私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞特別編集委員、冨永格の捏造ツイートと、反省しない朝日新聞

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 朝日新聞というのは大した新聞である。勿論、褒めているのではなく、怒り、憤り、そして呆れているのだ。朝日に対してそのような感情を持つのは日常のことなのだけれど、8月2日の天声人語には心底腹が立った。

朝日新聞 天声人語 8月2日

 それから70年、鎮魂の8月に玉音放送の原盤の音声が公開された。これまでテレビなどで聞いてきた占領軍の複製より鮮明な印象を受ける。未曽有の戦争を終わらせた昭和天皇の「4分半」である▼戦争を続けていれば落命したであろう人々は生き残り、驚異の復興を成し遂げた。とはいえ310万人の日本人戦没者のうち200万人近くは最後の1年の死者だったことを、前に書いたことがある▼特攻、空襲、沖縄、原爆――多くの悲劇がその間に起きた。時計の針を逆回しして玉音放送を早めていけば、死なずにすむ人は日々増える。戦場になったアジア諸国でもそれは同じだった。8月15日は、遅すぎた終戦の日でもある。(抜粋)


 戦争を煽りに煽っていた朝日新聞が「逆側」に転向したのは、終戦後、GHQに検閲という言論統制を敷かれてからのことだ。従って、昭和天皇の玉音放送があった1945年8月15日の時点では、朝日新聞は「戦え!」と“民意を煽る側”に居たのである。仮に終戦の詔のタイミングが遅かったとしても、それを遅らせる方に加担していたのが朝日等のメディアである。よくもこんな文章が書けたものだ。この新聞に良識など期待すべくもないけれど、戦前戦中の反省が欠片でもあるなら、こんな文章は書けるわけがなく、デスクも通らないはずだ。

 さて、下の絵は、かつてその天声人語を書いていた現朝日新聞特別編集委員、冨永格のツイッター上の呟きである。

tominagakaku.jpg


 呟きは英語で、"Japanese nationalist demonstration in Tokyo. They are supporting PM Abe and his conservative administration"とある。直訳すれば、「日本の国粋主義者たちの東京でのデモ。彼等は安倍総理と総理の保守的な内閣を支援している」ということになる。しかし、Googleで画像検索をかければ簡単に分かるのだが、これは行動派右翼「侍蟻」の西葛西でのデモを捉えたもので、安倍総理への支援とはまったく関係ないデモだ。冨某はどこからこの画像を引っ張ってきたのは不明だが、何も裏を取らず、ただ安倍政権への批判を広めたいだけで、このツイートを垂れ流した。しかも、日本語、英語、フランス語の3ヶ国語で。

冨永格
冨永格


 朝日新聞が英語版でこの記事を書いたのは、昨年の5月1日。ネタ元は恐らくこれだ。時節も違えば、主張もまるで安倍政権と関連がない。これは明らかな総理に対する名誉棄損である。冨永は、この捏造ツイートに関して、「審議中の安保法案と結びつけて語る方も多く、誤解を招いてしまったようです。本意ではありませんので関連ツイートとともに削除しました」と、ツイートをきれいに削除し、逃亡した。

 国内外に誤報、虚報、捏造を撒き散らす体質は、朝日新聞の社風、もしくは社是なのだろう。70年前の玉音放送時の自社の論説も反省しない新聞社が、つい1年前に謝罪した慰安婦捏造報道を反省するわけがない。口では反省といいながら、論説委員がこんなデマを発信するのだから、やはりイデオロギー先行型のアジビラなのだ、朝日は。

 冨永格は筆を折れ! 

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[ 2015/08/03 07:13 ] メディア | TB(0) | CM(40)
個人の権利
報道の自由は個人の権利
報道機関に報道の自由は無く個人にだけある=会社いいなりを防ぐ
[ 2015/08/03 09:13 ] [ 編集 ]
↑の方へ
朝日の社員が、朝日のいいなりになるのを防ぐために、

朝日という報道機関には、報道の自由は存在せず、

冨永格という個人には報道の自由が存在している。

という解釈でよろしいか?

それと、冨永格のツイッターも報道とお考えか?





[ 2015/08/03 10:33 ] [ 編集 ]
もういい加減に朝日の偏向報道に国民が気付くべきなんだが。

歴史を顧みることをしない国民が、
朝日のようなアジ報道を野放しにしている。
[ 2015/08/03 12:07 ] [ 編集 ]
もういい加減に朝日の偏向報道に国民が気付くべきなんだが。

