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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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安倍総理の戦後70年談話全文

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当ブログの備忘録として、安倍総理の戦後70年談話の全文を掲載します。
個人的には、良く良く考え抜かれた談話だったと思います。
談話のキーは、「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」という部分でしょう。

安倍談話


皆さんのご意見をお聞かせください。



 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日

 内閣総理大臣 安倍晋三



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[ 2015/08/14 19:23 ] 政治 | TB(0) | CM(27)
よく考えられた、無難な、それでいて今後の日本の謝罪外交をストップできる布石をしけた内容になっていると思います。
欲を言えば、お詫びという文言はいらなかったと思いますが、現実的に反日勢力や自虐史観を持つ相手への対応を鑑みるに、かなり高得点な内容ではないでしょうか。
[ 2015/08/14 19:42 ] [ 編集 ]
 まったく、その通りです。「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」・・・この部分だけでも、70年談話をあえて発表された意味ができたと思います。ある民放テレビは、談話の間中、四つの言葉の表が出ていて、言った言わないが印で表されていました。まさに「感じ悪い」です。私ごとになりますが、大して年齢の違わない総理が原稿を殆ど見ずに長い談話を発表されたのに感心してしまいました。
[ 2015/08/14 20:05 ] [ 編集 ]
優等生になりすぎ…
TBSで見てましたがわざわざ画面にポイントになる言葉と『植民地支配、侵略、お詫び、反省』を出してチェックしてるんですよ。本当に陰険反日ゲステレビ局です。過去にあったこととおっしゃいますが中国や韓国の捏造歴史は引き継ぐ必要はありません!それと国際貢献も日本自体に体力がなくなってきてるのでやたらとやらないで欲しい!!出来ないことは出来ないと毅然とすることを望みます!もう談話は出さないで静かに慰霊するほうがいいと思います。談話の度にマスゴミや中国韓国の雑音がうるさくウンザリします。戦争や侵略した国なんてたくさんあるのに日本だけわざわざ出すのにもウンザリ、結局日本の負い目を背負わせてるだけじゃないのかな…談話狂想曲、バカみたい…
[ 2015/08/14 20:07 ] [ 編集 ]
戦後70年談話を聞いて
談話を引き継ぐなという声も多く理解出来るが、今回は安倍総理が「日本国の代表」として語る事で国内外に示す機会と軍国主義の意識もない集団的自衛権などの総括として発言する意味を得たのではないか。
談話におけるお詫びはそれこそ中韓の解釈によってさらに歴史認識問題を拡大させるのもありますが、今回のように謝罪する宿命から積極的平和主義として開かれた外交を展開する日本の意志表明を歓迎しない度量のない国があるならば、未来志向の関係など必要ないと考えるべきですね。

今回、安倍総理は歴史に真摯に向き合う意味を込めて女性の人権に触れています。これから慰安婦問題についての布石にもなるこのキーワードも深く考えるべきとも思います。
[ 2015/08/14 20:17 ] [ 編集 ]
“70年談話” 良い内容だと思います  (^^)v
アホでも納得できる話をすることは、たいへん難しいものだと言われています。
ワシのようなアホでも感心する内容ですから良い内容であることは間違いなし
と思われます。

さっそく官邸に称賛と激励メールを送ることにします。
また、害務省の尻を叩いてアセアン諸国や太平洋島嶼国に働きかけ、この
安倍談話を評価する声明を出してもらうようにすれば特亜への強い牽制に
なるはずです。

皆様方もよろしければ官邸に激励メールかFAXを!
[ 2015/08/14 20:32 ] [ 編集 ]
素晴らしい!
これを書いたスピーチライターは、先のアメリカ議会での演説の原稿を書いた人ではないでしょうか?
よく考えぬかれた内容だと思います。
とはいえ、任命されたのは安倍総理でしょうから、その炯眼は素晴らしいと思います。
安倍さんが総理大臣になってから、スタッフも混ぜた官邸が一丸となって機能しているように感じられます。
これは安倍総理に、明確なビジョンとリーダーシップが備わっているからではないかと拝察しているところです。
[ 2015/08/14 21:01 ] [ 編集 ]
正直可もなく不可もなくって感じですね。
踏み込まなかったな~
[ 2015/08/14 21:38 ] [ 編集 ]
入り口議論からの卒業を促す、いい談話だったと思います
良かったと思います。

