の中で、マスゴミも憲法学者も民主党などの野党も日本をどのように守るのかには関心がなくただ、法制化により支那が攻めにくくなることのみを心配して行動していたことが明確になりました。
 GHQによる20万人の公職追放の後釜として東大法学部以下日本の中枢に入り込んでいた左翼や第三国人が宗主国・国家存亡の時とばかり表面化してきたということだと思います。
 正体が明確になったので今後政府としてもやりやすいと思います。テロ軍団としてしっかり取り締まり牢屋にぶち込むことが肝要です。最後の国会審議を夜遅くまで見ていてアッチ勢力の行動に寒気がしました。
[ 2015/09/20 19:06 ] [ 編集 ]
拡散希望・日本人の皆様への手紙『どうして日本に借金とりが来ないのかご存知ですか?・拡散希望

よく、テレビやラジオで
「日本は国の借金がたくさんある」って言いますよね?

じゃあ、どうしてギリシャみたいに、
借金取りが日本政府に押し寄せたりしないのでしょうか?
不思議に思ったことはありませんか?

今回は、その答えを示すために
PDFファイルを作りました。

PDFがこちら。

日本人の皆様への手紙
『どうして日本に借金とりが来ないのかご存知ですか?』
https://www.dropbox.com/s/2fpob306i7xl07b/dousite_0100.pdf?dl=0

読むだけで、国の借金の怖さが
全部消え去る面白い内容ですので
是非お試しください

m(__)m




さらに詳しく知りたいという方は、下記のurl先のブログ記事を、どうぞ、御参照下さい。

m(__)m

↓ ↓ ↓


MGRブログさんの「経済基礎シリーズ」です。
http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=490
[ 2015/09/20 22:43 ] [ 編集 ]
日露戦争に匹敵する快挙!!
うわぁ~、なんか、いろいろ大変なようでございますなぁ~

まず、手始めといたしまして、、、なつこさまは、超若作りを成されまして
傷心著しいロシア貴族の御令嬢アリアズナ・コバレフスカヤに扮し、
「我が愛しの広瀬武夫は何処に? 涙・・ 涙・・ 涙・・」。

御身内は早速、、、凛々しき軍服姿に身をやつし
「凍えるペテルブルグの海は辛い!
せめて、春には桜の花びらが舞い落ち、
秋には紅葉した楓の葉が漂う、平家一門が眠る瀬戸内の海に・・・・」

とかナントカ、ドラマチックな展開になるんですかいねぇ?

(汚ねぇ、渤海じゃぁサマにならんもんでバルト海にしたのだ、ご容赦)
[ 2015/09/20 23:14 ] [ 編集 ]
保守は生業に勤しむ
身分制度や貧富の差が今よりも明確だった戦前ならいざ知らず、現代日本において、よりによって共産党を支持する日本人を私は理解出来ません。
無知な(悪意はありません)一部の、それでも前途ある若者を誤った方向に導かない為にも、資本主義経済の旨味を存分に経験してもらうのが一番だと思います。
若者に限らず、今や日本では、みんな自由を当然の権利だと思っております。
なので、民主主義国家の素晴らしさをいくら説いても無駄でしょう。
景気の低迷など社会が不安定な程、危険な反体制集団が生き延びるチャンスは広がるわけです。

少数派とはいえ、共産党は非常に危険です。実は、日本人と全体主義は非常に親和性が高いのです。勿論、熱がさめるのも早いのですが、こればかりは気付いた時は、すでに遅い。
学歴だけは高い共産党執行部は、勢力拡大を目指して、色々なことを画策します。
すぐに政権を取るのは非現実的でも、とりあえず野党連合内の発言力確保。
志位委員長の呼びかけに早速反応する岡田代表の態度は、今回の安保法案を通じ、かつて野党にも忌み嫌われた日本共産党が、堂々の市民権を得たことを表しています。
これは、他の野党が出来ない分野(デモの動員)で存在感を示したからに他なりません。彼等の超得意分野ですからね。

日本の将来を担う若者が不当に貧しい社会にならぬよう、そして能力に応じた富を築けるよう、政府と民間が一丸となってより豊かな日本を作らなくてはならず、よって保守を自認する人々は、本業に忙しいのです。

[ 2015/09/21 00:51 ] [ 編集 ]
またぞろ民主連合政権
共産党は1970年前後にも「」民主連合政権の樹立を呼びかけています。

当時は力革命路線の新左翼が脚光を浴びていた時期でした。一応それらと差別化する考えはあったのでしょうが、「遅くとも70年代の終わりには民主連合政権を樹立する」展望の方はいつの間にかうやむやに消えてしまいました。