歴史を顧みることをしない国民が、
朝日のようなアジ報道を野放しにしている。
[ 2015/08/03 12:08 ] [ 編集 ]
変態さよくメディア
テレビ朝日、報道ステーションに出演している朝日新聞の論説副主幹、立野純二のコメントを聞いているとまさに絵に描いたような左翼なのですが、年齢が52歳とか。
その年齢まで左翼が生き残っていたとは驚きなのですが、やはり『朝日村』という処に入ると時間が70年安保で止まるのでしょう。
朝日はこういう人材を植村隆、加藤千洋もそうでしたが、冨永格同様沢山抱えているのでしょう。
最近は長野智子も傾きが本格化してきたように見えます。
そういえば、少し前盛り上がっていたネタである就職に関してではかつて高校時代から学生運動をしていた人物が朝日の地方局上層部にいるという疑惑があります。
勿論そんなものはほんの一例で実態は多数あるのでしょうが今それを追っています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

http://www.asahi.com/articles/DA3S11668088.html

さて、懲りない朝日ですが、あの木村伊量社長のテレビでの謝罪会見が朝日の全てを物語っている様に思えます。

つまり今の日本を毀損している様々な事に積極的に関わり、日本を貶めようとする中国、韓国に同調し『自虐史観』拡散に努め、事実よりも己らのイデオロギーを主張する事がメディアであると勘違いし、反省も無くお手盛り第三者委員会の甘い朝日検証で禊が終わったように勝手に思い込んでいるのか舌の根も乾かないうちからもう以前からの変態さよくスタイルに戻るという一貫性です。

この「報道の自由」と言いながら法より扇動の盛り上がりを唱えるアンタッチャブル・反日メディア。
当然、市民の参加しているネットが監視役でもあります。

朝日が朝日であることが即ち変態さよくであらねばならぬのならば日本の迷惑ですから大陸、半島にでもお引取りいただきたい。

[ 2015/08/03 12:23 ] [ 編集 ]
止められない止まらない反日犯罪新聞
タイトルを受けて「その名は朝日」と一行でコメントは
終わってしまうところですが、少々続けます。

富永格、覚えました。この犯罪者にも等しい名前を。
言論テロと言われて久しいのに、未だにお縄にならない朝日新聞の連中。
日本を冒涜し、歴史を歪め、日本人の名誉も誇りもズタズタにする。
取り締まる法律がないことをいいことに毎日、こうした犯罪を重ねる。

自分たちの得手勝手な思想をさも国民の総意などと
言葉を弄して世間に振りまき、良識のある国民が
怒りを持ってどんなに抗議しようと改めることはさらさらない。

自分達こそ、報道の自由を錦の御旗に、意に沿わぬものは、
煽り煽って潰しにかかる。
断末魔の最後のあがきに何が何でも生き残るために、
なりふり構わぬ醜態を紙面に残し、国内外にプロパガンダを
発信する。

標的は、安倍総理の首。
礒崎首相補佐官の言葉狩りの先の任命責任。
今まさに、韓国に出向いて朴クネと会う民主党の岡田と辻元。
ご立派過ぎて、話にならない。

民主党以下、日本を弱らせようと何ら痛痒もなく、我が身可愛さの
無為無策の(反日だけは情熱を傾ける)愚かな野党くずたちが
今日も朝日の羽織ゴロたちと共闘する。

嘘八百、捏造、歪曲、世論誘導、印象操作、とばし・・・
豊富な枕詞をもつ朝日新聞。
所詮、儲からなくなれば、朝日新聞は瓦解する。
取り巻きも次第に雲散霧消となる。

そうさせてはならじと情報戦争の只中に於いて、
反日隣国は物心両面で応援する。
これで朝日新聞は、ますます反日は止められない、
止まらない。止めるつもりもない。


この新聞が日本にあることで、
国家や日本人がどれほど有形無形に傷つけられたことか。
今後、この新聞が存在することで日本人がどれほど、
悪夢を見なければいけないのか。日本人が肝に銘じるほかない。

[ 2015/08/03 16:36 ] [ 編集 ]
この富永格の写真をチラッと見た時「あれ?ジブリの鈴木敏夫?」って思っちゃったんですけど、思想が似てると雰囲気も似てしまうんですね。

しかしこの富永っちゅう野郎はせこい奴ですな。せっかく地球の裏側で反日を叫ぶ(つぶやく、か・・・これもせこい)んだったら、削除なんてしないで堂々としとればいいものを!
「安倍=ヒトラー」も散々共産党が使った手でオリジナリティーの欠片も無し。もっと工夫しろ!

本日は炎天下で作業をしたもので、だるくて少し頭痛もします。矢嶋様には福島での作業、くれぐれもご無理なさりませんように。
[ 2015/08/03 18:32 ] [ 編集 ]
昔、富永某という似たような名前のアホ参謀がおりました。
昭和天皇がご在世のみぎりに、陛下に対して富永と同じような質問をした愚か者がおりまして。

畏れなから、陛下の仮想ツイートでは

「富永は憲法を知らぬ」


帝国憲法には天皇による行政・立法府に対する拒否権の定めがありません。なんと、英国憲法においては、この規定は今なお存在しています。英女王は議会が採決した法案に対する拒否権を有しているのですね。

英国王はこの何百年間、一度もこの伝家の宝刀を抜いたことがありませんが、この権利があるとなしでは、君主と政府・議会の緊張関係がまるで違ってきます。デモクラシー=民意の暴走に対して、その国の潜在的な主権者が最後の歯止めをかける、その装置を保持している点において、英国の憲法制度は日本のよりはるかに優れております。議会制民主主義発祥の地において、そのデモクラシー部分の質に対する根底的な疑念を抱き続けている、英国の制度にはいかにも保守の=懐疑主義的な「深さ」があります。