先日の21世紀懇談会の報告書は、個人的には、末節の表現にひっかかる部分はあるものの、総じて大きな流れをうまくまとめてあると思っていました。

それを踏まえた今回の談話が、戦後の日本に焦点を当てたものだったことが私は最もよかったと思います。

あの戦争がどうだったかの「入り口」でいつまでも揉めている日本人や特亜諸国に、入り口から前進して、中に入った1階、さらには2階の議論を進めて行こうという内容になっていたと思います。それでこそ「外交による平和」の実現できる大人なのだと私は思います。

2階の議論ができる大人であれば、例えばウンコの話でもアレルギーを起こさず冷静に話せる。

あと、
私はNHKを見ていたのですが、笑っちゃったのは、7時のニュースで見た、岡田や評論家のコメントです。
「4つのキーワード」が入ってたものだから、即座の切り替えしができない。
思考が停止している様子がよく見て取れる、「良い絵」だったと思います。

こういう思考停止のヤカラは自然に黙殺されていく、「大人の日本」に早くなるよう、私たち一人一人が心していくべきと思いました。
[ 2015/08/14 22:00 ] [ 編集 ]
蛇に足が何本有るのか、という話でした
先ず第一に満洲事変云々と国際社会へ云々のクダリが良かないですね。その時期の我が国こそ官民共に筆舌に尽くし難い苦労をしているというのに、『誤った』『挑戦者になってしまった』の一言で片付けるのは先人達のご苦労を足蹴にする様なものです。

他の内容を見てみると、子孫に過去のことで謝罪させるべきでない、という部分以外は要らないですね。あと蛇足部分が殆どで、例えば『女性が嫌な目に遭わされた』という内容もそうですよね。男女共に苦労したのです。何故ここで時代背景も勘案せずに女性云々を取り上げる必要が有るのでしょうか?先の大戦では日本全土の国民が犠牲になったのに、沖縄戦は悲惨だった、と殊更に強調するカスゴミ共の手法に似ている気がします。

論評:蛇足が9割9分9厘で、本当に良かった部分は『子孫に過去の~』だけで、他の部分は有っても無くても害は無い程度の言葉です。要するに出さない方が良かったですナ、安倍内閣総理大臣殿、という結論になります。
[ 2015/08/14 22:21 ] [ 編集 ]
全体的に良く出来た談話だと思います。

「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。」

特に良かったと思うのはこの部分です。

世界に対して発した談話というより、
今「戦争法案」と叫んでやまない日本国民に対して
改めて不戦の誓いを断言した事
説明不足と言われる「安保法案」
そのために「戦争法案」に塗り替えられ、「戦争する国になる」と吹聴してまわる国民達が多い中
この文言を聞けば、安保法案が戦争法案でない事が明らかです。
野党は「安倍が戦争したがっている」とはもう二度と言えないでしょう。
その点でとても良い談話だったと思います。

中韓は何を言っても難癖を付けてくる国。
放っておけばいいと思います。
[ 2015/08/14 22:35 ] [ 編集 ]
かろうじて合格点
今の首相の支持率等の状況から考えるとまあ合格点でしょう。村山、河野談話は全て否定すべきとは思いますが。
[ 2015/08/14 22:39 ] [ 編集 ]
談話のキーワードに同感です。
最近政治に興味を持つ様に成りました。今回の談話は思慮深く安倍総理の今迄発して来た内容にブレは無いと感じました。未熟な自分にも理解出来ましたし 其の場凌ぎでは無く、将来の展望も含まれ良かったと思いました。
歴史は歴史として正しく理解して行く事の重要性と、歴史を政治に利用してはいけないと何時も仰っている安倍総理らしい談話だったと捉えました。何時もBlogから学ばせて頂いています。ありがとうございます。勉強頑張ります。( ´ ▽ ` )ノ
[ 2015/08/14 22:59 ] [ 編集 ]
「反省」とは共産主義者の謀略に嵌められたことの反省でしょう
欲をいえば、
(1) 先の大戦に我が国が無謀にも突入せざるを得なかった背景には、東アジア共産化を狙うコミンテルンの国際的謀略があり、
(2) 先の大戦の「反省」とはすなわち、そうした謀略工作によって支那と日本、そして日本と米国がまんまと国際共産主義者の謀略に嵌められ、その結果として東アジアの広大な地域の共産化を招いてしまったことに対する「反省」である、
ということを日本政府の立場から確りと言及して欲しかったのですが、それはまだまだ時期尚早だったようで。