共産党は暴力革命をとりあえず否定し、文革真っ盛りの頃の支那共産党からの武力闘争の誘いを拒んだまでは「現実的」にしても、平和革命の方の展望もまったく描けませんでした。民主連合政権の成立に賭けた真面目な党員からは、その後、いたずらに人生を無駄にした、政権詐欺だ、という批判の声が上がっています。


共産社会が成立することへの歴史的必然(説)に立つマルクス主義政党としては、政権への構想も展望も実はまったくない、と言った途端に即日党をたたんで、廃業するしかない訳です。


シールズの若さが何たらとか強調しても主力どころはせいぜい百人単位、党員の老齢化は街宣活動を見れば覆うべくもありません。共産党のような組織は外に向かって何か提言しているように見えても、内向きの事情があったりします。共産党に人生を賭けた気の毒な党員らに最後の夢を見させようということではありませんかね。

同じカルト上がりでも、公明党の方がよほど賢いですよ。行政権に繋がらない政治家なんて、そもそもこの世に生まれてきた意味がありませんもの。

[ 2015/09/21 01:29 ] [ 編集 ]
日の丸を背負って闘ったラガーの雄姿
末田様

ラグビーは全く分かりません。
どうして得点が入るのかも知らないのです。
もっと言えば、30代まで、全くラグビーとサッカーの違いが
分からなかったくらいですから。
知らないというのはこういうことをいいます。(笑)
そんな具合ですから、今回の快挙が、
日露戦争に匹敵すると言われれば、
そうなのかと思うしかないものです。

動画を見て、日の丸を背負って戦った人たちの頼もしさ。
国旗が掲げられ、君が代を堂々と歌える場面の高揚感。
日の丸を背負って闘ったラガーたちの雄姿は頼もしく感激します。
(先刻はラガーマンと書きましたが、ラガーと言うのが普通なのでしょうね)
有難いものです。

なお、日露戦争の話に私が出て来ては艶消しです。
登場させてくださいませんように。
お笑いとはいえ、折角の勝利を台無しにしてしまいますので。(笑)
[ 2015/09/21 07:25 ] [ 編集 ]
ランキング3位の南アに13位?の日本が勝った事が、そんなにすごいのか程度の感覚で居ましたら(ファンの方々御免)、本当にスゴイ事らしい、までは分かりました。
番狂わせが無い競技だそうで。

ある書き込み「金の力だ。外国選手を買って審判を買収して」という、文章自体が国籍を暴露している”国籍不明者”がいて、
それに速攻で英国人他欧米の意見が寄せられ、それを纏めると
「そんなシニカルな言い方は日本チームに向けられるべきではない。日本のラグビー市場は強豪国と違って高くはないから、金の力でというのは不当だ。
15才で日本に渡って日本語から学んで成長した選手も居るし、片親が日本人という選手も居るけれど、彼等は皆日本人なんだ。」などなど、皆様なかなかにお詳しい。

欧州発祥の文化に興味を覚え、体型の違い感覚の違いを克服して、国際舞台で伍するまでに精進して来た競技や芸術界の日本人達の努力に、余慶を戴ける幸せ、これに尽きます。

日露戦争に喩えられたのも、こんな多くの意見を読んで、初めてジワジワ完全納得致しました。
次はスコットランド戦ですか?寝ないで観ます。

[ 2015/09/21 11:53 ] [ 編集 ]
前向き?
岡田代表はこの志位提案に前向きで、近く両党党首が協議する見通しだそうです。
「選挙区で競合を避けるのは重要。政策をどうするかなど、議論が必要。よく話を聞きたい」ですって。

岡田氏は実に幅広い「政治感覚」と見ました。
自民党から始まった政治生活が今や共産党までお話を承っちゃえる、なんとも懐が深いというべきか、空虚と言うべきか?
我が国では普通、コレを無節操と判断致します。崖は近い!

志位も岡田も連日の国会周辺のやかましい朝鮮太鼓群に気を強くした様で、政界見物人としては大変今後の楽しみが増えました。

民主党内にも右派評論議員と言う部分が居た様な気が致しますが、今度もまた”寄らば多数について行こう”でしょうかね。
[ 2015/09/21 19:29 ] [ 編集 ]
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