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朝鮮人に丁寧に強制労働してもらう(笑)朝鮮総督府 ~ お粗末な“強制動員関連記録”に含まれる反証材料

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 南朝鮮が、日本の挑戦併合時代の、いわゆる“強制動員”被害記録のユネスコ世界記憶遺産登録を目指す作業を本格的に推進することが決まったという。聯合ニュースは、「日本の端島炭坑(軍艦島、長崎市)などが「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されたことに対し、真っ向から対応するもの」としている。これは、今年の7月、日本が申請し、正式登録となった「明治日本の産業革命遺産」に対する報復だということである。その報復という企図を、朝鮮メディアは隠そうとすらしていない。

 反日のためなら、彼等は如何なる組織も政治利用しようと試みる。国連の人権委員会はその最たる例であり、彼等が慰安婦碑を建立した米国の地方都市の行政もそうだ。支那が南鮮を華夷秩序に引き戻すために撒いた安重根記念館というエサにも喰いついた。そして、日本の明治日本の産業革命遺産にまつわるユネスコの利用だ。日本の申請にケチを付けただけでは物足らず、今度は極めてオフェンシブな動きである。

 ネットを徘徊しているときに見つけて、思わず吹き出してしまったものがある。南鮮のKBSという放送局が、強制動員関連記録物としてネットに掲載している、「朝鮮総督府」が労働者に宛てた手紙なのだけれど、強制動員どころか非常に丁寧、穏便なのだ。使っている言葉も非常に平易で、ご丁寧にハングルの訳までふってある。

朝鮮総督府の手紙


▽「朝鮮総督府の手紙」の文字起こし(旧漢字は新字体に変換)

<前略>契約期間が終わる頃となりましたが、此の戦争が続く限り石炭や鉱石が沢山必要でありますから、どうしても帰鮮せねばならぬ特別の事情の無い限り再契約をして引続いて働く決心をして頂きたいと思ひます。
その契約は三年でも五年でも長い方がよいのです。早く家族を呼寄せて今の仕事を続ける事が立派な皇国臣民であります。諸君は寮や職場の人と仲よくし、警察署や協和会、会社の人の指導を良く聞くやうにし、また新らしくそちらへ行った方は先輩の教へにも克く従ひ、皆と共に立派な皇国臣民となって楽しく仕事に勢を出す様に心掛けて下さい。
之からは段々寒くなりますから、身体に注意して、怪我や病気に罹らないで働くやうに御祈りして居ります。

昭和十六年十月一日  朝鮮総督府
産業戦士諸君


 再契約して欲しいという総督府の要望は、総督府と労働者の間に契約関係があったことを示す。しかも、帰国の自由もあった。随分と“丁寧な強制”である。

 南鮮の政府機関である「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者ら支援委員会」なる組織が、2004年以降、11年間をかけて強制動員関連記録を集めたという。種類別では、被害調査書が22万7141件、支援金の支給審査書10万5431件、口述資料2525件、写真資料1226件だそうなのだが、なかにはこういう強制動員・労働に対する反証材料も混ざっているのだろう。それにしても、名目上は歴史の研究と銘打ったりしているのだろうが、実質的には日本を貶めるための組織に、政府が直接資金を提供するこの国・・・。理解不能である。

 聯合ニュースはこう解説している。

 ユネスコは世界記憶遺産の選定基準として▼真正性▼希少性・完全性▼世界的な重要性――を提示しており、強制動員の被害記録はこれらの基準を満たしていると評価されている。


 徴用というものは、戦時下の国家であれば多かれ少なかれ採用しているシステムである。労働環境は平時よりも悪いだろうが、それでも奴隷と異なり、賃金も支払われている。この南鮮の主張を採用したら、欧米の黒人の奴隷制度も等しく裁かれねばならない。少なくとも、希少性を求めるユネスコの要求には応えることができないのだ。