これは10年後の稲田談話に期待して気長に待ちますかな(笑)
[ 2015/08/14 23:16 ] [ 編集 ]
良い談話だと思います
安倍晋三個人の本音では、また別の表現、あるいは仰りたかったことが有るのではないかと思います。
が、今現在の、この困難な状況下の日本国総理大臣談話としては、立派なものだと思います。
大変畏れ多いことですが、ふと終戦の詔書を思い出しました。
確く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きを念い、総力を将来の建設に傾け..
先の帝の詔から70年、新しい戦時下とも言えるこの日本国の有り様を、先帝はどう御覧遊ばされるでしょうか。
共産党が躍進し、マスコミが日本人を馬鹿にし、絶対に殴り返さないと理解されているので反捕鯨団体やらイルカ団体やら、挺身対やら、国連やら、あらゆる国際暴力団機関から因縁をつけられても、戦争を二度と起こさなかった(占領されてますから)ことは、よしとしてくださるでしょうか。
安倍談話は、少なくとも10年前なら、とても発表できるものではありません。
現首相は、よく働いているということです。
少しずつ、本当に一歩一歩、崖から転がり落ちぬよう、潰されぬよう、匍匐前進あるのみです。
日本を取り戻すことは、容易ではありません。
[ 2015/08/14 23:48 ] [ 編集 ]
・白人による植民地支配が世界のトレンドだった
→日本の勝利は有色人種の希望になった
・経済危機からの経済封鎖で世界秩序への挑戦者となってしまった、政治も歯止めにならなかった
→お前らも好き放題だったよな?
→自由経済と民主主義が平和を確かなものにする
→自由経済と民主主義を採用しない国があるよね?
・「世界の大勢」という玉音放送を彷彿とさせるキーワード
・戦後諸国に助けられ、諸国を助け国際秩序の維持に貢献してきた
→日本に仇なすは諸国と国際秩序に対する挑戦者とみなす
・台湾

他にも全体的にはアメリカ議会演説の続きのような良い演説ではなかったでしょうか。
多くの国には過去を乗り越え未来に進もうという呼び掛けに、一部の国には悪事は許さないという牽制に
[ 2015/08/15 00:16 ] [ 編集 ]
談話の評価以前に、胸に響く言葉に込められた思いを汲みます。
私も「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の
世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」
この文言が胸に響きました。
まさしく、日頃から思うところを総理の言葉として発せられたからです。
この文言は全文の印象として残ります。
未来に視線を向ける談話であったと思えるのです。

そもそも反日国と呼応したメディアが、嬉々として取り上げる
安倍総理への攻撃材料としての「侵略」「植民地」「お詫び」の
文言の有無です。
それを使う事の不利益を考え、むしろ談話そのものの必要性に疑義を呈していた識者の声が多かったのも事実です。

自らの反省もなく五月蝿く飛び回る大蝿、小蝿が隣国として存在します。
もう既に、警戒が必要と書き、村山談話より後退したと言いがかりを
付けています。それら中韓の織り込み済みの反発ですから、
概ね成功だったと言えるのかもしれません。

共産党員や反日思想を持った連中が多く生息する朝日新聞、NHKといった
反日グループは、これでは済まぬとこうした反日国と共闘して
弾を撃ちつづけるでしょうが。
何れにせよ、安倍談話の評価は、
私なりに信頼する識者の言を待ちたいと思います。


また、前「正論」編集長上島嘉郎氏が談話発表の前日の番組で、
「父祖の名誉を護る決意は未だ世論を動かし得ぬか」と語った言葉があります。
この言葉も心に訴えかけるものがありました。

今日の安倍談話にはこのことに関しては、口惜しさが残ります。
先人の遺徳を偲び、汚名を雪ぎたい思いが解消されずに
むしろ悪行をし、謝罪をしなければならないとされることは、
如何にも忍びないものです。

しかし、戦後体制の汚濁を一身に浴びた自民党の中にいる安倍さんです。
アメリカの軍隊に守ってもらい、軍事はアメリカの手の内にある国です。
反日メディアに誘導され、戦後70年経っても憲法改正はおろか、
日本を取り巻く緊迫した状況にも気づかず安保法制にすら反対する
愚かな国民がいる日本です。

こうした中で安倍さんは、最善を尽くしてくださっているのではと
考えるのです。明るく、一歩前進です。
[ 2015/08/15 01:24 ] [ 編集 ]
何よりも先ず、早速の全文登載に感謝申し上げます。