朝日新聞は満州事変から日独伊三国同盟、対米開戦に至るまで、陛下の御心も知らずに、常にマスコミの先頭に立ち、世論を煽りに煽りました。

その結果として、部数を百何十万から250万部に拡張したというのですから、朝日新聞的にはめでたしめでたしです。戦前は商業右翼から戦後は商業左翼に転じて、ショーバイ的には大成功。大変な財をなしたことはご承知の通りです。

富永某って、パリに行ってたんじゃあ? 戻って来たのですね。

富永センセーの住所が判ったら、教えて下さい。今年の12月14日の討ち入り、じゃなかった、表敬訪問の推奨宅の一つとして、メモっておきますので。
[ 2015/08/03 18:37 ] [ 編集 ]
12月14日。レッドバロン閣下麾下精鋭どもに告ぐ。
 天誅。といふ言葉日本語に 在(マ)します。冨永格某御覚悟あるべく



 レッドバロン閣下。

麾下に12月14日、われらオストリッチ兜隊員馳せ参じますれば、おいしい江戸前の蕎麦など、アチアチをご手配ぬかりなく。雪のチラつく日ゆゑ、このこと同志約47名、涎垂らしご下命待ちをり候。兵站のこはるさまにおかれましてはおこはの握り飯、アチアチの汁、など疎漏これあるまじく。

 指令 レッドバロン・オストリッチの君
  軍曹 ヤシマヒロシ

ちなみに、

 誤 富永格
 正 冨永格

でおます。

 天声人語評論家・矢嶋博士

[ 2015/08/03 19:22 ] [ 編集 ]
Y子さま
 飯舘村便り 8.

二リットルのみづのみにけり 二リットルの汗かきにけり。小便も出ぬ


 ……福島県中通り、田んぼ上気温前週40℃超、本日38℃超、セミも昼寝の午後二時の頃 (^_^;)。
生きてまっせ。ご安心あれ。


[ 2015/08/03 20:20 ] [ 編集 ]
矢嶋様
逞し過ぎまする。

赤銅色のシルエットが目に浮かびますが、お顔の部分は勝手にハリソン・フォードにさせていただきますw
って、冗談はさておき、塩分の摂取も欠かさないようにお願いします。
[ 2015/08/03 21:26 ] [ 編集 ]
う~ん、血が騒ぐな~
記事の本旨からは外れまくりで恐縮ですが、小生もナチスには幼少期?から関心が有りまして、善悪の別はさておき、国家社会主義的な動きにはどうも血沸き肉躍ると言いましょうか…かと言って北一輝や二二六の反乱将校達が好きな訳でもないのですが。

ちなみにガキ時代よりナチスで一番興味の有るのが突撃隊ですね。幹部共がレームを始めとしてホモだの変な性癖の持ち主だの、明らかに構成員の質は悪いのですが(はっきり言ってゴロツキ集団)、何かこう、当時のドイツ民族の破壊的なエネルギーを感じたものです。突撃隊は主にこん棒で武装し狂産党系団体と死闘を繰り広げる訳ですが、やはりそれなりに犠牲者も出しています。しかしナチスの草創期を支え親衛隊以前は最大の組織であった突撃隊もレーム一揆(ナチス内の反突撃隊派によるデッチ上げ)以降、窓際組織へと転落させられて行きます。彼らの悲願であった『国軍化』を果たせぬままに…

我が国にもこういう破壊的だが愛国的なエネルギーが必要かも知れません、質は悪くても。
[ 2015/08/03 21:49 ] [ 編集 ]
都合のいい部分だけのコピペ = ホワイト・プロパガンダ
> 310万人の日本人戦没者のうち200万人近くは最後の1年の死者だった・・

日本とドイツが最後の一年間で200万人近くの戦死者を出す絶望的な戦いを
何故、続けなければならなかったのか?

歴史的な流れとして俯瞰すれば真因はルーズベルトの短慮と傲慢に帰結する
と思えます。 43年1月のカサブランカ会談で枢軸国に「無条件降伏」を要求し、
同年11月、カイロ会談でも改めて日本に「無条件降伏」を要求しています。

ウエストファリア条約以降、他国に「無条件降伏」を求めるなどは無茶苦茶なこと
であり、これは相手国を絶対悪と断定し民族ごとの抹殺をも当然にして不可欠と
する宗教戦争の再来となります。 「無条件降伏」を要求されるなら対戦国は
民族の消滅をも覚悟した戦いをやらざるをえません。

チャーチルは歴史経緯から生み出された「落としどころ」に理解があり、絶望した
独軍の矢面に立つ英国の戦災を極力減らすためにも「無条件降伏の要求」を
止めるようFDRを懸命に説得したようですが「糠頭に釘」だったようです。
糠頭奴には、戦争経験とはインデアン相手のやりたい放題が原体験だった
からでしょう。