 彼等は、日本の永遠に恨むためには、日本の帝国主義によって虐げられ、奴隷のように使役を強要されたという物語が必要になる。後付けの理論であっても、目的に合致さえすれば、彼等はそれを正史としてしまい、様々な根拠を後から無理やりこじつけるのだ。この「朝鮮総督府の手紙」は、まさにその“こじつけ”からこぼれ落ちてきたものだろう。

 明治日本の産業革命遺産登録の際、日本外務省は南鮮との妥協を模索する過程で、「forced to work」という表現を自ら用いてしまった。結果的には、この南鮮の強制動員被害記録なるものに対して、登録を後押しするような失態である。このようなひとつの妥協や譲歩が、反日勢力に日本の名誉を長く傷つける一里塚をつくらせるもととなる。外務省には、悪意ある相手と渡り合う術を研究してもらわねばなるまい。

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[ 2015/09/15 07:16 ] 外交 | TB(0) | CM(10)
戦時常識
実際こうした南鮮の非常識な出方は、一般日本人の私達でさえ「南鮮ならこんな風であっても不思議じゃ無い」と呆れつつも見当はつくこと。
なのに先のユネスコ登録騒動で「(南鮮に)裏切られた」という害務省には、本当に「それで国家の官僚か!?」と、南鮮並みに呆れるばかりです。
コレもアレも、害務省が日本国家の為に仕事をして居ない証拠のようなモノ。
明治以降の日本外交の歴史の中で、対朝鮮半島外交は一番長い方に入るであろうものを、な~んにも分かって無い外務官僚って、はっきり言って「ぜーきん○ろぼー」的存在でしょう。

その朝鮮総督府の書き物は私も偶然ネットで拝見致しました。
毛筆書きの端正さにうっとりしながら読んだら、傍のハングル付きの、「再契約お願い」「産業戦士」が<強制徴用>と解されるアチラの感覚に、改めて「あらまー」でした。
朝鮮総督府ですから、その時代の現地朝鮮民族の感情は分って居るだろう、とするならば、「契約をお願いしたい」文中に二度も出てくる「皇国臣民」という言葉が示すのは、<皇国臣民と認められたい>彼の民衆の心情があった、という事じゃなかろうか?とも思います。現南鮮人は否定するでしょうけれど。

ハングルも読めない?文章内容の意味が分からない?
でも・・・ハングルが「日帝に奪われた」んじゃなかったっけ?などなどなど、思いましたが、そこは流石に南鮮で、と受け取りましょうか。

「被害調査書が22万7141件」=紙屑集めて数で圧倒して精査する気持ちを損なわせて押し切る作戦でしょうかね?
そして、この書類。毛筆ならば使用紙はそれなりに和紙だと想像するのですが、書類用和紙ならば朝鮮和紙とは紙質が違いますから交ぜても手触り感が違う故に目立つかも、どうぞどうぞご提出願いたい代物、と感じます。

他に三菱重工だったかの、鉢巻きした女子高生ぐらいの挺身隊と北海道?の坑口入り口での集団記念写真、というのも見かけました。
皆様質素ではあっても清潔な身なりで、一人も下を向くこと無くキリリとしたお顔で、入学や卒業の記念写真とそう変らない雰囲気でした。
ただ、何処にもその人達が<強制徴用された朝鮮人>と分かる物も見えませんでしたが。

戦時徴用はその従事する形はそれぞれに違っても、WW1とWW2には長期的に参戦国ならどこでもあった事。
敵対する国の居留民には収容所収監も、隔離収監も成されていた事で、そういう世界中の「戦時常識」に挑戦するつもりなら、がんばれば?と生温く見放したい。
[ 2015/09/15 19:05 ] [ 編集 ]
みんな脛に傷ある国ばかり。
こはる様

大いに賛同です。現代の技術があれば古文書や写真なぞいくらでも捏造できますからね。こういった「後出し」の資料の信ぴょう性なんて毛ほどもないといえますね。まあ日本側も下手すると同じですが・・・。

