私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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南鮮の日本に対する内政干渉に進んで手を貸す、鳩山と村山の外患誘致

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 ネットでは、数少ない称賛を圧倒的に凌駕する批判の的となっている、鳩山由紀夫の西大門刑務所土下座事件。政治に全く無関心な私の妻まで「馬鹿じゃないの?」と憤っていたくらいだから、鳩山の愚行は彼の意に反し、日本国民による反作用しか生まなかったのではないだろうか。この莫迦は、ニッポンのブラント(独元首相)にでもなろうとしたのだろう。南鮮が「過去を反省し、謝罪せよ」と主張する時、頻繁に引き合いに出すあのブラントだ。

 プライムニュースに出演した西尾幹二氏は、鳩山の振る舞いに対し、「まったくバカですな」と前置きした上で、こう批判した。

 ドイツのまねしたというなら、それはちがう。ドイツはホロコーストへの謝罪で跪いた。しかし、民族の責任はない、集団の罪はないといっていて、個人の補償でやるしかない。
 日本は国家賠償という形で100パーセントしている。ドイツは侵略戦争についてはいかなる謝罪もしていない。ドイツがやったのはすべて明白な侵略戦争だった。ナチスの戦争犯罪だけ念頭においてやってるのがドイツのやり方だ。講和条約もいまだに結んでないから、ギリシャから賠償を要求されても致し方ないのだ。


 「ニッポンのブラントになる」という鳩山の底意は簡単に見透かされた。西尾氏のような識者には勿論のこと、一般のネットユーザーにさえ、鳩山の思惑はバレバレだったのだ。浅はかというより、西尾氏の言うように単純にバカである。朝鮮民族が朝鮮民族を拷問していた施設で、日本人が土下座謝罪するという意味不明さを加えれば、二重の大馬鹿ものである。

鳩山


 その鳩山だが、昨日のエントリーで、訪韓の目的が東アジア平和国際会議への参加という事を書いた。その、東アジア平和国際会議が採択した東アジア平和宣言という代物がまた酷い。この会議の親玉は、南鮮元首相の李洪九(イ・ホング)と鳩山らしく、村山富一もこの会に参加しているのだが、李・鳩山が二人揃ってが読み上げた東アジア平和宣言は、南鮮のプロパガンダを何の変換もせず文字にしたようなものだ。

 「20世紀初めから東アジアにおいて侵略戦争の主役となった敗戦国、日本が、過去に対する明確な反省なしに軍事大国の道を歩もうとしていることが、長期化した東アジアの対立構造に新たな緊張をもたらしている。第2次世界大戦以降、東アジアの平和を築く根幹となってきた日本の平和憲法を改正し軍事大国になることは決して歓迎されない」


 一体何様のつもりか。日本国憲法を他国にとやかく言われる筋合いはない。我が国の憲法は、つとめて我が国の内政問題であって、そこに踏み込むことが内政干渉なのは言うまでもない。鳩山や村山は、南鮮の日本に対する内政干渉を誘導する役割を、自ら進んで引き受けているのである。こういうのを外患誘致というのではないのか。

 憲法9条が政治利用されている。かつて日本を苦しめ、先人がやっとの思いで改定させた不平等条約と同じような荷物を、いまの日本が背負っているようなものだ。この宣言の根底にあるのは、日本は目を離すと暴走するという固定観念だ。「軍人は目を離すと暴走する」と主張する朝日新聞ばりのレッテル貼りだ。憲法9条が日本の暴走の歯止めになっているという見方は、日本国民に対する侮辱と言ってもいい。

 日本の軍事大国化という妄想を抱くのは勝手だが、南鮮にとって国境を接する大国が、文字通り軍事大国化を進めることを批判せず、日本のみを妄想で断ずるのは論外である。許し難いのは、そういうプロパガンダのお先棒を担いでいるのが、二人の首相経験者ということである。