世界の情勢とそれに対する日本の近代化から触れられ、未来の日本を背負って行く子達への不当な「宿命」防止には、快哉の念を持ちました。

全面的に大賛意を、とはなりませんが、今の内閣がなにをしなければならないか、世界情勢の中の日本を考えると、安倍総理の談話は精一杯のお働きをされたと思います。

一方、何で日本が70年で談話を出さないとならないのか?村山氏が50年で突如出したから、60年で小泉氏が出したから、ならば、この先も十年ごとに必然性を帯びてしまいそうで、疑問は残りました。
総理が早々に計画して居られたものがこの内容で全面的に目的を達成されたのか?今後を観なければ分からない部分はあると思います。

ゆっくり画面の原稿を読みながらの慎重な発表のご様子は、行間を読め、と言われて居る様な気にもなり、それでも、靖国の御英霊に総理はこの談話で晴れ晴れと相見える事がお出来になるのかなあ?とも思います(それは総理のお心の中の事で、余人が触れるべきでは無いかも知れませんが)。

各局皆同じ論点(テレ朝は観ておりません)をほじくり出して居たのには、哀れさも持ちますが、村山氏が「何を言いたいのか?長々言っているけど分からない」風な不満コメントを述べていたので、「だったら大成功!」と思いましたw。
[ 2015/08/15 02:52 ] [ 編集 ]
疑問箇所も幾つかあるが、及第点か
疑問箇所がいくつかあります

①:【世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。(中略)満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。(中略)私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。】

→これは、当時の日本の置かれた情勢を考えれば戦争に打って出ざるを得ない無理からぬ事由があり、戦争に出たわけで、結果的にソ連や欧米列強に嵌められた形になったが、決して侵略を意図した戦争ではなかった。

敢て述べるのならば、諸外国の謀略の意図に気づかなかった時の政府の政治的判断のミスはあっただろう。その政治的責任は存在する。

国際政治的には侵略という見方もできないわけではないが、日本の当時置かれていた状況を鑑みれば自衛という見方もできる。ここは歴史家の間でも論争がある。

「日本が国際秩序に挑戦しようとした」という風に受け取れる表現はグレーではあるが、現状では及第点か。


②:【戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。(中略)私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。】

→これは恐らく「慰安婦問題」及び「戦場における性の問題の一般論」に言及したものだと思われますが、特に言及する必要は無かったのではないかと思われます。

こうした問題は、戦争を遂行した事のある国ならば必ず直面している問題であり、日本の公娼制度が殊更悪質な制度であったわけでもなく、女性の性の問題を談話で殊更取り上げるべき問題というわけでも無いからです。

下手に取り上げて南鮮の慰安婦問題などに利用される可能性も無いわけではない為、文言には注意する必要がありましたが、この部分は問題ありません。

③:【何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。】

→これは若干マイナスです。入れないほうが良かったと思います。

戦争中ですから、そういった苛烈な要素があったことは否定しませんが、これも談話として言及すべきものかは疑問です。

戦争というものが、殺傷や破壊を伴う過酷なものである事は事実ですが、国家の決意として始めた戦争である以上、そういった現実も無いわけではなく、国と人を切り離して、まるで「国が罪のない人を傷つけた」という風に表現するのはあまり適切とは言えません。

戦争末期に貧困や食糧不足、特攻などの悲惨な現実に向き合わなければならなかった人々がいた事は事実ですが、やはりここも一般論として、【戦争の当事者達が、時代に翻弄され、戦争という過酷な現実に直面し、辛酸を嘗める思いと耐え難い苦痛を味わったを事に対し深い断腸の念を示します】などとした方が良かったかと思います。


④:【 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。】

→これは後の部分とつながるところである為、一概に悪いとは言えませんが、旧日本軍が諸外国の軍人の元捕虜に与えた苦痛というものが耐え難い程のものだったかどうかまでは定かではありません。

一部の特殊な例(軍の規律に違反した者など)を除き、多くは劣悪なものでは無かったと思います。

旧日本軍が捕虜に対して耐え難い拷問などを行っていたのならば、元捕虜の方々が「寛容」になるなどあり得たのでしょうか。捕虜とはいえ、敵国が丁重に扱っていたからこそ、戦後の彼らは「寛容」になれているのではだろうか。

もちろん、そこには様々な心の葛藤(捕虜になったことに対しての祖国への恥、敵国への複雑な心境など)などがあったことは事実だろう。しかしながら、彼らの戦後の「寛容」というものは、むしろ本心からそう思ってくれているというものだと思う。私達はその事を素直に受け入れればいいのではないか。

