私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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集団的自衛権を「桃太郎」で考えてみる

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 集団的自衛権という万国共通の権利を行使できるか否かをめぐって、国会もメディアも大騒ぎだ。権利行使に対する異論には、憲法違反だとする論のほかに、集団的自衛権そのものがイカンという論があるようだ。その後者について、童話「桃太郎」を題材に考えてみたい。

 私は昔、集団的自衛権を学ぶのに恰好の材料が、童話「桃太郎」であると書いて、こっぴどく批判されたことがある。しかも、コメント欄でなくメールで(笑)。童話「桃太郎」は、子供たちが勧善懲悪を学ぶ物語りである。桃太郎は鬼を退治するために、イヌ、サル、キジと同盟関係を結ぶ。そして、その者たちと共同して、鬼退治を行う。つまり桃太郎は、イヌ、サル、キジらとともに、集団的自衛権を行使したのだ。桃太郎の行動が、年老いたお爺さんやお婆さんの代理戦争だという声が聞こえてきそうだが、そんな枝葉末節なことはどうでも良い。平和を脅かす存在には、共同で対処する。これが童話「桃太郎」と集団的自衛権の共通点だ。

桃太郎


 ここで鬼を支那と置き換えてよう。支那が日本の平和を脅かしていることに、最早異論はないだろう。支那は日本のみならず、南シナ海の国々にも脅威を与える存在だ。4年前には、尖閣諸島は俺たちのものだと漁船が出張ってきて、我が国の海保の船に体当たりした。今度はパラセル沖でベトナム漁船に体当たりして、ベトナム漁船を沈没させてしまった。鬼はお爺さんやお婆さんの村の宝物を略奪していったが、支那という鬼は領土・領海という他国の財産を我がものにしようとしているのだ。そんな支那は、核兵器を所有している。つまり彼の国は“悪くて怖い”が、同時に“強い”、鬼のような存在なのだ。

 例えばフィリピンやベトナムの立場になれば、鬼の乱暴狼藉を単独で阻止するには鬼との力の差があり過ぎるため、キジやイヌ、サルなどの助っ人とともに対処する策を取るのは自然であり、また当然だ。日本の場合、鬼が攻めてきて、村への侵略・略奪が行われてからでないと抵抗できないというい村のルール(9条)があるので、鬼の無秩序な振る舞いを防ぐために米国というスーパー助っ人と協力し、対処するのは、これまた当然すぎるぐらい当然なのだ。

 集団的自衛権の行使を認めないということは、例えば、イヌやキジが村の秩序を守るために鬼と戦っている時、桃太郎がそのイヌ、キジを助けに行かないということだ。「村のルールがあるから」という言い訳が通用するはずがない。イヌやキジにとって、桃太郎は“自分たちを見捨てた勝手なやつ”になり下がる。これがまさに、鬼の思うつぼなのだ。南朝鮮は、さしずめ、桃太郎の側についていたにもかかわらず鬼に擦り寄り、どっちつかずの態度を示しているイヌのような存在だ。鬼にとっては重宝する存在だ。

 さて、今度は鬼を北朝鮮に置き換えてみる。鬼は、村に忍び入り、お爺さんやお婆さんの可愛い子供や孫を連れ去っていき、返そうとしない。連れ去った子供たちを返して欲しいなら、村の宝をよこせと暗に言っている。このとき、桃太郎はその子供たちを助けに行けない。やはり、村のルールがあるからだ。これでは村に平和が訪れることはない。

 集団的自衛権の行使容認を批判する人たちは、鬼の無秩序かつ乱暴な行為に対してイヌ、サル、キジなどと共同で対処しようとすると、鬼との戦争になると主張する。これは極めて短絡的だ。また、そういう人たちの主張には、鬼との話し合いで事を解決せよと主張する。いわば、略奪された宝(拉致被害者)を取り返すために、鬼と談判せよということだ。今の村のルールでは、「鬼退治には行かないから、頼むから返して」と鬼に懇願する以外、ほかに方法はない。これで鬼が納得して、宝を返してくれるか?