戦時徴用含め先進国はみんな脛に傷を持つ国ばかりですから、韓国がいくら吠えたとて、まわりまわって全世界を敵にすることにもなりましょうし。中国はその辺は多少わかっていて韓国よりは多少声を潜めている感もあったりなかったり。
少し外務省をフォローすれば(苦笑)、その辺もあって韓にガツンと言えない面もあるかもしれませんね。国際的な裁判に持ち込むと、またまわりまわって他国に害が及ぶ・・・てな具合に。

しょせん韓とは相いれないのです。向こうは「日本は我々より格下」であってほしいとしか考えてませんからね。困ったものです。
[ 2015/09/15 23:24 ] [ 編集 ]
親子関係
トルーマン様  あらあらトルーマン?何でこの悪趣味wなHNをお選びで・・・

トルーマン様のお国なら、いくらでも「身に覚えのある」事ばかりを南鮮人は言い募りますでしょ?言われて居るのが日本だから微苦笑を浮かべて静観&利用なさっているのでしょうが。
南鮮の毒入り批難の矢は、何時そちらに向かないものでも無いのですよ。呉々もご用心あれ。
特に、クネさんは確信的中共すり寄りですから、彼女の目算では中共が後ろ盾になって呉れる、と思っているでしょうしね。そうなったら彼の国特技の手前味噌で、向かうところ敵なし振る舞いになりますから、一度体験されるのも後学の為かも。

「抗日パレード」で一緒だったロシアは、今頻りに「広島長崎原爆投下は米国の犯罪」と言い出していますし、共産国のレッテル貼りって日本の民主党と共産党の様に、しつこくて悪質で恥知らずで厚かましくて無神経で、全くどこぞの諜報工作みたいですよねえ、御身お大事に。
「した事は自分に還って来る」と日本では申します。  合掌
[ 2015/09/16 00:58 ] [ 編集 ]
タイトルに「親子関係」としたのに・・・忘却

南鮮では以前は「中国は父親、日本は弟」と勝手な系図を吹聴していましたが、最近は「日本は(南鮮の)子供」に変った様です。
隠し子だった?様でおます。

アノ国毎、永久隔離病棟にしてくれ~~~~~
[ 2015/09/16 01:17 ] [ 編集 ]
父帰る !?
ぎゃっ! 勘弁して下さい。そんな父は知らないよ。

こはる様、日韓関係は実質50年と、他国との外交関係と比べてみると非常に短いのです。

明治中頃までの駐韓日本公使は軍隊の護衛、或いは支援つきで交渉にあたり、あまり参考になりません。
併合後の朝鮮総督府は拓務省の所轄でしたので、外務省は関係なし。ちなみに朝鮮総督は必ず現役の陸軍大将が任命されていました。

1950年代の未だ国交のない日韓交渉の時代が最も激しくやり合い、外務省も相当に頑張っています。結局、アメリカの仲裁で妥協しますが、それが良かったのか、悪かったのか。


そこから先は高度成長の時代に入り、外務省は町人国家の外交使節に成り下がりました。外務省にももちろん責任はありますが、万事、他国とのトラブルを嫌って、事なかれ平和主義をよしとした日本国家の根本的な姿勢に最大の問題があるのではないでしょうか。

それで尊敬を勝ち得るどころか「小切手外交」と揶揄されて。思い出したくもない、腹立たしい時代であります。
[ 2015/09/16 02:27 ] [ 編集 ]
あ、拓務局だわ
思い出しました。朝鮮統治には拓務局が創設されたんでした。っけ?後藤新平氏等の名前が連なる部署ですよね?
多分、拓務省というのは局が格上げされた?