事実、ドイツは戦いの余力を失った時点で、閣僚の追放や自死、逃亡で内閣が
消滅。 ヒトラーから事後を託されていたのは軍人であったカール・デーニッツ。
連合国はベルリン市役所の職員を臨時政府閣僚とせざるを得なかったようです。

           ~~~~~~~~~~~

インディ・ジョーンズ矢嶋兄
畏れながら、末田奴も矢嶋兄の弾除け二等兵として参加させていただきます。
「なにはともあれゼニよ こひしき」のこはる姉が、兵糧および戦ぶりの軍監奉行
として参加されますならば、惰眠を貪ってはおれませんw~
[ 2015/08/03 22:47 ] [ 編集 ]
ナチスが大好きなアカヒと左翼
どうも、アカヒの論説委員というものは、富永格氏のように、変な者が多いですね。嘗てのアカヒ3大売国奴(若宮啓文、植村隆、本田勝一)よりはましですが。

右派の全てが安倍総理を支持しているわけでもないのにも関わらず、何でもかんでも安倍総理批判に右派市民団体を利用するのは気持ち悪いとしか言いようがありません。

所謂右翼団体にも、真の意味での右翼団体(?)もいるでしょうが、怪しげなものも多いです(一水会など)。

また、保守側でも、【占領憲法の破棄】、【靖国参拝(特に終戦記念日の参拝)】、などを、安倍総理がためらっているというか、まだやらない事に対して反発する人々も居ますから、保守派の全てが安倍総理を支持しているわけではないでしょう。

アカヒの天声人語とは、【天】という、人の上に立つ第三者的な立場の、アカヒのエライ論説委員の【声】で、愚かな日本【人】に【語】るという意味のタイトル。

このように偉そうな上から目線なタイトルを付けたコラムがありますが、自らが戦争を煽りに煽ったことを華麗にスルーし、「もっと早く終わっていれば・・・」などと、後から他人事のように批評する様は、やはりタイトル通りの自意識の肥大化があるからなのでしょう。

さて、アカヒや左翼が安倍総理を批判(誹謗?)する際によく利用するものが「ナチス」です。

ナチスは極右政党などと言われていますが、ナチスの一側面だけ取り上げてそのような評価をする者は勉強不足と言って良いでしょう。

民族主義的な政策も行ってはいましたが、全体的にみれば極左政党です。理由は以下の通り。

・「ナチス」は政敵が付けた名前で、正式名称は、「国家社会主義ドイツ労働者党」(日本の戦時中の政治体制も国家社会主義的といわれているが、この語の意味は不明確)

・ナチスが選挙で大勝する前においては、目立たない弱小政党であった

・ナチスの指導者ヒトラーが選挙に出馬する前には、反体制派の活動家としてミュンヘン一揆に参加し、逮捕、投獄されている

・ナチスの指導書であるヒトラーの著書の名前は「我が闘争」(正確には少し異なるが、「闘争」という表現は存在する。また、「闘争」は基本的に左派が使用する言葉であるはず)

・ヒトラーは反資本主義者であり、ヒトラーが政権に付いた後は軍事的理由とはいえ、社会福祉政策を盛大に実施し、格差拡大と労働者の賃金を保障している

・ヒトラーは帝政復古派である元ドイツ皇帝ウィヘルム2世の復権には猛反対していた(そもそもドイツで極右というのならば、帝政時代への回帰のことを言うはずだろう)

・ナチスの指導者のヒトラーとソ連の指導者のスターリンは一見犬猿の仲とされているが、スターリンは自らに匹敵する指導者として、ヒトラーを大いに評価していた

・ユダヤ人は、ナチスドイツだけではなく、ソ連でも迫害されている。更に言えば、ユダヤ迫害は長い歴史で見れば欧州全体で行われてきた為、本来ならば、ナチスだけが特別、悪魔的な存在であったという訳ではない。また、ユダヤ人を悪魔(キリスト教徒が忌み嫌うもの)として描かれいているキリスト教の価値観としては、迫害・殲滅が間違いとまでは言えない

・ナチスを支持していた層が共産支持層にも近い部分があった事(労働者とブルジョアの一部)

・ナチスは共産主義者を追放しているが、ナチスは資本主義を標榜していたわけではなく、一般に、共産主義は独裁体制であり、また粛清が文化である為、ナチスだけが共産主義者から非難される理由は不明。また、ナチスは独裁体制であったため、指導者に従わない者は自国民であっても投獄された。(民族主義のはずなのに何故だろう?)