 政権選択の失敗は、これほどまでに高くつく。よもや民主党が再び政権の座に返り咲くことはないだろうが、民主党政権は単なる想い出でもなく、また単なる反面教師でもなく、いまだに日本の病であり続けていることを、痛みとして共有すべきだ。

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[ 2015/08/14 07:15 ] 政治 | TB(0) | CM(11)
小噺「貧乏神」
「申し訳ございませんっ!私がこの者に成り代ってお詫びを、この通り」
「おい!お前、誰だよ、俺に成り代ってって勝手なこと言ってんじゃねぇよ」
「お前も一緒に土下座せい」
「冗談言うなよ、俺が信号待ちしているところにこいつが追突してきたんじゃねぇか、俺のどこに非があるってんだ」
「こんなところに停まって申し訳ございませんっ!」
「おい、いい加減にしろよ、お前一体誰だ?何者なんだよっ!」
「わしか?」
「そうだよ、お前以外にいないだろうが」
「わしは・・・貧乏神じゃよ」
「あっ・・てめぇ・・・」
「おっと・・・なんじゃ?胸倉掴んで・・・わしを放り出そうとでも?」
「当たり前だ、貧乏神にとり憑かれてるなんて真っ平だぜ」
「わし一人を放り出しても無駄じゃよ」
「なにを!」
「仲間があと四人おるでの・・・」
[ 2015/08/14 07:54 ] [ 編集 ]
第二次安倍内閣総括
相変わらずの鳩山由紀夫ですが、この人物ある意味反日・親中派の思考を高濃度で言動として表現しているパフォーマーであると言えると思えます。

つまりこの鳩山イズム(というほどではなく東アジア共同体中華体制組み込まれ志向というものでしょうが)をもう少し薄めて考えればそれが民主党であるということです。
濃いか薄いかその違いです。

さて、その鳩山由紀夫のみならず、村山富市、河野洋平及びさよく連合すべてが本日は祝杯をあげる日となるのかもしれません。

来月の9月30日で第二次安倍政権は3年間の内閣を終え、次に第三次安倍内閣に意欲を示しています。
その自民党内では総裁選はなく無投票再選となり、そのまま安倍内閣続行という流れとなるのでしょう。

ではその終わろうとしている第二次安倍内閣の評価もそろそろ出してよい時期と成ったのではないでしょうか。

今安倍内閣の目指したものの第一は経済政策でした。
そこに於いて少なくとも「失われた15年」なり「失われた20年」と言われている経済の停滞時期を止め反転させたとは言えるでしょう。
但し、脱インフレという経済政策から中小企業や低所得者ほどアベノミクスの恩恵は乏しく、日本全体としてはまだまだ満足感は不足していると思えます。

次ぎは安全保障政策ですが、これについては具体的に中国や北朝鮮などに対してどう対処しているのか?
という事に言い換える事が出来ますが、南シナ海、東シナ海への膨張を続ける中国に対し、特に東シナ海、尖閣諸島に関しての防衛準備としては日本独自の対処とは所詮限られていますし、日中中間線ガス田での施策は失敗でトータルで見た場合、この範囲としては落第ギリギリではないかと思います。
最重要のものは『安保関連法案』という事になりますが、現在進行形です。

そして最後に『歴史認識』でもある『安倍首相戦後70年談話』というものです。
これは主に中国、韓国の偽りの歴史観、それに呼応した日本の特定勢力による日本毀損であるとか、更にそれを元にした国益の損失の事ですが、この長期間の毀損(名誉毀損)の状態、これを正常化出来るのかというものです。

本日8月14日夕、発表されるとする『安倍首相戦後70年談話』、既に『侵略』、『植民地支配』、『謝罪』、『反省』という文字を入れるという事が伝わっています。
恐らくそうなるでしょう。
その上で『未来志向』を強調するとかですが、幾ら未来志向を強調しようが、そうであれば結局は『村山談話』に『未来志向』をつけ加えただけの『自虐談話』でしかないでしょう。
日本内部で、自民党内部で「いや違う」などと言っても中国、韓国、世界はそう見ません。
明らかに談話を出さない方が良いというものだと推考しています。