以上が若干疑問に思った点ではありますが、全体としては及第点かと思います。

とりあえず特亜等に政治利用されかねない表現は無いと思いますので、その点は安心かと思います。

「おわび」は、できれば入れない方が良かったですが、全体としては過去の反省と未来に向けての決意を表明した、未来志向の談話が出せたことは大いに評価します。


[ 2015/08/15 04:01 ] [ 編集 ]
巨(おほ)いなる擂り鉢
【a】
 あの戦争には何ら関わりのない、わたしたちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。
 安倍晋三 平成27年2015年8月14日 首相官邸

【b】
(朝日馬歌壇平成26年2014年8月25日ヅケ)
●永田和宏選第3等賞
▼成人し私はこれより責めを負う此の国の負う血の責めまでも
(東京都府中市・日高詩織)
●永田和宏某評=日高、いま成人することの意味を自ら問う。

【b】でアルちゅうで鼻を真っ赤にテカらせた永田和宏の評のいう【自ら】といふのは【自らでもなんでもなくただ中国共産党製のプロパガンダデマガセ捏造モンを鵜呑みにしたオウム返しに】といふコトである。しかし…このやうな駄犬が歌会始の選者をしていることは許せることではないが、本日はそれはさておき。

【b】などは【a】といふ巨大の器【擂り鉢】に放り込めば、

  アッ

といふ間もなく霧散してしまふだらう。
さあて御立ち会い、本日よりこの万能擂り鉢、無料だもつてけドロボー、各家庭に一個、各部屋に一個、特に子ども部屋に必ず一個の必需品だ。
擂り粉木は自前だ。願はくばこの擂り鉢に合ふ巨大擂り粉木をご用意されたいが、それはお客さん方の猛勉強次第だ。
どんな巨大の擂り粉木にも対応するああら不思議やな擂り鉢、向こう三軒両隣日本全国津々浦々世界中にもれなく宣伝配布方お頼申し上げます。


 こはるさま

淡路なる小径をゆけば、真ッ白き大積乱雲生(ア)れなほ膨れやまぬ日ぞ
ゆきゆきて淡路マクドに茶を頼めば、キビキビと少年少女ら働く
淡路マクド二階に登る。善男善女の老若男女の美男美女群れをりぬ

[ 2015/08/15 04:11 ] [ 編集 ]
良かったと思います
 必ずしも談話など出さなくてもよいのではないか?と考えていましたが、この内容ならば出して良かったな、と言うのが率直な感想です。
 特に「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の
世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」 の件はとても良かったなと思います、「4つのキーワード」を盛り込みながら自虐史観に流れない内容になっているのはお見事、一応入っていないとウルサイですからね、ま、あの国とあの国は鳩のような無条件土下座でなければ受け入れないでしょうから無視の方向で・・・その意味でもキーワードを入れておいたことは上手いですね。
 満州事変のくだりだけはちょっと違うのでは?と思ったので70点かな?と思いましたが、宿命を背負わせてはならない、で10点加算、更に「言わなかったという言質」を取らせなかったことで更に10点加算で90点!100点と言うことはありえないので「大変良く出来ました」の花丸です。

PS
こはる様、有難うございます、これからはあまりお待たせしないように心がけます(笑)。
[ 2015/08/15 04:22 ] [ 編集 ]
自民党。よ
この安倍晋三談話、先だつての安倍晋三アメリカ議会演説を、日本語版、英語版を一つにして、持ち運びに便利な小冊子に、

 永久保存版

に仕上げ、くまなく配れ。日本、全アジア、全アフリカ、全オセアニア、欧州、南北アメリカに。
付録にヴァイツゼッカーモンも入れ、丁寧な解説添えると効果的か。
岩波ブックレット(←コレ今でもあるんかい?)のヴァイツゼッカーモン(荒れ野の40年)が紙屑同様にナルジャロかい。朝日社説天声人語が後生大事にしてきた虎の巻カンニングペーパーが反古同然じゃて、ご愁傷サマー。