これらの出来事を鑑みても、ナチスが極右政党などと言うのは少し違うような気がしますね。むしろソ連に近い極左的な政党ではないかと思います。

左翼が頻繁に批判に利用するのが、「ナチス」。

自らが忌み嫌うものをアジテーションに頻繁に使用するとは考えにくく、頻繁に使用するのは、ナチスが余程好きだからなのでしょう。

ナチスとアカの共通点がそういったものを結び付けているのかもしれません。





[ 2015/08/03 22:59 ] [ 編集 ]
朝日新聞に歴史認識をどうこう言う資格などない。
朝日新聞に歴史認識をどうこう言う資格などない。

★2006年6月15日の朝日新聞「天声人語」より
「中学1年の時に終戦を体験した。空襲で東京の町を逃げ回り、焼け出される。 鬼畜と呼んでいた米英を、戦後一転して民主主義の鑑(かがみ)ともちあげる教師を見て、大人たちへの強い反発を抱いた。」

ところが実際は、教師たちは朝日新聞の豹変ぶりを見習っただけであった。
■戦中は
「米、鬼畜の本性現す。… 。われら一億国民は米鬼のこの鬼畜の行為に対し ますます憤激を昂め、 米鬼断じて討つべしの怒りを燃やすものである。」
(朝日新聞 昭和20年1月15日)
■ところが戦後になると
「終戦後、言論は大いに盛んになつたが、まだ一年生で空回りが多く、 民主主義の先輩国からみると、はるかに水準は低いとみねばならぬ。」
(朝日新聞 昭和21年11月10日)

戦後になると一転して米英を民主主義の鑑と持上げ、えらそうに説教をはじめる。

戦中は大本営の発表をそのまま書いただけ。戦後はGHQや中国共産党の発表をそのまま書いただけ。「記事に文句あるなら中国に文句を言え」と開き直る記者もいた。
独裁的な共産主義国家を賞賛する記事も書きつづけた。反日記事を延々と海外にまき散らし、アジアの反日感情を煽った。何もかも反省せず。
自分たちの無責任は棚にあげて「日本国は戦前から戦後までずっと無責任体制であった」とえらそうに総括。

朝日新聞に歴史認識をどうこう言う資格など一切ない。
ただの恥知らずだ。
[ 2015/08/03 23:07 ] [ 編集 ]
『有事の予感』
北朝鮮の先制攻撃は有る!→ http://chronos.blog.jp
[ 2015/08/03 23:18 ] [ 編集 ]
徹底抗戦だった朝日
二度の御前会議を経て敗戦の詔書が報じられた時、徹底抗戦を煽ったのが朝日新聞だそうで。
あの新聞社、ひょっとして自社のマズイ記事は焚書にしているのかしら?余りにも自省心と検証精神に欠けますね。
やっぱり恥知らずプロパガンダ紙なのだ。

目的があって書きたい事を書き散らし、抗議や批判に襲われるとさっさと消去逃亡して、また折りを見て書き散らす。
放火記事屋ですね、三流じゃーなりすと氏。

末田様
わたしゃゼニは恋しくないわよ!紙幣なら千手観音様の御手を借りて掻集めたいけどw

 撓まぬ節のありとこそ聴け  これで行こう!
[ 2015/08/04 00:20 ] [ 編集 ]
昨日の朝日馬歌壇
ブサヨクの歌に☆☆濫発だがや、ブサイクだっせ。

●馬場あき子8位、佐佐木幸綱4位
▼「戦争法」の露はらうごとイージス艦登舷礼し母港に入り来
(横須賀市、梅田悦子某)
↑矢嶋博士評=「戦争法」というブサヨクねつ造3漢字羅列体を使用した時点でアウト。この日本語を愚弄する白痴的行為はど素人(トーシロ)の梅田悦子某(←常連のブサヨク症候群患者)がするのはええが、現日本短歌業界の親玉らが☆☆ヂルシを与えるのはドーカ??。日本語盲短歌盲のブサヨクのブサイクだっせ。

●佐佐木幸綱1位、高野公彦1位
▼永久とは七十年なるかぐらつきし憲法九条祈るごと読む
(長野県、沓掛喜久男某)
↑この某も常連ブサヨク、長野県ならば日教組組員民主党票集めイリーガル野郎か。この歌、嘘をついている。この某は、
 憲法九条祈るごと読む
などしていない。ど頭のなかででっちあげたブサヨクから喝采あびる予定調和を第4句と結句に持ってきた(ねつ造)に過ぎない。

 案の定

ブサヨクの佐佐木幸綱高野公が揃いも揃って第1等賞☆☆ヂルシの大盤振る舞い。
この沓掛喜久某喜んでブサヨク仲間と酒盛りしてるだらう、日本国憲法などどこ吹く風。に。

 いやぁ これで今年度の朝日馬歌壇年間賞はワイのもんやどぉ
 かあちゃん、赤飯炊けや、親類縁者日教組組員民主党票集めイリーガル連に配りまくらなアカンからノォッ~

って (‥;)ゞ。
ブサイクなヤツらだっせ。ダサいブサイクブサヨクな、な。
朝日馬歌壇というのはブサヨクのねつ造改竄やりたい放題歌壇であります。


 Y子さま
 末田軍曹さま

ネットで佐佐木幸綱、高野公彦、永田和宏。を検索、画像をクリック、コレらのブサヨク歌擬き人の顔をご覧あれ。吐き気しまっせ。ハリソン・フォード氏も発見するでありませう。