であるとして第二次安倍内閣の総括をすれば『経済政策』では及第点、『安保』ではここまではまずまず、そして『歴史』では今の情報通りであれば落第点というものではないかと思います。

そこで、次の自民党の総裁、つまり日本国の首相が安倍首相である必要性があるのか?ないのか?
というものになるでしょうが、『経済政策』は『原発再稼動』がつつがなく進めば既にレールが敷かれているだけに誰が首相でも変わらないでしょう。
『安保』これも『安保関連法案』が通れば、また『沖縄基地移設』が進めば安倍首相に必ずしも拘る事ではないでしょうが、反日勢力も抱える自民党ですから反動、逆行させることも考えられるので『安保関連法案』で挫けなければ、安倍首相続行がこの点では望ましいのでしょう。

そして最後の『歴史』での『日本毀損状況からの脱却』に於いては安倍晋三が首相のうちには無理であるということでしょう。

現実的真性保守政党の擁立と自民党内真性保守政治家の育成が今後の鍵という事ではないかと思います。

http://www.sankei.com/politics/news/150813/plt1508130009-n1.html

[ 2015/08/14 07:55 ] [ 編集 ]
内容によっては、安倍談話の方が100年の禍根となる
>鳩山由紀夫の西大門刑務所土下座事件。
>鳩山の愚行は彼の意に反し、日本国民による反作用しか生まなかったのではないだろうか。

「元日本国首相」としての行動とは言わず、「一個人」としての行動と言えば、
まだ、個人の信条の自由として許容されるのですが(その信条は認めるかは別です)。

元総理の奇行より、
本日(8/14)、発表される安倍談話の方が、日本の将来に100年の禍根を残る事になるでしょう。
(本日の産経新聞朝刊によれば、「おわび」と「侵略」を言及する方向との事)

シナ・朝鮮は、日本政府から“言質を取った!”と世界中で“日本弾劾歴史戦争”を展開するでしょう。

日本国民が史実をもって反論すれど、“閣議決定された、安倍談話で日本政府が認めている”と切り返され、第三者(諸外国)には、シナ・朝鮮が正しいと認識されるでしょう。
(慰安婦問題と同じ)

自国の歴史を否定するような国に未来はありません。

いくら、有事立法を整備しようが「仏作って魂入れず」では、近い将来
新自由主義+グローバリズムに飲み込まれ、無国籍化、個人化(日本人としての連帯感の消失)の果てに、シナ文化圏に併合されるでしょう。
[ 2015/08/14 09:53 ] [ 編集 ]
売国五人衆の元首相
元首相と名乗るもおこがましい面々の
売国五人衆の揃い踏み 

知らざあ言って聞かせやしょう


弁天クルクルパー之助    (ルーピー鳩)
日本ダメオ自虐左衛門    (空き缶)
似非忠信存在ゼロ平     (あなたはど羽田?)
赤星好好護煕郎       (細川殿様撹乱)
難業老害白眉丸       (村山老害居士)

歌舞伎でおなじみの白波五人衆は拍手喝采だけど

売国五人衆は、、、、、ブーイングの嵐、、、、、早く退場願います。
[ 2015/08/14 10:41 ] [ 編集 ]
憲法前文、第1章、第9条改正こそ
こういう腐れ果てたモノらを根底から駆除するには、少なくとも、

 憲法前文
 第一章
 第九条

を真の日本製にしなければナリマセン。
安倍晋三自民党次世代の党は、

 死を賭して

やり抜かねばナリマセン。
それさえ成れば、コノやうな腐れがナニ雑魚の歯軋りしやうがわが日本は堂々と前に進んでゆきます。

 やよ 励まね や
 死ね や

維新の志士らの先の大戦の無数の屍英霊の無念を思へや、このままではかれらの死は、

 イヌジニ(犬死に)

になつてしまふ de. で。



[ 2015/08/14 17:06 ] [ 編集 ]
矢島さん ちょっとちょっと
憲法改正を望んでいるようですが、
これほど憲法九条護憲派がメディアを支配している中で、その影響を日本中が受けている中から所謂一般国民が憲法改正国民投票をしても護憲に回るという明確な状況で何を望むのか?