 国会は、野党の空理空論で空回り。鬼の傍若無人な振る舞いに対して、「話し合い」と「鬼との友好」を掲げるお粗末な議員も多い。そういえば日教組がかつて、「鬼の立場になって考えてみよう」という教育をしていたと聞く。いかにも日教組らしい発想だ。

 鬼退治は武力行使である。武力行使を辞さないという鬼に対し、「鬼退治には絶対に行かないから、仲良くしよう」と申し出ることは、鬼の利益を認めることに他ならないのだ。こんな外交・防衛、果たして通用するのか。反対派には良く考えてもらいたい。

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[ 2015/07/11 08:50 ] 政治 | TB(0) | CM(26)
キムチ沖縄タイムスの韓国旅行
【キムチ沖縄タイムスの韓国旅行】

鹿児島県マーメイド

帰化未帰化在日韓国人の沖縄タイムスは
県内37社役員55人を韓国式捏造真逆ステマ「強い韓国を探る:躍進するグローバル企業(サムスン電子水原工場)と韓国ゴルフ(仁川市ドリームゴルフ練習場)の強さの秘密を探る」で騙し
平成25年10月8-12日毎年恒例韓国視察旅行

←沖縄県企業を騙し消滅寸前の韓国とサムスン電子へ救済投資させたい
←韓国ゴルフは韓国人出稼ぎ
←ポーランド系チェコ系米国ユダヤ人の餌食でありグローバル主義の韓国やサムスン電子は学んではいけない例

[廃業要求先]メール・葉書も頻繁に
900-8678那覇市久茂地2丁目2番2号[株]沖縄タイムス社代表取締役社長豊平良孝FAX098-860-3664
900-8525那覇市天久905番地[株]琉球新報社代表取締役社長富田詢一FAX098-861-6444・0100

[通報先]
100-0014千代田区霞が関1-1-1公安調査庁長官
[ 2015/07/11 09:51 ] [ 編集 ]
日本を守ることを妨害する野党と一部メディア
この物語に例えた集団的自衛権の話では鬼が悪であり、中国であるという前提です。
それを納得する日本人は殆どなのですが、コアな左翼ほどこの中国が鬼に見えず、米国が鬼に見えているようです。

そのコアな共産党、また左翼に準じている民主党、そして反日さよくメディアであるとかも凡そこの反米、親中(親韓)であり、中国が鬼に見えない者たちです。

そこに日本の二大政党制が成り立たない理由と日本の野党の低レベルさがあります。
与党であろうと、野党であろうと国を国として成り立たせている国防、その基礎的部分で狂いが生じている政党など存在理由はありません。

この存在理由の無い共産党、民主党が今何を考えれているのかといえば、旧来よりの「日本軍は悪い事をした」そしてその遺伝子を継ぐ「自衛隊は何をし出すか分らないので権限を与えてはならない」、「シビリアンコントロールでないと自衛隊は危険だ」などというものです。

そして「侵略史観」という歴史観から現状を見るこらら野党や朝日、毎日、東京、NHKなどのメディアが、その様な思考から国会で、新聞で、テレビでうったえるのが「安保法制の廃案」というものです。

高等教育を受けている日本人は本来普通に考えればこの様なことは容易に理解出来ることです。

ですが、それをいつもフィルターをかけ、洗脳、誘導という形で妨げているのが反日メディアというものです。





[ 2015/07/11 12:47 ] [ 編集 ]
御伽草紙
憎さげな顔と異形なナリをした鬼集団でも、悪事をせずに己の島で穏やかに暮らしているのなら、日教組のいう「鬼の立場に立って考える」事も教育の一環で良いでしょうが、お宝があるとなれば他国領に勝手に入り込んで物は盗る、領土領海境無視して岩礁を埋め拡げて軍事基地造成、資源が在るとなったらそこもここも自国領と居座る。そして周辺弱国に攻め込んで搾取略奪虐殺しても「内政」と涼しい顔で居られる、人の心を持たない「鬼」の立場を考えてどうする?
まあ、彼等ヒダリは人間の顔を被った本性は鬼の仲間、というだけなのでしょうけれど。

枝葉末節に少しだけ拘りますが、この「桃太郎」という御伽噺に似たお話はいつの頃からか日本全国各地に伝えられる民話だったらしく、それが今の様に「桃太郎」となったのが室町時代前後。
鬼というモノは、各地の民話だった時は村落を荒らし収奪する他郷の者達、御伽草紙の形になったのが鎌倉時代の元寇以降と考えると、明らかに外敵への心構えのお話になると思います。
昔の人は偉かった!