[ 2015/08/04 04:03 ] [ 編集 ]
もう冷笑しか浮かばない
この富永格(ふ・えいかく)なる人物は、発信した時と同様に三ヶ国語で謝罪したのかと思いきや…垢削除して逃亡ですか…
捏造新聞社のヘタレ魂は健在ですね
[ 2015/08/04 05:00 ] [ 編集 ]
朝日新聞って何や?
新聞編集者なら言論の自由が一般国民より守られていると勘違いしているから、捏造しようが差別発言しようがなんでもありと自惚れているのか?マスコミの言論の自由は、一般国民の言論と表現の自由を守るために保障されているんだよ。国家を破壊し国民を卑しめるためにあるのではない。オウム真理教による大きな被害は、信教の自由が過剰に保護され悪用された結果だ。朝日新聞とオウム真理教に本質的な違いはあるの?
[ 2015/08/04 07:01 ] [ 編集 ]
母港
朝日歌壇の横須賀在住の方、何を詠んでの歌なのか?
「戦争法」という法は何なのでしょ?日本の法では無いわね。
どこか、例えば他国領海の岩礁を埋め立てて三千メートルの滑走路を造って軍事目的だ、と公言した国の法律かしら?こわいわねー

それに、船も艦も母港に帰投するのは当たり前の事。
それを目にするのがイヤなら、江戸の末から軍港になっている横須賀に住まなければいいのに。
普天間基地の周辺民みたい。

もののあはれを含ませて詠む歌に、「永久」なんて求める神経がそもそもおかしい。と思う。
在るものはいつかは消えるもの、久しく止まりたるためしなし。
ましてや憲法は国家が時代と共に生きる為の一種の方便の様なもの。永久不滅とでも思って居るのなら、心得違いも甚だしい。
いっそ選者は「戦争反対標語評論家」とでも名乗る方が相応しい「歌壇」ですね。

矢嶋師匠 本日も早くも酷暑の様子。熱中なさらず、熱中症に罹りませんように。
梅干はその日の難逃れ、と申します。ぷりーず 一日一個。
[ 2015/08/04 07:10 ] [ 編集 ]
カルトの共通点
>朝日新聞とオウム真理教に本質的な違いはあるの?

両者ともカルトなので大きな違いはありませんね。
アカヒは「事なかれ平和主義真理教」で
占領憲法9条を熱狂的に崇拝したり礼賛したりするカルトだ。
「9条に指一本触れてはならぬ」というアカヒは
それによって戦争を煽っていることに気付かないふりをする。
9条を振りかざし、支那に「9条に縛られた日本は抵抗しないから早く攻めて来い」とシグナルを送り続けている。

ゆえにアカヒは平和を唱えるふりをして戦争を煽るのが使命。
[ 2015/08/04 11:36 ] [ 編集 ]
カルト。について
 カルト

この三つのカタカナ。を見て、ヒトはナニを、

 眼前

するでせう。?。
ジャニス・ジョプリンの、

 奇妙な果実

でありませう。
黒人がKKKによって木に首吊るされブランブランと揺れてる。果物としては、

 奇妙なカタチ

してをります。

 戦慄

の光景です。


 朝日馬歌壇
九月九日九時九分九秒憲法九条唱和し大鐘を撞(ツ)く
↑(去年のいつかの朝日馬歌壇ご自慢の渾身シュプレ標語)

世界カルト標語史上の極北か、とも。
しかし残念ながら今、日本はこのカルトに負けてのうのうと死を待ってをる状態です。
なんせ、

 毎日新聞に産経新聞ボロ負け

ボロ負けの産経新聞がその惨状に気づかず,、のうのうと、東京は皇居前大手町のチョ~近代的おしゃれビル内で快適に、

 ブタの惰眠

を、貪ってをられます。

 ブサヨク
  には
 ブタウヨク

といふ訳ですわね。
産経新聞よ、まあなんとか社員の給料だけは確保したれや、

 ブダは残飯のみに生く

や。
わたし、産経新聞買うの止めました。さようなら。
だって、買おうにも売ってません。
読売新聞買うことにしました。現実的行動に。
永遠にさよなら。アイソつきましたわ。
大都市周辺のエスタブリッシュされたやや右嗜好のおハイソ相手に、細々と同人誌的境地に遊んでいる。のが身のため、限界をわきまえた大人の振る舞いですわな。産経新聞。
Web版。を開くことももう無いでせう。
貴社のますますのご発展は、祈ってをります、
[ 2015/08/04 19:44 ] [ 編集 ]
朝日馬歌壇の冨永格・佐佐木幸綱
え、
朝日馬歌壇平成26年2014年6月16日ヅケ。

●佐佐木幸綱選第1等賞
▼「吉田調書」やはりてんでんこ逃げていた危険感じたその場にいた人
(盛岡市・堀米公子)
●佐佐木幸綱選第2等賞
▼衝撃の吉田調書が明らかに特報なくば未だ知られず
(千葉市・鈴木一成)
●佐佐木幸綱選評=第一、第二首は、「朝日新聞」の特ダネ「吉田調書」をうたった作。「やはり」という思い、非公開のまま終わったかもしれない可能性をうたう。