ソレを知った時に、ならば、十年前の下関条約の台湾は何処の組織?と思いながら、調べるのを忘れたまま、いつの間にか外務省管轄にしておりました。

拓務省が廃止されて、外務省には人の異動はなかったのかしら?と思っても、官僚機構が民間常識とは違いますから、厳しく縦割りです!って感じだったのかも知れませんね。

閣下は高度経済成長期後の外務省にはケンモホロロのご様子ですが、あの省、昭和の何処までがまとも(国民目線で)だったのか?本当の処、全く私には分かりません。
個人のお名前でご立派!と思われる方はいらっしゃったのに、外務省全体となると情けないんじゃあありません?と言いたくなる事が多い印象です。

それでも、アノ南鮮担当者はどなたであってもお気の毒。
「約束」が席を立った途端「無い」も同然ですもの。
神経衰弱にならない方が珍しいのではないか?とそれだけは同情出来ます。

「父」と急に名乗られてもねえ。トトサンなどいらぬわいなあ(歌舞伎風に)
今は精密な検査で大和民族と半島人とはむかんけーと知られているんですよ~、と言って差し上げても「父じゃ父じゃ、日本は息子だ財産渡せニダ」かな?
そういえば、よく捨てるんですよ、あの国の親達。孤児院が多い筈です。
人的海外輸出はスプリングセールオネエチャンだけではなく、子供の輸出も「養子縁組」という形で。
で、その子が長じて何か名誉な事で有名になったら、「親です!死ぬほど捜したんだよ~」。だそうです。
[ 2015/09/16 07:01 ] [ 編集 ]
こはる様
明治29年に台湾総督府を監督する目的で拓殖務省が設置されますが、その後の行政整理で廃止。以後、内務省が台湾を担当します。

日露戦争の結果、樺太、関東州の領土、朝鮮の保護権を獲得したことから明治43年に(再び)拓務局が設置され、昭和4年に省に格上げされたました。この辺りが大体の流れです。

ウチの叔父の一人が拓務省に勤めておりました。朝鮮総督府の学務局の課長だったために、戦後は戦犯容疑で抑留され、大変なことに。ちなみに本人の帰国後は長崎県に勤めています。


当時、外務省は採用試験も他の省庁とは別にやってましたし、人事体系が違いますので、失職した?拓務省の人間を採ったりはしなかったのではないでしょうか。
ご参考まで。
[ 2015/09/16 09:30 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
しめしめこれで調べずに知識いっぱいゲット!笑

台湾統治の他に、明治以降外地各地に移民に出た方々のフォローもありましょうし、当時を想像するだけでも皆様手探りで一歩一歩、本当に大変だったでしょうね。
「なにせ、初めての事で」と仰ったか?歯を食いしばって沈黙だったか。

叔父様が御生還なさって、どんなにご家族皆様は安心なさった事でしょう。
終戦後には命があったのに、終に生身では帰る事が出来なかった方々が沢山居たのですものね。
これでもわたくし、戦時中を生きた方々には平伏なのです。あ、違った。村山が居た。

[ 2015/09/16 11:43 ] [ 編集 ]
2022년까지 총 52만명 중 전문兵 15만・일반兵 15만 등 30만명 대로 병사 규모 유지
일반병 복무기간 단축하면 최대 9조3300억 경제 효과

일각 "전문병사제 도입되면 실제 부담 더 늘어날 수도"
현재 63만여명인 국군 병력이 오는 2022년까지 52만2000명(병사는 30만명)으로 감축될 예정인 것과 관련, 15만명 규모의 전문병사(복무 기간 4년 이상)제도를 도입하고 나머지 15만명의 일반병사 복무 기간은 현재 21개월에서 12개월로 줄이자는 주장이 제기됐다.
[ 2015/09/26 07:57 ] [ 編集 ]
陳哲郎は、帰化して名前を福山哲郎に改め、日本国籍を取得して日本の国会議員にまでなっているものの、やはり「息を吐くように嘘を吐く朝鮮人」のDNAは変えることはできない
[ 2017/05/17 16:46 ] [ 編集 ]
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