ちなみに私達が思い浮かべる「桃太郎」の姿は、明治以降の絵本が源になっているそうで、講談社の絵本をご存知の方にはすぐご納得戴けると思いますが、紙質も絵も上等なもので、本職の日本画家さん達に依頼したものだそうです。
子供教育に官民が丁寧で熱心だった時代の賜でしょうか。

ちらっと観ただけの国会ニュースでは、安倍総理が「一緒に歩いていたアソウさんにいきなり殴りかかって来た者が居て、アソウさんを私は助けることが出来るが、家で寝ていて襲われたスガさんを助けにはいけない」と集団的自衛権の行使可能範囲の説明を例を以てされ、それに常連噛み付き女辻本が「軽すぎるんですよ!止めて下さい!」と叫んでおりました。
反論にもな~んにもなってない。
これが民主党のロンキャクの一人だそうで、中身がないので悲鳴を上げるしかない状態の様でした。

民主党を初めとする反日野党とマスコミは、こうして日本国には無駄に時間を使い、中共サマのご乱行時間を作って差し上げているのだと、怒りを以て工作員認定致します。

今週初めから産経には拉致被害御家族の特集が組まれていますが、田口八重子さんのご長男・飯塚耕一郎君と飯塚家のご夫妻の38年間を、どうか皆様にもお読み戴けたら、と思います。

<アカが書き ヤ○ザが売って バカが読む>何処ゾのチョウニチよりずっとずっとまともな情報が得られる新聞だと、少なくとも今のところは、断言出来ます。

[ 2015/07/11 13:14 ] [ 編集 ]
終わった……
世界遺産の問題で、強制労働と海外の主要メディアが次々と、報道し、自民党内からも政府批判が出てますね!
慰安婦問題と同じく、政府はこのまま世界遺産にする模様(笑)
この政権は保守なの?
[ 2015/07/11 17:36 ] [ 編集 ]
産経記事によれば
浜田様 今朝の産経に、その問題の対韓交渉の詳細が載っているのですが、結局日本の害務省がまたまたアホだった、のか確信犯が紛れていたのか?としか私には思えないものでした。
外相会議を覆した南鮮に交渉対処するのが精一杯で、現実にボン会議上でも約束不履行、捏造宣伝されていて、はっきり言って無能なんじゃあないでしょうかね害務省という官庁は。

それでも南鮮で強気なのは外相だけで、一般国民は「日本にしてやられた」「日本はいつも騙す卑怯もの」(言うのは南鮮人です、念の為)と南鮮政府批判らしく、南鮮の第一目的は日本のユネスコ登録全面阻止だった様です。
その意味では「さよけー ならば登録したままでいいじゃん」なのですが。

問題は国際機関で「日本は強制労働を認めた」と受けとられている事。これを絶対政府は取り消さねば、とても河野談話、村山談話を超えられません。

6月30日に安倍総理は交渉責任者・杉山外務審議官に「自らのミスは自分で収束してこい」と指示されたそうで、それでもこの始末でした。
相手に振り回されるだけの、国辱モノ。
歴史的に騙すことで生き延びてきた様な相手に、約束履行を迫っても、二段三段の構えは必要でしょうにね。
結局信じて居るのだと思います、アノ南鮮を。