こんなブサヨクデマ標語を、佐佐木幸綱といふ現日本短歌業界のボスが、

 うたった
 うたう

とのたまっているが、歌でもうたったでもうたうでも無いだろう。佐佐木幸綱といふボスの日本語盲短歌盲をみずから暴露している。どブサヨクの証明。
この件については日刊短歌【朝日馬歌壇佐佐木幸綱スキャンダル】一連記事を参照されたい。

ところで、朝日歌壇には朝日歌壇年刊といふモノがある。
去年一年間の朝日歌壇入選歌を一冊の本にする。
平成26年のものが今年の4月に出版されている。
が、
矢嶋博士といふ者は福島市内から遠く離れた山中に起居しているハンディキャップのもとに、未だこの【年刊】の実物を見ることができないでいる。

 こはるさま
 末田さま
 Y子さま
 レッドバロン閣下

機会ありましたら、この【年刊】を立ち読みされ、上の冨永格短歌の二個が果たしてそのまま載録されているか?あるいは、冨永格ばりに、消去されているか?をご確認いただきたく、おひまな折りに御こころがけくださいますやうに。
なお当の佐佐木幸綱からは、朝日歌壇欄上未だにひとことのコメントも載せられてアリマセン。

 冨永格以下

かも。この【こころの花(日本で最大級の短歌結社)】のボス、もと早稲田大学教授・佐佐木幸綱。77歳にもなってのどブサヨク。


[ 2015/08/05 05:53 ] [ 編集 ]
矢嶋様
例の画像、今クリックしてきたんですが、もしや・・・
すべてに共通して現れる怒れるお方が・・・
[ 2015/08/05 10:16 ] [ 編集 ]
Y子さま
 ピン・ポ~ン
 気ちがひ自画像カメラマン
 が、わたくしです。
 ぶサヨク歌人の天敵。ですぞぉ~。
 (‥;)/~~。

[ 2015/08/05 17:59 ] [ 編集 ]
梅干しは、
 こはるさま

ふくしまの小梅求めてわが漬けし真紅の珠も干すころに なりぬ

求めよ さらば与へられん。梅酢あがるほどよき頃に紫蘇売られけり

おなか痛い 子供のわれに、わが母が舐めさしたまひき梅酢おもほゆ

梅干しはその日の難を追ふと言ふぞ 一日一個をわが舐めるなり


 飯舘村昨日38℃けふ39℃

2.5リットルの水のみにけり2.5リットルの汗かきにけり小便も出ず


 
[ 2015/08/06 01:56 ] [ 編集 ]
紫蘇小梅
脱帽なり!平伏
[ 2015/08/06 02:04 ] [ 編集 ]
返歌かわりに
 
 愛でて干し干して愛でつる梅の実はやがて師匠の餌食となれりw
  (気をつけよう甘い言葉と紫蘇の色 小梅ちゃんへ)南無

 遠き日に食あたりさせじと母の持つ梅肉の瓶のあの黒き色
   (この世の酸味の限界でした)
 
[ 2015/08/06 05:44 ] [ 編集 ]
矢嶋様
こういう抗議の手もあったのですねー。
知らないで見たら「?」で、いろいろ勝手に想像してしまいますからね。

矢嶋様のお顔の方は、う~ん、やっぱりハリソン・フォードにしておこう・・・なんちゃって、ウソですw

私には歌の素養が無いので[年刊]を読んでも頭が痛くなるだけで、お役に立てそうもありません。申し訳ないです。
[ 2015/08/06 10:20 ] [ 編集 ]
矢嶋翁、、申し訳ございませんが、、、 <(_"_)>
私め、普通は岐阜の山村(奥美濃)を徘徊していることが多く、近くにまともな
本屋がありません。 今は名古屋におりますが、翁のご依頼をメモして本屋に
行けど、つい関心がある本を読みだし翁の依頼は見事に忘れてしまいます。
そして、「私的憂国・コメ覧」を見て忘れたことに気がつく有り様なのです。

のみならず、言い訳のこじつけとして、こはる姉の見事な返歌に邪なる感動を
覚え「小梅」がうら若き乙女に思えてきます。
「可憐な乙女を貪り齧るとは、ヒヒ爺ぃ、朝鮮人より悪辣なる人非人、天誅!」
と若年痴呆者が、さらなる痴呆的妄想に駆られてしまいます。 
やはり、翁の「小舟」は、才媛に託されたほうがロマンが・・・・

“誰の心の中にも忘却の河が静かに流れている。 心が切り裂かれる悲哀も、
どす黒い怒りも、いつしか忘却の黒い河の流れに流され、そして沈んでゆく。 
だから、その河に流されても、沈むことない小さな小舟を浮かべよう・・・” 
[ 2015/08/06 12:39 ] [ 編集 ]
矢嶋博士さま
我が精鋭が意外にも、或いは予想通り?役立たずとうことが判明しましたので、不肖レッドバロン、近在の大規模書店に、自ら将校斥候に行って参りましたぞ。