[ 2015/08/15 06:26 ] [ 編集 ]
とても素晴らしい談話でした。
 早速、官邸や自民本部、次世代の党に賛同のメールをしておきました。
バンドン会議での演説から始まり、豪州議会での演説、アメリカ議会での演説と最高のパフォーマンスを実現されました。
 14日を前に各所からの突き上げがあり、4つのキーワードを入れろ入れないの攻防があったように思いますが、TV(見ない)の絵を見て笑ってしまいました。彼らは文脈には拘りなく言葉が入っているだけで満足できる人達なのですね。要は日本人ではなかろうということでした。
 大東亜戦争前、アジア・アフリカに独立国は日本以外ほとんどありませんでした。しかし大戦後10年過ぎには殖民地が世界からなくなってしまいました。
 世界200ケ国の中で日本を忌み嫌う国は3ケ国と言います。当然お隣の国々です。しかし、残り197ケ国の中には日本から植民地を取り上げられ心から仲間というわけにはいかない国も多いと思います。特亜3国がうるさいのもバックに米国がいるからでしょう。
 特筆すべきことは西洋を追い出し日本が進出した(植民地にした?)アジアの国々は経済も発展し自立独立しているのに比してアフリカの植民地の国々はいまだに自立して国としてまとまっていない国が大半だということです。いかに日本の進出政策がすばらしかったかということです。
 日本がもっともお金をかけた中韓が日本に敵対していることを日本人はしっかりと胸に刻み、過去の日本進出を感謝の念で迎えてくれているパラオやアセアンの国々と手を携えて行動していくべきです。
 テロ資金規正法も10月5日発令とか?いよいよ反日・売国サヨクの皆さんも大変な時期を迎えますね。集団的自衛権やら原発やら辺野古やら優雅にデモをやっている余裕はありませんよ。お笑い元首相5人組さんも同様です。どうぞ身辺をきれいにしておきましょう。

 




[ 2015/08/15 08:22 ] [ 編集 ]
陛下の戦争への贖罪の思いを全く理解してないな~と思います。
[ 2015/08/15 08:28 ] [ 編集 ]
言葉。は正確を旨、とすへし
丈一郎さん

 陛下。

とは、たれ。か?。

 昭和天皇
 今上天皇陛下
 美智子皇后陛下

のどの御方であるか。?。

 贖罪の思い

贖罪。とは、ナニ。?。か。
思い。とは、あんた、ナン。?、のことを言つている?。

 半可通

が。
日本語が正しく遣へないと立派な日本人の大人になれませんよ。
幼稚園児にだつてなれやしない。

[ 2015/08/15 08:49 ] [ 編集 ]
安倍首相戦後70年談話感想
もとより安倍首相時代には限度があり、それは今まで積み重なったさよく歴史観が日本国中に蔓延し、しかも中国や韓国に配慮し続け、更にあの「村山談話」であるとか「河野談話」という自虐談話がまかり通っているという環境が昨日までの日本の姿でした。

そこに於いて限度があるその上限いっぱいまで浮かび上がった談話であると評価します。
それは当然、過去の「村山談話」などを実質上書きするものであり、次の首相、次の談話へと繋がる道筋をつけたと言えると思えます。

この度、不満を残す「侵略」、「植民地支配」、「お詫び」などは広義の表現という言い回しでもあり、よく考えた談話であると思います。
何故ならば中国や韓国と明日にでも縁を切り、日本がなんの影響もなく今後も国を営んで行く事が可能ならばそれは理想でしょうが、直近の中国の数回の4、5%の利下げでの日経平均株価への影響を見れば残念ながらそれなりの付き合いは当面続けなければならないという事になり、そうなれば会話の窓口も開いておく必要はあるということになるでしょう。

その意味でこれらのワードの入れ方を失敗すれば後顧の憂いとなるところ上手く談話としたと思います。
どちみち、中国、韓国は日本への批判を将来に渡って続けますし、嘘まみれのプロパガンダも世界に発信して行くでしょう。
しかし、第一弾の中国、韓国の怒りまくる広報官の姿がテレビに映らないという事はそこから見ても現時点で上出来の談話であると思います。

さて、日本の親中派、親韓派のさよく連合の諸氏はさぞがっかりしているでしょうが、あのTBSボードに△が付いた時点で悔しさそうな姿が頭に浮かびました。

これで安心して第三次安倍政権を時々批判しながらでも応援出来ます。
また前々からの課題の一つである自民党内での保守力アップに安倍首相も力を入れて貰いたいものです。




[ 2015/08/15 08:50 ] [ 編集 ]
優 良 可の内
良である。危惧の懸念もしていたが、上出来の部類。
[ 2015/08/15 09:04 ] [ 編集 ]
コメント感謝
皆さま、沢山のコメントを有難うございました。
大変参考になりました。

今後の議論は、本日UPしたエントリー上でお願いいたします。
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2048.html
[ 2015/08/15 09:25 ] [ 編集 ]
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