是非国会に召喚して、一連の南鮮の行為をつまびらかにさせて戴きたいものです。
対外後始末とは別にして。

[ 2015/07/11 18:40 ] [ 編集 ]
正直もう遅いと思います。
慰安婦問題と同じく、世界各国のメディアで報じてる以上イメージは植え付けられるでしょう。
日本自ら強制労働を認めた事実をどう反論するのでしょう?
[ 2015/07/11 20:10 ] [ 編集 ]
諦めたら、そこで終わりです。
[ 2015/07/11 20:22 ] [ 編集 ]
朝日歌壇常連の、僧侶の、第一等賞。見よ。
え、
朝日歌壇の去年5月12日ヅケ。
アルちゅうの顔面酒浮腫の高野公彦某の。
第一席、

 攻撃を受けおる友に手を貸さば当事者とならむ国家とて同じ
 (三原市 岡田独甫)

この岡田独甫某は朝日馬歌壇の常連です。
コイツの入選歌については【日刊短歌】http://yasimahirosi.at.webry.info でケチョンケチョンにえんがちょ切り済みですが、お暇な方は、【日刊短歌】http://yasimahirosi.at.webry.info で、

 高野公彦
 岡田独甫
 永田和宏

の四文字をブログ内検索でチェックなされるとひまつぶしになる。
岡田独甫は、いわゆる自称ボ~ズ葬式業者です。自称女ボ~ズの瀬戸内弱聴のタグヒ。
こんなんにお経あげられて成仏できっかァッ、虫酸走り出しまっせ(末世)、えんがちょ切りませう。死者の尊厳をおもふならば。


 なにはともあれ 朝日新聞不買不売
   全国のASA経営者 朝日新聞不売ですよ

産経新聞専売所になりなはれ、ちちはは祖父祖母妻子子孫に恥ずかしくない仕事をする大義 思へば(^_^)/V
読売新聞でも可、
毎日東京沖縄タイムス琉球新報ダメ。




[ 2015/07/11 20:40 ] [ 編集 ]
矢嶋博士様に返歌
攻撃を受けたる者を見捨てなば 友とは呼ばれず 国家とて同じ

お粗末さまでした。

でも、こんなの歌ですか?
[ 2015/07/11 21:12 ] [ 編集 ]
専守防衛だけでは不十分
専守防衛だけでは安全保障上不十分だから、集団的自衛権の必要性を議論しているのです。

集団的自衛権が必要な理由は3つ。

①国際法上、主権国家ならば認められている権利である

②憲法では、自衛権の制約について特に言及していない(自衛権を個別、集団に分けること自体できないはず=自衛権があるのならば両方存在していると解釈するのが妥当)

③日本の安全保障上必要不可欠だが、専守防衛(個別的自衛権)だけでは対処できない事例がある(アジア全体の安全保障(主にASEAN諸国との連携)、ホルムズ海峡の石油シーレーン上の機雷撤去など)

国際社会の平和貢献を行うのならば、当然集団的自衛権などが必要になってきます。アジアにおける支那の脅威などに対抗するためにも必要なものですが、野党は「他国と戦争をするようになる」などと妄言を吐いています。

それならば、現在進行形で軍事的挑発を行っている中共をまず批判せよと言いたいところです。日本の自衛権を批判するだけだから、中共の軍拡の片棒を担いでいるも同然なのです。

ここで、【中共の立場になって考えてみましょう】などと言うのはお門違いです。【中共にとって日本の防衛強化は海洋進出の妨げになる】だけで、それ以外の真理はありません。

【中共の立場に立って】などと発言する時点で中共の軍拡や軍事的挑発に加担しているだけです。彼らは一切中共の軍拡や軍事的挑発を非難しませんからただの仲間です。

無条件の「話し合い」や「友好」などというものが簡単にできるほど甘いような国ではない事は見ればわかります。現実は理想とは遥かに異なりますから、こういったものを貫こうとすれば相当な覚悟がいるのです。

覚悟も無いのに、安全な場所で無責任に「話し合い」や「友好」を主張しているようでは耳など貸す気にもならない。このような集団が目の前で繰り広げられている中共の軍拡を非難する事は無い。