結果は、そのままの形で載録されておりました。
第1、第2首は「朝日新聞」の特ダネ「吉田調書」をうたった作… 以下「選者」による評も、まったく同じです。

誤報や捏造を気にしていたら、朝日イデオロギー歌壇の選者なんて、やっておれませんのです。とにかく、永田某が並みの神経の持ち主でないことだけは間違いありません。


君がため夏の本屋にて検索す わが浴衣手は痴臭にまみれつ

いかにも高雅な装丁には感心しました。中身は、糞尿まみれの、臭気ぷんぷんたる下手物揃い。見ていて、一瞬で気分が悪くなりました。

なるほど、いかにも朝日新聞チックなショーバイではありまするな。


[ 2015/08/06 18:25 ] [ 編集 ]
レッドバロン閣下、あなたのためには 死ねます
閣下、感謝に堪へませぬ。
この佐佐木幸綱の行為、朝日馬歌壇の行為、朝日新聞の行為、問題です。吉田所長麾下の東京電力社員の死を賭した英雄的行為をこの二個は汚し冒涜し冷笑し見下してをります。出所の平成26年5月20日の朝日新聞1メン2メン3メンの沖縄珊sサンゴ落書き事件の比ではアリマセン。この、

 名誉毀損

事件。

アメリカならば吉田所長麾下の全員が訴訟をするでせう。
一人につき、少なくとも、

 百億円

の賠償をアメリカの裁判所、陪審員は認める。それほどの醜悪残忍事件であります。

 一千億円

でも勝ち取ること可能です。それほどの名誉毀損をしている。

 朝日新聞の息の根を止め得る

証拠を、閣下は確認なされてくださいました。

 こはるさま
 Y子さま
 末田軍曹どの

わたくしの呼びかけの【真意】はこの、

 朝日新聞撲滅のための証拠

をみなさまと共有したかった!このことのみに御座候、ところ、

 レッドバロンオストリッチ閣下

に、捧げ銃ゥッ。ウウッ~(←ヤシマ泣いてる)


 末田軍曹どの

短歌こそは不沈の小舟、一国の民全員を乗せ行く小舟





[ 2015/08/06 19:05 ] [ 編集 ]
御礼とお詫び
先ず、レッドバロン様の果敢なる探検?に御礼申し上げます。
そして、予想通りにご気分が悪くなってしまった事に、ご同情申し上げます。

矢嶋師匠 永田選者の事は河野裕子氏関連で知り、そして師匠が教えて下さいました朝日歌壇の選歌とコメントで、歌詠みとしてはかなりの○印と、承知致して居ります。
朝日はソレでなくとも日本を損なう事に尽力の新聞社ですから、撲滅必死だと存じます。


とても私的な事ですが、そして以前から分って居た事ですが・・・どうか詠ませて下さい。

 八月六日鐘鳴る朝を逝く友あり モーツアルトのレクイエム聴く
[ 2015/08/07 02:38 ] [ 編集 ]
挽歌
 こはるさま

よどの辺に逝きにし人を 中津潟に逢ふとおもへやさざなみ寄せ ゐむ


海の辺に喪の日の丸のはためきて、千切れんばかりならば死者は還り来む
日の丸の清きひかりの うなばらを遍く照らせり 死者は還り来む
 …平成27年2015年3月11日14時46分、福島県富岡町

[ 2015/08/07 04:34 ] [ 編集 ]
御礼
矢嶋さま お心遣い有難く御礼申し上げます。

そうですね、伝説として識っては居ても、一瞬の思いもかけぬ災難に遭って想いを残してお亡くなりになった方々を想えば、彼の死は「辛い闘病だったけど、安らかに逝けて良かったね」と言えるもので、私も心構えは出来ていた筈の事ですから・・・大丈夫です!

唯、アイツは日の丸に対して改心したかどうか?それが問題ではあるのです。w
[ 2015/08/07 05:49 ] [ 編集 ]
追記
偶然ですが、彼も一応大阪人、というのか?豊中住まいで。
高校は谷村新司と一緒だったとか(親しみは一切なく)
なので、淀も中津潟も今頃上空でフラフラ楽しんで居るかも知れません。
[ 2015/08/07 06:22 ] [ 編集 ]
こはるさま
 淀川。よ

青膚(アヲハダ)のよどの面輪(オモワ)を、さざなみは無量壽に生(ア)れ 風ふくらしも

[ 2015/08/07 17:52 ] [ 編集 ]
返歌
 
 淀を吹く風に任せてふうわりと魂(たま)は若き日の如くに遊べ


とにかく20代の彼は風来坊でした。
[ 2015/08/07 18:40 ] [ 編集 ]
こはるさま
え、わたくし、66歳3ヶ月越えて、

 風来坊

してます。なんせ前世が‥…。(^_^;)。


[ 2015/08/07 18:46 ] [ 編集 ]
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