全ては今の偏向メディアを駆逐しないことには進みません。

その後、冷静に、または客観的に日本の現状、未来を考える事ができる国民が多数を占めた時、それが国民主権となるわけです。

現在は偏向メディアに支配されたマトリックスに入り込んでいる日本であるというものです。
[ 2015/08/14 17:42 ] [ 編集 ]
NPさま
おつしやるとおりですが。
永久にその日は来ないでせう。
ゆゑに、

 死を賭して

やれ、と言うてをります。
[ 2015/08/14 18:03 ] [ 編集 ]
待って居りました!ST様
小噺シリーズ、まだかなあ、と待ち望んで居りました!w


このパーのwikiには何と書かれて居るのだろうか?と思ってみたら冷ややかに嗤いを誘う記事のオンパレードで、バカバカしく途中放棄。
その中で2010年4月の米国誌「タイム」の<世界で最も影響力がある100人・リーダー部門>に6位ランキング。
理由は「革新的には見えないが(自民党による)事実上の一党支配体制に機能出来る民主主義に変る手助けをした」のだそうで、何処の空を飛ぶ鳩のことやら?
これでタイム誌の質の程度が逆に分かりましたのでそれはそれで・・・

首相時に来日したオバマ大統領と”首脳会談”し、一定の結論を得た(何だったかな?)筈の事を、次の日には「オバマはそのつもりかも知れないけど」とちゃぶ台返しを平気で大勢の記者の前でする、世にも不思議で無礼で不実な生き物ですもの、とてもとても常人の理解出来る範疇には無いです。

他所のブログに、この土下座劇に村山顔写真が「ワシもすれば目立ったかな」と羨んでいるコメのお笑いがありましたが、批判するにも限度がある奇抜劇では、突き放すのが一番かも知れません。
まともな人間なら何らかの批判も効き目があるでしょうけど所詮アホとバカと能みそ無しの塊ですから。

取り敢ずは、民主党の表看板に居座って貰いましょう。
今は党籍が無くとも、アノ民主党初代首相ではあったのですから。


売国五人男、私も思いましたwww
白波=盗人ですから、そのままでも、と一瞬思いましたが、それにしては本職歌舞伎役者達がお気の毒で、やはり「売国五人男」ですね。
[ 2015/08/14 18:27 ] [ 編集 ]
安倍談話発表
成程

これは表面的には今までの安倍イズムを踏み外していません。
さよく諸メディアのMC,コメンテーターの悔しそうな顔が画面に写っています。

そこから、安倍談話は合格です。

しかし、これからこのグレーな表現をさよくは指摘し、追及して行くでしょう。

それに対して安倍内閣、また此処まで語った安倍談話には・・・
どう答えるのか?
安倍コメントを期待します。

そして、
日本国民はそれを応援してよいのではないかと思います。
[ 2015/08/14 18:32 ] [ 編集 ]
民主党うふふふふふ
「何をされようと民主党にはもう関係ありません」ですとサ~

そうはさせないもんね!
そもそもその党は、鳩の御母ちゃまのお金で作って党議員が群がって出来た党ですもん! 今は昔のお話ではないのだ。
[ 2015/08/14 18:49 ] [ 編集 ]
NP様、その通り!
あれもこれものキーワードを織り込みつつ、先の談話とは全然違うものにしているところに単純な私は「すご~い!」と素直に思ってしまいました。

管理人様や精鋭の皆様が、深く読み込んでくださるのが楽しみです。
[ 2015/08/14 18:55 ] [ 編集 ]
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