やはり【無責任な、口だけの綺麗ごと】とはこの事だろう。日本の安全保障など露ほども考えていない、中共利権屋の言う事に耳を貸す必要はありません。



[ 2015/07/11 21:23 ] [ 編集 ]
レッドバロンさま
しかり
にんげんといふ切ったら血が出る身体の喉からでる音はすべて、

 歌

であります。鳥が歌ふ、ヒトも歌ひます。ヒトは“イロニー”といふ特殊な歌もうたひます。複雑きはまりない生物ですので愛するべき。



[ 2015/07/11 21:35 ] [ 編集 ]
車走らせながら聞いていたラジオで、共に40代半ば過ぎのパーソナリティとゲストのミュージシャンが「日本が誰からも好かれる国になるっていうの大事じゃない?近頃近隣諸国とうまくいってないけど、日本が大好きって思われれば問題ないよね(細かい言葉遣いは合ってませんが)」なんて会話をしていたんですが、「アホかお前ら」と独りつっこみいれつつ力が抜けました。
工作員でもなんでもないただのタレントが、ラブ&ピースの精神のみでぺらぺらしゃべるこういう言葉が危険過ぎると思いました。
安倍総理に「不良に絡まれて・・・」より「桃太郎たとえ話」で説明してもらいたい。とにかく危機感が無さ過ぎです。

話は別ですが、ソフトバンクの桃太郎CMはいろんな意味で不愉快です。
[ 2015/07/12 00:55 ] [ 編集 ]
「日本が大好き」と言う言葉の中身はそれぞれで、好きよ、と言われて一財産持ち逃げされるアホも居る。
それでも「問題ない」と思える人の道連れになっては、国が崩壊してしまいまする。

最近頓に、宗教集団の「安全保障法案反対」運動があちこちで行われているようで、先日は玄関口まで「勧誘」に来られてしまった。知人の紹介、というのが更に怒りを叩き起こして呉れました。
悪霊退散、塩撒きしたら猫が嘗めた。

仏教団体は先の大戦時に深く関わった「反省」で、既存宗派は殆ど<今後は政治と距離を置く>宣言をしたはずなのですが、今回は「反対」デモで、立派に関わっておじゃる。
[ 2015/07/12 02:10 ] [ 編集 ]
ソフトバンクギラ(嫌)ひ
ソフトバンクのtvcmですがどうしてあんなに“暗い”のでせう。全体主義のプロパガンダ手法のせいか。

ちなみに、私、去年3月から11月いっぱいを福島県飯舘村で働いてをりましたが、ソフトバンクのみ、ケイタイが通じませんでした。au と docomo は立派に通じてをりましたが。

さう言へば、孫某が金を出した(といふ)福島復興団体(チョ~有名人を理事長にした)って今、ありますか?。私、今、半年ぶりに飯舘村に入り山林除染員してますが、トンと噂バナシなど聞いたことありません。ケイタイの不通状態は今も去年のママほったらかしでっせ。
[ 2015/07/12 03:26 ] [ 編集 ]
駝鳥
駝鳥といふものは危険を感じたときに、アタマを砂の中に突つ込んで危機を脱したと思い込む、てな俗謡ありますがコレ、ホントの話ですか?
昆虫の中(ある種の甲虫)には、死んだふりといふかピクリとも動かなくなつて硬直化するものいますが、これは実際に存在します。

先の朝日馬歌壇常連の岡田独甫というボーズですが、あの標語によれば、コイツは“当事者”になることを糞を踏むごとく忌み嫌つてをりますが、ボーズならばそういふ信条はどうなんでせう。

駝鳥の国にゆき駝鳥の性癖を褒め駝鳥に帰依することしかないんぢゃあないか。
まあ、忌避されるでせうが、「捕まつて殺されて食はれてしまふ」のをイヤだとする駝鳥群からはですね。

朝日馬歌壇が終の棲処か、さうなると。ご愁傷様といふほかなし。
これからお盆、センセイのかきいれどきですが、こんなんの“セッキョー”聞いてお布施をあげる!

 泥棒に追ひ銭
 金をドブに棄てる

以下の行為でせう?だってコイツは一切当事者にならないって言ってる冷血漢。
[ 2015/07/12 11:00 ] [ 編集 ]
谷川シュン太郎=瀬戸内弱聴=朝日馬歌壇
今、NHKfm 聞いてると、谷川シュン太郎といふシカバネが自作最近詩(サヨクデマシュプレヒコールにしか聞こえないシロモン)で、

 戦争すれば子供が殺される
 子供と子供は戦争しない
 クジラとクジラは戦争しない
 川と海は戦争しない

など、お題目を喚いてゐた。
ヤシマヒロシとしてはこの痴呆性シカバネの戯言に添削してあげた。

 戦争しなければもつと多くの子供が殺される
 子供は子供の苛めで殺される
 戦争しなければもつと多くの女が犯される
 クジラとシャチ(クジラ)は戦争してる
 川(中国共産党一党独裁拝金企業から垂れ流される公害物質に満たされた)と海(日本海の清らか)は戦争してる

谷川シュン太郎って日教組全教組朝日新聞東京新聞沖縄タイムス琉球新報民主党社民党共産党のご用達なの?。ビンゴ?、ゾンビッ!
トンデモゾンビデマゴーガーなにシュンタロー!。朝日新聞馬鹿り読んでないで産経新聞読みませうね、馬鹿なんだから。

読む気ないけど?
 
[ 2015/07/12 13:49 ] [ 編集 ]
矢嶋博士様
この暑さの中、飯舘村山林除染をなさって居られるとのこと、まことにありがとう御座います。
お仕事も大変なことですが、特に熱中症や御体調には呉々もお気を付け下さいませ。ご一緒の方々にも御礼申し上げます。

お知らせ戴くナニの歌壇は、特殊標語が栄誉にカガヤク歌壇なのでしょうね。貧血状態の吸血鬼の様で、切っても切っても血は出ません。

坊主=宗教者、と思えるお坊様と、単なる世捨て人のなれの果て=ボーズ の違いが詠歌にも出て仕舞うようで、
とても「力をもいれず、あめつちをうごかす」(古今集序)「政の本となる」(風雅集序)筈のウタヨミではないし、彼等自身の心得が初めから違うのでしょう。

吹雪の山中を想像したら、涼がとれ る 訳 がないですね。
お疲れ様です。
[ 2015/07/12 14:52 ] [ 編集 ]
飯舘村便り
飯舘村(イヒタテ)の崖の小松のみどり児の健気(ケナゲ)のすがた みれば愛(カナ)しき

こはるさま。
「の」の連打で、古歌謡調を狙うた工夫。
 いかが思し召します?。
[ 2015/07/12 16:44 ] [ 編集 ]
正調飯舘歌
古歌風詠草が好み、とバレてしまった!
とても及びませんが、
 返し歌 の、つもり ご笑納を

  人知れず健気に生うる崖の上の小松久しく大樹となれや
[ 2015/07/12 17:16 ] [ 編集 ]
第三句6オンの偉大。について
 小松久しく大樹となれや

わたしの願ひもおなじであります。
なお、ヤシマヒロシといふ者、第三句が6オンを偏愛するものでして、

 崖の上の

に、もうメロメロです。

 さざれ石の

が、同じく6オンの奇蹟をあらはしてをります。

 の

の偉大なること。日本語の「助詞」の神のごとき。
[ 2015/07/12 17:51 ] [ 編集 ]
矢嶋部隊長殿!
炎暑の中、除染作業ご苦労様でありました。

実は私も、福島の海岸線…(茨城に近い南の方ですが()で、育ちまして。

吹く風を 勿来の関と思へども
道もせに散る 山桜かな

と、源氏の武神 八幡太郎義家が奥州に向かう際に詠んだ関所の辺りに、中高生の時分は屯しておりました。
今回の矢嶋勢の奥州入りにつきましては、ひとえに感謝致します。


さて、ぐっと格調が下がって「駝鳥症候群」(オストリッチ・コンプレックス)のお話ですが、目の前にある問題や危険を直視せず、何もしないでやり過ごそうとする心の状態をそのように言います。米国の心理学者ワムナーによって名付けられましたが、実際の駝鳥はそのような行動は取らないそうです。

但し、東洋の某島国には泥の中に頭を突っ込んで、危難を逃れようとする愚かな動物がたくさん棲息しているようですね。


なお、駝鳥の羽は中世ヨーロッパでは騎士の兜の装飾品として珍重されました。イングランドのエドワード黒太子は駝鳥の羽根3本を記章としたことから、現在もプリンス・オブ・ウェールズの徴章に用いられています。

オストリッチの羽根は勇者の徴です。駝鳥の名誉のために申し添えておきます。
[ 2015/07/12 19:15 ] [ 編集 ]
勇者の名。
  反歌

 まつさきに、死地にとびこむ勇者見よ。オストリッチの羽につづけ者共

レッドバロンさま、駝鳥の名誉のために。

[ 2015/07/13 06:02 ] [ 編集 ]
矢嶋様
なんだかんだ言ってボランティア活動に全く参加していない私が恥ずかしいです。ありがとうございます。

ソフトバンクは孫が「もう私は関係有りませんから」っていう準備をしているように見えますね。秒読みなのかな?
[ 2015/07/13 13:37 ] [ 編集 ]
CM
Y子様 ソフトバンクのCM桃太郎編を見ました。
川を流れる桃を携帯に出た(市川悦子)お婆さんが捉まえ損ね、鬼が桃を包丁で割ろうとしたところ迄。
普段地上波TVを殆ど見ていないので、今頃になりましたが、一瞬笑えるものの、日本人として心寒くなるストーリー仕立てに感じます。

何処が考えたモノなのか、制作社とソフトバンクの底意地の悪さが際立ちますね。
これだけ悪意満々を露わにするということは、ソンは個人的に儲けるだけ儲けて、そろそろ国外脱出?
[ 2015/07/13 17:46 ] [ 編集 ]
Re:CM
お父さんが白い犬というところから「日本人をなめんなよ」なソフトバンクですが、桃太郎に至っては「せこすぎるだろ」感が否めません。
日本の昔話を歪曲しながら、ライパルであるauを茶化すなんて行為は下品すぎて、白い犬もとい白い目でしか見られません。

今日地下鉄の通路で見た、でかでかと張り巡らされたペプシの広告も「桃太郎」でした。ペプシは去年からやってましたが、なぜに今「桃太郎」?
[ 2015/07/13 23:25 ] [ 編集 ]
国民が理解できる説明をしようとしても、それすらも理解しようとしない集団
集団的自衛権などの安全保障は、専門家ではない大衆が理解する事は難しすぎます。

従って、例え話などをする必要があるのですが、この例え話を歪曲しようとする集団がいるので、本当に困ります。

桃太郎はあくまで「勧善懲悪」の物語です。フィクションの中において、主人公(桃太郎)の敵(鬼)は【絶対的な悪】なのですから、その物語の内容を「桃太郎の敵である【鬼の立場になって】考えてみましょう」などと言うのはナンセンスです。

集団的自衛権は他国と戦争をする権利ではなく、攻撃を受けた際に他国と共に防衛に当たる権利です。それを勝手に【他国と戦争をする権利】などと曲解する方がおかしいのです。

自衛権の発動条件に関する議論はありますが、集団的自衛権ではなく個別的自衛権で十分などと言う集団の国防に関する意識、知識のレベルが低すぎるのが問題です。

個別的自衛権だけでは対応しきれない問題があるからこそ必要なのに、根拠も無く「個別的自衛権だけで十分だ」などとして、議論しようとしない野党の姿勢は、やはり政党としての存在価値を感じないとしかいいようがありません。

国民に理解できるような説明をしているのに【例えが不適切】などとして議論を頓挫させようとしているだけの集団は議論をする気があるのだろうか。する気が無いのならば税金の無駄遣いだからさっさと解党してほしいものだ。
[ 2015/07/14 00:31 ] [ 編集 ]
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